目次
「死後の世界」をお話しします
東日本大地震後の御霊上げを終えて
3月12日岩手県宮古 午後2:12の祈り
3月11日宮城県・岩手県の現状と御霊鎮魂祈り
3月10日宮城県の現状と御霊鎮魂祈り
3月9日岩手県の現状と御霊鎮魂祈り
渋谷の土地に感謝する
2012年03月06日のつぶやき
日本の東の柱(光岩)始動!
愛知県豊田市の皆様、ありがとうございます。
六甲山 石宝殿(白山の宮)
六甲山 保久良神社(古代祭事場)
大阪に入りました!
生きながらにして生まれ変わるチャンス
神言葉 4 光の巫女たち始動!
2月18日 神言葉 3
2月18日 神言葉 2
2月18日 神言葉1
春日大社の裏山に降りた宇宙エネルギー
平安の世を願った藤原一族
隠された記憶が一気に吹き出る!
宮古島 八重干瀬(やびじ)ツアー2012募集開始(7名限定)
マスターメッセージ 「光の柱」
東日本大地震 一周忌御霊鎮魂の祈り
伊豆国一宮・総社 三嶋大社の節分祭
修験の郷 伊豆山神社
根源神メッセージ
静岡県熱海市 来宮神社(きのみやじんじゃ)
兵庫県 西宮神社に隠された因縁
京都 下鴨神社の隠された因縁
2012年1月29日富士山地震 震度4(静岡にて)
2012年1月28日富士山地震 震度5弱 (東京にて)
1/27 マスターメッセージ(北海道にて)
啓示「2012年3月12日光の柱崩壊」について
東日本大地震の一周忌御霊上げ
世界の神話から神心を知る
17年前に阪神・淡路大震災が起きた今日、思うこと。
夢のメッセージ
アメノウズメノミコト
光に戻り、ありがとうございます
2012年 祝事(解説付)
2012年 元旦の夢
2011年の年の瀬に思うこと
天皇魂メッセージ
天皇誕生日に 天皇魂納め!
京都御所 典礼の儀
地球を愛する皆様へ
「ぬくもり」を与えてくれる人
ハートランド龍球WEBSHOP 年末年始商品情報
心を忘れる言葉、「忙しい〜!」
12月12日12時12分(2011年の陰陽大転換)
食べ物について
個人の学びから全体の学びへ
負のエネルギーを引き寄せない方法
扉を開く
カムイフム(神様の音)
日本人を輝かせる役目の人たち 4 関西編
日本人を輝かせる役目の人たち 3 中部東海編
日本人を輝かせる役目の人たち 2 関東編
12/1は、北の龍神祭!
2012年を予知する!
地球創生神事の最終目的
自分の愚かさに気づく学び
日本の先住民族アイヌとワタリガラスを繋ぐ祭典
西京都神事 熊野で降りたメッセージ
西京都神事 小浜・常神メッセージ
次の大きな波に乗るために…
心の内鏡を開きましょう!
体の痛みの外し方
濃厚な圧縮エネルギー期間でしたね
西京都神事を終えたあとのメッセージ
大いなる宇宙神メッセージ
西京都(さいきょうと)神事 中心納め 橿原神宮(奈良県) 
西京都(さいきょうと)神事 西祈り 明石(兵庫県)
西京都(さいきょうと)神事 南祈り 熊野・潮岬(和歌山県)
西京都(さいきょうと)神事 東祈り 津(三重県)
巫女集団 鏡一族の祈り場所(琵琶湖)
西京都(さいきょうと)神事 北祈り 小浜・常神(福井県)
京都御所 天皇魂入れ
日本人を輝かせる役目の人たち 1 関東編
とてもつもなく急がされている宇宙のメッセージ
伊良部島の名主御嶽(ナーヌスうたき)が開きました!
男神の争い心を無くす沖縄国神神事
伊良部島ユークイの元(ムトゥ)
日本を支えるもうひとつの首都、「西京都」構想!
伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)の神々へ宣言したこと
見つからないものを見つける方法
やりたいことが、うまくいかない時は!
ポータル 光の家族
沖縄本島 地球創生勉強会 10/22(土)15:00より
SMAPのカウンセリングを依頼された・・・
明日を楽しむ工夫
2011年も残り3ヶ月!!
山梨ツアー4 古代儀式復活!
山梨ツアー3  山梨交流会
山梨ツアー2 古代祭事場を発見!
山梨ツアー1 戦国時代のカルマが吹き出した!
台風15号直撃のなか、静岡市内大浄化神事
隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 6 伊邪那岐神社
隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 5 淡路島
隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 4 早明浦ダム
隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 3 高知の神々
隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 2 シュメール民族
隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 1 家長制を超える精神性
四国神事が無事に終わりました!
魂の繋がりの意味と目的
四国神事 9/12-14
人生の登るべき階段は、自分で見つけること!
わかってるけどできないの?しない?
心変わりと心の蓋
国語的な三次元、四次元、五次元・・・の意味
アセンション、シフトチェンジの日!
神様に向き合う心と人に向き合う心の違い
もう、始まっています!
読み取りワークの開催
クリンキット族の御霊たち
永い間・・・
聖天使の陰陽の羽根が開いた!
許せない人
最後の絆 沖縄 引き裂かれた兄弟
ワタリガラスの神話と祈りの音
光の聖戦
闇に光を!
デトックス&クリーニング療法
原爆投下・終戦記念日・お盆
あっついですね・・・
やさしさを勘違いしている人たちへ
今日、歩く道
他人の為は、自分の為!
宇宙について語り始める時期が来たようです
神玉、神霊、神魂
田舎の野菜が命を守ってくれる
解脱修行コースと欲望達成コース
日本民族のカルマ解放 5 渡来人のルート
日本民族のカルマ解放 4 隠された大量虐殺
日本民族のカルマ解放 3 京都の北斗七星結界
日本民族のカルマ解放 2 神道と陰陽道
日本民族のカルマ解放 1 渡来民族とは?
日本民族の根底に眠る隠された思い
どん底から世界一!
秦氏の解放ともうひとつの京都
人を傷付けない為に・・・
関西の宇宙エネルギーを繋ぐ!
今日のてんつくマンは、いい!
台風6号(マーゴン)の大浄化
三層の意識
京都神事を終えたメッセージ
京都神事 7月8日(最終日)
京都神事 三日目(七夕)
京都神事 二日目
京都神事 一日目
「船を乗り換える」メンタルマネージメント
あなたは何か変わりましたか?
天皇制の意義
火の神(ヒヌカン)を床の間に戻す重要性
子供の誕生を祝う抱増御願(だつますうがん)
沖縄本島 今帰仁上り(なきじんぬぶい)
故 谷浩一君一周忌を迎えて
沖縄本島 東御廻り(あがりうまーい)
沖縄本島の神おばー
大阪 陰陽師結界と土地に住んだ人たちの思い
問われている意味
樽前山 ご来光登山2011
相対宇宙と絶対宇宙
もし、あなたに守りたいものがあるのなら…
幸せの総攻撃!
とっても素敵な人たちばかりで・・・
今日は、変わる日!
色々なことを整理する
今の自分を許しなさい
自分を見つめ直す
神様が何とかしてくれる?
只今、エネルギー上昇中!
利権を手放さない企業家と政治家たち
北海道へ移住しましょう!
土地の神様へご挨拶を忘れると・・・
5/24 夜中0時のメッセージ
夜中0時のメッセージ
地球人類の連鎖覚醒始動
住吉大社にお礼参り(大阪)
あなたの「思いこみ」が現実を判断している!
関東にレインボー龍!
考え方を変えて未来を変える!
兵庫神事(広峯神社・陰陽師の里・神鍋)
四つの善悪
滋賀県 白髭神社・竹生島(ちくぶじま)
滋賀県 鏡神社・鏡山(竜王山)
滋賀県 大津京・佐久奈度神社
奈良県 飛鳥京・葦原中国・八咫烏
天の岩戸開き 大神島
2011八重干瀬(やびじ)祈り
伊良部島皿主 神オジーの退任祝い
震源地の神様と対話
2011龍神祭 伊良部島を守る神様
3/11東日本大地震から49日
2011龍神祭 「なべ底」
沖縄の先祖祈りについて
やっと、滋賀県!
祈りの力
放射能の対応について
震災1カ月で考えるべき国家プロジェクト
4月7日23:46 宮城県沖 震度6強 メッセージ
レジ打ちの女性
道理と摂理
日本のひな型「沖縄」
今、震災後にできること!
2011/3/11 大地震の本当の意味
新時代のエネルギー
世界基準になる日本人!
3/20 夜中0:00のメッセージ
平常心で、希望を持って下さい!
日本国民に「有事」を宣言します!
この国を守る!
大和魂!!!
日本人なんだ! 復興を確信!!!
3月11日東北地方地震 御霊鎮魂の祈り
3月11日東北地方太平洋沖地震発生
内なる目覚めの為に 6
内なる目覚めの為に 5
内なる目覚めの為に 4
内なる目覚めの為に 3
内なる目覚めの為に 2
内なる目覚めの為に 1
伝えよう日本のあゆみ(近現代史)
人類の隠された歴史
朝のお努め
抜けました〜!
「うつろいの神」が泣いている
みんながワクワク!!
これからの地球創生活動
「地球創生SNS」スタート
2月22日の意味
静岡県 大久保長安神事
奈良 橿原神宮:神武天皇
奈良 藤原京神事
奈良 平城京神事
関西神事の本当の目的
日本神話の正しい解釈
アイヌの最高エカシが語るカムイ神話
日本民族のカルマ解消
繋がりの紐
よそごろの神
旧暦の元旦までに
あなたは無意識に人を傷つけています
魂が目覚めるワークと神事
全ての女性たちの目覚めを!
武士の魂
1月11日の祈り
魂の目覚めワーク
今年なすべき事は
お正月気分も終わり・・・
2011年 初春
共振の原理
2010年 年末の心がけ
大阪 難波宮メッセージ
三浦半島 城ケ崎神事(神奈川県)
関東「南」神事 野島崎(千葉県)
信じるものや人に囚われないで下さい
自分の位置と役割
感受・感応のメッセージ
関東と関西の土地の因縁
強気と弱気の人生
理性と本質の混乱
私は自由に生きる!
真実の理念崩壊
関東「東」神事3  鹿島神宮・香取神宮
龍神・宇宙メッセージ
