目次
「死後の世界」をお話しします
東日本大地震後の御霊上げを終えて
3月12日岩手県宮古 午後2:12の祈り
3月11日宮城県・岩手県の現状と御霊鎮魂祈り
3月10日宮城県の現状と御霊鎮魂祈り
3月9日岩手県の現状と御霊鎮魂祈り
渋谷の土地に感謝する
2012年03月06日のつぶやき
日本の東の柱(光岩)始動!
愛知県豊田市の皆様、ありがとうございます。
六甲山 石宝殿(白山の宮)
六甲山 保久良神社(古代祭事場)
大阪に入りました!
生きながらにして生まれ変わるチャンス
神言葉 4 光の巫女たち始動!
2月18日 神言葉 3
2月18日 神言葉 2
2月18日 神言葉1
春日大社の裏山に降りた宇宙エネルギー
平安の世を願った藤原一族
隠された記憶が一気に吹き出る!
宮古島 八重干瀬(やびじ)ツアー2012募集開始(7名限定)
マスターメッセージ 「光の柱」
東日本大地震 一周忌御霊鎮魂の祈り
伊豆国一宮・総社 三嶋大社の節分祭
修験の郷 伊豆山神社
根源神メッセージ
静岡県熱海市 来宮神社(きのみやじんじゃ)
兵庫県 西宮神社に隠された因縁
京都 下鴨神社の隠された因縁
2012年1月29日富士山地震 震度4(静岡にて)
2012年1月28日富士山地震 震度5弱 (東京にて)
1/27 マスターメッセージ(北海道にて)
啓示「2012年3月12日光の柱崩壊」について
東日本大地震の一周忌御霊上げ
世界の神話から神心を知る
17年前に阪神・淡路大震災が起きた今日、思うこと。
夢のメッセージ
アメノウズメノミコト
光に戻り、ありがとうございます
2012年 祝事(解説付)
2012年 元旦の夢
2011年の年の瀬に思うこと
天皇魂メッセージ
天皇誕生日に 天皇魂納め!
京都御所 典礼の儀
地球を愛する皆様へ
「ぬくもり」を与えてくれる人
ハートランド龍球WEBSHOP 年末年始商品情報
心を忘れる言葉、「忙しい〜!」
12月12日12時12分(2011年の陰陽大転換)
食べ物について
個人の学びから全体の学びへ
負のエネルギーを引き寄せない方法
扉を開く
カムイフム(神様の音)
日本人を輝かせる役目の人たち 4 関西編
日本人を輝かせる役目の人たち 3 中部東海編
日本人を輝かせる役目の人たち 2 関東編
12/1は、北の龍神祭!
2012年を予知する!
地球創生神事の最終目的
自分の愚かさに気づく学び
日本の先住民族アイヌとワタリガラスを繋ぐ祭典
西京都神事 熊野で降りたメッセージ
西京都神事 小浜・常神メッセージ
次の大きな波に乗るために…
心の内鏡を開きましょう!
体の痛みの外し方
濃厚な圧縮エネルギー期間でしたね
西京都神事を終えたあとのメッセージ
大いなる宇宙神メッセージ
西京都(さいきょうと)神事 中心納め 橿原神宮(奈良県) 
西京都(さいきょうと)神事 西祈り 明石(兵庫県)
西京都(さいきょうと)神事 南祈り 熊野・潮岬(和歌山県)
西京都(さいきょうと)神事 東祈り 津(三重県)
巫女集団 鏡一族の祈り場所(琵琶湖)
西京都(さいきょうと)神事 北祈り 小浜・常神(福井県)
京都御所 天皇魂入れ
日本人を輝かせる役目の人たち 1 関東編
とてもつもなく急がされている宇宙のメッセージ
伊良部島の名主御嶽(ナーヌスうたき)が開きました!
男神の争い心を無くす沖縄国神神事
伊良部島ユークイの元(ムトゥ)
日本を支えるもうひとつの首都、「西京都」構想!
伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)の神々へ宣言したこと
見つからないものを見つける方法
やりたいことが、うまくいかない時は!
ポータル 光の家族
沖縄本島 地球創生勉強会 10/22(土)15:00より
SMAPのカウンセリングを依頼された・・・
明日を楽しむ工夫
2011年も残り3ヶ月!!
山梨ツアー4 古代儀式復活!
山梨ツアー3  山梨交流会
山梨ツアー2 古代祭事場を発見!
山梨ツアー1 戦国時代のカルマが吹き出した!
台風15号直撃のなか、静岡市内大浄化神事
隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 6 伊邪那岐神社
隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 5 淡路島
隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 4 早明浦ダム
隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 3 高知の神々
隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 2 シュメール民族
隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 1 家長制を超える精神性
四国神事が無事に終わりました!
魂の繋がりの意味と目的
四国神事 9/12-14
人生の登るべき階段は、自分で見つけること!
わかってるけどできないの?しない?
心変わりと心の蓋
国語的な三次元、四次元、五次元・・・の意味
アセンション、シフトチェンジの日!
神様に向き合う心と人に向き合う心の違い
もう、始まっています!
読み取りワークの開催
クリンキット族の御霊たち
永い間・・・
聖天使の陰陽の羽根が開いた!
許せない人
最後の絆 沖縄 引き裂かれた兄弟
ワタリガラスの神話と祈りの音
光の聖戦
闇に光を!
デトックス&クリーニング療法
原爆投下・終戦記念日・お盆
あっついですね・・・
やさしさを勘違いしている人たちへ
今日、歩く道
他人の為は、自分の為!
宇宙について語り始める時期が来たようです
神玉、神霊、神魂
田舎の野菜が命を守ってくれる
解脱修行コースと欲望達成コース
日本民族のカルマ解放 5 渡来人のルート
日本民族のカルマ解放 4 隠された大量虐殺
日本民族のカルマ解放 3 京都の北斗七星結界
日本民族のカルマ解放 2 神道と陰陽道
日本民族のカルマ解放 1 渡来民族とは?
日本民族の根底に眠る隠された思い
どん底から世界一!
秦氏の解放ともうひとつの京都
人を傷付けない為に・・・
関西の宇宙エネルギーを繋ぐ!
今日のてんつくマンは、いい!
台風6号(マーゴン)の大浄化
三層の意識
京都神事を終えたメッセージ
京都神事 7月8日(最終日)
京都神事 三日目(七夕)
京都神事 二日目
京都神事 一日目
「船を乗り換える」メンタルマネージメント
あなたは何か変わりましたか?
天皇制の意義
火の神(ヒヌカン)を床の間に戻す重要性
子供の誕生を祝う抱増御願(だつますうがん)
沖縄本島 今帰仁上り(なきじんぬぶい)
故 谷浩一君一周忌を迎えて
沖縄本島 東御廻り(あがりうまーい)
沖縄本島の神おばー
大阪 陰陽師結界と土地に住んだ人たちの思い
問われている意味
樽前山 ご来光登山2011
相対宇宙と絶対宇宙
もし、あなたに守りたいものがあるのなら…
幸せの総攻撃!
とっても素敵な人たちばかりで・・・
今日は、変わる日!
色々なことを整理する
今の自分を許しなさい
自分を見つめ直す
神様が何とかしてくれる?
只今、エネルギー上昇中!
利権を手放さない企業家と政治家たち
北海道へ移住しましょう!
土地の神様へご挨拶を忘れると・・・
5/24 夜中0時のメッセージ
