目次
「死後の世界」をお話しします
東日本大地震後の御霊上げを終えて
3月12日岩手県宮古 午後2:12の祈り
3月11日宮城県・岩手県の現状と御霊鎮魂祈り
3月10日宮城県の現状と御霊鎮魂祈り
3月9日岩手県の現状と御霊鎮魂祈り
渋谷の土地に感謝する
2012年03月06日のつぶやき
日本の東の柱(光岩)始動!
愛知県豊田市の皆様、ありがとうございます。
六甲山 石宝殿(白山の宮)
六甲山 保久良神社(古代祭事場)
大阪に入りました!
生きながらにして生まれ変わるチャンス
神言葉 4 光の巫女たち始動!
2月18日 神言葉 3
2月18日 神言葉 2
2月18日 神言葉1
春日大社の裏山に降りた宇宙エネルギー
平安の世を願った藤原一族
隠された記憶が一気に吹き出る!
宮古島 八重干瀬(やびじ)ツアー2012募集開始(7名限定)
マスターメッセージ 「光の柱」
東日本大地震 一周忌御霊鎮魂の祈り
伊豆国一宮・総社 三嶋大社の節分祭
修験の郷 伊豆山神社
根源神メッセージ
静岡県熱海市 来宮神社(きのみやじんじゃ)
兵庫県 西宮神社に隠された因縁
京都 下鴨神社の隠された因縁
2012年1月29日富士山地震 震度4(静岡にて)
2012年1月28日富士山地震 震度5弱 (東京にて)
1/27 マスターメッセージ(北海道にて)
啓示「2012年3月12日光の柱崩壊」について
東日本大地震の一周忌御霊上げ
世界の神話から神心を知る
17年前に阪神・淡路大震災が起きた今日、思うこと。
夢のメッセージ
アメノウズメノミコト
光に戻り、ありがとうございます
2012年 祝事(解説付)
2012年 元旦の夢
2011年の年の瀬に思うこと
天皇魂メッセージ
天皇誕生日に 天皇魂納め!
京都御所 典礼の儀
地球を愛する皆様へ
「ぬくもり」を与えてくれる人
ハートランド龍球WEBSHOP 年末年始商品情報
心を忘れる言葉、「忙しい〜!」
12月12日12時12分(2011年の陰陽大転換)
食べ物について
個人の学びから全体の学びへ
負のエネルギーを引き寄せない方法
扉を開く
カムイフム(神様の音)
日本人を輝かせる役目の人たち 4 関西編
日本人を輝かせる役目の人たち 3 中部東海編
日本人を輝かせる役目の人たち 2 関東編
12/1は、北の龍神祭!
2012年を予知する!
地球創生神事の最終目的
自分の愚かさに気づく学び
日本の先住民族アイヌとワタリガラスを繋ぐ祭典
西京都神事 熊野で降りたメッセージ
西京都神事 小浜・常神メッセージ
次の大きな波に乗るために…
心の内鏡を開きましょう!
体の痛みの外し方
濃厚な圧縮エネルギー期間でしたね
西京都神事を終えたあとのメッセージ
大いなる宇宙神メッセージ
西京都(さいきょうと)神事 中心納め 橿原神宮(奈良県) 
西京都(さいきょうと)神事 西祈り 明石(兵庫県)
西京都(さいきょうと)神事 南祈り 熊野・潮岬(和歌山県)
西京都(さいきょうと)神事 東祈り 津(三重県)
巫女集団 鏡一族の祈り場所(琵琶湖)
西京都(さいきょうと)神事 北祈り 小浜・常神(福井県)
京都御所 天皇魂入れ
日本人を輝かせる役目の人たち 1 関東編
とてもつもなく急がされている宇宙のメッセージ
伊良部島の名主御嶽(ナーヌスうたき)が開きました!
男神の争い心を無くす沖縄国神神事
伊良部島ユークイの元(ムトゥ)
日本を支えるもうひとつの首都、「西京都」構想!
伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)の神々へ宣言したこと
見つからないものを見つける方法
やりたいことが、うまくいかない時は!
ポータル 光の家族
沖縄本島 地球創生勉強会 10/22(土)15:00より
SMAPのカウンセリングを依頼された・・・
明日を楽しむ工夫
2011年も残り3ヶ月!!
山梨ツアー4 古代儀式復活!
山梨ツアー3  山梨交流会
山梨ツアー2 古代祭事場を発見!
山梨ツアー1 戦国時代のカルマが吹き出した!
台風15号直撃のなか、静岡市内大浄化神事
隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 6 伊邪那岐神社
隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 5 淡路島
隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 4 早明浦ダム
隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 3 高知の神々
隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 2 シュメール民族
隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 1 家長制を超える精神性
四国神事が無事に終わりました!
魂の繋がりの意味と目的
四国神事 9/12-14
人生の登るべき階段は、自分で見つけること!
わかってるけどできないの?しない?
心変わりと心の蓋
国語的な三次元、四次元、五次元・・・の意味
アセンション、シフトチェンジの日!
神様に向き合う心と人に向き合う心の違い
もう、始まっています!
読み取りワークの開催
クリンキット族の御霊たち
永い間・・・
聖天使の陰陽の羽根が開いた!
許せない人
最後の絆 沖縄 引き裂かれた兄弟
ワタリガラスの神話と祈りの音
光の聖戦
闇に光を!
デトックス&クリーニング療法
原爆投下・終戦記念日・お盆
あっついですね・・・
やさしさを勘違いしている人たちへ
今日、歩く道
他人の為は、自分の為!
宇宙について語り始める時期が来たようです
神玉、神霊、神魂
田舎の野菜が命を守ってくれる
解脱修行コースと欲望達成コース
日本民族のカルマ解放 5 渡来人のルート
日本民族のカルマ解放 4 隠された大量虐殺
日本民族のカルマ解放 3 京都の北斗七星結界
日本民族のカルマ解放 2 神道と陰陽道
日本民族のカルマ解放 1 渡来民族とは?
日本民族の根底に眠る隠された思い
どん底から世界一!
秦氏の解放ともうひとつの京都
人を傷付けない為に・・・
関西の宇宙エネルギーを繋ぐ!
今日のてんつくマンは、いい!
台風6号(マーゴン)の大浄化
三層の意識
京都神事を終えたメッセージ
京都神事 7月8日(最終日)
京都神事 三日目(七夕)
京都神事 二日目
京都神事 一日目
「船を乗り換える」メンタルマネージメント
あなたは何か変わりましたか?
天皇制の意義
火の神(ヒヌカン)を床の間に戻す重要性
子供の誕生を祝う抱増御願(だつますうがん)
沖縄本島 今帰仁上り(なきじんぬぶい)
故 谷浩一君一周忌を迎えて
沖縄本島 東御廻り(あがりうまーい)
沖縄本島の神おばー
大阪 陰陽師結界と土地に住んだ人たちの思い
問われている意味
樽前山 ご来光登山2011
相対宇宙と絶対宇宙
もし、あなたに守りたいものがあるのなら…
幸せの総攻撃!
とっても素敵な人たちばかりで・・・
今日は、変わる日!
色々なことを整理する
今の自分を許しなさい
自分を見つめ直す
神様が何とかしてくれる?
只今、エネルギー上昇中!
利権を手放さない企業家と政治家たち
北海道へ移住しましょう!
土地の神様へご挨拶を忘れると・・・
5/24 夜中0時のメッセージ
夜中0時のメッセージ
地球人類の連鎖覚醒始動
住吉大社にお礼参り(大阪)
あなたの「思いこみ」が現実を判断している!
関東にレインボー龍!
考え方を変えて未来を変える!
兵庫神事(広峯神社・陰陽師の里・神鍋)
四つの善悪
滋賀県 白髭神社・竹生島(ちくぶじま)
滋賀県 鏡神社・鏡山(竜王山)
滋賀県 大津京・佐久奈度神社
奈良県 飛鳥京・葦原中国・八咫烏
天の岩戸開き 大神島
2011八重干瀬(やびじ)祈り
伊良部島皿主 神オジーの退任祝い
震源地の神様と対話
2011龍神祭 伊良部島を守る神様
3/11東日本大地震から49日
2011龍神祭 「なべ底」
沖縄の先祖祈りについて
やっと、滋賀県!
祈りの力
放射能の対応について
震災1カ月で考えるべき国家プロジェクト
4月7日23:46 宮城県沖 震度6強 メッセージ
レジ打ちの女性
道理と摂理
日本のひな型「沖縄」
今、震災後にできること!
2011/3/11 大地震の本当の意味
新時代のエネルギー
世界基準になる日本人!
3/20 夜中0:00のメッセージ
平常心で、希望を持って下さい!
日本国民に「有事」を宣言します!
この国を守る!
大和魂!!!
日本人なんだ! 復興を確信!!!
3月11日東北地方地震 御霊鎮魂の祈り
3月11日東北地方太平洋沖地震発生
内なる目覚めの為に 6
内なる目覚めの為に 5
内なる目覚めの為に 4
内なる目覚めの為に 3
内なる目覚めの為に 2
内なる目覚めの為に 1
伝えよう日本のあゆみ(近現代史)
人類の隠された歴史
朝のお努め
抜けました〜!
「うつろいの神」が泣いている
みんながワクワク!!
これからの地球創生活動
「地球創生SNS」スタート
2月22日の意味
静岡県 大久保長安神事
奈良 橿原神宮:神武天皇
奈良 藤原京神事
奈良 平城京神事
関西神事の本当の目的
日本神話の正しい解釈
アイヌの最高エカシが語るカムイ神話
日本民族のカルマ解消
繋がりの紐
よそごろの神
旧暦の元旦までに
あなたは無意識に人を傷つけています
魂が目覚めるワークと神事
全ての女性たちの目覚めを!
武士の魂
1月11日の祈り
魂の目覚めワーク
今年なすべき事は
お正月気分も終わり・・・
2011年 初春
共振の原理
2010年 年末の心がけ
大阪 難波宮メッセージ
三浦半島 城ケ崎神事(神奈川県)
関東「南」神事 野島崎(千葉県)
信じるものや人に囚われないで下さい
自分の位置と役割
感受・感応のメッセージ
関東と関西の土地の因縁
強気と弱気の人生
理性と本質の混乱
私は自由に生きる!
真実の理念崩壊
関東「東」神事3  鹿島神宮・香取神宮
龍神・宇宙メッセージ
北の龍神祭2009と地震メッセージ
