目次
「死後の世界」をお話しします
東日本大地震後の御霊上げを終えて
3月12日岩手県宮古 午後2:12の祈り
3月11日宮城県・岩手県の現状と御霊鎮魂祈り
3月10日宮城県の現状と御霊鎮魂祈り
3月9日岩手県の現状と御霊鎮魂祈り
渋谷の土地に感謝する
2012年03月06日のつぶやき
日本の東の柱(光岩)始動!
愛知県豊田市の皆様、ありがとうございます。
六甲山 石宝殿(白山の宮)
六甲山 保久良神社(古代祭事場)
大阪に入りました!
生きながらにして生まれ変わるチャンス
神言葉 4 光の巫女たち始動!
2月18日 神言葉 3
2月18日 神言葉 2
2月18日 神言葉1
春日大社の裏山に降りた宇宙エネルギー
平安の世を願った藤原一族
隠された記憶が一気に吹き出る!
宮古島 八重干瀬(やびじ)ツアー2012募集開始(7名限定)
マスターメッセージ 「光の柱」
東日本大地震 一周忌御霊鎮魂の祈り
伊豆国一宮・総社 三嶋大社の節分祭
修験の郷 伊豆山神社
根源神メッセージ
静岡県熱海市 来宮神社(きのみやじんじゃ)
兵庫県 西宮神社に隠された因縁
京都 下鴨神社の隠された因縁
2012年1月29日富士山地震 震度4(静岡にて)
2012年1月28日富士山地震 震度5弱 (東京にて)
1/27 マスターメッセージ(北海道にて)
啓示「2012年3月12日光の柱崩壊」について
東日本大地震の一周忌御霊上げ
世界の神話から神心を知る
17年前に阪神・淡路大震災が起きた今日、思うこと。
夢のメッセージ
アメノウズメノミコト
光に戻り、ありがとうございます
2012年 祝事(解説付)
2012年 元旦の夢
2011年の年の瀬に思うこと
天皇魂メッセージ
天皇誕生日に 天皇魂納め!
京都御所 典礼の儀
地球を愛する皆様へ
「ぬくもり」を与えてくれる人
ハートランド龍球WEBSHOP 年末年始商品情報
心を忘れる言葉、「忙しい〜!」
12月12日12時12分(2011年の陰陽大転換)
食べ物について
個人の学びから全体の学びへ
負のエネルギーを引き寄せない方法
扉を開く
カムイフム(神様の音)
日本人を輝かせる役目の人たち 4 関西編
日本人を輝かせる役目の人たち 3 中部東海編
日本人を輝かせる役目の人たち 2 関東編
12/1は、北の龍神祭!
2012年を予知する!
地球創生神事の最終目的
自分の愚かさに気づく学び
日本の先住民族アイヌとワタリガラスを繋ぐ祭典
西京都神事 熊野で降りたメッセージ
西京都神事 小浜・常神メッセージ
次の大きな波に乗るために…
心の内鏡を開きましょう!
体の痛みの外し方
濃厚な圧縮エネルギー期間でしたね
西京都神事を終えたあとのメッセージ
大いなる宇宙神メッセージ
西京都(さいきょうと)神事 中心納め 橿原神宮(奈良県) 
西京都(さいきょうと)神事 西祈り 明石(兵庫県)
西京都(さいきょうと)神事 南祈り 熊野・潮岬(和歌山県)
西京都(さいきょうと)神事 東祈り 津(三重県)
巫女集団 鏡一族の祈り場所(琵琶湖)
西京都(さいきょうと)神事 北祈り 小浜・常神(福井県)
京都御所 天皇魂入れ
日本人を輝かせる役目の人たち 1 関東編
とてもつもなく急がされている宇宙のメッセージ
伊良部島の名主御嶽(ナーヌスうたき)が開きました!
男神の争い心を無くす沖縄国神神事
伊良部島ユークイの元(ムトゥ)
日本を支えるもうひとつの首都、「西京都」構想!
伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)の神々へ宣言したこと
見つからないものを見つける方法
やりたいことが、うまくいかない時は!
ポータル 光の家族
沖縄本島 地球創生勉強会 10/22(土)15:00より
SMAPのカウンセリングを依頼された・・・
明日を楽しむ工夫
2011年も残り3ヶ月!!
山梨ツアー4 古代儀式復活!
山梨ツアー3  山梨交流会
山梨ツアー2 古代祭事場を発見!
山梨ツアー1 戦国時代のカルマが吹き出した!
台風15号直撃のなか、静岡市内大浄化神事
隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 6 伊邪那岐神社
隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 5 淡路島
隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 4 早明浦ダム
隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 3 高知の神々
隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 2 シュメール民族
隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 1 家長制を超える精神性
四国神事が無事に終わりました!
魂の繋がりの意味と目的
四国神事 9/12-14
人生の登るべき階段は、自分で見つけること!
わかってるけどできないの?しない?
心変わりと心の蓋
国語的な三次元、四次元、五次元・・・の意味
アセンション、シフトチェンジの日!
神様に向き合う心と人に向き合う心の違い
もう、始まっています!
読み取りワークの開催
クリンキット族の御霊たち
永い間・・・
聖天使の陰陽の羽根が開いた!
許せない人
最後の絆 沖縄 引き裂かれた兄弟
ワタリガラスの神話と祈りの音
光の聖戦
闇に光を!
デトックス&クリーニング療法
原爆投下・終戦記念日・お盆
あっついですね・・・
やさしさを勘違いしている人たちへ
今日、歩く道
他人の為は、自分の為!
宇宙について語り始める時期が来たようです
神玉、神霊、神魂
田舎の野菜が命を守ってくれる
解脱修行コースと欲望達成コース
日本民族のカルマ解放 5 渡来人のルート
日本民族のカルマ解放 4 隠された大量虐殺
日本民族のカルマ解放 3 京都の北斗七星結界
日本民族のカルマ解放 2 神道と陰陽道
日本民族のカルマ解放 1 渡来民族とは?
日本民族の根底に眠る隠された思い
どん底から世界一!
秦氏の解放ともうひとつの京都
人を傷付けない為に・・・
関西の宇宙エネルギーを繋ぐ!
今日のてんつくマンは、いい!
台風6号(マーゴン)の大浄化
三層の意識
京都神事を終えたメッセージ
京都神事 7月8日(最終日)
京都神事 三日目(七夕)
京都神事 二日目
京都神事 一日目
「船を乗り換える」メンタルマネージメント
あなたは何か変わりましたか?
天皇制の意義
火の神(ヒヌカン)を床の間に戻す重要性
子供の誕生を祝う抱増御願(だつますうがん)
沖縄本島 今帰仁上り(なきじんぬぶい)
故 谷浩一君一周忌を迎えて
沖縄本島 東御廻り(あがりうまーい)
沖縄本島の神おばー
大阪 陰陽師結界と土地に住んだ人たちの思い
問われている意味
樽前山 ご来光登山2011
相対宇宙と絶対宇宙
もし、あなたに守りたいものがあるのなら…
幸せの総攻撃!
とっても素敵な人たちばかりで・・・
今日は、変わる日!
色々なことを整理する
今の自分を許しなさい
自分を見つめ直す
神様が何とかしてくれる?
只今、エネルギー上昇中!
利権を手放さない企業家と政治家たち
北海道へ移住しましょう!
土地の神様へご挨拶を忘れると・・・
5/24 夜中0時のメッセージ
夜中0時のメッセージ
地球人類の連鎖覚醒始動
住吉大社にお礼参り(大阪)
あなたの「思いこみ」が現実を判断している!
関東にレインボー龍!
考え方を変えて未来を変える!
兵庫神事(広峯神社・陰陽師の里・神鍋)
四つの善悪
滋賀県 白髭神社・竹生島(ちくぶじま)
滋賀県 鏡神社・鏡山(竜王山)
滋賀県 大津京・佐久奈度神社
奈良県 飛鳥京・葦原中国・八咫烏
天の岩戸開き 大神島
2011八重干瀬(やびじ)祈り
伊良部島皿主 神オジーの退任祝い
震源地の神様と対話
2011龍神祭 伊良部島を守る神様
3/11東日本大地震から49日
2011龍神祭 「なべ底」
沖縄の先祖祈りについて
やっと、滋賀県!
祈りの力
放射能の対応について
震災1カ月で考えるべき国家プロジェクト
4月7日23:46 宮城県沖 震度6強 メッセージ
レジ打ちの女性
道理と摂理
日本のひな型「沖縄」
今、震災後にできること!
2011/3/11 大地震の本当の意味
新時代のエネルギー
世界基準になる日本人!
3/20 夜中0:00のメッセージ
平常心で、希望を持って下さい!
日本国民に「有事」を宣言します!
この国を守る!
大和魂!!!
日本人なんだ! 復興を確信!!!
3月11日東北地方地震 御霊鎮魂の祈り
3月11日東北地方太平洋沖地震発生
内なる目覚めの為に 6
内なる目覚めの為に 5
内なる目覚めの為に 4
内なる目覚めの為に 3
内なる目覚めの為に 2
内なる目覚めの為に 1
伝えよう日本のあゆみ(近現代史)
人類の隠された歴史
朝のお努め
抜けました〜!
「うつろいの神」が泣いている
みんながワクワク!!
これからの地球創生活動
「地球創生SNS」スタート
2月22日の意味
静岡県 大久保長安神事
奈良 橿原神宮:神武天皇
奈良 藤原京神事
奈良 平城京神事
関西神事の本当の目的
日本神話の正しい解釈
アイヌの最高エカシが語るカムイ神話
日本民族のカルマ解消
繋がりの紐
よそごろの神
旧暦の元旦までに
あなたは無意識に人を傷つけています
魂が目覚めるワークと神事
全ての女性たちの目覚めを!
武士の魂
1月11日の祈り
魂の目覚めワーク
今年なすべき事は
お正月気分も終わり・・・
2011年 初春
共振の原理
2010年 年末の心がけ
大阪 難波宮メッセージ
三浦半島 城ケ崎神事(神奈川県)
関東「南」神事 野島崎(千葉県)
信じるものや人に囚われないで下さい
自分の位置と役割
感受・感応のメッセージ
関東と関西の土地の因縁
強気と弱気の人生
理性と本質の混乱
私は自由に生きる!
真実の理念崩壊
関東「東」神事3  鹿島神宮・香取神宮
龍神・宇宙メッセージ
北の龍神祭2009と地震メッセージ
