目次
・・・前書きにかえて・・・・・
・・・比嘉りか氏にお聞きする・・・・・・
・・・2011年11月1日の伝言・・・・・・
・・・2011年11月5日の伝言・・・・・・
・・・2011年11月6日の伝言・・・・・・
・・・2011年11月7日の伝言・・・・・・
・・・2011年11月8日の伝言・・・・・・
・・・2011年11月9日の伝言・・・・・・
・・・2011年11月10日の伝言・・・・・・
・・・2011年11月11日の伝言・・・・・・
・・・2011年11月13日の伝言・・・・・・
・・・2011年11月14日の伝言・・・・・・
・・・2011年11月15日の伝言・・・・・・
・・・2011年11月22日の伝言・・・・・・
・・・2011年11月23日の伝言・・・・・・
・・・2011年11月30日の伝言・・・・・・
・・・2011年12月1日の伝言・・・・・・
・・・2011年12月2日の伝言・・・・・・
・・・2011年12月3日の伝言・・・・・・
・・・2011年12月4日の伝言・・・・・・
・・・2011年12月5日の伝言・・・・・・
・・・2011年12月6日の伝言・・・・・・
・・・2011年12月7日の伝言・・・・・・
・・・2012年12月8日の伝言・・・・・・
・・・2012年12月9日の伝言・・・・・・
・・・2012年12月10日の伝言・・・・・・
・・・2012年12月11日の伝言・・・・・・
・・・2011年12月17日の伝言・・・・・・
・・・2011年12月18日の伝言・・・・・・
・・・2011年12月22日の伝言・・・・・・
・・・2011年12月25日の伝言・・・・・・
・・・2011年12月27日の伝言・・・・・・
・・・2011年12月29日の伝言・・・・・・
・・・2011年12月30日の伝言・・・・・・
・・・自然信仰家比嘉ご夫妻について・・・・・・
富士いのりのセレモニー2012in山中湖のお知らせ
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・・・前書きにかえて・・・・・

本誌には たくさんの見えない存在の方々が伝える言葉を束ねてあります

平易な言葉で語られるひとつひとつの伝言に

心あたたまり

勇気づけられ
時には自らの考えや行いを振り返る言葉に出会うかも知れません

本誌に掲載する数々の言葉は 沖縄の比嘉りか氏が伝え手となり語られた

見えない存在からの伝言です

 

人の子らよ・・・

 

そう語り出す言葉は あなたのこころに問いかけます

この言葉があなたのこころをあたためるのではありません

この言葉により あなたのこころが 活き活きと輝きはじめ

こころ自らが あたたかみをもつのです

 

伝えられた言葉ひとつひとつが

命令ではなく 指示でもなく 教えでもありません

あなたを こころから大切に想い 愛するからこそ

 

人に この星の命を繋ぐ道を託した

 

たくさんの存在の方々からの 切なる想いのかけらです

つづられた言葉に宝石の輝きをみるのでしょうか

小さな言葉から 自らの足下を見詰めることをはじめるでしょうか

この言葉ひとつひとつが あなたのこころを呼び覚まし

素敵な未来への歩みの しるべ とならんことを願います

 

平成24年5月4日

‘人の子らよ’編纂者 そらのさん太

 

 

 


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・・・2011年11月9日の伝言・・・・・・


・・・2011年11月9日 朝のいのりより・・・・・・

真 見る目を どう磨くかは その者次第

受け止めゆく心はあるか
受け止めきれる
強き心があるか

それにより 大きな違いが出てくる

強く持て 意識、そして心を

挫けるな 強く持ちゆけ 意識 心を

その心が意識が どこにいくかにより
物事は大きく変わりゆく

意識されよ
心を強く持たれよ

それらはまた
善き未来への 道筋へとなりゆくのである


・・・2011年11月9日 昼のいのり・・・・・・

広い中に
たった一つ たった独り いるのではない

大きな中に
たった一つ たった独り あるのではない

多くの命達と共に あることを知るがよい
あることに気付きゆくがよい

あることから また
勇気 命を そして導きを貰うがよい

数々の命から 多くの命から この命はできており 
そして続けている

様々なる命達と共に 共存していることを
忘れてはならない

多くの命達と共に支え合いながら 生きていることを
忘れてはならない

数々の命が
一つ一つの命を 形成していることを
忘れてはならない

人々よ よく聞くがよい

その命は重ねてきた 命達のもの
繋げてゆく命達のもの

この地には多くの命があり

そなた達を作り
そなた達を導き
そなた達を形成している

一つ一つ進みゆくがよい

感謝の日々を繰り返しながら
その心の中 感謝で埋め尽くされていれば

よこしまなるもの 邪なるものは
入り込むことが 難しきものではないのか


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・・・自然信仰家比嘉ご夫妻について・・・・・・

 

・・・比嘉 良丸 (ひが よしまる)・・・・・・


自然信仰家、神人(かみんちゅ:沖縄における、神の啓示にて祈りを行うシャーマンのこと)。
伝説的な神人(かみんちゅ)比嘉ハツの5男として産まれました。生まれる際に、当時、母ハツは、ご神事をしていた東の聖地シルミチューにての祈りの折に「そなたに、子宝を授ける」という啓示を受けました。その後、大里村(現南城市)大里城にあるチチンガー(井戸)にてのご神事中に、井戸から胎児が飛び出し自らの体内に入るビジョンをみると同時に「男の子が生まれたら、良丸。女の子が生まれたら、邦子。と名付けよ」との啓示を受けました。その後、産まれたのが男の子であったことから、啓示通りに良丸と名付けられました。幼少の頃は、母やその周りの神子(母と共にご神事を行っていた方々)と共に、ご神事に連れられていた時期もありました。