関東「東」神事2 息栖神社・銚子・犬吠崎
関東「東神事」1  霞ヶ浦と北浦の龍
「スピリチュアルカレンダー2011」予約開始
自分の足元を見なさい
11月11日の新しい出会い
11月11日を迎えて
陰陽大逆転による価値基準の崩壊
日本人が世界を変える!
2010年11月11日の意味
「ふと」思う理由
伊良部島の歴史から大神の意思に気づく
神々の統合祈り
神守り会議
台風14号に・・・
13人のグランドマザー世界会議へのメッセージ
13人のグランドマザー国際会議(奄美大島)
正しい先祖祈り
先祖と土地から受ける影響
結果の西洋医学、原因の東洋医学
褒められた経験
創造と計画と行動の一致
神様の向き合い方
伊良部島ユークイ2010に書籍奉納
看取る歓び
訃報から100日
意識転換とは?
日刊スゴい人!
高校生はこれを読め!
意識転換エネルギーの始まり(9/23〜)
最初の1滴! 利根川源流祈り 9/15-16
ついに発売!「白龍の神導き」吉岡学著
自然界のエネルギーを身体に取り入れる方法
美と歓びに生きる 8
美と歓びに生きる 7
江戸五色不動の結界 (東京都)
美と歓びに生きるコツ
美と歓びに生きる 6
美と歓びに生きる 5
ご先祖の正しい弔い方
ダブルレインボー
谷浩一氏の御霊を送る四十九日の祈り
北海道十勝 帯広神事
美と歓びに生きる 4
京都御所・京都伏見桃山稜
美と歓びに生きる 3
美と歓びに生きる 2
美と歓びに生きる 1
つながりを守る神様
訃報から「よなのか」
地球交響曲ガイアシンフォニー第七番
ご先祖祈りの方法
9月23日 意識転換のエネルギーが流れ込む
行動し続ければ願いは叶う!
日本を元気に!!
優勝!!世界第一位、全日本チームテイケイ!
最終日・ラフティング世界大会!
あと一日!
ラフティング世界大会 2日目!
速報!暫定一位!
緊急! 雨の日は土地の浄化祈り!
挑む世界一!
雨のしずくは”おっぱい”!?
緊急!産みだしの祈り
女性が希望を産みだすと…
訃報からもうすぐふた七日
啓示を受けて
天上人 谷浩一
伊豆諸島神事 終了
三宅島神事 
神津島 神様の思い
神津島 天上山の祈り
神津島(こうずじま)神事
訃報
伊豆諸島神事
デジャブ
水を産みだす山神様
祈りの力
13人のグランドマザーメッセージ
比嘉吉丸さん勉強会(札幌)
心を開く
地球を救いなさい
6月は動く!
五月の満月
御前崎祈り(静岡県)
13人のグランドマザー会議
神降りと神守り
内側の敵
自己浄化
下意識と地震の関係
生まれた土地と住む土地の意味
故郷の歴史と先人を慕う
審判の日
2023年 審判の日
一宮宣言祈りのルール
大地震の啓示
宇宙神メッセージ(4/25)
伊勢山皇大神宮
自分に向き合う
内在神
神産み
勝つ事の意味
食べるという欲求
太陽神を祀る理由
牛頭大王(ごずだいおう)
御霊洗いの神事
大神島・ウハルズ御嶽・成川洞窟
2010年 八重干瀬(やびじ)祈り
2010年 南の龍神祭(伊良部島)
2010 八重干瀬(やびじ)祈り予定
青年会 第一回総会
信頼という繋がり
日光神事を終えて
日光神事 4 天海僧正
日光神事 3 憾満ガ淵(かんまんがふち)
日光神事 2 本当の目的
日光神事 1 古峯(ふるみね)神社
久能山 徳川家康公
三保の松・百人祈り(静岡県)
鶴岡八幡宮の大銀杏倒れる
水の汚れは大人の心
清水の次郎長親分(静岡県)
巴川の源泉守り(静岡県)
羽衣の松・百人祈り(静岡県)
関東神事 西祈り
初体験 ラフティング!
『青年会』発足
電化製品が壊れる理由
新発売! 愛と気づきのメッセージ集!
絵本 Harmony 限定発売
ありがたやの心
2010新春メッセージ 5
2010新春メッセージ 4
2010新春メッセージ 3
2010新春メッセージ 2
2010新春メッセージ 1
直列エネルギー祈りのメッセージ
1月11日11時11分の祈り
2010年宮古島 八重干瀬(やびじ)祈り日程
変化に順応する年
2010年 あけましておめでとうございます
2010年1月1日 満月の祈りに合わせてメッセージ
素晴らしい若者たち
2010年のメッセージ
2010年の始まり
12月12日12時12分の祈り
12月1日の転換
北の龍神祭のご報告
八重山諸島の民俗ルーツ
寅年の役目
宮古上布と琉球王朝
西表島祈り 八重山諸島
竹富島祈り 八重山諸島
波照間島祈り 八重山諸島
石垣島祈り 八重山諸島
三峰神社 埼玉県秩父市
11月11日の祈り
伊豆神事 宇宙メッセージ
伊豆神事 4 修善寺・城ケ崎
伊豆神事 3 天城山縦走登山
伊豆神事 2 石廊崎・黄金崎
伊豆神事 1 源平のカルマ解消
北の龍神祭 開催決定
天命を得て 存命を待つ
秋の発表会
天狗の里 静岡県秋葉神社
親の心 子知らず
全国一宮宣言祈り・胆振国
気体(香り)の時代
三保の松原
地球創世会議 in 鎌倉
9月9日の祈りメッセージ
富士山神事を終えたあとの神メッセージ
2009年9月9日9時9分
2009年9月9日9時9分9秒
千歳神社のお祭り
新しい統合
民主党政権
感じる力
予知能力
時間の加速
大きな地球の意思
先祖感謝の日
8月15日の御礼祈り
地震に学ぶ
伊豆東海関東地震
マスターとの対話
いにしえの道からの伝言
私はなぜ○○○をしているのか?
あなたへのメッセージ
初めての神事
富士の神メッセージ
無依(むえ)の境地
これからの地球創生1000年プロジェクトの活動
富士山神事第十一回  富士山神事を終えて
富士山神事第十回 伊豆半島 大瀬神社
富士山神事第九回 本栖湖(北西)・山宮浅間神社(南西)
富士山神事第八回 忍野八海(東北・鬼門)
富士山神事第七回 須山浅間神社・御胎内神社(南東)
富士山神事第六回 頂上祈り・富士山本宮浅間大社奥宮
富士山神事第五回 富士山登山
富士山神事第四回 御室浅間神社(北)・須走浅間神社(東)
富士山神事第三回 毘沙門天(南)・人穴浅間神社(西)
富士山神事第二回 富士山本宮浅間大社(裏鬼門)
富士山神事第一回 私という我 
宇宙と地球を繋ぐ富士山神事
夕張岳 頂上祈り
宮古諸島 龍宮神祭 伊良部島
龍宮神祭  池間島・来間島
龍宮神祭 大神島
龍宮神祭 多良間島
沖縄慰霊の日
日本のひな型 北海道苫小牧市
変わるチャンス
2009年6月1日以降のアセンション
新しい生き方
然別湖源泉祈り・天望山神事
天の言葉は神の意思
ボディートーク
数字の「1」
先祖感謝の祈り
夕張神事のご報告
宇宙メッセージ(宇宙語)
大祓いの意味
2009.5.6 神メッセージ 三天門(さんてぃんもん)
藻岩山のお地蔵様
空知炭田の祈り
地球内宇宙メッセージ
聖地 然別湖温泉ホテル風水 源泉祈り決定
4/26 エネルギー上昇日
土地の歴史
見えない大掃除
新しい人に出会う
マスターマインドグループ in 箱根
然別湖温泉ホテル風水 八重干瀬報告
2009.4.4 神メッセージ
八重干瀬2009 & 南の龍神祭
宇宙神と対話
夢のメッセージ
お彼岸と ”おはぎ”
ガイアプロジェクト2012
週刊 「毎日幸せ」 エネルギー転換
3/16 エネルギー上昇日
用意された3年間
沖縄本島 村建て神事 2/20-2/22
奄美本島神事 2/25-2/27
沖永良部島神事 2/24-2/25
与論島神事 2/23-2/24
沖縄本島・奄美諸島神事(2/20-2/27)
週刊「毎日しあわせ」 神前結婚式
週刊「毎日しあわせ」 生き字引き
自分の事ばかり考えて
マスターマインドグループ
希望の島
新しい村づくり
農業株式会社
三代先に残すもの
神仏習合
長老会発足
2009年6月以降のアセンションステップ
新しい始まり
エネルギー転換
富士山頂上神事
神隹隹(かみつがひ) 
二つの啓示
2018年 全ての人間の意識が転生する
株式証券取引の世界
存在の証
人間の可能性
2008年最後のエネルギー転換日
小説 「塩狩峠」
2009年 宇宙エネルギー上昇日
四国岡山神事を終えて
兵庫 座談会
四国岡山神事 4
四国岡山神事 3
四国岡山神事 2
四国岡山神事 1
四国岡山神事へ旅立つ時のメッセージ
内在する神
北の龍神祭 2008
鹿児島神事
日本人の思想とカルマ
カルマのはずし方
世界一を目指す人たち
変化のチャンス
宮城県の龍
小室哲哉のゴーストライター
宇宙守護存在メッセージ
自然の命
11月1日
北の龍神祭  開催決定
沖縄出雲伊勢神事 4 伊勢
沖縄出雲伊勢神事 3 出雲
沖縄出雲伊勢神事 2 沖縄本島
沖縄出雲伊勢神事 1 宮古島
神場の出来事 宮古島 
伊良部ユークイ2008
愛することを忘れた人たちへ
北海道から沖縄・出雲・伊勢へ
十勝岳 神事
奥尻島 神事
北海道 道東神事 釧路川源流・屈斜路湖・川湯硫黄山・神の子池・裏摩周祈り
北海道を守った厚岸 国泰寺祈り
北海道 四方祈り決定
魂の名前
立ち上がる男たち
大地の揺れ
土地を持たない民族
直感と行動
北海道 アポイ岳・天塩岳・カムイヌプリ繋ぎ
友人葬
水の神様
北海道1000km神事
所有という不安
ママのおなかをえらんできたよ
魂の本質の役目
北海道神事 決定
白山神事 神言葉
白山神事2 神仏元改めの儀
白山神事1 天河原(てぃんがーら)
白山神事 祈りの時間
やまたのおろち
無から有を生み出す力
国の建て替え・建て直し
すべては準備しだい
有珠洞爺・善光寺・地蔵堂・亮昌寺神事
恵庭岳 頂上祈り
6月14日岩手県震度6地震
唯物主義から無二物主義
霊守護・神守護を感じる方たちへ
風のメッセージ
北海道 洞爺湖サミット
アイヌとキリシタン
御仏と神に感謝
啓示・神事の意味
岩木山神事と神導き
中国四川省地震と神事
聖地 然別湖 御霊あげ
2008 八重干瀬(やびじ)・宮古島祈り
東京へ降り立ったときのメッセージ(2008.4.10)
父方の先祖祈り
母方の先祖祈り
南の龍の地を守人たちへ
南の龍神祭2008
2008年 宇宙エネルギーの動き
光の柱の崩壊
八重干瀬(やびじ) 宇宙神祈り
ルーツと統合
2018年夏 オーストラリア中央部陥没
2008.3.11  宇宙メッセージ
無意識が見せる映像
生きる術(すべ)
啓示を受ける人
運命は決まっている
音の時代
