目次
過去の実績
コンピューターとの出会い
パソコンを使う目的
Macで四苦八苦
購入履歴
Windowsとの連携
Windows on Mac
ToDo管理
Linux on Mac
Mac Only
Backup管理
Mac システム改善
MacBook Airを購入
MacBook Air 運用
Office ソフト
VMware Fusion 5
Mac mini へ SSD を導入
Mac Book AirとMac miniの共有
MacBook Airと24インチモニター
Apple キーボード Wireless日本語入力の不具合
AirとiPad2の携帯
ScanSnap S510 紙送りの改善
MacBook Air SSD 512GB を購入
Mac mini Late 2012 を購入
旧Mac miniの運用
Pocket WiFi LTE を導入
MacBook Pro 13インチ Retina を購入
ScanSnap iX500 を購入
ToDoソフトの使い分け(まとめ)
Apple Cinema HD Display (23インチ)
Winは2軍へ
所有機器
Windowsの主なソフト
ASUS ZENBOOK Core i7 128GB 中古を購入
LANは、きびしい
WindowsからMacへ
NASで問題
MacからWindowsへ
USB 3.0 RAID HDDケース(HDD2台)を購入
USB 3.0 ポータブルHDDを購入
仮想マシンで何する
Windows 2000 (VMware Fusion 4)
Windows 98 (VMware Fusion 4)
Windows 95 (VMware Fusion 4)
Windows 8 Pro (VMware Fusion 5)
タブレとスマホは、ツールと化す
クラウドで一気に開花
iPhone
iPad
ToDo 再構築
パーソナルクラウド
iPad 4th WiFi Retina 16GB(4台) を寄贈
iPad 4th WiFi Retina 64GB を購入
iPad mini WiFi 64GB を購入
ASUS nexus7 WiFi 16GB を購入
電子書籍を入れるのは?
iPadでの文字入力
iPadでの本の読み方
Townsどうなる
Towns on Windows

閉じる


<<最初から読む

4 / 53ページ

Windowsとの連携

1.目的
Windowsとデータを共有して、お互いに変更し合っても常に最新データであること。

2.実績
SugarSyncでドキュメントを共用

Windowsでは[マイドキュメント]内に、[Magic Briefcase]が作成される。
Macでは[書類]内に、[Magic Briefcase]が作成された。
Windowsで保存した一太郎データとPDFデータとテキストファイルを、Macでも流用できるようにしている。

WindowsのOffice 2007とMacのOffice 2011とLibre OfficeとOpenOffice.orgのデータ共有に使用しても使えそう。
無料で5GBまで保存できる。
音楽データは置かない。ドキュメントと写真データなら大丈夫。
同期できるコンピュータの台数は無制限。
iPadとiPhoneから閲覧は可。ドキュメントの変更は不可。

Windowsで作ったテキストファイルもMacで文字化けしない。
外出先で閲覧できるように、ほとんど見ないような自炊本も入れて置く。

Windowsの[マイドキュメント]を共有にするな!
音楽データと仮想化ファイルも同期され、無料の5GBを瞬時で超えてしまったため、SugarSyncから「アップグレードしろ」と催促が来てしまった。

→SugarSyncは、ドキュメントファイルに徹するべし。


DropBoxでデータを共有

インストールするとWindowsでは、[Dropbox]フォルダが[ユーザー]の下に作られる。
Macでは[書類]内に、
[Dropbox]フォルダが作られる。
Office系以外のデータを保管。
HDDの故障で、無くなると困るデータを保管。

Windowsでは重要なIdeaTreeデータを、Macの仮想化マシンで読み書きしたい。
仮想化ソフトは、価格セールのときにParallels Desktop 7とVMware Fusion 4を購入した。
Windows主導からMac主導に移行するときに使うつもり。
このとき、Dropboxが重要な位置づけなのだ。

ログインIDとパスワード管理を、WindowsのIdeatreeから1Passwordで一括管理するように変更した。
1Passwordのデータを Dropboxにて共有できたため、常に最新データとなる。
1Password以前は、IdeaTree(アウトラインプロセッサ)で管理していた。
1Passwordの価格セール販売のとき、セットで購入でき、iPadとiPhoneの1Passwordは既に使用していたため、今は非常に便利。