夜中0時のメッセージ
地球人類の連鎖覚醒始動
住吉大社にお礼参り(大阪)
あなたの「思いこみ」が現実を判断している!
関東にレインボー龍!
考え方を変えて未来を変える!
兵庫神事(広峯神社・陰陽師の里・神鍋)
四つの善悪
滋賀県 白髭神社・竹生島(ちくぶじま)
滋賀県 鏡神社・鏡山(竜王山)
滋賀県 大津京・佐久奈度神社
奈良県 飛鳥京・葦原中国・八咫烏
天の岩戸開き 大神島
2011八重干瀬(やびじ)祈り
伊良部島皿主 神オジーの退任祝い
震源地の神様と対話
2011龍神祭 伊良部島を守る神様
3/11東日本大地震から49日
2011龍神祭 「なべ底」
沖縄の先祖祈りについて
やっと、滋賀県!
祈りの力
放射能の対応について
震災1カ月で考えるべき国家プロジェクト
4月7日23:46 宮城県沖 震度6強 メッセージ
レジ打ちの女性
道理と摂理
日本のひな型「沖縄」
今、震災後にできること!
2011/3/11 大地震の本当の意味
新時代のエネルギー
世界基準になる日本人!
3/20 夜中0:00のメッセージ
平常心で、希望を持って下さい!
日本国民に「有事」を宣言します!
この国を守る!
大和魂!!!
日本人なんだ! 復興を確信!!!
3月11日東北地方地震 御霊鎮魂の祈り
3月11日東北地方太平洋沖地震発生
内なる目覚めの為に 6
内なる目覚めの為に 5
内なる目覚めの為に 4
内なる目覚めの為に 3
内なる目覚めの為に 2
内なる目覚めの為に 1
伝えよう日本のあゆみ(近現代史)
人類の隠された歴史
朝のお努め
抜けました〜!
「うつろいの神」が泣いている
みんながワクワク!!
これからの地球創生活動
「地球創生SNS」スタート
2月22日の意味
静岡県 大久保長安神事
奈良 橿原神宮:神武天皇
奈良 藤原京神事
奈良 平城京神事
関西神事の本当の目的
日本神話の正しい解釈
アイヌの最高エカシが語るカムイ神話
日本民族のカルマ解消
繋がりの紐
よそごろの神
旧暦の元旦までに
あなたは無意識に人を傷つけています
魂が目覚めるワークと神事
全ての女性たちの目覚めを!
武士の魂
1月11日の祈り
魂の目覚めワーク
今年なすべき事は
お正月気分も終わり・・・
2011年 初春
共振の原理
2010年 年末の心がけ
大阪 難波宮メッセージ
三浦半島 城ケ崎神事(神奈川県)
関東「南」神事 野島崎(千葉県)
信じるものや人に囚われないで下さい
自分の位置と役割
感受・感応のメッセージ
関東と関西の土地の因縁
強気と弱気の人生
理性と本質の混乱
私は自由に生きる!
真実の理念崩壊
関東「東」神事3  鹿島神宮・香取神宮
龍神・宇宙メッセージ
北の龍神祭2009と地震メッセージ
関東「東」神事2 息栖神社・銚子・犬吠崎
関東「東神事」1  霞ヶ浦と北浦の龍
「スピリチュアルカレンダー2011」予約開始
自分の足元を見なさい
11月11日の新しい出会い
11月11日を迎えて
陰陽大逆転による価値基準の崩壊
日本人が世界を変える!
2010年11月11日の意味
「ふと」思う理由
伊良部島の歴史から大神の意思に気づく
神々の統合祈り
神守り会議
台風14号に・・・
13人のグランドマザー世界会議へのメッセージ
13人のグランドマザー国際会議(奄美大島)
正しい先祖祈り
先祖と土地から受ける影響
結果の西洋医学、原因の東洋医学
褒められた経験
創造と計画と行動の一致
神様の向き合い方
伊良部島ユークイ2010に書籍奉納
看取る歓び
訃報から100日
意識転換とは?
日刊スゴい人!
高校生はこれを読め!
意識転換エネルギーの始まり(9/23〜)
最初の1滴! 利根川源流祈り 9/15-16
ついに発売!「白龍の神導き」吉岡学著
自然界のエネルギーを身体に取り入れる方法
美と歓びに生きる 8
美と歓びに生きる 7
江戸五色不動の結界 (東京都)
美と歓びに生きるコツ
美と歓びに生きる 6
美と歓びに生きる 5
ご先祖の正しい弔い方
ダブルレインボー
谷浩一氏の御霊を送る四十九日の祈り
北海道十勝 帯広神事
美と歓びに生きる 4
京都御所・京都伏見桃山稜
美と歓びに生きる 3
美と歓びに生きる 2
美と歓びに生きる 1
つながりを守る神様
訃報から「よなのか」
地球交響曲ガイアシンフォニー第七番
ご先祖祈りの方法
9月23日 意識転換のエネルギーが流れ込む
行動し続ければ願いは叶う!
日本を元気に!!
優勝!!世界第一位、全日本チームテイケイ!
最終日・ラフティング世界大会!
あと一日!
ラフティング世界大会 2日目!
速報!暫定一位!
緊急! 雨の日は土地の浄化祈り!
挑む世界一!
雨のしずくは”おっぱい”!?
緊急!産みだしの祈り
女性が希望を産みだすと…
訃報からもうすぐふた七日
啓示を受けて
天上人 谷浩一
伊豆諸島神事 終了
三宅島神事 
神津島 神様の思い
神津島 天上山の祈り
神津島(こうずじま)神事
訃報
伊豆諸島神事
デジャブ
水を産みだす山神様
祈りの力
13人のグランドマザーメッセージ
比嘉吉丸さん勉強会(札幌)
心を開く
地球を救いなさい
6月は動く!
五月の満月
御前崎祈り(静岡県)
13人のグランドマザー会議
神降りと神守り
内側の敵
自己浄化
下意識と地震の関係
生まれた土地と住む土地の意味
故郷の歴史と先人を慕う
審判の日
2023年 審判の日
一宮宣言祈りのルール
大地震の啓示
宇宙神メッセージ(4/25)
伊勢山皇大神宮
自分に向き合う
内在神
神産み
勝つ事の意味
食べるという欲求
太陽神を祀る理由
牛頭大王(ごずだいおう)
御霊洗いの神事
大神島・ウハルズ御嶽・成川洞窟
2010年 八重干瀬(やびじ)祈り
2010年 南の龍神祭(伊良部島)
2010 八重干瀬(やびじ)祈り予定
青年会 第一回総会
信頼という繋がり
日光神事を終えて
日光神事 4 天海僧正
日光神事 3 憾満ガ淵(かんまんがふち)
日光神事 2 本当の目的
日光神事 1 古峯(ふるみね)神社
久能山 徳川家康公
三保の松・百人祈り(静岡県)
鶴岡八幡宮の大銀杏倒れる
水の汚れは大人の心
清水の次郎長親分(静岡県)
巴川の源泉守り(静岡県)
羽衣の松・百人祈り(静岡県)
関東神事 西祈り
初体験 ラフティング!
『青年会』発足
電化製品が壊れる理由
新発売! 愛と気づきのメッセージ集!
絵本 Harmony 限定発売
ありがたやの心
2010新春メッセージ 5
2010新春メッセージ 4
2010新春メッセージ 3
2010新春メッセージ 2
2010新春メッセージ 1
直列エネルギー祈りのメッセージ
1月11日11時11分の祈り
2010年宮古島 八重干瀬(やびじ)祈り日程
変化に順応する年
2010年 あけましておめでとうございます
2010年1月1日 満月の祈りに合わせてメッセージ
素晴らしい若者たち
2010年のメッセージ
2010年の始まり
12月12日12時12分の祈り
12月1日の転換
北の龍神祭のご報告
八重山諸島の民俗ルーツ
寅年の役目
宮古上布と琉球王朝
西表島祈り 八重山諸島
竹富島祈り 八重山諸島
波照間島祈り 八重山諸島
石垣島祈り 八重山諸島
三峰神社 埼玉県秩父市
11月11日の祈り
伊豆神事 宇宙メッセージ
伊豆神事 4 修善寺・城ケ崎
伊豆神事 3 天城山縦走登山
伊豆神事 2 石廊崎・黄金崎
伊豆神事 1 源平のカルマ解消
北の龍神祭 開催決定
天命を得て 存命を待つ
秋の発表会
天狗の里 静岡県秋葉神社
