目次
「死後の世界」をお話しします
東日本大地震後の御霊上げを終えて
3月12日岩手県宮古 午後2:12の祈り
3月11日宮城県・岩手県の現状と御霊鎮魂祈り
3月10日宮城県の現状と御霊鎮魂祈り
3月9日岩手県の現状と御霊鎮魂祈り
渋谷の土地に感謝する
2012年03月06日のつぶやき
日本の東の柱(光岩)始動!
愛知県豊田市の皆様、ありがとうございます。
六甲山 石宝殿(白山の宮)
六甲山 保久良神社(古代祭事場)
大阪に入りました!
生きながらにして生まれ変わるチャンス
神言葉 4 光の巫女たち始動!
2月18日 神言葉 3
2月18日 神言葉 2
2月18日 神言葉1
春日大社の裏山に降りた宇宙エネルギー
平安の世を願った藤原一族
隠された記憶が一気に吹き出る!
宮古島 八重干瀬(やびじ)ツアー2012募集開始(7名限定)
マスターメッセージ 「光の柱」
東日本大地震 一周忌御霊鎮魂の祈り
伊豆国一宮・総社 三嶋大社の節分祭
修験の郷 伊豆山神社
根源神メッセージ
静岡県熱海市 来宮神社(きのみやじんじゃ)
兵庫県 西宮神社に隠された因縁
京都 下鴨神社の隠された因縁
2012年1月29日富士山地震 震度4(静岡にて)
2012年1月28日富士山地震 震度5弱 (東京にて)
1/27 マスターメッセージ(北海道にて)
啓示「2012年3月12日光の柱崩壊」について
東日本大地震の一周忌御霊上げ
世界の神話から神心を知る
17年前に阪神・淡路大震災が起きた今日、思うこと。
夢のメッセージ
アメノウズメノミコト
光に戻り、ありがとうございます
2012年 祝事(解説付)
2012年 元旦の夢
2011年の年の瀬に思うこと
天皇魂メッセージ
天皇誕生日に 天皇魂納め!
京都御所 典礼の儀
地球を愛する皆様へ
「ぬくもり」を与えてくれる人
ハートランド龍球WEBSHOP 年末年始商品情報
心を忘れる言葉、「忙しい〜!」
12月12日12時12分(2011年の陰陽大転換)
食べ物について
個人の学びから全体の学びへ
負のエネルギーを引き寄せない方法
扉を開く
カムイフム(神様の音)
日本人を輝かせる役目の人たち 4 関西編
日本人を輝かせる役目の人たち 3 中部東海編
日本人を輝かせる役目の人たち 2 関東編
12/1は、北の龍神祭!
2012年を予知する!
地球創生神事の最終目的
自分の愚かさに気づく学び
日本の先住民族アイヌとワタリガラスを繋ぐ祭典
西京都神事 熊野で降りたメッセージ
西京都神事 小浜・常神メッセージ
次の大きな波に乗るために…
心の内鏡を開きましょう!
体の痛みの外し方
濃厚な圧縮エネルギー期間でしたね
西京都神事を終えたあとのメッセージ
大いなる宇宙神メッセージ
西京都(さいきょうと)神事 中心納め 橿原神宮(奈良県) 
西京都(さいきょうと)神事 西祈り 明石(兵庫県)
西京都(さいきょうと)神事 南祈り 熊野・潮岬(和歌山県)
西京都(さいきょうと)神事 東祈り 津(三重県)
巫女集団 鏡一族の祈り場所(琵琶湖)
西京都(さいきょうと)神事 北祈り 小浜・常神(福井県)
京都御所 天皇魂入れ
日本人を輝かせる役目の人たち 1 関東編
とてもつもなく急がされている宇宙のメッセージ
伊良部島の名主御嶽(ナーヌスうたき)が開きました!
男神の争い心を無くす沖縄国神神事
伊良部島ユークイの元(ムトゥ)
日本を支えるもうひとつの首都、「西京都」構想!
伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)の神々へ宣言したこと
見つからないものを見つける方法
やりたいことが、うまくいかない時は!
ポータル 光の家族
沖縄本島 地球創生勉強会 10/22(土)15:00より
SMAPのカウンセリングを依頼された・・・
明日を楽しむ工夫
2011年も残り3ヶ月!!
山梨ツアー4 古代儀式復活!
山梨ツアー3  山梨交流会
山梨ツアー2 古代祭事場を発見!
山梨ツアー1 戦国時代のカルマが吹き出した!
台風15号直撃のなか、静岡市内大浄化神事
隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 6 伊邪那岐神社
隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 5 淡路島
隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 4 早明浦ダム
隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 3 高知の神々
隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 2 シュメール民族
隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 1 家長制を超える精神性
四国神事が無事に終わりました!
魂の繋がりの意味と目的
四国神事 9/12-14
人生の登るべき階段は、自分で見つけること!
わかってるけどできないの?しない?
心変わりと心の蓋
国語的な三次元、四次元、五次元・・・の意味
アセンション、シフトチェンジの日!
神様に向き合う心と人に向き合う心の違い
もう、始まっています!
読み取りワークの開催
クリンキット族の御霊たち
永い間・・・
聖天使の陰陽の羽根が開いた!
許せない人
最後の絆 沖縄 引き裂かれた兄弟
ワタリガラスの神話と祈りの音
光の聖戦
闇に光を!
デトックス&クリーニング療法
原爆投下・終戦記念日・お盆
あっついですね・・・
やさしさを勘違いしている人たちへ
今日、歩く道
他人の為は、自分の為!
宇宙について語り始める時期が来たようです
神玉、神霊、神魂
田舎の野菜が命を守ってくれる
解脱修行コースと欲望達成コース
日本民族のカルマ解放 5 渡来人のルート
日本民族のカルマ解放 4 隠された大量虐殺
日本民族のカルマ解放 3 京都の北斗七星結界
日本民族のカルマ解放 2 神道と陰陽道
日本民族のカルマ解放 1 渡来民族とは?
日本民族の根底に眠る隠された思い
どん底から世界一!
秦氏の解放ともうひとつの京都
人を傷付けない為に・・・
関西の宇宙エネルギーを繋ぐ!
今日のてんつくマンは、いい!
台風6号(マーゴン)の大浄化
三層の意識
京都神事を終えたメッセージ
京都神事 7月8日(最終日)
京都神事 三日目(七夕)
京都神事 二日目
京都神事 一日目
「船を乗り換える」メンタルマネージメント
あなたは何か変わりましたか?
天皇制の意義
火の神(ヒヌカン)を床の間に戻す重要性
子供の誕生を祝う抱増御願(だつますうがん)
沖縄本島 今帰仁上り(なきじんぬぶい)
故 谷浩一君一周忌を迎えて
沖縄本島 東御廻り(あがりうまーい)
沖縄本島の神おばー
大阪 陰陽師結界と土地に住んだ人たちの思い
問われている意味
樽前山 ご来光登山2011
相対宇宙と絶対宇宙
もし、あなたに守りたいものがあるのなら…
幸せの総攻撃!
とっても素敵な人たちばかりで・・・
今日は、変わる日!
色々なことを整理する
今の自分を許しなさい
自分を見つめ直す
神様が何とかしてくれる?
只今、エネルギー上昇中!
利権を手放さない企業家と政治家たち
北海道へ移住しましょう!
土地の神様へご挨拶を忘れると・・・
5/24 夜中0時のメッセージ
夜中0時のメッセージ
地球人類の連鎖覚醒始動
住吉大社にお礼参り(大阪)
あなたの「思いこみ」が現実を判断している!
関東にレインボー龍!
考え方を変えて未来を変える!
兵庫神事(広峯神社・陰陽師の里・神鍋)
四つの善悪