Snow LeopardからLionにアップデートしたときは、テキストファイルがShift-JIS問題で文字化けしていたのだが、HDDを換装し、Lionを新規インストールしたら、なぜか文字化けしなくなっていた。
Jedit X StandardをApp Storeから購入した意味が無くなってしまった。


仮想化ソフトVMware FusionでMacと同期

MacにVMware Fusionを導入し、WindowsXPやWindows7でWindowsソフトを使いたい。
用途はないが、Ubuntu、Windows95、Windows98、Windows2000も入れてみる。
Mission controlで仮想デスクトップを増やし、Windowsをフル画面で使用。
Macのメモリが4GBでは操作性は劣るだろうが、8GBだと空きメモリが2GB残っているので操作性は大丈夫だろう。

仮想化マシン内でDropboxのインストールは要注意!
現在Unicode問題により、Bento4とアドレスブックのバックアップデータが増殖してしまう。
WordやExcelのデータに、問題は起こっていない。
データベース系のデータ保存には、注意した方が良い。
CSV形式については未確認。

仮想化マシンは便利
MacにインストールしたVMware Fusionから、Macの「書類」フォルダに直接アクセスできる。
FusionのWindows7にSugarSyncをインストールする必要はないようだ。
これで、Windows 7のマシンからMac主導へ移行できそうだ。


EvernoteでWebクリップやメモを共有

ホームページ印刷が皆無になった。
気になった文章や写真、スクリーンショットをすべて取っておけるようになった。
Mac、Windowsとも、立ち上げ時に起動しておけば、使い勝手は非常に良い。
通常、iPhoneで入力した文章を、自宅に帰って別のソフトに流し込むことが多い。
Mac、Windowsのどちらからでも見えるので特定のソフトは使わず、テキストファイルの移動も無くなり、USBメモリーは使用しなくなった。

無料で60MBまで保存できる。
月平均45MBぐらい使用。
容量を脅かす写真データは、ほかのiPhoneアプリを使えば良い。
全ノートブック数は、1400を超えた。
雑誌にも書いてあるが、ノートブック数が1000を超えたあたりから過去データを参照しやすくなった。
ノートの分類項目が自分なりに落ち着き、タグも決まった内容でつけやすくなった。
ノート数が1000を超えたあたりで、ノート項目とタグの種類を一度整理したほうがよい。
そうすると、今後のタグの付け方が楽になる。

メモの同期

iPhone、iPadは、iCloud経由でメモが同期できる。
Macとの同期も、[Mail]のメモで同期できる。
この機能は非常に便利なのだが、Windowsへの同期はない。
このあたりのアプリ、ソフトは今後に期待するしかないだろう。
現状は、Evernoteを利用するしかないが、ややリアルタイムという点で劣る。

後日、仮想化 Windows 7にインストールしたOutLook 2007に、iCloudのアカウントを設定すると.「メモ」ではなく「Notes」にて同期できる事がわかった。
これでメモの同期が、iPhone、iPad、Mac、Windowsでできるようになり、と完璧となった。

・SkyDrive

Mac対応のクラウドが出てきた。
Macでは、ファインダーからアクセスできる。
使い勝手は良さそう。
Excelファイルも、numbers・Bento・LibreOffice(Calc)で開く事ができる。
もちろん、Office2011 for Macなら、標準で開けるだろう。
ソフトウェアをインストールしていなければ、ブラウザーの使用がメインとなる。
とりあえず、LibreOfficeをインストールしてあるので、これで十分使える。
個人使用なら、申し分はない。

・Google Drive

本命のクラウドが立ち上がったようだ。
Macでも、ファインダーからアクセスできる。
Google Documentの使用を一時休止してきたが、これからは一線級のクラウドになりそう。
Google Docs(gdoc)をクリックすると、Safariが起動してドキュメントが編集可能になる。
これは、便利!
しかし、少し複雑なWord2003のファイルは、正常に表示されない。
LibreOfficeだと、標準で起動でき、正常に表示できる。
この環境なら、個人使用としては問題ないだろう。
また、Office2011 for Macなら、標準で起動できるはず。
Office2011 for Macの購入条件はぐっと高くなったといえる。