親の心 子知らず
全国一宮宣言祈り・胆振国
気体(香り)の時代
三保の松原
地球創世会議 in 鎌倉
9月9日の祈りメッセージ
富士山神事を終えたあとの神メッセージ
2009年9月9日9時9分
2009年9月9日9時9分9秒
千歳神社のお祭り
新しい統合
民主党政権
感じる力
予知能力
時間の加速
大きな地球の意思
先祖感謝の日
8月15日の御礼祈り
地震に学ぶ
伊豆東海関東地震
マスターとの対話
いにしえの道からの伝言
私はなぜ○○○をしているのか?
あなたへのメッセージ
初めての神事
富士の神メッセージ
無依(むえ)の境地
これからの地球創生1000年プロジェクトの活動
富士山神事第十一回  富士山神事を終えて
富士山神事第十回 伊豆半島 大瀬神社
富士山神事第九回 本栖湖(北西)・山宮浅間神社(南西)
富士山神事第八回 忍野八海(東北・鬼門)
富士山神事第七回 須山浅間神社・御胎内神社(南東)
富士山神事第六回 頂上祈り・富士山本宮浅間大社奥宮
富士山神事第五回 富士山登山
富士山神事第四回 御室浅間神社(北)・須走浅間神社(東)
富士山神事第三回 毘沙門天(南)・人穴浅間神社(西)
富士山神事第二回 富士山本宮浅間大社(裏鬼門)
富士山神事第一回 私という我 
宇宙と地球を繋ぐ富士山神事
夕張岳 頂上祈り
宮古諸島 龍宮神祭 伊良部島
龍宮神祭  池間島・来間島
龍宮神祭 大神島
龍宮神祭 多良間島
沖縄慰霊の日
日本のひな型 北海道苫小牧市
変わるチャンス
2009年6月1日以降のアセンション
新しい生き方
然別湖源泉祈り・天望山神事
天の言葉は神の意思
ボディートーク
数字の「1」
先祖感謝の祈り
夕張神事のご報告
宇宙メッセージ(宇宙語)
大祓いの意味
2009.5.6 神メッセージ 三天門(さんてぃんもん)
藻岩山のお地蔵様
空知炭田の祈り
地球内宇宙メッセージ
聖地 然別湖温泉ホテル風水 源泉祈り決定
4/26 エネルギー上昇日
土地の歴史
見えない大掃除
新しい人に出会う
マスターマインドグループ in 箱根
然別湖温泉ホテル風水 八重干瀬報告
2009.4.4 神メッセージ
八重干瀬2009 & 南の龍神祭
宇宙神と対話
夢のメッセージ
お彼岸と ”おはぎ”
ガイアプロジェクト2012
週刊 「毎日幸せ」 エネルギー転換
3/16 エネルギー上昇日
用意された3年間
沖縄本島 村建て神事 2/20-2/22
奄美本島神事 2/25-2/27
沖永良部島神事 2/24-2/25
与論島神事 2/23-2/24
沖縄本島・奄美諸島神事(2/20-2/27)
週刊「毎日しあわせ」 神前結婚式
週刊「毎日しあわせ」 生き字引き
自分の事ばかり考えて
マスターマインドグループ
希望の島
新しい村づくり
農業株式会社
三代先に残すもの
神仏習合
長老会発足
2009年6月以降のアセンションステップ
新しい始まり
エネルギー転換
富士山頂上神事
神隹隹(かみつがひ) 
二つの啓示
2018年 全ての人間の意識が転生する
株式証券取引の世界
存在の証
人間の可能性
2008年最後のエネルギー転換日
小説 「塩狩峠」
2009年 宇宙エネルギー上昇日
四国岡山神事を終えて
兵庫 座談会
四国岡山神事 4
四国岡山神事 3
四国岡山神事 2
四国岡山神事 1
四国岡山神事へ旅立つ時のメッセージ
内在する神
北の龍神祭 2008
鹿児島神事
日本人の思想とカルマ
カルマのはずし方
世界一を目指す人たち
変化のチャンス
宮城県の龍
小室哲哉のゴーストライター
宇宙守護存在メッセージ
自然の命
11月1日
北の龍神祭  開催決定
沖縄出雲伊勢神事 4 伊勢
沖縄出雲伊勢神事 3 出雲
沖縄出雲伊勢神事 2 沖縄本島
沖縄出雲伊勢神事 1 宮古島
神場の出来事 宮古島 
伊良部ユークイ2008
愛することを忘れた人たちへ
北海道から沖縄・出雲・伊勢へ
十勝岳 神事
奥尻島 神事
北海道 道東神事 釧路川源流・屈斜路湖・川湯硫黄山・神の子池・裏摩周祈り
北海道を守った厚岸 国泰寺祈り
北海道 四方祈り決定
魂の名前
立ち上がる男たち
大地の揺れ
土地を持たない民族
直感と行動
北海道 アポイ岳・天塩岳・カムイヌプリ繋ぎ
友人葬
水の神様
北海道1000km神事
所有という不安
ママのおなかをえらんできたよ
魂の本質の役目
北海道神事 決定
白山神事 神言葉
白山神事2 神仏元改めの儀
白山神事1 天河原(てぃんがーら)
白山神事 祈りの時間
やまたのおろち
無から有を生み出す力
国の建て替え・建て直し
すべては準備しだい
有珠洞爺・善光寺・地蔵堂・亮昌寺神事
恵庭岳 頂上祈り
6月14日岩手県震度6地震
唯物主義から無二物主義
霊守護・神守護を感じる方たちへ
風のメッセージ
北海道 洞爺湖サミット
アイヌとキリシタン
御仏と神に感謝
啓示・神事の意味
岩木山神事と神導き
中国四川省地震と神事
聖地 然別湖 御霊あげ
2008 八重干瀬(やびじ)・宮古島祈り
東京へ降り立ったときのメッセージ(2008.4.10)
父方の先祖祈り
母方の先祖祈り
南の龍の地を守人たちへ
南の龍神祭2008
2008年 宇宙エネルギーの動き
光の柱の崩壊
八重干瀬(やびじ) 宇宙神祈り
ルーツと統合
2018年夏 オーストラリア中央部陥没
2008.3.11  宇宙メッセージ
無意識が見せる映像
生きる術(すべ)
啓示を受ける人
運命は決まっている
音の時代
2012年3月12日 光の柱の崩壊
大いなる存在との対話
皆様へ
日本の目覚め
お父さん、ごめんなさい
大人が変わること
15歳の光
85歳の光
愛の両面性
父性から母性へ
ご先祖様からのメッセージ
旧暦 新・十二支祈りとメッセージ
新・十二支 始まりの祈り
「無」とゼロの世界
2008.2.2 マスターメッセージ
土地の感謝祈り
意識の変化と食べ物
癒しから希望へ
2008.1.27  宇宙メッセージ
2008.1.26 宇宙メッセージ
夢からの伝言
映画 EARTH (地球)
2008年 エネルギー上昇メッセージ
1月11日の気づき
全国の元旦宣言祈り
2008元旦祈り
新年の祈り 2
新年の祈り
神との対話 2007.12.17
冬至祈り 沖縄本島2007
アカシックレコード・フォローワーク
12/12/12/12
水の神様
2008年の宇宙エネルギー
12/1 龍神祭
2007.11.27 宇宙メッセージ
龍神祭のお知らせ
新しい始まりの自分
祈りの意味
11/17の祈りエネルギー
11/18(日の出) あなたが宣言する地球の未来
11/17 祈りのご報告
2007年11月17日宇宙と地球をつなぐ祈り
11/17の祈りにご参加ありがとうございます
アカシックレコードの情報を特別公開 その8
アカシックレコードの情報を特別公開 その7
アカシックレコードの情報を特別公開 その6
アカシックレコードの情報を特別公開 その5
アカシックレコードを公開する意味
アカシックレコードの情報を特別公開 その4
アカシックレコードの情報を特別公開 その3
アカシックレコードの情報を特別公開 その2
アカシックレコードの情報を特別公開 その1 
ユークイ2007とニライカナイ
霊的意識から宇宙意識へ
池間民族 みゃーくづつ(宮古節)10/27-29
伊良部島 ユークイ(豊年祭)2007
豊年祭の意味
人生の目的
ユークイ(豊年祭)2007の日程
生まれてきた本当の意味
14番目の星