1993年にそれまで少しずつ大きくしてきた自社工場の落成式後に突然倒れ、その後、数年入院し幾多の手術を受けました。その入院中に、神の導きにより「母と同じように神の道へ入るか死か」を迫られ、神の道を決意し現在に至ります。

 

※以下、編纂者加筆・・・

良丸氏は未来の可能性をビジョンとして観ると云います。そのビジョンは映像を観ると云うよりも、実際にその場所に良丸氏自身が存在して、その世界を体験している様だと良丸氏は云います。

良丸氏が体験するビジョンは未来に起こり得る可能性のひとつであり、その多くが最悪の流れの先にある世界と云う事です。見えない存在は良丸氏にそれを啓示として伝え、その意味を自ら理解し人々へ伝える事を望んでいるようです。それは、未来の最悪のビジョンがなぜ起こるのか、その道を人自らが知ることにより初めて、異なる未来への道を進むことが出来るからに他なりません。

また、ビジョンを経験する事は違う道を歩む事が出来るからこそ見せられている、その未来が確定した事実であるのならそれを見せられる意味が無い。だからこそ、今の現実、そこからの未来をしっかりと見つめ直して善き未来への道を歩む必要があるのだと話します。・・・以上、編纂者。

 

・・・比嘉 里佳 (ひが りか)・・・・・・


沖縄市在住。東京生まれ。
2005年4月 現在の夫である良丸氏の行う「沖縄巡礼」に参加。
2006年3月 沖縄へ移住し、良丸氏と共にご神事に参加しはじめる。
2007年9月入籍。10月に当大国みろく大社にて挙式。
この年の、12月頃よりご神事中に、神のお言葉をいただくようになる。
2008年~現在 夫良丸氏と、日本各都道府県及び海外と共にご神事を回っている。
 

※以下、編纂者加筆・・・

夫の良丸氏が未来のビジョンを経験し又啓示を通じて未来への可能性を知る事に対して、妻のりか氏はそのビジョンや啓示が伝えられてくる意味やそれをどうとらえるべきなのかといった、解釈の部分を思いとして受け取る役割を果たしているようです。こうして、比嘉夫妻は互いが役割を補完し合い、未来に起こり得る大きな災いを小難無難の流れに変える為の祈りの活動をされています。また、見えない世界から伝えられる想いを人々に伝え、人間が創り上げた文明を越えたところに意識を向けるよう願っているのです。

即ち、この星とは人間の社会だけのために在るのでは無く、この星に生きる全ての生命がひとつになり未来へと連綿と繋がる事に意義があるといえるのではないでしょうか。・・・以上、編纂者。


詳しくは書籍をご覧ください。
いのちの地球(ほし)よ永遠(とわ)にあれ―未来の子供たちに、素晴らしい世界を残すために


<現在のご神事まで>
1996年、当大国ミロク大社(母ハツが、60年前に啓示にて探し当てた聖地を神社としている)にての祈りの際に、ビルの崩壊のビジョンを見ました。 1999年にそのビジョンがアメリカのビルの崩壊のことであること(のちの9・11)、そして戦争へのきっかけになることを啓示にて受け、その後も自然災 害、人災、経済、政治の乱れから、徐々に第3次世界大戦へ発展するビジョンを見続けました。そのため、2003年から戦争を回避する為に全国を祈りまわる ご神事を開始しました。
 
祈りは、戦争のきっかけとなる自然災害の沈静の祈り、政治経済の安定、世の調和、地球生命の調和、全宇宙の調和の祈り、それらに加え、日本列島の原子力施設や核施設を、自然災害、人災、故意的な破壊から事故が起こらぬようにと祈り、まわる場所にも加えました。2005年には、更なる啓示により、日本に真の家族愛が目覚めることを願い祈ることが加わり、この頃から、車上生活のような状況で日本全国各都道府県を詳しく回ることになりました。

2007年に結婚。今までのご神事の内容が有志を集っていたのに対し、この頃から夫婦2人でのご神事へと変化し、啓示によるご神事の範囲も海外へと広がっています。

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富士いのりのセレモニー2012in山中湖のお知らせ

 

昨年より山中湖にてはじまりました、富士祈りのセレモニー。

山中湖交流センターでの舞踊や音楽の奉納。そして今年はマヤ最高神官のドンアレハンドロさんとエリザベスさんをお招きして、夏至をひかえた山中湖から善き未来へのいのりを込めた講演をお届けします。

いのりとは、意を自らの行動に乗せる事。ただ願うだけでなく、確かな未来を心に描きそれに向かい自らの足で歩む事です。私たちの生活のすべてがいのりそのものとも云えるのかもしれません。

今日蒔かれた種は未来に芽吹き、私たちの子供の暮らす世の礎となるでしょう。私たちは未来の子供たち、そして自然にたいしてどのような種を蒔く事が出来るでしょうか。人びとや多くの生命が互いを慈しみ合い、喜びのもとで暮らすことができる、そんな世の礎となる種とはどんなものなのでしょうか。それを考え、出来る事をひとつひとつ実現していくために、私たちは山中湖にてこの催しを始めます。

その想いを、全ての生命を慈しむ想いを、千年の後の子供達へ残すために・・・

 

※詳しくは、こちらからいのりのセレモニー2012in山中湖の公式サイトへ

 

関連催事、エリザベス・アロヨ女史&ドン・アレハンドロ氏東京講演会はこちらから

                                   

                                    札幌講演会はこちらから


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奥付



見えない世界からの伝言・・・伝えたい言葉  其の一


http://p.booklog.jp/book/47442


著者 : そらの さん太
著者プロフィール:http://p.booklog.jp/users/santasan/profile


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