関東「東」神事2 息栖神社・銚子・犬吠崎
関東「東神事」1  霞ヶ浦と北浦の龍
「スピリチュアルカレンダー2011」予約開始
自分の足元を見なさい
11月11日の新しい出会い
11月11日を迎えて
陰陽大逆転による価値基準の崩壊
日本人が世界を変える!
2010年11月11日の意味
「ふと」思う理由
伊良部島の歴史から大神の意思に気づく
神々の統合祈り
神守り会議
台風14号に・・・
13人のグランドマザー世界会議へのメッセージ
13人のグランドマザー国際会議(奄美大島)
正しい先祖祈り
先祖と土地から受ける影響
結果の西洋医学、原因の東洋医学
褒められた経験
創造と計画と行動の一致
神様の向き合い方
伊良部島ユークイ2010に書籍奉納
看取る歓び
訃報から100日
意識転換とは?
日刊スゴい人!
高校生はこれを読め!
意識転換エネルギーの始まり(9/23〜)
最初の1滴! 利根川源流祈り 9/15-16
ついに発売!「白龍の神導き」吉岡学著
自然界のエネルギーを身体に取り入れる方法
美と歓びに生きる 8
美と歓びに生きる 7
江戸五色不動の結界 (東京都)
美と歓びに生きるコツ
美と歓びに生きる 6
美と歓びに生きる 5
ご先祖の正しい弔い方
ダブルレインボー
谷浩一氏の御霊を送る四十九日の祈り
北海道十勝 帯広神事
美と歓びに生きる 4
京都御所・京都伏見桃山稜
美と歓びに生きる 3
美と歓びに生きる 2
美と歓びに生きる 1
つながりを守る神様
訃報から「よなのか」
地球交響曲ガイアシンフォニー第七番
ご先祖祈りの方法
9月23日 意識転換のエネルギーが流れ込む
行動し続ければ願いは叶う!
日本を元気に!!
優勝!!世界第一位、全日本チームテイケイ!
最終日・ラフティング世界大会!
あと一日!
ラフティング世界大会 2日目!
速報!暫定一位!
緊急! 雨の日は土地の浄化祈り!
挑む世界一!
雨のしずくは”おっぱい”!?
緊急!産みだしの祈り
女性が希望を産みだすと…
訃報からもうすぐふた七日
啓示を受けて
天上人 谷浩一
伊豆諸島神事 終了
三宅島神事 
神津島 神様の思い
神津島 天上山の祈り
神津島(こうずじま)神事
訃報
伊豆諸島神事
デジャブ
水を産みだす山神様
祈りの力
13人のグランドマザーメッセージ
比嘉吉丸さん勉強会(札幌)
心を開く
地球を救いなさい
6月は動く!
五月の満月
御前崎祈り(静岡県)
13人のグランドマザー会議
神降りと神守り
内側の敵
自己浄化
下意識と地震の関係
生まれた土地と住む土地の意味
故郷の歴史と先人を慕う
審判の日
2023年 審判の日
一宮宣言祈りのルール
大地震の啓示
宇宙神メッセージ(4/25)
伊勢山皇大神宮
自分に向き合う
内在神
神産み
勝つ事の意味
食べるという欲求
太陽神を祀る理由
牛頭大王(ごずだいおう)
御霊洗いの神事
大神島・ウハルズ御嶽・成川洞窟
2010年 八重干瀬(やびじ)祈り
2010年 南の龍神祭(伊良部島)
2010 八重干瀬(やびじ)祈り予定
青年会 第一回総会
信頼という繋がり
日光神事を終えて
日光神事 4 天海僧正
日光神事 3 憾満ガ淵(かんまんがふち)
日光神事 2 本当の目的
日光神事 1 古峯(ふるみね)神社
久能山 徳川家康公
三保の松・百人祈り(静岡県)
鶴岡八幡宮の大銀杏倒れる
水の汚れは大人の心
清水の次郎長親分(静岡県)
巴川の源泉守り(静岡県)
羽衣の松・百人祈り(静岡県)
関東神事 西祈り
初体験 ラフティング!
『青年会』発足
電化製品が壊れる理由
新発売! 愛と気づきのメッセージ集!
絵本 Harmony 限定発売
ありがたやの心
2010新春メッセージ 5
2010新春メッセージ 4
2010新春メッセージ 3
2010新春メッセージ 2
2010新春メッセージ 1
直列エネルギー祈りのメッセージ
1月11日11時11分の祈り
2010年宮古島 八重干瀬(やびじ)祈り日程
変化に順応する年
2010年 あけましておめでとうございます
2010年1月1日 満月の祈りに合わせてメッセージ
素晴らしい若者たち
2010年のメッセージ
2010年の始まり
12月12日12時12分の祈り
12月1日の転換
北の龍神祭のご報告
八重山諸島の民俗ルーツ
寅年の役目
宮古上布と琉球王朝
西表島祈り 八重山諸島
竹富島祈り 八重山諸島
波照間島祈り 八重山諸島
石垣島祈り 八重山諸島
三峰神社 埼玉県秩父市
11月11日の祈り
伊豆神事 宇宙メッセージ
伊豆神事 4 修善寺・城ケ崎
伊豆神事 3 天城山縦走登山
伊豆神事 2 石廊崎・黄金崎
伊豆神事 1 源平のカルマ解消
北の龍神祭 開催決定
天命を得て 存命を待つ
秋の発表会
天狗の里 静岡県秋葉神社
親の心 子知らず
全国一宮宣言祈り・胆振国
気体(香り)の時代
三保の松原
地球創世会議 in 鎌倉
9月9日の祈りメッセージ
富士山神事を終えたあとの神メッセージ
2009年9月9日9時9分
2009年9月9日9時9分9秒
千歳神社のお祭り
新しい統合
民主党政権
感じる力
予知能力
時間の加速
大きな地球の意思
先祖感謝の日
8月15日の御礼祈り
地震に学ぶ
伊豆東海関東地震
マスターとの対話
いにしえの道からの伝言
私はなぜ○○○をしているのか?
あなたへのメッセージ
初めての神事
富士の神メッセージ
無依(むえ)の境地
これからの地球創生1000年プロジェクトの活動
富士山神事第十一回  富士山神事を終えて
富士山神事第十回 伊豆半島 大瀬神社
富士山神事第九回 本栖湖(北西)・山宮浅間神社(南西)
富士山神事第八回 忍野八海(東北・鬼門)
富士山神事第七回 須山浅間神社・御胎内神社(南東)
富士山神事第六回 頂上祈り・富士山本宮浅間大社奥宮
富士山神事第五回 富士山登山
富士山神事第四回 御室浅間神社(北)・須走浅間神社(東)
富士山神事第三回 毘沙門天(南)・人穴浅間神社(西)
富士山神事第二回 富士山本宮浅間大社(裏鬼門)
富士山神事第一回 私という我 
宇宙と地球を繋ぐ富士山神事
夕張岳 頂上祈り
宮古諸島 龍宮神祭 伊良部島
龍宮神祭  池間島・来間島
龍宮神祭 大神島
龍宮神祭 多良間島
沖縄慰霊の日
日本のひな型 北海道苫小牧市
変わるチャンス
2009年6月1日以降のアセンション
新しい生き方
然別湖源泉祈り・天望山神事
天の言葉は神の意思
ボディートーク
数字の「1」
先祖感謝の祈り
夕張神事のご報告
宇宙メッセージ(宇宙語)
大祓いの意味
2009.5.6 神メッセージ 三天門(さんてぃんもん)
藻岩山のお地蔵様
空知炭田の祈り
地球内宇宙メッセージ
聖地 然別湖温泉ホテル風水 源泉祈り決定
4/26 エネルギー上昇日
土地の歴史
見えない大掃除
新しい人に出会う
マスターマインドグループ in 箱根
然別湖温泉ホテル風水 八重干瀬報告
2009.4.4 神メッセージ
八重干瀬2009 & 南の龍神祭
宇宙神と対話
夢のメッセージ
お彼岸と ”おはぎ”
ガイアプロジェクト2012
週刊 「毎日幸せ」 エネルギー転換
3/16 エネルギー上昇日
用意された3年間
沖縄本島 村建て神事 2/20-2/22
奄美本島神事 2/25-2/27
沖永良部島神事 2/24-2/25
与論島神事 2/23-2/24
沖縄本島・奄美諸島神事(2/20-2/27)
週刊「毎日しあわせ」 神前結婚式
週刊「毎日しあわせ」 生き字引き
自分の事ばかり考えて
マスターマインドグループ
希望の島
新しい村づくり
農業株式会社
三代先に残すもの
神仏習合
長老会発足
2009年6月以降のアセンションステップ
新しい始まり
エネルギー転換
富士山頂上神事
神隹隹(かみつがひ) 
二つの啓示
2018年 全ての人間の意識が転生する
株式証券取引の世界
存在の証
人間の可能性
2008年最後のエネルギー転換日
小説 「塩狩峠」
2009年 宇宙エネルギー上昇日
四国岡山神事を終えて
兵庫 座談会
四国岡山神事 4
四国岡山神事 3
四国岡山神事 2
四国岡山神事 1
四国岡山神事へ旅立つ時のメッセージ
内在する神
北の龍神祭 2008
鹿児島神事
日本人の思想とカルマ
カルマのはずし方
世界一を目指す人たち
変化のチャンス
宮城県の龍
小室哲哉のゴーストライター
宇宙守護存在メッセージ
自然の命
11月1日
北の龍神祭  開催決定
沖縄出雲伊勢神事 4 伊勢
沖縄出雲伊勢神事 3 出雲
沖縄出雲伊勢神事 2 沖縄本島
沖縄出雲伊勢神事 1 宮古島
神場の出来事 宮古島 
伊良部ユークイ2008
愛することを忘れた人たちへ
北海道から沖縄・出雲・伊勢へ
十勝岳 神事
奥尻島 神事
北海道 道東神事 釧路川源流・屈斜路湖・川湯硫黄山・神の子池・裏摩周祈り
北海道を守った厚岸 国泰寺祈り
北海道 四方祈り決定
魂の名前
立ち上がる男たち
大地の揺れ
土地を持たない民族
直感と行動
北海道 アポイ岳・天塩岳・カムイヌプリ繋ぎ
友人葬
水の神様
北海道1000km神事
所有という不安
ママのおなかをえらんできたよ
魂の本質の役目
北海道神事 決定
白山神事 神言葉
白山神事2 神仏元改めの儀
白山神事1 天河原(てぃんがーら)
白山神事 祈りの時間
やまたのおろち
無から有を生み出す力
国の建て替え・建て直し
すべては準備しだい
有珠洞爺・善光寺・地蔵堂・亮昌寺神事
恵庭岳 頂上祈り
6月14日岩手県震度6地震
唯物主義から無二物主義
霊守護・神守護を感じる方たちへ
風のメッセージ
北海道 洞爺湖サミット
アイヌとキリシタン
御仏と神に感謝
啓示・神事の意味
岩木山神事と神導き
中国四川省地震と神事
聖地 然別湖 御霊あげ
2008 八重干瀬(やびじ)・宮古島祈り
東京へ降り立ったときのメッセージ(2008.4.10)
父方の先祖祈り
母方の先祖祈り
南の龍の地を守人たちへ
南の龍神祭2008
2008年 宇宙エネルギーの動き
光の柱の崩壊
八重干瀬(やびじ) 宇宙神祈り
ルーツと統合
2018年夏 オーストラリア中央部陥没
2008.3.11  宇宙メッセージ
無意識が見せる映像
生きる術(すべ)
啓示を受ける人
運命は決まっている
音の時代
