目次
「死後の世界」をお話しします
東日本大地震後の御霊上げを終えて
3月12日岩手県宮古 午後2:12の祈り
3月11日宮城県・岩手県の現状と御霊鎮魂祈り
3月10日宮城県の現状と御霊鎮魂祈り
3月9日岩手県の現状と御霊鎮魂祈り
渋谷の土地に感謝する
2012年03月06日のつぶやき
日本の東の柱(光岩)始動!
愛知県豊田市の皆様、ありがとうございます。
六甲山 石宝殿(白山の宮)
六甲山 保久良神社(古代祭事場)
大阪に入りました!
生きながらにして生まれ変わるチャンス
神言葉 4 光の巫女たち始動!
2月18日 神言葉 3
2月18日 神言葉 2
2月18日 神言葉1
春日大社の裏山に降りた宇宙エネルギー
平安の世を願った藤原一族
隠された記憶が一気に吹き出る!
宮古島 八重干瀬(やびじ)ツアー2012募集開始(7名限定)
マスターメッセージ 「光の柱」
東日本大地震 一周忌御霊鎮魂の祈り
伊豆国一宮・総社 三嶋大社の節分祭
修験の郷 伊豆山神社
根源神メッセージ
静岡県熱海市 来宮神社(きのみやじんじゃ)
兵庫県 西宮神社に隠された因縁
京都 下鴨神社の隠された因縁
2012年1月29日富士山地震 震度4(静岡にて)
2012年1月28日富士山地震 震度5弱 (東京にて)
1/27 マスターメッセージ(北海道にて)
啓示「2012年3月12日光の柱崩壊」について
東日本大地震の一周忌御霊上げ
世界の神話から神心を知る
17年前に阪神・淡路大震災が起きた今日、思うこと。
夢のメッセージ
アメノウズメノミコト
光に戻り、ありがとうございます
2012年 祝事(解説付)
2012年 元旦の夢
2011年の年の瀬に思うこと
天皇魂メッセージ
天皇誕生日に 天皇魂納め!
京都御所 典礼の儀
地球を愛する皆様へ
「ぬくもり」を与えてくれる人
ハートランド龍球WEBSHOP 年末年始商品情報
心を忘れる言葉、「忙しい〜!」
12月12日12時12分(2011年の陰陽大転換)
食べ物について
個人の学びから全体の学びへ
負のエネルギーを引き寄せない方法
扉を開く
カムイフム(神様の音)
日本人を輝かせる役目の人たち 4 関西編
日本人を輝かせる役目の人たち 3 中部東海編
日本人を輝かせる役目の人たち 2 関東編
12/1は、北の龍神祭!
2012年を予知する!
地球創生神事の最終目的
自分の愚かさに気づく学び
日本の先住民族アイヌとワタリガラスを繋ぐ祭典
西京都神事 熊野で降りたメッセージ
西京都神事 小浜・常神メッセージ
次の大きな波に乗るために…
心の内鏡を開きましょう!
体の痛みの外し方
濃厚な圧縮エネルギー期間でしたね
西京都神事を終えたあとのメッセージ
大いなる宇宙神メッセージ
西京都(さいきょうと)神事 中心納め 橿原神宮(奈良県) 
西京都(さいきょうと)神事 西祈り 明石(兵庫県)
西京都(さいきょうと)神事 南祈り 熊野・潮岬(和歌山県)
西京都(さいきょうと)神事 東祈り 津(三重県)
巫女集団 鏡一族の祈り場所(琵琶湖)
西京都(さいきょうと)神事 北祈り 小浜・常神(福井県)
京都御所 天皇魂入れ
日本人を輝かせる役目の人たち 1 関東編
とてもつもなく急がされている宇宙のメッセージ
伊良部島の名主御嶽(ナーヌスうたき)が開きました!
男神の争い心を無くす沖縄国神神事
伊良部島ユークイの元(ムトゥ)
日本を支えるもうひとつの首都、「西京都」構想!
伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)の神々へ宣言したこと
見つからないものを見つける方法
やりたいことが、うまくいかない時は!
ポータル 光の家族
沖縄本島 地球創生勉強会 10/22(土)15:00より
SMAPのカウンセリングを依頼された・・・
明日を楽しむ工夫
2011年も残り3ヶ月!!
山梨ツアー4 古代儀式復活!
山梨ツアー3  山梨交流会
山梨ツアー2 古代祭事場を発見!
山梨ツアー1 戦国時代のカルマが吹き出した!
台風15号直撃のなか、静岡市内大浄化神事
隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 6 伊邪那岐神社
隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 5 淡路島
隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 4 早明浦ダム
隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 3 高知の神々
隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 2 シュメール民族
隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 1 家長制を超える精神性
四国神事が無事に終わりました!
魂の繋がりの意味と目的
四国神事 9/12-14
人生の登るべき階段は、自分で見つけること!
わかってるけどできないの?しない?
心変わりと心の蓋
国語的な三次元、四次元、五次元・・・の意味
アセンション、シフトチェンジの日!
神様に向き合う心と人に向き合う心の違い
もう、始まっています!
読み取りワークの開催
クリンキット族の御霊たち
永い間・・・
聖天使の陰陽の羽根が開いた!
許せない人
最後の絆 沖縄 引き裂かれた兄弟
ワタリガラスの神話と祈りの音
光の聖戦
闇に光を!
デトックス&クリーニング療法
原爆投下・終戦記念日・お盆
あっついですね・・・
やさしさを勘違いしている人たちへ
今日、歩く道
他人の為は、自分の為!
宇宙について語り始める時期が来たようです
神玉、神霊、神魂
田舎の野菜が命を守ってくれる
解脱修行コースと欲望達成コース
日本民族のカルマ解放 5 渡来人のルート
日本民族のカルマ解放 4 隠された大量虐殺
日本民族のカルマ解放 3 京都の北斗七星結界
日本民族のカルマ解放 2 神道と陰陽道
日本民族のカルマ解放 1 渡来民族とは?
日本民族の根底に眠る隠された思い
どん底から世界一!
秦氏の解放ともうひとつの京都
人を傷付けない為に・・・
関西の宇宙エネルギーを繋ぐ!
今日のてんつくマンは、いい!
台風6号(マーゴン)の大浄化
三層の意識
京都神事を終えたメッセージ
京都神事 7月8日(最終日)
京都神事 三日目(七夕)
京都神事 二日目
京都神事 一日目
「船を乗り換える」メンタルマネージメント
あなたは何か変わりましたか?
天皇制の意義
火の神(ヒヌカン)を床の間に戻す重要性
子供の誕生を祝う抱増御願(だつますうがん)
沖縄本島 今帰仁上り(なきじんぬぶい)
故 谷浩一君一周忌を迎えて
沖縄本島 東御廻り(あがりうまーい)
沖縄本島の神おばー
大阪 陰陽師結界と土地に住んだ人たちの思い
問われている意味
樽前山 ご来光登山2011
相対宇宙と絶対宇宙
もし、あなたに守りたいものがあるのなら…
幸せの総攻撃!
とっても素敵な人たちばかりで・・・
今日は、変わる日!
色々なことを整理する
今の自分を許しなさい
自分を見つめ直す
神様が何とかしてくれる?
只今、エネルギー上昇中!
利権を手放さない企業家と政治家たち
北海道へ移住しましょう!
土地の神様へご挨拶を忘れると・・・
5/24 夜中0時のメッセージ
夜中0時のメッセージ
地球人類の連鎖覚醒始動
住吉大社にお礼参り(大阪)
あなたの「思いこみ」が現実を判断している!
関東にレインボー龍!
考え方を変えて未来を変える!
兵庫神事(広峯神社・陰陽師の里・神鍋)
四つの善悪
滋賀県 白髭神社・竹生島(ちくぶじま)
滋賀県 鏡神社・鏡山(竜王山)
滋賀県 大津京・佐久奈度神社
奈良県 飛鳥京・葦原中国・八咫烏
天の岩戸開き 大神島
2011八重干瀬(やびじ)祈り
伊良部島皿主 神オジーの退任祝い
震源地の神様と対話
2011龍神祭 伊良部島を守る神様
3/11東日本大地震から49日
2011龍神祭 「なべ底」
沖縄の先祖祈りについて
やっと、滋賀県!
祈りの力
放射能の対応について
震災1カ月で考えるべき国家プロジェクト
4月7日23:46 宮城県沖 震度6強 メッセージ
レジ打ちの女性
道理と摂理
日本のひな型「沖縄」
今、震災後にできること!
2011/3/11 大地震の本当の意味
新時代のエネルギー
世界基準になる日本人!
3/20 夜中0:00のメッセージ
平常心で、希望を持って下さい!
日本国民に「有事」を宣言します!
この国を守る!
大和魂!!!
日本人なんだ! 復興を確信!!!
3月11日東北地方地震 御霊鎮魂の祈り
3月11日東北地方太平洋沖地震発生
内なる目覚めの為に 6
内なる目覚めの為に 5
内なる目覚めの為に 4
内なる目覚めの為に 3
内なる目覚めの為に 2
内なる目覚めの為に 1
伝えよう日本のあゆみ(近現代史)
人類の隠された歴史
朝のお努め
抜けました〜!
「うつろいの神」が泣いている
みんながワクワク!!
これからの地球創生活動
「地球創生SNS」スタート
2月22日の意味
静岡県 大久保長安神事
奈良 橿原神宮:神武天皇
奈良 藤原京神事
奈良 平城京神事
関西神事の本当の目的
日本神話の正しい解釈
アイヌの最高エカシが語るカムイ神話
日本民族のカルマ解消
繋がりの紐
よそごろの神
旧暦の元旦までに
あなたは無意識に人を傷つけています
魂が目覚めるワークと神事
全ての女性たちの目覚めを!
武士の魂
1月11日の祈り
魂の目覚めワーク
今年なすべき事は
お正月気分も終わり・・・
2011年 初春
共振の原理
2010年 年末の心がけ
大阪 難波宮メッセージ
三浦半島 城ケ崎神事(神奈川県)
関東「南」神事 野島崎(千葉県)
信じるものや人に囚われないで下さい
自分の位置と役割
感受・感応のメッセージ
関東と関西の土地の因縁
強気と弱気の人生
理性と本質の混乱
私は自由に生きる!
真実の理念崩壊
関東「東」神事3  鹿島神宮・香取神宮
龍神・宇宙メッセージ
北の龍神祭2009と地震メッセージ
関東「東」神事2 息栖神社・銚子・犬吠崎
関東「東神事」1  霞ヶ浦と北浦の龍
「スピリチュアルカレンダー2011」予約開始
自分の足元を見なさい
11月11日の新しい出会い
11月11日を迎えて
陰陽大逆転による価値基準の崩壊