「ひとつ」
2007 中秋の名月&祈り(然別湖)
洞爺湖 宇宙メッセージ(9/18)
洞爺湖 宇宙メッセージ(9/16)
洞爺湖 宇宙神事 北海道虻田郡
見える世界の虚像
黒岳 頂上神事
鹿島神宮 & 東京講演会
霊峰 恵山(函館)登山 神事
天孫降臨・オノコロ神事 熊本県宮崎県 
積丹半島 神事
利尻岳(利尻富士)登山 神事 
イルムケップ 水祈り 芦別
サッさとやる!
白老ポロトコタンの祈り
大宮八幡宮(東京)
羊蹄山登山神事2007
斜里岳登山・道東 神事
勾玉(まがたま)
目覚めと出会い
北海道神事 石狩川・トムラウシ
2007.7.26 マスターメッセージ
星の記憶
2007.7.20 マスターメッセージ
イルムケップ山神事 &FIRE THE GRID
2007.7.17 マスターからの伝言
2007.7.16 マスターメッセージ
2007.7.15 マスターメッセージ
日本人のルーツを探る
与那国神事の気づき
与那国島神事 二日目  日本最西端の地 
与那国島神事 一日目  日本最西端の地 
6/23〜沖縄慰霊の日〜  伊是名島2007
池間島 ウハルズの神
水納島(みんなじま)神事 宮古諸島
龍球王国メッセージ
男たち、立ち上がる!!!
水納島(みんなじま)の神メッセージ
これからの日本
義父の御霊と神との契約
絶対と相対
天地循環の摂理
龍球王国建国報告 然別湖
さくらぎ笑楽好(小学校)開校(苫小牧)!
龍が立つ日 八重干瀬2007
神人(かみんちゅう)の神名
人間の神名
地球の鼓動
3/25 朝の地震
2009年 全宇宙時間軸の縮小
2008年 警告!北京オリンピック 
人間の選択で決まる
宇宙の縮小の始まり
新しい神との対話
神様からの御礼・・・斎場御嶽(せいふぁうたき)
2007.3.16  龍球王国 神メッセージ
2007.3.14 沖縄神事報告&宇宙メッセージ
2007.3.13 宇宙メッセージ
意識が現実に届く時間
天の岩戸開き 久米島神事
龍球王国建国宣言 2007/3/12
2007年 宇宙と地球を繋ぐ祈り
2007年 沖縄諸島の調和を整えなさい
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伊平屋島 神さまの証文
沖縄諸島  愛と調和の五島祈り
神さまの裏話
パワースポット石庭と宮古島講演会
旧暦の元旦(2007/2/18)
伊良部島 黒龍(陰)の祈り
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シャーマンと出会う意味
2・22 直列エネルギーの意味
私の目覚め
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宇宙調和 沖縄諸島の祈り 決定!
映画 不都合な真実
祈りの日
誰かを責めたくなる理由
三重城(みいぐすく)・与座河神(よざかーしん)
2月の意識転換・・・旧暦の新年
神人(かみんちゅう) 浦崎芳子さん
2007年の次元上昇月
すばらしい大人たちとの出会い
『すべてはひとつ』
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愛の気付き
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2007/1/11 直列エネルギー
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光の柱
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11・1 直列エネルギーの日
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宮古島 石庭(いしにわ)2006
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宮古諸島神事 八重干瀬(やびじ)祈り2006
宮古諸島神事 ウハルズウタキ(大主神社) 池間島
宮古諸島神事 宮古島 四方祈り
宮古諸島神事 海から眺める大龍門
宮古諸島神事 伊良部島 四方祈り2
宮古諸島神事 伊良部島四方祈り 1
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宮古諸島神事 前日の出来事
潮吹き岩(スーフツミー) 伊良部島
宮古諸島神事の目的
神事の意味
宮古諸島神事 伊良部島のユタ
宮古諸島神事の意味
宮古諸島 愛と調和の祈り
龍宮城 伊良部島
「母と子の輝くお産」
宮古島のパワースポット 「石庭(いしにわ)」2005.10
米寿(88歳)祝い
宮古島と北海道のつながり 2
宮古島と北海道の繋がり 1
2/11 流氷の街 女満別町でスピリチュアル講演会
新設!スピリチュアルスクール プレ講習会
体調不調も、御陰様!
2/4  旭川スピリチュアル座談会
宮古島に ”龍が立つ日” 決定! 
1/28  苫小牧 スピリチュアル座談会
宮古島を守る神々の島 ”池間島”
宮古島を守る神々の島 ”大神島”
神の聖地 御獄(うたき)のルール
宮古島に、”龍が立つ日”の意味
2006年 宮古諸島の調和を整えなさい
2006年 明けましておめでとうございます
龍宮神社に参拝!
全ての皆様に感謝いたします
年末のお客様
2006年以降のエネルギーの流れ
水への愛と感謝プロジェクト
”0”ゼロの意味
やることに追われる年末
2006年旧暦3月1日に龍が立つ!
地球交響曲ガイアシンフォニー札幌上映会を終えて
隠れた人間国宝 然別湖温泉ホテル風水 おかみ 中木喜三重さん
母と子が輝くお産
アクエリアスの時代
伊良部島 ユークイ(豊年祭)に初参加!
人間とは?
浦河ミステリーツアー
すべては光の存在です
ダイエー元会長中内功 83歳で死去
光の浄化
心の世界を 3 次元に表した図
人生のくさび
全ての崩壊は自らの内側から
ありがとうボランティアからのメール
ありがとうボランティアグループより
マヤカレンダーの言葉から
”痛みを感じない ”病原菌ウイルス発見!
魂レベルを引き上げなければ!
ぜ〜んぶ、自分のせい!
消えた産婆さん
親の老後は、自分の未来!
今年のお盆はいかがでしたか?
お盆とは?
環境科学エネルギー
水の結晶
忘れていた自分
霊性(Spiritualism)
今日は、ゴミのことから心を考える!
プチ断食
自分を感じる時
桜の季節がやってきましたね
宮古島 石庭(いしにわ)2005
私の役割りとパワー
映画コンスタンチンを観て
「ボランティア」とは何なんでしょうか?
「どさんこ100万人のゴミ拾い」にご参加ありがとうございます。
素直に生きる事!
5 月1日、今日という日をありがとうございます
伊良部島 ヤマトブー大岩
伊良部島 黒浜・長浜・佐和田ウタキ
伊良部島 ヌーシの入り江
気伊良部島 気をつけて!ゴルフ場
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伊良部島 ヌーシウタキ
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伊良部島 ユタとの出会い
宮古島 二度目の石庭
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伊良部島 ユタとの出会い