2012年3月12日 光の柱の崩壊
大いなる存在との対話
皆様へ
日本の目覚め
お父さん、ごめんなさい
大人が変わること
15歳の光
85歳の光
愛の両面性
父性から母性へ
ご先祖様からのメッセージ
旧暦 新・十二支祈りとメッセージ
新・十二支 始まりの祈り
「無」とゼロの世界
2008.2.2 マスターメッセージ
土地の感謝祈り
意識の変化と食べ物
癒しから希望へ
2008.1.27  宇宙メッセージ
2008.1.26 宇宙メッセージ
夢からの伝言
映画 EARTH (地球)
2008年 エネルギー上昇メッセージ
1月11日の気づき
全国の元旦宣言祈り
2008元旦祈り
新年の祈り 2
新年の祈り
神との対話 2007.12.17
冬至祈り 沖縄本島2007
アカシックレコード・フォローワーク
12/12/12/12
水の神様
2008年の宇宙エネルギー
12/1 龍神祭
2007.11.27 宇宙メッセージ
龍神祭のお知らせ
新しい始まりの自分
祈りの意味
11/17の祈りエネルギー
11/18(日の出) あなたが宣言する地球の未来
11/17 祈りのご報告
2007年11月17日宇宙と地球をつなぐ祈り
11/17の祈りにご参加ありがとうございます
アカシックレコードの情報を特別公開 その8
アカシックレコードの情報を特別公開 その7
アカシックレコードの情報を特別公開 その6
アカシックレコードの情報を特別公開 その5
アカシックレコードを公開する意味
アカシックレコードの情報を特別公開 その4
アカシックレコードの情報を特別公開 その3
アカシックレコードの情報を特別公開 その2
アカシックレコードの情報を特別公開 その1 
ユークイ2007とニライカナイ
霊的意識から宇宙意識へ
池間民族 みゃーくづつ(宮古節)10/27-29
伊良部島 ユークイ(豊年祭)2007
豊年祭の意味
人生の目的
ユークイ(豊年祭)2007の日程
生まれてきた本当の意味
14番目の星
「ひとつ」
2007 中秋の名月&祈り(然別湖)
洞爺湖 宇宙メッセージ(9/18)
洞爺湖 宇宙メッセージ(9/16)
洞爺湖 宇宙神事 北海道虻田郡
見える世界の虚像
黒岳 頂上神事
鹿島神宮 & 東京講演会
霊峰 恵山(函館)登山 神事
天孫降臨・オノコロ神事 熊本県宮崎県 
積丹半島 神事
利尻岳(利尻富士)登山 神事 
イルムケップ 水祈り 芦別
サッさとやる!
白老ポロトコタンの祈り
大宮八幡宮(東京)
羊蹄山登山神事2007
斜里岳登山・道東 神事
勾玉(まがたま)
目覚めと出会い
北海道神事 石狩川・トムラウシ
2007.7.26 マスターメッセージ
星の記憶
2007.7.20 マスターメッセージ
イルムケップ山神事 &FIRE THE GRID
2007.7.17 マスターからの伝言
2007.7.16 マスターメッセージ
2007.7.15 マスターメッセージ
日本人のルーツを探る
与那国神事の気づき
与那国島神事 二日目  日本最西端の地 
与那国島神事 一日目  日本最西端の地 
6/23〜沖縄慰霊の日〜  伊是名島2007
池間島 ウハルズの神
水納島(みんなじま)神事 宮古諸島
龍球王国メッセージ
男たち、立ち上がる!!!
水納島(みんなじま)の神メッセージ
これからの日本
義父の御霊と神との契約
絶対と相対
天地循環の摂理
龍球王国建国報告 然別湖
さくらぎ笑楽好(小学校)開校(苫小牧)!
龍が立つ日 八重干瀬2007
神人(かみんちゅう)の神名
人間の神名
地球の鼓動
3/25 朝の地震
2009年 全宇宙時間軸の縮小
2008年 警告!北京オリンピック 
人間の選択で決まる
宇宙の縮小の始まり
新しい神との対話
神様からの御礼・・・斎場御嶽(せいふぁうたき)
2007.3.16  龍球王国 神メッセージ
2007.3.14 沖縄神事報告&宇宙メッセージ
2007.3.13 宇宙メッセージ
意識が現実に届く時間
天の岩戸開き 久米島神事
龍球王国建国宣言 2007/3/12
2007年 宇宙と地球を繋ぐ祈り
2007年 沖縄諸島の調和を整えなさい
神人 浦崎芳子さんの生まれ故郷 伊江島
伊平屋島 神さまの証文
沖縄諸島  愛と調和の五島祈り
神さまの裏話
パワースポット石庭と宮古島講演会
旧暦の元旦(2007/2/18)
伊良部島 黒龍(陰)の祈り
シャーマン マリリンさんとの出会い
シャーマンと出会う意味
2・22 直列エネルギーの意味
私の目覚め
守護神 白龍
宇宙調和 沖縄諸島の祈り 決定!
映画 不都合な真実
祈りの日
誰かを責めたくなる理由
三重城(みいぐすく)・与座河神(よざかーしん)
2月の意識転換・・・旧暦の新年
神人(かみんちゅう) 浦崎芳子さん
2007年の次元上昇月
すばらしい大人たちとの出会い
『すべてはひとつ』
御天長老(うてぃんちょうろう)さま
沖宮(おきのぐう)と天照大神
愛の気付き
 『許し』
緊急!沖縄祈り(1/14-16)/久米三十六姓
2007/1/11 直列エネルギー
沖縄本島 愛と調和の祈り 「光の柱」
光の柱
永遠不変な愛
沖縄本島 愛と調和の祈り 東・南・西祈り
存在への感謝
宮古島と伊良部島の神の意味
2007年 マスターメッセージ
煩悩とカルマ
2007年へ向けて
沖縄本島神事 四方祈り・国四鎮(くにゆちん)
沖縄本島神事 カラハイ軸・赤崎龍宮・備瀬龍宮・北谷龍宮
沖縄諸島神事  北祈り=辺土(へど) 沖縄本島
京都 籠神社・真名井神社
京都 元伊勢内宮・天岩戸大神宮
京都 元伊勢 外宮
京都 大本教
京都 船岡山・松尾大社
宇宙会議・地球ミッション
依存と自我、そして、執着心
地球創世会議 in 北海道
神どころを売買する???
龍神ツアーのお礼参り
自主上映映画 地球交響曲ガイアシンファニー
龍の意味
過去と未来
伊良部島 豊年祭(ゆーくい)2006
神々の場所 なべ底 伊良部島
宮古島トライアングル
下地町の井戸と水の神さま
御霊上げは ゴミ拾い!!
神様のお話し会 伊良部島
沖縄本島神事 首理城の祈り
沖縄諸島神事 白川神社 宮古諸島繋ぎ 
地球創生に動いている仲間たち
11/5 満月の日のメッセージ
水の神さまが転生した女性
エネルギー上昇に対する心構え
エネルギー上昇の本当の意味とは?
エネルギー上昇の対応について
11・1 直列エネルギーの日
京都 安倍清明神社
奈良 天河弁財天
旧暦9月1日 豊年祭日取り降ろし
神さまの意味と年長者
神さまのことを正しく知る必要性
2006年11月11日の意味
”天女の井戸祭り”
本物のユタ?偽者のユタ?
神人(カミンチュウ)の本当の役目
神人(カミンチュ)=ユタへの道
宮古島の神さまへご挨拶するときのルール
大神島の役割
龍が立つ!
伊良部島の真夜中の祈り
龍が全国を駆け巡っています!
インドと伊良部島
太古の繋がり
神が守る場所 『通り池&なべ底』
龍と伊良部島
北海道の龍宮神 然別湖
ストーンサークルの意味
宮古島と伊良部島の神の意味
時間を超える方法
宮古諸島神事の場所
宮古諸島神事の気づき
宮古島 石庭(いしにわ)2006
宮古諸島神事 東平安名崎
宮古諸島神事 八重干瀬(やびじ)祈り2006
宮古諸島神事 ウハルズウタキ(大主神社) 池間島
宮古諸島神事 宮古島 四方祈り
宮古諸島神事 海から眺める大龍門
宮古諸島神事 伊良部島 四方祈り2
宮古諸島神事 伊良部島四方祈り 1
伊良部島の水祈り
宮古諸島神事 前日の出来事
潮吹き岩(スーフツミー) 伊良部島
宮古諸島神事の目的
神事の意味
宮古諸島神事 伊良部島のユタ
宮古諸島神事の意味
宮古諸島 愛と調和の祈り
龍宮城 伊良部島
「母と子の輝くお産」
宮古島のパワースポット 「石庭(いしにわ)」2005.10
米寿(88歳)祝い
宮古島と北海道のつながり 2
宮古島と北海道の繋がり 1
2/11 流氷の街 女満別町でスピリチュアル講演会
新設!スピリチュアルスクール プレ講習会
体調不調も、御陰様!
2/4  旭川スピリチュアル座談会
宮古島に ”龍が立つ日” 決定! 
1/28  苫小牧 スピリチュアル座談会
宮古島を守る神々の島 ”池間島”
宮古島を守る神々の島 ”大神島”
神の聖地 御獄(うたき)のルール
宮古島に、”龍が立つ日”の意味
2006年 宮古諸島の調和を整えなさい
2006年 明けましておめでとうございます
龍宮神社に参拝!
全ての皆様に感謝いたします
年末のお客様
2006年以降のエネルギーの流れ
水への愛と感謝プロジェクト
”0”ゼロの意味
やることに追われる年末
2006年旧暦3月1日に龍が立つ!
地球交響曲ガイアシンフォニー札幌上映会を終えて
隠れた人間国宝 然別湖温泉ホテル風水 おかみ 中木喜三重さん
母と子が輝くお産
アクエリアスの時代
伊良部島 ユークイ(豊年祭)に初参加!
人間とは?
浦河ミステリーツアー
すべては光の存在です
ダイエー元会長中内功 83歳で死去
光の浄化
心の世界を 3 次元に表した図
人生のくさび
全ての崩壊は自らの内側から
ありがとうボランティアからのメール
ありがとうボランティアグループより
マヤカレンダーの言葉から
”痛みを感じない ”病原菌ウイルス発見!
魂レベルを引き上げなければ!
ぜ〜んぶ、自分のせい!
消えた産婆さん
親の老後は、自分の未来!
今年のお盆はいかがでしたか?
お盆とは?
環境科学エネルギー
水の結晶
忘れていた自分
霊性(Spiritualism)
今日は、ゴミのことから心を考える!
プチ断食
自分を感じる時
桜の季節がやってきましたね
宮古島 石庭(いしにわ)2005
私の役割りとパワー
映画コンスタンチンを観て
「ボランティア」とは何なんでしょうか?
「どさんこ100万人のゴミ拾い」にご参加ありがとうございます。
素直に生きる事!
5 月1日、今日という日をありがとうございます
伊良部島 ヤマトブー大岩
伊良部島 黒浜・長浜・佐和田ウタキ
伊良部島 ヌーシの入り江
気伊良部島 気をつけて!ゴルフ場
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火の神(ヒヌカン)を床の間に戻す重要性