日本人が世界を変える!
2010年11月11日の意味
「ふと」思う理由
伊良部島の歴史から大神の意思に気づく
神々の統合祈り
神守り会議
台風14号に・・・
13人のグランドマザー世界会議へのメッセージ
13人のグランドマザー国際会議(奄美大島)
正しい先祖祈り
先祖と土地から受ける影響
結果の西洋医学、原因の東洋医学
褒められた経験
創造と計画と行動の一致
神様の向き合い方
伊良部島ユークイ2010に書籍奉納
看取る歓び
訃報から100日
意識転換とは?
日刊スゴい人!
高校生はこれを読め!
意識転換エネルギーの始まり(9/23〜)
最初の1滴! 利根川源流祈り 9/15-16
ついに発売!「白龍の神導き」吉岡学著
自然界のエネルギーを身体に取り入れる方法
美と歓びに生きる 8
美と歓びに生きる 7
江戸五色不動の結界 (東京都)
美と歓びに生きるコツ
美と歓びに生きる 6
美と歓びに生きる 5
ご先祖の正しい弔い方
ダブルレインボー
谷浩一氏の御霊を送る四十九日の祈り
北海道十勝 帯広神事
美と歓びに生きる 4
京都御所・京都伏見桃山稜
美と歓びに生きる 3
美と歓びに生きる 2
美と歓びに生きる 1
つながりを守る神様
訃報から「よなのか」
地球交響曲ガイアシンフォニー第七番
ご先祖祈りの方法
9月23日 意識転換のエネルギーが流れ込む
行動し続ければ願いは叶う!
日本を元気に!!
優勝!!世界第一位、全日本チームテイケイ!
最終日・ラフティング世界大会!
あと一日!
ラフティング世界大会 2日目!
速報!暫定一位!
緊急! 雨の日は土地の浄化祈り!
挑む世界一!
雨のしずくは”おっぱい”!?
緊急!産みだしの祈り
女性が希望を産みだすと…
訃報からもうすぐふた七日
啓示を受けて
天上人 谷浩一
伊豆諸島神事 終了
三宅島神事 
神津島 神様の思い
神津島 天上山の祈り
神津島(こうずじま)神事
訃報
伊豆諸島神事
デジャブ
水を産みだす山神様
祈りの力
13人のグランドマザーメッセージ
比嘉吉丸さん勉強会(札幌)
心を開く
地球を救いなさい
6月は動く!
五月の満月
御前崎祈り(静岡県)
13人のグランドマザー会議
神降りと神守り
内側の敵
自己浄化
下意識と地震の関係
生まれた土地と住む土地の意味
故郷の歴史と先人を慕う
審判の日
2023年 審判の日
一宮宣言祈りのルール
大地震の啓示
宇宙神メッセージ(4/25)
伊勢山皇大神宮
自分に向き合う
内在神
神産み
勝つ事の意味
食べるという欲求
太陽神を祀る理由
牛頭大王(ごずだいおう)
御霊洗いの神事
大神島・ウハルズ御嶽・成川洞窟
2010年 八重干瀬(やびじ)祈り
2010年 南の龍神祭(伊良部島)
2010 八重干瀬(やびじ)祈り予定
青年会 第一回総会
信頼という繋がり
日光神事を終えて
日光神事 4 天海僧正
日光神事 3 憾満ガ淵(かんまんがふち)
日光神事 2 本当の目的
日光神事 1 古峯(ふるみね)神社
久能山 徳川家康公
三保の松・百人祈り(静岡県)
鶴岡八幡宮の大銀杏倒れる
水の汚れは大人の心
清水の次郎長親分(静岡県)
巴川の源泉守り(静岡県)
羽衣の松・百人祈り(静岡県)
関東神事 西祈り
初体験 ラフティング!
『青年会』発足
電化製品が壊れる理由
新発売! 愛と気づきのメッセージ集!
絵本 Harmony 限定発売
ありがたやの心
2010新春メッセージ 5
2010新春メッセージ 4
2010新春メッセージ 3
2010新春メッセージ 2
2010新春メッセージ 1
直列エネルギー祈りのメッセージ
1月11日11時11分の祈り
2010年宮古島 八重干瀬(やびじ)祈り日程
変化に順応する年
2010年 あけましておめでとうございます
2010年1月1日 満月の祈りに合わせてメッセージ
素晴らしい若者たち
2010年のメッセージ
2010年の始まり
12月12日12時12分の祈り
12月1日の転換
北の龍神祭のご報告
八重山諸島の民俗ルーツ
寅年の役目
宮古上布と琉球王朝
西表島祈り 八重山諸島
竹富島祈り 八重山諸島
波照間島祈り 八重山諸島
石垣島祈り 八重山諸島
三峰神社 埼玉県秩父市
11月11日の祈り
伊豆神事 宇宙メッセージ
伊豆神事 4 修善寺・城ケ崎
伊豆神事 3 天城山縦走登山
伊豆神事 2 石廊崎・黄金崎
伊豆神事 1 源平のカルマ解消
北の龍神祭 開催決定
天命を得て 存命を待つ
秋の発表会
天狗の里 静岡県秋葉神社
親の心 子知らず
全国一宮宣言祈り・胆振国
気体(香り)の時代
三保の松原
地球創世会議 in 鎌倉
9月9日の祈りメッセージ
富士山神事を終えたあとの神メッセージ
2009年9月9日9時9分
2009年9月9日9時9分9秒
千歳神社のお祭り
新しい統合
民主党政権
感じる力
予知能力
時間の加速
大きな地球の意思
先祖感謝の日
8月15日の御礼祈り
地震に学ぶ
伊豆東海関東地震
マスターとの対話
いにしえの道からの伝言
私はなぜ○○○をしているのか?
あなたへのメッセージ
初めての神事
富士の神メッセージ
無依(むえ)の境地
これからの地球創生1000年プロジェクトの活動
富士山神事第十一回  富士山神事を終えて
富士山神事第十回 伊豆半島 大瀬神社
富士山神事第九回 本栖湖(北西)・山宮浅間神社(南西)
富士山神事第八回 忍野八海(東北・鬼門)
富士山神事第七回 須山浅間神社・御胎内神社(南東)
富士山神事第六回 頂上祈り・富士山本宮浅間大社奥宮
富士山神事第五回 富士山登山
富士山神事第四回 御室浅間神社(北)・須走浅間神社(東)
富士山神事第三回 毘沙門天(南)・人穴浅間神社(西)
富士山神事第二回 富士山本宮浅間大社(裏鬼門)
富士山神事第一回 私という我 
宇宙と地球を繋ぐ富士山神事
夕張岳 頂上祈り
宮古諸島 龍宮神祭 伊良部島
龍宮神祭  池間島・来間島
龍宮神祭 大神島
龍宮神祭 多良間島
沖縄慰霊の日
日本のひな型 北海道苫小牧市
変わるチャンス
2009年6月1日以降のアセンション
新しい生き方
然別湖源泉祈り・天望山神事
天の言葉は神の意思
ボディートーク
数字の「1」
先祖感謝の祈り
夕張神事のご報告
宇宙メッセージ(宇宙語)
大祓いの意味
2009.5.6 神メッセージ 三天門(さんてぃんもん)
藻岩山のお地蔵様
空知炭田の祈り
地球内宇宙メッセージ
聖地 然別湖温泉ホテル風水 源泉祈り決定
4/26 エネルギー上昇日
土地の歴史
見えない大掃除
新しい人に出会う
マスターマインドグループ in 箱根
然別湖温泉ホテル風水 八重干瀬報告
2009.4.4 神メッセージ
八重干瀬2009 & 南の龍神祭
宇宙神と対話
夢のメッセージ
お彼岸と ”おはぎ”
ガイアプロジェクト2012
週刊 「毎日幸せ」 エネルギー転換
3/16 エネルギー上昇日
用意された3年間
沖縄本島 村建て神事 2/20-2/22
奄美本島神事 2/25-2/27
沖永良部島神事 2/24-2/25
与論島神事 2/23-2/24
沖縄本島・奄美諸島神事(2/20-2/27)
週刊「毎日しあわせ」 神前結婚式
週刊「毎日しあわせ」 生き字引き
自分の事ばかり考えて
マスターマインドグループ
希望の島
新しい村づくり
農業株式会社
三代先に残すもの
神仏習合
長老会発足
2009年6月以降のアセンションステップ
新しい始まり
エネルギー転換
富士山頂上神事
神隹隹(かみつがひ) 
二つの啓示
2018年 全ての人間の意識が転生する
株式証券取引の世界
存在の証
人間の可能性
2008年最後のエネルギー転換日
小説 「塩狩峠」
2009年 宇宙エネルギー上昇日
四国岡山神事を終えて
兵庫 座談会
四国岡山神事 4
四国岡山神事 3
四国岡山神事 2
四国岡山神事 1
四国岡山神事へ旅立つ時のメッセージ
内在する神
北の龍神祭 2008
鹿児島神事
日本人の思想とカルマ
カルマのはずし方
世界一を目指す人たち
変化のチャンス
宮城県の龍
小室哲哉のゴーストライター
宇宙守護存在メッセージ
自然の命
11月1日
北の龍神祭  開催決定
沖縄出雲伊勢神事 4 伊勢
沖縄出雲伊勢神事 3 出雲
沖縄出雲伊勢神事 2 沖縄本島
沖縄出雲伊勢神事 1 宮古島
神場の出来事 宮古島 
伊良部ユークイ2008
愛することを忘れた人たちへ
北海道から沖縄・出雲・伊勢へ
十勝岳 神事
奥尻島 神事
北海道 道東神事 釧路川源流・屈斜路湖・川湯硫黄山・神の子池・裏摩周祈り
北海道を守った厚岸 国泰寺祈り
北海道 四方祈り決定
魂の名前
立ち上がる男たち
大地の揺れ
土地を持たない民族
直感と行動
北海道 アポイ岳・天塩岳・カムイヌプリ繋ぎ
友人葬
水の神様
北海道1000km神事
所有という不安
ママのおなかをえらんできたよ
魂の本質の役目
北海道神事 決定
白山神事 神言葉
白山神事2 神仏元改めの儀
白山神事1 天河原(てぃんがーら)
白山神事 祈りの時間
やまたのおろち
無から有を生み出す力
国の建て替え・建て直し
すべては準備しだい
有珠洞爺・善光寺・地蔵堂・亮昌寺神事
恵庭岳 頂上祈り
6月14日岩手県震度6地震
唯物主義から無二物主義
霊守護・神守護を感じる方たちへ
風のメッセージ
北海道 洞爺湖サミット
アイヌとキリシタン
御仏と神に感謝
啓示・神事の意味
岩木山神事と神導き
中国四川省地震と神事
聖地 然別湖 御霊あげ
2008 八重干瀬(やびじ)・宮古島祈り
東京へ降り立ったときのメッセージ(2008.4.10)
父方の先祖祈り
母方の先祖祈り
南の龍の地を守人たちへ
南の龍神祭2008
2008年 宇宙エネルギーの動き
光の柱の崩壊
八重干瀬(やびじ) 宇宙神祈り
ルーツと統合
2018年夏 オーストラリア中央部陥没
2008.3.11  宇宙メッセージ
無意識が見せる映像
生きる術(すべ)
啓示を受ける人
運命は決まっている
音の時代
2012年3月12日 光の柱の崩壊
大いなる存在との対話
皆様へ
日本の目覚め
お父さん、ごめんなさい
大人が変わること
15歳の光
85歳の光
愛の両面性
父性から母性へ
ご先祖様からのメッセージ
旧暦 新・十二支祈りとメッセージ
新・十二支 始まりの祈り
「無」とゼロの世界
2008.2.2 マスターメッセージ
土地の感謝祈り
意識の変化と食べ物
癒しから希望へ
2008.1.27  宇宙メッセージ
2008.1.26 宇宙メッセージ
夢からの伝言