2012年3月12日 光の柱の崩壊
大いなる存在との対話
皆様へ
日本の目覚め
お父さん、ごめんなさい
大人が変わること
15歳の光
85歳の光
愛の両面性
父性から母性へ
ご先祖様からのメッセージ
旧暦 新・十二支祈りとメッセージ
新・十二支 始まりの祈り
「無」とゼロの世界
2008.2.2 マスターメッセージ
土地の感謝祈り
意識の変化と食べ物
癒しから希望へ
2008.1.27  宇宙メッセージ
2008.1.26 宇宙メッセージ
夢からの伝言
映画 EARTH (地球)
2008年 エネルギー上昇メッセージ
1月11日の気づき
全国の元旦宣言祈り
2008元旦祈り
新年の祈り 2
新年の祈り
神との対話 2007.12.17
冬至祈り 沖縄本島2007
アカシックレコード・フォローワーク
12/12/12/12
水の神様
2008年の宇宙エネルギー
12/1 龍神祭
2007.11.27 宇宙メッセージ
龍神祭のお知らせ
新しい始まりの自分
祈りの意味
11/17の祈りエネルギー
11/18(日の出) あなたが宣言する地球の未来
11/17 祈りのご報告
2007年11月17日宇宙と地球をつなぐ祈り
11/17の祈りにご参加ありがとうございます
アカシックレコードの情報を特別公開 その8
アカシックレコードの情報を特別公開 その7
アカシックレコードの情報を特別公開 その6
アカシックレコードの情報を特別公開 その5
アカシックレコードを公開する意味
アカシックレコードの情報を特別公開 その4
アカシックレコードの情報を特別公開 その3
アカシックレコードの情報を特別公開 その2
アカシックレコードの情報を特別公開 その1 
ユークイ2007とニライカナイ
霊的意識から宇宙意識へ
池間民族 みゃーくづつ(宮古節)10/27-29
伊良部島 ユークイ(豊年祭)2007
豊年祭の意味
人生の目的
ユークイ(豊年祭)2007の日程
生まれてきた本当の意味
14番目の星
「ひとつ」
2007 中秋の名月&祈り(然別湖)
洞爺湖 宇宙メッセージ(9/18)
洞爺湖 宇宙メッセージ(9/16)
洞爺湖 宇宙神事 北海道虻田郡
見える世界の虚像
黒岳 頂上神事
鹿島神宮 & 東京講演会
霊峰 恵山(函館)登山 神事
天孫降臨・オノコロ神事 熊本県宮崎県 
積丹半島 神事
利尻岳(利尻富士)登山 神事 
イルムケップ 水祈り 芦別
サッさとやる!
白老ポロトコタンの祈り
大宮八幡宮(東京)
羊蹄山登山神事2007
斜里岳登山・道東 神事
勾玉(まがたま)
目覚めと出会い
北海道神事 石狩川・トムラウシ
2007.7.26 マスターメッセージ
星の記憶
2007.7.20 マスターメッセージ
イルムケップ山神事 &FIRE THE GRID
2007.7.17 マスターからの伝言
2007.7.16 マスターメッセージ
2007.7.15 マスターメッセージ
日本人のルーツを探る
与那国神事の気づき
与那国島神事 二日目  日本最西端の地 
与那国島神事 一日目  日本最西端の地 
6/23〜沖縄慰霊の日〜  伊是名島2007
池間島 ウハルズの神
水納島(みんなじま)神事 宮古諸島
龍球王国メッセージ
男たち、立ち上がる!!!
水納島(みんなじま)の神メッセージ
これからの日本
義父の御霊と神との契約
絶対と相対
天地循環の摂理
龍球王国建国報告 然別湖
さくらぎ笑楽好(小学校)開校(苫小牧)!
龍が立つ日 八重干瀬2007
神人(かみんちゅう)の神名
人間の神名
地球の鼓動
3/25 朝の地震
2009年 全宇宙時間軸の縮小
2008年 警告!北京オリンピック 
人間の選択で決まる
宇宙の縮小の始まり
新しい神との対話
神様からの御礼・・・斎場御嶽(せいふぁうたき)
2007.3.16  龍球王国 神メッセージ
2007.3.14 沖縄神事報告&宇宙メッセージ
2007.3.13 宇宙メッセージ
意識が現実に届く時間
天の岩戸開き 久米島神事
龍球王国建国宣言 2007/3/12
2007年 宇宙と地球を繋ぐ祈り
2007年 沖縄諸島の調和を整えなさい
神人 浦崎芳子さんの生まれ故郷 伊江島
伊平屋島 神さまの証文
沖縄諸島  愛と調和の五島祈り
神さまの裏話
パワースポット石庭と宮古島講演会
旧暦の元旦(2007/2/18)
伊良部島 黒龍(陰)の祈り
シャーマン マリリンさんとの出会い
シャーマンと出会う意味
2・22 直列エネルギーの意味
私の目覚め
守護神 白龍
宇宙調和 沖縄諸島の祈り 決定!
映画 不都合な真実
祈りの日
誰かを責めたくなる理由
三重城(みいぐすく)・与座河神(よざかーしん)
2月の意識転換・・・旧暦の新年
神人(かみんちゅう) 浦崎芳子さん
2007年の次元上昇月
すばらしい大人たちとの出会い
『すべてはひとつ』
御天長老(うてぃんちょうろう)さま
沖宮(おきのぐう)と天照大神
愛の気付き
 『許し』
緊急!沖縄祈り(1/14-16)/久米三十六姓
2007/1/11 直列エネルギー
沖縄本島 愛と調和の祈り 「光の柱」
光の柱
永遠不変な愛
沖縄本島 愛と調和の祈り 東・南・西祈り
存在への感謝
宮古島と伊良部島の神の意味
2007年 マスターメッセージ
煩悩とカルマ
2007年へ向けて
沖縄本島神事 四方祈り・国四鎮(くにゆちん)
沖縄本島神事 カラハイ軸・赤崎龍宮・備瀬龍宮・北谷龍宮
沖縄諸島神事  北祈り=辺土(へど) 沖縄本島
京都 籠神社・真名井神社
京都 元伊勢内宮・天岩戸大神宮
京都 元伊勢 外宮
京都 大本教
京都 船岡山・松尾大社
宇宙会議・地球ミッション
依存と自我、そして、執着心
地球創世会議 in 北海道
神どころを売買する???
龍神ツアーのお礼参り
自主上映映画 地球交響曲ガイアシンファニー
龍の意味
過去と未来
伊良部島 豊年祭(ゆーくい)2006
神々の場所 なべ底 伊良部島
宮古島トライアングル
下地町の井戸と水の神さま
御霊上げは ゴミ拾い!!
神様のお話し会 伊良部島
沖縄本島神事 首理城の祈り
沖縄諸島神事 白川神社 宮古諸島繋ぎ 
地球創生に動いている仲間たち
11/5 満月の日のメッセージ
水の神さまが転生した女性
エネルギー上昇に対する心構え
エネルギー上昇の本当の意味とは?
エネルギー上昇の対応について
11・1 直列エネルギーの日
京都 安倍清明神社
奈良 天河弁財天
旧暦9月1日 豊年祭日取り降ろし
神さまの意味と年長者
神さまのことを正しく知る必要性
2006年11月11日の意味
”天女の井戸祭り”
本物のユタ?偽者のユタ?
神人(カミンチュウ)の本当の役目
神人(カミンチュ)=ユタへの道
宮古島の神さまへご挨拶するときのルール
大神島の役割
龍が立つ!
伊良部島の真夜中の祈り
龍が全国を駆け巡っています!
インドと伊良部島
太古の繋がり
神が守る場所 『通り池&なべ底』
龍と伊良部島
北海道の龍宮神 然別湖
ストーンサークルの意味
宮古島と伊良部島の神の意味
時間を超える方法
宮古諸島神事の場所
宮古諸島神事の気づき
宮古島 石庭(いしにわ)2006
宮古諸島神事 東平安名崎
宮古諸島神事 八重干瀬(やびじ)祈り2006
宮古諸島神事 ウハルズウタキ(大主神社) 池間島
宮古諸島神事 宮古島 四方祈り
宮古諸島神事 海から眺める大龍門
宮古諸島神事 伊良部島 四方祈り2
宮古諸島神事 伊良部島四方祈り 1
伊良部島の水祈り
宮古諸島神事 前日の出来事
潮吹き岩(スーフツミー) 伊良部島
宮古諸島神事の目的
神事の意味
宮古諸島神事 伊良部島のユタ
宮古諸島神事の意味
宮古諸島 愛と調和の祈り
龍宮城 伊良部島
「母と子の輝くお産」
宮古島のパワースポット 「石庭(いしにわ)」2005.10
米寿(88歳)祝い
宮古島と北海道のつながり 2
宮古島と北海道の繋がり 1
2/11 流氷の街 女満別町でスピリチュアル講演会
新設!スピリチュアルスクール プレ講習会
体調不調も、御陰様!
2/4  旭川スピリチュアル座談会
宮古島に ”龍が立つ日” 決定! 
1/28  苫小牧 スピリチュアル座談会
宮古島を守る神々の島 ”池間島”
宮古島を守る神々の島 ”大神島”
神の聖地 御獄(うたき)のルール
宮古島に、”龍が立つ日”の意味
2006年 宮古諸島の調和を整えなさい
2006年 明けましておめでとうございます
龍宮神社に参拝!
全ての皆様に感謝いたします
年末のお客様
2006年以降のエネルギーの流れ
水への愛と感謝プロジェクト
”0”ゼロの意味
やることに追われる年末
2006年旧暦3月1日に龍が立つ!
地球交響曲ガイアシンフォニー札幌上映会を終えて
隠れた人間国宝 然別湖温泉ホテル風水 おかみ 中木喜三重さん
母と子が輝くお産
アクエリアスの時代
伊良部島 ユークイ(豊年祭)に初参加!
人間とは?
浦河ミステリーツアー
すべては光の存在です
ダイエー元会長中内功 83歳で死去
光の浄化
心の世界を 3 次元に表した図
人生のくさび
全ての崩壊は自らの内側から
ありがとうボランティアからのメール
ありがとうボランティアグループより
マヤカレンダーの言葉から
”痛みを感じない ”病原菌ウイルス発見!
魂レベルを引き上げなければ!
ぜ〜んぶ、自分のせい!
消えた産婆さん
親の老後は、自分の未来!
今年のお盆はいかがでしたか?
お盆とは?
環境科学エネルギー
水の結晶
忘れていた自分
霊性(Spiritualism)
今日は、ゴミのことから心を考える!
プチ断食
自分を感じる時
桜の季節がやってきましたね
宮古島 石庭(いしにわ)2005
私の役割りとパワー
映画コンスタンチンを観て
「ボランティア」とは何なんでしょうか?
「どさんこ100万人のゴミ拾い」にご参加ありがとうございます。
素直に生きる事!
5 月1日、今日という日をありがとうございます
伊良部島 ヤマトブー大岩
伊良部島 黒浜・長浜・佐和田ウタキ
伊良部島 ヌーシの入り江
気伊良部島 気をつけて!ゴルフ場
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伊良部島の名主御嶽(ナーヌスうたき)が開きました!

