目次
「死後の世界」をお話しします
東日本大地震後の御霊上げを終えて
3月12日岩手県宮古 午後2:12の祈り
3月11日宮城県・岩手県の現状と御霊鎮魂祈り
3月10日宮城県の現状と御霊鎮魂祈り
3月9日岩手県の現状と御霊鎮魂祈り
渋谷の土地に感謝する
2012年03月06日のつぶやき
日本の東の柱(光岩)始動!
愛知県豊田市の皆様、ありがとうございます。
六甲山 石宝殿(白山の宮)
六甲山 保久良神社(古代祭事場)
大阪に入りました!
生きながらにして生まれ変わるチャンス
神言葉 4 光の巫女たち始動!
2月18日 神言葉 3
2月18日 神言葉 2
2月18日 神言葉1
春日大社の裏山に降りた宇宙エネルギー
平安の世を願った藤原一族
隠された記憶が一気に吹き出る!
宮古島 八重干瀬(やびじ)ツアー2012募集開始(7名限定)
マスターメッセージ 「光の柱」
東日本大地震 一周忌御霊鎮魂の祈り
伊豆国一宮・総社 三嶋大社の節分祭
修験の郷 伊豆山神社
根源神メッセージ
静岡県熱海市 来宮神社(きのみやじんじゃ)
兵庫県 西宮神社に隠された因縁
京都 下鴨神社の隠された因縁
2012年1月29日富士山地震 震度4(静岡にて)
2012年1月28日富士山地震 震度5弱 (東京にて)
1/27 マスターメッセージ(北海道にて)
啓示「2012年3月12日光の柱崩壊」について
東日本大地震の一周忌御霊上げ
世界の神話から神心を知る
17年前に阪神・淡路大震災が起きた今日、思うこと。
夢のメッセージ
アメノウズメノミコト
光に戻り、ありがとうございます
2012年 祝事(解説付)
2012年 元旦の夢
2011年の年の瀬に思うこと
天皇魂メッセージ
天皇誕生日に 天皇魂納め!
京都御所 典礼の儀
地球を愛する皆様へ
「ぬくもり」を与えてくれる人
ハートランド龍球WEBSHOP 年末年始商品情報
心を忘れる言葉、「忙しい〜!」
12月12日12時12分(2011年の陰陽大転換)
食べ物について
個人の学びから全体の学びへ
負のエネルギーを引き寄せない方法
扉を開く
カムイフム(神様の音)
日本人を輝かせる役目の人たち 4 関西編
日本人を輝かせる役目の人たち 3 中部東海編
日本人を輝かせる役目の人たち 2 関東編
12/1は、北の龍神祭!
2012年を予知する!
地球創生神事の最終目的
自分の愚かさに気づく学び
日本の先住民族アイヌとワタリガラスを繋ぐ祭典
西京都神事 熊野で降りたメッセージ
西京都神事 小浜・常神メッセージ
次の大きな波に乗るために…
心の内鏡を開きましょう!
体の痛みの外し方
濃厚な圧縮エネルギー期間でしたね
西京都神事を終えたあとのメッセージ
大いなる宇宙神メッセージ
西京都(さいきょうと)神事 中心納め 橿原神宮(奈良県) 
西京都(さいきょうと)神事 西祈り 明石(兵庫県)
西京都(さいきょうと)神事 南祈り 熊野・潮岬(和歌山県)
西京都(さいきょうと)神事 東祈り 津(三重県)
巫女集団 鏡一族の祈り場所(琵琶湖)
西京都(さいきょうと)神事 北祈り 小浜・常神(福井県)
京都御所 天皇魂入れ
日本人を輝かせる役目の人たち 1 関東編
とてもつもなく急がされている宇宙のメッセージ
伊良部島の名主御嶽(ナーヌスうたき)が開きました!
男神の争い心を無くす沖縄国神神事
伊良部島ユークイの元(ムトゥ)
日本を支えるもうひとつの首都、「西京都」構想!
伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)の神々へ宣言したこと
見つからないものを見つける方法
やりたいことが、うまくいかない時は!
ポータル 光の家族
沖縄本島 地球創生勉強会 10/22(土)15:00より
SMAPのカウンセリングを依頼された・・・
明日を楽しむ工夫
2011年も残り3ヶ月!!
山梨ツアー4 古代儀式復活!
山梨ツアー3  山梨交流会
山梨ツアー2 古代祭事場を発見!
山梨ツアー1 戦国時代のカルマが吹き出した!
台風15号直撃のなか、静岡市内大浄化神事
隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 6 伊邪那岐神社
隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 5 淡路島
隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 4 早明浦ダム
隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 3 高知の神々
隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 2 シュメール民族
隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 1 家長制を超える精神性
四国神事が無事に終わりました!
魂の繋がりの意味と目的
四国神事 9/12-14
人生の登るべき階段は、自分で見つけること!
わかってるけどできないの?しない?
心変わりと心の蓋
国語的な三次元、四次元、五次元・・・の意味
アセンション、シフトチェンジの日!
神様に向き合う心と人に向き合う心の違い
もう、始まっています!
読み取りワークの開催
クリンキット族の御霊たち
永い間・・・
聖天使の陰陽の羽根が開いた!
許せない人
最後の絆 沖縄 引き裂かれた兄弟
ワタリガラスの神話と祈りの音
光の聖戦
闇に光を!
デトックス&クリーニング療法
原爆投下・終戦記念日・お盆
あっついですね・・・
やさしさを勘違いしている人たちへ
今日、歩く道
他人の為は、自分の為!
宇宙について語り始める時期が来たようです
神玉、神霊、神魂
田舎の野菜が命を守ってくれる
解脱修行コースと欲望達成コース
日本民族のカルマ解放 5 渡来人のルート
日本民族のカルマ解放 4 隠された大量虐殺
日本民族のカルマ解放 3 京都の北斗七星結界
日本民族のカルマ解放 2 神道と陰陽道
日本民族のカルマ解放 1 渡来民族とは?
日本民族の根底に眠る隠された思い
どん底から世界一!
秦氏の解放ともうひとつの京都
人を傷付けない為に・・・
関西の宇宙エネルギーを繋ぐ!
今日のてんつくマンは、いい!
台風6号(マーゴン)の大浄化
三層の意識
京都神事を終えたメッセージ
京都神事 7月8日(最終日)
京都神事 三日目(七夕)
京都神事 二日目
京都神事 一日目
「船を乗り換える」メンタルマネージメント
あなたは何か変わりましたか?
天皇制の意義
火の神(ヒヌカン)を床の間に戻す重要性
子供の誕生を祝う抱増御願(だつますうがん)
沖縄本島 今帰仁上り(なきじんぬぶい)
故 谷浩一君一周忌を迎えて
沖縄本島 東御廻り(あがりうまーい)
沖縄本島の神おばー
大阪 陰陽師結界と土地に住んだ人たちの思い
問われている意味
樽前山 ご来光登山2011
相対宇宙と絶対宇宙
もし、あなたに守りたいものがあるのなら…
幸せの総攻撃!
とっても素敵な人たちばかりで・・・
今日は、変わる日!
色々なことを整理する
今の自分を許しなさい
自分を見つめ直す
神様が何とかしてくれる?
只今、エネルギー上昇中!
利権を手放さない企業家と政治家たち
北海道へ移住しましょう!
土地の神様へご挨拶を忘れると・・・
5/24 夜中0時のメッセージ
夜中0時のメッセージ
地球人類の連鎖覚醒始動
住吉大社にお礼参り(大阪)
あなたの「思いこみ」が現実を判断している!
関東にレインボー龍!
考え方を変えて未来を変える!
兵庫神事(広峯神社・陰陽師の里・神鍋)
四つの善悪
滋賀県 白髭神社・竹生島(ちくぶじま)
滋賀県 鏡神社・鏡山(竜王山)
滋賀県 大津京・佐久奈度神社
奈良県 飛鳥京・葦原中国・八咫烏
天の岩戸開き 大神島
2011八重干瀬(やびじ)祈り
伊良部島皿主 神オジーの退任祝い
震源地の神様と対話
2011龍神祭 伊良部島を守る神様
3/11東日本大地震から49日
2011龍神祭 「なべ底」
沖縄の先祖祈りについて
やっと、滋賀県!
祈りの力
放射能の対応について
震災1カ月で考えるべき国家プロジェクト
4月7日23:46 宮城県沖 震度6強 メッセージ
レジ打ちの女性
道理と摂理
日本のひな型「沖縄」