映画 EARTH (地球)
2008年 エネルギー上昇メッセージ
1月11日の気づき
全国の元旦宣言祈り
2008元旦祈り
新年の祈り 2
新年の祈り
神との対話 2007.12.17
冬至祈り 沖縄本島2007
アカシックレコード・フォローワーク
12/12/12/12
水の神様
2008年の宇宙エネルギー
12/1 龍神祭
2007.11.27 宇宙メッセージ
龍神祭のお知らせ
新しい始まりの自分
祈りの意味
11/17の祈りエネルギー
11/18(日の出) あなたが宣言する地球の未来
11/17 祈りのご報告
2007年11月17日宇宙と地球をつなぐ祈り
11/17の祈りにご参加ありがとうございます
アカシックレコードの情報を特別公開 その8
アカシックレコードの情報を特別公開 その7
アカシックレコードの情報を特別公開 その6
アカシックレコードの情報を特別公開 その5
アカシックレコードを公開する意味
アカシックレコードの情報を特別公開 その4
アカシックレコードの情報を特別公開 その3
アカシックレコードの情報を特別公開 その2
アカシックレコードの情報を特別公開 その1 
ユークイ2007とニライカナイ
霊的意識から宇宙意識へ
池間民族 みゃーくづつ(宮古節)10/27-29
伊良部島 ユークイ(豊年祭)2007
豊年祭の意味
人生の目的
ユークイ(豊年祭)2007の日程
生まれてきた本当の意味
14番目の星
「ひとつ」
2007 中秋の名月&祈り(然別湖)
洞爺湖 宇宙メッセージ(9/18)
洞爺湖 宇宙メッセージ(9/16)
洞爺湖 宇宙神事 北海道虻田郡
見える世界の虚像
黒岳 頂上神事
鹿島神宮 & 東京講演会
霊峰 恵山(函館)登山 神事
天孫降臨・オノコロ神事 熊本県宮崎県 
積丹半島 神事
利尻岳(利尻富士)登山 神事 
イルムケップ 水祈り 芦別
サッさとやる!
白老ポロトコタンの祈り
大宮八幡宮(東京)
羊蹄山登山神事2007
斜里岳登山・道東 神事
勾玉(まがたま)
目覚めと出会い
北海道神事 石狩川・トムラウシ
2007.7.26 マスターメッセージ
星の記憶
2007.7.20 マスターメッセージ
イルムケップ山神事 &FIRE THE GRID
2007.7.17 マスターからの伝言
2007.7.16 マスターメッセージ
2007.7.15 マスターメッセージ
日本人のルーツを探る
与那国神事の気づき
与那国島神事 二日目  日本最西端の地 
与那国島神事 一日目  日本最西端の地 
6/23〜沖縄慰霊の日〜  伊是名島2007
池間島 ウハルズの神
水納島(みんなじま)神事 宮古諸島
龍球王国メッセージ
男たち、立ち上がる!!!
水納島(みんなじま)の神メッセージ
これからの日本
義父の御霊と神との契約
絶対と相対
天地循環の摂理
龍球王国建国報告 然別湖
さくらぎ笑楽好(小学校)開校(苫小牧)!
龍が立つ日 八重干瀬2007
神人(かみんちゅう)の神名
人間の神名
地球の鼓動
3/25 朝の地震
2009年 全宇宙時間軸の縮小
2008年 警告!北京オリンピック 
人間の選択で決まる
宇宙の縮小の始まり
新しい神との対話
神様からの御礼・・・斎場御嶽(せいふぁうたき)
2007.3.16  龍球王国 神メッセージ
2007.3.14 沖縄神事報告&宇宙メッセージ
2007.3.13 宇宙メッセージ
意識が現実に届く時間
天の岩戸開き 久米島神事
龍球王国建国宣言 2007/3/12
2007年 宇宙と地球を繋ぐ祈り
2007年 沖縄諸島の調和を整えなさい
神人 浦崎芳子さんの生まれ故郷 伊江島
伊平屋島 神さまの証文
沖縄諸島  愛と調和の五島祈り
神さまの裏話
パワースポット石庭と宮古島講演会
旧暦の元旦(2007/2/18)
伊良部島 黒龍(陰)の祈り
シャーマン マリリンさんとの出会い
シャーマンと出会う意味
2・22 直列エネルギーの意味
私の目覚め
守護神 白龍
宇宙調和 沖縄諸島の祈り 決定!
映画 不都合な真実
祈りの日
誰かを責めたくなる理由
三重城(みいぐすく)・与座河神(よざかーしん)
2月の意識転換・・・旧暦の新年
神人(かみんちゅう) 浦崎芳子さん
2007年の次元上昇月
すばらしい大人たちとの出会い
『すべてはひとつ』
御天長老(うてぃんちょうろう)さま
沖宮(おきのぐう)と天照大神
愛の気付き
 『許し』
緊急!沖縄祈り(1/14-16)/久米三十六姓
2007/1/11 直列エネルギー
沖縄本島 愛と調和の祈り 「光の柱」
光の柱
永遠不変な愛
沖縄本島 愛と調和の祈り 東・南・西祈り
存在への感謝
宮古島と伊良部島の神の意味
2007年 マスターメッセージ
煩悩とカルマ
2007年へ向けて
沖縄本島神事 四方祈り・国四鎮(くにゆちん)
沖縄本島神事 カラハイ軸・赤崎龍宮・備瀬龍宮・北谷龍宮
沖縄諸島神事  北祈り=辺土(へど) 沖縄本島
京都 籠神社・真名井神社
京都 元伊勢内宮・天岩戸大神宮
京都 元伊勢 外宮
京都 大本教
京都 船岡山・松尾大社
宇宙会議・地球ミッション
依存と自我、そして、執着心
地球創世会議 in 北海道
神どころを売買する???
龍神ツアーのお礼参り
自主上映映画 地球交響曲ガイアシンファニー
龍の意味
過去と未来
伊良部島 豊年祭(ゆーくい)2006
神々の場所 なべ底 伊良部島
宮古島トライアングル
下地町の井戸と水の神さま
御霊上げは ゴミ拾い!!
神様のお話し会 伊良部島
沖縄本島神事 首理城の祈り
沖縄諸島神事 白川神社 宮古諸島繋ぎ 
地球創生に動いている仲間たち
11/5 満月の日のメッセージ
水の神さまが転生した女性
エネルギー上昇に対する心構え
エネルギー上昇の本当の意味とは?
エネルギー上昇の対応について
11・1 直列エネルギーの日
京都 安倍清明神社
奈良 天河弁財天
旧暦9月1日 豊年祭日取り降ろし
神さまの意味と年長者
神さまのことを正しく知る必要性
2006年11月11日の意味
”天女の井戸祭り”
本物のユタ?偽者のユタ?
神人(カミンチュウ)の本当の役目
神人(カミンチュ)=ユタへの道
宮古島の神さまへご挨拶するときのルール
大神島の役割
龍が立つ!
伊良部島の真夜中の祈り
龍が全国を駆け巡っています!
インドと伊良部島
太古の繋がり
神が守る場所 『通り池&なべ底』
龍と伊良部島
北海道の龍宮神 然別湖
ストーンサークルの意味
宮古島と伊良部島の神の意味
時間を超える方法
宮古諸島神事の場所
宮古諸島神事の気づき
宮古島 石庭(いしにわ)2006
宮古諸島神事 東平安名崎
宮古諸島神事 八重干瀬(やびじ)祈り2006
宮古諸島神事 ウハルズウタキ(大主神社) 池間島
宮古諸島神事 宮古島 四方祈り
宮古諸島神事 海から眺める大龍門
宮古諸島神事 伊良部島 四方祈り2
宮古諸島神事 伊良部島四方祈り 1
伊良部島の水祈り
宮古諸島神事 前日の出来事
潮吹き岩(スーフツミー) 伊良部島
宮古諸島神事の目的
神事の意味
宮古諸島神事 伊良部島のユタ
宮古諸島神事の意味
宮古諸島 愛と調和の祈り
龍宮城 伊良部島
「母と子の輝くお産」
宮古島のパワースポット 「石庭(いしにわ)」2005.10
米寿(88歳)祝い
宮古島と北海道のつながり 2
宮古島と北海道の繋がり 1
2/11 流氷の街 女満別町でスピリチュアル講演会
新設!スピリチュアルスクール プレ講習会
体調不調も、御陰様!
2/4  旭川スピリチュアル座談会
宮古島に ”龍が立つ日” 決定! 
1/28  苫小牧 スピリチュアル座談会
宮古島を守る神々の島 ”池間島”
宮古島を守る神々の島 ”大神島”
神の聖地 御獄(うたき)のルール
宮古島に、”龍が立つ日”の意味
2006年 宮古諸島の調和を整えなさい
2006年 明けましておめでとうございます
龍宮神社に参拝!
全ての皆様に感謝いたします
年末のお客様
2006年以降のエネルギーの流れ
水への愛と感謝プロジェクト
”0”ゼロの意味
やることに追われる年末
2006年旧暦3月1日に龍が立つ!
地球交響曲ガイアシンフォニー札幌上映会を終えて
隠れた人間国宝 然別湖温泉ホテル風水 おかみ 中木喜三重さん
母と子が輝くお産
アクエリアスの時代
伊良部島 ユークイ(豊年祭)に初参加!
人間とは?
浦河ミステリーツアー
すべては光の存在です
ダイエー元会長中内功 83歳で死去
光の浄化
心の世界を 3 次元に表した図
人生のくさび
全ての崩壊は自らの内側から
ありがとうボランティアからのメール
ありがとうボランティアグループより
マヤカレンダーの言葉から
”痛みを感じない ”病原菌ウイルス発見!
魂レベルを引き上げなければ!
ぜ〜んぶ、自分のせい!
消えた産婆さん
親の老後は、自分の未来!
今年のお盆はいかがでしたか?
お盆とは?
環境科学エネルギー
水の結晶
忘れていた自分
霊性(Spiritualism)
今日は、ゴミのことから心を考える!
プチ断食
自分を感じる時
桜の季節がやってきましたね
宮古島 石庭(いしにわ)2005
私の役割りとパワー
映画コンスタンチンを観て
「ボランティア」とは何なんでしょうか?
「どさんこ100万人のゴミ拾い」にご参加ありがとうございます。
素直に生きる事!
5 月1日、今日という日をありがとうございます
伊良部島 ヤマトブー大岩
伊良部島 黒浜・長浜・佐和田ウタキ
伊良部島 ヌーシの入り江
気伊良部島 気をつけて!ゴルフ場
伊良部島 滑走路の御霊上げ
伊良部島 ヌーシウタキ
伊良部島 仲地ウタキ
伊良部島 龍門(塩吹き岩の付近)
伊良部島 国仲ウタキ
伊良部島 ユタとの出会い
宮古島 二度目の石庭
伊良部島 白龍の導き
北海道、春の名物 氷割り!
今日のはまりごと
テレビの対談・性について
愛って何?
エトピリカ
春の雪・・・想念?
1時間で幸せになる方法
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今したいことをしていたら、未来もしたい事ができる?
ふと、寂しさを感じる時は・・・
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高次元意識を現実で使う方法
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隠れた人間国宝 然別湖温泉ホテル風水 おかみ 中木喜三重さん