Windows on Mac

1.目的
Mac上の仮想化ソフトVMware Fusion 4とParallels Desktop 7で、どこまでWindows環境が移行できるか実証する。

2.実績
VMware Fusion 4 プリンタ環境

Windowsに接続しているプリンタは2機種ある。
USB接続のiP4500とLBP-3300を、CenturyのネットワークHub名人(USB Server)を介して、ソフト上で切り替えていた。
この環境のまま、仮想化ソフト内で完全なる移行ができるか検証してみた。

仮想化上でプリンタを使う場合、まずMacのプリンタドライバが存在しなければいけないようだ。
また、CenturyのネットワークHub名人(USB Server)を装着した状態で、果たしてドライバーがインストールできるのか。

Macにプリンタドライバーを
Macの「システム環境設定ープリントとスキャン」から、iP4500のプリンタを追加をしてみた。
既に用意されていたのか、以前にインストールしたのか、iP4500のプリンタが出てきた。
名前は、「Canon iP4500 series-000c5f-2」
場所は、「USB Server」
ドライバは、「Canon iP4500 series」
USB接続だけれど、ネットワーク変換しているから、「USB Server」なのだろう。
そのまま追加して、「ネットワークでこのプリンタを共有」にチェック。

LBP-3300の場合は、出てこないので選択できない。
まず、Mac用のドライバをダウンロードして、インストール完了。
そして、「システム環境設定ープリントとスキャン」から、LBP-3300プリンタを追加をしてみた。
名前は、「Canon LBP3300-000c5f-2」
場所は、「USB Server」
ドライバは、「Canon LBP3300 CAPT (JP)」
「プリンタソフトウェアから選択」からLBP3300を選ぶ。
そして、そのまま追加して、「ネットワークでこのプリンタを共有」にチェック。

このMac上のプリンタドライバーを経由して、仮想化マシンではWindowsのプリンタドライバーをインストールするらしい。


Windows XP Professional の場合
まずは、USB Serverの最新ドライバをインストールして、Windowsを再起動。
Launch USB Serverを起動すると、iP4500とLBP-3300のプリンタが一覧に出て来た。
このまま選んでもプリンタドライバをインストールしていないので、使えない。

まず、iP4500を「USBデバイスを接続」選択し、プリンタドライバをインストールしてみた。
インストールは完了し、メモ帳で印刷してみたら、うまく印刷できた。
簡単に書いているが、完了するまでいろいろ試行錯誤した。

次に、LBP-3300を「USBデバイスを接続」選択し、プリンタドライバをインストール。
途中、ローカル接続、ネットワーク接続、USB接続の選択画面になる。
ネットワーク接続かなと思ったが、USB接続をえらんでインストール完了した。

ようやく目的は達成できたが、ここまでくるのに2時間以上は費やした。
ローカル接続なら、こんなに苦労しなくてよかった。


Windows 7 の場合
iP4500は、「USBデバイスを接続」を選んでも、ローカル接続できない。
通常、USB ServerのIPアドレスは、「192.168.11.9」なのだが、iP4500の場合は、「192.168.11.11」になってしまう。
これでは、つながらない。
これは、ソフト上の問題だろう。

iP4500は、Windows標準ドライバしか用意されていない。
OSが勝手に判断して、ドライバを変更できない。
最新プリンタのように、ドライバを別途インストールするタイプならよかったのかも、と思う。

LBP-3300は、Windows XP と同じようにインストールでき、使えるようになった。

結論
後日、思いつくところがあって、Windows 7を起動する前に、設定をいじくってみた。
プリンタの項目に、「異なるデフォルトのプリンタを許可する」なる設定があった。
こちらにチェックを入れて起動し、Launch USB ServerでiP4500を接続すると、Windows 7標準のプリンタドライバがインストールできた。
LBP3300も同様、USBデバイス接続後、プリンタドライバがインストールできた。

なんのことはない、プリンタをMacと連携せず、Windows単独状態でドライバを認識させればよかったのだ。
結局、感違いだった事がわかった。
よかった、よかった。