北の龍神祭2009と地震メッセージ
関東「東」神事2 息栖神社・銚子・犬吠崎
関東「東神事」1  霞ヶ浦と北浦の龍
「スピリチュアルカレンダー2011」予約開始
自分の足元を見なさい
11月11日の新しい出会い
11月11日を迎えて
陰陽大逆転による価値基準の崩壊
日本人が世界を変える!
2010年11月11日の意味
「ふと」思う理由
伊良部島の歴史から大神の意思に気づく
神々の統合祈り
神守り会議
台風14号に・・・
13人のグランドマザー世界会議へのメッセージ
13人のグランドマザー国際会議(奄美大島)
正しい先祖祈り
先祖と土地から受ける影響
結果の西洋医学、原因の東洋医学
褒められた経験
創造と計画と行動の一致
神様の向き合い方
伊良部島ユークイ2010に書籍奉納
看取る歓び
訃報から100日
意識転換とは?
日刊スゴい人!
高校生はこれを読め!
意識転換エネルギーの始まり(9/23〜)
最初の1滴! 利根川源流祈り 9/15-16
ついに発売!「白龍の神導き」吉岡学著
自然界のエネルギーを身体に取り入れる方法
美と歓びに生きる 8
美と歓びに生きる 7
江戸五色不動の結界 (東京都)
美と歓びに生きるコツ
美と歓びに生きる 6
美と歓びに生きる 5
ご先祖の正しい弔い方
ダブルレインボー
谷浩一氏の御霊を送る四十九日の祈り
北海道十勝 帯広神事
美と歓びに生きる 4
京都御所・京都伏見桃山稜
美と歓びに生きる 3
美と歓びに生きる 2
美と歓びに生きる 1
つながりを守る神様
訃報から「よなのか」
地球交響曲ガイアシンフォニー第七番
ご先祖祈りの方法
9月23日 意識転換のエネルギーが流れ込む
行動し続ければ願いは叶う!
日本を元気に!!
優勝!!世界第一位、全日本チームテイケイ!
最終日・ラフティング世界大会!
あと一日!
ラフティング世界大会 2日目!
速報!暫定一位!
緊急! 雨の日は土地の浄化祈り!
挑む世界一!
雨のしずくは”おっぱい”!?
緊急!産みだしの祈り
女性が希望を産みだすと…
訃報からもうすぐふた七日
啓示を受けて
天上人 谷浩一
伊豆諸島神事 終了
三宅島神事 
神津島 神様の思い
神津島 天上山の祈り
神津島(こうずじま)神事
訃報
伊豆諸島神事
デジャブ
水を産みだす山神様
祈りの力
13人のグランドマザーメッセージ
比嘉吉丸さん勉強会(札幌)
心を開く
地球を救いなさい
6月は動く!
五月の満月
御前崎祈り(静岡県)
13人のグランドマザー会議
神降りと神守り
内側の敵
自己浄化
下意識と地震の関係
生まれた土地と住む土地の意味
故郷の歴史と先人を慕う
審判の日
2023年 審判の日
一宮宣言祈りのルール
大地震の啓示
宇宙神メッセージ(4/25)
伊勢山皇大神宮
自分に向き合う
内在神
神産み
勝つ事の意味
食べるという欲求
太陽神を祀る理由
牛頭大王(ごずだいおう)
御霊洗いの神事
大神島・ウハルズ御嶽・成川洞窟
2010年 八重干瀬(やびじ)祈り
2010年 南の龍神祭(伊良部島)
2010 八重干瀬(やびじ)祈り予定
青年会 第一回総会
信頼という繋がり
日光神事を終えて
日光神事 4 天海僧正
日光神事 3 憾満ガ淵(かんまんがふち)
日光神事 2 本当の目的
日光神事 1 古峯(ふるみね)神社
久能山 徳川家康公
三保の松・百人祈り(静岡県)
鶴岡八幡宮の大銀杏倒れる
水の汚れは大人の心
清水の次郎長親分(静岡県)
巴川の源泉守り(静岡県)
羽衣の松・百人祈り(静岡県)
関東神事 西祈り
初体験 ラフティング!
『青年会』発足
電化製品が壊れる理由
新発売! 愛と気づきのメッセージ集!
絵本 Harmony 限定発売
ありがたやの心
2010新春メッセージ 5
2010新春メッセージ 4
2010新春メッセージ 3
2010新春メッセージ 2
2010新春メッセージ 1
直列エネルギー祈りのメッセージ
1月11日11時11分の祈り
2010年宮古島 八重干瀬(やびじ)祈り日程
変化に順応する年
2010年 あけましておめでとうございます
2010年1月1日 満月の祈りに合わせてメッセージ
素晴らしい若者たち
2010年のメッセージ
2010年の始まり
12月12日12時12分の祈り
12月1日の転換
北の龍神祭のご報告
八重山諸島の民俗ルーツ
寅年の役目
宮古上布と琉球王朝
西表島祈り 八重山諸島
竹富島祈り 八重山諸島
波照間島祈り 八重山諸島
石垣島祈り 八重山諸島
三峰神社 埼玉県秩父市
11月11日の祈り
伊豆神事 宇宙メッセージ
伊豆神事 4 修善寺・城ケ崎
伊豆神事 3 天城山縦走登山
伊豆神事 2 石廊崎・黄金崎
伊豆神事 1 源平のカルマ解消
北の龍神祭 開催決定
天命を得て 存命を待つ
秋の発表会
天狗の里 静岡県秋葉神社
親の心 子知らず
全国一宮宣言祈り・胆振国
気体(香り)の時代
三保の松原
地球創世会議 in 鎌倉
9月9日の祈りメッセージ
富士山神事を終えたあとの神メッセージ
2009年9月9日9時9分
2009年9月9日9時9分9秒
千歳神社のお祭り
新しい統合
民主党政権
感じる力
予知能力
時間の加速
大きな地球の意思
先祖感謝の日
8月15日の御礼祈り
地震に学ぶ
伊豆東海関東地震
マスターとの対話
いにしえの道からの伝言
私はなぜ○○○をしているのか?
あなたへのメッセージ
初めての神事
富士の神メッセージ
無依(むえ)の境地
これからの地球創生1000年プロジェクトの活動
富士山神事第十一回  富士山神事を終えて
富士山神事第十回 伊豆半島 大瀬神社
富士山神事第九回 本栖湖(北西)・山宮浅間神社(南西)
富士山神事第八回 忍野八海(東北・鬼門)
富士山神事第七回 須山浅間神社・御胎内神社(南東)
富士山神事第六回 頂上祈り・富士山本宮浅間大社奥宮
富士山神事第五回 富士山登山
富士山神事第四回 御室浅間神社(北)・須走浅間神社(東)
富士山神事第三回 毘沙門天(南)・人穴浅間神社(西)
富士山神事第二回 富士山本宮浅間大社(裏鬼門)
富士山神事第一回 私という我 
宇宙と地球を繋ぐ富士山神事
夕張岳 頂上祈り
宮古諸島 龍宮神祭 伊良部島
龍宮神祭  池間島・来間島
龍宮神祭 大神島
龍宮神祭 多良間島
沖縄慰霊の日
日本のひな型 北海道苫小牧市
変わるチャンス
2009年6月1日以降のアセンション
新しい生き方
然別湖源泉祈り・天望山神事
天の言葉は神の意思
ボディートーク
数字の「1」
先祖感謝の祈り
夕張神事のご報告
宇宙メッセージ(宇宙語)
大祓いの意味
2009.5.6 神メッセージ 三天門(さんてぃんもん)
藻岩山のお地蔵様
空知炭田の祈り
地球内宇宙メッセージ
聖地 然別湖温泉ホテル風水 源泉祈り決定
4/26 エネルギー上昇日
土地の歴史
見えない大掃除
新しい人に出会う
マスターマインドグループ in 箱根
然別湖温泉ホテル風水 八重干瀬報告
2009.4.4 神メッセージ
八重干瀬2009 & 南の龍神祭
宇宙神と対話
夢のメッセージ
お彼岸と ”おはぎ”
ガイアプロジェクト2012
週刊 「毎日幸せ」 エネルギー転換
3/16 エネルギー上昇日
用意された3年間
沖縄本島 村建て神事 2/20-2/22
奄美本島神事 2/25-2/27
沖永良部島神事 2/24-2/25
与論島神事 2/23-2/24
沖縄本島・奄美諸島神事(2/20-2/27)
週刊「毎日しあわせ」 神前結婚式
週刊「毎日しあわせ」 生き字引き
自分の事ばかり考えて
マスターマインドグループ
希望の島
新しい村づくり
農業株式会社
三代先に残すもの
神仏習合
長老会発足
2009年6月以降のアセンションステップ
新しい始まり
エネルギー転換
富士山頂上神事
神隹隹(かみつがひ) 
二つの啓示
2018年 全ての人間の意識が転生する
株式証券取引の世界
存在の証
人間の可能性
2008年最後のエネルギー転換日
小説 「塩狩峠」
2009年 宇宙エネルギー上昇日
四国岡山神事を終えて
兵庫 座談会
四国岡山神事 4
四国岡山神事 3
四国岡山神事 2
四国岡山神事 1
四国岡山神事へ旅立つ時のメッセージ
内在する神
北の龍神祭 2008
鹿児島神事
日本人の思想とカルマ
カルマのはずし方
世界一を目指す人たち
変化のチャンス
宮城県の龍
小室哲哉のゴーストライター
宇宙守護存在メッセージ
自然の命
11月1日
北の龍神祭  開催決定
沖縄出雲伊勢神事 4 伊勢
沖縄出雲伊勢神事 3 出雲
沖縄出雲伊勢神事 2 沖縄本島
沖縄出雲伊勢神事 1 宮古島
神場の出来事 宮古島 
伊良部ユークイ2008
愛することを忘れた人たちへ
北海道から沖縄・出雲・伊勢へ
十勝岳 神事
奥尻島 神事
北海道 道東神事 釧路川源流・屈斜路湖・川湯硫黄山・神の子池・裏摩周祈り
北海道を守った厚岸 国泰寺祈り
北海道 四方祈り決定
魂の名前
立ち上がる男たち
大地の揺れ
土地を持たない民族
直感と行動
北海道 アポイ岳・天塩岳・カムイヌプリ繋ぎ
友人葬
水の神様
北海道1000km神事
所有という不安
ママのおなかをえらんできたよ
魂の本質の役目
北海道神事 決定
白山神事 神言葉
白山神事2 神仏元改めの儀
白山神事1 天河原(てぃんがーら)
白山神事 祈りの時間
やまたのおろち
無から有を生み出す力
国の建て替え・建て直し
すべては準備しだい
有珠洞爺・善光寺・地蔵堂・亮昌寺神事
恵庭岳 頂上祈り
6月14日岩手県震度6地震
唯物主義から無二物主義
霊守護・神守護を感じる方たちへ
風のメッセージ
北海道 洞爺湖サミット
アイヌとキリシタン
御仏と神に感謝
啓示・神事の意味
岩木山神事と神導き
中国四川省地震と神事
聖地 然別湖 御霊あげ
2008 八重干瀬(やびじ)・宮古島祈り
東京へ降り立ったときのメッセージ(2008.4.10)
父方の先祖祈り
母方の先祖祈り
南の龍の地を守人たちへ
南の龍神祭2008
2008年 宇宙エネルギーの動き
光の柱の崩壊
八重干瀬(やびじ) 宇宙神祈り
ルーツと統合
2018年夏 オーストラリア中央部陥没
2008.3.11  宇宙メッセージ
無意識が見せる映像
