目次
「死後の世界」をお話しします
東日本大地震後の御霊上げを終えて
3月12日岩手県宮古 午後2:12の祈り
3月11日宮城県・岩手県の現状と御霊鎮魂祈り
3月10日宮城県の現状と御霊鎮魂祈り
3月9日岩手県の現状と御霊鎮魂祈り
渋谷の土地に感謝する
2012年03月06日のつぶやき
日本の東の柱(光岩)始動!
愛知県豊田市の皆様、ありがとうございます。
六甲山 石宝殿(白山の宮)
六甲山 保久良神社(古代祭事場)
大阪に入りました!
生きながらにして生まれ変わるチャンス
神言葉 4 光の巫女たち始動!
2月18日 神言葉 3
2月18日 神言葉 2
2月18日 神言葉1
春日大社の裏山に降りた宇宙エネルギー
平安の世を願った藤原一族
隠された記憶が一気に吹き出る!
宮古島 八重干瀬(やびじ)ツアー2012募集開始(7名限定)
マスターメッセージ 「光の柱」
東日本大地震 一周忌御霊鎮魂の祈り
伊豆国一宮・総社 三嶋大社の節分祭
修験の郷 伊豆山神社
根源神メッセージ
静岡県熱海市 来宮神社(きのみやじんじゃ)
兵庫県 西宮神社に隠された因縁
京都 下鴨神社の隠された因縁
2012年1月29日富士山地震 震度4(静岡にて)
2012年1月28日富士山地震 震度5弱 (東京にて)
1/27 マスターメッセージ(北海道にて)
啓示「2012年3月12日光の柱崩壊」について
東日本大地震の一周忌御霊上げ
世界の神話から神心を知る
17年前に阪神・淡路大震災が起きた今日、思うこと。
夢のメッセージ
アメノウズメノミコト
光に戻り、ありがとうございます
2012年 祝事(解説付)
2012年 元旦の夢
2011年の年の瀬に思うこと
天皇魂メッセージ
天皇誕生日に 天皇魂納め!
京都御所 典礼の儀
地球を愛する皆様へ
「ぬくもり」を与えてくれる人
ハートランド龍球WEBSHOP 年末年始商品情報
心を忘れる言葉、「忙しい〜!」
12月12日12時12分(2011年の陰陽大転換)
食べ物について
個人の学びから全体の学びへ
負のエネルギーを引き寄せない方法
扉を開く
カムイフム(神様の音)
日本人を輝かせる役目の人たち 4 関西編
日本人を輝かせる役目の人たち 3 中部東海編
日本人を輝かせる役目の人たち 2 関東編
12/1は、北の龍神祭!
2012年を予知する!
地球創生神事の最終目的
自分の愚かさに気づく学び
日本の先住民族アイヌとワタリガラスを繋ぐ祭典
西京都神事 熊野で降りたメッセージ
西京都神事 小浜・常神メッセージ
次の大きな波に乗るために…
心の内鏡を開きましょう!
体の痛みの外し方
濃厚な圧縮エネルギー期間でしたね
西京都神事を終えたあとのメッセージ
大いなる宇宙神メッセージ
西京都(さいきょうと)神事 中心納め 橿原神宮(奈良県) 
西京都(さいきょうと)神事 西祈り 明石(兵庫県)
西京都(さいきょうと)神事 南祈り 熊野・潮岬(和歌山県)
西京都(さいきょうと)神事 東祈り 津(三重県)
巫女集団 鏡一族の祈り場所(琵琶湖)
西京都(さいきょうと)神事 北祈り 小浜・常神(福井県)
京都御所 天皇魂入れ
日本人を輝かせる役目の人たち 1 関東編
とてもつもなく急がされている宇宙のメッセージ
伊良部島の名主御嶽(ナーヌスうたき)が開きました!
男神の争い心を無くす沖縄国神神事
伊良部島ユークイの元(ムトゥ)
日本を支えるもうひとつの首都、「西京都」構想!
伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)の神々へ宣言したこと
見つからないものを見つける方法
やりたいことが、うまくいかない時は!
ポータル 光の家族
沖縄本島 地球創生勉強会 10/22(土)15:00より
SMAPのカウンセリングを依頼された・・・
明日を楽しむ工夫
2011年も残り3ヶ月!!
山梨ツアー4 古代儀式復活!
山梨ツアー3  山梨交流会
山梨ツアー2 古代祭事場を発見!
山梨ツアー1 戦国時代のカルマが吹き出した!
台風15号直撃のなか、静岡市内大浄化神事
隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 6 伊邪那岐神社
隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 5 淡路島
隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 4 早明浦ダム
隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 3 高知の神々
隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 2 シュメール民族
隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 1 家長制を超える精神性
四国神事が無事に終わりました!
魂の繋がりの意味と目的
四国神事 9/12-14
人生の登るべき階段は、自分で見つけること!
わかってるけどできないの?しない?
心変わりと心の蓋
国語的な三次元、四次元、五次元・・・の意味
アセンション、シフトチェンジの日!
神様に向き合う心と人に向き合う心の違い
もう、始まっています!
読み取りワークの開催
クリンキット族の御霊たち
永い間・・・
聖天使の陰陽の羽根が開いた!
許せない人
最後の絆 沖縄 引き裂かれた兄弟
ワタリガラスの神話と祈りの音
光の聖戦
闇に光を!
デトックス&クリーニング療法
原爆投下・終戦記念日・お盆
あっついですね・・・
やさしさを勘違いしている人たちへ
今日、歩く道
他人の為は、自分の為!
宇宙について語り始める時期が来たようです
神玉、神霊、神魂
田舎の野菜が命を守ってくれる
解脱修行コースと欲望達成コース
日本民族のカルマ解放 5 渡来人のルート
日本民族のカルマ解放 4 隠された大量虐殺
日本民族のカルマ解放 3 京都の北斗七星結界
日本民族のカルマ解放 2 神道と陰陽道
日本民族のカルマ解放 1 渡来民族とは?
日本民族の根底に眠る隠された思い
どん底から世界一!
秦氏の解放ともうひとつの京都
人を傷付けない為に・・・
関西の宇宙エネルギーを繋ぐ!
今日のてんつくマンは、いい!
台風6号(マーゴン)の大浄化
三層の意識
京都神事を終えたメッセージ
京都神事 7月8日(最終日)
京都神事 三日目(七夕)
京都神事 二日目
京都神事 一日目
「船を乗り換える」メンタルマネージメント
あなたは何か変わりましたか?
天皇制の意義
火の神(ヒヌカン)を床の間に戻す重要性
子供の誕生を祝う抱増御願(だつますうがん)
沖縄本島 今帰仁上り(なきじんぬぶい)
故 谷浩一君一周忌を迎えて
沖縄本島 東御廻り(あがりうまーい)
沖縄本島の神おばー
大阪 陰陽師結界と土地に住んだ人たちの思い
問われている意味
樽前山 ご来光登山2011
相対宇宙と絶対宇宙
もし、あなたに守りたいものがあるのなら…
幸せの総攻撃!
とっても素敵な人たちばかりで・・・
今日は、変わる日!
色々なことを整理する
今の自分を許しなさい
自分を見つめ直す
神様が何とかしてくれる?
只今、エネルギー上昇中!
利権を手放さない企業家と政治家たち
北海道へ移住しましょう!
土地の神様へご挨拶を忘れると・・・
5/24 夜中0時のメッセージ
夜中0時のメッセージ
地球人類の連鎖覚醒始動
住吉大社にお礼参り(大阪)
あなたの「思いこみ」が現実を判断している!
関東にレインボー龍!
考え方を変えて未来を変える!
兵庫神事(広峯神社・陰陽師の里・神鍋)
四つの善悪
滋賀県 白髭神社・竹生島(ちくぶじま)
滋賀県 鏡神社・鏡山(竜王山)
滋賀県 大津京・佐久奈度神社
奈良県 飛鳥京・葦原中国・八咫烏
天の岩戸開き 大神島
2011八重干瀬(やびじ)祈り
伊良部島皿主 神オジーの退任祝い
震源地の神様と対話
2011龍神祭 伊良部島を守る神様
3/11東日本大地震から49日
2011龍神祭 「なべ底」
沖縄の先祖祈りについて
やっと、滋賀県!
祈りの力
放射能の対応について
震災1カ月で考えるべき国家プロジェクト
4月7日23:46 宮城県沖 震度6強 メッセージ
レジ打ちの女性
道理と摂理
日本のひな型「沖縄」
今、震災後にできること!
2011/3/11 大地震の本当の意味
新時代のエネルギー
世界基準になる日本人!
3/20 夜中0:00のメッセージ
平常心で、希望を持って下さい!
日本国民に「有事」を宣言します!
この国を守る!
大和魂!!!
日本人なんだ! 復興を確信!!!
3月11日東北地方地震 御霊鎮魂の祈り
3月11日東北地方太平洋沖地震発生
内なる目覚めの為に 6
内なる目覚めの為に 5
内なる目覚めの為に 4
内なる目覚めの為に 3
内なる目覚めの為に 2
内なる目覚めの為に 1
伝えよう日本のあゆみ(近現代史)
人類の隠された歴史
朝のお努め
抜けました〜!
「うつろいの神」が泣いている
みんながワクワク!!
これからの地球創生活動
「地球創生SNS」スタート
2月22日の意味
静岡県 大久保長安神事
奈良 橿原神宮:神武天皇
奈良 藤原京神事
奈良 平城京神事
関西神事の本当の目的
日本神話の正しい解釈
アイヌの最高エカシが語るカムイ神話
日本民族のカルマ解消
繋がりの紐
よそごろの神
旧暦の元旦までに
あなたは無意識に人を傷つけています
魂が目覚めるワークと神事
全ての女性たちの目覚めを!
武士の魂
1月11日の祈り
魂の目覚めワーク
今年なすべき事は
お正月気分も終わり・・・
2011年 初春
共振の原理
2010年 年末の心がけ
大阪 難波宮メッセージ
三浦半島 城ケ崎神事(神奈川県)
関東「南」神事 野島崎(千葉県)
信じるものや人に囚われないで下さい
自分の位置と役割
感受・感応のメッセージ
関東と関西の土地の因縁
強気と弱気の人生
理性と本質の混乱
私は自由に生きる!
真実の理念崩壊
関東「東」神事3  鹿島神宮・香取神宮
龍神・宇宙メッセージ
北の龍神祭2009と地震メッセージ
関東「東」神事2 息栖神社・銚子・犬吠崎
関東「東神事」1  霞ヶ浦と北浦の龍
「スピリチュアルカレンダー2011」予約開始
自分の足元を見なさい
11月11日の新しい出会い
11月11日を迎えて
陰陽大逆転による価値基準の崩壊
