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橋下サンもビックリ! 大阪人権博物館のムダ、ムリすぎる仰天展示

リベラルな電波グラビア館

橋下サンもビックリ!
大阪人権博物館のムダ、ムリすぎる仰天展示

大阪の同和関係者にとって「大阪人権博物館(リバティおおさか)」(浪速なにわ区)は事業華やかなりし頃を思い出させるシンボルかもしれない。最寄りの芦原町あしはらちょう駅付近にはかつて大阪人権センターがあり、そして博物館のほぼ隣にはあの無担保不正融資で悪名高い「芦原病院」(現・浪速生野いくの病院)がある。そして周辺には無数に立ち並ぶ市営住宅群、芦原町駅周辺はいわば大阪の同和の聖地なのである。数々の関連施設が閉鎖、規模縮小という中で「大阪人権博物館」は現在も継続中だが、ここにもメスが入りそうな状況だ。

求人情報誌、パスポート、エビフライ、日常生活でありふれた品々から大胆な「差別論」を展開!



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特集 人権救済法の前に「差別」を考える

特集 人権救済法の前に「差別」を考える

「人権」「差別」とは何か? その定義や意味について万人に説明できる人はまずいないはずだ。もし「説明できた」と自負する人がいれば、それは強弁か、あるいは何らかの圧力団体を背景にした〝力の声〟に過ぎない。だから人権侵犯や差別事例は時として、利害関係、イデオロギー闘争の論理におちいりがちだ。そしてその論理は人々を混乱させる。特に「部落差別」が関わる時には悲惨な結末、また徒労感に満ちた不毛な結果を迎えることすらある。そこで本来、人を守るはずの「人権」によって散った人、また運動体の論理に振り回される現象を追った。人権救済法、国内人権機関を求める声は少なくないが、本当にそのようなものが必要なのか否か。本稿でその是非を問いたい。


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