生きる術(すべ)
啓示を受ける人
運命は決まっている
音の時代
2012年3月12日 光の柱の崩壊
大いなる存在との対話
皆様へ
日本の目覚め
お父さん、ごめんなさい
大人が変わること
15歳の光
85歳の光
愛の両面性
父性から母性へ
ご先祖様からのメッセージ
旧暦 新・十二支祈りとメッセージ
新・十二支 始まりの祈り
「無」とゼロの世界
2008.2.2 マスターメッセージ
土地の感謝祈り
意識の変化と食べ物
癒しから希望へ
2008.1.27  宇宙メッセージ
2008.1.26 宇宙メッセージ
夢からの伝言
映画 EARTH (地球)
2008年 エネルギー上昇メッセージ
1月11日の気づき
全国の元旦宣言祈り
2008元旦祈り
新年の祈り 2
新年の祈り
神との対話 2007.12.17
冬至祈り 沖縄本島2007
アカシックレコード・フォローワーク
12/12/12/12
水の神様
2008年の宇宙エネルギー
12/1 龍神祭
2007.11.27 宇宙メッセージ
龍神祭のお知らせ
新しい始まりの自分
祈りの意味
11/17の祈りエネルギー
11/18(日の出) あなたが宣言する地球の未来
11/17 祈りのご報告
2007年11月17日宇宙と地球をつなぐ祈り
11/17の祈りにご参加ありがとうございます
アカシックレコードの情報を特別公開 その8
アカシックレコードの情報を特別公開 その7
アカシックレコードの情報を特別公開 その6
アカシックレコードの情報を特別公開 その5
アカシックレコードを公開する意味
アカシックレコードの情報を特別公開 その4
アカシックレコードの情報を特別公開 その3
アカシックレコードの情報を特別公開 その2
アカシックレコードの情報を特別公開 その1 
ユークイ2007とニライカナイ
霊的意識から宇宙意識へ
池間民族 みゃーくづつ(宮古節)10/27-29
伊良部島 ユークイ(豊年祭)2007
豊年祭の意味
人生の目的
ユークイ(豊年祭)2007の日程
生まれてきた本当の意味
14番目の星
「ひとつ」
2007 中秋の名月&祈り(然別湖)
洞爺湖 宇宙メッセージ(9/18)
洞爺湖 宇宙メッセージ(9/16)
洞爺湖 宇宙神事 北海道虻田郡
見える世界の虚像
黒岳 頂上神事
鹿島神宮 & 東京講演会
霊峰 恵山(函館)登山 神事
天孫降臨・オノコロ神事 熊本県宮崎県 
積丹半島 神事
利尻岳(利尻富士)登山 神事 
イルムケップ 水祈り 芦別
サッさとやる!
白老ポロトコタンの祈り
大宮八幡宮(東京)
羊蹄山登山神事2007
斜里岳登山・道東 神事
勾玉(まがたま)
目覚めと出会い
北海道神事 石狩川・トムラウシ
2007.7.26 マスターメッセージ
星の記憶
2007.7.20 マスターメッセージ
イルムケップ山神事 &FIRE THE GRID
2007.7.17 マスターからの伝言
2007.7.16 マスターメッセージ
2007.7.15 マスターメッセージ
日本人のルーツを探る
与那国神事の気づき
与那国島神事 二日目  日本最西端の地 
与那国島神事 一日目  日本最西端の地 
6/23〜沖縄慰霊の日〜  伊是名島2007
池間島 ウハルズの神
水納島(みんなじま)神事 宮古諸島
龍球王国メッセージ
男たち、立ち上がる!!!
水納島(みんなじま)の神メッセージ
これからの日本
義父の御霊と神との契約
絶対と相対
天地循環の摂理
龍球王国建国報告 然別湖
さくらぎ笑楽好(小学校)開校(苫小牧)!
龍が立つ日 八重干瀬2007
神人(かみんちゅう)の神名
人間の神名
地球の鼓動
3/25 朝の地震
2009年 全宇宙時間軸の縮小
2008年 警告!北京オリンピック 
人間の選択で決まる
宇宙の縮小の始まり
新しい神との対話
神様からの御礼・・・斎場御嶽(せいふぁうたき)
2007.3.16  龍球王国 神メッセージ
2007.3.14 沖縄神事報告&宇宙メッセージ
2007.3.13 宇宙メッセージ
意識が現実に届く時間
天の岩戸開き 久米島神事
龍球王国建国宣言 2007/3/12
2007年 宇宙と地球を繋ぐ祈り
2007年 沖縄諸島の調和を整えなさい
神人 浦崎芳子さんの生まれ故郷 伊江島
伊平屋島 神さまの証文
沖縄諸島  愛と調和の五島祈り
神さまの裏話
パワースポット石庭と宮古島講演会
旧暦の元旦(2007/2/18)
伊良部島 黒龍(陰)の祈り
シャーマン マリリンさんとの出会い
シャーマンと出会う意味
2・22 直列エネルギーの意味
私の目覚め
守護神 白龍
宇宙調和 沖縄諸島の祈り 決定!
映画 不都合な真実
祈りの日
誰かを責めたくなる理由
三重城(みいぐすく)・与座河神(よざかーしん)
2月の意識転換・・・旧暦の新年
神人(かみんちゅう) 浦崎芳子さん
2007年の次元上昇月
すばらしい大人たちとの出会い
『すべてはひとつ』
御天長老(うてぃんちょうろう)さま
沖宮(おきのぐう)と天照大神
愛の気付き
 『許し』
緊急!沖縄祈り(1/14-16)/久米三十六姓
2007/1/11 直列エネルギー
沖縄本島 愛と調和の祈り 「光の柱」
光の柱
永遠不変な愛
沖縄本島 愛と調和の祈り 東・南・西祈り
存在への感謝
宮古島と伊良部島の神の意味
2007年 マスターメッセージ
煩悩とカルマ
2007年へ向けて
沖縄本島神事 四方祈り・国四鎮(くにゆちん)
沖縄本島神事 カラハイ軸・赤崎龍宮・備瀬龍宮・北谷龍宮
沖縄諸島神事  北祈り=辺土(へど) 沖縄本島
京都 籠神社・真名井神社
京都 元伊勢内宮・天岩戸大神宮
京都 元伊勢 外宮
京都 大本教
京都 船岡山・松尾大社
宇宙会議・地球ミッション
依存と自我、そして、執着心
地球創世会議 in 北海道
神どころを売買する???
龍神ツアーのお礼参り
自主上映映画 地球交響曲ガイアシンファニー
龍の意味
過去と未来
伊良部島 豊年祭(ゆーくい)2006
神々の場所 なべ底 伊良部島
宮古島トライアングル
下地町の井戸と水の神さま
御霊上げは ゴミ拾い!!
神様のお話し会 伊良部島
沖縄本島神事 首理城の祈り
沖縄諸島神事 白川神社 宮古諸島繋ぎ 
地球創生に動いている仲間たち
11/5 満月の日のメッセージ
水の神さまが転生した女性
エネルギー上昇に対する心構え
エネルギー上昇の本当の意味とは?
エネルギー上昇の対応について
11・1 直列エネルギーの日
京都 安倍清明神社
奈良 天河弁財天
旧暦9月1日 豊年祭日取り降ろし
神さまの意味と年長者
神さまのことを正しく知る必要性
2006年11月11日の意味
”天女の井戸祭り”
本物のユタ?偽者のユタ?
神人(カミンチュウ)の本当の役目
神人(カミンチュ)=ユタへの道
宮古島の神さまへご挨拶するときのルール
大神島の役割
龍が立つ!
伊良部島の真夜中の祈り
龍が全国を駆け巡っています!
インドと伊良部島
太古の繋がり
神が守る場所 『通り池&なべ底』
龍と伊良部島
北海道の龍宮神 然別湖
ストーンサークルの意味
宮古島と伊良部島の神の意味
時間を超える方法
宮古諸島神事の場所
宮古諸島神事の気づき
宮古島 石庭(いしにわ)2006
宮古諸島神事 東平安名崎
宮古諸島神事 八重干瀬(やびじ)祈り2006
宮古諸島神事 ウハルズウタキ(大主神社) 池間島
宮古諸島神事 宮古島 四方祈り
宮古諸島神事 海から眺める大龍門
宮古諸島神事 伊良部島 四方祈り2
宮古諸島神事 伊良部島四方祈り 1
伊良部島の水祈り
宮古諸島神事 前日の出来事
潮吹き岩(スーフツミー) 伊良部島
宮古諸島神事の目的
神事の意味
宮古諸島神事 伊良部島のユタ
宮古諸島神事の意味
宮古諸島 愛と調和の祈り
龍宮城 伊良部島
「母と子の輝くお産」
宮古島のパワースポット 「石庭(いしにわ)」2005.10
米寿(88歳)祝い
宮古島と北海道のつながり 2
宮古島と北海道の繋がり 1
2/11 流氷の街 女満別町でスピリチュアル講演会
新設!スピリチュアルスクール プレ講習会
体調不調も、御陰様!
2/4  旭川スピリチュアル座談会
宮古島に ”龍が立つ日” 決定! 
1/28  苫小牧 スピリチュアル座談会
宮古島を守る神々の島 ”池間島”
宮古島を守る神々の島 ”大神島”
神の聖地 御獄(うたき)のルール
宮古島に、”龍が立つ日”の意味
2006年 宮古諸島の調和を整えなさい
2006年 明けましておめでとうございます
龍宮神社に参拝!
全ての皆様に感謝いたします
年末のお客様
2006年以降のエネルギーの流れ
水への愛と感謝プロジェクト
”0”ゼロの意味
やることに追われる年末
2006年旧暦3月1日に龍が立つ!
地球交響曲ガイアシンフォニー札幌上映会を終えて
隠れた人間国宝 然別湖温泉ホテル風水 おかみ 中木喜三重さん
母と子が輝くお産
アクエリアスの時代
伊良部島 ユークイ(豊年祭)に初参加!
人間とは?
浦河ミステリーツアー
すべては光の存在です
ダイエー元会長中内功 83歳で死去
光の浄化
心の世界を 3 次元に表した図
人生のくさび
全ての崩壊は自らの内側から
ありがとうボランティアからのメール
ありがとうボランティアグループより
マヤカレンダーの言葉から
”痛みを感じない ”病原菌ウイルス発見!
魂レベルを引き上げなければ!
ぜ〜んぶ、自分のせい!
消えた産婆さん
親の老後は、自分の未来!
今年のお盆はいかがでしたか?
お盆とは?
環境科学エネルギー
水の結晶
忘れていた自分
霊性(Spiritualism)
今日は、ゴミのことから心を考える!
プチ断食
自分を感じる時
桜の季節がやってきましたね
宮古島 石庭(いしにわ)2005
私の役割りとパワー
映画コンスタンチンを観て
「ボランティア」とは何なんでしょうか?
「どさんこ100万人のゴミ拾い」にご参加ありがとうございます。
素直に生きる事!
5 月1日、今日という日をありがとうございます
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日本民族のカルマ解放 3 京都の北斗七星結界