印刷環境は、Mac依存でも問題ない事がわかった。
Windows XPとWindows 7 なら、Windowsパソコンを起動しなくてよい。


Parallels Desktop 7 プリンタ環境

Windows XP Professional の場合
最初、Launch USB Serverを起動しても、USBデバイス(USBプリンタ)が見つからない。
とりあえず、あきらめる。

このあと、「デバイスー構成ーハードウェアーネットワーク1」で、共有ネットワーク→Ethernetに変更。
Windows XP を再起動すると、ネットワークが認識した。
あとは、Launch USB Serverを起動し、USBプリンターを接続しながらプリンタドライバをインストールすると、印刷可能になった。


Windows 7 の場合
「デバイスー構成ーハードウェアーネットワーク1」で、共有ネットワーク→Ethernetに変更。
Windows XP を再起動すると、ネットワークが認識した。

iP4500は、「USBデバイスを接続」を選んでも、ローカル接続できない。
USB ServerのIPアドレスは、「192.168.11.9」であるが、iP4500の場合は、「192.168.11.13」になってしまう。

LBP-3300は、Windows XPと同じようにインストールでき、使えるようになった。


VMware Fusion 4 アプリケーション環境

Windows PCを全く使わずにMacだけで運用するには、仮想化ソフトにアプリケーションをすべて入れてしまえばよいという事で、徐々にインストールしていく予定。
Macのソフトで代行できれば、それにこした事はない。

音楽関連
MIDIデータの視聴は、Windowsソフトなら多種多様。
仮想化Windows から、Macに保存したMIDIが参照できるので、問題ない。
NASも、仮想化Windows から見えるようになったので、移行は完璧。

MIDIの再現については、Windows XPなら問題ない、Windows 7だと音が飛んで音源が再現されない。
これは、Windows 7側のMIDIマッパーに問題あり、エミュレートできていない。
音源がSC-88PRO系の曲などは、まともな曲にならない。

MP3データは、もう既にMacのミュージックプレイヤーで運用済み。
Windows Media Centerも、NASのデータを読み込みできるので問題なし。

ミュージッククリップもMacは得意分野、問題ないだろう。

写真の編集
Macでもいろいろあるだろうし、Windowsのアプリケーションは無料ソフトが多いので、ひと手間かければ大丈夫。

動画の編集
これもMacは得意分野だろうが、仮想化Windowsのソフトでもそのまま使える。
データをMacに一括保存できるメリットがある。

ドキュメントの編集
Windows XPとWindows 7 にLibreOffice 3.5をインストールした。
データは、Mac側で保存するため、これでよい。
Microsoft Office 2007でもよかったのだが、仮想化ファイルをたくさん作ったので、無料のLibreOffice 3.5のほうがインストールしやすい。
また、LInuxのUbuntuも仮想化するので、UbuntuではLibreOfficeは標準装備のため。
そこで当面、Microsoft Office 2007は、Windows PCに置いておく。

一太郎2012と花子2012は、それぞれの仮想化ファイルへインストールできるが、メインの仮想化Windows 7で運用する。

日本語入力の切替え
VMware Fusionでは、Appleキーボードを使い日本語へ切り替えるとき、「かな」キーを使うが、ATOKを使う場合の切り替え方法がわからない。
通常、ATOKの日本語切替えは、「半角/全角」キーを押すが、Appleキーボードには「半角/全角」キーがない。
Webで調べてみると、ATOK2012の設定でできるとのこと。
参考にしたサイトでは、「英数」キーに、日本語入力ON/OFFを割り当てると使いやすくなると書かれていた。

スキャン関連
ScanSnap S510をMacで運用すると、Macが占有されてしまい、待ち時間が手持ち無沙汰になる。
これは、当面Windows PCを専用機種として残したほうがよいと判断した。
データは、取り込み後にすぐ簡易NASへ保存することにする。

データ共有環境

SugarSyncは、必要なし
Fusion 4では、ドキュメントやダウンロードがMacと共有できるので、インストールは必要ない。
Windows側のドキュメントを開けば、Macの「書類」が開いてくれる。