2011年10月21日(旧暦9月25日)、ついに伊良部島に命を繋いだ名主御嶽(ナーヌスウタキ)が正式に開きました。

この拝みができたのも、前・皿主(さらのしゅ)のおかげですが、私にとっては神様から頼まれた7年越しの悲願でもありました。

この話しの始まりは、2005年に出会った伊良部島のユタにお願いされたことが始まりですが、御嶽の責任者である司オバーが一度、閉じた御嶽を開けるということはとても難しいものなのです。

昨年、ナーヌスの神様の意志を皿主にはお伝えしましたが、御嶽を開ける為には、ひとつひとつの御嶽ごとに担当の司オバーがいますので、本人の許可が必要です。

しかし、司オバーで神様の声が聞こえる人はほとんどいませんので、神様が直接、メッセージを伝えたくても出来ないからこそ、ユタや私に伝えてきたのです。

そのタイミングは、いつか訪れると信じていましたが、今回の伊良部ユークイが終わった夜、皿主に紹介された前・ヌーシウタキの司オバーにお願いされた為に、今回の拝みができました。

ヌーシのオバーにお願いされたことは、数年前から神様が夢に出てきて、伊良部島の水の神様を大切にして欲しいと何度も言われ、眠れない夜を過ごしたからこそ、自分にできる事をひとつひとつやってきたと教えてくれました。

その気持ちを理解してくれたのが、前・皿主の奥様だからこそ、二人は協力し合って水の神様が喜ぶことをひとつひとつ続けていたそうです。

三年前には、ナハドウ御嶽で水の神様をまとめて拝む場所を作りなさいと神様に設計図を見せられ、場所や形の意味を教えてもらったので、二人で水源地に拝所も作りました。

でも、伊良部島には水が出なくなった井戸もたくさんあるし、今は水源地の水を使っているので、どうすれば伊良部島の水の神様が喜ぶのかわからないので教えて欲しいと頼まれたのです。


水の神は、大地の神と風の神と火の神の力を借りて産まれていますので、私の最も得意な龍の守備範囲ですから、翌日、一緒に拝みをすることがその場で決まりました。

伊良部島の龍の最大の聖地は「なべ底」ですから、まず最初になべ底にご案内して神様の許可を頂きました。

初めて下に降りた二人に、ひとつひとつ神様の場所を教えて拝みをしてもらいました。

二番目は、最初に牧山に住み着いた人たちがいたので、牧山の水の神様へ繋ぎを入れました。

三番目は、伊良部部落の集落にあるカーイ(河井)の神様へ繋ぎました。

四番目は、公民館にある枯れた井戸にも繋ぎを入れ、いずれ水が出るよう祈りを入れました。

五番目は、ナハドウ御嶽の神様に直接、話を聞きましたが、ナハドウ御嶽の神様は「神様の役所」の役割をしている場所だとわかり、オバーたちも驚いていました。横にあるフナハガーの神様にも繋ぎました。

六番目は、水源地に二人が作った拝所で祈りました。なぜ北へ向けて祈るかを神様に聞いてみると、北は子軸(ニージク)、つまり、この島の人たちの心が和合して、新しい始まりとなるように神様の配慮だとわかりました。

佐良浜部落の方達は以前からこの場所で拝んでいたそうですが、伊良部部落で拝む人は居なかったからこそ、七部落全ての人たちの命を守った水の神様へ感謝をすることは、とても大切なことなのです。

祈りが終わった瞬間、北の空に龍が上がりました。この龍を見れば、自然の神々がいつも私たちのすることを見ていることを感じさせてくれますよね!この龍は、下から上に上がっていますので、今日の祈りを天へ報告に行っているのだと思います。

自然の神々に感謝する心を持つ人たちが増えることを心から願っています。


今は、水道の蛇口をひねると水が出る為に、どこからどうやって水が産まれているかを知らないからこそ、水に感謝する心が育ちません。

伊良部島に橋が架かれば、直接、宮古島から水道菅で水が来るようですが、先人の命を繋いだ水の神様へ感謝をしない人たちが、幸せになるはずはありません。

豊年祭の本来の意味も、自然の神々に頂いた食べ物を感謝することが始まりだったはずなのに、いつのまにか、自分たちが先祖にお願いする祈りになったことだけは残念でたまりません。


先祖神信仰の沖縄は、もともとは先祖という人格神に祈っただけではなく、先祖の命をつないでくれた水や大地、風や火の神、五穀の神々に祈りをしていたことを思い出して欲しいと思います。

今、もっとの沖縄全体で大切なことは、自分の「」になる祈りを教えるのではなく、人間としての「が上がる祈り」を教える人が増えて欲しいと思うからこそ、出会った方達には自然に生かされている感謝祈りをお願いしています。

お二人のオバーにも、井戸の中の清掃と拝みをお願いしましたし、今後、一人でも多くの方が、先人の命を繋いだ自然の神々へ感謝の祈りを捧げて欲しいとお願いしました。


この日の最後の最後にお願いされたのが、名主御嶽(ナーヌスウタキ)の拝みでした。

ここを閉じた10年前までは、毎年、5日間司オバーたちが籠もるので、毎日、煮物や食べ物を運んだことを二人のオバーたちが教えてくれました。

ここには入り口と出口がありますので、役目に分けて二カ所同時に祈りをしました。
ここが、入り口です。

ここに、神様がいます。

ここは、出口です。


以前、「ルールは変えてもいいので拝みはして欲しい」と神様のメッセージが降りていましたが、今回は、ヌーシのオバーに80cmほどもある大皿(うふざら)が与えられました。