滋賀県 白髭神社・竹生島(ちくぶじま)
滋賀県 鏡神社・鏡山(竜王山)
滋賀県 大津京・佐久奈度神社
奈良県 飛鳥京・葦原中国・八咫烏
天の岩戸開き 大神島
2011八重干瀬(やびじ)祈り
伊良部島皿主 神オジーの退任祝い
震源地の神様と対話
2011龍神祭 伊良部島を守る神様
3/11東日本大地震から49日
2011龍神祭 「なべ底」
沖縄の先祖祈りについて
やっと、滋賀県!
祈りの力
放射能の対応について
震災1カ月で考えるべき国家プロジェクト
4月7日23:46 宮城県沖 震度6強 メッセージ
レジ打ちの女性
道理と摂理
日本のひな型「沖縄」
今、震災後にできること!
2011/3/11 大地震の本当の意味
新時代のエネルギー
世界基準になる日本人!
3/20 夜中0:00のメッセージ
平常心で、希望を持って下さい!
日本国民に「有事」を宣言します!
この国を守る!
大和魂!!!
日本人なんだ! 復興を確信!!!
3月11日東北地方地震 御霊鎮魂の祈り
3月11日東北地方太平洋沖地震発生
内なる目覚めの為に 6
内なる目覚めの為に 5
内なる目覚めの為に 4
内なる目覚めの為に 3
内なる目覚めの為に 2
内なる目覚めの為に 1
伝えよう日本のあゆみ(近現代史)
人類の隠された歴史
朝のお努め
抜けました〜!
「うつろいの神」が泣いている
みんながワクワク!!
これからの地球創生活動
「地球創生SNS」スタート
2月22日の意味
静岡県 大久保長安神事
奈良 橿原神宮:神武天皇
奈良 藤原京神事
奈良 平城京神事
関西神事の本当の目的
日本神話の正しい解釈
アイヌの最高エカシが語るカムイ神話
日本民族のカルマ解消
繋がりの紐
よそごろの神
旧暦の元旦までに
あなたは無意識に人を傷つけています
魂が目覚めるワークと神事
全ての女性たちの目覚めを!
武士の魂
1月11日の祈り
魂の目覚めワーク
今年なすべき事は
お正月気分も終わり・・・
2011年 初春
共振の原理
2010年 年末の心がけ
大阪 難波宮メッセージ
三浦半島 城ケ崎神事(神奈川県)
関東「南」神事 野島崎(千葉県)
信じるものや人に囚われないで下さい
自分の位置と役割
感受・感応のメッセージ
関東と関西の土地の因縁
強気と弱気の人生
理性と本質の混乱
私は自由に生きる!
真実の理念崩壊
関東「東」神事3  鹿島神宮・香取神宮
龍神・宇宙メッセージ
北の龍神祭2009と地震メッセージ
関東「東」神事2 息栖神社・銚子・犬吠崎
関東「東神事」1  霞ヶ浦と北浦の龍
「スピリチュアルカレンダー2011」予約開始
自分の足元を見なさい
11月11日の新しい出会い
11月11日を迎えて
陰陽大逆転による価値基準の崩壊
日本人が世界を変える!
2010年11月11日の意味
「ふと」思う理由
伊良部島の歴史から大神の意思に気づく
神々の統合祈り
神守り会議
台風14号に・・・
13人のグランドマザー世界会議へのメッセージ
13人のグランドマザー国際会議(奄美大島)
正しい先祖祈り
先祖と土地から受ける影響
結果の西洋医学、原因の東洋医学
褒められた経験
創造と計画と行動の一致
神様の向き合い方
伊良部島ユークイ2010に書籍奉納
看取る歓び
訃報から100日
意識転換とは?
日刊スゴい人!
高校生はこれを読め!
意識転換エネルギーの始まり(9/23〜)
最初の1滴! 利根川源流祈り 9/15-16
ついに発売!「白龍の神導き」吉岡学著
自然界のエネルギーを身体に取り入れる方法
美と歓びに生きる 8
美と歓びに生きる 7
江戸五色不動の結界 (東京都)
美と歓びに生きるコツ
美と歓びに生きる 6
美と歓びに生きる 5
ご先祖の正しい弔い方
ダブルレインボー
谷浩一氏の御霊を送る四十九日の祈り
北海道十勝 帯広神事
美と歓びに生きる 4
京都御所・京都伏見桃山稜
美と歓びに生きる 3
美と歓びに生きる 2
美と歓びに生きる 1
つながりを守る神様
訃報から「よなのか」
地球交響曲ガイアシンフォニー第七番
ご先祖祈りの方法
9月23日 意識転換のエネルギーが流れ込む
行動し続ければ願いは叶う!
日本を元気に!!
優勝!!世界第一位、全日本チームテイケイ!
最終日・ラフティング世界大会!
あと一日!
ラフティング世界大会 2日目!
速報!暫定一位!
緊急! 雨の日は土地の浄化祈り!
挑む世界一!
雨のしずくは”おっぱい”!?
緊急!産みだしの祈り
女性が希望を産みだすと…
訃報からもうすぐふた七日
啓示を受けて
天上人 谷浩一
伊豆諸島神事 終了
三宅島神事 
神津島 神様の思い
神津島 天上山の祈り
神津島(こうずじま)神事
訃報
伊豆諸島神事
デジャブ
水を産みだす山神様
祈りの力
13人のグランドマザーメッセージ
比嘉吉丸さん勉強会(札幌)
心を開く
地球を救いなさい
6月は動く!
五月の満月
御前崎祈り(静岡県)
13人のグランドマザー会議
神降りと神守り
内側の敵
自己浄化
下意識と地震の関係
生まれた土地と住む土地の意味
故郷の歴史と先人を慕う
審判の日
2023年 審判の日
一宮宣言祈りのルール
大地震の啓示
宇宙神メッセージ(4/25)
伊勢山皇大神宮
自分に向き合う
内在神
神産み
勝つ事の意味
食べるという欲求
太陽神を祀る理由
牛頭大王(ごずだいおう)
御霊洗いの神事
大神島・ウハルズ御嶽・成川洞窟
2010年 八重干瀬(やびじ)祈り
2010年 南の龍神祭(伊良部島)
2010 八重干瀬(やびじ)祈り予定
青年会 第一回総会
信頼という繋がり
日光神事を終えて
日光神事 4 天海僧正
日光神事 3 憾満ガ淵(かんまんがふち)
日光神事 2 本当の目的
日光神事 1 古峯(ふるみね)神社
久能山 徳川家康公
三保の松・百人祈り(静岡県)
鶴岡八幡宮の大銀杏倒れる
水の汚れは大人の心
清水の次郎長親分(静岡県)
巴川の源泉守り(静岡県)
羽衣の松・百人祈り(静岡県)
関東神事 西祈り
初体験 ラフティング!
『青年会』発足
電化製品が壊れる理由
新発売! 愛と気づきのメッセージ集!
絵本 Harmony 限定発売
ありがたやの心
2010新春メッセージ 5
2010新春メッセージ 4
2010新春メッセージ 3
2010新春メッセージ 2
2010新春メッセージ 1
直列エネルギー祈りのメッセージ
1月11日11時11分の祈り
2010年宮古島 八重干瀬(やびじ)祈り日程
変化に順応する年
2010年 あけましておめでとうございます
2010年1月1日 満月の祈りに合わせてメッセージ
素晴らしい若者たち
2010年のメッセージ
2010年の始まり
12月12日12時12分の祈り
12月1日の転換
北の龍神祭のご報告
八重山諸島の民俗ルーツ
寅年の役目
宮古上布と琉球王朝
西表島祈り 八重山諸島
竹富島祈り 八重山諸島
波照間島祈り 八重山諸島
石垣島祈り 八重山諸島
三峰神社 埼玉県秩父市
11月11日の祈り
伊豆神事 宇宙メッセージ
伊豆神事 4 修善寺・城ケ崎
伊豆神事 3 天城山縦走登山
伊豆神事 2 石廊崎・黄金崎
伊豆神事 1 源平のカルマ解消
北の龍神祭 開催決定
天命を得て 存命を待つ
秋の発表会
天狗の里 静岡県秋葉神社
親の心 子知らず
全国一宮宣言祈り・胆振国
気体(香り)の時代
三保の松原
地球創世会議 in 鎌倉
9月9日の祈りメッセージ
富士山神事を終えたあとの神メッセージ
2009年9月9日9時9分
2009年9月9日9時9分9秒
千歳神社のお祭り
新しい統合
民主党政権
感じる力
予知能力
時間の加速
大きな地球の意思
先祖感謝の日
8月15日の御礼祈り
地震に学ぶ
伊豆東海関東地震
マスターとの対話
いにしえの道からの伝言
私はなぜ○○○をしているのか?