6月16日〜17日に行った沖縄本島神事の一番大切な意味を皆様にお伝えいたします。

最初に啓示が降りたのは、今年の4月3日に行われた「こころのかけはし祈りのセレモニー」の移動時に、私自身が「あがりうまーい」と嘉手納龍宮からメッセージを受け取りました。

車に同乗していた沖縄の女性二人にも同時にメッセージが降りてきて、二人の守護存在はその意味を詳しく説明してくれました。

現在の神国日本の立て直しをする為には、男たちが変わらなければいけないのは当然ですが、その男を産み育てるのは女性たちだからこそ、「神の扱いを正しい形に戻さなければ男たちは本来の神働きが出来ない」という内容の啓示がおりました。


沖縄の永い歴史を振り返りますと、最高の男神の地位にいたのは首里城の王様ですが、現在、首里城の王様の椅子には、2007年に行った五島祈りによって、新しく誕生した龍球王国の国王である「真栄王」が鎮座されています。

その「真栄王」は、地球を守る龍神を守護神として正しい形で繋がっていますが、民衆の神信仰が正しい形になって居ない為、日本男児が立ち上がれないと教えられました。

地球人類を産み育てる役目を持つ母の地の沖縄の女性たちが、火の神(ヒヌカン)を正しい信仰の形に戻す事で、日本中の男性たちが神性に目覚め、地球維新の働きが成されると教えられたのです。


一般庶民に広く信仰されている火の神(ヒヌカン)の扱いが変わってしまった理由は、琉球王朝時代の王族、聞得大君(きこえおおきみ)、ノロ、島ノロ、ユタという序列制度が廃止された為に、正しい神知識を伝達する役目の人たちがいなく無くなったことが大きな原因だと思われます。

だからこそ大神は、新しい神仕組みを整える為にも、神世と現世の間に宇宙の大元と繋がる「大城(うふぐすく)」を作り、全ての人間の命を守っている大元の神に繋がる神事をして欲しいという内容でした。


沖縄全土に広がる火の神(ヒヌカン)信仰を古い歴史書で調べれば、本来、「床の間に祀る最高神」として家族全員が拝みをしていたことが書かれています。 

家を守る「床神(とこしん)」の意味は、家長・家督・先祖を守る最も大きな神様だからこそ、生命を産み出す尊い女性たちが男種を神として祀り、家長家督が続いていくことを願い祈っていました。

もうひとつ、火之神を女性たちが守ってきた大きな理由は、男たちが漁や戦さによって家を空ける時が多かったからこそ、家の守り神を女性が守って来た習慣が残ったと考えて下さい。


沖縄と北海道の先住民は同じだからこそ、アイヌの拝みを見るとわかりますが、命種(男神)に拝むのは男の役目、先祖(母神)に拝むのは女性の役目として今も、北海道のアイヌたちは今も昔のまま引き継がれています。