 

このにこやかな女性が、中木喜三重さん(82歳)です。このホテルを守って30年、とってもたくさんの人に愛されています。

中木さんは、今回、私たちの”第3回 龍神ツアー”を快く受け入れて下さり、過去に経験したことがないくらいのおもてなしをして下さいました。

私と中木さんの出会いは、まだ、数年ですが、今では、本当に大切なことを気づかせたくださる日本の、地球の、魂の”母”となる存在です。

このホテルの最上階に造られている”神殿”は、どの宗教にも属さず、自分が生きていること、この仕事をさせていただいていること、そして、たくさんの方に見守られていることに感謝するために、亡くなられたご主人がプレゼントして建てたものです。

だからこそ神殿にあるものすべてが出逢った人からいただいたものだと教えて下さいました。

その中に、今年奉納した伊良部島の白龍のパネルが最高の場所、床の間に飾られています。



私がいつも中木さんにお会いして思うことは、自分がもし、あの年齢まで生きていられたとしても、あそこまで、自分に厳しく生きられるだろうかと、深く日々の自分を反省しています。

そのおかみさんの大好きなな言葉は、”足るを知る”です。

永遠に自分は未熟である、まだまだである、だから、日々精進しなさいと、自分にいい聞かせる人生をまっとうされています。

そのお上さんの愛溢れる笑顔と、研ぎ澄まされたお言葉からは、参加者全員の心に、今後の生き方のうえで、深く刻むべきお言葉を、たくさんいただきました。

2005年の神事として行った”然別湖への龍のパネル奉納”・”伊良部島の豊年祭参加”など、たくさんの経験と出会いをさせていただいた白龍さまのご縁と、その白龍さまをを奉っているこの場所の人間の神様である、このおかみさんに、お礼をすることが今回の最大の目的でありましたし、そしてそれは、また新たな展開の決断の場ともなりました。

同行した16人は、これから北海道全土で「自然分娩と命の素晴らしさ」を伝える仲間としての宣言も確認し合いました。命を育む女性たちの素晴らしい気づきの為に出来る事をしていきます。

大母、中木喜三重さん、ありがとうございます。

2005.11.29 Tue


母と子が輝くお産

 2005年11月20日、北海道の苫小牧市で、新しく立ち上げた「響き(ひびき)」という素敵な奥様たちの主催する講演会に特別ゲストで参加させていただきました。

今回の講演のメインゲストは、”自然なお産”を推奨している助産師(お産の家 吉村医院 元婦長)のスライド写真を見せながら説明してくださるお話がメインです。

私も初めて助産師さんのお話と、出産を終えたばかりのお母さんと子供のスライドを見せていただきました。そこには、言葉にならないくらいに輝いている、子供の深い瞳の輝きと、お母さんの安心した顔で一杯でした。

そして、こんな印象的な場面がありました。

○妊娠中に「無能症」と宣告されて、周りの医者・助産師から、堕胎を勧められても、あくまで自然に産むことを決意し、16時間だけの子供の命を、この世で、まっとうさせてあげたお母さんの愛の決断。

○17歳の母になる女性は、シンナーづけで、社会的にも無理と思えるこの出産を、しっかり自然分娩の準備過程から学習していき、周りのみんなに、愛と生きる勇気を与えた女性。

○妊娠中の子供に、”安心”を与えてあげられなかった母は、出産後、あまりに泣きやまない子供の姿から、その不安の原因を反省し、もう一度、子供との愛と感謝を確認した女性。自然分娩では、みなさん、素敵な経験をしています。そして、その周りのみなさん全員が、命の扱い方を一緒に、学んでいます。

助産師さんがもっとも、強く言われていたのは、「お産は、病気じゃないんです!」

だから、「産科」と、「婦人科」は、まったく違うので、病院だけに頼りきらないでください!出産とは、生き延びれない子供が死ぬ可能性もあることを、受け入れる覚悟が必要だと。」

私も、同感です。一人で生きられない弱い人間をどうにかしようとすると、その人間は、本当に大切な自分や周りの人さえ傷つけたり、苦しみに落としいれる危険があるからです。

動物社会では、群れの足並みについていけない弱い動物は、群れから置きざりになって、他の動物の餌になるか、餓死します。

そのおきざりになる子の母親は、当然、深く悲しみますが、その分、今、生きている他の兄弟や家族を必死で守り、早くひとり立ちできるように、その責任をまっとうします。

どの動物社会も、群れで暮らしている動物は、一番、弱いものにあわせて生活しています。(人間も同じです)

だからこそ、ある時期が来たら、一人で生きることができるかどうかを判断して、本人に、その後の決断をさせていかないと、群れ全体が、生き残ることができなくなるのです。

私がよく、「愛と、愛情は違います」という理由も、この一番大切な弱い生き物に合わせて生きているからこそ、”自立”を教えなければいけないのです。

たくさんの愛情で育てた子供を、愛に導くためには、まず、あなた自身が、愛そのものになることが必要なのです。愛には、情けがありません。

そして、愛には、甘えがありません。だから、ある一面、冷酷にも見えるところがあります。でも相手を信じて、ただ見守るその強さを持つことから、本当の愛は、始まるのです。

そして、命の大切さを学ぶということは、出産という「光」と、死という「闇」を、受け入れることでもあります。

どんなに短いこの世の命でも、亡くなったあとは、魂は、天にあがり、次の転生のための準備に入ります。それは、この世に生まれることの最初の意味が、親の魂の学びためであり、それが、さらに、強く大きな愛の学びになるからです。

だから、人間の自由裁量の領域を超えている”死”という意味は、この世でその人の魂の役目をまっとうしたことを表しています。だからこそ、今、生きていることのすべての意味を、愛に、変えていくことが、私たちの役目なのです。

私たちは、今、生きていることに感謝して、どんなに苦しいことでも、愛に転換して、より大きな光を生み出す人になることが、人間としての努めなのです。

今回の講演の最後に行った、”今後の活動に向けた座談会”の参加者は、学校の先生・市議会議員・セラピスト・現在、母の立場や、おばあちゃんの立場の方など20名ほどが集まり、熱い意見交換ができました。

そこで出たある問題定義は、今、産院の医者が激減しているということです。理由は、産科の訴訟が一番多いことと、勤務が24時間体制になるからです。

これは、社会の問題です。

子供の命を、誰の責任でまっとうするのか?誰が支え見守るのか?それは、やはり、産む母親が、ひとときも子供と離れず、その周りには、家族が見守り、すべてその家族の愛の中で、出産や死を受け入れることが、大切なことなのです。