今、震災後にできること!
2011/3/11 大地震の本当の意味
新時代のエネルギー
世界基準になる日本人!
3/20 夜中0:00のメッセージ
平常心で、希望を持って下さい!
日本国民に「有事」を宣言します!
この国を守る!
大和魂!!!
日本人なんだ! 復興を確信!!!
3月11日東北地方地震 御霊鎮魂の祈り
3月11日東北地方太平洋沖地震発生
内なる目覚めの為に 6
内なる目覚めの為に 5
内なる目覚めの為に 4
内なる目覚めの為に 3
内なる目覚めの為に 2
内なる目覚めの為に 1
伝えよう日本のあゆみ(近現代史)
人類の隠された歴史
朝のお努め
抜けました〜!
「うつろいの神」が泣いている
みんながワクワク!!
これからの地球創生活動
「地球創生SNS」スタート
2月22日の意味
静岡県 大久保長安神事
奈良 橿原神宮:神武天皇
奈良 藤原京神事
奈良 平城京神事
関西神事の本当の目的
日本神話の正しい解釈
アイヌの最高エカシが語るカムイ神話
日本民族のカルマ解消
繋がりの紐
よそごろの神
旧暦の元旦までに
あなたは無意識に人を傷つけています
魂が目覚めるワークと神事
全ての女性たちの目覚めを!
武士の魂
1月11日の祈り
魂の目覚めワーク
今年なすべき事は
お正月気分も終わり・・・
2011年 初春
共振の原理
2010年 年末の心がけ
大阪 難波宮メッセージ
三浦半島 城ケ崎神事(神奈川県)
関東「南」神事 野島崎(千葉県)
信じるものや人に囚われないで下さい
自分の位置と役割
感受・感応のメッセージ
関東と関西の土地の因縁
強気と弱気の人生
理性と本質の混乱
私は自由に生きる!
真実の理念崩壊
関東「東」神事3  鹿島神宮・香取神宮
龍神・宇宙メッセージ
北の龍神祭2009と地震メッセージ
関東「東」神事2 息栖神社・銚子・犬吠崎
関東「東神事」1  霞ヶ浦と北浦の龍
「スピリチュアルカレンダー2011」予約開始
自分の足元を見なさい
11月11日の新しい出会い
11月11日を迎えて
陰陽大逆転による価値基準の崩壊
日本人が世界を変える!
2010年11月11日の意味
「ふと」思う理由
伊良部島の歴史から大神の意思に気づく
神々の統合祈り
神守り会議
台風14号に・・・
13人のグランドマザー世界会議へのメッセージ
13人のグランドマザー国際会議(奄美大島)
正しい先祖祈り
先祖と土地から受ける影響
結果の西洋医学、原因の東洋医学
褒められた経験
創造と計画と行動の一致
神様の向き合い方
伊良部島ユークイ2010に書籍奉納
看取る歓び
訃報から100日
意識転換とは?
日刊スゴい人!
高校生はこれを読め!
意識転換エネルギーの始まり(9/23〜)
最初の1滴! 利根川源流祈り 9/15-16
ついに発売!「白龍の神導き」吉岡学著
自然界のエネルギーを身体に取り入れる方法
美と歓びに生きる 8
美と歓びに生きる 7
江戸五色不動の結界 (東京都)
美と歓びに生きるコツ
美と歓びに生きる 6
美と歓びに生きる 5
ご先祖の正しい弔い方
ダブルレインボー
谷浩一氏の御霊を送る四十九日の祈り
北海道十勝 帯広神事
美と歓びに生きる 4
京都御所・京都伏見桃山稜
美と歓びに生きる 3
美と歓びに生きる 2
美と歓びに生きる 1
つながりを守る神様
訃報から「よなのか」
地球交響曲ガイアシンフォニー第七番
ご先祖祈りの方法
9月23日 意識転換のエネルギーが流れ込む
行動し続ければ願いは叶う!
日本を元気に!!
優勝!!世界第一位、全日本チームテイケイ!
最終日・ラフティング世界大会!
あと一日!
ラフティング世界大会 2日目!
速報!暫定一位!
緊急! 雨の日は土地の浄化祈り!
挑む世界一!
雨のしずくは”おっぱい”!?
緊急!産みだしの祈り
女性が希望を産みだすと…
訃報からもうすぐふた七日
啓示を受けて
天上人 谷浩一
伊豆諸島神事 終了
三宅島神事 
神津島 神様の思い
神津島 天上山の祈り
神津島(こうずじま)神事
訃報
伊豆諸島神事
デジャブ
水を産みだす山神様
祈りの力
13人のグランドマザーメッセージ
比嘉吉丸さん勉強会(札幌)
心を開く
地球を救いなさい
6月は動く!
五月の満月
御前崎祈り(静岡県)
13人のグランドマザー会議
神降りと神守り
内側の敵
自己浄化
下意識と地震の関係
生まれた土地と住む土地の意味
故郷の歴史と先人を慕う
審判の日
2023年 審判の日
一宮宣言祈りのルール
大地震の啓示
宇宙神メッセージ(4/25)
伊勢山皇大神宮
自分に向き合う
内在神
神産み
勝つ事の意味
食べるという欲求
太陽神を祀る理由
牛頭大王(ごずだいおう)
御霊洗いの神事
大神島・ウハルズ御嶽・成川洞窟
2010年 八重干瀬(やびじ)祈り
2010年 南の龍神祭(伊良部島)
2010 八重干瀬(やびじ)祈り予定
青年会 第一回総会
信頼という繋がり
日光神事を終えて
日光神事 4 天海僧正
日光神事 3 憾満ガ淵(かんまんがふち)
日光神事 2 本当の目的
日光神事 1 古峯(ふるみね)神社
久能山 徳川家康公
三保の松・百人祈り(静岡県)
鶴岡八幡宮の大銀杏倒れる
水の汚れは大人の心
清水の次郎長親分(静岡県)
巴川の源泉守り(静岡県)
羽衣の松・百人祈り(静岡県)
関東神事 西祈り
初体験 ラフティング!
『青年会』発足
電化製品が壊れる理由
新発売! 愛と気づきのメッセージ集!
絵本 Harmony 限定発売
ありがたやの心
2010新春メッセージ 5
2010新春メッセージ 4
2010新春メッセージ 3
2010新春メッセージ 2
2010新春メッセージ 1
直列エネルギー祈りのメッセージ
1月11日11時11分の祈り
2010年宮古島 八重干瀬(やびじ)祈り日程
変化に順応する年
2010年 あけましておめでとうございます
2010年1月1日 満月の祈りに合わせてメッセージ
素晴らしい若者たち
2010年のメッセージ
2010年の始まり
12月12日12時12分の祈り
12月1日の転換
北の龍神祭のご報告
八重山諸島の民俗ルーツ
寅年の役目
宮古上布と琉球王朝
西表島祈り 八重山諸島
竹富島祈り 八重山諸島
波照間島祈り 八重山諸島
石垣島祈り 八重山諸島
三峰神社 埼玉県秩父市
11月11日の祈り
伊豆神事 宇宙メッセージ
伊豆神事 4 修善寺・城ケ崎
伊豆神事 3 天城山縦走登山
伊豆神事 2 石廊崎・黄金崎
伊豆神事 1 源平のカルマ解消
北の龍神祭 開催決定
天命を得て 存命を待つ
秋の発表会
天狗の里 静岡県秋葉神社
親の心 子知らず
全国一宮宣言祈り・胆振国
気体(香り)の時代
三保の松原
地球創世会議 in 鎌倉
9月9日の祈りメッセージ
富士山神事を終えたあとの神メッセージ
2009年9月9日9時9分
2009年9月9日9時9分9秒
千歳神社のお祭り
新しい統合
民主党政権
感じる力
予知能力
時間の加速
大きな地球の意思
先祖感謝の日
8月15日の御礼祈り
地震に学ぶ
伊豆東海関東地震
マスターとの対話
いにしえの道からの伝言
私はなぜ○○○をしているのか?
あなたへのメッセージ
初めての神事
富士の神メッセージ
無依(むえ)の境地
これからの地球創生1000年プロジェクトの活動
富士山神事第十一回  富士山神事を終えて
富士山神事第十回 伊豆半島 大瀬神社
富士山神事第九回 本栖湖(北西)・山宮浅間神社(南西)
富士山神事第八回 忍野八海(東北・鬼門)
富士山神事第七回 須山浅間神社・御胎内神社(南東)
富士山神事第六回 頂上祈り・富士山本宮浅間大社奥宮
富士山神事第五回 富士山登山
富士山神事第四回 御室浅間神社(北)・須走浅間神社(東)
富士山神事第三回 毘沙門天(南)・人穴浅間神社(西)
富士山神事第二回 富士山本宮浅間大社(裏鬼門)
富士山神事第一回 私という我 
宇宙と地球を繋ぐ富士山神事
夕張岳 頂上祈り
宮古諸島 龍宮神祭 伊良部島
龍宮神祭  池間島・来間島
龍宮神祭 大神島
龍宮神祭 多良間島
沖縄慰霊の日
日本のひな型 北海道苫小牧市
変わるチャンス
2009年6月1日以降のアセンション
新しい生き方
然別湖源泉祈り・天望山神事
天の言葉は神の意思
ボディートーク
数字の「1」
先祖感謝の祈り
夕張神事のご報告
宇宙メッセージ(宇宙語)
大祓いの意味
2009.5.6 神メッセージ 三天門(さんてぃんもん)
藻岩山のお地蔵様