日本人が世界を変える!
2010年11月11日の意味
「ふと」思う理由
伊良部島の歴史から大神の意思に気づく
神々の統合祈り
神守り会議
台風14号に・・・
13人のグランドマザー世界会議へのメッセージ
13人のグランドマザー国際会議(奄美大島)
正しい先祖祈り
先祖と土地から受ける影響
結果の西洋医学、原因の東洋医学
褒められた経験
創造と計画と行動の一致
神様の向き合い方
伊良部島ユークイ2010に書籍奉納
看取る歓び
訃報から100日
意識転換とは?
日刊スゴい人!
高校生はこれを読め!
意識転換エネルギーの始まり(9/23〜)
最初の1滴! 利根川源流祈り 9/15-16
ついに発売!「白龍の神導き」吉岡学著
自然界のエネルギーを身体に取り入れる方法
美と歓びに生きる 8
美と歓びに生きる 7
江戸五色不動の結界 (東京都)
美と歓びに生きるコツ
美と歓びに生きる 6
美と歓びに生きる 5
ご先祖の正しい弔い方
ダブルレインボー
谷浩一氏の御霊を送る四十九日の祈り
北海道十勝 帯広神事
美と歓びに生きる 4
京都御所・京都伏見桃山稜
美と歓びに生きる 3
美と歓びに生きる 2
美と歓びに生きる 1
つながりを守る神様
訃報から「よなのか」
地球交響曲ガイアシンフォニー第七番
ご先祖祈りの方法
9月23日 意識転換のエネルギーが流れ込む
行動し続ければ願いは叶う!
日本を元気に!!
優勝!!世界第一位、全日本チームテイケイ!
最終日・ラフティング世界大会!
あと一日!
ラフティング世界大会 2日目!
速報!暫定一位!
緊急! 雨の日は土地の浄化祈り!
挑む世界一!
雨のしずくは”おっぱい”!?
緊急!産みだしの祈り
女性が希望を産みだすと…
訃報からもうすぐふた七日
啓示を受けて
天上人 谷浩一
伊豆諸島神事 終了
三宅島神事 
神津島 神様の思い
神津島 天上山の祈り
神津島(こうずじま)神事
訃報
伊豆諸島神事
デジャブ
水を産みだす山神様
祈りの力
13人のグランドマザーメッセージ
比嘉吉丸さん勉強会(札幌)
心を開く
地球を救いなさい
6月は動く!
五月の満月
御前崎祈り(静岡県)
13人のグランドマザー会議
神降りと神守り
内側の敵
自己浄化
下意識と地震の関係
生まれた土地と住む土地の意味
故郷の歴史と先人を慕う
審判の日
2023年 審判の日
一宮宣言祈りのルール
大地震の啓示
宇宙神メッセージ(4/25)
伊勢山皇大神宮
自分に向き合う
内在神
神産み
勝つ事の意味
食べるという欲求
太陽神を祀る理由
牛頭大王(ごずだいおう)
御霊洗いの神事
大神島・ウハルズ御嶽・成川洞窟
2010年 八重干瀬(やびじ)祈り
2010年 南の龍神祭(伊良部島)
2010 八重干瀬(やびじ)祈り予定
青年会 第一回総会
信頼という繋がり
日光神事を終えて
日光神事 4 天海僧正
日光神事 3 憾満ガ淵(かんまんがふち)
日光神事 2 本当の目的
日光神事 1 古峯(ふるみね)神社
久能山 徳川家康公
三保の松・百人祈り(静岡県)
鶴岡八幡宮の大銀杏倒れる
水の汚れは大人の心
清水の次郎長親分(静岡県)
巴川の源泉守り(静岡県)
羽衣の松・百人祈り(静岡県)
関東神事 西祈り
初体験 ラフティング!
『青年会』発足
電化製品が壊れる理由
新発売! 愛と気づきのメッセージ集!
絵本 Harmony 限定発売
ありがたやの心
2010新春メッセージ 5
2010新春メッセージ 4
2010新春メッセージ 3
2010新春メッセージ 2
2010新春メッセージ 1
直列エネルギー祈りのメッセージ
1月11日11時11分の祈り
2010年宮古島 八重干瀬(やびじ)祈り日程
変化に順応する年
2010年 あけましておめでとうございます
2010年1月1日 満月の祈りに合わせてメッセージ
素晴らしい若者たち
2010年のメッセージ
2010年の始まり
12月12日12時12分の祈り
12月1日の転換
北の龍神祭のご報告
八重山諸島の民俗ルーツ
寅年の役目
宮古上布と琉球王朝
西表島祈り 八重山諸島
竹富島祈り 八重山諸島
波照間島祈り 八重山諸島
石垣島祈り 八重山諸島
三峰神社 埼玉県秩父市
11月11日の祈り
伊豆神事 宇宙メッセージ
伊豆神事 4 修善寺・城ケ崎
伊豆神事 3 天城山縦走登山
伊豆神事 2 石廊崎・黄金崎
伊豆神事 1 源平のカルマ解消
北の龍神祭 開催決定
天命を得て 存命を待つ
秋の発表会
天狗の里 静岡県秋葉神社
親の心 子知らず
全国一宮宣言祈り・胆振国
気体(香り)の時代
三保の松原
地球創世会議 in 鎌倉
9月9日の祈りメッセージ
富士山神事を終えたあとの神メッセージ
2009年9月9日9時9分
2009年9月9日9時9分9秒
千歳神社のお祭り
新しい統合
民主党政権
感じる力
予知能力
時間の加速
大きな地球の意思
先祖感謝の日
8月15日の御礼祈り
地震に学ぶ
伊豆東海関東地震
マスターとの対話
いにしえの道からの伝言
私はなぜ○○○をしているのか?
あなたへのメッセージ
初めての神事
富士の神メッセージ
無依(むえ)の境地
これからの地球創生1000年プロジェクトの活動
富士山神事第十一回  富士山神事を終えて
富士山神事第十回 伊豆半島 大瀬神社
富士山神事第九回 本栖湖(北西)・山宮浅間神社(南西)
富士山神事第八回 忍野八海(東北・鬼門)
富士山神事第七回 須山浅間神社・御胎内神社(南東)
富士山神事第六回 頂上祈り・富士山本宮浅間大社奥宮
富士山神事第五回 富士山登山
富士山神事第四回 御室浅間神社(北)・須走浅間神社(東)
富士山神事第三回 毘沙門天(南)・人穴浅間神社(西)
富士山神事第二回 富士山本宮浅間大社(裏鬼門)
富士山神事第一回 私という我 
宇宙と地球を繋ぐ富士山神事
夕張岳 頂上祈り
宮古諸島 龍宮神祭 伊良部島
龍宮神祭  池間島・来間島
龍宮神祭 大神島
龍宮神祭 多良間島
沖縄慰霊の日
日本のひな型 北海道苫小牧市
変わるチャンス
2009年6月1日以降のアセンション
新しい生き方
然別湖源泉祈り・天望山神事
天の言葉は神の意思
ボディートーク
数字の「1」
先祖感謝の祈り
夕張神事のご報告
宇宙メッセージ(宇宙語)
大祓いの意味
2009.5.6 神メッセージ 三天門(さんてぃんもん)
藻岩山のお地蔵様
空知炭田の祈り
地球内宇宙メッセージ
聖地 然別湖温泉ホテル風水 源泉祈り決定
4/26 エネルギー上昇日
土地の歴史
見えない大掃除
新しい人に出会う
マスターマインドグループ in 箱根
然別湖温泉ホテル風水 八重干瀬報告
2009.4.4 神メッセージ
八重干瀬2009 & 南の龍神祭
宇宙神と対話
夢のメッセージ
お彼岸と ”おはぎ”
ガイアプロジェクト2012
週刊 「毎日幸せ」 エネルギー転換
3/16 エネルギー上昇日
用意された3年間
沖縄本島 村建て神事 2/20-2/22
奄美本島神事 2/25-2/27
沖永良部島神事 2/24-2/25
与論島神事 2/23-2/24
沖縄本島・奄美諸島神事(2/20-2/27)
週刊「毎日しあわせ」 神前結婚式
週刊「毎日しあわせ」 生き字引き
自分の事ばかり考えて
マスターマインドグループ
希望の島
新しい村づくり
農業株式会社
三代先に残すもの
神仏習合
長老会発足
2009年6月以降のアセンションステップ
新しい始まり
エネルギー転換
富士山頂上神事
神隹隹(かみつがひ) 
二つの啓示
2018年 全ての人間の意識が転生する
株式証券取引の世界
存在の証
人間の可能性
2008年最後のエネルギー転換日
小説 「塩狩峠」
2009年 宇宙エネルギー上昇日
四国岡山神事を終えて
兵庫 座談会
四国岡山神事 4
四国岡山神事 3
四国岡山神事 2
四国岡山神事 1
四国岡山神事へ旅立つ時のメッセージ
内在する神
北の龍神祭 2008
鹿児島神事
日本人の思想とカルマ
カルマのはずし方
世界一を目指す人たち
変化のチャンス
宮城県の龍
小室哲哉のゴーストライター
宇宙守護存在メッセージ
自然の命
11月1日
北の龍神祭  開催決定
沖縄出雲伊勢神事 4 伊勢
沖縄出雲伊勢神事 3 出雲
沖縄出雲伊勢神事 2 沖縄本島
沖縄出雲伊勢神事 1 宮古島
神場の出来事 宮古島 
伊良部ユークイ2008
愛することを忘れた人たちへ
北海道から沖縄・出雲・伊勢へ
十勝岳 神事
奥尻島 神事
北海道 道東神事 釧路川源流・屈斜路湖・川湯硫黄山・神の子池・裏摩周祈り
北海道を守った厚岸 国泰寺祈り
北海道 四方祈り決定
魂の名前
立ち上がる男たち
大地の揺れ
土地を持たない民族
直感と行動
北海道 アポイ岳・天塩岳・カムイヌプリ繋ぎ
友人葬
水の神様
北海道1000km神事
所有という不安
ママのおなかをえらんできたよ
魂の本質の役目
北海道神事 決定
白山神事 神言葉
白山神事2 神仏元改めの儀
白山神事1 天河原(てぃんがーら)
白山神事 祈りの時間
やまたのおろち
無から有を生み出す力
国の建て替え・建て直し
すべては準備しだい
有珠洞爺・善光寺・地蔵堂・亮昌寺神事
恵庭岳 頂上祈り
6月14日岩手県震度6地震
唯物主義から無二物主義
霊守護・神守護を感じる方たちへ
風のメッセージ
北海道 洞爺湖サミット
アイヌとキリシタン
御仏と神に感謝
啓示・神事の意味
岩木山神事と神導き
中国四川省地震と神事
聖地 然別湖 御霊あげ
2008 八重干瀬(やびじ)・宮古島祈り
東京へ降り立ったときのメッセージ(2008.4.10)
父方の先祖祈り
母方の先祖祈り
南の龍の地を守人たちへ
南の龍神祭2008
2008年 宇宙エネルギーの動き
光の柱の崩壊
八重干瀬(やびじ) 宇宙神祈り
ルーツと統合
2018年夏 オーストラリア中央部陥没
2008.3.11  宇宙メッセージ
無意識が見せる映像
生きる術(すべ)
啓示を受ける人
運命は決まっている
音の時代
2012年3月12日 光の柱の崩壊
大いなる存在との対話
皆様へ
日本の目覚め
お父さん、ごめんなさい
大人が変わること
15歳の光
85歳の光
愛の両面性
父性から母性へ
ご先祖様からのメッセージ
旧暦 新・十二支祈りとメッセージ
新・十二支 始まりの祈り
「無」とゼロの世界
2008.2.2 マスターメッセージ
土地の感謝祈り
意識の変化と食べ物
癒しから希望へ
2008.1.27  宇宙メッセージ