ここまで公開した情報以外に関西勉強会に参加した人たちの話しの中で、点と点を結び付ける重要な話しもたくさん出ましたが、一切、他言禁止で行った京都神事は、私たちの思いが神仏に伝わっていることを京都に入る朝の飛行機の中のメッセージでわかりました。

だからこそ私は、一切、五芒星や六芒星の結界について、自分から調べない様にしていました。

関西神事の目的は、日本に降ろした天皇の北斗七星神事のエネルギーを正しく整えて、次の次元上昇(エネルギーアップ)に備える事が私の役目だからです。

同時に、過去に行った裏の裏の結界を公開する意味は、過去の人間が行った結界やカルマに囚われない為と、もうひとつは、公開することで結界自体の意味やエネルギーが変わる事を知っているからです。

これは、あなたがずっと心の奥底に隠し持っている思いを誰かに話せば軽くなるのと同じですし、その情報を全ての人に公開してしまえば、誰の物でもなくなるからこそ、同じ思いをこれからする人たちの「いしづえ」にもなるという意味です。

秘密にしている情報やエネルギーは、裏にある間しか働きませんが、表に(情報公開)する事で、裏の役目も表の意味も変わるという点をご理解下さい。

ましてや地球創世神事は、誰の為でもなく、日本人全員が新しい目覚めを迎えることで、地球人類が新しいステージへ目覚める為の大切な鍵だと知っているからこそ、これまでの神事情報も全てを公開していることをご理解下さい。


では、本題に入りましょう。

まず京都に組まれた「北斗七星結界は、表と裏の二つ」が組まれていることに驚きました。

天から光のエネルギーを降ろす「表の北斗七星」は、次の図になります。



問題は、「北斗七星」にエネルギーを与えている「北極星」の位置ですが、どこを「北極星」にしているかと言うと、滋賀県琵琶湖の矢橋帰帆島あたりでした。

この島は、人工の島ですが、この位置自体がとても重要な意味を持っています。



琵琶湖全体をよく見ると、龍が下を向いている形になっているのがわかると思いますが、この「北極星」の位置は、龍が最も大切している「玉」の場所になります。

龍の玉の意味は、龍を導く大神の意思とも言われ、全てのエネルギーの根幹とも言われています。


この場所にした意味を良くとれば、琵琶湖の龍の玉からエネルギーを頂いて、京都を安定させる為に創ったと言えますが、実は、そうではありません。

真実は、京都や関西周辺に入った渡来民族を琵琶湖に追いやったからこそ、その隠したい情報を封印する為に「龍の玉=御霊」を抑えつけて、さらに、龍の自然界エネルギーを使って京都を守ると言う強力な結界の組み方をしているのです。

琵琶湖も京都も、同時に色々な思いを一気に押さえつける最大の結界の組み方をしています。


さらに、闇の光を繋ぐ目的で作られた「裏の北斗七星結界」の図は、こうなります。



「ひしゃく」の方向は同じ向きを向いて上下逆になっていますが、裏の北斗七星の場合は、北極星の位置の取り方も逆なのです。

このラインをたどって行くと・・・琵琶湖の鳥丸半島あたりになります。

ここも人工の島ですが、これは琵琶湖の龍全体からみると、龍の首を抑えつけた形になります。


わかりますか?

琵琶湖の龍の力を完全に抑え込む為に、首根っこを押さえつけて、命の玉さえ、押さえつけた最強の結界の組み方なのです。

あまりに高度な組み方をしているのには、驚きました。

この結界を組んだ方は、相当な知恵者であり、たぶん、色々な意味で組む必要があったのだと思いますが、もう、その時期ではありません。

だって、京都に天皇(天子・天帝)がいないのですから・・・。


こういう結界を組まれてしまうと、関西全ての生命エネルギーとも言える琵琶湖の龍が動けるはずがありません。

だから、この結界がわかった段階で、琵琶湖の龍も解放しました。

関西全域を、そして、本来の宇宙のエネルギーを世界へ繋ぐ為に働いて下さいと!


これから琵琶湖の龍が、どう働くかだけは教えておきますね。

平面に固定されている龍を解放した事で、三次元的に、立体的に動けるようになったという意味です。


天地創造に大きな力を発揮した龍は、世界中で大切に祀られていますが、ただ自然界をまとめるだけの役目ではなく、本来は、宇宙の守護神として地球に降りている重要な役目を持った存在なのです。


ひとつ、改めてお伝えしますが、

私はこの京都の裏表の北斗七星結界を壊したのではありません。

全てのエネルギーを解放しただけなのです。

だからこそ、今も天啓を受け取る為の北斗七星エネルギーは京都に繋がっていますが、天地の天啓を受け取るべき天皇が京都にいない事が問題なのです。

だから、時期が来たら、関東の天皇の守護天を一度、京都に納めます。

完全に、京都で大きな天啓の繋がりを復活させてから、改めて、日本に東の光として働く為に、関東の皇居へ戻す神事も行います。

今でも京都の方たちは、天皇は関東に訪問に行ったままだけれども、遷都したのではなく、いづれ、戻ってくると信じている方たちがたくさんいます。

その為にも、必要な影の神事があることを覚えておいて下さい。

この神事は一切、誰にもご迷惑をかけない様にひっそりと行う予定でいます。


本来、天子である天皇は、私たちに大神の宣託を降ろし繋ぐ為の大切な人だからこそ、あるべき位置に繋ぎ直す必要があるという事を、どうぞご理解下さい。


それと、北斗七星の場所が気になっている方がいると思いますが、場所に囚われると、また、カルマに引きづり込まれるからこそ、必要な人たちには伝えたので、今後は公開しません。


さあ、これで全ての準備が整いました。

あとは、天皇家の根幹的カルマを解放して、後ろでバタついている思いを整える神事が必要です。

その準備も、進めています。

2011.07.27 Wed


日本民族のカルマ解放 2 神道と陰陽道

(事前情報7) 吉野宮会盟より

天武天皇代、679年の5月 天武天皇 皇后 および 草壁王子 大津王子 川嶋王子 おさかべ王子 しき王子、 つまり、当時の皇室関係者が全員吉野宮に集まり「ある 命をかけた誓約」を行った。

天武天皇が 「わたしは、 今日 おまえたちと共に ここで 誓いして、 千年の後までも無事であるようにしたい。 いかがかなー」と云う。

王子たちは 「おっしゃるとうりです」と答える。 そして、 まず草壁王子が 天皇の前に進み 「あること」を誓うのである。そして 云う。

「神々も天皇もご覧ください。 われわれ兄弟は全部で14人。 それぞれ腹違いですが、共に天皇で仰せにしたがい一致協力して  この誓約に背くことは決していたしません。  もし今後、 この誓約を破ったなら 命がなくなり子孫が絶えるでしょう。このことを 忘れないように、 また 失敗しないようにしましょう」
 
その後、あとの5人も同様に誓い、皇后は 「わたしの男の子たちは腹違いで生まれた。 しかし、今 ひとりの母から生まれたように慈しむ」と云って 6人の王子を抱いた。
 
天皇も 「もし私がこの誓いを破ったら、たちまち私の身を滅ぼす」と誓い、 皇后も同様のことを誓った。

吉野宮の会盟を皇位争奪戦が天皇死後に起こらぬようにした話だと云うのだが、なら何故、天皇自身が誓約しているのか?

天武天皇は 歴史書の作成を発布した。それが後の古事記と日本書紀で、天武天皇の死後20年を経て完成した。

この時代の権力者 藤原氏は、朝廷の藩屏として奈良時代以降 千年以上もの間 政権を握っていた。
 
その最初にあったのが、藤原不比等の歴史改ざんだった。
 
長期に渡って藤原氏の繁栄を支えたものが裏神道であり、陰陽道だった。
 
記紀改ざんの目的は、女帝の正当化で権力の維持だったかもしれない。
 
その時、この複雑巧妙な計画をたてたのは 裏神道の陰陽師ではないか?

記紀の完成とともに全国の神社へ圧力をかけ、祭神を変更させたのは、裏神道の総師だろうと推測できる。藤原不比等は、 表から見える実行者に過ぎない。

この成功で彼らは千年以上もの間にわたり、誰にも気づかれずに時の権力の中にある。
 
この配下として使われたのが、全国の秦氏の支族と呼ばれる人たちだったのではないか?