ここで沖縄の皆様にお願いしたいことは、床神と火之神を一緒にして床の間に祀ることによって、命の繋ぐ男女の神を同等に祈る姿を子供たちへ見せて欲しいのです。

火の神(ヒヌカン)を世界中で祀られている「天照大神(あまてらすおおかみ)」と同じ意味だと解釈すれば、また、新たな気づきにもなるでしょう。

世界の全民族が、何故、太陽神信仰を続けてきたかといえば、命を産み出す「男の種」が無ければ命の循環が続かないことを女性たちが一番良く知っているからだと思います。

男子厳禁の御嶽や拝みが沖縄に残っている理由も、一番、神に近い家長の男種を守る事が女性たちの最大の神仕事だったからだと思います。

これは女性蔑視ではなく、命を繋ぐ産み出しの母の知恵であり、娘たちはいずれ結婚して家を出ていく宿命を持っているからです。

嫁いだ先の男種を貰って新しい男の子を産み出し続ける事が、重要な女性の役目である事を先祖代々、教わってきた歴史が沖縄にはあるはずです。


沖縄の女性たちが、なぜ「先祖神信仰」を今でも大切にしているのかといえば、それは、命の循環を絶えることなく続ける事が、最も大切な女性の役目である事をおばーたちが語り継いできたからです。


ではなぜ、火の神(ヒヌカン)が女性の神だと伝えられたり、台所の神として現代も祀られているかというと、1609年に薩摩藩が琉球王朝が攻めてきた時に、一番大切な床の間にあった火の神(ヒヌカン)を台所に移して、「これは女性たちが食事を作る為に必要な火の神です」と言って女性たちが火の神(ヒヌカン)を守った歴史があるからです。


中国や南方から渡来した民族が祀っていた火の神(ヒヌカン)の歴史書を調べれば、本来、男性神として床の間に祀られていた事を知恵のある神人(かみんちゅ)たちはご存知だからこそ、今も「床の間の神」としてご主人と一緒に手を合わせておられる神人もいらっしゃいます。


先祖の願いである命種が続き、名字を守ってくれる男神の意味を正しく子供たちに伝え残す為にも、どうか、火之神を床の間にお祀り下さい。

そこには、ご主人と奥様が一緒に手を合わせる姿を子供たちに見せることで、男女和合と命の育み、そして、ご先祖たちが守ってきた心を正しく伝え残すことができると思います。

火之神は、本来、三名がセットでいらっしゃって、男女が命の尊さを教えるからこそ、見る人によって違って見えることも教わりました。


これまで長い間、祈りの方法をご指導してきた皆様に心から感謝すると共に、次の世代へ残せる神心をどうかお伝え下さいませ。

常に、苦しい状況下でも命を産み出し続けて下さった母神様(女性たち)に心から感謝を込めてお願い申し上げます。



大和の人たちが天照大神に手を合わせる意味も同様に、男性も女性も同列で手を合わせる心を教える事が必要な時代になったのだと思います。

大和の天照大神を、自然神の太陽(男)ととらえれば、月は女性ですし、人間に置き換えれば、天照大神は男種であり、豊受大神は女性であると理解できます。

伊勢神宮の外宮に豊受大神、内宮には天照大神を祀ることで、今の日本神道も影で火の神(ヒヌカン)の大切さを伝えているのだと思います。

この形は男神が偉いという意味ではなく、母神たちが守ってきた尊い命種を教える姿なのだと思います。

しかし、伊勢神宮も本来の意味から考えれば、「月読の神」を内宮に迎え入れて男女同列に神々を並べて拝む姿にすることで、神心を正しく教えることができるのではないかと思っています。

男女、分け隔てなく、命を繋ぐ大切な意味を次の世代へ教え導ける人たちが増える事を心から願ってお伝えしています。

命を産み育てて下さった女性のご先祖たち、そして、その心を守り続けて下さった神役目の全ての人たちに心から感謝と敬意を贈ります。

ありがとうございます。

2011.06.28 Tue


子供の誕生を祝う抱増御願(だつますうがん)

沖縄本島の神事を終えた17日の夜、「地球創生SNS」の仲間や昔からの神事仲間が集まって、沖縄から愛を発信する人たちの交流会を開きました。

初めて参加された方もすぐに打ち解ける理由は、地球を愛し、日本に生まれた役目を果たすという共通認識を持っているからです。

2006年からお世話になっている神人(かみんちゅ)に今回の神事のご報告をしたあと、これから沖縄の皆さんへ伝える重要な内容を確認し合い、再会の約束をしました。

次回、私が沖縄へ行く時には「地球創生勉強会」も開きますので新しい仲間とご参加下さいね!


翌6/18には、伊良部島に入りました。

目的は、伊良部島全ての神儀式を司る最高祭司の皿主(さらのしゅ)が3月に交代しましたので、これまで3年間務めて下さった川満昭一神オジーへお礼のご挨拶と、新しく任命された平山栄冶神オジーへのご挨拶が目的です。

偶然とは、常に神様の計らいだとわかっていますので、この時期に伊良部島に来た理由が他にもあるはずだと思っていると、やはり、重要な御願(うがん)があることを川満ご夫妻が教えて下さいました。

年に一度、伊良部部落と仲地部落だけが行う「抱増御願(だつますうがん)」というものがあり、この一年間に生まれた子供の親や祖父母が集まって神様にお礼を伝える儀式が、6/20の朝8:00からあるというので参加させて頂く事になりました。


この抱増御願(だつますうがん)の開催の為には、最初に、御願元(うがんむとぅ)の家が決まり、そこに集まって全ての準備を行います。

伊良部島の御願(うがん)を仕切る男たちは、27歳は「少年」、28歳は「仕従成(しじゅうなり)」、33歳は「御願主(うがんしゅ)」と呼ばれ、33歳になってやっと一人前の男と認められて役目をこなします。

御願(うがん)の全ての準備をする青年団も、だいたいこの年齢で組織されていますが、息子が地元に居ない場合は、父親が息子の代わりになって全ての準備を行います。

御願元(うがんむとぅ)に集まる母親たちは、御願(うがん)の準備の為に、おにぎり・カツオの切り身を蒸した物・お茶・お酒を参加者全員分を準備します。


私も、お祝いのお酒を二本持って朝8時から参加させて頂きました。


抱増御願(だつますうがん)を行う御嶽(うたき)は、アダンニウタキです。

ここは林の中にあるウタキで、川満神オジーと一番、最初に出会ったとても大切な御嶽です。

私自身は、伊良部島に来て7年目になりますので、そのお礼もアダンニウタキの神様にしたいと思って参加しました。

アダンニウタキに着くと、パラパラっと雨が降りますが、すぐにやみました。

御嶽(うたき)に入る前に、最初に司おばーたちが御嶽の神様に許可を頂く祈りを行いますので、皆さんは許可が降りるのを待っています。

中に入ると、草木が生い茂っているので、男たちが安全の為に枝を切り払います。


一番奥には、司おばーたちが祈る神様の場所が出来上がりました。

神様に向かって左側には子供を産んだお母さんたちが、神様に供える供物を準備していますし、命を産み出す女性たちが神様に一番近い場所に座っています。

上座の左側には、それぞれの御嶽(うたき)を守る代表の司おばーが三名、その横に、新しく選ばれた伊良部部落の皿主(さらのしゅ)、仲地部落の皿主(さらのしゅ)、日取りを決める長主(ちょーのしゅ)が着物や背広を着て座り、次に並ぶのが、先代の伊良部部落の川満おじー、仲地部落の神おじー、長主のおじーが並びます。



準備が整うと、静かに司オバーたちの祈りが始まりました。

線香に火を付けると、煙に乗って神様が皆さんのところへやってきます。



祈りの時だけは、今回の「種元」となった父親たちが母親たちの横に並び、一緒に神様にお礼の祈りを捧げます。

伊良部島部落の御願(うがん)は、独特の祈り作法があり、今回は男たち全員が90回、土地へ両手を広げて頭を下げるお礼祈りを行いました。

祈りが終わると、神ごとをまとめる「会長」さんが、二つの部落の区長にバトンを渡します。

親腹(うまばら)の伊良部部落 下地区長、子腹(ふぁばら)の仲地部落 山田区長から、今年、1年で伊良部部落に17名、仲地部落に7名の子供が生まれたご報告がされました。


来年さらに人数が増える事を願って、区長さんたちが一人一人に「おとーり」をしてお神酒を配ります。

そのあとは、今年、父親になったお父さんたちが一人一人挨拶をします。

「私は○○の父と○○の母の二男の○○と言います。生まれてきた子供は、○○と言います。どうぞ、宜しくお願いします。」

国の子供、島の子供、部落の子供として、大人全員で子供を育てる風習が残っているからこそ、お世話になる皆様にきちんとお父さんたちは挨拶をするのです。


中には、二男の子供が生まれたけど今日来れないからと、長男が挨拶をした人もいました。

地域の皆様へ「自分の家族を宜しくお願いします」とういう大切な人の繋がりが、ここ伊良部島にはまだ残っています。

お神酒を回したあとは、司おばーが先頭になって踊り出します。

沖縄の踊りは、神様が歓びを表しているという意味がありますので、全員が踊りに参加して一緒に祝う姿を見せあいます。


一通り、お祝いと踊りが終わると、急に、スコールの雨が降り始めました。

おばーたちは、昔の知恵で、神ごとに使う葉っぱを頭に載せていました。


大風2号のあと、雨が降らずに作物が育たないと困っている話しも聞いていたので、この雨は恵みの雨として降らせてくれたことを祈りの最中にメッセージで受け取りました。


初めての男の子が生まれる時が大切です。

世継ぎは、神が与えた子供。

抱増御願(だつますうがん)は種の元、母神に感謝する御願なのです。

天の雨は、男の精子

自然が命を産み出すように、人間も命の循環に感謝する日なのです。


全ての祀りを終えてホテルてぃだの郷に戻ると、天の神様が「なべ底」に繋がって行くのを雲で見せてくれました。


自然界全てを司る龍の聖地「なべ底」へ、新しい命の循環に感謝するご報告が届いた証だと思います。


伊良部島の人たちは、自然界の神様が与えてくれた食べ物に感謝するように、新しい人間の命が生まれた時には、母神、父神の元に感謝する御願(うがん)を数百年間、続けています。