ここからの話に、興味のない方は、読まないで飛ばしていただいて結構です。これは、私自身の体験から感じたことと、今回の旅の本当の目的を記録するつもりで書いておきます。


2005.4月18日(月)

いったん、宮古島のホテルに戻った私は、石庭から帰ってきてもう一度、あの石庭を中心としたトライアングルの図形を眺めていました。するとある場所が、とても気になりだしたんです。先日、ホテル てぃだの郷のオーナーに、特別に頂いた地図は、伊良部島の全てのウタキが記されている地図だったのです。(これは数十年間前に、全国から数十人の霊能力者たちが集まって黒記録した特別な地図です)

石庭を中心として、頂点に池間島、左下に来間島、右下に下地のウタキ、この二等辺三角形の長さの違いはなんだろうと見ていると、ふと、ある神の意図が見えてきました。石庭から池間島までの長い線をそのまま伊良部島へ向けてみると、下地島と伊良部島の間にある、「国仲ウタキ」にぶつかります。今度は、短いほうの線の石庭から来間島への距離を伊良部島に向けると、牧山ウタキにぶつかります。この2箇所を見ていると、何かをしなければいけないと感じてきました。特に、まず「国仲のウタキ」に、行く必要があると直感が教えてくれています。


2005.4月19日(火)

次の日の午後、早速、猪子オーナーへ電話して、ホテルへと向かいました。すると、猪子オーナーは、レストランの奥のほうで、白い羽織を着た女性を囲んで何かのお祈りの最中でした。私はすぐ、その女性が、あの話に出ていたユタだと、わかりました。開業丸1年のお礼の祈りだと、後から聞きましたが、その祝辞のユタの言霊パワーは、本物です。

ユタが言葉を唱えているときに、私の身体のなかにも、同調してネルギーが動いて感じるからです。祈りのあとの「振る舞い料理」をいただきながら、初めてユタの女性を紹介されました。「龍つながり」、その意味は、そのユタが祭っている神様が、「龍神さま」だったからです。

ユタの女性は、まだ私が何者かがわからないせいなのか、今、世の中で起きている問題の原因やや、この伊良部で起きている問題の原因が、みんなが人間が勝手にしていることでおきているし、そのことを竜神さまが怒っていると私に話しました。そして、「ウタキ」という場所について質問すると、絶対、部外者が入ってはいけないことと、特に、男は絶対に入れない場所があることも話してくれました。

私はそのユタの女性に、昨日の地図を見せて、「国仲のウタキ」の意味を聞きました。するとそこは、龍神を祭っているウタキで、とても大切なところだから説明してくれている間、部外者は絶対に入れないですよ、というニュアンスを感じました。それではと私は、「どうしても、ここに行かなければいけないと感じるので、明日、一緒に同行して欲しい」とお願いしました。

何が始まるのかはわからりませんが、ユタの女性と猪子オーナーは、明日、一緒の行動をすることを約束してくれました。

2005.04.19 Tue


宮古島 二度目の石庭

 宮古島の石庭

15年ほど前に、船井総合研究所の船井幸雄さんの本で紹介された、宮古島の新城定吉さん所有の石庭に、私も昨年、初めて行ったときの記録は、私のサイト内で紹介していますが、今回の旅の目的のもうひとつが、この石庭にきて、また瞑想をすることでした。