この大皿は、この名主御嶽を守る神様の承認ですから、ヌーシのオバーは神様の許可がおりたことで、この名主御嶽の司オバーに正式に任命されたことになります。

もともと、名主御嶽の神役目より、乗瀬御嶽の司の神役目のほうが大きいのですが、今回、正式に大皿が降りた様子をご本人にも見えていたのでとてもよかったと思います。


名主御嶽の神様は、男神が一人と、数名の女性の神様がいらっしゃいますが、こうおっしゃいました。

私たちが繋いだ中国・支那・台湾の命種に対して感謝の拝みをする事で私たちの神役目も出来るからこそ、どうか、あなたたちが心の迷いや先祖の繋ぎをしたい時には、いつでも自由に拝みをして下さい。

今までのルールに縛られるのではなく、特に供物も必要な訳ではありません。

あなたたちは私たちの子供だからこそ、ただ、感謝の祈りをしてくれるだけで私たちはうれしいのです。どうか、そのことをたくさんの人に教えてあげて下さい。宜しくお願いします。


神様(人格神・自然神・宇宙神)に喜ばれる生き方、祈り方を教えられる大人が、これから増えることを神様も願っていますので、伊良部島の皆様、どうか宜しくお願いします。


2011.10.25 Tue


男神の争い心を無くす沖縄国神神事

2011年10月28日(火)、歴史上、沖縄全域を支配していた各時代の王様や按司(あじ)は男だからこそ、「男神たちの争い心を無くす国神神事」を沖縄の仲間たちと行いました。

この神事を決断したキッカケは、琉球王朝を舞台にした「テンペスト」というドラマを見ていた時に、踊りを舞う仲間由紀恵さんの後ろの存在の想いが伝わってきたからです。

※NHKドラマの「テンペスト」はyoutubeで見れますので、ぜひご覧下さい。


戦いに敗れたとても切ない王様たちの想いは、今も多くの人の心の底に王族カルマとして残っていることを伝えてきたのです。


日本列島が世界のひな形」であることはご存知だと思いますが、日本という島々のひとつひとつの意味が、「人間の心のひな形」であることも宇宙の大神から聞いています。


南にある沖縄は日本の母、北の北海道は日本の父、本州、四国、九州は母が産んだ子供だからこそ、沖縄に住む人たちの集合意識は日本を支える「母心そのもの」だとも言えます。

沖縄には多くの人たちが自然や人の温かさに触れたくて病んだ心を癒しに行きますが、沖縄の母神たちの想いは、母が産んだ子供たち(※九州・四国・本州・北海道に産まれた人たち)が心をひとつにして母の愛を伝える人に成長することを望んでいます。

多くの人がそうなる為にも、母の地、琉球を束ねた王様の和合祈りが必要だと感じたのです。

加えて、いつも沖縄の女性たちは、「本当は、素晴らしい沖縄の男たちに立って欲しいのよ〜!」と聞かされているからこそ、王家王族に縁がある男たちの心の整いを決めたのです。

テレビを見ていて、こんなことを感じるのはおかしいと思うかもしれませんが、私たち人間が感じる喜怒哀楽の感情は、土地に住んだ人の想いや、先祖や家族の想いが自分の心に転写していることに気づければ、辛い悲しい寂しい時の思いが、自分だけの感情と思わず歴史を調べたり先祖の想いを知る努力が必要だと気づくはずです。


親や親戚のトラブルは、先祖たちの争い心に迷わされた弱い心だからこそ、その先祖たちが出来なかったことを成し遂げる為に自分が産まれた事を気づけば、自分がどう生きるべきかはおのずとわかるはずです。

沖縄でも日本全国でも「神懸かり」で倒される人がとても増えていますが、ユタや霊媒師たちが教える「先祖拝みだけしか方法が無い」と思っているのも大きな間違いです。

他人の心を導く仕事をしている人たちにお願いしたいのは、クライアントの生きる力や守護力を上げる方法を教えてこそ、導く価値があると思いますので、どうか宜しくお願いします。


一般に、「依存心」が強い人は、他人に言われたことを鵜呑みにしがちですが、目の前で起きている問題をどうするかは、日々、自分で決めて行動するしかありません。

今年ほどの大きな自然災害が日本に起きても、まだ自分の生き方を変えられないのなら、これからも日本人が問われ続けることは仕方がないと言わざるおえないでしょう。


自分が苦しい経験をしてから生き方を変えるのもいいですが、自分のことばかりを考えて生きるのではなく、他人と一緒に生きるための「大きな愛の心」を持っている人たちが動き出さなければいけない時期だからこそ、その人たちが目覚める為にも神々の和合が必要なのです。


神事を決意してから思ったことは、必ず、自分の為だけではなく、親族一円、そして今、ご縁ある全ての人たち、また、ご先祖たちに関わりある全ての人たちの思いを整える人が集まると信じて沖縄に入りました。

当日、驚いたのは参加したほとんどの方が、「天孫子」の家系に繋がる先祖を持つ方ばかりだからこそ、「元正し」と言える大きな神事になりましたし、琉球王朝を最後に倒した島津藩はヤマトの人間だからこそ、沖縄とヤマトを繋ぐ為にヤマトの妻になった奥様も参加してくれました。

男たちの戦いは常に、勝ったほうも負けたほうも永遠にカルマを背負い続けますので、日本民族の魂を守り繋いだ琉球の王様たちに頭を下げて、神和合に力を貸して下さるよう話をしに行きました。


沖縄の歴史を調べると、「天孫子」から始まる沖縄開祖(琉球開闢)の王様の流れは、次のようになっています。

舜天王統:舜天1187?-1237? / 舜馬順煕1238-1248 / 義本1249-1259

英祖王統:英祖1259?-1299? / 大成1300-1308 / 英慈1308-1313 / 玉城1313-1336 / 西威1336-1349

察度王統(中山王国):察度1350-1395 / 武寧1396-1405?

怕尼芝王統(北山王国):怕尼芝1322?-1395? / ?1396?-1400 / 攀安知1401-1416

大里王統(南山王国):承察度1337?-1396? / 汪英紫1388-1402? / 汪応祖1403?-1413? / 他魯毎1415?-1429

第一尚氏王統:尚思紹王1406-1421 / 尚巴志王1421-1439 / 尚忠王1439-1444 / 尚思達王1444-1449 / 尚金福王1449-1453 /尚泰久王1453-1460 / 尚徳王1460-1469

第二尚氏王統:尚円王1469-1476 / 尚宣威王1477 / 尚真王1477-1527 / 尚清王1527-1555 / 尚元王1556-1572 / 尚永王1573-1588 /尚寧王1589-1620 / 尚豊王1621-1640 / 尚賢王1641-1647 / 尚質王1648-1668 / 尚貞王1669-1709 / 尚益王1710-1712 /尚敬王1713-1752 / 尚穆王1752-1794 / 尚温王1795-1802 / 尚成王1803 / 尚�王1804-1834 / 尚育王1835-1847 /尚泰王1848-1872


まず最初に訪れた場所は、那覇港にある三重城(みーぐすく)です。

この場所はヤマトの船や琉球王朝の船が出入りしていた港だからこそ、両者の因縁を紐解き、同じ日本国民としての繋がりを繋ぎ直す祈りをしました。今も内地に行き来する沖縄の子供たちが、ご先祖の誰かに問われることが無いよう大きな神エネルギーを繋ぎ直しました。


二か所目は、12世紀初頭の舜天(しゅんてん)王統、英祖(えいそ)王統、察度(さっと)王統までの220年間の居城である浦添城跡に向かいました。ここに先祖の縁がある一人の女性は、神に導かれて起こして欲しい神場所へ私を案内しました。

この場所を見てすぐにわかりましたが、ここは王様たちがこの城を作った時に最初に神を下ろした場所だとわかりました。天の神光を受け止める最も大切な場所で、今回の目的の祈りを捧げました。

右奥にあるがじゅまるの樹は、人が居なくなったあとも、この場所を守ってくれていました。この樹の神様が、先ほどの神お越しのお礼を言われたと教えてくれました。

奥には、「ティーグガマ」があり、戦時中の防空壕として使われ、たくさんの御霊が残っていたので天に繋がる光のラインを作り、不浄御霊が集まらない場に変えました。

800年前に、この美しい風景の街並みを納めていた人たちのことを感じました。


三か所目は、一人の女性が天女巫女の魂を持っているので、和合した男たちを見守る天女の役目ができるように天女の居る「森の川(ムイヌカー)」へ行きました。

沖縄で最も古い龍がいる七瀧から水を頂き、森の川の神様へ繋いだあと、お水を頂きました。今回もやはり、男たちは中には入る許可がおりませんでした。※理由は羽衣伝説をお読み下さい。


四か所目は、中城(なかぐすく)です。2009年の「村建て神事」で、谷君や仲間たちとハードな御霊あげをした記憶が蘇りました。

ここ中城と勝連城と首里城の因縁は、大きな男のカルマとして言い伝えられていますが、事実は噂とは違います。しかし、今、そのことを伝えても民衆の気持ちがおさまる訳ではないので、祈り仲間にだけは真実を伝えておきました。

王様に祈りを捧げると、すぐには許可を下さらなかった為に、この場所に大きなお城を建てて差し上げました。三つの瓦屋根がある霊界の御屋敷です。魂となった人たちが住む屋敷が出来たことで、「仕方がないので力を貸す」と最後には協力を約束して下さいました。


五か所目は、移動途中でメッセージが降りたので、読谷伊良皆にある尚八志の御墓へ向かいました。こんな誰も知らないような場所にひっそり立っている墓碑を見つけたは60代のご夫婦でした。