昔々の産婆さんたちは、この現実を見守る人たちでした。そして、命の有無を、誰かのせいには、決してしませんでした。それは、天が決めていることだからです。

訴訟をするよりも、子を失った親が、もっとも学ぶべき大切なことは、命の出産には、死ととなりあわせだということを、お互いの信頼と責任の中で、まっとうすることなのです。

そういう命の大切なことを伝えていくことは、男性も、子育てを終えた方も、高齢の方でも、社会のみんなで、若い世代に伝えていくことが、これから一番大切なことなのです。

今から新しくセックスを経験する子供たちにも、今、男女の付き合いをしている人たちにも、誰かが伝えていかなければいけないことなのです。

どうぞ、みなさま、あなたがその一人として、「自然分娩という愛の形」を伝えていってください。すべての生きる命にも、亡くなる命にも、大きな愛と感謝を込めて。

2005.11.21 Mon


アクエリアスの時代

今日、PROJECT GAIA で紹介されていたメッセージの中に、アクエリアス(みずがめ座)の時代がやってきたと書かれていますが、理解できないみなさんのために説明のページをご紹介しておきます。

世界の歴史は、常に同じ時期に同じようなテーマで動いていたことをまず、ご理解ください。(それが、時代のカルマのことなのです)

1) 来るべきアクエリアス時代と宗教革命
皆さんは、アクエリアス(水瓶座)の時代という言葉をご存じでしょうか。これは、古くは哲学者プラトン、新しくは心理学者のカール・ユングなども唱えている、占星学の考え方です。

魚座の時代、水瓶座の時代について検証した心理学者ユングの言葉より地球は自転するときに「首振り運動(歳差運動)」を起こしている。地球は自転していますが、いわゆるコマの首振りのような歳差運動をしています。

そのため、毎年の春分の日に太陽の方角にある星座は、約2万5860 年の周期で、12 の星座を一周することになります。そして、各時代の文明の特徴が、その時代に太陽の方角にある星座の特性と一致しているという考え方が、長らく唱えられてきました。
 
『現代占星術教科書』(The Modern Txtbook of Astrology)を著わし、現代占星術を大いに普及させたマーガレット・ホーンなどによると、次のように、各時代の星座と文明の特徴を対応させることができるとしています。

【牡牛座の時代】Taurus 紀元前4000〜前2000 年ごろ
【牡羊座の時代】Aries 紀元前2000 年〜紀元元年ごろ
【魚座の時代】Pisces 紀元元年〜2000 年ごろ
【水瓶座の時代】Aquarius 紀元2000 年〜4000 年ごろ
【牡牛座の時代】紀元前4000〜前2000 年ごろ

◎不朽の建造物
牡牛座は不動の大地の星座である。したがって、エジプトのピラミッド、バビロニアの城壁都市など、堅固な大建造物が多く造られた。また、この時代は、後の歴史の土台とも言える四大文明(エジプト・メソポタミア・インダス・黄河)の発祥の時代である。

◎ギリシア:クレタ文明(紀元前三〇〇〇〜前一四〇〇年ころ)
エーゲ海のクレタ島で栄えたクレタ文明では、牛が神聖視されていた。発掘されたクノッソス宮殿には、牛を描いた壁画があった。ギリシア神話では、クレタ島の初代の王であるミノス王は、神々の王ゼウスと人間の娘エウロパの子であるとされる。ゼウスは、エウロパをさらうために、牡牛に化けた。ここにも牛との関連が見られる。ちなみに、エウロパはヨーロッパの語源である。また、ミノス王の王妃と、ポセイドンが送った白牛との間に生まれたのが、牛頭人身の怪物ミノタウロスであった。

◎インド:インダス文明(紀元前2500〜前1800 年ごろ)
インダス川流域を中心に展開したインダス文明では、牛を護符に象{かたど}るなどして神聖視していた。印章にも多く牛が描かれている。◎バビロニア:メソポタミア文明(紀元前3000〜前2000 年ごろ) 現代の星座区分のもとになったバビロニアでは、春分点のあった牡牛座が極めて重視された。この時代のユダヤの牛崇拝は、バビロニアに由来している。

◎エジプト古王国時代(紀元前2780 年〜前2280 年)
古代エジプトの首都メンフィスでは、その守護神プタハの聖牛アピスが崇拝された。プタハ神殿のなかでかわれていた聖なる雄牛アピス。プタハの化身とも見られていた。【牡羊座の時代】紀元前2000 年〜紀元元年ごろ

◎英雄・強力な指導者の時代
 牡羊座は火の星座であることから、征服といった意味が出てくる。この時代の王国は領土を大きく拡大した。ギリシアからペルシアまで征服したアレクサンドロス大王、中国全土を統一した秦・漢王朝などがその典型例である。また、英雄・強力な指導者の時代を表わし、未知の分野に先鞭を付け得る開拓精神と、人々と新天地へ導く指導力を特色とする。仏陀釈迦牟尼・ソクラテス・孔子・モーセといった精神的指導者は、いずれもこの時代に登場した。

◎エジプト:新王国(紀元前1600〜1100 年)
 古王国時代には牛崇拝だったエジプトも、新王国時代に入ると、牡羊崇拝が始まる。新王国時代の王にアメンヘテプ(1〜4世)、ツタンカーメン、アメンメセスがいるが、彼らの名前に含まれる「アメン」とは、「牡羊」を聖獣とする羊頭アメン神のことである。美術モチーフもアメン神の牡羊が増え、アメン神を祭るカルナック大神殿の参道には羊の頭を持ったスフィンクスが並んでいる。王の神殿にも「天空を渡る牡羊のための高貴なる広間」といった記述が見られるようになった。

◎ユダヤ教
 ユダヤ教を崇拝するイスラエル民族の祖はアブラハムで、ちょうど紀元前2000 年ころに登場した。ユダヤ教は、小羊をいけにえに捧げる宗教である。 モーセは、神から授かった十戒が刻まれた石板を持ってシナイ山から下ってきたが、エジプトからモーセに付き従ってきたユダヤの民は、前時代/異教の象徴である「黄金の子牛」を拝む祝祭を行なっていた。怒ったモーセは子牛の像を破壊した。

◎古代ペルシア
 紀元前3世紀ごろ、ペルシア起源の契約・友愛の神ミトラを崇拝する「ミトラ教」が広まった。ミトラ神は羊飼いの姿で描かれる。そして、前時代の象徴である牛と戦うモチーフが描かれている。
【魚座の時代】紀元元年〜2000 年ごろ

◎犠牲と愛、二極分化
 ギリシャ神話では、怪物テュポーンから逃げるため魚に姿を変えた愛の女神アプロディーテーとその息子で性愛の神エーロースを示す。2匹の魚は尾のところでつながれているが、それぞれの向いている方向は別々である。このことから、魚座は、犠牲と愛欲の時代、二極分化を表わし
ている。

◎原始キリスト教
「イエス・キリスト、神の子、救済者」という意味のギリシャ語の頭文字を並べると「イクテュス」となり、これは「魚」という単語になる。そのため、古代キリスト教会ではイエスを魚で象徴させている。
◎キリスト教における魚の象徴表現 イエスの最初の弟子たちは漁師である。“ イエスは、ガリラヤ湖のほとりを歩いておられたとき、シモンとシモンの兄弟アンデレが湖で網を打っているのをご覧になった。彼らは漁師だった。イエスは、「わたしについて来なさい。人間をとる漁師にしよう」と言われた”(マルコによる福音書1:16〜17)福音書には、イエスが五個のパンと2匹の魚によって5000
人の食事をまかなったというエピソードが書かれている。イスラエルの「パンと魚の増加の教会」の床には、5世紀ごろのモザイク画が保存されている。これは、少年の持っていた5つのパンと2匹の魚で、イエスが5000 人以上の人々を養った奇跡を記念するものである。

 魚座の時代は、魚を象徴とするイエスの誕生をもってその始まりとしており、それに先行する牡羊座は、いけにえの子羊として十字架上でほふられたその死をもって終わったとされている。

ユングは次のように書いている。

「ところでキリストは新しい時代(アイオーン)とみなされたのであるから、占星術に通暁{つうぎょう}している者にとってはっきりしていたのは、キリストが一方では双魚宮時代の最初の魚として生まれるとともに、他方では去ってゆく時代(アイオーン)の最後の雄羊(arnion、新約聖書の小羊)として死ななければならなかったということである」(ユング『アイオーン』)概論編 アクエリアスの時代

2) 来るべきアクエリアス時代と宗教革命
そして、今始まろうとしているアクエリアスの時代が大きな注目を集める理由は、それが“ 黄金時代”とも言われ、素晴らしい時代になるだろうと予測されているからです。この時代には地上のすべての悪が一掃され、世界に平和と人類愛がよみがえってくる時代であるということである。またこの時代には、今までの一切の思想や観念や宗教、国籍や人種の差異に影響されない、水晶(クリスタル)のように清浄な魂と透明な精神をもった人類――水晶人種が出現するといわれている。(ルル・ラブア『占星学の見方』)

 “ 水瓶座”の特質が示すのは、「権威主義(縦社会)への反抗と革新」、「自由な発想と個性尊重」、「発明と科学・技術、友情と連帯(フラットな関係重視)」などです。21 世紀は“ 精神と科学”の調和したすばらしい社会が実現するでしょう。(瀬尾泰範『来たるべきアクエリアスの時代』) 思想・宗教の区別、国籍・人種の差別がなくなり、新しい人類が生まれ、精神と科学が調和する――。これは、すべての人にとって理想の社会でしょう。

< C・G・ユング>
 そして、それはいつ来るのでしょうか? これには諸説があります。というのは、天球上のどこまでが魚座で、どこからが水瓶座なのは全くはっきりしないからです。よって、二十世紀に既に始まっているという説と、二一〇〇年以降であるという説まであります。わたしは、魚座と水瓶座がだぶる部分もあるでしょうから、少なくとも、水瓶座の時代の要素が徐々に出てきているはずだと考えています。
 この点について、心理学者のユングは『アイオーン』の中で、「星座の境界設定は周知のように任意であるために、これの生じる時点は非常に不確定である。占星術的には次の時代(アイオーン)の開始は、出発点をどこにおくかの違いに応じて、西暦2000 年から2200 年の間に当たっている。a113 星を基礎にすれば、1997 年となる。(1997 年は)プトレマイオス『アルマゲスト』に記されている星々の経度表示に一致する」

「ちなみに、天地創造のはじまりをB.C.4000 年10 月23 日午前9時と定めた『欽定訳聖書』にキリスト教でいう世界の寿命年数6000 年を加えると、キリスト教世界の終末は1997 年10 月22 日となり、キリスト教の呪縛から解放された新しい時代は翌1997 年10 月23 日からスタートするこ
とになる」と述べています。

 そして、占星学の専門的分析はさておき、現実の二十一世紀を見れば、現在の文明が明らかに行き詰まろうとしていることがわかります。だからこそ、今世紀こそ、そういった新しい時代、新しい文明の到来が待望される時代だとわたしは思います。

そして、これからの新しい時代をつくるのは、皆さんの意識しだいだということです。どうぞ、すべての悩みも、苦しみも、喜びも、すべて他の人にも、つながっていることを理解して、新しい自分を常に、創出してくことに専念されるようお願いいたします。

2005.11.11 Fri


伊良部島 ユークイ(豊年祭)に初参加!

