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カテゴリー 小説・ノンフィクション ヒューマンドラマ 作者 林田 貴光
価格 無料
タグ ゲームセンターアーケードゲーム歌舞伎町
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【前書きから】
 新宿歌舞伎町と聞いて何をイメージするだろうか。
 良い方のそれをあげるなら「不夜城」「日本一の歓楽街」古いところでは「映画館の街」。あまり良くない方だと「ヤクザの街」「風俗街」「不法滞在者の巣窟」といったところだろうか。
 実は歌舞伎町にはもう一つ、あまり知られていない顔がある。「ゲームセンターの街」であった、ということだ。
 インベーダーブーム以前から歌舞伎町には数多くのゲームセンターが存在した。現在日本中のゲームセンターで遊ばれている「メダルゲーム」を、ギャンブルではなく純粋に娯楽として楽しめるようにした店舗が始めに現れたのは歌舞伎町だ。これをもって歌舞伎町を「ゲームセンター発祥の地」と呼ぶ向きもある。
 この話の舞台となる1990年代前半には、わずか600m四方の歌舞伎町内に大小合わせて20件近くのゲームセンターがひしめきあっていた。現在、「オタクの街」として知られる電気街、秋葉原でもこれだけの数の店舗が存在した事は無い。
 歌舞伎町にはゲームセンターの歴史そのものが詰まっていた。いや、現在でも営業を続けている店舗がいくつかは残っているので、これは現在進行形で言うべきか。
 流れ行く時とともに1軒、また1軒とゲームセンターが減ってゆくのに伴い「大遊戯場」であった歌舞伎町を知る者もだんだんと減ってきている。その、在りし日の姿を見届けたものの一人として、何か形に残しておかねばという気持ちがこの文章になった。

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