宿泊先のホテルの猪子立子オーナーが、石庭を知らないということで、翌日、一緒に行くことになりましたが、何ぶん、石庭の場所が、わかりづらい所にあるために、さらに、宮古島に住んでいるオーナーの友人の車で一緒に出かけることになりました。

迷うこと30分、見覚えのある場所にたどり着くと、昨年同様、新城定吉さんをサポートしている女性が、私のことを覚えていました。彼女が、開口一番、私に言った言葉は、「北海道の霊媒師でしょ?」。確かに・・・、昨年、自己紹介をわかりやすくするために自分で言った言葉ですが、ちょっと、テレました。(ヒーラーとか言っても、新城さんがわからないと困ると思ったんです)

石庭に3つある穴のひとつは、宇宙につながっている穴です。そしてこの穴の中からは、たくさんの不思議な石が発掘されています。今回の石庭で最高の感動は、新城定吉さん(石庭の持ち主)ご本人とゆっくりお話ができたことです。お話というよりは、ふらっとやってきて、私の顔を見るなり、冒頭から私に質問ぜめだっといったほうが正解でしょう。


ここに、そのときの質問内容を少しだけ記述しておきます。

質問1、今の世の中の気の流れをどう感じているか?
質問2、現在の世の中の問題と、これからの地球の未来をどう感じているか?
質問3、宮古島は、ムー大陸の隆起のせいで気の力が大きくなっているが、世界中からここを訪ねてくる人が多い理由は?
質問4、宇宙のバランスを壊す恐れのある地球の現在の問題は、この石庭の力でできることがあるのか?
質問5、私の本を2冊読んだと聞いたが、何を感じたか?
などなど、宇宙エネルギーのことや、ここ石庭のエネルギーについて、いろいろなお話をさせていただきました。

新城さんの家の横には、来客用に、部屋がひとつ用意されており、そこに、ご本人が掘り出したたくさんの不思議な石が並べられています。いろいろな話のやりとりから、私のことを信用してもいいと感じてくれたのか、普段、誰にも触らせないらしい棚に並んでいるたくさんの石の方を見て、「今度は、その3段目の端の石を手にとって、何を感じるか?」という質問に変わりました。

私が指定された石を触って感じてみると、そこには、はっきりとある波動の意識が残っています。たとえば、「マンモスの化石」と感じた石は、実は東京から学者が来て、詳しく研究したいので、持ち帰りたいと言っている石でした。(この島にマンモスがいたという歴史はないそうです。もし事実だと証明されると、また大きく歴史の教書が変わります。それ以外に触った石は、「隕石」、「この世のものではない物質」、「地球全体の波動コントローラー」、「昔の御神鏡の一部」などがありました。

新城さんから今後について質問してきたので、この石庭の扱い方について、少しだけアドバイスさせていただきましたが、とても楽しそうに話を聞いてくれる新城さんの顔が印象的です。私が最後に、質問したのは、「最近、この石庭を訪れる人はどんな人ですか?」と訪ねると、以前のように、船井さんの本を見て、めずらしさと観光目的でここにやってくる一般の人たちは少なくなっている。、反対に、ここ数年来る人たちは、本当にスピリチュアルな方たちが、世界中から集まって来ていると話してくれました。

新城さんとゆっくり時間を過ごしたあと、次の再会を約束して、家を出た私は、新城さんの魂の意思を引き継いだ感覚にもなっていたので、この石庭の未来に向けて、何か満ち溢れてくる感覚が身体中に溢れていました。

2005.04.17 Sun


伊良部島 白龍の導き

周りの皆さんにナイショにして、私は先日、少し旅に出ていました。目的地は、宮古島の西にある小さな「伊良部(いらぶ)島」というところです。宮古島のことは、2004年に初めて宮古島へ行った体験話を、「2004年沖縄の神様のとの出会い」で詳しく書きましたが、今回の目的は、なんとその時見た「龍」が 、旅のテーマになりました。

2004年に宮古島を訪れたとき、地元の方と仲良くなり、美味しいカレー屋さんを教えてもらい、そのカレー屋さんの女性オーナーといろいろな話をさせていただきました。札幌に帰ってきてからお礼に、 自分が写した「白龍」の写真を絵葉書にして送った事から全てはが始まりました。


まず、白龍の絵ハガキを、偶然、カレー屋さんで見つけたJALの方が、伊良部島の町営ホテル「てぃだ(太陽)の郷」の猪子オーナーへ龍の話をしたことから、私のところに猪子オーナーから手紙が届き、今回の伊良部島の旅が始まったのです。

猪子オーナーから頂いた手紙には、2004年から町営ホテルのオーナーとなり、伊良部のことや地元の歴史を調べているうちに、伊良部島には、昔から龍神さまが祭られていて、その龍神さまを地元の人も大切にしていたということを知ったので、レストランの名前も「竜」に変えたり、Tシャツを作ったりして、自分なりにできることから、龍神さまを大切にしていました。

そこへ、JALの方の白龍の情報だったので、早速、カレー屋さんに足を運び、白龍の写真を見て感動し、手紙を出したという話でした。そのあと猪子オーナーとは、電話では何回かお話をしましたが、今回、初めてお会いした瞬間から話は驚きの展開になりました。

伊良部島には、JALと全日空のパイロット訓練学校があり、その教官をしているAさんが、今回の白龍の写真の話を猪子オーナーにしたJALの方です。そのAさんは、数日後に東京へ転勤するらしく、今日、偶然、ホテル「てぃだの郷」でお別れの宴をしているということで、猪子オーナーが、私をAさんに紹介してました。

※後日談ですが、このJALのAさんとは、私がホテルに宿泊している短い間に、3回も出会いましたし、さらに、宮古島から那覇空港へ帰る日の飛行機の中では、なんと!、となりの席になるいという偶然おn連続です。※結果的に、これは、天が大切なことを伝えるために、私に与えられた時間だとわかりました。

電話で猪子オーナーとの話の中に、私は気になる人の話がでました。それは地元で、神人(カミンチュウ)」と呼ばれている霊能者の女性で、霊的なことやご先祖のこと、また身体の不調や家族の安全祈願など、生きる全ての大切なことを、神様に聞きながら教え導くという人です。沖縄全土では、「ユタ」というの名前で知られている職業です。

それまで私はというと、沖縄のユタも、東北のイタコも、インディアンやアイヌのシャーマンの人たちのことも、周りの人からいろいろな情報を聞かされていましたが、私のように土地を守るために生まれてきた人たちは、ある意味で天に与えられた領分がありますので、自分からすすんで関わることはしないでおこうと思っていました。理由は、もしその地を守る人たちと出会うということは、それぞれの守る土地の境界を越えて、もっと次元の高い大きな仕事をしなければいけないと感じていたからです。