Dropboxは、必要かも
エクスプローラーをたどれば、たどり着けるのだが、インストールした方が便利。

オンラインストレージ全般
YahooボックスとかNドライブなどほかにもあるが、今は必要なく、今後考える。


Windowsクライアントの種類

Windows 7 Professional (x32)
今は、Windows PCをデータ移行用と本のスキャンに使用しているので、Fusion 4にはインストールしない。

Windows 7 Home Premium (x32x64)
Fusion 4に64ビット版をインストール。
そろそろ64ビット版で運用しようかと考えており、64ビットWindows環境で試行。
設定でプロセッサを2個(Macは2個)、メモリを1.5GB(Macは8GB)にすると快適になる。
メモリを2GBにすると、Mac側の音楽演奏やラジオ視聴で、音声が途切れるため。
後日、Office 2007 PersonalをWindows PCから削除して、こちら側へインストールする予定。

Windows Vista Ultimate (x32x64)
32ビット版をインストールしたが、セキュリティの問題でソフトがインストールできない。
時間があったら、修正する。
設定でプロセッサを1個(Macは2個)、メモリを1.5GB(Macは8GB)にすると快適になる。

Windows XP Professional (x32) -2枚
1枚はインストール済み。
オンラインソフト系を主に使用する予定。
もう1枚は、Macとの連携なし独立運用で、スタンドアローンOSとして使う予定。
設定でプロセッサを1個(Macは2個)、メモリを1.5GB(Macは8GB)にすると快適になる。

Windows XP Home (x32)
特に考えていない。

Windows 2000 -3枚
1枚は、インストール予定で、用途は未定。

Windows Me
インストール予定で、用途は未定。

Windows 98
インストール予定で、用途は未定。

Windows 95
インストール予定で、用途は未定。

Windows 3.1 (+MS-DOS 6.2)
インストール後、オークションで仕入れたVector本のオンラインソフトを入れてみようかと考えている。



ToDo管理

1.目的
MacとWindowsとiPadとiPhone共通のToDo管理をしたい。


2.実績
iPhone購入以前は、CasioのカシオペアやDELLのPDAでなんとなくToDo管理的なことをしていた。
その後、システム手帳を買ってデビッド・アレンなどのGTD本を読みあさり、自分でも満足していた頃にiPhone 3GSを購入した。
ゲームなどはそっちのけで、スケジュールアプリやToDoアプリをダウンロードしては、毎日せっせと入力した。

iPhoneで管理

スケジュール
PocketPCで使っていた「さいすけ」と「Pocket Informant」をダウンロード。
メール管理は、既にGoogleで運用していたため、スケジュール管理はスムーズに移行できた。
どちらも使いやすく、メインは「さいすけ」
今は、「Week Calender 4.2」
スケジュールでカラフルな色を選べるため。

ToDo
いろいろダウンロードしてみたが、「OmniFocus」と「Things」
価格は高かったのだが、使いやすそうなので選んでみた。
当初、Macと連携する手段がWiFiだけだったので、目論見と違った。
また、Mac版の「OmniFocus」と「Things」の価格が高すぎる。
以上の理由で、MacでのToDo管理はやめてしまった。
当然Windowsは、はなから無理だとわかっていた。

その後、「OmniFocus」がOMNI Serverを立ち上げてくれたので、iPadと同期できるようになった。
わたしに取って、iPadのToDo管理はあまり意味ないのだが、まあ便利かなと。
余裕があればMac版も買ってみたい。

「Things」もクラウドを立ち上げてほしい。
今は、iCalと同期。

MacとWindowsで管理

スケジュール
最初は、iPhoneとGoogleで管理していた。
今は、AppleがiCloudを立ち上げたので、MacのiCalとiPhoneのWeek Calenderを使用。
Windowsでスケジュールを見ることは、無くなった。

ToDo
現在知っているソフトでは、「Wunderlist」のみ。
iPhone、iPad版もあるので重宝している。
ただ、「OmniFocus」と「Things」のような使い方ができないので、不満が残る。
文字入力中にENTERキーを押すと、勝手に確定してしまうところがダメなところ。