2008.1.26 宇宙メッセージ
夢からの伝言
映画 EARTH (地球)
2008年 エネルギー上昇メッセージ
1月11日の気づき
全国の元旦宣言祈り
2008元旦祈り
新年の祈り 2
新年の祈り
神との対話 2007.12.17
冬至祈り 沖縄本島2007
アカシックレコード・フォローワーク
12/12/12/12
水の神様
2008年の宇宙エネルギー
12/1 龍神祭
2007.11.27 宇宙メッセージ
龍神祭のお知らせ
新しい始まりの自分
祈りの意味
11/17の祈りエネルギー
11/18(日の出) あなたが宣言する地球の未来
11/17 祈りのご報告
2007年11月17日宇宙と地球をつなぐ祈り
11/17の祈りにご参加ありがとうございます
アカシックレコードの情報を特別公開 その8
アカシックレコードの情報を特別公開 その7
アカシックレコードの情報を特別公開 その6
アカシックレコードの情報を特別公開 その5
アカシックレコードを公開する意味
アカシックレコードの情報を特別公開 その4
アカシックレコードの情報を特別公開 その3
アカシックレコードの情報を特別公開 その2
アカシックレコードの情報を特別公開 その1 
ユークイ2007とニライカナイ
霊的意識から宇宙意識へ
池間民族 みゃーくづつ(宮古節)10/27-29
伊良部島 ユークイ(豊年祭)2007
豊年祭の意味
人生の目的
ユークイ(豊年祭)2007の日程
生まれてきた本当の意味
14番目の星
「ひとつ」
2007 中秋の名月&祈り(然別湖)
洞爺湖 宇宙メッセージ(9/18)
洞爺湖 宇宙メッセージ(9/16)
洞爺湖 宇宙神事 北海道虻田郡
見える世界の虚像
黒岳 頂上神事
鹿島神宮 & 東京講演会
霊峰 恵山(函館)登山 神事
天孫降臨・オノコロ神事 熊本県宮崎県 
積丹半島 神事
利尻岳(利尻富士)登山 神事 
イルムケップ 水祈り 芦別
サッさとやる!
白老ポロトコタンの祈り
大宮八幡宮(東京)
羊蹄山登山神事2007
斜里岳登山・道東 神事
勾玉(まがたま)
目覚めと出会い
北海道神事 石狩川・トムラウシ
2007.7.26 マスターメッセージ
星の記憶
2007.7.20 マスターメッセージ
イルムケップ山神事 &FIRE THE GRID
2007.7.17 マスターからの伝言
2007.7.16 マスターメッセージ
2007.7.15 マスターメッセージ
日本人のルーツを探る
与那国神事の気づき
与那国島神事 二日目  日本最西端の地 
与那国島神事 一日目  日本最西端の地 
6/23〜沖縄慰霊の日〜  伊是名島2007
池間島 ウハルズの神
水納島(みんなじま)神事 宮古諸島
龍球王国メッセージ
男たち、立ち上がる!!!
水納島(みんなじま)の神メッセージ
これからの日本
義父の御霊と神との契約
絶対と相対
天地循環の摂理
龍球王国建国報告 然別湖
さくらぎ笑楽好(小学校)開校(苫小牧)!
龍が立つ日 八重干瀬2007
神人(かみんちゅう)の神名
人間の神名
地球の鼓動
3/25 朝の地震
2009年 全宇宙時間軸の縮小
2008年 警告!北京オリンピック 
人間の選択で決まる
宇宙の縮小の始まり
新しい神との対話
神様からの御礼・・・斎場御嶽(せいふぁうたき)
2007.3.16  龍球王国 神メッセージ
2007.3.14 沖縄神事報告&宇宙メッセージ
2007.3.13 宇宙メッセージ
意識が現実に届く時間
天の岩戸開き 久米島神事
龍球王国建国宣言 2007/3/12
2007年 宇宙と地球を繋ぐ祈り
2007年 沖縄諸島の調和を整えなさい
神人 浦崎芳子さんの生まれ故郷 伊江島
伊平屋島 神さまの証文
沖縄諸島  愛と調和の五島祈り
神さまの裏話
パワースポット石庭と宮古島講演会
旧暦の元旦(2007/2/18)
伊良部島 黒龍(陰)の祈り
シャーマン マリリンさんとの出会い
シャーマンと出会う意味
2・22 直列エネルギーの意味
私の目覚め
守護神 白龍
宇宙調和 沖縄諸島の祈り 決定!
映画 不都合な真実
祈りの日
誰かを責めたくなる理由
三重城(みいぐすく)・与座河神(よざかーしん)
2月の意識転換・・・旧暦の新年
神人(かみんちゅう) 浦崎芳子さん
2007年の次元上昇月
すばらしい大人たちとの出会い
『すべてはひとつ』
御天長老(うてぃんちょうろう)さま
沖宮(おきのぐう)と天照大神
愛の気付き
 『許し』
緊急!沖縄祈り(1/14-16)/久米三十六姓
2007/1/11 直列エネルギー
沖縄本島 愛と調和の祈り 「光の柱」
光の柱
永遠不変な愛
沖縄本島 愛と調和の祈り 東・南・西祈り
存在への感謝
宮古島と伊良部島の神の意味
2007年 マスターメッセージ
煩悩とカルマ
2007年へ向けて
沖縄本島神事 四方祈り・国四鎮(くにゆちん)
沖縄本島神事 カラハイ軸・赤崎龍宮・備瀬龍宮・北谷龍宮
沖縄諸島神事  北祈り=辺土(へど) 沖縄本島
京都 籠神社・真名井神社
京都 元伊勢内宮・天岩戸大神宮
京都 元伊勢 外宮
京都 大本教
京都 船岡山・松尾大社
宇宙会議・地球ミッション
依存と自我、そして、執着心
地球創世会議 in 北海道
神どころを売買する???
龍神ツアーのお礼参り
自主上映映画 地球交響曲ガイアシンファニー
龍の意味
過去と未来
伊良部島 豊年祭(ゆーくい)2006
神々の場所 なべ底 伊良部島
宮古島トライアングル
下地町の井戸と水の神さま
御霊上げは ゴミ拾い!!
神様のお話し会 伊良部島
沖縄本島神事 首理城の祈り
沖縄諸島神事 白川神社 宮古諸島繋ぎ 
地球創生に動いている仲間たち
11/5 満月の日のメッセージ
水の神さまが転生した女性
エネルギー上昇に対する心構え
エネルギー上昇の本当の意味とは?
エネルギー上昇の対応について
11・1 直列エネルギーの日
京都 安倍清明神社
奈良 天河弁財天
旧暦9月1日 豊年祭日取り降ろし
神さまの意味と年長者
神さまのことを正しく知る必要性
2006年11月11日の意味
”天女の井戸祭り”
本物のユタ?偽者のユタ?
神人(カミンチュウ)の本当の役目
神人(カミンチュ)=ユタへの道
宮古島の神さまへご挨拶するときのルール
大神島の役割
龍が立つ!
伊良部島の真夜中の祈り
龍が全国を駆け巡っています!
インドと伊良部島
太古の繋がり
神が守る場所 『通り池&なべ底』
龍と伊良部島
北海道の龍宮神 然別湖
ストーンサークルの意味
宮古島と伊良部島の神の意味
時間を超える方法
宮古諸島神事の場所
宮古諸島神事の気づき
宮古島 石庭(いしにわ)2006
宮古諸島神事 東平安名崎
宮古諸島神事 八重干瀬(やびじ)祈り2006
宮古諸島神事 ウハルズウタキ(大主神社) 池間島
宮古諸島神事 宮古島 四方祈り
宮古諸島神事 海から眺める大龍門
宮古諸島神事 伊良部島 四方祈り2
宮古諸島神事 伊良部島四方祈り 1
伊良部島の水祈り
宮古諸島神事 前日の出来事
潮吹き岩(スーフツミー) 伊良部島
宮古諸島神事の目的
神事の意味
宮古諸島神事 伊良部島のユタ
宮古諸島神事の意味
宮古諸島 愛と調和の祈り
龍宮城 伊良部島
「母と子の輝くお産」
宮古島のパワースポット 「石庭(いしにわ)」2005.10
米寿(88歳)祝い
宮古島と北海道のつながり 2
宮古島と北海道の繋がり 1
2/11 流氷の街 女満別町でスピリチュアル講演会
新設!スピリチュアルスクール プレ講習会
体調不調も、御陰様!
2/4  旭川スピリチュアル座談会
宮古島に ”龍が立つ日” 決定! 
1/28  苫小牧 スピリチュアル座談会
宮古島を守る神々の島 ”池間島”
宮古島を守る神々の島 ”大神島”
神の聖地 御獄(うたき)のルール
宮古島に、”龍が立つ日”の意味
2006年 宮古諸島の調和を整えなさい
2006年 明けましておめでとうございます
龍宮神社に参拝!
全ての皆様に感謝いたします
年末のお客様
2006年以降のエネルギーの流れ
水への愛と感謝プロジェクト
”0”ゼロの意味
やることに追われる年末
2006年旧暦3月1日に龍が立つ!
地球交響曲ガイアシンフォニー札幌上映会を終えて
隠れた人間国宝 然別湖温泉ホテル風水 おかみ 中木喜三重さん
母と子が輝くお産
アクエリアスの時代
伊良部島 ユークイ(豊年祭)に初参加!
人間とは?
浦河ミステリーツアー
すべては光の存在です
ダイエー元会長中内功 83歳で死去
光の浄化
心の世界を 3 次元に表した図
人生のくさび
全ての崩壊は自らの内側から
ありがとうボランティアからのメール
ありがとうボランティアグループより
マヤカレンダーの言葉から
”痛みを感じない ”病原菌ウイルス発見!
魂レベルを引き上げなければ!
ぜ〜んぶ、自分のせい!
消えた産婆さん
親の老後は、自分の未来!
今年のお盆はいかがでしたか?
お盆とは?
環境科学エネルギー
水の結晶
忘れていた自分
霊性(Spiritualism)
今日は、ゴミのことから心を考える!
プチ断食
自分を感じる時
桜の季節がやってきましたね
宮古島 石庭(いしにわ)2005
私の役割りとパワー
映画コンスタンチンを観て
「ボランティア」とは何なんでしょうか?
「どさんこ100万人のゴミ拾い」にご参加ありがとうございます。
素直に生きる事!
5 月1日、今日という日をありがとうございます
伊良部島 ヤマトブー大岩
伊良部島 黒浜・長浜・佐和田ウタキ
伊良部島 ヌーシの入り江
気伊良部島 気をつけて!ゴルフ場
伊良部島 滑走路の御霊上げ
伊良部島 ヌーシウタキ
伊良部島 仲地ウタキ
伊良部島 龍門(塩吹き岩の付近)
伊良部島 国仲ウタキ
伊良部島 ユタとの出会い
宮古島 二度目の石庭
伊良部島 白龍の導き
北海道、春の名物 氷割り!
今日のはまりごと
テレビの対談・性について
愛って何?
エトピリカ
春の雪・・・想念?
1時間で幸せになる方法
愛に満ち溢れた今日の日
今したいことをしていたら、未来もしたい事ができる?
ふと、寂しさを感じる時は・・・
行動は、意識か現実か?
愛と光のプロジェクト総会
高次元意識を現実で使う方法
あなたの運をよくする方法
愛と光のプロジェクト
白龍の神導き
宮古島・伊良部島の神さまとの出会い
21世紀の新しい光降ろし
21関の光を地球へ繋ぎなさい
地球創生1000年プロジェクト
21世紀のテーマは「調和」
全ては無である
地球を救いなさい