秦氏は、草創期の日本にやって来た。
 
秦河勝以降、平野の神社組織の構築に勤める一方、山上の磐座を管理維持している。

ところが 950年ごろを境として歴史の表から姿を消す。
 
山上に残った民は「サンカ」などと呼ば賊民扱いされている。

つまり、950年ごろに彼らの目的が全て終わったのではないか?
 
裏神道に隠れた陰陽道組織が完成した時、山上にいた彼らの配下はそのまま捨て去られのではないか?

その後、彼らの子孫は賊民に貶められ、一般人と交わりを禁じ、事実の伝承を断ち切った巧妙な計画だった。

記紀の完成後には、古事記の編集者 稗田阿礼が何者かの手にかかって殺された。

歴史の完成後に殺されたというからには、古事記に関係することではないか?

では、太安万呂はなぜ殺されなかったか?

答えはひとつ、 殺す側の人間だった。

天武天皇の「あること」、これらの改ざんだったのではないか?

天武天皇は、占い 天文・ 時・ 暦の編集を担う陰陽寮を作っている。

この時の改ざんの結果として現れたのは、神社のユダヤ化。
 
この百年後の平安京が、エル(都) シャローム(平安)、つまり、エルサレムで ユダヤが潜んでいる。

裏神道は陰陽道で、 五芒星と六芒星をあわせて 11で「生命の樹」になる。
 
これは、ユダヤ教神秘主義のカッバーラの中心。


五芒星と六芒星が統合されるとはなにか?

それは、誰もが知っている カゴメの唄。

後からやって来たユダヤ=亀=オオザケの民=ユダヤの民=天照国照彦=神武天皇=六芒星=男神。

最初にやって来たユダヤ=鶴=オオナムチ=五芒星=女神。

四国の剣山で出会い、大和の流れになっていった。

また、裏陰陽道を迦波羅(カッバーラ)と言い、 カッバーラの使い手を漢波羅(カバラ)という。
 
キリストの世界のカッバーラと裏陰陽道の迦波羅とは同じものなので、日本神道ではカッバーラが根付いている。
 
神道にも表と裏があり、神社の総本山は伊勢神宮だが、 これは、表神道の頂点で、裏神道の頂点は 京都の賀茂神社である。
 
賀茂は、鴨で鳥なんだ。
 
神道祭祀に係わる氏族は、 何らしかの形でシンボルとして「鳥」と係わる。
 
鳥は天と地を行き来できる存在であり、 神と人との間を取り持つ象徴として意義があるとされているのだ。

この表と裏の伊勢神宮と賀茂神社は、表裏一体の関係にある。

神道界の総元締め的な存在が賀茂神社なのだ。
 
天皇家の最も重要な儀式である大じょう祭を主催し、その全てを取り仕切るのは宮内庁でも伊勢神宮でもなく 、京都の賀茂神社。
 
それも儀式の一切を執り行うのは 下鴨神社なのである。



(事前調査 8) 吉備真備


京都の貴船神社の所に、こんなことが書いてありました。

社伝によると、第18代反正天皇の御世、黄船に召された神が浪速の津に寄り、「吾は皇母玉依姫(神武天皇の母)なり。

恒に雨風を司り以って国を潤し土を養ふ。

又、庶民の諸願には福運を蒙らしむ。

よって吾が船の止まる処に祠を造るべし。」と宣して船をすゝめられた。

このことが上聞に達すると、天皇は木菟臣に蜑女を副えて随從を命ぜられた。

その追い付いた処が蜑女崎(今日の尼崎)といわれる。

船は、尚も海を進んでから菟道川に入り、ついで鴨川に至り、いよいよ鞍馬川と貴船川の合流点に達したが、こゝで伴神である梶取明神が梶を取って(貴船口に梶取社として祀る)貴船川を溯り、遂に今の奥宮の地に達した処、清水の湧き出づる霊境吹井を認めて、姫神・伴神こゝに目出度く上陸せられた。

そして、そこに一宇の祠を営み水神を奉齋し、黄船の宮と崇めることになったと云う。

その船は人目を忌みて石をもって包まれ、社側に船形石として千古の謎を秘めつつ今に伝う。

古来航海や旅行の安全を願う信仰が厚く、貴船祭には、子供達が学業進達・無病息災を祈ってこの回りを駆け巡る「お千度まいり」が行われる。

古来日本人は、川上への憧れがあった。「澄(すむ)」という。

字は川を登ると書くように、川上は清浄な場所であり、モノを生み出す神秘の処でもあった。

それは、水を飲む時には源を思えと云われるように、もとの心を大切にする、報恩反始の精神
につながっていく。

貴船神社の御創建に関わるこの伝説も、このような遡源思想が根底にあり、万物の根源である、水に対する信仰と相まって貴船信仰として全国に広がっていったのであろう。


吉備彦神社。吉備真備
http://www.norichan.jp/jinja/benkyou/kibihiko.htm

http://ameblo.jp/koto-sanpo/entry-10549094947.html



(事前資料9)

これからご紹介させていただきますのは、彗星探索家木内鶴彦氏の知り合いの、枚方市在住の廣瀬雅夫さんという方が、大倭神宮(大倭教)の月間冊子の中に載せられたられた記事(抜粋)です。

枚方市、交野市、寝屋川市のある大阪府北河内地区はその昔、交野が原と呼ばれていました。

 『私は天野川と機物神社の位置関係から逆算して、交野天神社が円形星図の中心点(北極点)であると推察しました。

遠い昔、交野天神社の位置を中心点に定め、そこから織姫星(こと座のベガ)の位置を性格に測った誰かがいたのです。そこに、織物神社が建てられたんです。(木内氏)』

 円形星図というのはキトラ古墳で発見された、北極点(星)を中心に描かれた星図のことで、また古代より北極星は位置が変わらない点の中心という事で時の権力者のシンボル的存在だったようです。

全てが交わる野(場所)=中心点として交野が原が選ばれたのでしょうか。位置的には、日本列島を龍の形として見た時、子宮にあたる琵琶湖と男根にあたる淡路島そして産道にあたる淀川の中間に位置し、伊勢、丹後、紀伊半島も含めた近畿の真ん中に位置しています。

いずれにしても現代のような測量技術を持たないであろう古代人が、天体を使った高度な測量技術を持っていた事になります。枚方(ひらかた)は何かを作るひな型だったのでは・・・。

木内氏が算出した、交野天神社、織物神社、天野川の位置関係は、西暦535年に該当するそうです。

翌年、偶然本屋で「西暦535年の大噴火(文藝春秋刊)」という新刊本を見つけ読んだところ、世界的にこの年に政変劇などが起こっているため、火山の大噴火か隕石の落下などがあったのではないか、という内容でした。

この頃の日本は仏教が伝来(538年)し、百済など大陸とつながりがあったのではないかとされる越の国(福井県)出身の継体天皇の時代(507〜531)でもあります。

天野川は、生駒山系を水源とし、奈良県をかすめ母なる川、淀川に至る一級河川です。山から流れてきた豊かな土(砂)により農作物がよく育つという意味で「甘い川」と呼ばれていたものが転訛したともいわれています。

交野市の星田妙見宮には星が降ってきた伝説があり、私は隕石の落下が世界的にあり、新しい技術・文明をもった指導者が必要になったのではないかと推測しています。

日本における七夕伝説発祥の地といわれ、国道1号線が交わる天の川交差点・カササギ橋・天津橋・羽衣橋といった七夕を連想する名前の橋がいっぱいあります。

交野市倉治に、織姫「天棚機比売大神(あまのたなばたひめのおおかみ)」を祀る機物神社があり、境内にある遙拝所からは交野が原のご神体である交野山(こうのさん)を望めます。

同じ境内に「タラヨウ」という木があり、この木の葉っぱは文字が簡単に書け、七夕の短冊となります。

弘法大使空海が交野山の麓にある獅子窟寺の洞窟に入り秘法を唱えたところ、「星の森」「光林寺」「星田妙見宮」の八丁三所に星(北斗七星)が降ったという伝説があります。今でも星田という地名と獅子窟寺があり、そこに隕石がおちたのではないかと木内氏は推測しています。

隕石には地球上にはない純度の高隕鉄が含まれているため、時の権力者はより強力な刃などの武器を作っていたのかもしれません。

交野天神社は延暦6年(787年)桓武天皇が御父の光仁天皇をお祀りされたところです。

桓武天皇は奈良の都から長岡京へ遷都します。そして道教に則り、冬至に点帝(北極星)を祀る「天壇」を設けました。今でも枚方市には「中宮」という地名が残っています。

枚方市には大阪府内で2つしかない特別史跡「百済寺跡」や日本に漢字伝えた王仁(わに)博士など、百済ととても縁の深い場所なのです。

古墳時代につくられた三角縁神獣鏡は枚方の万年時山古墳からも出土されていますが、視点を変えて見てみると丸い

取っ手と規則正しい角度とも見えるデザインは、測量のための道具ではないかと思えてきます。もしかしたら古代の知識人はこの鏡と鏡伝池を使って太陽光線を反射させ、交野が原で壮大な測量をしていたのではないでしょうか。

都を作るためにどこかに中心点を設ける必要があり、交野市が原はひな形として選ばれ、その後この技術を使って古代の都は作られていたのかもしれません。

各星座に該当する地点と現在地  

天の川=天野川  

北極星=交野神社(継体天皇樟葉宮跡)  

織姫星(ベガ)=機物神社)、

デネブ=山の上天堂遺跡付近(マンション内の公園)  

彦星(アルタイル)=石の宝殿古墳付近  

北極点=樟葉駅近くの楠のご神木  

古代の鏡を使って測量をしたとる場所=和気神社〜鏡伝地



(事前情報10) 播磨と陰陽師

http://douman.fc2web.com/harima1/harima-onmyouji5@.htm

http://www.aurora.dti.ne.jp/~atorasu/p05/essey202.html

http://www.kougabu.com/gallery/itou/ascetic/bikuni.html


この順番でとどめが、秦氏まででてきました。広峯神社が気になります。




(事前資料11) 神鍋高原

比嘉 吉丸さんの 祈りの和blog今年2月10日の 昨年から今年にかけての啓示とビジョンの中でイオン アルゲインさんが報告をした長文の中で 突然啓示を受けて神鍋に行く件がありました。