あなたへのメッセージ
初めての神事
富士の神メッセージ
無依(むえ)の境地
これからの地球創生1000年プロジェクトの活動
富士山神事第十一回  富士山神事を終えて
富士山神事第十回 伊豆半島 大瀬神社
富士山神事第九回 本栖湖(北西)・山宮浅間神社(南西)
富士山神事第八回 忍野八海(東北・鬼門)
富士山神事第七回 須山浅間神社・御胎内神社(南東)
富士山神事第六回 頂上祈り・富士山本宮浅間大社奥宮
富士山神事第五回 富士山登山
富士山神事第四回 御室浅間神社(北)・須走浅間神社(東)
富士山神事第三回 毘沙門天(南)・人穴浅間神社(西)
富士山神事第二回 富士山本宮浅間大社(裏鬼門)
富士山神事第一回 私という我 
宇宙と地球を繋ぐ富士山神事
夕張岳 頂上祈り
宮古諸島 龍宮神祭 伊良部島
龍宮神祭  池間島・来間島
龍宮神祭 大神島
龍宮神祭 多良間島
沖縄慰霊の日
日本のひな型 北海道苫小牧市
変わるチャンス
2009年6月1日以降のアセンション
新しい生き方
然別湖源泉祈り・天望山神事
天の言葉は神の意思
ボディートーク
数字の「1」
先祖感謝の祈り
夕張神事のご報告
宇宙メッセージ(宇宙語)
大祓いの意味
2009.5.6 神メッセージ 三天門(さんてぃんもん)
藻岩山のお地蔵様
空知炭田の祈り
地球内宇宙メッセージ
聖地 然別湖温泉ホテル風水 源泉祈り決定
4/26 エネルギー上昇日
土地の歴史
見えない大掃除
新しい人に出会う
マスターマインドグループ in 箱根
然別湖温泉ホテル風水 八重干瀬報告
2009.4.4 神メッセージ
八重干瀬2009 & 南の龍神祭
宇宙神と対話
夢のメッセージ
お彼岸と ”おはぎ”
ガイアプロジェクト2012
週刊 「毎日幸せ」 エネルギー転換
3/16 エネルギー上昇日
用意された3年間
沖縄本島 村建て神事 2/20-2/22
奄美本島神事 2/25-2/27
沖永良部島神事 2/24-2/25
与論島神事 2/23-2/24
沖縄本島・奄美諸島神事(2/20-2/27)
週刊「毎日しあわせ」 神前結婚式
週刊「毎日しあわせ」 生き字引き
自分の事ばかり考えて
マスターマインドグループ
希望の島
新しい村づくり
農業株式会社
三代先に残すもの
神仏習合
長老会発足
2009年6月以降のアセンションステップ
新しい始まり
エネルギー転換
富士山頂上神事
神隹隹(かみつがひ) 
二つの啓示
2018年 全ての人間の意識が転生する
株式証券取引の世界
存在の証
人間の可能性
2008年最後のエネルギー転換日
小説 「塩狩峠」
2009年 宇宙エネルギー上昇日
四国岡山神事を終えて
兵庫 座談会
四国岡山神事 4
四国岡山神事 3
四国岡山神事 2
四国岡山神事 1
四国岡山神事へ旅立つ時のメッセージ
内在する神
北の龍神祭 2008
鹿児島神事
日本人の思想とカルマ
カルマのはずし方
世界一を目指す人たち
変化のチャンス
宮城県の龍
小室哲哉のゴーストライター
宇宙守護存在メッセージ
自然の命
11月1日
北の龍神祭  開催決定
沖縄出雲伊勢神事 4 伊勢
沖縄出雲伊勢神事 3 出雲
沖縄出雲伊勢神事 2 沖縄本島
沖縄出雲伊勢神事 1 宮古島
神場の出来事 宮古島 
伊良部ユークイ2008
愛することを忘れた人たちへ
北海道から沖縄・出雲・伊勢へ
十勝岳 神事
奥尻島 神事
北海道 道東神事 釧路川源流・屈斜路湖・川湯硫黄山・神の子池・裏摩周祈り
北海道を守った厚岸 国泰寺祈り
北海道 四方祈り決定
魂の名前
立ち上がる男たち
大地の揺れ
土地を持たない民族
直感と行動
北海道 アポイ岳・天塩岳・カムイヌプリ繋ぎ
友人葬
水の神様
北海道1000km神事
所有という不安
ママのおなかをえらんできたよ
魂の本質の役目
北海道神事 決定
白山神事 神言葉
白山神事2 神仏元改めの儀
白山神事1 天河原(てぃんがーら)
白山神事 祈りの時間
やまたのおろち
無から有を生み出す力
国の建て替え・建て直し
すべては準備しだい
有珠洞爺・善光寺・地蔵堂・亮昌寺神事
恵庭岳 頂上祈り
6月14日岩手県震度6地震
唯物主義から無二物主義
霊守護・神守護を感じる方たちへ
風のメッセージ
北海道 洞爺湖サミット
アイヌとキリシタン
御仏と神に感謝
啓示・神事の意味
岩木山神事と神導き
中国四川省地震と神事
聖地 然別湖 御霊あげ
2008 八重干瀬(やびじ)・宮古島祈り
東京へ降り立ったときのメッセージ(2008.4.10)
父方の先祖祈り
母方の先祖祈り
南の龍の地を守人たちへ
南の龍神祭2008
2008年 宇宙エネルギーの動き
光の柱の崩壊
八重干瀬(やびじ) 宇宙神祈り
ルーツと統合
2018年夏 オーストラリア中央部陥没
2008.3.11  宇宙メッセージ
無意識が見せる映像
生きる術(すべ)
啓示を受ける人
運命は決まっている
音の時代
2012年3月12日 光の柱の崩壊
大いなる存在との対話
皆様へ
日本の目覚め
お父さん、ごめんなさい
大人が変わること
15歳の光
85歳の光
愛の両面性
父性から母性へ
ご先祖様からのメッセージ
旧暦 新・十二支祈りとメッセージ
新・十二支 始まりの祈り
「無」とゼロの世界
2008.2.2 マスターメッセージ
土地の感謝祈り
意識の変化と食べ物
癒しから希望へ
2008.1.27  宇宙メッセージ
2008.1.26 宇宙メッセージ
夢からの伝言
映画 EARTH (地球)
2008年 エネルギー上昇メッセージ
1月11日の気づき
全国の元旦宣言祈り
2008元旦祈り
新年の祈り 2
新年の祈り
神との対話 2007.12.17
冬至祈り 沖縄本島2007
アカシックレコード・フォローワーク
12/12/12/12
水の神様
2008年の宇宙エネルギー
12/1 龍神祭
2007.11.27 宇宙メッセージ
龍神祭のお知らせ
新しい始まりの自分
祈りの意味
11/17の祈りエネルギー
11/18(日の出) あなたが宣言する地球の未来
11/17 祈りのご報告
2007年11月17日宇宙と地球をつなぐ祈り
11/17の祈りにご参加ありがとうございます
アカシックレコードの情報を特別公開 その8
アカシックレコードの情報を特別公開 その7
アカシックレコードの情報を特別公開 その6
アカシックレコードの情報を特別公開 その5
アカシックレコードを公開する意味
アカシックレコードの情報を特別公開 その4
アカシックレコードの情報を特別公開 その3
アカシックレコードの情報を特別公開 その2
アカシックレコードの情報を特別公開 その1 
ユークイ2007とニライカナイ
霊的意識から宇宙意識へ
池間民族 みゃーくづつ(宮古節)10/27-29
伊良部島 ユークイ(豊年祭)2007
豊年祭の意味
人生の目的
ユークイ(豊年祭)2007の日程
生まれてきた本当の意味
14番目の星
「ひとつ」
2007 中秋の名月&祈り(然別湖)
洞爺湖 宇宙メッセージ(9/18)
洞爺湖 宇宙メッセージ(9/16)
洞爺湖 宇宙神事 北海道虻田郡
見える世界の虚像
黒岳 頂上神事
鹿島神宮 & 東京講演会
霊峰 恵山(函館)登山 神事
天孫降臨・オノコロ神事 熊本県宮崎県 
積丹半島 神事
利尻岳(利尻富士)登山 神事 
イルムケップ 水祈り 芦別
サッさとやる!
白老ポロトコタンの祈り
大宮八幡宮(東京)
羊蹄山登山神事2007
斜里岳登山・道東 神事
勾玉(まがたま)
目覚めと出会い
北海道神事 石狩川・トムラウシ
2007.7.26 マスターメッセージ
星の記憶
2007.7.20 マスターメッセージ
イルムケップ山神事 &FIRE THE GRID
2007.7.17 マスターからの伝言