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あなたの運をよくする方法

 今年は何ごとにおいても、動けば動くほど、大きなエネルギーが結果に現れる年です。

運気上昇・開運のコツは、全てのことにおいて”思ったことをすぐ行動する”という昔々からの黄金律に加えて、”早め早めに行動して、イメージを現実化する”と、さらに結果に結びつきやすくなります。

仕事・家庭・それ以外の3つのポイントのなかで、特に大切にしたいと思うことにおいては、新しい人の出会いが起きるためのことに時間やお金を使うことが成功の鍵となります。

その行動意識を具体的にすると・・・

1、自分の成功の為や、人にために、今までの100倍の意識をして(集中して)動くこと。→すると、必ず福運と、新しい発想と、新しい人の出会いがあります!

2、その新しい発想の出会いを仕事につなげて、お金や情報交換というエネルギーに転換する。(※エネルギーは、動かせば動かすほど、大きくなります)

3、その動いた結果で生まれたお金や時間や喜びを、家庭の中にいる人と共に分かち合いながら、家庭の中で今までにない新しい愛と感謝と喜びのエネルギーを感じあうことが大切です。

→すると、仕事がしやすい環境が、家庭や友人からさらにサポートされて、あなたはより多くの愛を得られるようになります。さあ、今日から実践してみて下さい!

2005.01.17 Mon


愛と光のプロジェクト

 今年の大きなテーマになるこのプロジェクトは、北海道から始まります。

そして、未来を変えるには、命のつながりと共に、魂のつながりを育てることが大切です。

命の大切さを学ぶには、誰しも自らの存在意義と同じくらいに、「生」と「死」の両面を学ぶ必要があります。

人生を長く生きた私たちは、今まで「死」から多くのことを学び、またそのことを新しい「生・命」につなげていくことの重要さを学びました。

昨年、映画ガイアシンフォニーのボランティアに参加されていた助産師さんと出会い、彼女が大阪にご主人を残して単身、富良野に200 4 年に来た理由が、ここ北海道に、「自然なお産の家」を
建設するためだということを教えて下さいました。

彼女は以前、吉村医院 お産の家 http://www.ubushiro.jp/ で、婦長を経験されていた方です。さらにご本人自身は、出産の経験がありません。

私がよくお話することですが、この世は「相対の世界」ですから、自分の真反対を受け入れ、学ぶことの大切さを、よくお話します。

人間に言い換えると、自分の「不」とも言える経験や、まだ知らないこと、または、経験できなかったことのおかげで、実は、経験した人以上に、そのことを大きく学ぶチャンスが与えられているということです。

もう少しわかりやすくいいますと、女性が子供を出産できるのは、本能に備えられた能力です。ですから本能のままに生きるということは、特別すばらしいことでななくて、逆に、本能として与えられていない人が、そのことを学ぶことのほうが、より大きな意味と学びになるということです。

子供を産まない人が、子供のために必死に生きることや、子供を産めない方や男性が、未来の子供たちのために働くことの方が、何倍もすばらしい努力が必要だということです。

岡野さんやその仲間の方たちといろんな話をしたり、一緒に、沖縄 伊良部島や然別湖へ行ったりするなかで、本当に、これから時代に大切な命を育むためには、この”出産”という”生命の原点”から手を付けることの大切さを知りました。

それからは、私が出会った多くの方たちにも声を掛けて、昨年10月、然別湖龍神ツアーの際に、この岡野さんの夢を実現する会の結団式をしました。

11月には、苫小牧で初めて助産師さんの講演会を主催してくれる方も出てきました。

この講演会に参加された人たちの中から、自分たちの町でもこの活動を広く知ってもらうことで、地域の人のつながりや親子のつながり、また、将来の子供たちへつなげる大切なメッセージとして、「自然なお産を家の実現」に協力する人たちが集まりだしています。

私たちの仲間が主催する今後のこの助産師さんの講演会の予定地としては、札幌・浦河・女満別・旭川・千歳を予定しています。

各地域の主催者の皆さんにお願いしていることは、それぞれの地元で助産師さんをサポートする仲間を集めることから始めて、まず地元の人同士で大切なことを学び合いながら、地域を越えた横のつながりを育て、大きな愛のネットワークを北海道で創りましょうとお願いしています。

私も今日、札幌で岡野さんの講演会を主催する方々の会に参加させていただきました。

参加者の皆さんとともに、何ができるのかを一緒に学びあいました。

私たちは、一人では何もできないからこそ、本当に未来につながる人の為に動き、そして、そこに自分の思いを載せて、一緒に実現していくことでエネルギー大きくすることができるのです。

20世紀は、「勝ち負けの世界」でした。でも21世紀は、「先に、相手の望みを叶えてあげるからこそ、自分の夢も叶う時代(愛の循環)」なのです。

今の時代に年金で生活している人たちを見てもわかるとおり、あなたの将来を支えてくれるのは、あなたの家族ではなく、たくさんのあなたの知らない人たちが、あなたを支えてくれるのです。

だからこそ、自分の存在意義を追求するように、人の為にそのエネルギーを動かしてみませんか?どうぞ一緒に、この夢を叶える活動に参加してみましょう!