ここ伊良部島は、日本で一番、そして、沖縄でも一番、人間と神様が近い島だとお伝えしておきます。

いつもお世話になっております伊良部島の皆様、本当にありがとうございます。

2011.06.26 Sun


沖縄本島 今帰仁上り(なきじんぬぶい)

翌6月17日、今帰仁城に着いて聖地ガイドの男性に私たちの拝みの趣旨を説明すると、下に三か所、上に五か所祈りの場所があると教えてくれました。

この今帰仁城がなぜアメリカ軍に壊されなかったのかを尋ねると、防空壕のような穴が無かった為に、昔のままの姿で残されたそうです。


今帰仁村役場が紹介している場所は17か所と表示されていますが、今回の神事でご挨拶したのは次の九か所です。

1、今帰仁ノロ殿内火之神の祠
2、供のかねノロ殿内火之神の祠
3、阿応理屋恵ノロ殿内火之神の祠
4、ハサギミャー(大庭の北側) ※石の広場の香炉
5、火の神の祠(本丸)
6、カラウカー(南殿)
7、南殿の御嶽あと ※現在、管理舎がある家の後ろ
8、ソイツギ
9、天チジあまチジ(北殿)

 1、今帰仁(なきじん)ノロ殿内(どぅんち)火之神(ひぬかん)の祠

今帰仁城の最初の拝みは、このお城を祈りで守り続けているノロ(祝女)たちに、まず挨拶することが重要だと感じたので最初に向かいました。

目的は、この神事が終わったあとに決定事項を沖縄全島のノロ・神人・ユタへ通達を出してもらう許可を頂くことです。


今帰仁城を守っていたノロ殿内(どぅんち)で祈りを始めると、たくさんの女性たちの姿が見えてきました。その中でも中心的なやせた女性が、私の神事の目的を聞いてくれています。

ここで生活していたノロたち自身も色々な思いがあるようで色々な話を聞きましたが、最後に、木の箱に入った玉を私に差し出して、「私たちが守ってきた大切な物です」と、手渡されました。

きっと、大切な意味があるのだからと頂くと、「承認いたします」と言葉を下さいました。多分、ノロたちが守ってきた命とも言える「神様の魂」なのだと思います。




2、供のかねノロ殿内(どぅんち) 火之神(ひぬかん)の祠

ノロ殿内(どぅんち)の道を左手に降りた右の家は、上にいるノロたちを後ろで支える為の祈り役目の女性の家ですが、実は、とても辛い役目だったのです。

上のノロたちが祈っている時は、一切、他から邪魔が入らないように自分の身を壁として守る責任があるからです。

その事に気づくと、ここのノロは心の奥底に秘めていた寂しい思いを伝えてくれました。

「辛かった・・・。」

ただ、その事が言えずに苦しい立場だったことを感じてあげると、「承認いたします」と言葉を下さいました。

3、阿応理屋恵(あおりやえ)ノロ殿内(どぅんち)火之神(ひぬかん)の祠


ここだけは、昔のまま住んでいた精気が残っている場所でした。

建物を見ても、昔のままの壁だとわかります。

見ていると、ここに一人の女性が住んで祈り続けている姿が見えました。





強い霊気に守られている割にすんなり家に入れてくれましたので、祈り始めると優しい言葉で話しをしてくれました。

阿応理屋恵(あおりやえ)ノロは、聞得大君(きこえおおきみ)を頂点とするノロ組織の三十三君と呼ばれ、神格の高い神女を表しますが、北山・中山・南山の三山統一のあとは、首里城から派遣された見張り役という意味もあり、辛い立場の役目でした。

でもなぜ彼女だけが、一番下で皆を守る役目になったのかを考えていると・・・天の知らせがきました。

それは彼女が、霊力が強い宮古島出身の女性だとわかりました。

その事に気づいた瞬間、一緒に祈っていた女性の体を借りて、「沖縄では、生まれついた時から色々な声が聞こえたり映像を見る霊的な人を「生まれ」と呼びますが、見えない存在とのやりとりを正しく身に付けた霊能者同士は、守護存在を通して常にテレパシーで全てのやり取りを同時に通信し合う為に、言葉で話さなくてもお互いの守護存在を通して同じ映像を見ることができます。

宮古島出身の霊能者は、なぜか霊力が強く生まれる女性が多い為に、家族と引き離されて沖縄のあちこちを祈る役目で連れて行かれた事は、これまで何となく感じていましたが、その指示を出した権力側も琉球王国全体を守るため、つまり、国を守る大切な役目としてノロ(祝女)という役職に付いています。

ただ、「両親やオジーオバーに逢えない事が辛かった」

とだけ言っています。宮古島から出てきて、必死に、この国を守り続けたノロにお礼を言うと、直径20�ほどの鏡を渡され、承認しますと言葉を下さいました。

神光を発する大切な物を下さったのがわかったので、大切に使わせて頂きますと伝えました。


これで今帰仁城を守るノロたちへのご挨拶も終わったので、今帰仁城の一番上へ向かう階段を登りましたが、階段が三段、五段、七段と区切って作られています。



以前は車で本丸まで乗りつけられる平らな道だったそうですが、アメリカ兵が車で本丸まで乗りつけた時に大切な聖地だとわかったので、沖縄の神ごとの深さを示す三底(すく)、五底(すく)、七底(すく)の意味を持つ階段に作り変えたとガイドさんに教えてもらいました。

大庭(ウーミャー)から北殿に行くと、そこからの景色はとても素晴らしく、美しい海を見渡せる三山時代の北山の中心的な城であったことを実感させます。


大庭(ウーミャー)に戻り、最初の祈り場所を三人で探していると、一人の女性に指示が入り、「そこだ!そこだ!」と霊的存在が教えてくれました。


4,ハサギミャー(神ハサギ跡)
※大庭の北側にある石の広場の香炉


一瞬、見逃しそうな場所ですが、香炉が一つ置かれている場所から中央に向かって拝む事が自然にわかりました。

後ろにいる女性の体に乗った男性の魂(※どうやら北山王のようです)は、涙を流しながら、「そうだ、そうだ、そこだ!」と喜んでくれています。

ここは昔、民衆が年貢として食べ物を持ってくる場所だったようで、今でも大切な拝みが続けられています。

承認」と大きな声を発してくれました。

5、火の神の祠(本丸)

次は一段上の本丸に上がると、北山王だけが拝みをしていた国守りの「火の神」が祀られています。



祭司の準備はしていませんが、昔のように筋を正して王様の祈りを行いました。神世、神世と、この国を守り続ける祈りを通させ賜え」という声が聞こえます。

向き合う火の神は、国を照らし、世を繋ぐ働きをしますので、神事の目的を理解してくれたうえで、「承認致します」と言葉を下さいました。


6、カラウカー(南殿)


ここは、大切な水の神様が居る場所です。禊をしたり、神水として使う水を守る神様がいらっしゃいます。

たっぷりと水を差し上げてから、感謝の祈りを行いました。

本来は、もっとたっぷりと水があるんですが・・・」と教えてくれましたが、命を守ってくれた水の神様も、「承認」と言葉を下さいました。


7、南殿の御嶽あと ※現在、管理舎がある家の後ろ

この場所は探しても見つからなかったのですが、管理舎の建物がある裏側に廻ると、急に、一人の女性が声を発し、「そこだ、そこだ!」と教えてくれました。

やはり、この管理舎の建物自体が神場所なのですが、いたしかたありません。

通常、御嶽は一番奥の裏に、一番大切な神様を祀っていますので、ちょうど、この辺りが神様の場所だったのだと思います。



後ろの山のエネルギーを感じながら祈りを始めると、当時の情景が見えてきました。

王様が、大庭(ウーミャー)で色々な事を行う時に、ここの神様は王様を木の影から見守る役目で働いていたそうです。

でも、廻りの人たちはその意味がわからず、無関心とも思える扱いをされたと教えてくれました。

現在、管理舎が聖地の上に立っていることを見ても、その事を表しています。

でも、神様は怒ってはいません。

その事に気づいてくれる人が一人でもいれば、存在のエネルギーは永遠に続くからです。

蔭ながら王様を守ってくれた事に感謝すると、「承認」の二文字が降りました。

どうか、この場所の重要さに気づく人が増える事を願っています。


8、ソイツギ



「添い繋ぎ」と文字にした方がいいと思うほど、ここは本来、王様が故郷の伊平屋島へ拝みをする為の場所でした。

どんな職位の方でも、生まれ故郷や先祖の土地へ感謝する祈りを忘れない沖縄の方たちの思いに感謝して父母の地へ手を合わせると、「承認」と文字が降りました。

「天チジあまチジ」も同じように、天のチジ、つまり、お父さんと、地のチジ、つまり、お母さんに感謝する祈りを捧げた場所なのです。

人間として一番、大切な意味を持つ祈りの場所だと思います。


9、天チジあまチジ(北殿)