2007.7.16 マスターメッセージ
2007.7.15 マスターメッセージ
日本人のルーツを探る
与那国神事の気づき
与那国島神事 二日目  日本最西端の地 
与那国島神事 一日目  日本最西端の地 
6/23〜沖縄慰霊の日〜  伊是名島2007
池間島 ウハルズの神
水納島(みんなじま)神事 宮古諸島
龍球王国メッセージ
男たち、立ち上がる!!!
水納島(みんなじま)の神メッセージ
これからの日本
義父の御霊と神との契約
絶対と相対
天地循環の摂理
龍球王国建国報告 然別湖
さくらぎ笑楽好(小学校)開校(苫小牧)!
龍が立つ日 八重干瀬2007
神人(かみんちゅう)の神名
人間の神名
地球の鼓動
3/25 朝の地震
2009年 全宇宙時間軸の縮小
2008年 警告!北京オリンピック 
人間の選択で決まる
宇宙の縮小の始まり
新しい神との対話
神様からの御礼・・・斎場御嶽(せいふぁうたき)
2007.3.16  龍球王国 神メッセージ
2007.3.14 沖縄神事報告&宇宙メッセージ
2007.3.13 宇宙メッセージ
意識が現実に届く時間
天の岩戸開き 久米島神事
龍球王国建国宣言 2007/3/12
2007年 宇宙と地球を繋ぐ祈り
2007年 沖縄諸島の調和を整えなさい
神人 浦崎芳子さんの生まれ故郷 伊江島
伊平屋島 神さまの証文
沖縄諸島  愛と調和の五島祈り
神さまの裏話
パワースポット石庭と宮古島講演会
旧暦の元旦(2007/2/18)
伊良部島 黒龍(陰)の祈り
シャーマン マリリンさんとの出会い
シャーマンと出会う意味
2・22 直列エネルギーの意味
私の目覚め
守護神 白龍
宇宙調和 沖縄諸島の祈り 決定!
映画 不都合な真実
祈りの日
誰かを責めたくなる理由
三重城(みいぐすく)・与座河神(よざかーしん)
2月の意識転換・・・旧暦の新年
神人(かみんちゅう) 浦崎芳子さん
2007年の次元上昇月
すばらしい大人たちとの出会い
『すべてはひとつ』
御天長老(うてぃんちょうろう)さま
沖宮(おきのぐう)と天照大神
愛の気付き
 『許し』
緊急!沖縄祈り(1/14-16)/久米三十六姓
2007/1/11 直列エネルギー
沖縄本島 愛と調和の祈り 「光の柱」
光の柱
永遠不変な愛
沖縄本島 愛と調和の祈り 東・南・西祈り
存在への感謝
宮古島と伊良部島の神の意味
2007年 マスターメッセージ
煩悩とカルマ
2007年へ向けて
沖縄本島神事 四方祈り・国四鎮(くにゆちん)
沖縄本島神事 カラハイ軸・赤崎龍宮・備瀬龍宮・北谷龍宮
沖縄諸島神事  北祈り=辺土(へど) 沖縄本島
京都 籠神社・真名井神社
京都 元伊勢内宮・天岩戸大神宮
京都 元伊勢 外宮
京都 大本教
京都 船岡山・松尾大社
宇宙会議・地球ミッション
依存と自我、そして、執着心
地球創世会議 in 北海道
神どころを売買する???
龍神ツアーのお礼参り
自主上映映画 地球交響曲ガイアシンファニー
龍の意味
過去と未来
伊良部島 豊年祭(ゆーくい)2006
神々の場所 なべ底 伊良部島
宮古島トライアングル
下地町の井戸と水の神さま
御霊上げは ゴミ拾い!!
神様のお話し会 伊良部島
沖縄本島神事 首理城の祈り
沖縄諸島神事 白川神社 宮古諸島繋ぎ 
地球創生に動いている仲間たち
11/5 満月の日のメッセージ
水の神さまが転生した女性
エネルギー上昇に対する心構え
エネルギー上昇の本当の意味とは?
エネルギー上昇の対応について
11・1 直列エネルギーの日
京都 安倍清明神社
奈良 天河弁財天
旧暦9月1日 豊年祭日取り降ろし
神さまの意味と年長者
神さまのことを正しく知る必要性
2006年11月11日の意味
”天女の井戸祭り”
本物のユタ?偽者のユタ?
神人(カミンチュウ)の本当の役目
神人(カミンチュ)=ユタへの道
宮古島の神さまへご挨拶するときのルール
大神島の役割
龍が立つ!
伊良部島の真夜中の祈り
龍が全国を駆け巡っています!
インドと伊良部島
太古の繋がり
神が守る場所 『通り池&なべ底』
龍と伊良部島
北海道の龍宮神 然別湖
ストーンサークルの意味
宮古島と伊良部島の神の意味
時間を超える方法
宮古諸島神事の場所
宮古諸島神事の気づき
宮古島 石庭(いしにわ)2006
宮古諸島神事 東平安名崎
宮古諸島神事 八重干瀬(やびじ)祈り2006
宮古諸島神事 ウハルズウタキ(大主神社) 池間島
宮古諸島神事 宮古島 四方祈り
宮古諸島神事 海から眺める大龍門
宮古諸島神事 伊良部島 四方祈り2
宮古諸島神事 伊良部島四方祈り 1
伊良部島の水祈り
宮古諸島神事 前日の出来事
潮吹き岩(スーフツミー) 伊良部島
宮古諸島神事の目的
神事の意味
宮古諸島神事 伊良部島のユタ
宮古諸島神事の意味
宮古諸島 愛と調和の祈り
龍宮城 伊良部島
「母と子の輝くお産」
宮古島のパワースポット 「石庭(いしにわ)」2005.10
米寿(88歳)祝い
宮古島と北海道のつながり 2
宮古島と北海道の繋がり 1
2/11 流氷の街 女満別町でスピリチュアル講演会
新設!スピリチュアルスクール プレ講習会
体調不調も、御陰様!
2/4  旭川スピリチュアル座談会
宮古島に ”龍が立つ日” 決定! 
1/28  苫小牧 スピリチュアル座談会
宮古島を守る神々の島 ”池間島”
宮古島を守る神々の島 ”大神島”
神の聖地 御獄(うたき)のルール
宮古島に、”龍が立つ日”の意味
2006年 宮古諸島の調和を整えなさい
2006年 明けましておめでとうございます
龍宮神社に参拝!
全ての皆様に感謝いたします
年末のお客様
2006年以降のエネルギーの流れ
水への愛と感謝プロジェクト
”0”ゼロの意味
やることに追われる年末
2006年旧暦3月1日に龍が立つ!
地球交響曲ガイアシンフォニー札幌上映会を終えて
隠れた人間国宝 然別湖温泉ホテル風水 おかみ 中木喜三重さん
母と子が輝くお産
アクエリアスの時代
伊良部島 ユークイ(豊年祭)に初参加!
人間とは?
浦河ミステリーツアー
すべては光の存在です
ダイエー元会長中内功 83歳で死去
光の浄化
心の世界を 3 次元に表した図
人生のくさび
全ての崩壊は自らの内側から
ありがとうボランティアからのメール
ありがとうボランティアグループより
マヤカレンダーの言葉から
”痛みを感じない ”病原菌ウイルス発見!
魂レベルを引き上げなければ!
ぜ〜んぶ、自分のせい!
消えた産婆さん
親の老後は、自分の未来!
今年のお盆はいかがでしたか?
お盆とは?
環境科学エネルギー
水の結晶
忘れていた自分
霊性(Spiritualism)
今日は、ゴミのことから心を考える!
プチ断食
自分を感じる時
桜の季節がやってきましたね
宮古島 石庭(いしにわ)2005
私の役割りとパワー
映画コンスタンチンを観て
「ボランティア」とは何なんでしょうか?
「どさんこ100万人のゴミ拾い」にご参加ありがとうございます。
素直に生きる事!
5 月1日、今日という日をありがとうございます
伊良部島 ヤマトブー大岩
伊良部島 黒浜・長浜・佐和田ウタキ
伊良部島 ヌーシの入り江
気伊良部島 気をつけて!ゴルフ場
伊良部島 滑走路の御霊上げ
伊良部島 ヌーシウタキ
伊良部島 仲地ウタキ
伊良部島 龍門(塩吹き岩の付近)
伊良部島 国仲ウタキ
伊良部島 ユタとの出会い
宮古島 二度目の石庭
伊良部島 白龍の導き
北海道、春の名物 氷割り!
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地球創生1000年プロジェクト
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寅年の役目