すごい体験をしました!

10/26〜10/27のかけて行われた、伊良部島の豊年祭(ユークイ)に、北海道か8名がユークイに参加してきました。一晩で、6ヶ所をまわることができたおかげで、この島の神々とのつながりも大きくなりました。宮古毎日新聞にも載った私たちの参加は、初めての出来事だったそうです。

今回の旅の目的は、伊良部島の7つの集落が同じ日に、一斉に行われる豊年祭「ユークイ」(10/26〜27)に参加することです。そしてこの旅は、昨年1月、伊良部島で撮影した龍の雲の写真のご縁で出逢った,ユタ=神人(カミンチュー)の吉浜克美さんに今年4月に初めてお会いしたときに、ぜひ、この大切なお祭りを見て、感じて欲しいと頼まれたことが 、この旅の始まりでした。

今回、吉浜さんが(つまり、神様が)私に託されたお願いごとは、3つあります。そのことは、これを読んでいるうちに、わかってくるでしょう。

この「神々の住む島」と呼ばれる伊良部島に足を踏み入れた8人は、まず生まれて初めて見る島の海や空の美しさや、あちこちで感じる神々の神聖なエネルギーに、魂が感動して涙が溢れていました。

10/26 行動記録

1、パイロット訓練飛行場横の海 2、通り池・なべ底 3、木泊り部落後 4、帯締め岩 (昼食)

5、渡口の浜・ヌーシウタキ 6、ヤマトブー大岩 7、牧山獄(ピャーズウタキ) 8、ウズヌシュー石碑 9、サバ沖井戸 10、大龍門 11、潮吹き岩 (休憩) 12、豊年祭「ゆーくい」に参加 国仲ウタキ→佐和田ウタキ→長浜ウタキ



1、龍が舞い上がった場所 ”下地島 なべ底”の不思議


この場所は、世界でも珍しく3つの神様が一緒に居る場所です(火の神様、水の神様、風の神様)。

地元の方でもそのことを知らない方はたくさんいますし、”胎動くぐりの穴”があることも、ほとんど知られていません。そのことを理解していなくても、地元の女性 たちが昔から一番大切にしているのが、「火の神様」です。食事を作るとき、暖を取るとき、大切な産湯を沸かすとき、すべては、火の神様のおかげだからです。

もうひとつ、ここには、「胎動くぐりの穴」というものがあります。この穴の意味は、ここ穴をくぐることで、”母の胎内に戻り、生きながら生まれ変わること”を意味しています。

穴を自力でくぐり、底の海まで の険しい岩場を降りて、海に足が着いたところ、それは、母の体内の羊水(ようすい)につかることを意味しています。そのこと に感謝して、また自力で、岩を登ってくることは、この世の中に新しく生まれることを表しています。



2、大津波で失われた木泊部落の23人の御霊が見守る大切な浜 (天龍の雲を撮影した場所)神主(カミンチュー)の吉浜克美さんが今、一番、望んでいることは、大津波で亡くなった木泊部落の魂を弔う石碑を建てたいと願っています。

吉浜さんは、この地を守る龍神さまから大切なことたくさんを告げられた中に、昔々、この伊良部島の守った「ウズヌシュー」という人のおかげで、今の島の生活があるからと、その石碑を建てるために募金活動をしていたときに、現在のホテルてぃだの郷(さと)のオーナー 猪子立子さんと出会い、二人で協力して募金活動をして 、現在の石碑を立てることができました。(約80万円かかったそうです)

吉浜さんの今の願いは、この木泊部落の津波で亡くなった23人の御霊を奉る石碑の建立に、力を注いでいます。
 
全国の心ある皆様の募金で、この木泊部落の石碑を建てたいと思いますので、どうぞ,この募金活動に、ご協力をよろしくお願いいたします。

お問い合わせ ホテル てぃだの郷(さと) 0980-78-5252 猪子(いのこ)
お振込み郵便口座    記号 12470 番号 9233861  ヨシハマ カツミ


この浜のすぐ隣には、大きな津波で打ち上げられた「帯岩」と呼ばれる場所があります。ここは旧日本陸軍の名前や天皇の名前を出して、大きな鳥居まで建立されていますが、実際には、ここに集まる御霊は、上がっていません。どうぞ、この場所を訪れたときには、たくさんの御霊のおかげで現在の自分がいることを感じて、岩の後ろ側で祈りを奉げてください。

3、伊良部島の命をつないだ大切な子孫を祭る乗瀬御嶽(ヌーシウタキ)


ヌーシウタキの中には、正面のウタキのほかに、現在、閉じられているご先祖さまのウタキがあります。このウタキの中に入ることは許されませんが、どうぞ、この浜に行かれたときには、そのご先祖の方々に感謝のお祈りを奉げてください。


4、龍の息をする穴(吹き上げ岩)での大切な祈り (スーフツミー)

大龍門がある場所を過ぎたところに、長い散策路があります。そしてその途中には、龍の息が抜けるための穴が開いていました。昔は、ここで潮が10mも上がるほどの 「吹き上げ岩」と呼ばれていましたが、現在は、色々な理由のために、コンクリートで埋められています。神主(カミンチュー) の吉浜さんから頼まれたことは、ここを開けて欲しいとお願いされました。

8人でこの場所に来た理由は、その祈りをするためだったのです。海側の龍の入口から吹き上げ岩までのお払いをして清めてから、 皆さんに協力していただきながら、最後に、私の最大パワーを使ってこの龍門のフタを開けるエネルギーを動かしました。

円陣を組んで祈りに協力してくださった皆様は、そのときの体験を、「足元が熱くてたまらなくなった」、「龍の顔が見えて、苦しんでいたが 、最後には抜けた」など、初めて感じる体験を色々話してくださいました。まもなく、ある時期が来たら、あの龍門のフタは開きます。そのあとは、何があっても二度と、閉じることはできないことでしょう。


5、豊年祭に参加した龍神ツアーのみなさんと島人(シマンチュ)


まずこの豊年祭 ユークイのことを説明しておきます。ここは普段、地元の方でも気楽に入れる場所ではありません。地元の先祖が大切にしてきた神さまを奉り、その神様に、一年のお礼・祈願にくる場所なので、島のほとんどの方も、年に 、このお祭りの2日間しか入れないという場所です。

その神様を奉ってある”長浜ウタキ”に入ると、地元の人に質問されました。「おまえたちは、どこの身内かあ?」。とっさに、猪子オーナーが、「てぃだの郷の身内だあ」と答えてくれました。 てぃだの郷は、長浜地区にありますし、猪子さんのご家族も、長浜部落の出身です。

5箇所のウタキに奉納するお酒を用意してきましたので、それを神様にお供えするために、ご挨拶を するために中へ進むと、みなさんが(神様が)こちらを見ています。

無事、奉納を済ませ、みんなでお祈りが終わると、「さあー、これを飲め!これを食べろ」と地元の方に言われます。この島では、勧められたものは断らず、必ず口にすることが礼儀なので、みんなでありがたくいただきます。そして勧められた場所に座り、渡された飲み物を飲みながら周りを 眺めていると、今度は、、さあ、みんなで踊るよ!さあー、さあー! と手を引かれます。

遠慮していた私たちも、一度、踊ってしまうと、もう、怖いものは無いとばかりに、何度も何度も、踊りの場で舞っていました。すると突然、司会者が、私たちのことを皆さんにご紹介してくれました。私も、今回の私たちの旅の目的を話して、島の皆さんにご挨拶をさせていただきましたことは、本当にありがたく心から感謝しています。

この大切な”御獄(ウタキ )”には、3年に一度、神様が選ぶ”司おばー・司母(ツカサンマ)”と呼ばれる女性が、ウタキを守っています。この司おばーは、お祭りの間、ずっと線香の火を消すことなく、神様に祈り続けるのが役目です。

普段は、どうしても神様に祈願が必要な人にたのまれたときにだけ、司おばーと一緒にウタキに入ることが許されます。神様が舞い降りる場所は、ウタキの中で少し離れた場所にあります。

そこには、これから受験をする子供を持った家族が、合格祈願をするための供物が備えられています。( お供え物は、赤飯、魚、洗い米、玄米、塩、水、酒が何個づつと決まっています)海の潮が満潮になる夜中の12時をすぎたくらいになると、みなさんが真ん中の通路にぞろぞろ集まります。

この瞬間に舞い降りてきた神様 を運ぶ”司おばー”たちから、福をいただくために、みんなが大声で叫ぶことばが、「ヨーンティル、ヨーンティル」です。

それは、神様に今年一年の 自分の願いごとを叶えていただく大切な言葉なのです。となりにいたすてきな93歳のおばーが教えてくれました。「シャツのすそを掴んで、降ってくるものをいただきなさい。それをもらうと福が来るよ! 」と。

 
10/27 行動記録 

豊年祭「ゆーくい」 仲地(ネバル)ウタキ→長浜ウタキ→山の植物林の中のウタキ→渡口の浜の海向かいにある林の中”ミロクウタキ”(伊良部)→神主(カミンチュー)吉浜克美宅へ訪問


