閉じる


試し読みできます

恋愛がしたいが今まで異性と付き合ったことがない。どうしたら交際できるか? 話し下手

恋愛がしたいが今まで異性と付き合ったことがない。
どうしたら交際できるか? 話し下手
 
 
 恋愛したことない、交際をしたことがない人たち。恋愛を忘れてしまったような人たち。だけれども恋愛がしたい人たち。
 どうしたら異性と付き合えるようになるのか」を知りたがっている。
 
 「恋人がいない」、「ひとりぼっちだ」と、孤独を実感している。
 恋愛の方法や、相手を見つけ出せないでいる。
 まるで恋人は、だれにでも手に入るものではないように感じてしまう。
 
話し下手な人
 話し下手なのはどうしてか?
 それは自分のことを、あまり言いたくない人である。
 恋愛では特に、相手が自分のことを話せば、相手もまた同様に自分のことを話したりする。これを自己開示などと言う。
 自分のことを言いたくなければ、自然と口ごもりがちだ。
 
 いったい自分の何を言いたくないのか?
 自分の欠点や弱点を言いたくないのだ。それが社会的かつ個人的な秘密となってしまっている。
 自分のことを話すとき、どうしても欠点や弱点が含まれるので、つい口ごもってしまうのだ。
 女性と向き合って「恥ずかしい」と感じるのは、自分を全てさらけ出せないからだ。自信がないのも、自分に欠点を感じているからだろう。
 
 自分の本音や、気弱な部分や秘密などを隠していると、それが発散できずに、心理的なストレスとなる。
 相談する人間も、気を許す友達もいないと、遊びにも行かず、仕事ばかりとなってしまう。そうなると心理的ストレスは、さらに高まる。ここまで行くと人間関係はより狭まり、遊びに行かないことで異性に出会う機会もなくなる。
 仕事と住まいの往復だけだと、しまいには自宅でもくつろげなくなる。家庭や家族の団らんは憧れになり、いっそう孤独で寂しさを感じることになる。
 
 この「自分の欠点や弱点」とは、日常の未解決な問題である。
 この「日常の未解決な問題」を抱えている人は、その解決ができないため、異性との出会いや、その付き合いにおいて「うまく行かないのではないか」と予期してしまうので、積極性が後退してしまいがちだ。

試し読みできます

受け身の人

 
積極性の後退と受け身の人
 容姿や学歴など、なにか一つでも自分に自信がある人が受け身であれば、自分が恋愛をしていないことでの不満があるはずだ。
 優しく、親切に、大切にされたい、と期待していながら、そんな相手を見いだせない。
 特に積極的な人間を求めているのは、さながら男性なら母親のような、女性なら父親のような、である。
 女性なら父親のような積極性であり、男性なら母親のような積極性を求めているのだ。しかし父母は子供の将来を心配してのことであり、恋愛においては相手を気遣うことはあっても、「心配で」という気持ちはない。だから、初めからそのような愛情ある積極性を求めても得られない。
 
 受け身であるがゆえに、中には自己主張が出来ず、相手の要求通りにしてしまう人もいる。そうなると過度な疲労や、それが原因でのストレスも訴えることができなくなる。自分を「大切にしてもらいたい」などの期待が大きくなっても、逆に自分自身を大切にすることが疎かになってしまいがちだ。

試し読みできます

恋愛に不安な人

恋愛がしたいが今まで異性と付き合ったことがない。
どうしたら交際できるか? 恋愛に不安な人
 
 
 恋人ができない。交際まで発展しない。そんな人たちは意外にも多い。
 相手が「自分のことをどう思っているのか」を直接的に聞き出せないでいる。
 自分に好意があるかどうかに囚われてしまって、そんな人を見付けられないでいる。
 
潜在的な抵抗
 潜在的とは、自分では自覚がない、無意識な抵抗である。
 知能の高い人ほど、恋愛中の妊娠を心配し、「恋人がほしい」と強く望んでいても、深い関わりに抵抗を感じている。
 また、知能の高い人ほど「付き合いが上手くいかなくなるのではないか」や、不安定な関係などのマイナスな思いを予期してしまいがちだ。それでは「夜、自分を待っててくれる、暖かな家庭がほしい」と強く願っていても、「結婚できるのだろうか」や、「できないのではないか」など否定的となりやすい。
 
 日常の生活場面でいつも気にかかる未解決の問題を抱えている人なども、それが潜在的な抵抗となって消極的になっている場合がある。
 たとえば、社会的な経験が足らないとか、大人としての落ち着きや経験が欠けているとか、酒癖が悪いとか、何らかのハンデがある、などだ。恋愛をしたことがないや、異性と交際をしたことがない、なども気にかかる未解決の問題である。
 このような問題が、将来的に「恥ずかしいことになるかもしれない」という不安を駆り立て、好きな人ができても、新しい恋愛にチャレンジする意欲を削いでいる。

試し読みできます

自立できてない人、孤独な人

自立できてない人
 親からの同意が必用な人・身近な相談相手としての親から離れられない人、などは積極的な恋愛ができないや、恋愛そのものが分からない場合がある。
 

 

 

 

孤独な人

 

 転校や転勤、転職、または引っ越しという理由で同僚や知り合い、友達などの人間関係を失って孤独になってしまった人などが悲観的に考えるほど、人との付き合いができにくくなってしまう、ということがある。
試し読み設定がされているページです
 

 

 

試し読みはここまでです。続きは購入後にお読みいただけます。

この本は有料です。閲覧するには購入する必要があります。
購入するにはしてください。
有料本の購入に関しては、こちらのマニュアルをご確認ください。
販売価格11円(税込)

読者登録

上石高生さんの更新情報・新作情報をメールで受取りますか?(読者登録について