八重山の四島祈りを終えて、宮古島・伊良部島の神様に挨拶をしたあと、琉球王朝の王族の土地を守る沖縄本島の祈り仲間が集まりました。

2007年に行った沖縄諸島 愛と調和の祈りは、結局、天の岩戸開きをする為に神が導いた事がわかりましたが、、2006年末から毎月、集まって祈りを続けた仲間は、ただ一心に、神心を行動に示す大人たちです。

時には、家族よりも厳しく見つめあう心があるからこそ、お互いの魂の成長を喜び合える仲間に成長しています。


50年間、ユタ業をしていた女性は、神仏に導かれて、仏門に入る事を決めました。まもなく、住職の試験があるようで、丸坊主になることを少し恥じらっていましたが、素敵な住職になることでしょう。

幸地(こうち)の土地で幼稚園を営む女性は、来年、60歳を迎える寅年ですが、そのひと回り先輩の寅年の女性を紹介してくれました。

彼女は、石垣島の宮鳥ウタキの神司(かみつかさ)をしている女性で、毎月にように、神業の為に石垣島へ渡っているそうです。


初めてお会いした人でも、神心がまっすぐな人とは、すぐに本音の話が始まります。

神司(かみつか)の役目は、血筋で継承されるらしく、18歳で沖縄本島に移り住んでいても、必要な年齢になると神に仕える仕事に就くそうです。

一般のウタキを守る司(つかさ)よりの格が上なのはわかりますが、神格よりも、人間として素晴らしい心のバランスをお持ちの女性だと感心しました。

「私は見えたり、聞こえたりはしないけれど、神様の心を持っている人は、自然にわかります。あなたはこれから、とても大きなことをなし遂げるたようですので、これからを楽しみにしています。」と話して下さいました。

この言葉は、宮古島から移動する前に、パワースポット石庭の新城さんが教えてくれた新しいサークルの神様からも、言われていました。


石庭に、最初からあった大きなサークルは「太陽のサークル」、2008年に右奥に作ったサークルは「月のサークル」、そして今年、完成したのが、「地球のサークル」だと新城さんは教えてくれました。

これから新しいエネルギーが地球全体で働く為に、神が作らせたサークルだと教えてくれましたが、とてもエネルギーが強く、大きな神様がいらしゃいました。

「あなたは、これまでよりも1000倍、1万倍のエネルギーを動かす役目が与えられていますので、どうぞ、お体に気をつけてその使命を果たして下さい」と言われました。



石垣島の神司(かみつかさ)も、紹介してくれた女性も寅年生まれ。伊良部島の猪子さんも、北海道の苫小牧で心のネットワークを作った女性も、寅年生まれ。

私を導いてくれた素敵な女性たちは、なぜか皆さん、寅年生まれなのですが、最近、干支の意味を神が少しづつ教えてくれていますので、来年の寅年生まれの人は、12年に一回の大切な働きをする年だとお伝えしておきます。