この神鍋に行った際に、ここの神様が私達夫婦に対し「ここに来るのが遅い」と最初に一喝、お叱りを受け、そして「わしじゃ、わしじゃ、わしが、このヤマトの国、日本列島、北から南まで創ったのは、わしじゃ」と日本の国を創った神様が鎮座されている場所だと確信しましたので、播磨国がこの神様をお守りしている人たちが集まった場所であると思います。

この場所には 7つの大小の火山があり、その神々様に聞きに行ったり報告に行ったりしているとのことです。なので、神鍋高原まで行って、大小の火山を見て感じてのご神事。山自体がご神体のような気がします。



(事前情報12)吉岡メッセージ

さてさて、今回の情報でハッキリした事がありますのでご報告します。

それは、Oさんの魂にある記憶は、六芒星からの記憶なので、特にその件に関わる事に興味をそそられ、情報が入ってきています。

Nさんも同様に、六芒星の巫女として働かされた記憶がありますね。

今回、飛鳥・滋賀神事に入らない方たちはハッキリ五芒星の記憶に引っ張られている方だとわかりました。

自分ではその意識は無いと思いますが、感情も、人に対する思いも、実は、この部分から影響を受けています。

人間の感情全てが、過去のカルマに引きづられている事をよく覚えておいて下さい。

そして、もうこれ以上、情報を追わなくても結構ですよ。

必要な人が必要な事をする為に、今の時期に出会いが設定されているからです。

私は、一切、戦わずに過去全ての思いを地球で統合する役目として生まれています。

だからこそ、あとは神事の日までご自分の守護存在と対話して心を穏やかに過ごして下さいね。

神事に参加する方も、しない方にも関西神事の情報をシェアしている意味は、新しい調和統合を関西から産みだす事が目的だからこそ、一切、戦いのエネルギーを出さずに心穏やかにお過ごし下さい。

人間が集まれば必ず、感情や思いの違いによって相手の「思い」を掴みがちで、心の裏表の思いも交錯しますが、それはとても愚かな事ですし、カルマそのものだと学んで下さいね。

私はこれまで出会った全ての皆様の魂の覚醒の為と、過去のカルマを一掃する為に神事を行っています。

自分のカルマは自分で越えられないからこそ、出会っている全ての人が「魂の仲間」だと信じて下さいね。

明確に皆さん一人一人の過去が見えてきましたので、あとはご自分の魂と対話だけですよ〜。

神事に参加する方は、目いっぱい全員のカルマを解消する為に頑張りましょうね!

神事に参加できない方も、見守ってくれるエネルギーをいつも感じています。

全員きっと、神事のあとの人生が大きく変わると思いますよ!


ここまでの思いを受けて行った神事が、次の神事です。

兵庫県 広峯神社・陰陽師の里・神鍋 2011.5.11

・大阪 陰陽師結界と土地に住んだ人の思い 2011.6.14

・京都神事 一日目


・京都神事 二日目

・京都神事 三日目(七夕)

・京都神事 7月8日(最終日)


・京都神事を終えたメッセージ

2011.07.26 Tue


日本民族のカルマ解放 1 渡来民族とは?

まず前提として、これからシリーズでお伝えする「日本民族のカルマ解放」の歴史調査の内容を読むと、あなたが生まれた土地や住む土地によって「違う!」と感じる方がいるはずです。

それは、皆さんが生まれた土地の先人や守護存在が「違う!」とあなたに感じさせるからですが、これからシリーズでお伝えする内容は、本州、特に関西方面までやってきた渡来民族たちの最後の思いを和合する目的でお伝えしますので、その途中に住んだ場所の思いとは変わっている事をご理解下さい。

もし、あなたの中で何か違うと感じた部分があるなら、それは自分の生まれた(住む)土地に残っている思いであり、実はそれが、土地のカルマになっている事にも気づいて下さい。

なぜ、同じ民族の思いが土地によって違うかというと、日本にやってきた全ての渡来民族は、最終的に、天の宣託を受けて「関西の地に神を治めよ」と言われて移動しましたが、移動途中で住み着いた土地には、それまでの思いと祀った神様が残っているからです。


関西を目指した全ての民族は最終的に、「天皇」という存在を天子と決めて、民族の和合の象徴として日本民族が祀る神を「天照大神」と決めました。

しかし、こういう大切な物事が決まる時ほど裏には様々な思いがあり、「無念ではあるが、大神の本位ならば」と、グッとこらえた民族の思いが、それぞれの土地には残っています。

そういう、裏でこらえた人たちがいたおかげで「表の世界」がある事を考えると、何が正しいかを問うこと自体が、争いを産むエネルギーになると学んで下さい。


これからお伝えする内容は、関西神事に関わった一人一人が調べた情報やサニワして出てきた情報をお伝えしますが、それぞれの情報源は書物に残らない情報や間違った情報も出てくると思いますが、実は、関西生まれの方たちは守護存在を通して必要な情報を調べさせられている事を気づいて下さい。

生まれた土地の方たちは、守護存在を通して伝えたい事や隠したい事があるからこそ、あえてひとつひとつの情報の正誤を問わず、全ての情報を素直に受け止め続けた訳ですが、それぞれの視点によって物事や情報の見方が違うことを学んで下さい。

大事な事を守る為に、真実では無い情報を流して民衆に信じさせるのも、昔からある守りの術だからです。

だからこそ、ひとつひとつの正誤を問うのではなく、大切なことを生かす為に犠牲になった人たちの思いが隠れているという理解で読み進めて下さい。


 
ではまず、事前情報を順番に公開します。


(事前情報1)
歴史認識のあらましを報告します。

紀元前1世紀頃には、加茂氏(葛城王朝=神武天皇)や三輪氏(三輪王朝=崇神天皇)の銅鐸文化が西日本を中心に栄えていたと思われます。彼らは、出雲神族で国津神に当たる。

その後、北九州から武装集団である物部集団(海洋民族)が、四国から淡路を経由して紀伊→大和に入った。彼らは銅剣 銅ほこ
を大陸から輸入して大量に使用していた。

しかし、文献からは銅鐸も使用していた事から、加茂三輪政権を大和で併合したと思われます。

また、旧事本紀(くじほんぎ)という書物には、「天照国照彦・天火明櫛玉・ニギハヤヒノミコト(=ニニギの兄)という神名を使っていることから物部、尾張、度会(ホアカリ系)、海部(海人族=ホアカリの命)、加茂、三輪、多治比氏らは全て同族で和合していて、物部氏が他の古氏族や先住民族をまとめあげ平定していたと思われます。

この政権が邪馬台国で、太陽神(アマ)と化身である地の神(クニ)である蛇を信仰しアマテルクニテルをその名に冠するようになった。

この政権を三世紀半ば南朝鮮の任那(みまな)からやってきた崇神天皇が外国人である為にオオモノネシを祭ることができなかった。

だから、銅鐸文化を破壊し痕跡を消した。それでも物部氏の力は衰えなかった。

しかし、崇仏派の蘇我氏と排仏派の物部氏が対立し、物部氏が負け大神神社等が廃り持統天皇と藤原不比等が、天孫族に都合の良いように改ざんした。

つまり、天照国照であった国祖神を天照大神の女性にすり替え皇祖神とした。

三輪の神(天神・地祇・天皇霊)の3の和合を天神と天皇霊を取りだし、最終的に伊勢に移した。

この事が記紀を改ざんし、日本の歴史認識を変えたターニングポイントになったと思われます。

また、その後、イスラエルの民である原始キリスト教の秦氏(秦の始皇帝)のハイテク集団が大和朝廷を愛の助け合いで取り込み、今の天皇家に血筋を入れ込んだと思われます。

流れとしまして、北九州から河内国(大阪東部)へ、さらに大和国(奈良県)に入って、山城国(京都南部)に都を移したと思われます。

秦氏が、今の神道(原始キリスト教)を布教したと思われます。

八幡信仰や稲荷信仰や籠神社・真名井神社(豊受大神)、志摩の一宮伊雑宮(天照大神)等からダビデの星が隠れています。

住吉大社は、ホアカリ系だと思われます。※イワレビコ(後の神武天皇)が東征し、それに抵抗したナガスネヒコが敗れた後、イワレビコがアマテラスの子孫であることを知り、イワレビコのもとに下った。


(事前情報2) 難波宮メッセージ

難波宮メッセージ1

天光(日)を降ろす神立ての剣があった場所は、その昔、太古の人々がこの地を訪れた証であり、宇宙意思を繋ぐ大切なものであった。

その剣は必要な時に、必要な場所へ移動されたが、その剣を守る為にたくさんの巫女が命をかけて守り続けた歴史がある。

形なきあと、繋ぎ守る天の意思は私たち(御霊)そのものだからこそ、この地が荒れぬようにたくさんの者たちが守っている。

十二神官(人)は全て男であり、一人一人が干支の役目を持つ守り方をしていた。

その中心に座る陰陽の中心が私(天皇)の役目だからこそ、今もこの地を守っている。

宇意天番(宇宙に繋がる魂の意思を持つ人)に繋がるあなたは、いつも大いなる存在たちと対話する事で、大神の意思を伝えてくれているからこそ、私たちもあなた働きに力を貸そう。

天軸・地軸・中軸の繋がりは、いつの時代も最も大切な神祈りの方法だからこそ、それぞれの守りの役目の方たちは力を合わせて新しい統合・調和・産み出しをして欲しい。

それが私の唯一の願いです、どうぞ宜しくお願いします。


難波宮 メッセージ2

誰もがその名を呼べば震え上がるほどの力をもつ神がおられるが、その名を口にすることは代々、禁じられている。

天皇口上の中にある一人神事では、その神の名を呼び祈りを捧げる事が許されているが、伝承は全て口述のみであり、記述はない。

本来、神役目の大役を果たす者には必要な神が守り入り、導きをいたすが、必要な役目が終われば神は離れる。

こと新たに物事を始める時、その神の争いを起こさないように禊があるのだ。

身につまる神の思いをどうぞ感じてくれなまし。


(吉岡学 補足)
神の御心を大切に思う皆様はどうぞ自らの神を尊び、神に与えられた肉についた過去の思いの禊と共に、渾身なる思いで守っておられる土地の神々様をご鎮魂下さいませ。