空知炭田の祈り
地球内宇宙メッセージ
聖地 然別湖温泉ホテル風水 源泉祈り決定
4/26 エネルギー上昇日
土地の歴史
見えない大掃除
新しい人に出会う
マスターマインドグループ in 箱根
然別湖温泉ホテル風水 八重干瀬報告
2009.4.4 神メッセージ
八重干瀬2009 & 南の龍神祭
宇宙神と対話
夢のメッセージ
お彼岸と ”おはぎ”
ガイアプロジェクト2012
週刊 「毎日幸せ」 エネルギー転換
3/16 エネルギー上昇日
用意された3年間
沖縄本島 村建て神事 2/20-2/22
奄美本島神事 2/25-2/27
沖永良部島神事 2/24-2/25
与論島神事 2/23-2/24
沖縄本島・奄美諸島神事(2/20-2/27)
週刊「毎日しあわせ」 神前結婚式
週刊「毎日しあわせ」 生き字引き
自分の事ばかり考えて
マスターマインドグループ
希望の島
新しい村づくり
農業株式会社
三代先に残すもの
神仏習合
長老会発足
2009年6月以降のアセンションステップ
新しい始まり
エネルギー転換
富士山頂上神事
神隹隹(かみつがひ) 
二つの啓示
2018年 全ての人間の意識が転生する
株式証券取引の世界
存在の証
人間の可能性
2008年最後のエネルギー転換日
小説 「塩狩峠」
2009年 宇宙エネルギー上昇日
四国岡山神事を終えて
兵庫 座談会
四国岡山神事 4
四国岡山神事 3
四国岡山神事 2
四国岡山神事 1
四国岡山神事へ旅立つ時のメッセージ
内在する神
北の龍神祭 2008
鹿児島神事
日本人の思想とカルマ
カルマのはずし方
世界一を目指す人たち
変化のチャンス
宮城県の龍
小室哲哉のゴーストライター
宇宙守護存在メッセージ
自然の命
11月1日
北の龍神祭  開催決定
沖縄出雲伊勢神事 4 伊勢
沖縄出雲伊勢神事 3 出雲
沖縄出雲伊勢神事 2 沖縄本島
沖縄出雲伊勢神事 1 宮古島
神場の出来事 宮古島 
伊良部ユークイ2008
愛することを忘れた人たちへ
北海道から沖縄・出雲・伊勢へ
十勝岳 神事
奥尻島 神事
北海道 道東神事 釧路川源流・屈斜路湖・川湯硫黄山・神の子池・裏摩周祈り
北海道を守った厚岸 国泰寺祈り
北海道 四方祈り決定
魂の名前
立ち上がる男たち
大地の揺れ
土地を持たない民族
直感と行動
北海道 アポイ岳・天塩岳・カムイヌプリ繋ぎ
友人葬
水の神様
北海道1000km神事
所有という不安
ママのおなかをえらんできたよ
魂の本質の役目
北海道神事 決定
白山神事 神言葉
白山神事2 神仏元改めの儀
白山神事1 天河原(てぃんがーら)
白山神事 祈りの時間
やまたのおろち
無から有を生み出す力
国の建て替え・建て直し
すべては準備しだい
有珠洞爺・善光寺・地蔵堂・亮昌寺神事
恵庭岳 頂上祈り
6月14日岩手県震度6地震
唯物主義から無二物主義
霊守護・神守護を感じる方たちへ
風のメッセージ
北海道 洞爺湖サミット
アイヌとキリシタン
御仏と神に感謝
啓示・神事の意味
岩木山神事と神導き
中国四川省地震と神事
聖地 然別湖 御霊あげ
2008 八重干瀬(やびじ)・宮古島祈り
東京へ降り立ったときのメッセージ(2008.4.10)
父方の先祖祈り
母方の先祖祈り
南の龍の地を守人たちへ
南の龍神祭2008
2008年 宇宙エネルギーの動き
光の柱の崩壊
八重干瀬(やびじ) 宇宙神祈り
ルーツと統合
2018年夏 オーストラリア中央部陥没
2008.3.11  宇宙メッセージ
無意識が見せる映像
生きる術(すべ)
啓示を受ける人
運命は決まっている
音の時代
2012年3月12日 光の柱の崩壊
大いなる存在との対話
皆様へ
日本の目覚め
お父さん、ごめんなさい
大人が変わること
15歳の光
85歳の光
愛の両面性
父性から母性へ
ご先祖様からのメッセージ
旧暦 新・十二支祈りとメッセージ
新・十二支 始まりの祈り
「無」とゼロの世界
2008.2.2 マスターメッセージ
土地の感謝祈り
意識の変化と食べ物
癒しから希望へ
2008.1.27  宇宙メッセージ
2008.1.26 宇宙メッセージ
夢からの伝言
映画 EARTH (地球)
2008年 エネルギー上昇メッセージ
1月11日の気づき
全国の元旦宣言祈り
2008元旦祈り
新年の祈り 2
新年の祈り
神との対話 2007.12.17
冬至祈り 沖縄本島2007
アカシックレコード・フォローワーク
12/12/12/12
水の神様
2008年の宇宙エネルギー
12/1 龍神祭
2007.11.27 宇宙メッセージ
龍神祭のお知らせ
新しい始まりの自分
祈りの意味
11/17の祈りエネルギー
11/18(日の出) あなたが宣言する地球の未来
11/17 祈りのご報告
2007年11月17日宇宙と地球をつなぐ祈り
11/17の祈りにご参加ありがとうございます
アカシックレコードの情報を特別公開 その8
アカシックレコードの情報を特別公開 その7
アカシックレコードの情報を特別公開 その6
アカシックレコードの情報を特別公開 その5
アカシックレコードを公開する意味
アカシックレコードの情報を特別公開 その4
アカシックレコードの情報を特別公開 その3
アカシックレコードの情報を特別公開 その2
アカシックレコードの情報を特別公開 その1 
ユークイ2007とニライカナイ
霊的意識から宇宙意識へ
池間民族 みゃーくづつ(宮古節)10/27-29
伊良部島 ユークイ(豊年祭)2007
豊年祭の意味
人生の目的
ユークイ(豊年祭)2007の日程
生まれてきた本当の意味
14番目の星
「ひとつ」
2007 中秋の名月&祈り(然別湖)
洞爺湖 宇宙メッセージ(9/18)
洞爺湖 宇宙メッセージ(9/16)
洞爺湖 宇宙神事 北海道虻田郡
見える世界の虚像
黒岳 頂上神事
鹿島神宮 & 東京講演会
霊峰 恵山(函館)登山 神事
天孫降臨・オノコロ神事 熊本県宮崎県 
積丹半島 神事
利尻岳(利尻富士)登山 神事 
イルムケップ 水祈り 芦別
サッさとやる!
白老ポロトコタンの祈り
大宮八幡宮(東京)
羊蹄山登山神事2007
斜里岳登山・道東 神事
勾玉(まがたま)
目覚めと出会い
北海道神事 石狩川・トムラウシ
2007.7.26 マスターメッセージ
星の記憶
2007.7.20 マスターメッセージ
イルムケップ山神事 &FIRE THE GRID
2007.7.17 マスターからの伝言
2007.7.16 マスターメッセージ
2007.7.15 マスターメッセージ
日本人のルーツを探る
与那国神事の気づき
与那国島神事 二日目  日本最西端の地 
与那国島神事 一日目  日本最西端の地 
6/23〜沖縄慰霊の日〜  伊是名島2007
池間島 ウハルズの神
水納島(みんなじま)神事 宮古諸島
龍球王国メッセージ
男たち、立ち上がる!!!
水納島(みんなじま)の神メッセージ
これからの日本
義父の御霊と神との契約
絶対と相対
天地循環の摂理
龍球王国建国報告 然別湖
さくらぎ笑楽好(小学校)開校(苫小牧)!
龍が立つ日 八重干瀬2007
神人(かみんちゅう)の神名
人間の神名
地球の鼓動
3/25 朝の地震
2009年 全宇宙時間軸の縮小
2008年 警告!北京オリンピック 
人間の選択で決まる
宇宙の縮小の始まり
新しい神との対話
神様からの御礼・・・斎場御嶽(せいふぁうたき)
2007.3.16  龍球王国 神メッセージ
2007.3.14 沖縄神事報告&宇宙メッセージ
2007.3.13 宇宙メッセージ
意識が現実に届く時間
天の岩戸開き 久米島神事
龍球王国建国宣言 2007/3/12
2007年 宇宙と地球を繋ぐ祈り
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宮古島に ”龍が立つ日” 決定! 
1/28  苫小牧 スピリチュアル座談会
宮古島を守る神々の島 ”池間島”
宮古島を守る神々の島 ”大神島”
神の聖地 御獄(うたき)のルール
宮古島に、”龍が立つ日”の意味
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ありがとうボランティアグループより
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京都神事 7月8日(最終日)