2012年に、マヤ歴が終わる本当の意味は、これまでの「12」というサイクルで動かしていた三次元世界のエネルギーバランスが変わる事を意味しています。

カレンダーも、時計も、干支も、角度を測る分度器でさえも、全てが、12のサイクルで動いていることを不思議にも思わず生活されていると思いますが、その「12の調和」が終わる年が、2012年です。

それまで、2010年の寅年生まれ、2011年の卯(うさき)年生まれ、そして、2012年の辰(たつ)年生まれの方の働きがとても重要ですので、自分の干支の役目を気づいて行動して下さい。

どの干支も、一人では働けないからこそ、周りの方たちの立場を尊重ながら自分の目的を果たすように心がけて下さい。

私も自分の魂の役目を知っているからこそ、必ず、やり遂げます。来年の寅年は、本根の言葉で話し、本気の行動を示して下さい。

人間がまだ生かされている意味に気づく人が増える事を祈ります。




2009.11.24 Tue


宮古上布と琉球王朝

宮古島から琉球王朝や薩摩藩へ献上していた最高級織物の「宮古上布(みやこじょうふ)」制作現場で、直接、手に触れる機会を頂きました。

チョン麻と呼ばれる植物の繊維1本1本をほぐして織る宮古上布は、反物の幅で10cmが1万円で取引されていますので、触わった反物の値段を考えると、頭がくらくらしそうでした(^^)



お会いした方は、現在、宮古上布を一手に制作している宮古織物事業組合の理事長でもある上地ツルさんですが、15代前のご先祖が琉球王へ献上したことから宮古上布が世の中に初めて出たそうです。



琉球王朝と御先祖の御縁は、故障した琉球王朝の船を直して全員を助けたのが、上地ツルさんの15代前の先祖である真栄さんですが、2007年に龍球王国の新しい王としてご降臨された真栄王と同じ名前だということが、今回、お会いしたきっかけでした。

宮古空港に着くと、すぐに真栄さんのお墓に行こうということになり、上地ツルさんのご案内で、初めて古い個人のお墓を見せてもらうことになりました。

お墓がある場所は、土地に功績のある方だけが眠る大切な聖地のすぐ横にありましたが、建物は一切、ありません。

理由は、数十年前まで宮古島は土葬だった為に、穴を掘って埋めた場所をいくつもの石で囲んだ形がお墓だからです。

戦後は、この積んだ石さえ高価に売れたらしく、知らない間に、誰かが大きな石をいくつも盗んでいったと話してくれました。

お墓に手を合わせると、確かに御霊がいらっっしゃいました。

写真の右側から降りているピンクの光と、次の写真の白い丸が御霊です。





真さんから始まる15代前からの家系図も頂きましたが、戸籍にも残っていない人の古い文献を調べあげたお孫さんも、とても素敵です。現在は、家の近くに先祖を祀る為のウタキも作って大切に御霊と宮古上布を守っています。


伊良部島へ渡る前に、石垣島のオヤケアカハチの思いを宮古島へ繋ごうと、漲水御嶽(はりみずうたき)の神様にご挨拶に伺いました。

神様は、「あなたが大切に運んできた思いは、ここでは受け取れませんので、どうぞ、お持ち下さい。」と言葉を添えた後、私に正式な宮古番の証を下さいました。

この後、向かう沖縄本島の神様へ繋ぐ仕事が残っているからなのでしょう。漲水御嶽の神様、ありがとうございます。


5か月ぶりの伊良部島ですが、相変わらず神々のエネルギーは強く、ご挨拶することを怠るとすぐに体が重くなります。

神事であった方にはよく話すことですが、初めての土地を訪れた時や聖地に入る時に、住所と名前、そして、目的を告げてから入る許可を得ないと、よく頭が痛くなったり、体が重くなることがありますので、神様に挨拶する機会がある方は忘れないで下さいね。



今回、伊良部島を訪れた理由のひとつに、伊良部島全体の祭り事の最高責任者である皿主(サラシュ)の男性とお話する目的がありました。

理由は、今まで沖縄のユタや神人たちと話してわかったことですが、沖縄生まれの一般の人たちでさえ、神様を心から信じる人たちが減っていることを知ったからです。

先祖神でも自然神でもいいのですが、神様を信じる心がなくなると、自分を信じたり、他人を信じる心が弱くなりますので、誰かがやってくれるだろうという依存心や無責任な行動をする人が増えてしまいます。

地球がこれだけ崩壊している事を知りながら、何も変えようとしない大人たちの心の中に、神様や先祖たちを信じる心が薄れたことも、大きな原因だと思っています。

私の言う神は、宗教的な神の意味ではなく、自分の心の中にある魂という意味で言っていますが、自分を信じられず、未来に希望を持てない大人たちが増えた事が原因で、考えられない事件が続いていることはあなたも御存じのはずです。


伊良部島のユークイ(豊年祭)を調べると、700年間続いている事がわかりましたので、沖縄で最後と言ってもいいほど、土地の人の心の中まで浸透している神心は、絶対に守らなければいけないと思っています。

皿主(さらしゅ)の男性に、神様ルールや今の現状を詳しく尋ねると、年間に60回近く仕事を休んで神ごとをしなければいけない為に、収入がなくなったり、職を失うこともあるそうです。

そんな現状でも、この役目を一生懸命に果たす彼は、心底、神と御先祖を守る心が強いからですが、神の島と呼ばれている沖縄全土の大切なお祭りも、お金や生活を優先した結果、どんどん消えてしまっていることを御存じでしょうか?


神様やお祭り(神業)を守ることは、人間が生かされていることに感謝する最低のルールだと私は思います。

神様を信じない人は、神様を自分のおじいちゃんやおばあちゃんだと思ってみて下さい。

どんなことがあっても、いつも私たちを見守ってくれているのが、神様や御先祖です。


本来、神様は、人間の御利益主義で存在していませんので、日々、生かされている感謝の心が全ての祈りの基本のはずです。

立派な建物や祭壇を望むのは、人間の我欲の心でしかありません。

神様は立派なお墓も建物も位牌も、何も必要としていません。

ただ、欲しいのは、あなたがまっすぐに向かう神心・仏心だけなのです。


伊良部島の祭りごとを守る為に、何ができるかを島の人たちと話しました。

一番、大切なことは、全国の皆さんが沖縄を守る心を持つことが必要だと思いました。


沖縄は、何度も、大和(日本)の犠牲になった歴史があります。

私がいつも心がけていることも、今の沖縄の人たちが耐えてくれたおかげで、日本はここまで成長できたのだと思っています。

日本を支えてくれてた大きな母親とも言える沖縄の神様、そして、今も、沖縄の神々を大切に守り、次の世代へ残す為に御尽力されている人たちの思いをいつも感じています。

皿主(さらしゅ)の男性に、「今年のユークイに参加できなかったので、神様へお礼を言いたいのですが、どこがいいでしょう?」と尋ねると、「伊良部島全てのウタキの大もとは、比屋地(ピャーズ)ウタキです」と教えてくれました。