普通に生活していた見えない聞こえない奥様が御先祖に突然、乗られて1週間も眠れない日々を送り、自分たちの先祖ルーツを遡ることをしているご夫婦でした。

墓碑に向かって祈り始めると、何かおかしな感じがします。どうやらここには、「念がけ」がされていて、一族以外が入らないようにしているようです。その「念がけ」をしているのが、 左奥にある大きな石でした。

念を外しながら話を聞いてみると、「お前たちに何がわかる!」と怒鳴ります。よほど、自分たちの思いとは違った扱いを受けたために、一族が山の裏で隠しているものがあるようですが、失礼なことはやめて退散しました。

今回の全ての拝みが終われば、誰も責めることはないので、地元の方に改めて調べるようにお願いしました。嘉陽門中や隠された話があることも聞いていますが、今は、一族の思いを大切にしておきましょう。


この日の最後は、喜屋武(きゃん)の按司であった喜屋武城(具志川城)へ向かいました。

ここは御夫婦の先祖ルーツの墓であることもわかっていたので、やっと先祖の御無礼にお詫びが出来ると喜んでくれました。

大きな岩に掘られた風葬墓に入っている御先祖に話を聞くと、私たちが大切にしてきた神々を正しく守って欲しいとメッセージがおりました。

火の神ともうひとつの場所は、木札で示されているので、今も拝みをしているようですが、「河の神」と重要な神場所がつぶされていたのを見つけたので、場所を少しだけずらして神々に御挨拶ができるようにしました。

公園の階段を上がって右手にある三本の樹の間に神を移しましたので、地元の方はどうぞ、そこで拝みをして下さい。呼び名はわかりませんが、霊界、人間界、神の三つの世界でこの場所を守る大きな「守衛の神様」が居た場所です。

参加された方たちの今日の拝みの納め方を教えたあと、色々な話を聞きました。


私が最も大切にしたい神心は、これから神を大切にしたい人たちが、守りたくなるような知恵と心を教えることなので、沖縄に行くたびに勉強会は続けようと思っています。

今日の神事で、琉球の地を守った男たちの思いはひとつになりましたので、どうか、そのことを素直に認めて、先祖に問われる心で拝むのではなく、先祖に喜ばれる拝み方を子供たちに教えられる大人になって下さい。

日本全国でも同じですが、先祖に対する感謝の心さえあれば、方法や道具が変わったとしても先祖たちは問うことはありません。

先祖や神たちが問うことはただひとつ、あなたの神に対する心だけなのです。

だからこそ、

神を問うなかれ!他人を問うなかれ!そして、自分を問うなかれ!

と大神はいつも申しております。

どうか、戦いの心を捨てて、お詫びと感謝の心で祈りをお願いします。


2011.10.24 Mon


伊良部島ユークイの元(ムトゥ)

2011年10月20日、7年目にして初めて伊良部島の伝統行事ユークイ(豊年祭)の中心である字伊良部のウタキ全てに正式なご挨拶をすることができました。

人口6000人ほどの小さな伊良部島にある7つの集落のうち、最初に住み着いた伊良部部落と仲地部落が700年前にこの行事を始めたことがユークイの始まりですが、そのあとに住み着いた長浜部落、国仲部落、佐和田部落だけは前夜祭を行っています。

また、池間島から住み着いた佐良浜地区の二部落はお祭りの意味やルールが違いますので、19日を「ユークイ」として女性だけでお祭りとして行い、男性たちは「ミャークヅツ」として別の日に行います。


伊良部部落と仲地部落の「ユークイ」は朝8時からそれぞれの公民館から始まりますが、6箇所のウタキを回る意味は、ご先祖たちが住み着いた場所の神様(ご先祖)たちに豊年の御願(うがん)と感謝を伝えるのが目的で行われています。


こういう大きなお祭りを裏で支える役目の人たちを「シジュウナラ」と呼び、息子が数え27歳を迎えた人たちが祭りを支える役目なのですが、島外に出た息子の代わりにお父さんたちがお祭りの準備をしていました。それでも人数が足りない為に、今は青年団の若者たちが一緒に祭りを支えています。


開催前夜には、先輩・皿主(さらのしゅ)と現役・長主(ちょうのしょ)に連れられて「シュジュウナラ」の皆さんが集まる元(ムトウ)の家にご挨拶へ伺い、明日の参加を許可して頂きました。こういう大事な集まりは、全て男性だけで行われています。


「沖縄の神ごとは昔から女性が行う」と思っている方が多いようですが、実際に神行事のルーツを調べると、女性が産んだ男神を「命をつなぐ命種」として崇めたことが始まりですので、本来は最高地位の神役目は男と決まっていました。

しかし、男たちが戦いや狩りで出かけて不在が多いために、男たちに代わって女性たちが神を守る役目についた習慣が今も沖縄には残っている為に、沖縄では神役目をしている女性が多いと覚えておいて下さい。

女性たちは命の種である男に感謝し、また、男たちは産み育ててくれた女性たち、母たちに感謝を伝えるのが神行事の考え方の基本だとご理解下さい。



翌朝8時、伊良部ユークイは、伊良部公民館(ナハドウ)からスタートします。

拝所(うがんじょ)の中には皿主(さらのしゅ)、長主(ちょうのしゅ)、前任の皿主、司(つかさ)オバーたちしか入れませんが、その前で着物を着て座っているた女性たちも全員、過去に司オバーやご主人が神役目をした奥様たちですので、一般の方はここには座りません。

その後ろに座っている男たちは、過去に皿主や長主をしてきた先輩オジーたちが順番に座っていますが、座のどこの位置に座っているかによって神役目の経験や重要度を表し、一般の方は少し離れてお祭りを見守ります。


息子さんが「シュジュナラ」の役目に当たるお父さんたちは、先輩オジーたちにお酒をまわし(宮古流オトーリ)、これまで息子を支えてくれた島の皆さんに感謝のご挨拶をして回ります。


伊良部部落が今日一日で回るウタキは次の六ヶ所ですが、神役目の方達はこのユークイが始まる前に、伊良部島全てのウタキの元であるトウンピャーズ(牧山にあります)で「前ユークイ」の御願(うがん)も行っています。


前任の皿主である川満照一オジーに連れられて、弟格にあたる仲地部落の「ナハドウウタキ」にお酒二本を添えてお礼のご挨拶に伺いましたが、座っている座の違いを見てわかるように、それぞれの部落によって細かいルールは違います。




ちなみにこの日は小中学校はお休みで、学校の先生たちもウタキの神様たちにご挨拶に来ていました。



<伊良部部落のユークイで回るウタキ> 
※島人も年に一度しか入れません。


1.伊良部公民館 ブンミャー

:明治まで琉球王朝を倒した薩摩藩が管理統括していました


2.ナハドウ

:トウンピャーズの分家として伊良部部落と仲地部落にある重要なウタキ。
このウタキに大きな神様が降りている事を光りのエネルギーが教えてくれました。



ナハドウウタキのすぐ横には「フナハ井戸」があり、豊かに溢れ出ている水は製糖工場で使われています。




3.アダンニ

:原生林の中にあるウタキで2005年に川満オジーと出会った場所

一番右端が現在の皿主(さらのしゅ)平山英治オジー。次が、日取りを決める長主(ちょうのしゅ)、そして、前任の皿主、川満照一オジーです。





4.ヌーシ(乗瀬)
:兄弟部落である伊良部部落と仲地部落が合同で行う重要なウタキ



今年1月から伊良部部落と仲地部落の青年団をまとめている平山団長が挨拶をしていますが、現在の皿主(さらのしゅ)である平山栄治オジーの長男だと聞いた時には驚きました。



平山団長とは7年前からなぜか気があった男で、神様は必要な時に必要な人を選びますが全ての采配に感謝が溢れました。

このあと、伊良部部落と仲地部落のお互いの決意を深める為に、奉納相撲も行われました。今年は、仲地部落が勝利しました。

ちなみに、平山団長の奥さんとは知らずに偶然、仲良くなったこの女性は、もう二人のお母さんとして立派に子育てをしています。こういう元気な若者たちのおかげで、大事なお祭りが次の世代が引き継がれていくのですね〜。



5.パイヌフツ
:ヌーシウタキの浜の向かいにある原生林のウタキ



前任の皿主、川満オジーは皆さん一人一人にお神酒をまわして感謝を伝えていました。奥様も同様に、あと三年間は現在の平山オジー夫妻を支える役目がありますので、どうぞ、宜しくお願いいたします。



6.カーイ(井戸)
:伊良部部落が住み着いた最初の命の水を頂いた井戸の神様

井戸の神様の場所に来た頃には、夜の7時半くらいですので、12時間もかかる大切なお祭りを700年支え続けてくれた皆様、そして、暖かく私を迎えて下さった伊良部部落の皆様、本当にありがとうございます。


伊良部部落の方達は、最初から「吉岡さん!」と名前で呼んでくれる人がいるほど多くの方が私が来ている意味や想いを理解してくれていますが、反対に、島のルールや伝統のしきたりを理解せずに勝手にユークイに参加しているヤマトの方たちが居る為に、「全部、吉岡が連れてきた!」と勘違いしている方がいることを聞いていたので、昨年から私はこの「ユークイ」に人を連れて来ない事にしています。


観光でこの島に来て頂いている皆さんには心から感謝していますが、伊良部時島の伝統行事「ユークイ」は最も伝統的なだからこそ、外部の人には教えない無言のルールが多くあるお祭りですので、島人の心がわからないまま入ることは絶対にご遠慮下さい。


本土のお祭りのルールと違って伊良部島のお祭りは、皆さんに観光目的で見せる為に行っている訳ではなく、島民同士が互いに支え合う絆を深める目的で先祖に感謝するお祭りなのです。


ここ数年間の宮古島ブームのおかげで、伊良部島にも移住する人が増えていますが、ぜひ、自分のルールを相手に押し付けるのではなく、島人が大切にしている「無言のルール」を自分から教えてもらう心を持って島の人に接して下さることをお願いします。


沖縄で最後に残された秘境の地だからこそ、神は私に人の心や神の心を気づかせる為に白龍を見せたのだと思います。だからこそ、相手の心を思いやる気持ちが無い興味本位だけで「伊良部ユークイ」に参加することはご遠慮下さい。


最後に、今回、まわらせて頂きました全てのウタキにお酒二本づつ「龍球王国」の名前で奉納させて頂きましたが、地球を愛する地球創生の皆様の想いを込めて奉納させて頂きました事をここにご報告させて頂きます。ありがとうございます。



2011.10.22 Sat


日本を支えるもうひとつの首都、「西京都」構想!