昨日、見つけた北斗七星の結界解読の為に地図を見ていると、恐ろしいほど強力な結界の組み方をしている事がわかりました。

全方位と自然神を使った八方結界に加えて、表の北斗七星と、裏の北斗七星の二つをセットで組んだ完璧な結界が、現在の京都御所を作った時代に組まれています。

これまでの三日間で廻った場所のいくつか関係していますが、残された時間で廻る為には、必要な場所へ行くことが優先ですので、8日は朝早くから動きました。

全ての結界の意味やその詳細については、各地の「地球創生勉強会」の中でお伝えしていきます。


7月8日(土)晴れ 35℃

1、上賀茂神社





昨年、ご挨拶に行っていたので神様は、すぐにこうおっしゃって下さいました。

いらっしゃいませ。

あなたのすることは、よくわかりました。

昔の裏表の結界を外し、新しい神役目の働きをします。



2、下鴨神社






上賀茂神社を息子とすると、ここの下鴨神社は、お母さんになります。

神様とのやり取りをそのまま残します。

吉岡「裏表の結界を全部、外します」

神様「あたり前だ!

吉岡「新しい形で京都を守るお役目を宜しくお願いします。

神様「承知しました

とても厳しく強い守りの力を出しているのには、理由があります。

ここ下鴨神社は、京都で最も大きな守りの力を出している神様がいる場所だからです。



3、京都御所






京都御所はとても広いうえに、事前に許可を頂かないと中には入れませんので、ある門の前から今回のご報告をしました。すると・・・

どうしても、開けなければいけないのですか? 

と言われます。

この言葉の意味は、天皇が民衆の不安や恐れを考えての言葉だとわかりましたのが、改めて「京都を開き、関東も開き、日本人の御光を世界へ繋ぐ為にはどうしてもしなければいけない事なので宜しくお願いします」と言いました。

自分を守る証をお渡しする意味で、これまで頂いた神供物の「なぎなた二本、警備の男二人、剣、玉、鏡」の全てを収めると、「承知いたしました」と言葉が降りました。

いずれ、また来なければいけない事がある気がするので、その時には、ゆっくり伺うつもりです。


4、二条城



二条城は、本丸が焼けて、二の丸だけが残っていましたので中を見学しました。





本丸が焼失したあと、皇居から移した建物をここに置いていますので、ここで宣言をさせて頂きました。



「新しい世を開く為に、古い結界を外し、新しい守りをして下さい」と言うと、ここを守っている存在はこう言いました。

私たちはこの二条城を守る為に永くここにおりますが、何を守るのかわからずに悩んでおりました。今、言われた事を心の支えにしてお守りさせて頂きます。

このあと、一番奥にある休憩所の先に、土を盛り上げた「塚」を見つけました。

そこには、この二条城で亡くなった武士たちの御霊がたくさん眠っていましたので、御霊あげをさせて頂きました。

自害した方、首をはねられた方、常に、権力と政治の狭間で苦しみ、命を絶った男たちの思いが全身をしびれさせながら体の中を通り抜けていきます。

思いひとつに果たす役目をお守り下さいました事を心から感謝いたします。


5、水道疏水センター



ここは鴨川の水を取り込んで水力発電やプールに利用している施設ですが、広さもちょうどいいので、この場所を「龍のお休み処」にしました。

京都を守る龍たちが、あちこちから飛んできて体を休め、本来の役目を果たせるよう天地繋ぎの祈りを捧げました。


6、四条烏丸(からすま)交差点




現在の京都結界の中心となっている「四条烏丸交差点」で祈りをすると、五つの方角にエネルギーが飛んでいきました。

この場所の土地の中には「地龍」がいますし、天に繋がるエネルギーも繋がっています。

だからこそ、商業地として繁栄しているのだと思います。

色々なエネルギーが集まる場所なので、仕事の繁栄、物事全ての繁栄、そして、京都の繁栄の大切なエネルギー発電機が土地の中にある場所だと思って下さい。

どうぞ、京都にお住まいの皆様、大切になさって下さいませね。



7、七条壬生(みぶ)川交差点




ここも実は大切な場所なので祈りを捧げると、なんと、交差点の真ん中で大きな龍がとぐろを巻いていました。

これは、龍が安心してエネルギーが集まる場所という意味ですので、交差点付近で上手にご商売をすれば、良い運気とエネルギーが動くのですが、気づく人はいるのかなあ?

土地のエネルギーは人間が住む前から、流れがあり、善し悪しが決まっています。

だからこそ、自然の気の流れを上手に読みとる風水師が中国では一番、稼いでいる訳なんです。私は、そんな暇がありませんが・・。


8、十条烏丸交差点

実は、この交差点も北斗七星の重要な場所です。





烏丸通りは、常に、京都タワーがまっすぐに見えことにも大きな意味があります。


そうだそうだ!と言わんばかりに、空には、龍雲が集まってきました。

もうすぐ、最後の場所なので、準備をしてくれているようです。





9、鴨川の龍

烏丸通りを真っ直ぐ南下するとカーブする道が川にぶつかりますが、そこを川岸に降りると、川岸の区画外に住んでいるあばら家が並ぶ前の道を通ります。

地元の人なら知っているはずですが、私も岡山に居る時に同じ扱いを受けた部落を多く見たので、すぐにどういう人たちかがわかりました。

不思議なことに、そういう人たちが住んでいる場所ほど聖地が多いのは不思議ですが、日本全国にも同じような場所がたくさんあります。




最後の祈りを始めると、神歌も出てくるほど、神々が歓びを私の体を通して伝えてくれました。

永い永い京都の過去の封印が解かれ、新しい神守りの土地として働くよう京都は変わりました。

日本の古都 京都は、神守りの母の地のような愛に溢れる人たちがこれから増える事でしょう。


ここからは、雲の形で龍や色々な存在がメッセージを伝えてくれていますので、ご自分の感覚で写真から感じて下さい。












最後は、天に繋がる大きな雲の階段が出来上がりました。

この階段は、役目が終わって天上界へ登って行く存在と、新しい京都を守る為に降りてくる神仏が行き来する階段です。


「無情天彩無二」

これ以上、この世に例える歓びが無いほど、天の歓びは私たちの歓びという意味です。

本当に、ありがとうございます。


過去の全ての結界を外し、新しいバランスを整えたあとは、京都市内のエネルギーを安定させる為に市内を車で一周しました。

走り出してすぐに驚いたは、南から西に向かった正面の空に、雲が「玄武(亀)」の姿を見せてくれたことです。


玄武は、方角を守る四神のひとつで「北の守護神」です。


北の守護神が、西の空に出た意味は、私が北の生まれなので、今回の神事が全方位を守る最大の西の神様が許可を出したというメッセージです。

京都を守る龍たちは、常に、ぐるぐる京都を廻りながら守ってくれて居る事をどうぞお忘れなく!