翌日、比屋地(ピャーズ)ウタキの神様にお礼を言いに行くと、この5年間のお礼の言葉に添えて、今後もさらに、伊良部島や宮古島の為にお力をお貸しくださいと頼まれました。

神様が言われる言葉は天の言葉ですので、自分にできる精一杯の事をしようと改めて決意しました。


牧山展望台のウズヌシュ様にもご挨拶をしてから、伊良部島のとても大切なウタキである乗瀬(ヌーシ)ウタキへ向かいました。




現在、乗瀬(ヌーシ)ウタキは工事中で、鳥居と建物を全て取り壊していますが、ここへ来た目的は、すぐ隣にある中国・シナ・台湾に繋がるウタキのフタをあけることが目的でした。





伊良部島の御先祖が、中国・シナ・台湾に繋がる血筋を持っていることは何度も話ましたが、その御先祖に繋がるウタキが閉められている為に、神様たちが泣いていると、2005年に出逢った伊良部島のユタは泣いていました。

神様がユタの言葉を借りて、私に伝えたことはほとんど叶えましたが、最後の約束がこの「唐の神(とうのかん)」のウタキのフタを開けることでした。

これまでの5年間、全国でたくさんの神業をしたおかげで、見えない神と神を結びつけたり、神降ろしまでできるようなったことも、この瞬間の為だと感じています。

草むらの入り口に昔の塀の残骸を見つけましたが、このウタキだけは、女性しか入れないと皿主も言っていたので、入り口の前に座って祈りを始めました。

今まで唐の神(とうのかん)に繋がるウタキを閉めたお詫びと、土地神様へのお詫び、そして、唐の神の故郷へ使いを出して、神の繋がりを復活させる祈り言葉を唱えました。

風が吹き、光が照らされた瞬間、あたりの波動もやさしくなり、「唐の神と繋がりました。唐の神のフタが開きました」と、神言葉が降りました。

ようやく、五年越しの依頼を達成できて一安心しました。


人の心は、人が問うもの。

神の心は、神心が問うもの。

だと神は教えてくれました。

常に、自らの神心を問い続ける生き方をしていきたいものですね。


沖縄を大切に守りたい、伊良部島・宮古島の神々を守りたい皆様のお気持ちを伊良部島の神や人に伝える為に、地球創生基金のお金を今回、使わせて頂きました。

今後も、新しい日本の心の再生の為に、伊良部島へ皆様の御心をお届け下さることをお願いします。



渡口の浜

2009.11.23 Mon


西表島祈り 八重山諸島

今回の八重山諸島祈りの最後の島は、イリオモテヤマネコで有名な西表島です。

この島は、石垣島の西の玄関として名前が着いたようですが、島のほとんどが山に囲まれた島だとわかり、驚きました。

港から車を借りて左の道へ進むと、30分ほどで海岸に出て道は終わります。







港から右側の道を海辺に沿って走ると、最後は島の北の海に出てゴールです。



山に囲まれた島の西側と中央部には、沖縄では珍しい高い山が連なっていますし、その中から流れている滝があるので行こうと思いましたが、船に乗らないといけないとわかり、断念しました。

滝の神様にご挨拶しようと思っていたのにとしょんぼりしていると、昨日の雨が道へ流れ出していました。

水はエネルギーを繋いでくれますので、この水から滝の神様へお礼の祈りをしました。

西表島の自然を守って下さってありがとうございます。


こういう豊富な自然環境が守られているおかげで、イリオモテヤマネコも生き残っていられるのでしょうね。

道のあちこちに、「ヤマネコ飛び出し注意」と書かれた看板を見つけますが、北海道の「熊出没」や「シカに注意」の看板を思い出します。

食堂に入ると、最近、イリオモテヤマネコの子供が迷って道へ出てくるようで、見つけた方は夜中でも連絡をと書いた張り紙をよく見つけました。

島の人たちが見守る神様が、イリオモテヤマネコだとわかりました。お店に張ってあった写真をパチリ!



港へ戻る道の地名に「祖納(ソナイ)」という字を見て、先祖を納めると場所だと感じたので、土地に詳しい旅館の方に龍宮神の場所を聞いてみました。

海辺に「祖納ウタキ」があるとわかったので行ってみると、航海安全の神として書かれた石碑がありました。







岩の姿や浜の形を見ていると、この場所に神様がいることはわかりますので祈りを始めました。

私のような祈り人が珍しいせいか、神様は少し戸惑っていましたが、最後に、長い棒を下さいました。

「何に使うのですか?」と尋ねると、「何にでも使えます」と教えてくれます。

これまでいくつかの棒を神様にもらったことはあるのですが、珍しく模様もない棒ですが、伸びちじみするので、いつか使えそうです(^^)

棒を頂いた御礼を言ってから、西表島の北の端にあたる星砂の海岸へ向かいました。

海は風で大荒れなので、遠くから御礼だけ伝えて移動しました。



途中で見つけた海岸線の浜の大きな岩に、神様が乗っているのを見つけたので、祈りを捧げました。この浜を守る神様のようです。





また偶然見つけた場所は、マングローブの群生地で、たくさんの子供たちが自分の力で枝を下にの伸ばして成長しています。

精霊も集まっているこの場所も、大切な聖地ですね。






西表島には、八重山諸島唯一の温泉もあるので、この旅の締めくくりに湯につかりに行きました。






透明な冷泉ですが、露天風呂の横に川が流れているうえに、目の前は植物群生の世界が広がります。



西表島は、植物に守られている素晴らしい島だと本当に思いました。温泉も土地の恵みですし、土地神様のエネルギーを感じるとてもいい方法ですので、ぜひ、皆さんも温泉地へ訪れて下さい。


その帰り道に見つけたスオウノ木の植物群生地は、素晴しい場所でした。







沖縄本島の海辺で初めて見たこの木は、完全に木の神様が作らせたものですが、群生地のせいか、そのエネルギーはとても強い場所でした。

ウタキもありますが、建物の横を通って一周していい場所です。

鳥居からご挨拶してみると、「しばらくお待ち下さい」と返答があります??

また何か失敗したかなと思っていると、「どうぞ、お入りください」と神様の声が聞こえました。

何故、止められたのか不思議に思いながら、建物の後ろへ回ってみると、すぐにその答えはわかりました。





建物の後ろにある一番大きな木には、この植物群生地の一番大きな神様がいたからです。

神様にご挨拶すると、「すいません。先ほどまで他の場所で会議があったので・・・。」と教えてくれました。

これだけ大きな自然の島だと、それは当然のことなのです。

植物が群生している中の木の神様は、木と木が繋がるネットワークを守る役目がありますが、ひとつの地域を守っている神様も、他の地域にある神様と情報を交換し合う会議がもたれています。

ジブリ映画でも、こういうことを表現していたと思います。

偶然、私が来た時が、神様が山の中の会議の帰り道だったようです。

改めてご挨拶をすると、リンとされて御礼の言葉も頂きました。

この場所にいて自然に歌った神歌は、ここの木の神様へ御礼を述べる神歌でした。









強いエネルギーに包まれた場所には、長居は無用です。神様に御礼を述べてすぐにそこを離れました。

それにしても、植物群生の場所をウタキにするとは、とても大切な神心を教える方法だと、土地の人の知恵に感動しました。

こういう自然界に感謝する心は、ご利益主義の人間には、理解できないかもしれませんけどね!