現在、大阪市と大阪府で二つの行政の無駄を無くすために論争が続いていますが、近未来の日本のあり方を考えると、大阪府内の問題だけではなく、関西一円の経済・産業・市民生活のあり方が日本を支える大きな力になることは、皆様も今回の東日本大地震で気づいたと思います。

大きな企業は今回の地震後、本社機能を関西に移したり、会社の重要データを関西と関東の両方に保存する対策を取っています。

こういう状況だからこそ本日は、関西一円をひとつの都に指定する「西京都(さいきょうと)」構想をお伝えしたいと思います。どうぞ、趣旨を正しく御理解頂ける皆様のご賛同と行動をお願いしたいと思います。


まず現在の日本国家における「自然災害に対する準備」を考えますと、1995年に「阪神淡路大震災」が関西で起きたあと、多くの中小企業が持っていた技術や人材が失われ、長い間、生産ができなかった工場が日本中に多くありました。

関西には、古い時代に住みついた移住民の技術や知恵が多く残っているおかげで、様々な分野において専門技術や生活の知恵、そして強い信頼関係と人脈が残っていますので、今も生まれた地域を愛する強さを競いあうようにお祭りが盛んです。


関西淡路大地震」の16年後に起きた「東日本大地震」の影響は、東日本に限らず日本国民全員の心を冷やし、将来に対する夢や希望を見失った人たちもたくさんいたはずです。

その理由は、日本の首都をひとつに決めているからこそ起きた問題ですので、この二つの自然災害だけを考えてみても、「日本国家の二大首都構想」を提唱する理由になります。


さらに言えば、世界的にも類のない、第二次大戦後の悲惨な現状から短期間で先進国に成長した日本の経済問題の背景には資源がない国のうえに、小さな島国の回り全てが海に囲まれているという状況です。

海に浮かんだ少ない陸地の下には、四つの大きな地震プレートが交差点のように集まっている陸地だからこそ、危機管理の視点から最大のリスクを最小にするために首都機能を東西の二つに分けて運営する「二大首都構想」を国家として考えるべき時期だとは思いませんか?


もともと関西には、日本国民の意識を統一する天皇の宮があり、長い期間、日本の政治経済の首都として機能していた地域ですから、住んでいる関西の方たちも、日本全体に対する志を高く持っている人たちが多くいらっしゃいます。


しかし、明治4年(1871年)に首都機能を東京へ移し、天皇が京都御所から皇居へ移動したあとは、土地に住み着いた異種民族意識をまとめていた統一思想が薄れ、互いの垣根を高くしたのではないかと感じるほど関西の県別、町別ごとに人々の感情の違いを肌で感じます。


日本という国が国家平定をなし、多種民族の宗教や意識を束ねて日本国民とする目的の天皇制によって、関西から日本全体の指揮をとっていたことは歴史的事実なのですから、この機会に、関西の人たちは心をひとつに合わせて、日本を守る大きな働きができるように、「西京都」構想を実現に向けて動きだすことを関西地域の方たちと国に強く望みたいと思います。


地球を愛し、日本を愛する地球創生関西勉強会の仲間と関東勉強会の仲間たちは、自分たちが住む土地の歴史を紐解くことで多くの先人の思いを理解し、ご先祖ルーツも調べながら自分という人間がどういう人たちの思いで生まれたのかを深く学んでいます。


東日本大地震が起きて7カ月の今、一般庶民の私たち大人が考えるべきことは、目先の利権や政治や経済の推移ではなく、日本に生まれた全ての子供たちへ残せる国造りと、大切な心を育む為に知恵を出さなければいけない時期なのだと思います。


自分のルーツも知らず、子供に語り次ぐものを持たない大人たちは、大きな問題が起きてから足元を見ますが、志高く、日本人に生まれた誇りを持てるように、愛と歴史を語り継げる大人の一人として、あなた自身が変わらなくてはいけない事に気づいて下さい。


まもなく関西では、関東の人たちの協力も得て「西京都」構想を実現する為に、土地の神々の心を統一する大きな神事を行います。

土地の神々は常に土地の人々を見守っているからこそ、人々の争いを好まず、生まれた全ての命を愛する大きな神心を持ちあって、関西一円を愛と調和の心で包み込む為の祈りを関西関東の仲間たちと行います。

また、関東に生まれた人たちは、日本の日の出ずる東の役目として、世界に光を発信する為の調査と準備祈りを始めています。


私自身は明日から沖縄に入りますが、天孫子から始まる国番、琉球王朝、王家一族にまつわる過去全ての男神たちの争い心を納める為の祈りを行う予定でいます。


日本という小さな島国を神が造った理由を考えると、沖縄の地が「母の地」だと考えれば、関西の地は「長女の土地」かもしれませんし、関東は「長女の息子の土地」だと考えるべきかもしれません。

北軸にある父神の役目を頂いた北海道の人たちは、日本を未来を信じて日本全国から集まった人たちが実際に生活している土地なのです。


私たち日本人は、この日本という国を再生する為に、大きな心や考え方を学び、その大きな愛を近隣国や世界へ伝えなければならない役目を持って日本に生まれています。


だからこそ、まず足元のこと(先祖や土地の歴史)を正しく学び、先人たちの様々な気持ちをくみ取って全てを愛の心で包み込み、あなたが成すべき行動を始めて下さい。


自分のすることが誰の為になるかを考えるよりも、目をキラキラに輝かせた子供に「日本や地球はどうなっちゃうの?」と問われて、答えられない生き方をして欲しくはないと思います。

もし、尋ねられた大人がこうやって答えてくれたら、子供もきっとうれしいと思いますよ。


大丈夫だよ!お母さんも、その為に頑張っているからね!

お父さんも同じだし、ほら、あそこにいる人たちも、みんな自分が足りない部分をよく知っているので、お互いに助け合って生きているのよ!

だから、何かひとつでいいから、「人に喜ばれるもの」を身につけようね!


何の為に生まれてきたのか、何の為に今、仕事をしているのか、何に為に今、子育てをしているのか・・・、その答えは、誰かに自分の存在を喜んでもらうためなのです。


私たち大人の一人一人が、どの子供にでも同じように伝えられる心を共有していなければ日本という国家も、思想も、精神性も育めませんし、結果として、世界の異種文化、異種民族、異種な宗教をまとめ導くことなどできません。

しかし、世界で唯一、全ての民族が集まった土地だからこそ、世界の争いをまとめる力を日本に生まれた人たちは、その力を魂に持って生まれているのです。

日本は神様も仏様も、あらゆる新興宗教も受け入れ続けてきた文化や歴史があり、そこには、はかない争いや政治では解決しない尊い日本人という精神性が今も生きているのです。


日本中で行っている神事を通して土地の神様や地元の人から学んだ事は、世界中のほとんどの民族が何度もこの日本に集まり、ひとつの目的を持ってやってきた土地であるという事実です。

多くの民族の思いをまとめる絆の心こそ、地球創生の仲間意識であり、日本国家の再生、国の建て直しの心を育むものだと確信しています。

このことを噛み砕いて言えば、あなたが自分のこだわりや思いを超えて、どれだけ大きな愛を学ぶことが出来るかを問われているとも言えます。


誰かと争って、戦いに勝っても、愛や調和は決して生まれません。

一切、戦わずに、互いを受け入れる大きな心を学びながら、自分の敵も望むような理想の未来を創る心を一緒に育てようではありませんか!


戦わずに、互いを認められる知恵と心を学びながら、死ぬ瞬間まで日本国民として恥じない生き方をしたいものです。


多くの志ある方たちのご支援金やご協力によって、地球創生活動は続けられておりますことを心から感謝いたします。

どうぞ、あなたの温かい心を誰かとシェアしながら日本を愛で包み込む目的で行っている各地域御勉強会は、「愛の地域ネットワーク作り」だと御理解頂いて気軽に御参加下さい。


一人一人の大人の心がその全ての結果だからこそ、、次の次のずっと先の子供たちも大切にしたくなるような、日本らしい精神文化や思想・心を育みあいたいと思っていますので、あなたも、どうか力をお貸し下さい。宜しくお願いいたします。


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2011.10.17 Mon


伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)の神々へ宣言したこと

もう一ヶ月も前の話しになりますが、四国神事の最後にご報告した淡路島の伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)の神々と対話した内容をやっと公開できる時期がきましたので本日、お伝えします。



◎気づき:男神・女神と同列に「子神」を並べて祈る必要がある


四国神事を終えて思う事   2011.10.5 吉岡学メモより


今回の四国神事は、私たち人間に「新しく神の扱いを学びなさい」という意味があると思いました。

理由は、一番大切な命を産み出す神を「男神と女神だけで表している事」が大きな原因だと思われます。


確かに全ての命は男女の営みで産まれますが、祀っている神を男神か?女神か?で揉める事があるくらい、男女にこだわって質問する多くの女性たちは、数万年前から続く「男尊女卑」に強い不満をも持ち続けていることが原因だと思われます。


