目次
巻頭挨拶
免責事項
今更なんですが 桜宮問題
追加情報
最近、やっぱり日本がおかしい
新着
家の話
国家観
国旗国家論 前書き
国旗(日の丸)
国歌(君が代)
憲法争論
もう 憲法第九条は足かせにしかならない
社会問題
人材流出と危機意識。
大学生の就職活動問題
橋下発言と慰安婦問題
イスラム問題と自己責任
メディア・通信関連
Appleはマイノリティに舞い戻る
パソコンは、消滅してしまうのか?
NTTの大罪
Apple vs Android
Facebook
日本が囲い込みに失敗した理由
ハシシタ
江南スタイル
何となく音楽で思う事。
ファッション業界の疑問
クールジャパン
ゲーム機の商戦
クールジャパン2
なぜ、windowsRTは、売れないのか?
佐村河内氏とゴーストライター
朝日新聞問題と、少々
政治関連
嫌韓
拉致問題
日中韓問題
美しい国作り
おらが先生
民意と国政選挙
多分本当に、そうに違いないと思っている事
株価の変動
マイナンバー
最近露骨過ぎる
国民背番号制は、決して悪い事じゃ無い
最近のアジア情勢に対する報道が気になる
橋下発言と慰安婦
橋下選挙と大義
消費増税とアベノミクス
経済関連
限定社員
オリンピックと安倍総理発言
原発問題
原発は回遊魚
原発は炭鉱と同じ
本当にそうだったのか?
原発はなくせるのか?
原発の灯が消えた日
本当に助ける必要があるのか?
電気料金の綱引き
マークⅠは、確かに欠陥機だった?
水が飲めなくなる日
海水音上昇と原発
人生観
人生において出来ること
想定の定義
家の話
豊かさの信念
その他
補正能力
××系
破綻しない業務論
奥付
奥付

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巻頭挨拶

 俺イズムなんてたいそうなタイトルですが、本当に個人の偏った価値観を延々と連ねた文章でございます。

 よろしければ、お立ち寄り、閲覧などしていただければとてもうれしいです。

 特に目を引くような文章という訳でもないでしょうが、日々やはり、何か稚拙な疑問を持って、いろいろ考えております。

 

 こういう場を借りて、なぜ個人的な感情で文章書くのか?その意味はなんなのか?と、お思いでしょうが、常々思っていることは、誰かしらナニカの価値観に左右されて生きているわけでありまして、自分はどうなのだろうか?とか、当たり前って何?とか、ふと、振り返る何かがあればいいなと思ったからです。

 

 この巻頭挨拶を書いている2012年4月6日現在、メディアにおける、価値観の押しつけというのが、非情に横行しているように感じてならないのです。

 様々な文化などもそうですし、消費の傾向に関しても、何となく感じていることが、多々ありまして……。

 

 そういった経緯で、本当に個人的な価値観を、書いてゆこうと思ったのであります。多分矛盾も沢山ありましょうが、暖かく見守ってもらえればと、思っております。

 

 それでは……。

 

京矢

https://twitter.com/Kyouya999


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免責事項

1.基本閲覧自由にて、お支払いにおいての、責任は負いかねます。

2.文章中には、事実と異なる文章が多分に含まれております。

3.文中に誤字脱字がありますが、項目1において、閲覧後に、お支払い後が可能であるため、その点に関するクレームは、お受けしかねます。

 

上記に意外にも、様々な問題も御座いますが、基本として、個人が趣味出公開している文章であるという、部分を理解して頂き、納得の上、お買い上げ頂けると、幸いで御座います。

 

 

何か思いつき次第、随時書き足してゆきたいと思います。

それでは、よろしくお願いします。


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今更なんですが 桜宮問題

桜宮高校で勃発した自殺問題。

記憶に新しいですが、時期的には、そろそろ方針も打ち出された時期でもあります。

 

当初この事件において、自分の中でも様々な結論が浮かんだ。

ただ、橋下市長のように、まさか入学にまで踏み込むとは思ってもいなかったです。

 

単純に、教師をどうにかするべきだと思ったのですが、実はそういうわけでもなかったみたいで。多分ニュースで見ている異常に、根深い問題が根底にあったのだと、感じる所であります。

 

一生懸命やってる生徒にまで、先生の暴力行為や、体罰行為の余波が及ぶのは、いかがなものか?と思いましたが、流石に生徒のあの会見を目の当たりにして、正直顔が青ざめました。

自分達の学校の中で、人が死んだというのに、その指導方法に対する、疑問処か、なんの改善点もないまま、自らの保身しかなかったのです。

勿論自らの将来を考える事はとても大切だと思いますが、死者は出たが、顧問の指導方法に問題がなかったとか、そういう言動も見られ始末だった。

これは、もう人の痛みを分かる人間としての発言の域を超えていると思いました。人間形成において、大きな偏りが生じているし、自分が大成したいがために、人が死んだ事実をそっちのけにしている。

尤も、挫かれて言い訳が無い将来なのであるが、すでに一人、命を落として人生そのものを終わらせている事実があり、明日は我が身だと言うことをも、全く顧みない。とても不気味な光景でありました。

其れに加えて一つ。日本の学歴社会の、尤も最悪な結果であるとも痛感しました。

どの学校でどういう活動をしたのか?という、そのネームバリューが、死者を出した学校に、まだ存在しており、その中での活動履歴が、自分の将来を左右すると考えている、何とも末恐ろしい現象を感じました。

恐らくこの学校では、いや、本当に恐らくで在りますが、もう、上限関係の体罰における感覚が、もう麻痺しており、それが当然のごとく日常的に行われていたのでしょう。だから、慢性的にそれが当たり前になり、当たり前だと言われてきたに違いない。

 

人を叩く、叱る。

 

本来こういう行為が駄目だとは思わない。

体罰のレベルにまで行くと流石に問題は有るが、親は子供を叱るものである。

先生も子供を叱る者である。ただ、傷つける行為であっては駄目だし、子供というものも、叩かれないことや怒られない事を知ってしまえば、限度や節度を守らないという風潮が広がり、ずるさを覚えるようになる。

子供がずるく育っては駄目だし、ズルイ大人になっては駄目なのだと思う。

教育の難しさが窺える。叱られない子供が大きくなると、叱られ方も解らなく成る。

叩かれた痛みを知らない子供は、叩く力加減も解らなくなる。人間ある程度の経験は必要なのである。

親が子供を叱るという事の大切さを痛感する。先生が生徒を叱るという事の大切さを痛感する。

叱ると、ただ殴るというのは、大きな違いであり、何度も引っぱたいたりするのは、もうそれは叱るとは、言わないのだろう。

 

体罰が悪いとはおもわない。

 

こういう発現が多々ある。

筆者も、実際体罰もある程度はと思っていた。しかし、今は少し違うと感じた。

体罰ではない。叱る、教える、諭すという行為はどういうことなのか?である。

叩くこともあるのだろうが、もう一度、叱るとはなんなのか?という事を考えたいし、考えて欲しいと思う。


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追加情報

平成25年4月21日(日) 社会問題一覧追加しました。


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国旗国家論 前書き

 書きます。

 日本の国はどうあるべき、とかそう言う事を書くつもりではありませんが、そうなってしまうかもしれません。

 右に行こうが左に行こうが、それで国民が幸せであるならば、それでいいのではないでしょうか?

 そういう前置きを前提に、書いてゆきたいと思います。


 



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