あなたからの熱いメッセージを心からお待ちしています。ありがとうございます。

2005.01.07 Fri


白龍の神導き

2004年に初めて宮古島を訪れた時に、宮古島本島の隣にある伊良部島の海岸で突然、目の前に白い雲が立ち上がりました。その白い雲は、龍のように回転しながら空へ向かって上がっていきました。

この突然の出来事に驚いていると、

白い龍、白龍は、天龍である


とメッセージが降りました。

天龍とは、全ての龍の世界を司る最高に地位の高い存在だと教わりました。あとから伊良部島のこの場所に龍が上がる事は、地元のオバーたちに語り継がれている島の古い伝説だということもわかりました。



神が今、ここで天龍を見せた意味は何なのか?
私に何をさせようとしているのか?

全ての神導きと気付きを記録しておきます。

LinkIcon2004年 天龍の神導き 伊良部島


photo2.gif

2004.01.18 Sun


宮古島・伊良部島の神さまとの出会い

このブログを立ち上げたキッカケのお話をしておきましょう。話は、2004年1月にまでさかのぼります。


<神の国 宮古島>(2004年1月)

<行動スケジュール>
1月14日 札幌出発 大吹雪で全便欠航 夜行列車でで青森へ移動
1月15日 青森空港から羽田、那覇経由で宮古着 (宮古泊)
1月16日 宮古島巡り・来間島・池間島
1月17日 大神島
1月18日 石庭・伊良部島・下地島
1月19日 雨の為、休息
1月20日 下地町 ツヌジウタキ挨拶
1月21日 那覇経由札幌着


1, 旅の目的

2004年1月に、旅に出ました。目的地は、今までに一度も訪れたことのない場所で、ずっと以前から心の中にしまってあった大切な場所のひとつでもある沖縄本島の南に位置する宮古島です。15年ほど前に、船井総合研究所所長の船井幸雄さんが本の中でご紹介されたのが、癒しの地 宮古島の初めての一般公開だと思います。

私自身も7・8年前にそのことを本で知たときから、宮古島には、ずっと興味がありました。しかし、そのときはまだ私が行く時期ではないとずっと感じていたのです。”癒す”ということの意味を、本当に理解している人間が行くには、いくべき時期があると・・・。

2001年の2月、これからの時代の大切な3年間のスタートに向けて、心のスイッチを入れるために一人、石垣島を訪れたときには、色々な体験をさせていただきました。もともと、神がかりなことには、興味はありましたが、2001年は、唯一、石垣島だけ、波動がフラットなのを感じていたので、今の自分が行っていい島と感じたからです。

自分の心のスイッチを入れることを目的に出た旅は、新しい自分に大切なことを気づかせてもらえると確信していました。そして、21世紀の3年間の準備期間も終わり、いよいよ本番が始まろうとしている今、やはり私は、旅に出ました。

今年こそは、宮古島に行っていいと許可が、天から降りた気がしたからです。一人旅には、何の準備もいりません。ただ、地図を見て、宮古島の周囲を確認をしているとき、いくつかある島の中で「大神島」だけが、私を呼んでいる気がしました。ここだけは、行かなくてはいけない!そう、強く感じました。

出発の1月14日は、朝から千歳空港周辺が猛吹雪。予定時刻を過ぎて流れるアナウンスは、「全便欠航」。空港内で待ちくたびれていた数千人の人から落胆のどよめきが起こりました。ハっと、私は待ちくたびれている自分の姿をみて、「それでも、お前は行くのか?」と天から聞かれている気がしたので、今回の旅の重要性と自分の決意を再確認しました。

今日中に本州方面へ向かう夜行列車に乗るために、JRで一度札幌駅まで戻るのにまた3時間経過。やっと札幌駅22時発の青森行きに飛び乗ってから、ふと、この列車は、昨年11月に亡くなった音楽家 阿部次昭さんと一緒に青森まで寝台で移動した列車だと気づきました。そうかあ、彼もこの旅のお供をしてくれているのか・・・。

青森空港までタクシーを飛ばして始発便に飛び乗り、東京経由で沖縄、さらに乗り換えて宮古島到着!本当なら、札幌から沖縄までの直行便のはずだったので、こんなに体力・気力を使うことは無かったのに、これも、この旅の目的が、天から本気か?とたずねられているような気がしていました。




2、水は命

2004/1/15 宮古島到着。
南国の暖かな空気と、素朴な景色は、何度見ても心が落ち着きます。私の一人旅の基本は、新しい土地に入ったときには、必ずその土地を守護している土地の守り神さまにご挨拶をするようにしています。

この土地の詳しいことを知るために、まず宮古島の中心地、平良(ひらら)市役所の観光課で、昔から大切にされている場所や山や建物を訪ねてみました。

窓口の若者に話を聞いているとき、ふと、50代の男性が近寄ってきて、何を探しているんだい?と話に加わってきました。突然のことにも関わらず、窓口の男性は、その中年男性に対してとても従順に対応しているのをみて、この人はどこかの偉い人なのかなあと思いながら、その男性のとても詳しい地元の説明のおかげで、重要ポイントが理解できました。(あとから聞いたのですが、この中年男性は、宮古島にある大きな博物館の館長でした)

この平良は、昔、宮古の中心地として、とても栄えていて多くの重要なものが残っているし、それを知るためには歴史探訪の地図があるのでその順番どおりにまわって見るといいとのこと。特に、大切なウタキは、2箇所あるそうです。

※このウタキとは、現代の神社より生活に根付いていて地元の人が大切に神を祭っている場所のことをいいます。勝手に入れる場所はあまりありませんが、沖縄以南の島にはどこでも必ず存在しています。

張水御嶽(はりみずうたき)


歴史探訪の地図を見ながら、順番に気になる場所を数ヶ所まわっているときでした。突然、地面に20メートルほどの大きな穴がポッカリ開いている場所を見つけたときには、息が止まりそうになりました。案内板を読んでみるとそこは昔、湧き水の井戸として生活の大切な場所でした。さらに特別な人しか飲めなかったために、厳しい警護の人間が付いていたと記されています。



国指定文化財 大和井(井戸)

この沖縄諸島の小さな島々では、飲み水が湧く島と飲み水が無い島があります。高い山も川も無いこの宮古島も決して水は、豊かでは無い島でした。 水を汲むための数メートル下の石段を降りていこうとするとふと、足を止めろ!と心の中で言われました。声の主は、昔からこの場所を守る守護神です。

心の中で、この旅の目的と自分の説明をしました。しかし、なかなか許可をいただけません。その守護神は、何度も、「お前はここを壊す者ではないのか?」と問い正します。その度に、そうではないことを説明しますがなかなか納得していただけません。あきらめて、すぐそばにあるもうひとつの小さな水を汲む場所に行きました。でも、やはり中には入れません。

ここに立ち入るものは、地元の者で許可を得ているものだけだと理解したからです。その場を離れる前に、もう一度、お礼のご挨拶をしたときに「水は、命である」と声が聞こえました。その意味は、ここの水を手にいれるために失った命もあったし、この水のおかげで救われた命もあったからです。悲しい出来事や事件がたくさんあったのです。そしてここ宮古は、実は「都(みやこ)」であったとわかりました。

「水は、すべての命」なのです。私は、改めて、そのことを深く感じました。そして、心のなかで「ヤンバルクイナ、ヤンバルクイナ」と名前が聞こえます。はて?何の意味なのでしょう???


3、池間島・来間島

宮古島の最北端の先に、とても美しい海に囲まれた池間島があります。島を車で一周しても、30分くらいでしょうか。この島の海の色の美しさは、よくポスターになります。今は、宮古島からの橋が繋がっているために、ゆっくり海を見ながら車で池間島に入ることができます。

憧れのビーチ!・・・でも、ショック!!!・・・・・。あまり大声では言えませんが、ビーチのゴミの多さに愕然としました。心の中で、叫びたい気持ちです。観光で儲けるならその全ての関係者に「海の清掃税」を掛けるべきだ!海が・・・かわいそう・・・。

でも有名なこの島に一番最初に来たのには、自分さえ知らない理由があったのです。それは、最終日にお話にしましょう。次に向かったのは、宮古島の最南端にある来間島(くりまじま)です。この島も本島と橋で繋がっているので、一気に車で回れる島なのです。360℃が海!全てが真っ青な深い青に囲まれている島。しばらく見とれた後にその真東にある小さな浜を見つけました。

さっきがあまりにひどいビーチだったので、あまり期待せずに浜辺におりてみると、そこはまるで天国みたいに真っ白な砂に囲まれていて、誰もいないビーチでした。でもこの自然が本当に自然なものかなあと疑っていると犬を2匹散歩させている男性が近寄ってきて、このビーチはあまり人に知られていないことと、満潮時には海の中に隠れてしまうことと、ここの夕日は最高にきれいだということを教わりました。

初めての本物のビーチ、しばらくボーとしていると夕日が沈み始めました。ゆらゆら、ゆらゆら、水平線に近づくほど、色が赤く、濃くなってきています。ふと、周りをみると、地元の家族連れも、夕日を見に来ていました。ゆっくり、でも、沈む速さはとても早く感じます。雲が、赤く焼けています。海の青さと、雲の白さと、夕日の赤が、あまりにも輝いてみえます。しだいに、空、一面が赤くなりました。360℃の夕焼けです。


4、大神島


そこは地元の人でもほとんど立ち入らない島。島に渡って、帰って来なかった人もいるとうわさがある島。自動販売機やお店も一軒もない、わずかな老人が住んでいるだけの島。宮古島の東北(鬼門)に位置するこの島には、船で20分ほどで着きます。