 

(事前情報3) ※難波宮から移動した天皇の意思を確認する必要性

【平城京】
中国の長安城をコピーしたもの。大きさは1/4の大きさだけど、それを90度回転させて縦長にした形。縦長にしたのは大きく見せるため(権力とかも。海外から来た人にも大きく見せて力があるように見せる為)。場所は、陰陽道からで3方を山で囲んでる所。(矢田丘陵、奈良山、長田山)。

【藤原京】

日本で最初に出来た中国式の都城。ここでは宮殿を真中に置いた。完璧なコピーではない。

16年で放棄される。理由・・・遣唐使が30年ぶりに復活→長安城の素晴らしさ報告され、遷都を考える→平城京の藤原不比等(平城京のプロデュース)平城京作りに100万人の人が関わってる(当時日本の人口500万)近代化と権力を強めるため、強い国作りのため造られた。

技術は、長安城よりすごかったらしい。道のまっすぐさも素晴らしいく、長安城は1000年かけて造られた、平城京は50年で造られた。すでに造られてたものを藤原京から運んできたから短期間で出来た。

◆この頃、お金が出来る。「和同開珎」
◆乙巳の変(いっしのへん)・・・板蓋宮(いたぶきのみや)で蘇我入鹿が暗殺される。

○中臣鎌足(のちの藤原鎌足)・・・神社の神族の役割の一族。身分はそんなに高くない。

○蘇我氏・・・仏教で権力を広げる。天皇化をしのぐ力。蘇我蝦夷が息子の入鹿に紫色の冠をかぶらせる。紫は一番尊い色。天皇に関連している高貴な色。それをかぶせると言うことは、天皇を侮辱している。

だが、入鹿は女帝・皇極天皇と特別な関係となる。皇極天皇の息子中大兄皇子は怒る。この事に対して好機と思っていたのは中臣鎌足。彼は皇族と話す機会がなかったが、蘇我氏の横暴ぶりを話すチャンスが訪れる。

〜飛鳥寺で蹴鞠の儀式があった時に客席の方に蹴鞠が飛んでいき、その時に鎌足がひらい話した。その後談山神社の裏山で密談した。645年6月12日

三韓の朝の日…入鹿が履こうとした靴が何回も転がり、周りからも不吉な事が起こるのでは?と周りからも言われていた。そして鎌足は入鹿の機嫌を取り、入鹿の刀をあずかる。佐伯子麻呂と葛城稚犬養網田に刀を切らせるが怖くて刀が取れず、中大兄皇子が入鹿を切る。

これが『大化の改新』やと思います。12月の勉強会で吉岡さんが言っておられた『仏教(人の道を教える)が政治的に力を持ってしまう=(イコール)神争いが起き→人争いになる。の、ひとつだと思いました。

早い話が蘇我一族の権力を落とすために藤原一族が汚い手を使って、のし上がった。今までの歴史は、ねつ造されてるみたいで、全ては藤原不比等が歴史書を改ざんしたみたいです。

最終的には、藤原家という血を皇族の中に入れたいと言う感じです。

藤原不比等(鎌足の次男)の娘が、文武天皇(25歳で亡くなる)と結婚。文武天皇がなくなるとその子供首皇子を天皇に即位させようとする。のちの聖武天皇となる。藤原京は、天武天皇の舞台。平城京は、藤原氏の舞台。平城京遷都は、藤原氏の藤原氏による藤原氏のための遷都だったと言うことです。

不比等の野望は、天皇家を権威あるもの神格化(権威あるもの)にして、そこに自分の子供を嫁がせたら、自分の子孫は神の子になるって言うプランがあったようです。

藤原京の場所は、今でも大和三山(やまとさんざん)と呼ばれる畝傍山(うねびやま)、耳成山(耳成山)、香久山(かぐやま)の、地図上で結べば正三角形になるところの、ちょうど真ん中に位置します。いずれも三方を山に囲まれた場所に都が位置されたのが共通です。

しかし、藤原京は、現在は平城京のように観光地化されてなく、大極殿の土壇が残っているだけで、周辺は芝生の史跡公園になっているだけです。

藤原京を囲む大和三山の畝傍山:東南に橿原神宮があります。、(かしはらじんぐう・初代天皇とされる神武天皇をお祀りしているが、明治天皇による創建なので比較的新しい。)橿原神宮の社殿のうしろに、山があります。

耳成山:北東麓に天神社(耳成山口神社)が鎮座○香久山:大和三山の中で最も神聖視され、山頂の国常立(くにとこたち)神社には、国常立神と竜神が祀られ、山麓には天の岩戸神社や天香山神社が鎮座で、いずれも200m満たない低い山です。

『なぜ藤原京がわずか16年で見捨てられたのか?』についてシェアします。

理由・・・遣唐使が30年ぶりに復活→長安城の報告→平城京遷都。これをもう少しわかりやすく言うと、藤原京完成後、自信満々で中国へ向かった朝廷使節は、中国の都の構造が藤原京と違い、コンプレックスに感じた。藤原京は、中心に宮廷があるけど、その構造はすでに時代遅れで、当時中国の都は、宮廷が一番北辺の中心にあった。都市自体が身分を示しているので、律令国家に生まれ変わったつもりの使節はショックをうけ、中国にならった平城京を急遽建てた。

また、現実的な原因としては、生活必需品の『水』の不足。天皇家と藤原家の対立。渡来人である天皇家に対して、藤原家は在地豪族。天皇家よりも古い物部家・卜部家との確執・怨霊・祟りなどの要因から、歴代天皇は、即位すると都を移すことが一般的だったようです。


(事前情報4) 吉岡学より

大阪 難波宮で祈ってわかったことは、海からやってきた渡来民族(海人族)と土地に住んでいた豪族との関わりが大きく日本人の精神性に影響を与えているうえに、時代ごとに何度も新しい民族が入り、新しい集団的思想と文化を持っていた為、それまでの神の名前や場所を移して民衆の思想を統一してきましたが、それは現在の日本神道の存在理由も同じです。

関西の土地に住み着いた様々な集団は独自の思想を持ち、今でもその確執カルマは消えていないと感じますが、民の心を導くのは神だからこそ天皇の存在意味は大きく日本人の思想に関わり続けています。

その為にはどうしても神武天皇の御陵に挨拶し、神儀を問い、神の化身となって心を合わせる人たちが足を運ぶ必要に気づきました。

過去の人間が意図した愚かな物だけを見るのではなく、その人間を常に守り導き続けた大神の心を知り、日本民族として本当の思想統一が必要な時期に入ったのです。

「他を問わず自らを問わず、神の御心に生きる人間」は、常に完全を目指しながら不完全を許し続ける事で成長していきます。

神事に参加される皆様の魂レベルがひとつでも上がる気づきになります事を心から願い、神事を行いますのでご協力をお願いします。



(事前情報5) 歴史の追加報告

日本には紀元前にキリストが生まれる前のイスラエル 10支族のユダヤ人の秦氏がやって来ました。 この人たちはお祈りをするときに、動物の生け贄を捧げていました。

後に原始キリスト教のユダヤ人が来て、お祈りの時に生け贄の血に触れると言うことで、最初に来たユダヤ人を迫害した。

この人たちが 現在 大阪 奈良に多い非差別部落で、日本人のカルマとして残っていると思われます。彼らは沖縄 北海道に追いやられました。追いやられる時に、現地の人と結婚し布教が全国的に広がったと思われます。

また次に 南北朝時代 587年 用明天皇が崩御すると、親仏派の 蘇我 馬子 と 排仏派の物部守屋との間で武力衝突が起こり、守屋側が敗れると 大神神社 大和神社 石上神社の神威も 次第に衰えていった。

第41代 持統天皇と渡来系氏族の藤原(中臣)不比等 が共謀して、国津神の業績と歴史を切り捨て、天孫族の都合の良いように改ざんした。

この事が 南北朝時代から江戸時代末期まで、天皇の祭儀は全て仏式で行われていたわけです。明治時代になって、伊勢神宮が日本の皇室の祖神として復活するのです。

南朝の末裔に、後醍醐天皇の孫にあたる大室虎之祐を伊藤博文や桂小五郎らが、本来の天皇の血脈に帰る計略をした。
 
南朝の末裔の虎之祐は、南朝に仕えていた毛利家長州藩の武士たちにかくまわれて、ぼそぼそと生き延びていた。

北畠親房の尊皇思想に目覚めた勝海舟・坂本龍馬・西郷隆盛の本家の菊池家が、南朝側にあったことから薩摩と長州が同盟を結び、幕府側に勝ち、徳川慶喜の大政奉還に繋がった。  

北朝の天皇家には足利義満以来、天皇の血脈が流れていない為に、明治維新の時に 北朝の睦仁親王を殺めて、南朝の虎之助と入れ替えて 即位した。 この天皇家のカルマもあると思われます。



(事前情報6) 神降りしたサニワ情報

私たちに大神が気づかせたい事は、この時の天皇家のひっくり返しの因縁の清算がひとつあります。

平安京に永く居座った藤原家の問題は、神仏の扱いを変えたり、それまでの天皇家を守った守護存在の意思をないがしろにした意味があり、大神たちはこの事を正せと言っているのです。

もうひとつの意味は、イノシシは山の神の使いですから地の神・伊吹山の神と取るのはOKですが、では鹿の意味となると「天の使い」という意味と、山々を繋ぐ神という意味になりますかね。

猪と鹿では行動半径も違いますので、守っている範囲と役割が違うからです。

「北斗七星の祈り」はエジプト時代からある重要な神事ですが、日本では神仏両方にその祈りは実在します。

ただこの神事は、宇宙の星の記憶も蘇りますし、日本に入った渡来民族の魂の星の目的(12支族)にまで繋がる意味があります。北極星も同じです。

北半球の全民族は、この北極星と北斗七星の力を使ってあらゆる霊力や知恵を降ろし、宇宙と更新していました。さあー、ここまでの話についてこれてますか?