このあと、大神様とのやりとりがあり、

京都の北斗七星の裏表結界の情報を全て皆さんに公開しなさい

と言うメッセージが降りました。

少し時間がかかると思いますが、わかりやすく情報公開の準備をしてから公開する予定ですの、しばらくお待ち下さい。


今回の京都神事を行うまでには、関西在住の皆様の甚大なるご協力を得られたおかげで成しえた神事ですし、一切の情報公開を禁止してまで行った理由も、精神世界の皆様や無意識の意識混乱が起きない為の配慮でした。

地球を愛する仲間が集まる「地球創生SNS」の中では、日本国の建て直しの為に、全国の方たちが常にメッセージをシェアし合っていますので、今回の京都神事が終わった事によって、いずれ行う「日本最大の光の柱立て」の準備にもなっていることを感じています。

地球創世SNSの九州の仲間は、この日、富士山に登山し、9日の日の出祈りをしてくれましたので、新しい日本の夜明けの祈りをするよう阿蘇の神様が、九州男児を富士の大神の所へ呼んだようです。

志ひとつに生きる皆様は、全国にたくさんいらっしゃいますので、お会いしていない方たちも、それぞれがそれぞれの役目を果たす為にご尽力されている事は十分、承知しております。

私もただ一人の人間として、今世、生まれた魂の役目を果たす為に動いておりますので、どうぞ、全国の皆様、お力合わせが出来る部分はご協力をお願いします。


これからの予定ですが、現在、決まっている神事は、最後の最後と思っていた四国の底の底を開ける神事が決まりましたし、まだ、関東から関西までの全ての神ごとが終わったわけではありません。

今回の京都神事は、過去のカルマを一掃する為だったからこそ、新しい歓びが溢れるように神仏の組み換えをしなければ、人間の意識バランスを整える事はできないないからです。

2011年11月11日までに、今年の全ての神事を終えなければいけない事を伝えられているからこそ、いくつもの神事を全国の仲間と同時進行で進めています。

ご理解・ご協力頂けます全国の皆様、どうぞ、お力をお貸し下さい。


2011年の11月11日、そして、2012年の1月11日は、とんでもないレベルアップのエネルギーが動きますので、一人一人が成すべき事をする為に生まれてきた事に気づいて、どうぞ魂の役目を果たして下さいませ。


現在の日本国は、1945年の終戦後、60年あまりでここまで経済は成長し、精神は堕落しました。

その責任は、誰でもなく、私たち大人全員にあると思います。

子供たちの未来を本気で考えるならば、私たちが居なくなったあとの50年後、100年後を考えて、今、動かなければいけない事に気づいて下さい。

そして、今世、魂の役目を果たしたあなたは、また、来世、この日本へ必ず、生まれてきます。

私も、あと二度か、三度、生まれ変わると言われているからこそ、今回、やるべきことをやりきる為に頑張っているのです。

来世、生まれ変わった時に、やり残しの自分から始まる辛さを良く知っているからこそ、自分がしたほうがいいと思っていることをすぐに行動に移して下さい。




2011.07.12 Tue


京都神事 三日目(七夕)

七夕のこの日、あちこちの神社で願いを書く親子連れを多く見かけましたが、実は「織女星と牽牛星の伝説」には、霊界とこの世を繋ぐ日という意味があります。

七夕が終わった「7月8日」を大神が指定した意味は、京都の過去の思いを全て洗い流す「精霊流し」の意味が込められていることまでは事前にわかっていました。


しかし、それ以上深い宇宙の意味をたどると、「織女星」は、龍族をまとめていた弁天の意味があり、「牽牛星」はウル(牛)族という意味があり、この二つの民族が出会う日を意味します。


地球創生期に宇宙から降りた「龍族とウル(牛)族」の二つの民族が人間の始まりであり、地球上の人間は日本から始まったという説もありますが、これは、地球創世期の神に通じる人たちだけの情報なので民俗学や歴史書には一切、書いていません。

この事を裏付ける出来事も起きたのですが、人類発祥の二つの民族が出会う「7月8日」に行った今回の京都神事の意味は、実は、地球創生期からのカルマ解消する日という意味もあると思っています。



神事は昨日に続いて、平安京の外側の守る東から廻り始めました。


7月7日(木)雨 気温32℃


1、銀閣寺

雨の銀閣寺には、朝から修学旅行生が溢れていました。




銀閣寺の横にあるお宮と銀閣寺に向かって報告をすると、男性の声で「お前もしっかり守ってくれよ」と言われました。はい、守らせて頂きます。



2、金閣寺




金閣寺に向かって今回の趣旨を告げると、「わかりました」と言ってくれましたが、そのあとに「できればこの場所の意味を感じて欲しいのですが・・・。」と言われたので、「方城の間」に入り、そこにいた人物の思いを感じました。

時間が許せば、ゆっくりしたいほど良い眺めの空間でした。


※天龍寺

2006年に初めて見た天龍寺の龍は、とても素晴らしかったのでご挨拶に行こうとしましたが、土日しか見れないと言われ、あきらめました。この龍は、押さえつけられていませんので、ご安心ください。







3、松尾大社・・・京都外回り結界外しのご報告

金閣寺までが京都の外の結界外しだったので、ここまでのご報告をしに松尾大社へ再度、行きました。

ご苦労様でした。これからは、京都・関西・日本への大きな守りのエネルギーを届きますように共に働きます。

と本殿の神様から言葉を頂きました。


右奥の龍にもご挨拶に行くと、これから京都の全ての龍たちも力を合わせて京都や日本も守る為に働くことを約束してくれました。





4、烏丸(からすま)九条交差点

この交差点は、現在の京都の縦の中心ラインである「烏丸通り」の九条になりますが、平安京時代も現在も、横の境界線としてこの烏丸九条通りを境に都の中に入るように造られています。

ここにも守るべき存在がいることはわかっていましたので、交差点を一周して中心を守っている存在にエネルギーを繋ぎました。





5、羅城門跡・・・平安京の南の入口の門

さあ、やっと平安京の中に入る為の準備が整ったので最初の場所、「羅城門」を探しましたが、なぜか、カーナビが違う場所ばかりを示します。

こういう場合、「神々による整いの時間」と言う意味もありますが、1時間半ほど迷ったのには参りました。

でもやっと見つかった「羅城門跡」は小さな公園の中に石碑だけありますが、今でもしっかり門番たちが守っていて「了解しました」と許可が降りました。


平安京時代は、南から北へ向けて入る羅城門が最初の重要な門でした。




6、東寺

次に向かった東寺では、金堂にいらっしゃる薬師如来様にご挨拶に伺いました。




大きく、そして、やさしく薬師如来様に今回の趣旨を告げると、「十分、間に合っています」と言うので何かおかしいと気づき、昨日、頂いた玉を差し上げると、「西から東へ行くんですね。わかりました。」とすぐに許可の言葉を下さいました。