次に、今回の四国神事の目的は、日本に渡ってきた民族の魂統一による「天皇家の命種繋ぎ」でしたが、男種を守る為に多くの命の犠牲があったからこそ、この思いは単純ではありません。


淡路島の伊弉諾神宮の神々に問われたあと、最終的に、神に宣言した内容をここでご紹介しましょう。


これまで男神、女神が命を産み出す最も尊い神として扱われていましたが、そこに同列で「子神」を揃えて、三つの神を同等に守って下さいと私は神々に伝えました。

この言葉を聞いた瞬間、神々は大きな声で「承認」と全員が納得してくれたことを覚えています。


この結論に至るまでとても長い時間のやり取りがあり、自分自身の気づきも含めて大きな意味で神の働きが変わることを気づかせてもらいました。


この宣言は、私自身が単に家長制にこだわっていたというより、過去の男御霊たちがこだわってきた「家長制」という制度が多くの女性を苦しめる原因にもなっていましたし、次男以降は家督を引き継ぐ役目が無いという、とても問題が残る制度であることは知っているからです。※ちなみに、私も次男です。


現代の日本社会を見れば一人っ子が多くなり、子供を産まない夫婦も増えましたし、結婚しないだけで妻や母として経験がないからと、「人間として欠陥があるかのように扱われている人たち」の辛い気持ちもよく知っています。

逆に言えば、子供をたくさん産み育てた女性は、女性たちの中で尊敬の地位にあるからこそ、子供がいない女性たちにとっては身の置き場がないことも周知の事実でしょう。


結婚しない?出来ない?人たちは、子供を産めば親になれるとばかりに、結婚しなくても子供だけを欲しがる人がいるほどです。


実際問題、子育てをしていない人を考えた時、親になって子供から学ぶべきことを学んでいないければ、本当の意味で「親の気持ちがわからない」と言われても仕方がないことだとは思います。

この言葉を言われ続ける人たちは、「死ぬまであきらめるしなかい」という心になってしまいます。


しかし、この人たちに神心は無いのでしょうか?

人間として神の子である世の中の子孫繁栄を願い、一緒に手を取り合って祈る事さえしてはいけないのでしょうか?


人間を産み出した大神の意思を考えれば、単に子供を産んだ産まないという肉体のことだけではなく、産まれた全ての命を平等に扱う心を望んでいることに気づいたのです。


たしかに自分の睡眠時間を削り、やりたいことを我慢し、経済的にも子供を第一優先に生きることはとても堪え難い事だと思いますが、実際に、お金で子供たちは満足するのではなく、親の愛が伝わった時に与えてもらったものの大きさに感謝するものです。

最近のおじいちゃん、おばあちゃんを見ていると、物はたくさん与えるけど感謝する心を教えない人たちをよく見かけますし、嫌われたくないからと叱らない年配者も増えています。

若い親も、おじいちゃんやおばあちゃんをお財布担当のように、自分たちの望みを孫を使って叶えてもらうくらい依存関係を作り出した結果、お金が最も大切なものだと子供にも教えてしまっています。


自分のやりたい事を我慢して産んだ子供を育てた経験が無い人から言われたくないとは思いますが、一概に「親の感謝を学んでいない人」と決めつける人がもしいるとしたら、それが良いとか悪いとかではなく、それも子供が居ない人たちの役割だと思っています。

だからこそ、私は子供を作らないと決めた時に、自分の子供から学ぶべき事を社会の多くの人から学ぼうとたくさんのお母さんたちの問題解決に時間を注いできたのです。


自分のように子供が居ない夫婦であっても、子供がいる夫婦より、愛する事や命をかけることを学んで教えられる大人にならなければ、日本の少子化はさらに進む事は明確だからです。


子供が居ない女性たちは、男性と同じ様に朝から晩まで責任を問われながら仕事に没頭し、恋愛もできずに体調を崩す人たちがとても今、増えています。

これもたくさんの子供を育てた女性たちの悩みと同じく、時代が変わった環境の変化によって起きている女性たちの悩みなのだと思います。


どこに幸せを設定するか、どこに喜びを設定するかをとても多くの女性たちが迷っています。


日本経済を考えれば、こういう女性たちの社会進出によってハードな仕事がどんどんソフト化に進み、そのおかげで日本経済は発展しましたし、さらにこれから子供が増える可能性は日本はありませんので、子育てを終えたお母さんたちもいずれ同じ悩みにたどり着きます。

例外的なケースを考えれば、突然、自分の子供たちが亡くなった夫婦の人生の生き甲斐も同じです。


今、まだ若くて元気に働けるからいいのではなくて、いずれ同じ状況になることを考えれば、あなたも一緒にこのことを考える必要があると思います。


最も大きな視点から考えると、

自分が親や人に頂いた「恩」をどう社会に返すべきなのか?


子を持つ親と、子を持たない大人たち、結婚している人としていない人たち・・・

これからますます日本は、多様化したライフスタイルが増えてきます。


その中で女性としての喜び、男としての喜びをどこに設定するか、とても難しい時代になってきたのは、生活スタイルや価値観があまりに大きく多様化したからですが、これほど色々な人たちが増えると、ただ単に少数派の意見だとは言えなくなってきています。


実際問題、最近、私に相談する方たちの多くは、先祖のお墓や仏壇、神様の道具や先祖の土地をどう扱えば一番、ご先祖や神仏が喜ぶのかを聞きに来られます。

離婚や子供がいるいない、兄弟姉妹の人数など、ケースによって対応は多様化しているからこそ、宗教家の一辺倒な教えでは対応できないくらいに名字も夫婦別姓ありですし、昔から続いた「男女のあり方」が不明確になってきているのは事実です。


これらの多くの問題を知っているからこそ、皆で税金を払って日本国籍を持つ人たちが、日本という国家を支える精神性、つまり、神心を見直す時期なのではないかと思い悩みました。


これから1000年続く神心とは、何か?

人間の命の存続が最も大切な事だからこそ、どうすれば誰もが同じ心で神仏に心を合わせる事ができるのか?


その為には、全ての家族が自分の家の垣根(ルール)を越えて、互いに助け合う心を持つ中で、出来る人たちが、出来ることをする社会にしていかなければいけないと思います。


その為に大神は、男神、女神、子神の三神を同一列の神として扱う心を気づかせてくれました。


命をつなぐ最も重要な三つの神を祀る意味は、それぞれの神役目の違いを正しく学びながら、互いを尊重し合う心を学ぶ必要があるからです。


では、視点を変えて考えてみましょう。

子供が欲しくて出来ない夫婦、子供に死なれた夫婦、片親になった子供、両親を失った子供・・・この人たちに、親子愛はないと言えるのでしょうか?


私たち人間は、与えられた全ての愛の結晶を最後は必ず、失うことが決まっています。


自分の肉体、家族の死、友人知人の死、愛する人を失う事で何を私たちは気づかなければいけないのでしょうか?


命が最も大切ならば、生きている間に、不足してる何かを気づく必要があるのでないしょうか?



私は神々に宣言をしましたが、実践するのは私たち人間です。

誰も批判しない心を学び、自分とは違う人を蔑視するおごりの愚かさを学び、自分の子供ではないけれど、世の中に産まれた全ての子供たちに希望と勇気と生きる道を教えてあげられる大人が増える為に、皆さんのご協力をお願いします。


心を開いて互いの知恵を出しましょう!でも、そこには、勇気も必要でしょう。

ご先祖を守るルールが厳しい地域では、色々なルールや縛りもあると思いますが、自分たちが新しい考え方を産み出さなければ、最終的に、祀り事や神仏心は消滅してしまいます。


今、子供たちが欲しいのはお金でも物でもなく、本当は自分たちが信じて生きる為の「道」を教えて欲しいのです。

これは今の学校教育では無理ですし、当然、塾ではできません。

家庭内で教えられたルールがこれほどバラバラになった時代だからこそ、多くの苦労をされた先人の心を学びながら、過去を否定するのではなく、先祖たちに喜ばれる新しいルールを作っていきましょう。


あなたに子供がいるいない、お金があるない、地位があるない、若いから…年寄りだから…、そんなことは一切、関係ありません。


本当にこの地球に産まれた子供たちを大切に思うのなら、今、目の前で迷っている子供に道を教えてあげられる大人になって下さい!


全国で行っている地球創生勉強会の内容も、一人一人の心の成長をテーマにお話ししている理由は、新しいルールを産み出すためにも、一人一人の心が成長しなければいけない時期だからです。

もう、自分の苦しみを自分だけのものと思わず、互いに学びあう心を持って、個人の悩みを超えた素晴らしい仲間の輪を広げましょう。

そして、その輪を自分が住む地域の中でも広げていきましょう!


いつか町内で出会う全ての人が、地域の子供たちを同じ心で見守りながら、互いを尊重し合える大人として成長していたいものですね。

その為の一歩を踏み出す人たちが、「光の家族」なんです。

ライトワーカーたちも一人で行動するのではなく、多くの人たちと意識を合わせて一緒に行動して下さい。


組織も作らず、ただ、みな同じ事を大切にしたい人たちが、心の輪を広げるだけでいいのです。

誰が居なくなっても、誰が新しく増えてもかまいません。


本当に自分の喜びを誰かと共有したいと思うのなら、あなたがまず、コップ一杯の幸せを誰かに差し出す事が必要です。


与えることで、与えられる。

命と肉体を与えられた全ての人たちのゴールは、「喜びと感謝」です。


その為に、どう生きればいいかを一緒に話し合って知恵を出しましょう。

全国でお会いできます皆様と一緒に、そして、地球創生SNSで繋がっている世界中の皆様と一緒に愛の輪を広げて、地球の未来を変えていきましょう!


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2011.10.14 Fri



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