<仲地のウタキ>


朝8:30 仲地のウタキに入ってお酒の奉納とお祈りを終えると、「さー、さー、こっちへ!」と誘われて、男集のところへ座らされました。「北海道から、よく来たな。さー、飲め!」と、 恒例の”おとーり”が、始まります。 注)”おとーり”とは、お客人を迎えるときのお酒の飲み方で、勧められると、絶対に、飲まなければいけません。

そして、その詳しいルール説明を実演してくれる素敵な70歳くらいの男性に、私たちは、「おとーり 免許皆伝」をいただきました。 そのあと、昨日の長浜ウタキに戻って、午前の福をいただくお祭りに、また参加しました。

でも着いたのが、寄り道をしたために10時頃のため、「ついさっき、奉納したお酒やお菓子をみんなに配ってくれたのに、なんで言うこときいて早く来なかったのさ〜」と、昨日の93歳のおばーに、叱られました。それくらい、私たちを大切に思ってくれる素敵な”おばー”だから言える言葉です。

私を手招きする男性の顔を見ると、昨日、二人で肩を抱きながら飲んだほど仲良くなった、素敵な70代の男性です。

この男性に、昨日、何度も何度も聞かされた言葉が、「伊良部はいいところだろう!(吉岡-ハイ、そうですね)、海もきれい!(吉岡-ハイ)、山もきれい!(ハイ)、空もきれい!(ハイ)、そして、なんといっても、女がきれい!(イヤ〜、本当にそうですね〜!二人で大笑い)」。

昨日、この方に名刺をくれ!というので、渡したおかげで、今朝は、最初から名前で呼んでくれました。そして、その男性(善平義一・ぜんひらぎいち)さんが、 私に一枚の紙をくれました。

それはなんと、この長浜ウタキの”祈りのための言葉”を書いた紙だったんです。この瞬間、神様が私に下さったことが分かりました。心から、お礼申し上げながら、この意味と役割を今、感じています。



<山の植物林の中のウタキ(名前不明)>


このウタキは、一般のウタキと違って建物が、一切ありません。入口もただ、植物林の中に入っていくので、普段は、見つけることはできないくらいに、 うっそうとしていて、もの静かなウタキです。

中に入ると、とても心が軽く明るくなってきます。やさしい陽の光と共に、たくさんの精霊たちがいるのを感じます。みんな喜んでくれています。 参加したみなさんも、とても幸せな気分になりました。

 
<最後のウタキ〜伊良部地区〜 ミロクウタキ>・・・・渡口の浜の海向かい

この植物群生林は、見た目はさっきのウタキと同じですが、座っているだけで、とても、せつなさが感じられます。女性たちの踊りと歌が始まると、さらに、そのせつなさが増してきます。どうにも抑えられないこの”せつなさ”は、涙となってほほをつたってきます。

隣にいた、大町典子さんも、ひっくひっく泣きながら、「なんで、こんなに、せつないんですかね」と、お互いの泣き顔を見ながら、涙をこらえられません。横にいた地元の人が、今日はお祭りだから、泣いちゃいけないんだよと、教えてくれました。

それをわかっていても、涙を止められません。何か、誰かのために泣いている気もするし、自分の中の深い悲しみを癒してくれているとも、感じているからです。でも最後には、その地元の人も、ただ悲しくて泣いているのではないことを理解してくれたようです。

この神聖な場所の神様を感じて、泣いていたんだと理解してくれました。実は、この場所は、海向かいの”渡口の浜のウタキ”に、私が何度も足を運ぶたびに、気になっていた場所だったんです。

その感じたことをユタに聞いても、何も言わなかったので、今までお祈り にも足を運べませんせしたが、今回、こういう形でお祈りできたことに、心から感謝いたします。※翌日の宮古毎日新聞に、龍神ツアーのことが載りました。


宮古毎日新聞 2005年10月28日(金) 記事(上から3番目)

 
伴奏もなく、ただ静かに、神様にささげる女性たちの歌声は、深い愛と悲しみと切なさを感じさせます。どんなときにも涙を流さない私も、この歌声には、涙を止めることはできませんでした。



<伊良部島で5人しかいない神人(カミンチュー)吉浜克美さんを訪ねる>

現地の人に聞くと、現在、伊良部島で知られている神人・ユタは、5人しかいないそうです。ユタは、この7000人の村人たちのすべての願い事・祈り事・弔い事を担当してます。

ユタになるは、いくつかの条件があります。まず、生まれつきの霊的体質であること。そして、ある年齢までその霊的部分と現実のバランスを学ぶこと。

ユタになるには、親族縁者しかなれず、自分に降りてきたメッセージを、他のユタに確認してもらい、「もう、あなたはユタになる時期だ」と告げられ ると、その覚悟をしてから、3年間の苦行が始まります。

その3年間で人間的な欲や、自分のカルマの清算をとことんさせられます。そして最後に、自分の身体の骨が折れたり、ケガをすることで、大きな霊力(霊視力・透視力 ・神通力)が宿ります。

これはみなさんには、理解できない部分だと思いますが、こういう同じ経験をしてきた者同士、人間としてみれば、なぜ自分だけこんなに苦しい経験をしてまで、 ユタをしなければいけないのかと、天をうらむ時期もあります。

でも、すべては自分に与えられた”天からのお役目”ですから、逃げまどうことのほうが、どれくらい恐ろしい結末になるかも知っています。だから、ただ生まれつき霊感・直感があるという方と、人の為のお役目をいただく方の違いは、この苦行の経験を積まされるか、どうかで大きく違います。

吉浜克美さんは、伊良部島のなかでも、最大の霊力をいただいていて、彼女が担いでいる神様は、”龍神さま”です。だから、私にこの伊良部島で龍を見せて、お互いを 出あわせて、大きな地球のための働きをしなさいと伝えてきたのです。


6、10/28 宮古島 新城定吉さんの石庭(いしにわ)訪問


私自身、3回目になる新城さんとの出会いは、出会うたびに大きな確認と、お互いのそれぞれのお役を実感させられます。

今回、新城さんにお会いしてすぐに、「新しい場所が奥にあるから、感じてきなさい」とおっしゃいました。同行したみなさんには、石庭のサークル内での瞑想を含めて、ひとつひとつの場所のエネルギーを感じていただきました。

今回、この石庭全体のエネルギーは、前よりも、やさしくおだやかになっていました。それは、もう自分だけの癒しの時代ではないことを表しています。

奥に新しくできた場所は、新城さんが天から降りてきた名前として、「天龍の台座」と命名しているところです。この場所は、ものすごく強く、高いエネルギーです。

人によっては、近づけない人もいると、サポートの女性(濱本政美さん)が、話してくれました。この天龍の台座という名前は、私にとっても、とてもうれしい名前です。前回4月に、ここにきたときに、新城さんとたくさんお話した中で、この宮古島・伊良部島の地球上でも役目、龍の意味、そして、この石庭の石の役目の意味をお伝えしていたからです。

今回、もっと驚いたことは、新城さんが 、また新たな場所を掘り始めていたことです。サポーターの濱本さんに聞くと、6月から突然、密林を伐採して、掘り始めてということです。


新城さん、ご自身にも 、なぜまた掘り始めたにかと尋ねると、「わしにも、わからん。この年(84歳)で、こんなエネルギーがあるとは、自分でも不思議に思う」とのこと。

今回、新城さんが私に質問された言葉のなかに、今、掘っている石は、タテ石で、とても手がかかっているということです。(この場所の石は、宮古島が隆起したため、タテ石とヨコ石と斜め石があるそうです)

この新しい場所の意味と、このタテ石を立てる意味を私に問われましたので、私は、こうお答えしました。この石庭の役割は、時代と共に変わってきています。今までの場所のエネルギーがやさしくなった分、自分のための癒しではなく、新しい「天龍の台座」のように、個人と全体がつながるエネルギーを求めてくる人たちがやってきます。

そして、今、切り開いて、掘っている場所のエネルギーは、「大調和」のエネルギー場です。そこに新城さんが、タテ石を立てることで、宇宙の大調和が、ここに,現実に現れることになります。どうぞ、お体を大切にしながら、石を立ててください。

この石庭には、すばらしい木や石が、それぞれ全く違う役割として存在しています。その一部をご覧いただきましょう。

石庭のジャングルの一番奥にある「緑の石を抱いたガジュマルの樹」のことを、新城さんは、どういうエネルギーに感じるかと、私に問いました。私は、この石を見たときに、「命そのもの」と感じましたし、樹全体と石の関係は、「宇宙の力、命そのもの」だとわかりました。

どういう意味かというと、宇宙根源の創造主の命=宇宙のすべての命の根源、そのものであるということです。普通は,その部分を実体化する必要 がないのですが、この場所には、その役割が与えられているようです。それはとても大きな命の力であって、この全宇宙のつながりを動かす力を持っているということです。

この大きな気づきと感動にひたっていると、新城さんが、また質問をしてきました。「吉岡さんには、石をあげたか?」

石はもらってはいないし、もらうつもりもないので、「いいえ」とお答えすると、「ちょっとまってろ」と言って、奥へ行かれて、ひとつの石を感じてみろと手渡されました。

手のひらに収まるこの石は、「大きな愛、とても大きな愛、そして、とても、強い愛の石です」とお答えすると、「それは陰の石だから、太陽に当ててごらんなさい」というので、外へ出て、太陽に光にしばらく当ててから感じると、とても陽の大きなやさしい愛のエネルギーを出しています。

そう新城さんにお伝えすると、「じゃあ、それを吉岡さんにあげるよ」と言われました。

まったくもらうつもりも、欲しいという欲もなかった私は、突然、与えれたこの石の意味と役割と責任に対して、瞬間的に覚悟と決断をして、ありがたくいただ くことにしました。

この石が、どういうエネルギーかというと、私自身に与えられている力と全く同じエネルギーなのです。ただし、私自身が意識してこの石のエネルギーを使うと、私の最大エネルギーの100倍まで動かせる力があります。

この石は、陰の世界にも、陽の世界にも使えるエネルギーです。いずれ世界を守るために、使わなければいけないときがくるかもしれません。世の中のエネルギー安定と、そのことをサポートする大切な人たちのために使わせていただきます。