この言葉から薬師如来様は、現在の京都の西から東を守る役目の方なのだという事もわかりました。

これから進む方向を見守ってくれるという意味もあるので、心強いお言葉に感謝しました。


7、三十三間堂

生まれて初めて入った三十三間堂の素晴らしい千体の仏像のエネルギーをひとまとめに繋ぐ為に、まず二周しました。

そのあと、千手観音様に趣旨の報告をすると、「わかりました。お守り致します。」と言葉を下さいました。

そこに1本1000円の太いローソクに文字を書いて炎で奉納する方法があったので、「国家安泰」と文字を書いて奉納しました。

8日以降に火が灯るはずですので、千体の仏様のエネルギーが皆様にも届いているはずです。








8、八坂神社


ここでも、正式参拝で神主さんが繋ぎをしてくれていました。


現在の京都の一番大切な横の通りは、「烏丸(からすま)四条通り」です。

過去の平安京の結界が壊れた後、御所を移して新しい京都結界を鎌倉時代に造った人物がいましたが、その中心となる場所が「烏丸四条通り」であり、その真東を守る役目が「八坂神社」なのです。

まず鳥居でご挨拶すると、「よくぞ、ここまで来たな!」とお褒めの言葉を頂き、本殿では、「お入りなさい」と言葉を頂いたあと、ひとつの図形が見せてくれました。

その図形は、北斗七星のひしゃくの柄が繋がる部分でした

この意味は、ここ「八坂神社が、北斗七星の守りの役目をしている場所」だという意味です。


このことが分かった時点で、これまで廻った場所の目的に加えて、「北斗七星の神事」も、しなければいけなくなりました。

北斗七星の神事は、本来、天皇が一人だけで行う重要な天啓を降ろす神事ですが、この日本という土地も、京都という土地も、実は、北斗七星のエネルギーを降ろすように造られた巧妙な結界の場所なのです。

五亡星結界、六亡星結界は、もう外れていますが、四方八方結界と自然神結界まで事前に理解して進めてきたこれまでの神事に、北斗七星の結界を明かす重要な神事になってことに私自身も驚きました。

その場所を見つける事はとても重要なので、ホテルに戻ってからしっかり考えたいと思います。


9、北野天満宮




北野天満宮は最初から行くことを決めていたので、先ほどの北斗七星の結界の件を藤原道真公に問い詰めてみました。

すると・・・本堂では何も答えませんでしたが、祈りを終えて帰ろうとすると、

四天王

と名前を言いました。


この意味も後で調べる事にしようと思って外へ出た瞬間に、

お前じゃ、お前じゃ、お前がわしの口封じをしたのじゃ!

と言います。


んー??? これは聞きづてならない言葉だけど・・・、まあ、あとで考える事にします。



今、重要な問題は、明日の最終日までに北斗七星の意味に気づかなければいけないということです。

地図をにらみながら明日の最終日に行くべき場所を見つける為に、天の意思を確認する永い時間が続きました。

つづく

2011.07.10 Sun


京都神事 二日目

2010年11月から関西勉強会で出会った人たちと一緒に、膨大な量の歴史を調べたり、サニワをしながら、関西の地を訪れた渡来人の思いを調べました。

メーリングでサニワをしたり、関西神事と勉強会のたびに大神の真意を知る話し合いを重ねて先人の思いを理解する為にずいぶん時間をかけました。

平安京時代の古い法力を外しながら新しい京都の守りを整える意味は、日本の古都から続く日本人の天皇家を支えるご神光が日本中に振り注ぐことを考えているからです。

だからこそ、京都の地図を眺めていると・・・ひとつ、ひとつと行かなければいけない場所がわかってきました。

選んだ場所の決定理由は全てお話しできませんが、まず平安京を「外守り」で守っていた京都市内の過去の結界を外す許可を頂く為に左回り(時計と逆)で廻りました。

7月6日(水)晴天 気温32℃

1、松尾大社・・・平安京・京都の西を守る最大の神様 

ここは日本中のお酒の神様の大元として有名ですが、もともと日本酒を作る仕事は神職が造っていましたので、今でもお酒を造る蔵元さんは、神様から許可を頂いた親族しか跡を継ぐ事ができないというルールが残っています。


正面左の末社から順番に挨拶をすると、衣手神社で見えない絹の神衣装を下さいました。ありがたいことです。


本殿に挨拶すると、ちょうど、神主さんが正式参拝をしているタイミングでしたので、全ての準備がなされている事を感じ、感謝しました。


神様は、「あなたがしようとしている事はよくわかっていますので、どうぞ、混乱なく戸惑いなく物事が進むように私たちも後ろでお守りします」と言葉を下さいました。

右の後ろには、2600年前からいる龍神様が豊かな水を湧き出してくれています。



水の神様を体に入れて、精気を整えます。


2、月読神社 

松尾大社の近くにあることをあまり知らない方もいますが、以前、土地の方に教わっていたので、ご挨拶とお礼に行きました。




3、長岡天満宮・・・平安京の南西を守る役目 

どうしても、南西を守る場所が無いので勘取りして調べると、やはり10年足らずで遷都した長岡京の天満宮(藤原道真公)を平安京の南西(裏鬼門)守りに置いていることがわかりました。




道真公は、「わかってくれてうれしい。これからは、新しい京都の守りとして働きます!」と賛同してくれました。

どうしても来てほしいと言うので、足を運んだのが、長岡京大極殿跡地です。


4、長岡宮大極殿跡地

ここに着くと、ちょうど大型バスが敷地の中に止まっていていましたが、市の職員が神計らいのように鍵を開いて待っていてくれていました。

木の根元で祈りると、なぎなた二本、玉ひとつ、護衛者二名、そして、天から麻で編んだ輪がおりてきました。きっと、何かに必要なものだと思いますので、ありがたく頂きました。





5、城南宮・三照宮社
城南宮に着くと、車の厄祓いを無料で行ってくれていましたので、お願いしました。







ここでもタイミング良く神主さんが祝詞をあげていたので、またまた神計らいと驚きましたが、全ての事を理解してくれているのがわかりました。



ふと見つけた看板の裏に、渡来民族の鳥羽一族が上陸した地であることを主張しています。公家のひとつの家系である事は、皆さんもご存じの事でしょう。



この御宮の真向かいには、「三照宮社」がありますが、これはすごい守り方です。





全く開ける事ができないようになっているお宮のマークは、月と太陽と地球の三つを祀るお宮です。


城南宮を守りながら、平安京の真南を守るように設計されています。


6、鴨川の青龍・・・平安京の南を守る龍 

どうしても南を守る重要な場所が見つからずに悩んでいると、天の利、地の利を体得している陰陽師だからこそ、何をしたかがわかりました。

鳥丸(からすま)通りが鴨川にぶつかった地点に、大きな龍をはりつけていたのです。

川に張り付けられていた龍は、最も体が大きい「青龍」でした。

天に六亡星、地に五亡星の力を使い、さらに手足を縛りつけて龍を法力で抑えつけて南の守りの力にしていたのです。

京都の鴨川は、滋賀県の琵琶湖から流れている水ですが、琵琶湖の大きな龍の力を平安京に取り込む為に、鴨川をあえて真っ直ぐに取り込んた川の形に造作したという点にも気づいて下さいね。







この青龍を解放した瞬間、大阪市内に努めている関西神事の女性がビジョンを見ました。

一切の内容を教えてはいませんでしたが、「京都で大きな龍が放たれた!」と、その映像を見せられた事を地球創生SNSで教えてくれています。

そうなんです。京都 平安京の最大の結界は、自然を司る龍神の力を閉じ込めて、色々な場所を守らせていた事なのです。

このあとも、いくつもの場所の龍を解放しましたが、京都で龍の絵を見たら、それまでは、結界の守りとして張り付けられていたことを想い出して御覧下さい。



7、伏見稲荷神社

本殿は遷宮で工事中でしたが、神様は「あなたが来るのを待っていました」と喜んでくれました。

稲荷の神様は、「私たちはここに張り付けられて苦しい思いをしていました。本来は、野山を駆け巡り、土地の五穀豊穣の為に働く神様だからです。」

祈りが終わると、「付いて行きます」と言うので、京都全てに伝令を出し、これから新たな京都を守る為に共に働いて下さいと伝えました。









8、東福寺

ここに行くべきかどうかを悩んでいると、道を一本間違えて迷いましたが、やはり、来るべき理由があったことをわかりました。天上絵の龍は、この場所と方角を守る為に張り付けられていました。







9、泉湧寺・・・南東の守り役目

静かに守りをしている存在は、私の意思を理解してくれているからこそ、無言で、心を通わせました。





10、平安神宮
ここ平安神宮は、世の中が平安な世になるように造られた神社ですので、神様には、これからも変わらずに世の中の平安をお守り下さいとだけ、お伝えしました。