今帰仁城の最後の祈りは、石で囲まれた北殿の祭事場です。

ここは天のチジ=男性の守護神と、大地のチジ=女性の守護神を繋ぐ為の祈りをする場所です。


ここには、自然界の命の産み出しや人間の命の産み出し、つまり命の再生循環を司る神様がいらしゃるという意味でとらえて下さい。

常に、全ての生命循環を感謝する祈りを捧げる姿は琉球古神道の精神であり、大和の古神道のと同じ意味を持っていますが、沖縄はさらに、人間としての命の循環に祈る習慣が根付いています。

先祖神信仰が民衆に浸透したと言ってもいいでしょう。

人間界を超えて、天地創造の神元へ今回の神事のご報告をすると、「承認いたしました」と言葉が降りてきました。

これで、今帰仁上り(なきじんぬぶい)は、終了です。

全てのご報告を首里城の王様にする為に、急いで、首里城へ向かいました。


お礼・ご報告の順番は、まず守礼の門を超えた先にある「園比屋武御嶽(すぬひゃんうたき)」の神様に、王様へのお目通しの許可を頂きます。

「首里森御嶽(すいむいうたき)」が、最も強力な王様守りの門番ですので、ここで最度、お目通りの許可を頂く必要があります。

ここで許可を頂ければ、中に入って問われる事は一切ありません。


有料の門をくぐり抜けて、一番上にある王様の椅子の前に到着しました。



現在、この椅子に座っている王様は、2007年の神事のあとに尚円王の退官式を終えて、龍球王国の「真栄王」が座っていますので、私たち三名で行った神事のご報告と今回の神事の目的を改めてご報告させて頂きました。

龍球国民の為に、さらには、国の立て直しの為に必要な事だと理解していますので承認致します

と言葉を頂きました。

王様の承認を得てから広場で空を見上ると、いろいろな雲が動き出していました。



安心して帰ろうとすると、一人の女性に神言葉が降りました。

何を言いたいのか、ハッキリ言って下さいと言っても、「ここでは言えない・・」とだけ言いますので、首里城を出てから話を聞くことにしました。
首里城を出てから、女性の体に乗っている存在に聞くと、行くべき場所がわかりました。王族の墓がある玉陵(たまうどぅん)です。


この名前が出た段階で、彼女に乗っている主もわかりました。

三山統一のあと、看守制度によって北山を守らされた尚巴志の二男です。

本来、二男はこの玉陵(たまうどぅん)のお墓に入る事が許されません。

しかし、沖縄を統一していた琉球王朝も島津藩に倒され、北山の今帰仁城を守っていた二男の魂は行く場所もなく彷徨っていたのです。

王様に命令されて今帰仁城を守っていたノロの阿応理屋恵や、他の場所でも同じように守るよう命令された御霊たちが行き場を失って彷徨っていたのです。

だからこそ、その全ての御霊を首里城の横にある玉陵(たまうどぅん)に繋ぐ神事になったことには驚きました。

大神の采配は、人間の体を使って私たちの考えが及ばない役目をさせる時があります。

その結果は、雲が教えてくれました。空を見上げると、空にははっきりと白龍が見えています。

白龍の役目は、全ての物事を判断する裁判官の役目を持っていますので、白龍が来たことで承認された意味になります。


大きな雲が、玉陵(たまうどぅん)に繋がりました。


王族・聞得大君・ノロ・神人・ユタなど国を守る為に働いていた全ての御霊たちが、ここ玉陵(たまうどぅん)に繋がり、過去の思いが一掃された合図として何本もの横線の雲が承認を示してくれています。


太陽の光は、その全てを光に繋ぐことで過去の因縁を解消したことを光で教えてくれています。


これで全ての準備が整いました。

今回の神事のもともとの大きな目的については、改めて後日、公開しますのでしばらくお待ち下さいませ。

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2011.06.25 Sat


故 谷浩一君一周忌を迎えて

2010年6月24日(木)に、地球を守る為に働いていた谷浩一君(47歳)が亡くなりました。

今日は、その一周忌に当たります。

ついつい忙しさに忘れてしまってて、ゴメンナサイね。


線香の一本も立てずに、涙もこらえて、一緒に伊豆神事をしたことを想い出します。

あなたの死は多くの人の心に響き、地球の大切さや生きる事の大切さに気づいた人が多いと想います。

天上界から見れば、愚かな人間の業の世界だと思いますが、こちらも必死で頑張るべき人たちが動きだしていますので、一人一人にメッセージを送ってあげて下さい。

生きて肉体を持って役目を果たす人もいれば、肉体を離れて役目を果たす人がいるのはわかっていますが、一緒に、美味しいお酒を酌み交わして、どうすれば皆が気づくのかを話した夜の事を想い出しますねー。

思いは、いつも一緒ですよ!


でも、本当にごめんね、忘れてて・・・。


僕は、君が大好きでした。

大酒飲みで、暴れるし、暴言も吐くけど、とってもとっても、気のやさしい男なのは、知っていましたよー(^^)

後から聞いたら、女性たちも皆んな知ってたみたい(^^)


いずれ一緒に空の上でお酒を飲むと思うけど、僕も最近、神様たちから体を大事にして下さいと言われます。

あなたも言われていたはずなのに、ちょっと、無理しちゃったもんねー。


あなたの代わりに生きてる事は、いつも感じています。

先日も、神様から「いのちの代償」って本を読みなさいと言われて、やっと読み終えたところでした。

本を探したらね、二冊あって、両方読んだんだけど、やっぱり、北海道の山で遭難した事件の本に、一人だけ生き残った人の実話を神様が伝えたいのだとわかりましたよ!


生きるって大変だけど、僕らはみんな亡くなった人たちの「いのちの代償」を背負って生きているから、生かされている間に払わなければいけない代償があると感じています。


そうそう、3月11日に東日本大地震が起きてね、たくさんの人が亡くなったの。

知ってると思うけど、海の中や土砂の中で死んだ人たちが、まだ死んだことをわかってない人がいるみたいなので、お空へ連れて行ってあげて下さいね。


僕たち全ての日本人の気づきの為に、亡くなった人たちだからこそ、一生懸命に生きないとね!!


こちらもがんばるから、そっちもよろしくね!

言いたい事あったら、いつでも聞くから、降りてきていいよ(^^)


愛してます! 谷浩一君!

出会わせてくれて、ありがとうね〜!!!


吉岡学

2011.06.24 Fri


沖縄本島 東御廻り(あがりうまーい)

沖縄本島の東御廻り(あがりうまーい)とは、沖縄民族の祖先といわれる「アマミキヨ族」が渡来して住みついたと伝えられる霊地を巡拝する事ですが、本来は、国家安泰や五穀豊穣の為に、王様と聞得大君(きこえおおきみ)が行った最高儀式です。

現在は、沖縄の男たちも「家長・家督の男立て」の為に廻る方もいるようですが、本来の意味も正しく理解して下さいね。東御廻りで廻る14か所の名前をここに記します。

1.園比屋武御嶽(すぬひゃんうたき)
2.御殿山(うどぅんやま)
3.親川(えーがー)
4.場天御嶽(ばてんうたき)
5.佐敷グスク(さしきぐすく)
6.テダ御川(てだうっかー)
7.斎場御嶽(せーふぁうたき)
8.知念グスク(ちねんぐすく)
9.知念大川(ちねんうっかー)
10.受水・走水(うきんじゅ・はいんじゅ)
11.ヤハラズカサ
12.浜川御嶽(はまがーうたき)
13.ミントングスク
14.玉城ぐすく(たまぐすくぐすく)

私自身は2006年から沖縄本島の仲間と一緒に100か所以上の聖地を廻っていますので、行ったことがある場所も多かったのですが、今回の神事の目的を大神に確認すると、「今帰仁(なきじん)回り」も必要な事がわかりましたので、二日間で廻る拝所の意味と順番を決めました。

まず、一日目に廻った場所と順番です。

1.園比屋武御嶽(すぬひゃんうたき)
2.ミントングスク
3.玉城ぐすく(たまぐすくぐすく)
4..テダ御川(てだうっかー)
5..親川(えーがー)
6.知念大川(ちねんうっかー)
7.知念グスク


1、園比屋武御嶽(すぬひゃんうたき)

首里城でまず最初にご挨拶するこの御嶽は、「沖縄全体に関わる神事を行う承認」を得る為に向かいました。

この.園比屋武御嶽(すぬひゃんうたき)の神様は、王様でさえ承認が出ないと祈りにいけないほど、大きな神様ネットワークの中枢を守っておられる大切な神様なのです。

祈り始めて目的を告げると、いつもの女性の声でやさしく「承認いたしました」とお言葉を下さいました。

さらには、身を守る為の大切な物も懐に与えて下さいました。


2.ミントングスク:沖縄県南城市玉城仲村渠(なかんだかり)