日記帳で管理

「Day One」に、何でも書き込む。
Mac、 iPhone、iPad版が出ている。
気になる事、考察、用事、小まとめなど、細々した事を書き留める。
外では、iPhone版で行い、自宅ではMac版で入力する。
あとでその内容を、別のソフトやデータに貼付ける。

現在、iPhoneのメモ帳からこちらに移行済み。
長文ならば、メモ帳の方がよいと思う。
Day Oneは、箇条書きで意味が通じるため、即興で入力する事に向いている。


Linux on Mac

1.目的
LinuxとMacのファイル共有がスムーズにできる事。
Ubuntuを使って、使える代物なのか試してみる。

2.実績
Windowsの仮想マシンでは、VMware Fusionを使用したので、Ubuntuは、Parallels Desktopを使用する。

Ubuntu 11.04のインストール

ISOファイルをダウンロードして、Parallels Desktopから読み込ませる。
プロセッサは、1個にしてメモリを1GBに設定した。
インストールは、そんなに時間はかからず、すぐ終わった。

日本語化

問題は、日本語表示になっていない事。
以前のUbuntuと使い勝手が変わっているので、システムを変えるのに苦労した。

まず、languageを探してみるが、見つからない。
サーチボタンなるアイコンがあったので、languageと入力する。
見つかったのだが、日本語環境が選べない。
日本語の文字は見えているが、クリックしてもEnglishのまま。
何気なく、日本語の文字を上にドラッグすると、移動するではないか。
おお!と驚き、一番上までドラッグした。
これで日本語が最優先される。
あとは、Apply System-Wideなる設定をしておいた。

となりのタグに、Regional Formatsがあるので、ここも日本語に。
さらにおまじないで、Apply System-Wideをクリック。

これで再起動。
無事、日本語化完了。

画面が5分で暗くなってしまう。
サーチボタンより、screenと入力。
スクリーンセーバーの時間設定を、1時間にした。

Ubuntu 11.10のインストール

手順は、Ubuntu 11.04と同じ。
インストール時間は、18分。

日本語化

サーチボタンで、Language supportを呼び出し。
Install/Remove Languagesで、Japaneseを選ぶ。
Apply Changesをクリック。

「日本語」を一番上までドラッグ。
おまじないで、Apply System-Wideをクリック。

Regional Formatsも日本語に。
さらに、Apply System-Wideをクリック。

そして、shutdown。
新たに11,10を起動。

ファイル共有

仮想Windowsマシンのように簡単にできないので、ネットワーク2を追加し、Ethernet接続を増やした。
Ubuntuからも、ネットワーク経由でファイルにアクセスできた。
ただ、Excelファイルの互換性がなかったのか、起動できなかった。
双方とも、LibreOfficeで作成する必要がありそうだ。
今後の懸案事項である。



Mac Only

1.目的
Windowsソフトを使うより、Macソフトの方が有利なものを選び出す。

2.実績

ScanSnap S510 for Windows(電子書籍化)
1)Macでのスキャンは速く快適だが、OCRテキスト認識ができない。
2)Windows PCも速いし、OCRテキスト認識も付加されるが、テキスト認識に時間がかかる。
3)仮想マシンでは、OCRテキスト認識の速度が遅い。

雑誌の場合
Windows PCを使う必要はない。
雑誌は、画像が多く文字が少ないため、OCRテキスト認識の必要があまりない。
ScanSnap S1500Mに買い替える選択肢もあるが、雑誌だけならMac用ドライバを使う事で十分。
Adobe Acrobat PRO for Macを購入すれば、必要なときにOCRテキスト認識ができる。
また、仮想化マシンにインストールしてあるAdobe Acrobat 9でOCRテキスト認識ができる。
Adobe Acrobat 9 Standardは、2台までインストールできる。(ディスクは2枚所有)

単行本の場合
画像がなく、文字情報だけであり、文字を引用する場合もあるため、OCRテキスト認識は必須。
ページ数が多い場合は、Windows PCにScanSnapを接続すればよい。
ページ数が少ない場合は、Macの仮想マシンで読み込ませればよい。
OCRテキスト認識が必要ない書籍は、Macで直接スキャンする。