11、南禅寺・・・東の裏守り
閉門まじかだったので急いで本殿へ行くと、そこにも龍が天上絵で張り付いていました。東の裏守りとしての働き、ご苦労様ですこれからは新しい京都を守る為に自由に空を飛んで下さいとお伝えしました。








これで平安京の外守りをしている、西・南西(裏鬼門)・南・東までの解放が終わりました。明日は、東から東北(鬼門)・北・北西と廻り、外回りの全ての解放をもう一度松尾大社にご報告にあがります。

部屋に戻り、過去の結界の勘取りをしましたが、突然、ものすごい事に気づきました。明日、行く場所を決めてから暑さと色々な思いが体の中でぐるぐる回っているので、早めに休みました。

つづく

2011.07.09 Sat


京都神事 一日目

2011年7月5日〜8日、日本人の無意識に眠るカルマ解放の為に「京都神事」を行いました。

実に、ここまで5年の歳月がかかりましたが、ひとえに関西在住の地球創世の仲間のご協力があったからこそ成しえた大きな神事が、ひとつ終わったことをご報告いたします。

以前お話ししたように、「日本人のカルマの根源は京都に関わるものが多い」からこそ、見えないあらゆる結界を外す為に日程も、内容も、一切、秘密で行う必要がありました。

秘密で行った理由として2006年末の京都の体験もありますが、あらゆる民族が様々な思いを持ってきた場所だからこそ、いくつもの結界が組まれていますし、その全てを触るには、とても危険な部分が多いからです。

京都神事の最終日としてお告げが降りた「7月8日」の最後の祈りを終えた瞬間、関西の皆様と一緒に半年以上かけて祈り廻った関西一円の土地カルマが解放された事をここにご報告致します。


まず最初に7月5日(火)、関西空港へ向かう飛行機の中で降りた重要なメッセージから公開していきます。


もう過去の形にこだわった結界外しは、必要ない。

それを外す為に、これまでの関西神事があったのだから。

ただ、強く守っている存在たちは、挨拶に来る事を信じて待っている。

だから、筋道だけは通して下さい。


宇宙番の神事をすることはわかっていると思うが、それにはまず、これまでの守りの意味を理解してあげることこそ、思いやりであろう。

飛鳥も守りのひとつなれば、人神(ひとがみ)も、自然神も同じ目的の為に、働かされていたと言える。

だが、今となっては、その法力(ほうりき)も弱まり、陰陽結界の意味をわからぬ者たちが色々な事をしておるが、それは無意味である。


天啓は、我々が出したものだからこそ、必要な者たちが動いたのだが、争いは常に、「裏を産む」。

だからこそ、言わず語らず、裏の裏の裏・・・を守り続けてくれた存在たちに感謝が必要なのだ。

言い訳せずに、聞いてあげておくれ。


誰も気づかない存在が、永い間、守っていた事を知っているお前だからこそ、願いをしている。


上賀茂、下鴨については、対で働くからこそ、案ずる事は無く、物事を進めよ。


地は天、地の意思を聞く事こそ、古き天啓の意思を読みとることとなる。

だからこそ、お前を呼んだのだ。


天啓の守りは、人神(ひとがみ)の前に、宇天が降ろしたものだからこそ、皆(渡来人)は、関西を目指した。

しかし、それはもう過去の事。


土地の思い、人の思いは、古き地に挨拶してくれたおかげで、もう誰も不満を言う者はおらん。

ただ、秦氏だけは、やはり思いがあるようなので、聞いて欲しい。

氏神を祀る時、人は故郷の神仏へ繋がるように作るからこそ、想いを理解しておくれ。


天の理、地の理をよく理解していた陰陽師たちは、自らの守護を通して働きたがったが、(安部)清明以外は、皆、祀りごと(政治)に巻き込まれて力を果たせなかった。

だからこそ清明には、六亡星の力まで与えたのだが、天啓(天皇)の意思を動かしたい者たちによって都の力は、削がれたと言える。


天神使いたちは、生き場を失い、宇天番(うてぃんばん)の場所さえわからなくなるほど、その力は弱まり、大きな調和力が自然界、六亡星、五亡星と弱まり、霊界守護の守り役たちも嘆いている。


天地神、地天神を祀る場所を見つけよ!

四方八方は、そのあとでも良い。


地の利、天の利は、人間の為ではなく、自然を産み出す法則として宇天が造らせたものだからこそ、目に見える物に惑わされるな。


「地・天・空」の三身一体となった祈りこそ、今回の目的なのだ。

さすれば、全ては宇天へ繋がり、もろもろの思いも整理されよう。


○「人神無二(じんしんむに)」…もう人と神はひとつとなった。安ずるが良い。

○「三身一体(さんみいったい)」…人の心と守護の心と天の心も、ひとつとなった。

あとは、地の力を使い、現実の方向を変えるがごとく、宇天の力を使いなさい。


「印」は、残してある。お前なら、見つけるはずだ。


ヤタガラスについても、同じだ。

天皇家の三身一体は、もう間もなくである。

やるべきことさえやれば(四国のこと)、天の意は神の意となり、全ての神仏に届き、地の利を守る存在たちも力を貸そう。


宇天長老(うてぃんちょうろう)を覚えているか?

天孫子(てんそんし)、神の子として与えられた天啓を聞きとれるものは神の子、天皇といえども100人に1人くらいだからこそ、世の混乱を守る為に、来世より現れる人間や神巫女たちが生まれるのだ。


意思を間違うな。

人の声は、神の意思よりも後ろの働きによるものが99%とも言えるからこそ、天の神導きを信じて動きなさい。


「利は、天の利であり、利を得ようとする者が、得を得ようとする」

それが、「徳」ではないからこそ、地・天・空の無が必要なのだ。


人間の意図、意思、たくらみに惑わされるな!

全て、見えている者たちを迷わす法力とも、言えるのだ。


天の利は、ひとつ。

中心である。

中心こそが、全てを産む。

「へそ」である。

手足を掴むな。

頭の思いに、惑わされるな。

勘違いさせられるほど、その裏付けは、巧みに仕組まれている。

それが、法力の力なのだ。


目に見えぬ、人の知れぬところに矢が立ち、光が降りた証がある。


神を信ずるなかれ、人を信ずるなかれ、後ろの守護の言葉も半分で良い。

全ての事を魂で聞き取りなさい。


さすれば、必ず、見つかる三つの星。

四星(しせい)、天命を受けて、三種の器より命を頂きます。


このメッセージから、全ての神事の組み立てが変わりました。


京都についてすぐに車を借りて、まず最初に訪れたのは京都の北を守る「貴船神社奥宮」。





天には、龍雲も上りました。


さらには貴船神社の裏山を登り、山の一番上になる「芹生峠」までご挨拶に行きました。

ここから山の神は水を溢れだしてくれているからです。

豊かな水の恵みを頂いて、明日からの京都神事が始まりです。


つづく


2011.07.07 Thu


「船を乗り換える」メンタルマネージメント

あなたが生まれた時は、水を一杯にしたゴムボートの中で遊ぶ子供みたいなものでした。

色々なおもちゃを与えられて、ずっと、楽しむだけで満足でした。


小学生から中学生の時期は、ゴムボートの中で遊ぶことに飽きて、湖に浮かぶような小さな木の小舟を見つけて川へ船を浮かべて冒険に出かけます。

川の流れはゆっくりなので、どこへ行くのかワクワクしながら、周りの景色を楽しんでいます。


途中、同じ様な小さな木の船に乗った人に出あうと、二艘をくっつけて、一緒に楽しい時間を過ごす時期もあります。

でも、その人に飽きたらまた船を漕ぎだして、川の流れに乗って進み出します。


社会へ出る時期は、川が大きな海に繋がっていて、流れのままに大海へ出てしまったようなものです。


港には大きな船もたくさん見かけましたが、大海原へ出ると、自分の木の船が余りに小さいので不安になります。

もう少し、丈夫な大きな船さえあれば乗り変えたいと思っているのに、なかなか丈夫な船は流れてきません。

それでも毎日、一人で木の船の櫓をこぎ続けます。


ある時、自分の船より大きな木の船に乗った人を見つけました。

あの船なら5人くらいは乗れるから、私も載せて欲しいと思って近付くと・・・


「乗せてあげてもいいけど、あなたはこの船に乗る資格はあるの?」

と聞かれます。


「????」

船に乗せてもらうのに資格が必要だとは知らなかったので、

どういう資格が必要なのですか?」と尋ねました。


「この船は5名まで乗れるので、これから色々な人が乗ってくるんだけど、誰かの為に役に立つ人でなければ乗れないルールなんだよ。」


少し、悩みました・・・。

そんなに一生懸命に勉強もしなかったし、誰からも好かれるほど人間付き合いが得意な自分じゃない・・・本当の事を言えば、自分が嫌いな面もあるくらいなんだけど・・・・


そういえば、お母さんがこう言ってくれたことがあったなあー。

あなたは頭も良くないし、器量も良くないけど、何事も一生懸命にやるところだけは偉いわねー


あのー、私、一生懸命だけは自信があるんですけど、そんなんでいいですか?