しかしもし、今回の旅で、この猪子オーナーや「ホテル てぃだの郷」を影からサポートしているユタの女性に出会うことになれば、それは、とてつもない役割が、自分に発生することを何となく感じていました。猪子さんからは、私の撮った龍神様の写真を見て、ユタの女性が、とても喜んでいると聞いていたからこそ、、自分もそのユタが気になっていたからです。

神との関わり方にも、ルールがあります。昨年の宮古島のときにも、3年前の石垣島と沖縄本島の旅のときにも、あちこちで多くの神さまたちと交信がありましたが、よけいなことをしようとすると天から、お叱りをうけた記憶もあるので、やはり、地元のことは地元の人がまずやるべきだと思っています。

でももし、今回の旅で、地元を守るユタに出会うことになれとすれば、それは、神の使いでもあり、神の意図そのものですから、何か、とてもつないことが始まるという予感がしていました。



ここで、少し伊良部島のことをご紹介をいたしましょう。

伊良部島の海の美しさは、ダイビングをする方にとっては、世界的に有名な場所です。それは、この島の周りの海の構造が、世界でもめずらしい初級者から上級者までが体験できる海の構造になっているからです。

宮古島もそうですが、この伊良部島も、海底から隆起した島ですので、島の周りの断崖絶壁の岩は、海の底のような感じすら見受けられます。下地島の名所「通り池」でもわかるとうり、鍾乳石を多く含んでいることで、島の周りの海は、あちこちに洞窟があったり、海の中でつながっていたりします。

もうひとつは、この島の植物のほとんどが、天然のハーブで構成されています。普段、なにげなく歩いている道の周りの植物や花は、実は、東京から有名な大学の研究者たちが調べたところによると、日本でも数少ない植物が残っており、世界でもここにしか存在しない植物があるそうです。(ホテルてぃだの郷で、ランチにいただいたハーブティーは、本当においしかったですよ!)

またこの植物のおかげなのでしょうが、蝶の種類の多さにも驚きます。こちらもあちこちから昆虫学者の方々が調べにきて、その研究者たちが驚いているほどの種類ですし、さらに、先日、日本野鳥の会の団体が来られて鳥の種類を調べてみると、現時点でも、5種類は、この島にしかいない鳥が飛んでいるということです。

鳥といえば、私の守り神でもある「タカ」(伊良部ではサシバと呼ばれています)が、実は、この伊良部島を経由して飛んでいくことでも有名です。サシバは、町の鳥としても指定されていて、船出を見送る場所には、大きな「サシバの見晴台」があります。



私自身が今回、最高に驚いたのは、この島の町営ホテルの目の前の海が、あの「女子十二楽坊」のプロモーションビデオの撮影に使われた湾で、海の中にぽつぽつと置かれている大きな岩岩の不思議さと海の色の美しさは、鮮明に記憶に残っています。



私が宿泊したホテル 「てぃだ(太陽)の郷」 は、このすてきな湾の目の前に建っていて、全室オーシャンビューのホテルです。ホテル てぃだの郷 TEL 0980-78-5252  


これからの5月・6月には、海ホタルが、ホテルのすぐそばで見られます。(私もオーナーに連れられて、夜の散歩でホタルを見てきましたが、幻想的な南の島で見るホタルの光は、最高に心がいやされる瞬間でしたよ〜)癒しの島 伊良部島は、自然がそのまま残されている数少ない世界に誇れるバカンスの島な のです。



伊良部島に船で渡る前に、私は、宮古島で数日間を過ごしながら、伊良部島へ行くタイミングを考えていました。そして、よしっと!思ったときに、電話をしてみると、なんと驚いたことに、私が宿泊している港の近くのホテルから、たった5分のところのホテルに、猪子オーナー本人が、今、いるということことなので、船の最終便までの少しの時間でもお会いしましょうということで、会いに出かけていきました。

ホテルのロビーでお会いしてすぐ、お互いに初めてとは思えない感覚で、色々な話しをしましたが、まず決めたことは、明日、伊良部島へ行く事、船が着いたら車で迎えに行くので、私に見せたい場所があるから一緒に回りましょうということになりました。

伊良部島の港に車を用意して待っていた猪子さんが、まず、連れていってくれたところは、昭和40年頃まで使われていた 「サバ沖井戸」。その場所は、高台から百数十段の階段を降りて、海の境界ギリギリにある井戸でした。昔は、毎日ここに、女性が水を運ぶためにやってくるのが、日課だったいうことです。


次の場所は、1450年に、この伊良部の島と宮古島との間の海を守った勇敢な「氏ぬ主(ウズヌシュー)」という人の石碑と、その人が祭られている比屋地御獄(ピャーズウタキ)です。


沖縄から南の島には、必ず、御獄(ウタキ)があります。これはあとから知ったことですが、見た目は、本土の神社のように鳥居があって入れそうですが、土地の人でも絶対に勝手に入ることを許されない場所ですのでご注意下さい。

このウタキ呼ばれる所は、地元の人にとって、守り神としての働きや、ご先祖様たちを祭っている大切な意味がありますので、観光客や一般の方が、鳥居を越えて中に立ち入ることは、絶対に許されないのです。

もし勝手に入ると、その人に災いや災難が起きて、大変なことになったという例も、過去に多くあると話してくれました。とはいえ、この時点で、まだそれを知らなかった私は、ウズヌシューのウタキに、ご挨拶してから入っていき、中の祭壇に向かってご挨拶をしてしまいました。驚いたのは、御霊の顔が数百もこちらを向いて睨んでいたことです。あ〜、怖い!怖い!ごめんなさーい!



次に向かった場所は、私が龍の写真を撮った「下地島の通り池」です。

自分でも忘れていた撮影の瞬間の場所も、現場で説明を受けると、思い出しました。私が写真を撮った場所は、昔、ある集落の人たちが、港として使っていた場所で、龍が上がった場所は、「通り池の先にある「なべ底」と呼ばれる特別な池の場所だというのです。



何が特別かというと、その「なべ底」の岩には、いくつもの神が宿っているからです。そのひとつ、この岩壁の形が「龍の顔」に見えませんか?