島の周囲を歩いても1時間も、かからないほどの小さな島です。前日から、この島に行くと決めたときから、心がそわそわしていました。大きな決断がいることも、この島がどういう島なのかも何となく感じています。古しえの時代から、この宮古島をはじめ、周りの島々を守る神様の島だということは十分理解していました。でも、私は行かなくてはいけないと感じていました。

船の時間が近づくと、にわかに海が荒れてきました。白い波が見える中へ、10人も乗れるだろうかという小さな船で出発です。大神島の港には、何もありません。まず、左の道を進みます。岩場ばかりに囲まれたこの島に、道を作れる所はない為か、島の周りのサンゴ礁を埋め立てて道が作ってあります。

10分も歩くと行き止まり。その先は、海です。引き返してみると、山に続いた小道がありました。急な坂道をゆっくり進んでいくと、小さな集落があります。寄り添うように、台風を避けるように建てられたコンクリートの家々には、TVの音と老人の姿しか見当たりません。

小道の先に、頂上への登る階段がありました。急なその階段を登っていくと、この小さな島の周りを全て見渡せる場所、頂上に出ます。そこには直径3メートル、高さ3メートルほどの、御神体の岩があります。深々とその御神体にご挨拶をすると、とても気持ちが、晴れやかになってきました。

4畳半位の頂上の展望台から周囲を見ると、自分が立ったその場所から360℃の海が見渡せます。この全てを守っているこの大神島の神様には、心からの感謝をいたしました。2時間ばかりの滞在時間で最後の船が出ます。本当に、来れてよかったと感謝です。

宮古島の港に着いてバス時間を見ると、まだ1時間以上来ません。ふと、一人のオバアが近づいてきました。色々旅の話をしていると、自分の家に来いと誘ってくれました。76歳のオバア、一人住まいで優しいオバアとのひととき、今も忘れません。

昔がどれだけ厳しい時代だったか、昨年の台風で周りの塀が崩れて、アンテナが吹き飛んだのも、生まれて始めての事だと大笑いしてくれました。子供たちや、孫たちがたくさん居て、みんなが元気で暮らしていることを楽しそうに話してくれました。亡くなったご主人の位牌にお参りさせてもらうと、偉い子だねえとほめてくれました。やさしい「おばあ」、この出会いはきっと神様の優しさだと心の中で思っていました。


5、新城さん宅の石庭(いしにわ)  ※パワースポット 石庭(いしにわ)

船井幸雄さんが紹介されて、世界中からこの場所を訪れている人の数は、きっとすごい人数でしょう。新城定吉さん、この方がこの庭の持ち主で す。見た目は70代の農夫です。観光地でもなんでもない、普通の個人の庭にあるこの石庭は、訪れた人を感動させるに余りある迫力があります。まず、新城さんにご挨拶と思っていると、ご本人が畑から現れてき ました。どこから来たのか?仕事は何をしているのか?彼の質問は、この2つだけでした。それに答えると、新城さんは・・・。

「あなたが求めている何かがあるはずだが、それは、ここで教えてくれるだろう。庭の中に、サークルがあるので、そこは裸足になって入りなさい。たぶん、それは与えられることだろう。」

そういうと、新城さんはその場を立ち去りました。石庭の中に入ってみると庭というより、ジャングルのなかの庭園というくらいうっそうといろんな木が自然のまま、立ちはだかっている。その中に足を踏み入れると、昨年の台風で倒れた樹齢千年を超える木が、倒れてい ました。ご本人に了解をいただいたので、奥へ、奥へと足を運ぶと、突然、開けた場所に、背丈ほどもある大きな石がいくつもいくつもゴロゴロと積みあがってい ました。

その入り口はサークル状になっているので、まず裸足になります。正面にある積まれた大きな石は、生き物のようであり、そこは祭壇かと思える位おごそかな雰囲気をかもし出しています。しばらくの間、そこで瞑想をしていると、ものすごいエネルギーが体中を突き抜け ました。

まず今までの自分の人生の出来事に全てお礼を言い、これから始まる新しい時代のあらゆるテーマについてお話させていただいき、ここは、直接、天と繋がっている場所なのだ と実感しました。ムー大陸や、アトランティス大陸についても教えていただきました。

しばらくすると、ここで新城さんをサポートしている女性が現れました。私のことを新城さんから聞いていたのか、まず彼女の最初の質問は、この場所はどう感じられますか?という問いでした。それに答えて彼女と色々な話をしていると、あることを教えてくれました。

実は ここのある石を、昨年11月頃に新城さんが手を入れて少し動かしたそうです。その時期は、船井幸雄さんがいらしていた時期であることも、付け加えて。 その理由を彼女は僕に尋ねるので、僕は彼女にこう話しました。「これからこの場所の意味が、変わるでしょうね」と。

石庭には、大きな3つの穴が開いています。ひとつは、「陰の穴」、そして「陽の穴」。一番最後に見つかった穴だけは、名前がないというので、僕は、その先が宇宙に繋がっていることを伝えました。18メートルも一人で掘られたその穴からは、とても素敵な石がたくさん出てきてい ます。

その女性は、新城さんのことを、先生とよび、その先生は、天から書かされたという自費出版の本を出していることを教えてくれました。実は、昨日偶然入った喫茶店のご主人から私は、面白い話を聞いてい たのです。この宮古島には、大神島と、ここ石庭と、来間島の3点を結ぶ三角形には、何かあると言われていますよと喫茶店のご主人が教えてくれていたのです。

自分の地図で、この3点を線で結んで見ていると、どうしても、もうひとつ点が右にあるはずだと感じていたのだが、それはみごとに正解!新城さんの家の隣には、庭の穴の中から出てきた数多くの石や、資料や本などを見せていただける部屋が用意されてい ました。その部屋の入ると、壁に掛かっている大きな地図に、僕が思ったとおりののひとつの点を加えて、みごとな正二等辺三角形になっていたのです。
石庭の位置

そして、その中心はここ、石庭なのです。この石庭については、まだまだ色々なことあるが、興味のある方はまず自分で足を運んでみて欲しい と思います。私は、必要以上に今、この島の存在理由を説く時期ではないと感じているからです。ただひとつ、わかっていることだけは、伝えておきましょう。今まで石と呼んでいるが、実はこれは、海の中のサンゴの岩なのです。

宮古島自体が、実は、海の中にあった島だとだけ、理解しておいて下さい。さらに下地島は、海の中の景色そのものの岩が、地上に隆起して現れている島なのです。年代は、まったく別であるし、隆起した意味も、全く別の意味があります。そしてこれは、実は、ムーの仕業なのだ。 真実を知る準備が出来た時期がきたら、少しづつ謎を解き明かしていきましょう。もう一度生きたい場所、それが石庭です。


6、伊良部島・下地島

宮古島の北西に位置する伊良部島は、じつは、隣に下地島とほぼくっついた状態で浮かんでいます。この島に行こうと思った理由は、名所「通り池」と呼ばれる2つの池が繋がっている珍しいところだから です。島の西端にあるこの通り池は、大きな湖が二つ中で繋がっていて、さらに海にも繋がっています。

海から、マンタやサメも出出入りするこの大きい池の側面を見ると、この池は実は、鍾乳洞だったことがわか ります。世界でも珍しいとされるこの鍾乳洞がポッカリ口を開けて、繋がっているのは、不思議な感じがします。

池の周りの柵を見ると、「一羽の鳥」が止まっていた。僕を見ても飛び立つ様子もなく、じっとこちらをみているように思えたので、軽くご挨拶をしてから岬へ向かった。 岬の先端部分にももうひとつ、小さめの通り池がありました。ここの水は、海そのもので、青く、深い色と、水のはねる音が静かに反射しています。吸い込まれそうなその青さと静寂に、しばらく時間を忘れ ていました。

海に突き出た部分は、全てがリアス式海岸というべき、デコボコしながら、いくつもの洞窟がありそうな海岸線です。道を引き返すときに、最初の通り池を通ると、まださっきの「少し大きな鳥」が居 ました。どうみても、普通の鳥には見えないので、深々と、感動させていただいたことのお礼を言って、横を通り過ぎました。きっと、ここの守り神なんだろうと根拠のない感覚を信じてその場を去っ りました。

下地島から伊良部島向かう途中に、入り江に大きな岩のかたまりがゴロゴロ浮かんでいる場所があります。そこは、どうみても海の中の風景なのだ。突然、海の中の岩場が、陸地に上がったとしかいいようのない風景に、この下地島の意味を少し感じ始めていました。ぜひ、この場所に落ちる夕陽を見に、もう一度ここに来たいものだと想いました。


7、天然記念鳥 ヤンバルクイナ
天然記念物 ヤンバルクイナ

初日に、博物館の館長さんに逢ったのも何かのご縁と、車を借りて博物館へ行ってみました。ここ宮古島の歴史を少し調べたいと思ったのも、あるからです。書かれていた年表は、西暦1300年からのものしかありませんでした。

ここは、アメリカの領土の時代もあったし、その前は、琉球王朝との関わりも深くあ りました。さらには、その以前に、南氷洋からの島々から来て遭難した人たちを助けたという記録も残っています。ただ歴史的に正確なものは、非常に少ない と思います。

わらぶき屋根の家屋や、農機具は、北海道のものと変わりません。展示物で気を引かれるものは、ほどんどないなかで、ウタキの所在を示す地図を見て、数の多さに驚 きました。そして、上映している「神祭りの儀式」は、それぞれの村々で引き継がれているものとして、今でも残っている。唯一、消えていないのはこの部分だけかもしれないと思います。