結論
雑誌と単行本は、すべてMacでスキャンする事にした。
ドキュメントスキャナーと通常スキャナーは、Macへ接続する事にした。
OCRテキスト認識が必要な場合のみ、Windows PCを使用する。
または、仮想化マシンでOCRテキスト認識させる。


書籍の閲覧
Ehonは、フリーで使いやすい。
フォルダごとインポートすれば、表紙部分がサムネイル表示され、どんな本かすぐわかる。
書籍の表紙はオリジナリティあふれているので、必ず取り込んでいる。
また、リスト表示にすれば、カテゴリー別に表示もできるので、見つけやすい。
ダブルクリックすれば、本が開き内容が確認できる。
拡大・縮小はボタンで操作でき、マウス操作でページを移動できる。
Magic TrackPadがあれば、指を滑らすだけで楽ができる。
Windowsに、Adobe Digital Editionなるものがある。
操作性が違い、一覧表示には向いているが、こちらのほうが断然使いやすい。

書籍のスライドショー
Acrobat Readerで、スライドショーができる。

自動スクロール
<表示ーページ表示ー自動スクロール>
自炊した本を、自動でページがスクロールされるので、雑誌の見出しを大まかに閲覧する場合に便利。
見たい場所で止めるときは、ESCキーを押す。

全画面でスライドショー
<環境設定ーフルクリーンモードー表示ページを切り替える間隔>
を、10秒程度に設定しておくと、
<表示ーフルクリーンモード>
フルクリーンモードに切り替えると、10秒ごとにページが切り替わる。
終了は、ESCキーを押す。

環境ビデオのように、パラパラとめくりながら流しておく事ができる。
今まで使った事がなかったので、こんな便利な機能がある事を知らなかった。
おすすめの機能である。


Webブラウジング
FireFox
SafariよりFireFoxがメイン。
使い慣れているかもしれないが、前回の画面を表示できることと、ピン留めでサイトを固定できることが嬉しい。
Safariは、ラジ録2の使用で常時使用しているためでもある。

また、WebクリップはEvernoteを使用しているので、Safariからクリップするよりも、FireFoxのアドオンの方が速くて、狙いどうりのスナップが取れると感じている。

Google Chrome
Gmailをメインに使っていて、機能を増やしたい人は、Google Chromeがオススメ。

Evernote クリッパーはもちろんの事、Wunderlistが機能拡張できることを知ったので、インストールしてみました。
ちょっと使うだけで、これはFireFoxの代用になると確信しました。

また、少し使ってみただけですが、使いやすいです。
機能拡張できるアプリも多いようですし、メインのブラウザーとして運用できそうです。

WebのIDとパスワードをどこまで記憶してくれるかがカギで、これは使ってみないとわかりません。
当面は、FireFoxとの併用になるかと思います。

今、ToDo管理の試行錯誤をしており、Wunderklistがブラウザー内のタブで管理できれば、他のToDoソフトを買わないで運用できるかもしれません。

とにかく、今日からChromeを使います。
Windowsでの使用感も気になりますし、もっと感動が見つかるかもしれません。


仮想画面
Windowsでは使ったことはないが、勝手に画面がスクロールしてくれるのは、使いやすい。
また、Magic TrackPadを持っていることが前提で、スパッ、スパッと画面が切り替わる爽快感は、Windowsでは味わえないだろう。
「このソフト、じゃま!」と言いながら、右手を払うジェスチャーは、心をそのまま表しているようだ。

結論
[その1]
Macは、バックグラウンドで何か処理しながらメインソフトを動かす。
初心者の事を考え、何でもできるんだぞ、というコンセプトなのだろう。
Windowsは、メインオンリーの処理が多い。
その仕事に集中しなさい、というソフトが多すぎる。
未だにマルチタスクという考え方が薄いのだろう。

MacはAppleが管理しているので、ソフトの連携はうまい。
Windowsは、サードパーティーだらけで、ソフトの連携を全く考えていない。
データだけ使い回ししているように思えるのが、今の感想だ。

iPhoneやiPadは、ほかのアプリを使えるよう、アプリ内でデータを引き渡す場面が多い。




読者登録

なんでん屋さんの更新情報・新作情報をメールで受取りますか?(読者登録について