今後、私のところに来られた方には、見せる機会もあるでしょうが、触ることはできないことをご理解ください。私が手に乗せているだけでも、ボロボロ砕けてくるからです。

これは光そのものであり、闇そのものでもある石、そして使う人の意識エネルギーで、すべてを操作して動かす方法は、マヤの時代にも使われていた方法です。水晶と同じ成分らしく、純粋になる、輝くために使わせていただきます。


7、10/29 日の出の祈りと神払い儀式 

最後の最後まで、いつも何かがありますが、今回も、ホテル てぃだの郷を見守る大切な2つの神様の場所をお祓い・お祈りさせていただきました。その前に、朝6:30から のご来光のエネルルギーをみなさんでいただいたことも、大切なことだったのです。

光は闇を照らします。ですから、自分自身の光の部分を大きくしておかないと、闇に入ると負けてしまいます。闇は、全員が持っている人間のマイナスエネルギーの部分だからです。

いい場所、いい人、いい出会い。この連続で、人生は輝きます。そうできるかどうかは、自分自身の行動と、その人の意識と目的によります。命あるところ、光あれ。いつもそうありたいと願いながら、日々の自分を見つめる私です。

すべての光の仲間となってくれた、今回の龍神ツアーにご参加いただいた8人の方には、龍神さまの守護が入りました。そして私自身も、大きな大きなお役目とエネルギーをいただきました。家に帰ってきて、妻にざっと旅の話を報告すると、「ひとつが終わったようだから、じゃあ、また次の役割が与えられるんでしょうね。」ですって・・・。

神様は、いつもすぐヨコに居てくださって、何も言いません。だから日々、精進、精進でございます。

最後に、那覇空港から千歳行きの飛行機の中から見た夕陽が沈むところです。

すべての祝福と、感じました。ありがとうございます

2005.10.26 Wed


人間とは?


そのためには、まずこのことをみなさんにお知らせしておきましょう。

人間は、霊体です。植物も、無機質なものさえ、じつは、すべて霊体です。

宇宙の星も、地球も、UFO も、ある意味では、霊体です。霊体という言葉を言い換えると、エネルギー体です。そしてそれは、「意識体」でもあるという意味です。

でも人間は、自意識や顕在意識と呼ばれる(自分はこう思った!というような表面的な意識が強く)、自分の存在意味や役割をいろんな場面で言い換えることで、自分を表現し、自分を守って生きてきました。

しかし、人間のこの顕在意識自体が、実は、自分を守るための無意識が作り出した創造の産物だということをご存知でしょうか?

今、生まれた赤ちゃんには、この顕在意識がありません。

だからみなさんは、人間として生きてきた環境や経験したこと、自分の周りの人や社会の善悪の判断の連続の中で、自分でも知らないうちに、自己の無意識の領域に、自分を守るためのこの世界を作り出しています。

そして、この自分の世界だと思っているこの無意識の世界に、実は他から、ある大きな意識のエネルギーが影響していることをご存知でしょうか?(これが個人で瞑想することをお勧めしない理由なのです)

それは、数千年も続いているこの人間の経済社会の中で、常に、無意識の領域にまで、侵入して操作し続けている強力な遠隔意識操作集団が、世界中に、そしてこの日本にも、存在しているのです。その集団のことで俗名で「石屋」と呼んでおきましょう。

ではどうやって、その石屋の集団がみなさんの意識に働きかけているのかといえば、一番わかりやすくて簡単な方法が、TV の CM, 新聞、雑誌、などのマスコミを利用した「刷り込み意識」です。

たとえば、今、世界のあるところで戦争しているシーンの情報やショッキングな情報の映像を、毎日、流し続けたとします。すると、ほとんどの人が、自分のカルマに影響を受けます。それは、みなさんの魂の記憶にも、たくさんの悲惨な戦争体験があるからです。

こういう情報をたくさん流されると、普通の人間の意識は、どうなるでしょう?

戦争反対活動や、救済活動、敵国意識や不安、恐怖からくる自己防衛など、さまざまな意識がどんどん出てきて、また無意識の領域に不安をにつくりだしていきます。

すると当然、これに関わるビジネスに、お金が流れていくことになります。

この集団は、世の中に「お金」という概念を定着させたことで、強力なエネルギーを大きな力で操作することができるようになりました。

それは常に人間の一番弱いカルマや自我に影響を与えながら、今までのあらゆる時代にも、集合意識をコントロールしてきている存在たちの働きによるものなんです。

ここでみなさんに理解しておいて欲しいことは、「お金」そのものが悪いのではなくて、お金というエネルギー物質に対する個人の意識の部分が、無意識に利用されているということを知っておいて欲しいのです。

簡単にいうと、”欲を書き立てられる ”ということです。

そしてこの世の中の経済はすべて、誰かが何かを「仕掛け」ることで動いています。言い換えると、誰かが、何かをしようと思うからこそ、経済や収入が発生するのです。

だからあなたも実は、一番最初に思った目的や無意識の中にある想いよって、お金という概念やイメージ、そして、その波動やエネルギーも、大きく違ってきてしまうのです。

それ以外にも、この集団は、さまざま方法を使って、あらゆる次元にコンタクトしながら、みなさんの意識を動かすことを、常に行っています。

悲しいことですが、自分の意識がすいうエネルギーに影響されているとも知らずに、新しい方向性の意識の人たちの仲間になりながら、その新しい情報を奪って、自分の欲を満たす為に動いている人たちも、たくさん存在しています。

これは欲や業などの低い次元意識を利用して、その情報を世界中からキャッチするという高度な方法によって、行われています。(これは、その人の魂の幼さゆえ、自分ではコントロールできないのです)

本当の意味の魂の自己覚醒とは、この顕在意識の中にある自分の直感や、無意識が、正しいことだと勘違いしている部分を限りなく取り払い、さらに、その奥底にある、魂のおおもとにつながる本質のメッセージを受け取ることだと私は思います。

私が「スピリチュアル能力養成講座」を開設した理由は、そこにあります。

人間が誕生して、数千年の時間を経過しながら、時代が進化してきたおかげで、自分たちのしたいことを、これだけ自由にたくさんできる時代になったはずなのに、今だに人間が望むことは、どれだけ素晴しい大義名分をつけたとしても、それは結局、人間のエゴの世界の繰り返しだということを、歴史は教えてくれています。

私のスピリチュアル養成講座の目的は、個人のカルマの解消と自己覚醒による目覚めであり、その結果、現実意識が大きく変わり、最終目的として、自己調和と全体調和が等しくなることを意図しています。

話を戻しますが、今のこの現実世界も、意識と無意識の両方を使うことで、形成されています。

現実世界をうまく生き抜く一番簡単な方法は、自分が求めることを、本当に達成させている人と一緒にいる時間を増やして、世間話やいろんな話をしながら、その人が普段、何を考えて居る人なのかを知ることで理解することができます。

笑い話ですが、昔、100万円もする成功法則の本やテープの販売員の話を聞いて、買う人がいました。(今でも、いるかもしれませんが。。。)

でもその成功法則のことをよく理解して、あなたを説得して、契約書にサインさせている担当者は、実は、全然、成功していない普通のサラリーマンだったり、アルバイトだったりします。

笑えませんか?だって、その成功法則を一番理解している人が、成功していないのですから。。。

実は、現実社会とは、そんなものなのです。そして個人個人が考える成功の概念も、さまざまです。月100万円が欲しい人、月1000万円が欲しい人、月、一億円を欲しい人・・。

どれを望むのも自由ですが、大切なことは、その収入の変化のたびに、あなた自身の本質は、どれだけ変わったのか?ということです。

人間一人が生きるのに必要なお金は、本当に僅かな金額でことたります。ただ、自分の欲を見たすためなら、無限にお金は必要でしょう。

これは分かりやすい「欲」ですが、「徳」とは違います。徳は、その得たものをどう使うかで、得られるものです。そしてそれは、お金に限らず、愛でも、信用でも同じです。

私の短い人生経験の中で、普通の人が、絶対一生、不可能と思えるような成功者の方々に、たくさんお会いして、とことんお話を伺ったときに、その人たちが意識している次元のことがあるとき分かりました。

だから同じ金額を稼いで居る人でも、意識次元の違いによって、本質の心が望む方向は、違っています。だからそのことを学べない人は、一度大きなお金を稼いでも、また、すぐ失ってしまうのです。

それは、そのお金と言うエネルギーがたくさん集まってきたのに、その人の普通の意識次元を変化できないことによって、高い意識次元と普通の意識次元の差による、次元不調和で、エネルギー(お金)が離れていってしまうのです。

生命力の強い人は人生の中で、何度もそういう体験を繰り返している方がいます。

でもそういう方こそ、死ぬ直前に大切な ”あること ”に気づく魂の本質のメッセージが、降りてきます。

世界の鉄鋼王と呼ばれた、カーネギーは、死ぬ少し前にそのことを気づいたと自叙伝にも書きのこしています。

あなたもそのことを、もっと早く素直に受け入れていれば、死ぬ寸前に後悔するようなことは避けられると、私は思います。

意識の世界を探求される方でも、現実社会の成功を望む方でも、「本物」と呼ばれる人たちは、そのことを常に意識しながら、自らの自己研鑽に努力を惜しみません。

私自身が本物かどうかは別として、私の魂はこの現実次元での成功を、本来の目的とは思っていませんので、そういうことはある意味、どうでもいいことなのです。

私が望む本質は、一人でも多くの方が、自分の魂の本質の奥底にある宇宙につながる魂の開花をして、そのエネルギーを使いながら、この現実を幸せに生きていって欲しいと願っているだけなのです。

自我を越えて、天我・神我へ、そしてさらにその天我・神我さえ越えて、この現実次元に戻ってきて、いかに普段の生活の中で、実践できるかが、人間全員に与えられた使命なのです。

どうぞ、みなさんの意識がたくさんの情報に振り回されず、シンプルに、まっすぐ自分の魂の開花の道へお進みになることを心から祈ります。

ありがとうございます。

2005.10.18 Tue



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