天皇家の問題を触る時、宇宙と交信していた高度な知恵や繋がりに触る神事だからこそ、一般公開は、まだできないのです。

陰陽師の五芒星とユダヤの六芒星の意味が、ここに隠されているからです。

皆さんの守護存在も、どちらかに強く影響を受けているからこそ、感情が動かされないように注意しながら互いの気持ちを理解し合い、和合する為にここに参加していることを考えて下さいね。

天皇家の血筋を何度も変えた人たちの背後には、この五芒星と六芒星の守護の力が働いています。

わかりますか?これが渡来民族が日本にやってきた目的ですし、その争いが今も起きているのです。
なぜ世界の全民族が、ここ日本を目指したのか?

それは日本が、「日(火・陽)の出ずる国」だからです。

宇宙と地球を繋ぐ大切な場所として、日本という島が生まれたからです。

私たち日本人は、世界の、そして宇宙の全てのカルマを外す為に、自らの因縁の土地を選び生まれてきました。

そして、今住んでいる土地があなたの役目を果たす場所なのです。

今まで一度もこの全容を一切公開しなかったのですが、皆さんにここで公開した理由は、ここ関西の土地が最も大切な和合の場所だからこそ、神々が終結しているのです。

皆さん一人一人が、その神々の代表なのです。

だからこそ、私は皆さんから許可と導きを頂きながら、全ての和合をする為に七次元までの守護が入り、役目として神事を行っています。

全ての神事が終わればこの情報も公開できますが、取り組む前にこの話をすると大きな混乱が起きますので、他言無用でお願しますね。

あとこのメーリングには、私が必要と思った人を加えますのでご了解下さいね。

最後に、竹生島には行かなくてはいけない感じています。



このやり取りを受けて行った神事の内容はこちらです。

・奈良県 平城京神事 2011.2.8

・奈良県 藤原京神事 2011.2.8

・奈良県 橿原神宮・神武天皇 2011.2.8

・奈良県 飛鳥京・葦原中国・八咫烏 2011.4.22

・滋賀県 大津京・佐久奈度神社 2011.4.23

・滋賀県 鏡神社・鏡山(竜王山) 2011.4.23

・滋賀県 白髭神社・竹生島
 2011.4.24

2011.07.25 Mon


日本民族の根底に眠る隠された思い

いつも強烈な思いがある神仏に向き合った後は、家に戻ると意識と現実(肉体)の調整に永く時間がかかります。

それは、いつも神事に参加された皆様も同じだと思います。

今回、京都の「秦氏の解放」で行った場所の思いは、正直、思っていたよりエネルギーが重く体に残っているのも、一切、自分で調べずに地元の方の言われるままに動いた責任が自分にあるからだと気づきました。

これはどういう意味かと言うと、通常、重要な神事を行う場合、現地へ行くまでに永い時間をかけて9割のエネルギーを使うほど、事前の勘取りに十分な時間をかけますが、ふと、誰かに連れていかれた場所だと、相手(神仏)を感じる時間が少ない為に、表面的な部分だけで物事をとらえてしまう時があるからです。


これは、誰かに紹介されて、初めての人に逢うと時と同じですね。

相手を知らずに、突然、誰かに逢わされた場合、情報が少ない分、どうしても相手の言った言葉と印象だけで物事を判断しがちですが、事前に詳しい情報があれば、相手のささいな反応から言葉にしない気持ちまで汲み取ることができますよね。

よくこう言った、こう言わないで、もめる時も同じですが、口にした言葉だけで物事を判断するような愚かな対応をすれば、相手の思いを間違って理解してしまう事になる経験は皆さんもあると思います。


今回もまた、自分の愚かさに気づいた時間になりました。

こういう体験は、ほとんど「人格神」の場所へ行った場合に多く起きますが、「わかって欲しい、もっと知って欲しい、なぜ、そうしたのか?」など、たくさんの思いが、体の痛みを通して伝えられてきます。


見える聞こえるようになった人たちの苦しみは、あまり一般の方に理解されないので、あえて説明しますが、見えない存在たちの思いは、ほとんどの場合が体の痛みを通して伝えられます。

普通なら筋肉痛だと思って、マッサージに行けば治りそうですが、それは痛み止めの薬みたいなもので、原因の治療をしなければ痛みはすぐに戻ってきます。


私たちの体は、歓びを感じる為でもありますが、もうひとつは、痛みを通して見えない存在のメッセージが伝えられるように出来ているからなのです。

体が不調だと、精神もダウンぎみになります。

活力が出ず、気力も薄れ、やる気も失います。

この状態が長く続けば、「うつ」の人と同じように、自分の事ばかりを考えるようになってしまいます。


では、どうすれば良いのか!

自分の体の痛みから、メッセージを聞き取る努力をし続けるしかありません。

自分の本質に向き合う時間を作る、とも言えますが、神事の場合、自分の内在する感情にさらに、過去のカルマもかぶさる為に向き合うのはとてもしんどい作業です。

何をわかってほしいのか、自分は何に気づかなければいけないのか、何かして欲しい事がまだあるのか…


完全に相手のメッセージを受け取りきると、突然、痛みや苦しみは抜けて無くなります。


実は、病気になるのも同じ理由で起きています。

病気や痛みは、自分の内側から出ている黄色信号メッセージみたいなものなので、その原因をわかって心の位置を変えると、突然、治る事がよくありますが、自分を変えずに結果だけを変えようとする人は、どんな治療をしても一時的には良くなっても、必ず、再発します。

だから、体の痛みで伝えられる見えない存在からのメッセージも、同じように気づくまで永遠に続きます。

その痛みが、全て自分のせいではないからこそ、読み取りや向き合う作業は、難しいのです。


私自身も辛い時間を永く過ごす経験を何度もしたからこそ、人間よりエネルギーの高い自然界の良い波動を取り入れた浄化グッツ、クリーニンググッツを販売しているのですが、常に必要な事は、心がリラックスする為の「自分との対話」の時間を取ることなのです。

誰かを鏡にして、自分では気づかない事を気づく方法もありますが、痛みや苦しみから逃れる方法を探すのではなくて、痛みや苦しみの原因が自分にあり、それに、まだ気づいていないだけだと自覚して、素直に過ちや愚かさを認めれば良いのだという事も経験から学びました。


ただ、久しぶりに重いこのエネルギーを感じていると、誰かがミスを犯したレベルのエネルギーではなく、皆さん全員の無意識の繋がりに連動している部分が大きいと感じています。

何を言いたいかと言うと、皆さんの為に関西神事の情報は一切、公開せずに神事を行いましたので、意識が混乱せずに全ての争いの元を収めることができましたが、関西神事で知った裏の裏の思いを公開して、皆さんの認識を変えなければ、秦氏の思い、つまり、渡来民族として日本にやってきた多くの民族の思いが叶えられないという事なのです。

皆さんが大切にしている現実が今こうしてあるのも、過去、裏の裏に隠された人たちの潰された思いが土地に眠り、その上に住んでいるからこそ、土地の因縁を体で感じて意識が影響される人が絶えないのですが、人として自分の住む土地の先人の思いを理解する必要が皆さんにもあると言う意味でお伝えしています。

興味がある方はご自分で土地の歴史や人物の思いを調べるのもいいですが、何かに書かれている情報は半分くらいは真実で、もう半分は、常に時の権力者の支配の力に影響を受けていると思って読んで下さい。

そのことを知っているからこそ、関西神事の内容は一切、非公開で関西の仲間だけで行ってきたのです。

それは、争わず、心苦しまずに出来る限り京都や関西、そして、天皇家に関わる裏に隠された民族の思いを解きほぐし、これから公開することで、日本民族の八割に影響している無意識カルマが外れるのだと思います。


今、こうして書いているだけでも、「やっと、わかってくれたか」と体からエネルギーが、少し抜けていきます。

もう戦いや因縁の元凶である結界を外したからこそ、全てを公開していい時期なのだと思いますので、亡くなった方たちの正直な思いを知って、全てを受け止めて下さる事を皆様にはお願いします。


近年の戦国の世の混乱については、関東・伊豆・中部・東海地方で行った神事の中で相当、公開しましたが、今、お話ししている事は、もっと古く、日本という土地に渡来民族がやってきた時代からの事を書かなければいけないようです。


一切を秘密にして行った関西の仲間たちとのサニワの内容も必要があれば、公開していきますので、日本を守る民族意識の統一の為に命をかけた先人の思いを一緒に学んで下さい。


私自身は、ひとつひとつ、御霊たちが伝えて欲しいことを向き合って皆さんにお伝えする努力をしますので、皆さんもご先祖が住んだ土地やそのルーツの因縁を想い出す時間になると思いますので、読まれる時は他人事ではなく、自分の先祖たちが関わった辛い思いの一部なのだと思ってお読み下さい。

どうぞ、土地の無意識カルマの解放の為に心合わせ、そして、魂合わせを宜しくお願い致します。

2011.07.24 Sun


どん底から世界一!

日本女子サッカーのなでしこJAPANが世界一になりましたが、昨年、初めて日本人が世界一になったスポーツをご存知ですか?

それは、激流を数名のボートが下る世界競技の「ラフティング」というスポーツです。


日本に、ラフティングのプロチームがある事を知らない方もいるかもしれませんが、



そのチームテイケイを率いる若きリーダー浅野重人監督は、自分自身の体験と人の出会いから多くを学び、どん底まで落ちたチームを立て直して世界一に引き上げた最高のリーダーです。

スポーツ選手としても、サラリーマンとしても、自営業者として最も大切なことは、その人自身の考え方であり、見えない心のメンタルマネージメントだからこそ、彼はその為に必要な本を出版しました。

50年遅れた日本のラフティングというマイナーなスポーツを、世界のステージへ引き上げた男のメンタルマネージメントは、これからの日本人にとって、とても必要な気づきの要素がたくさんあるからこそ、ぜひ、あなたも読んで頂きたい一冊だとお勧めします。


☆私はこういう方たちに、ぜひ読んで欲しいです!!!

・男の子を持つお母さんは、ぜひ、息子にプレゼントしてあげて下さい!

・お仕事や人生で今、何か壁にぶつかっている方

・スポーツでもビジネスでも、共通の日本人特有のメンタルマネージメントを知りたい方

・弱い自分の心を強く変えたい方

・チームワークで何かを成し遂げたいと思っている方

・純粋に、世界一になりたい目標がある方



どんぞこから世界一

〜世界最弱ラフティング日本を8年で世界一に導いた心の整え方〜

 

著者 浅野重人

価格 1470円(税込)

アマゾンで購入



2011.07.23 Sat



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