また、その左にあるの岩が、それぞれ火の神、水の神、風の神が宿っている場所なのです。

なぜここに神々が集まっているのか、ユタに聞いた話を猪子オーナーがしてくれました。この場所は実は、「龍の休む場所」だからだそうです。確かに、近づいてみて、ひとつひとつをよく感じてみると、神々のエネルギーが身体に伝わってきます。

この日、最後に見せてくれたのは、オーナーの家の近くにある大きな「がじゅまるの木」です。見せてくれた「がじゅまるの木」は、あまりにも崇高な空気とたくさんの精霊たちに守られていたので、写真を取れませんでしたので、他のガジュマルの木の写真をお見せしましょう。


ちなみに、有名な「島唄」にも出てくる「でいごの木」は、とてもきれいな赤い花が咲く、すばらしい木です。どんな台風にも、倒れたことが無いくらいしっかりと大地をはぐくんいます。
 

2005.04.16 Sat


北海道、春の名物 氷割り!

 な∼んて、実際は、かっこいものじゃありません。今もツルハシを振り回したせいで、身体は、ボロボロで∼す。

昨日は、札幌気温13℃に合わせて、家の前の氷割りに集中しました。

実は2∼3日前から、少しづつ氷割りに取り組んでいたのですが、1 日の作業は2mほど・・。だって、氷の厚さが20cm∼30cmもあるんですもん!

本州の人は、勝手に解けるのにと思うかも知れませんが、北海道では、場所によって事情がさまざまです。特に、我が家の前の駐車スペースだけは、とっても日当たりが悪くて最後の最後まで氷が解けないために、後輪駆動車の嘆きですが、家の前で車が、はまってしまうからです。(なさけない・・)

春の雪解けで思い出すことが、子供の頃に毎年見ていた「たんぼの雪とかし」です。

家の周りの田んぼが、一面まだ真っ白なときに、父は 3 月末になると、馬に「馬そり」をひかせて、たんぼへ出かけて行きます。

その後ろ姿をみていると、真っ白な雪の上に、広い幅の馬そりのあとが続いていって、その先に見える大きな身体のオス馬のお尻と、その手綱を引く父の姿が輝いて見えていました。

父は、あぜ道の一箇所だけの氷を割って、土を掘り返し、その土を馬そりに盛って、雪の上に少しづつスコップでまいていきます。家の周りは、1km先まで真っ白な雪の平面が続いていて、その雪面の延長線上で、一人で土を掘り返す父の姿が美しく見えていました。

子供の私は、あまりにその作業が大変そうだし、進み具合が遅いようので、家に帰ってきた父にこんなことを聞いたことがあります。

「どうせ、解けるのに、どうして土をまくの?」 

すると父は・・・・・、「今、やっておかないと、秋の収穫が、うまくないん
だ!」

その言葉は、子供ながらに、この家がお米で食べさせていただいていることを厳しくしつけされていたので、来年の1年間に影響する大切な作業なんだと理解しました。

子供の頃の素直な心には、大人の言葉は大きな影響を与えてくれます。

幼稚園のころの我が家の食事どきは、板の間に全員正座で、ヒビの入った丸い飯台を囲んで食事するのが普通でした。

あるとき、私がその床に、3粒ほどのご飯粒をポロッとこぼしてしまったので、そっと、隠そうとすると、母に大きな声で怒られた記憶があります。

「その一粒を造るのに、どれだけの時間と、手間がかかってるとおもってるんだい!拾って、食べなさい!」

そのときの母の言葉のきつさと、いつも父のズボンに付いた泥が床に落ちて、泥だらけになる床を拭き掃除したときの記憶と、自分のしたことの申し訳なさに、ポロポロ涙をながしながら、そのご飯粒を口に入れた記憶があります。


米農家は、1年分の収入を半年かけて作る分、気温が低くて冷害になったり、台風などによる天災のおかげで、毎年の収入に大きな落差が出たりします。

そんな生活の全ての恵みを与えてくれる大地に、感謝しながら、春の雪解けを急ぐ父の姿を、今では、懐かしく想い出します。

北の春の風物詩、あなたには、どんな思い出がありますか?

2005.04.07 Thu


今日のはまりごと

久しぶりに、普通の人のブログらしくと思って書いていますが、どうなることやら・・。

今日、初めて使うホームページの製作ソフトに慣れようと、色々やっていたら、自分の Top ページが、ぐちゃぐちゃに・・・・。

こりゃいかんと、あわてて、ネットやら、本やらで、色々調べながら、やっとこできたと思ったら、前と対して変わっていない・・。

ふー・・。ほぼ、丸一日をついやして無駄と思えるこの時間も、またいつか、何かの役にたつのででしょうねえ∼。

僕はいつもそうなのですが、何かに新しいことに取り組むときに、まずは一人でできるところまでやってみます。そこで、自分ではどうしようも無くなったときに、ちょこっとだけ、人に聞きます。

それは、失敗をたくさんしてきてわかったことだなんだけど、自分で苦労しないと、大切なことがわからないと身にしみて感じているからです。

話は変わって、今日は、本のテーマを少しお話します。

僕は、中学を卒業するまでに、たぶん自分が読みたくて読んだ本は、3冊くらいしかない
と思います。その理由は、「本なんかで、人生のことがわかってたまるかい!」と思っていたからです。

いつも悩める日々の吉岡少年は、自分で経験して、自分が感じたことしか信じていなかったからなのでしょう・ 。でもそんな吉岡少年にも、大人になってから、あるとき、とても大きな転機がありました。

僕のサラリーマン生活の最後は、本社の東京へ転勤していまして、朝6時に起きて、帰ってくるのが、夜中の12時すぎという毎日の生活は、自分を見失いそうになり始めていました。

まったく自分の自由になる時間がないという生活を送るのが、初めてのうえに、唯一、自分の時間の、お昼休みさえも、顔も見たくないくらいに大嫌いな上司と一緒にお昼を食べるというのが、暗黙のルールになっていました。

これでは、将来の自分のために何もできないと、もがきあがいたあるとき、お昼休みに、偶然、通りかかった本屋さんで、足が止まりました。

少しだけ、ボーとその本屋さんの売り場を眺めていると、ビジネス書のコーナーに引き込まれていきました。そこに詰まれてあるたくさんの本の中から、ある1冊の本が、ポンと目に飛び込んできたんです。

手にとって、目次をみたり、パラパラと中をめくってみましたが、すぐには理解できそうもない本なので、久しぶりに本を買ってみることにしました。

それからのお昼休みは、10分でご飯を食べて、缶コーヒーを1本買って、仲間に用事があると言い訳をしながら、本を片手に近くの公園のベンチに向かう日々が続いていました。

その本は、結局、その後の私の人生を大きく変えてしまうキッカケになった本なのです。

今では、その作者も、題名も忘れてしまいましたが、自分が感動したあと、同じような岐路にたっている人に出逢ったときに、その本を差し上げてしまったので、記憶に残っているのは、たった、ひと
つの言葉だけです。

その本に書かれていた人物は、昭和初期の日本に実在した「中村天風」という方で、その方の半生のことや、語録が書かれていました。私の心に残った大切な言葉をここで、ご紹介いたします。それは、とても簡単な一言だったのです。

2005.03.27 Sun



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