いいいとも!それで、十分さ、だって僕は一生懸命に頑張る事が苦手なんだよ。さー、どうぞ、どうぞ!


大きめの船に乗せてもらったおかげで、気持ちは少し安心しました。

だって、もうこれからは一人じゃないんだもの!!


二人で船を漕いでいると、自分みたいに小舟に乗った人たちが近寄ってくるので、その男の人は同じ質問をして、あとの3名を自分の船に乗せました。


にぎやかになった船はとても楽しいけれど、なぜか、もっと自分のスペースが欲しいというか、自分らしく船を漕いでみたい気持ちが溢れてきました。


するとある日、鉄製の30名乗りの大きな船が近寄ってきました。

その船の船長は、こう叫ぶのです。


「おーい、そこの小さな船に乗っている人たちよ。

もし、こっちの船に乗りたければ乗せてあげるよー!」


その言葉を聞いてワクワクしたので手を挙げて、私は、一人で鉄製の船に乗り移りました。


今までお世話になった木の船の持ち主にお礼をいうと、

「いいよ、これも出会いだからね!

また、僕らも新しい誰かに出あう事を楽しみにしてるから気にしないでね!」


30名乗りの船に乗ると、何と一人一人の部屋まであって、飲み物も食べ物も自由に食べていいと言うので驚きました。

さっきの木の船では、たまに釣れたお魚を5名で少しづつ分けて食いつないだのに、天国にでもやってきた様な気分になりました。


数か月、大海原を航海していると、台風に直撃されて、なんと、乗組員の半分が波に飲まれてしまった為に、今では、私も船を動かす重要な役目を担っています。


今、考えている事は・・・

この船でまた大きな台風が来たら、きっとダメだ!

もっと、大きな船に乗り変えないと・・・。



神様ってやっぱりいるんだなー、って思います(^^)!


理由は、大きな大きなタンカーみたいな強大な船が、目の前にやってきたからです。


「おーい、その小さな船に乗っている人たちよ。

次の台風が来たら、君たちの船では波にのまれてしまうよー!

僕らの船に乗りたい人は乗せてあげるから、おいでー!!!」


 
私はまた、すぐに手を挙げて、大きなタンカーに乗りこみました。


これで、安心。もう、大丈夫!


今までみたいに毎日、力仕事をしなくてもいいだろうし、これでゆっくり骨休めができるわー。


大きなタンカーは、やっぱりすごいです!


次の台風の時、少しは揺れましたが、船内で普通に生活ができるほどこの船は頑丈です!


この船に乗っている人は、500人以上はいると思います。

国籍も違う人たちが多いので、ちょっと話しが出来ずに苦労したけど、私の事をわかってくれて、気にかけてくれている人もいます。


だからもう、この船を乗り換えるなんで考えもしていませんでした・・・・。


あの川から突然、海に出た頃から、どれくらいの時間が経ったのかわかりません。

少なくても、あの頃よりはずいぶん、年をとったのは確かです。


最近は、日光浴よりも、部屋の中でゆっくりする時間が心地よく感じるようになりました。

年ですかね〜(^^)


この船の人たちは、色々な国の人がいるので、あまり、他の人の事を気にしない生活をします。


だから、私も何人かの人とお付き合いしましたが、結局、言葉が通じても本当の私を理解してくれる人はいない事に気づいて別れました。


最近、考えていることは、もう一度、自分らしく生きてみたいので、自分だけの船を手に入れる事は出来ないものかと考えるようになりました。


そんな時に、年に一度の船内パーティーの大抽選会があり、一位は「豪華設備が着いた小舟一艘プレゼント」でした!


当然、狙っていクジを引きました。


神様って、やっぱりいるんですよね〜〜(^^)!!


当たりました!!豪華な小舟一艘が・・・・。


もう旅の準備は出来ていますので、明日、出発することにしました!



夜、眠りに着くと、神様が夢の中で色々な質問をしてきます。


「おまえは、まだ気づかないのかい?

また一人で、大海原へ旅に出ようとしているけど、何の為に一人で船に乗るかをわかっているのかい?」


何を言ってるだろう、この神様は・・。

私は、もうここが嫌だから出ていくことを決めたのに、それが、いけない事なのかしら???



「お前は、まだ気づいていないのだね。


船という乗り物はね、あなたの体の一部であり、あなたの家族であり、あなたの会社の人たちであり、あなたの地域に住む全ての人たちの事なんだよ。


みんなひとつの目的地に向かって船が進む事を知っているから乗っているのに、あなたはその大切な目的地のことを真剣に考えた事が無いでしょ。

だから、いつも船を乗り変えたくなるんですよ。


自分の目的地をハッキリ、「幸せになる」と決めれば、同じ目的地へ向かう人たちの船に乗る事ができるけれど、あなたは、自分の目的地をしっかり決めていないでしょ。


だったら、また、あの川から大海原へ出た時と同じ経験をする事になるんですよ。


早く、気づきなさいねー。

あなたが乗れる自分の船は、小さな木の船くらいなものだからこそ、同じ目的地へ行きたい人かどうかを確かめてから船は乗り継ぐものなのだよ。


あなたの肉体があるうちに目的地へたどり着いて欲しいから私たちは、ずっと、生まれた時からあなたをサポートしているのに、いつも、あなたは私たちのサポートを信じずに、自分の好き勝手に生きてきましたね。

それでも、私たちはあなたを見放しはしないのですよ。


いつか気づいてくれる事だけを願っているので、チャンスは与え続けますが、大きな大きな津波がまもなくやってくるので、早く目的地に着いて欲しいと願っています。


もう、一人だけの船では次の波には立ち向かえませんし、大きなタンカーでさえ、ひとたまりもないほどの大津波が襲ってきます。


だから早く、あなたは、自分が望む目的地を決めて向かって下さい。


目的地がわかれば、すぐに必要な乗組員には出会いますので安心して下さい。


あなたが、本当に、行きたい目的地のことですよ。

そう、あなたが生まれる前に決めてきたことです。


愛と希望の島へ行き、地球全てを愛と希望に溢れさせる

と決めたことを想い出せませんか?


まだ、わからないのなら、次の津波を体験してみて下さい。

命の灯があるうちに、目的地に着く人たちだけを私たちはサポートすることにしますので、どうぞ、あなたの好きな生き方をなさって下さい。」


作者:吉岡学(2011.7.4制作)  ※転載自由とします




明日7/5からの5日間、大神様の導きが皆様に届きます事を願って大切な神事を行いますので、御魂繋がりの皆様は祈りのエネルギーを繋いで下さいませ。どうぞ、宜しくお願いします。


<地球創生勉強会>
○7/14(木)関東地区勉強会 19:00-21:30

○7/16(土)静岡地区勉強会 19:00-21:30
場所:静岡市清水区/¥3500

○7/19(火)関西地区勉強会 19:00-21:30

○8/23(火)関西地区勉強会 19:00-21:30

○8/25(木)静岡地区勉強会 19:00-21:30
場所:静岡市清水区/¥3500

○8/27(土)関東地区勉強会 19:00-21:30
※参加希望者は、氏名・住所・生年月日・連絡先をこちらまでご連絡下さい。 

2011.07.04 Mon



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