最後に、宮古島の野鳥の写真と剥製がありました。そこで見た鳥の中に、ナントカクイナという鳥が居ました。後でわかたことですが、飛べない鳥、人前に出てこない鳥として有名な「ヤンバルクイナ」だとわかった のです。そう、下地島で私を迎えてくれた鳥、それがヤンバルクイナなのです。


8、神々との出会い
あるアクセサリー屋さんに立ち寄った。「幸せになる石」を販売しているからです。30代のオーナーの男性と色々な話をしながら、ここ宮古島のすばらしさを互いに確認しあった。最後に、彼は、おいしいカレー屋さんを紹介してくれ ました。

翌日、海岸線で貝殻を拾うためと、カレー屋さんを目的に車を飛ばしました。海岸線で貝殻を探していると、心のなかで「ヤンバルカムイ」と聞こえてき ました。何のことだろう?しばらく考えていると、アッ!と思いました。あの下地島でみた鳥 ヤンバルクイナは、実は、島の守り神ヤンバルカムイなのだと!しばらくの間、出会えた事の感動と、全ての神々の存在をさらに深く感じた瞬間でした。

やっと見つけたカレー屋さんは、とても素敵な女性が一人で経営するお店でした。彼女のお父さんが手造りで作ってくれたお店で、愛いっぱいのおいしい食事。彼女は、石屋のヨッシーの知り合いなら、私の友達!とばかりに、たくさんいろんな事を話してくれ ました。

旅の最後に、本当に幸せな時間をもててよかったと思います。そのお店に置いてあった1冊の本に、目が止まりました。昔からのこの地方の「いい伝え物語」を本にしたものでした。この本には、あらゆる言い伝えが記録されていました。龍神伝説、美しさゆえ海に身を投げた女性の話、ウタキの由来。

そこには、神々へのご拝所としての「御獄(ウタキ)」の最高に重要な場所は、最北端にある池間島にあるウタキであると書かれている。ただし、ここには一般の人は一切立ち入ることが出来ず、旅行者も一切立ち入り禁止と記されてい ます。唯一、出入りできるのは、神主(カミューシャ)か、巫女のみとなっていました。

いくら私が霊媒師でも、土地を守る神々の役目である地元の人に失礼する訳にもいかず、どうしようかと迷っていると、代わりに一般の人の拝み所として、宮古島の南部(下地地方)にあるウタキに行くことで、今回の旅の全てのお礼をし ました。思えば、宮古島に入ってから、まず大切な御獄(ウタキ)で神々へのご挨拶をしたおかげか、どこへ行っても、全ての神々に守られていることを毎日感じてい ました。

御獄(ウタキ)を守る神・命を守る井戸の神・全ての神々を司る大神島、出会わせてくれたおばーも神の使いとも感じるやさしさがあったのです。そして、新城さん家の「石庭」におられる神々・下地島の鳥 ヤンバルクイナ・極めつけは、海から天に登る渦をまいた龍神様の雲 でしょうか・・・・。
宮古島の夕陽


9、神主(カミューシャ)・神人(カミンチュウ)

私がこの八重山諸島に、目的を持って訪れてから、いつも気になることがあります。
2年前、沖縄本島の三線(さんしん)演奏家の50代の方から、「ユタ」と呼ばれる人たちの話を聞いていました。昔から先祖を大切にするこちらの方々は、自宅の敷地内にご先祖の墓を建てることが、 普通である。年に数回、親戚一族が集まって墓の掃除をして、墓の前で健康を祝い、ご先祖に感謝する祭りは全国的にも有名です。

この「ユタ」と呼ばれる人たちは、親族の誰かが亡くなった時に、49日を終えて、一族で「ユタ」の所へいき、亡くなった方が言い残すことが無いかを伺いに行く そうです。 また、大切な日取りを決めてたり、建物や会社の建て方、段取りについても、伺い賜う重要な人たちである。ユタの社会にも、ランク付けがあって、霊力の強さによってお布施が違うように、除霊・交霊を含めて、頼む人も相手を選ぶようでです。

今でもユタになりたがる人はいますが、ユタの職業を全うするには、強い精神力が必要とされて、中には気がおかしくなって廃業する人も多いと話していました。 生まれたときから与えられている霊力を、どう使うかは、その人間として生きる力とのバランスを、要求されるのもこの職業の難しさでしょう。しかし、沖縄は敗戦後、あらゆる文化が一気に流れ込んできてい ます。本土復帰を境に、仏教や神道、また、その他の宗教も数多く流れ込んできています。

この男性の話からすると、自分の子供の頃には、ほとんどユタとの付き合いで、全てのことがうまくまとまっていたし、先祖からの言い伝えも守られていた ということです。だから、一番大切にしているのは、おばーやおじーの知恵だと彼は言っていました。

しかし、文明の流れとともに、今の40代以降の人は、ほとんど八重山諸島の歴史や文化の意味を知らない人も居る位に、琉球文化を理解していないと言 います。三線(サンシン)にも、現代三線と古典三線があることもわかりました。だから今でも、琉球大学には、古典三線の学科があるといいます。

宮古島では、ユタのことを神人(カミンチュウ)と呼ぶそうです。50代の男性に聞くと、居ることは知っているが、自分はあまり使わないといいます。また、20代の女性に聞くと、 そんなの知らないと答えられました。私は自分がこの神人(カミンチュー)と同じ仕事をしているせいなのか、守られるべき知恵や風習が消えていくことに、深く悲しみを覚え ます。

宮古島空港へのタクシーの中、自分と同じ位の年齢と思われるドライバーさんが、話かけてきました。24日には、ここ宮古島に天皇が来ることと、300年前に、天皇家とこの宮古島が深いつながりを持ったことで、今の皇居に使われている石垣は、この宮古島から運んだのだと言うことも教えてくれ ました。そして空港に近づくころ、ふとユタの話になりました。

彼は今でも家族のことや、大切なことを決める時には、必ずユタの所に行くし、自分の周りの人もそうだよと、教えてくれました。私は、とてもうれしかったです。初めて普通にユタのことを受け入れて生活している人と出会えたことに、感激してい ました。

沖縄のユタ、宮古島の神人(カミンチュウ)、青森にある恐山のイタコ、インディアンの儀式を取り扱うシャーマン・・・・。世界中に大切なことを守り継ぐ人たちが、今でも存在してい ます。

地球を含めた自然界の全てのものが、宇宙からの贈り物であり、人間というものはその中で生かされていて大切な役目があることを知っている人たちです。私は、この旅の最後にこれの言葉で、自分の存在を許されたかのように感じ ました。また現実の中で、人間の存在意義を伝えていこうと強く決意したのです。

最後に、「御獄」と書いて、「ウタキ」と呼ぶ場所の付き合い方を知っておいて欲しいと思います。

地元の人に聞くと、人によって付き合い方は違うが、特別なところなので、滅多にいかないという人と、自分の家の前にあるので、いつもご挨拶しているよ、という人がい ました。私が最初のウタキにご挨拶に行ったとき、ウタキの門の前で一人の男性がこちらを見ないようにして、順番を待っているのがわかりました。そして、私のご挨拶が終わり帰るとき、お互いに微笑みあい、軽く会釈をして交代し ました。

ウタキは、今の日本の神道の神社とは全く違うのです。
大切なときに、大切なことをお願いしたり、お礼にいったり、悲しいことや、苦しいことがあるときに、自分を守ってくれる最高の敬意を払うべき存在なのだ と思います。それは、この地を守る守り神さま、言い換えれば、この地を生きぬいてきた、自分のご先祖様全てに対しての敬意なのです。

もし、あなたがウタキに行くことがあれば、そのことだけは、理解しておいて欲しいと思います。
私の魂の旅は、また、これから始まるでしょう。


10、白龍(天龍)の意味

宮古島には、昔からおばーたちの言い伝えに、あの通り池の所には、ときおり、「龍神さま」が見えることがあるという伝説を聞いていました。最近になって、白龍は天龍であることがある本を読んでいてわかりました。

私があの龍の形をした雲を宮古島で見たときに感じたことは、まず、この龍は白龍であるということ。そして、これは、何の役目の龍かということではなく、全ての龍の親分だと感じていたのです。でもこのことが、今日読んだ本ではっきり書かれていました。

この本を書かれたのは、あの宮古島の石庭の持ち主、新城定吉さんです。新城さんは、宮古島の歴史にも詳しく、自らいただいている宇宙からのメッセージもあり、さらに科学・物理・倫理・真理と詳しくあらゆることを調べていて、現実の出来事からも、科学的にもメッセージを分析判断なさっています。

私自身は、数年前のある瞑想の最中に、突然、青龍が身体の中に入ってきました。それからは、青龍の意味や役割を調べたり、他の龍の意味を調べたりと、自分なりに龍の意味と自分の役割を模索していました。しかし、私はいつも必要以上に何かを求めることは、しないようにしています。

その理由は、自分に必要なことは、必要なときに与えられるということを知っているからです。自分の欲で求め過ぎて手にいれた知識は、左脳に入りますが、すぐには使えません。自分自身は納得して満足しますが、そのことで誰かの役にたつことはできません。何も求めないでいても、必要なことはちゃんとポン!と気づかされたり、わかるように誰かが言葉で教えてくれたりします。

そのとき与えられた知恵は、すぐ人に役にたつものなのです。それは、人間というそれぞれの存在は、実は、みんなの、 誰かの為に存在しているからなのです。人間は、本来そういうものだと、思っています。だから、わからないのにわかったふりをしたり、答えを求めすぎるとかえって混乱して、今の自分の役割が見えなくなってきます。

私が思うに人間には、自分の役割に見合うものは全て与えられていると感じています。だから今、自分ができることを人様の為に一生懸命することが、実は、自分本来の役目を気づく一番の近道なのだということです。得意、不得意は、自分ための言葉なのです。不得意だけど、人に喜ばれるなら一生懸命にやってみようとすることで、実は、自分の新たな発見や才能を見つけたりするものなのです。