ミントングスクは、アマミキヨの住まいだった場所で、現在も個人の所有地ですので、ご迷惑がかからないように挨拶に伺いました。



祈りを始めてしばらくすると、豊見氏親(ウズヌシュウ)を繋いで下さい」と言われました。


私が沖縄で動く時は大切な「宮古番」としての働きもあるようなので、神様のご指示どうりに宮古島を守っている神様エネルギーを繋ぎました。

宮古島の土地代表をここに繋ぐ意味は、神事ではとても大きな意味になりますが、ひとつひとつ必要な事を教えて下さる神様たちに感謝です。

繋ぎ終えると、いくつもの光のラインが集まってきてひとつの光の玉となり、最後はこの場所に収まりました。最後に、神様はこうおっしゃいました。

「承認いたしました」


3.玉城ぐすく(たまぐすくぐすく):沖縄県南城市玉城

ミントングスクの近くにある玉城は、まず入口のが木々たちが門番なので、きちんと挨拶しなければ叱られます。


階段を上っていくと一番上に、「天つぎあまつぎの御嶽」がありますが、先客が居たのでしばらく待つことにしました。


ここは、きれいな海も見渡せる景色のいい場所ですので、当時の城主もこの景色を見ていたことを感じると、不思議な感覚になります。


この日はあちこちで拝みをする人たちに逢いましたが、初めて見る男だけの祈りをする人たちを目にしました。

通常、沖縄の拝みは女性しか行わないと思っていましたが、この日は、門中(もんちゅう)の方たちが先祖へ祈りをする日に当たっていた為に、男性だけが数名で「実印(びんし)」を持って祈りに来ていました。

門中(もんちゅう)とは、氏族階級の男系の親族たちが王家を守る一族の証として厳しく家長制のルールを引き継ぐ先祖代々の風習ですので、家長は先祖から受け継いだ「実印(びんし)」を持っています。

沖縄には門中だけのお墓もありますし、それはそれは厳しく先祖たちが守っていますので、地元の人は、決して他人のお墓に手を合わす事はしません。

理由は、過去に厳しい序列制度で管理されていた土地ですので、余計な事をしてご先祖同士の争いが起きないようにする為です。

木製の御重箱のような手提げ箱に入った「実印(びんし)」の中身は、泡盛の酒器を左右に、真ん中には盃と洗い米、洗わない米、そして、10円玉を三枚入れています。



門中の男性たちに見守られながら、「天つぎあまつぎの御嶽」で祈りを始めると、天繋ぎ、地繋ぎのあと、玉が神様の場所に入り、「承認」の言葉が降りました。


一緒にいた女性からは、「神様からお礼の言葉が降りました」とも教えてもらいました。


4.テダ御川(てだうかー)沖縄県南城市知念知名1172

海のそばにある「テダ御川」は、昔は、水が湧いていて王様が立ち寄って水を飲んだ歴史がありますが、大和の侵略後、山の上の石を削り出したせいで、水が出なくなってしまっています。

水は、自然が産み出す精子として命の循環を司っていますが、無くなった水場を神様はしっかり守ってくれていました。

光が降りている大きな左右の石は門番ですので、ご挨拶を忘れないようにしましょう。





ここに来た理由は、自然神の龍の水を全てに繋ぐ意味と、天・太陽神の承認を得る為です。

祈りを始めると快く「承認」をしてくれましたが、昔の話も教えてくれました。

昔は、もっとたくさんの神々が一緒に居てここを守っていましたが、祈りに来る人も減り、神エネルギーが減っていますが、私は何があってもここを守ります。どうか、次に来る時には、水をもっと持ってきて下さいませ。

このセリフは、以前にも聞いた事を想い出しましたので、どうか、お近くの方は、祈りと共に神水をたっぷり注いで下さることをお願いします。聖なる水のエネルギーを繋ぐ事で神の力も必ず、復活します。


5.親川(えーがー):沖縄県島尻郡与那原町556

さて、私の大好きな「親川(えーがー)」ですが、実は、2007年6月に来る事になった理由を話しておきます。

2007年3月に行った「沖縄本島五島祈り」のお礼参りのあと、6月に与那国島まで「日本の西守りの祈り」に行きましたが、その夜、与那国島で最高の神男の背中を借りて守護神の繋がりを読みとった時に降りた神メッセージがキッカケでした。

「あなたは、なぜ?、人格神を祈らないのですか?

あなたに伝えたい事がたくさんあるのに、あなたが手を合わせてくれないので、私たちは伝えることができません」

実は、それまで私は「自然神」しか祈らないと決めていました。

理由は、この地球をここまで汚したのが「人間」だからです。

当時は、「地球は救うけど、人間は救わない」と決めたほど、自分自身を含めて人間が嫌いでした。


でも、沖縄で一緒に祈ってくれた仲間たちのこれまでの祈りへの思いを知れば知るほど、沖縄は人間の命を繋ぐ為に必死に祈りをしてきたことを理解し始めていました。

そこに、この言葉が降りたので、神事の筆頭神人に聞きました。

神様がこう言っているんだけど、どうすればいいの?

「それはもう吉岡さん、人格神の事もしなければいけないという事でしょ。でもその為には、沖縄本島で聞得大君(きこえおおきみ)の承認を得なければいけませんよ。」

地球を汚した人間を恨んでいた思いよりも、沖縄の神々が望むであればと、「三か所だけ行くので場所を決めて!」とお願いして、与那国島の帰りに沖縄本島の聖地を廻り、最後の承認を得る為にやって来たのが、親川(えーがー)でした。

筆頭神人は、親川(えーがー)の神様とやりとりが終わったあと、私に「一人で承認を取って下さい」と言い、神に向き合いましたので、ここの神様の事はよく覚えています。

神様と話をすると、これまでの色々な思いを全て理解してくれたうえで、地球や日本を守る為に沖縄の神々と人の為に働く宣言を改めて決意した場所です。

祈りが終わると、筆頭神人が驚いた顔をして、こう言いました。

吉岡さんの腰に、「うふあふれしも」の女性が三名付いているよ!「うふあふれしも」は聞得大君(きこえおおきみ)の実行部隊で、最高の霊能力を持つ女性たちの事で、50年間、神人をやっていても一人付くか付かないかと言われてるんだよー。これならあなたは、沖縄のどの島の、どの聖地に入っても文句をいう神様はいないわー。」

その時は意味がわからずにいましたが、確かに、その後の沖縄の祈りで文句を言われる事はなくなりましたので、心から感謝しています。

親川の神様に今回の目的を告げると、快く「承認しました」と、やさしく女性の声が聞こえましたので、今回の神事を導いてくれた女性二人に「スディミジ(第三の目を開く儀式」を行いました。




一人の女性は、とてもこの場所が気になっていたようで、とても神様の祝福を受けられて喜んでくれました。


6.知念大川(ちねんうっかー):沖縄県南城市知念字知念1148-20

知念大川(ちねんうっかー)は、山から直接、湧き出た水場で、稲作発祥の地としても知られています。

知念城がある山を後ろに背負っていて、水の神様に感謝ができるとても素晴らしいでした。





自然の神々が今も大きくここを守ってくれていますし、水の恵みに地元の人も感謝を続けている素晴らしい場所です。

ここには、関西神事の仲間が私に託した大和の神水も繋ぎましたので、大和と沖縄の人たちの争いの心を清めて下さるを念じて祈りを行いました。

承認」の二文字を頂くと、夕暮れが迫ってきましたので急いで、知念城へ向かいました。


7、知念城(ちねんぐすく):沖縄県南城市知念字知念上知念田原

知念城の第一の目的は、沖縄全土の神ルールを正しく元に戻す為の神事ですので、祈りをする人たちへノロたちから伝令をして頂く為にも、「ノロ殿内(どぅんち)」にご挨拶する必要があります。







入口から入ると、奥に年配のおばーがどっしり座って待ってくれていました。祈りを始めると・・・

「よく来たねー、大和の子よ。そうかいそうかい、そういうことかい、わかったよ。あなたたちが来てくれて私たちもうれしいよ。だから、一緒にこの沖縄を支えて守っていきましょうねー。では宜しくお願いしますねー。」

本当に、普通のおばーのように話してくれましたが、本当はものすごく体が大きいので、神の力も大きいおばーだと思います。

祈りの中で見えるエネルギー体は、その存在の神力を表すものですので、ここで素晴らしい守りをしていたことがわかります。

帰り際には、「その娘たちも、良くできたねー」と二人の女性たちの祈りを褒めて下さり、心を真っ直ぐに神に向き合う姿をいつもご先祖たちや神々が見ている事を感じさせてくれました。


最後は、一番上にある王様の拝所ですが、何とかうす暗く見える中で祈りを始めました。

今日一日のご報告、そして、今回の神事の目的を告げると、大きな声で、「承認」と言って下さいました。

東御廻り(あがりうまーい)も無事、完了したので、明日の「今帰仁廻り」も頑張りましょう!



2011.06.24 Fri



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