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カテゴリー 小説・ノンフィクション エッセイ・インタビュー 作者 弥生
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タグ ロシアトルストイコンテスト
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 私と『アンナ・カレーニナ』との出会いを書きました。二十年近く前、青春時代に読んだ本です。
 これまで生きてきて、つまづいたり、立ち止まったり、振り返ったりするときに、ふと心に浮かぶ言葉やシーンが、このロシアの文豪の物語のものだったりするんですね。
 物語の必要性とか効能とかを具体的に示すことは私にはできないけれど、多感なころに、シュッと頭と心に入ってきて積み上がったこの物語は、その後の人生においても「自分を支えてくれている」と実感します。
 そんな極めて個人的なエッセイです。

コメント一覧

初めてこういうのを公開して、初めてコメントをいただいたのでとても嬉しいです。 私は『戦争と平和』は、まだ登り始めていません。でも子どもが少し大きくなって時間ができたらぜひ読んでみたいです。遭難しないといいんだけれど。 『アンナ・カレーニナ』も、もう一度読みたいなあ。今度、実家で探してこよう。
弥生 : 2012-03-19 16:28:05

私も『アンナ・カレーニナ』は印象深く残っている作品です。『戦争と平和』は途中で遭難しましたが『アンナ・カレーニナ』は恋愛物語なので夢中になって読みました。禁断の恋。そして信じられない悲劇。「それはないでしょう?」というラストシーン。途中、延々続く農場の話で遭難しかかりましたが、世界の名作は登山に似ています。決してスラスラ読めないけど、深い。踏破したときの感慨は凄い達成感と充実感を感じます。
ブラックサワ : 2012-03-17 11:29:06

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