以前、青龍が入っていて、今は、さらに白龍が入ってきたと感じています。それは、私自身の役目がさらに変化したことを示しています。心して日々の出来事を精進していきたいと、心から願う今日の日々です。ありがとうございます。

2004年1月に、宮古島の西にある下地島で撮影した白龍の写真  

2004.01.14 Wed


21世紀の新しい光降ろし

2003年、21世紀の新しい意識と現実の融合が始まったこの年、北海道の男女5名が、天の導きによる出会いから、光を降ろしてつなぐまでの軌跡をここに残します。


1、新たな21世紀の光が降りるための準備の祈り
2003年6月22日(日)天候:晴れ 12:30 札幌出発 
場所:北海道余市にある3つのストーンサークルの状態調査

?忍路(おしょろ)ストーンサークル・・



ここは円の直径が日本最大のサークルとして有名です。このサークルの後ろの山には、昔から大きなUFO基地もありましたし、北海道内に数多くあるサークルをつなぐために、最初にエネルギーが降りてくるところです。まずここで5名が行った作業は、光をつなぐ為の祈りでした。

?地鎮山(じちんやま)ストーンサークル・・・




忍路サークルのエネルギーが、まず第一に届くのが、ここ地鎮山(じちんやま)サークルです。

この場所の役目は、簡単に説明すると特別な方のお墓です。海の周りに住むアイヌ部族の全盛時代、長老たちの中でも、特に大きな役割のある方が埋葬されました。

この場所は一般の部族の人には、知らされていません。 もうひとつの意味が、特別な宇宙言語を直接受け取って、解読する場所だったからです。

その宇宙からいただいた知恵を、長老たちは、大切に管理していました。その知恵の一部をもっとわかりやすくして、部族のみんなへ伝える場所(今の神社の役割でしょうか?)が、次の西崎山サークルです。

※この地鎮山(じちんやま)サークルの入口左方向奥にも、2つほどの小さなサークルがあります。


?西崎山(にしざきやま)ストーンサークル・・・


このサークルには、今でも太古の全ての情報が蓄積されています。

石の配置の意味は、集落全体の地図を表しています。そして、その中にある石の塊は、学校であったり、墓場だったり、祭り場だったり、当時の情報がぎっしりと詰まっています。

私がここを初めて訪れたとき、アイヌの大神様が出てきて、そのことを教えてくれました。


2、宇宙のおおもとからくる新しいエネルギーを北海道へ降ろすための祈り
2003年6月29日(日)天候:曇り/雨 午前3時 札幌出発 
?場所:芦別市常盤町の山奥にある「イルムケップ山(865m)




この山は、平地からは一切見えない山です。その理由は、この山に登ってわかりますが、この山を中心として360度、山々に囲まれているからです。

その頂上眺められる360度の谷の美しさは、この空間が、別世界であるかのように感じます。

もうひとつこの地形の意味は、おおきな山に囲まれた円の中にある点、それは、押しボタンのような意味があります。

当日は、あいにくの雨でしたが、日の出時刻にあわせて、この山の頂上で大きな祈りを皆さんで捧げ、天からの光を頂上に降ろし、 天地つなぎを行いました。

下山してすぐ向かったのが、このエネルギーをさらにつなぐための深川のストーンサークルです。


?場所:深川市 音江(おとえ)ストーンサークル 天候:雨




このサークルは、市が管理していない先の場所までよくみるとわかりますが、実は、宇宙の太陽系のすべての星の位置を表しています。

石のひとつひとつの配置は、全ての星を表す石が並べられていて、そのひとつひとつが、直接、その星にコンタクトするエネルギーを発しています。

イルムケップ山に降ろしたエネルギーを最初につなぐのが、この場所だと感じたので、みんなで太陽系の直列エネルギーを地球へつなぐ祈りを奉げました。


3、天つ光のつなぎ

2003年6月30日(月) 天候:晴れ 
場所:忍路(おしょろ)ストーンサークル・地鎮山(じちんやま)ストーンサークル


昨日の天から降ろしたエネルギーを、もう一度、余市のサークルへつなごうということで、余市へ向かったときのメンバーは、数人の入れ替えを含めて6人で行きました。

忍路(おしょろ)ストーンサークルでは、イルムケップからの光を、音江サークルから経由して、天なる光つなぎの祈りを奉げました。そのあと、地鎮山(じちんやま)ストーンサークルにも足を運び、光つなぎの祈りを行いました。


4、陰陽合一(いんようごういう)の祈り


2003年7月21日(日)天候:晴れ/曇り 午前9時札幌出発
場所:ニセコ 倶知安神社&半月湖



現在の倶知安神社は、もともと羊蹄山の頂上にありました。その霊力は強く、大きな力でこの北海道を守っていたので、私たちは、自分たちの目的の報告と、大きな祈りを奉げる役目を安全にさせていただく祈願をしにいきました。


半月湖というは湖は、とても「陰(いん)」が強い湖ですので、光つなぎの私たちがそこを徒歩で一周することによって、エネルギーが半円から円になり、浄化融合、そして、不浄の御霊が天昇し、本当の意味での、陰陽合一にすることが目的でした。

※この場所は、想像以上に厳しいコースでした。途中から一切の道が無くなった為に、雨が降りしきる中を、湖面まで数メートルというガケになった斜面を草につかまりながら移動するというものです。

湖面へ向かって伸びている草木に捕まりながら、足場を移動させては、ときおり、木や草に身をまかせて休憩するというコースです。

もし、一歩足を踏み外せば、そのまま湖へ転落し、すべり落ちます。その湖の中には、今まで数百年間に倒れて落ちていった老木たちが、見えない湖の奥深いところまで落ちていて、その上においしげった草のおかげで、湖のふちからは、まったく陸地が見えない状態ですから、一歩間違って落ちた場合、陸地に戻ることは不可能だと感じていました。

雨の中、約3時間かかって全員が岸にたどり着いたときには、あまりの緊張感と安堵感で、お互いの顔をみて笑い出していました。


5、天つ光の祈りのご報告&龍神さまの奉納

2003年7月24日(木)〜25日(金)天候:晴れ 午前10時札幌出発
場所:道央 鹿追町 然別湖畔 旅館 風水 (宿泊)






今まで守ってきた天のエネルギーをこの大地へ納めるためには、最初から大きな龍神さまが守っている平地で一番高い標高にある湖、「然別湖」への祈りが重要だと、私たちは最初から考えていました。

ある意味では、今までの行動がこの地へ向かうための準備の祈りとでも、いったほうがいいくらいに、大切な場所です。

然別湖には、今でも大きな龍神様が鎮守されています。またその神様ををずっと守っている大切な「旅館 風水」のおかみさんにも、今回のことをすべて報告させていただきました。

この然別湖までの道のりは、天がすべてをサポートしてくれているのが、よくわかりました。
「彩雲」、「日輪」の出現に始まり、道路の両側には、然別湖までずっと続く麦畑の中のミステリーサークル出現。そして、私の守り神でもある天の使いの鷹が、何度となく数羽でお迎えをしてくれていました。







夜、風水のおかみさんと全員で、今までのこの地の言い伝えや、おかみさんの体験話を聞きながら、おかみさんが、今、何を大切にしていることを理解しようと耳を傾けました。

そして、毎日行っていらしゃる翌朝6時の祈りの儀式に、全員で参加させていただくことの許可いただいたのです。 朝の祈りのあと、湖にある小さな島の社に、最後の祈りに行きたいと願いでると、おかみさんは、私たちだけのために快く船を出して下さいました。

浅瀬のために上陸はできない小さな島ですが、何回も島の周囲を回りながら、全員で龍神さまへの感謝と今までのご報告をさせていただきました。  

※この風水旅館の最上階には、改築時におかみさんが特別に設計した大きな神殿のある部屋があります。その祭壇は、中央に、この土地を守るための祭壇と、左には、龍神さまを祭る 祭壇、そして、右手には、ご先祖さまを祭る祭壇が設置されています。

そしてこの部屋の屋根の上には、一辺が30cmもある大理石のピラミッドが設置されており、その役目は、正面に見える「くちびる山(南ペトウトル山)」と、この「ピラミッド」、そして、ホテルの真後ろにある「展望山」の3つを一直線でつなぎ、その大きなエネルギーが安定して流れるように設置されています。

さらに、おかみさんは、ある方から教わった特別な石を、この建物の四隅へ埋めていて、風水の鬼門よけにも勝る「結界」を張っているのです。

そして数年に一度、地球の地軸バランスの調整に現れる方たちが、くちびる山の山中に入り、大地を波動安定のための特別な石を埋める活動をされている方々がいることも覚えておいてください。

この場所は、地球の、いえ、宇宙のバランスを整えるために、大きな働きをしている方たちが、自然に集まってくる大切な場所なのです。


6、お盆にあわせた新しい大地の日の出儀式
2003年8月14日(木)〜15日(金) 天候:晴れ 午前8時出発
場所:ニセコ 羊蹄山(蝦夷富士1898m) 登山

祈りの最後は、この蝦夷富士とも呼ばれる大きな山「羊蹄山」の頂上で祈りです。
天は地につながり、地は、水につながる。そして、水を生み出す山が守っているのが、北海道の大地だからです。

真狩登山口から午後に出発した結果、5時間かかって頂上まで登ったときには、もう真っ暗闇でした。翌日早朝、日の出とともに祈ることを決めて、湿気で濡れた衣服のまま毛布にくるまった山小屋の寒い一夜は、忘れることができません。

降りるときは、4時間半でしたが、頂上から見下ろしたときの雲海の美しさと、下山途中に振り返って見上げた頂上の美しさは、この世とあの世の次元の変更を感じました。一緒に登ってくださった皆様、本当にご苦労さまでした。









  

2003.06.22 Sun



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