観光としてはあまりに見るところが少ない島ですが、めったに入ることのできない植物群生を見れたおかげで、この島の大切なものがわかりました。

90%が自然のままの島、それが、西表島です。

自然界を守っているたくさんの神様、本当にありがとうございます。

これで八重山諸島の祈りは終わりましたので、明日から宮古島へ入ります。 続く

2009.11.17 Tue


竹富島祈り 八重山諸島

石垣島から船で10分で着くほど近い竹富島には、島の人よりも観光産業に関わる大和の人の数に驚きます。美しい赤レンガの屋根に、どっしり構えて吠えているシーサーもとても印象的でした。

小さい島ですのでレンタル自転車を借りて、祈りの場所をめぐることにしました。








竹富島は、八重山諸島で神が最初に作った島として言い伝えられていますので、まずは、この島に神降りした場所と言われている清明(シンミー)ウタキに向かいました。









今回の祈りの目的と、自分の自己紹介をすると、神様は祈りの御礼に、大きな貝の上に載った二つの玉を下さいました。

陰陽和合・男女和合の玉だとわかりましたので、男女が互いに感謝する世の中を創る為に使いたいと思います。


二か所目の祈りは、沖縄の拝所の本にオヤケアカハチが倒れたあと、この島の石工が琉球王朝の園比屋武御嶽(ソンヒャウタキ)を作り、その技術の素晴しさに感動した王が八重山頭に任命したことが載っていましたので、その方が祀られている西糖ウタキへご挨拶に行きました。







八重山諸島を守った方ですので御礼のご挨拶をしにウタキの前に行くと、珍しく鳥居の中へ入っていいと思えるウタキでしたので、賽銭箱の前に進んで祈りました。

これまでの守りに心からの御礼を伝えたあと、八重山祈りのあと、宮古島、沖縄本島へ向かうことを伝えると、神様は、二本の反物(たんもの)を奥から差し出して下さいました。

神様が反物(たんもの)を下さる意味は、反物を織る時の一本一本の糸を紡ぐように、人の心を紡ぎ、新しい心を織りあげる意味と、過去の人の気持ちをひとつに繋ぎまとめる意味がありますので、心して頂きました。


次は、この島の水の神様(河神=カーシン)を探しました。






看板もない場所に石が積まれた中には、今でも水が溜まっていました。その昔、生活の飲み水として働いた大切な神様ですので、場所を清めてから祈りの準備をしていると、「お待ちください!」と神の声が聞こえました。

何か失礼なことをしたのかと考えていると、水の神様がこう教えてくれました。

「今、水の神様たちが集まっていますので、もうしばらくお待ち下さい」

八重山諸島の水の神様たちも喜んで下さっているようで、たくさんの水の神様が勢ぞろいしたので、心から感謝の祈りを始めました。

水の精気が溢れたこの場所から、また新しい水のエネルギーが八重山の島々へ産み出されることでしょう。

次は、海へ出てみました。

カイジ浜と書かれたまっ白な浜は、「星砂海岸」と別名があるほど、美しい砂浜が広がっています。













死んだサンゴが砕けて星砂になった砂浜は、命の循環を感じさせる美しい浜でした。


浜から道へ戻って自転車を走らせると、この島のビジターセンターを見つけました。歴史的なことをもう少し知りたいと思ったので中に入ると、二人のオバーが木の皮で籠を作っていました。

何気ない会話のあと、オバーはこの島の神様のことを教えてくれました。

?この島の拝みは昔からたくさんあるけれど、昔、行っていた龍宮の神様への拝みを最近していないので、やっぱりやったほうがいいということ。

?この島で13歳の女の子の祝いをとても盛大に行う理由は、次のお祝いの25歳までに亡くなったり、嫁に行ってしまうことが多いから。

?毎年、神様が降り立つニライカナイのウタキで神様を迎えた後、集落の中心のウタキでお祝いしてから公民館で拝むのが、この島の昔からの習慣。

神様は、このオバーを通して大切なことを教えてくれたようです。


聖地の場所がわからない場合は、いつも直観を信じて動くと見つかりますが、今回も、すぐに龍宮神の場所を見つけました。

海から入ってくる龍の神様の道にある美崎(みさき)ウタキが、龍宮神です。







このウタキの右側にも鳥居があったので、手を合わせると、女性の神様を祀っていることがわかりました。



海の中に浮かぶように龍が降りる岩に向かって、天と地、そして、八重山諸島の神々を繋ぐ大きな祈りをすると、素晴しい神エネルギーがその場所に満ち溢れてきました。





昼食を食べるのを忘れたくらいに次々と回った夏日の竹富島の最後は、へとへとになった体を西桟橋の海に浸かって癒してもらいました。

竹富島はとても小さな島ですが、素晴しい神様が今もしっかり働いている素晴らしい島です。  続く




2009.11.16 Mon


波照間島祈り 八重山諸島

二日目の祈りは、日本最南端の地がある波照間島に行きました。

美しい海に囲まれた楕円形の形の島は、とがった岩の先端がないので、地元の人に海の神様に感謝する龍宮神の場所を聞いてみました。

地元の人たちが拝みをする場所はあるそうですが、そのウタキの前こは船が置いてあって触ることも近づくことも禁止されている事がわかりましたので、自分で祈る場所を探すことにしました。

港の近くの道に煉瓦と藁で作られた拝み場所を見つけましたので、近づいて神様に聞いてみると、「ここは龍宮神ではなく、人が願いをする場所です」と教えてくれましたので、他の場所へ移動しました。

それではまず島を一周しようとを回ると、最南端の案内板が見つかりました。

最南端の地には大きな石碑や、日本神道の若者たちが納めた国旗の石碑もあり、観光客も訪れていました。







日本を守る南の祈り場所を決めて龍球王国の十五神の名前を呼び、宇宙の神守りと繋ぐ祈りを行いました。

これまでに龍球王国の十五神の名前を呼んだ場所は、日本の西を守る与那国島や北を守る利尻岳の山の頂上、そして、東を守る納沙布岬でも呼びましたし、大切な山の上の神事で行いました。

この場所は、土地に降りた神々がより大きな働きができるように、宇宙の神々は常に空の上から見守ってくれています。

島を一周して港に近付くととても美しいビーチを見つけました。まっ白い砂浜が続くビーチには、たくさんの人も集まっていました。







島の中心に集まっている集落の中に八重山諸島の頭であったオヤケアカハチの生誕地があことがわかったので、探しました。大きな看板もない道の横に、小さな石碑とがじゅまるの木を見つけました。







宮古島と八重山の和合、琉球王朝との和合、そして、大和の国との和合の目的で祈りにきたことを告げると、オヤケアカハチの魂は、「祈りに感謝します。一緒に着いて行きます」と言葉をくれました。

この祈りが終わると、とたんに雨が降り始めました。大きな浄化の雨だとわかりましたので、たくさんの人たちの思いと一緒も、この雨は和合の働きをしてくれたことでしょう。

滞在時間は5時間ほどでしたが、とてもきれいな砂浜とオヤケアカハチの心が印象的な島でした。

ありがとうございます。  続く





2009.11.15 Sun



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