目次
過去の実績
コンピューターとの出会い
パソコンを使う目的
Macで四苦八苦
購入履歴
Windowsとの連携
Windows on Mac
ToDo管理
Linux on Mac
Mac Only
Backup管理
Mac システム改善
MacBook Airを購入
MacBook Air 運用
Office ソフト
VMware Fusion 5
Mac mini へ SSD を導入
Mac Book AirとMac miniの共有
MacBook Airと24インチモニター
Apple キーボード Wireless日本語入力の不具合
AirとiPad2の携帯
ScanSnap S510 紙送りの改善
MacBook Air SSD 512GB を購入
Mac mini Late 2012 を購入
旧Mac miniの運用
Pocket WiFi LTE を導入
MacBook Pro 13インチ Retina を購入
ScanSnap iX500 を購入
ToDoソフトの使い分け(まとめ)
Apple Cinema HD Display (23インチ)
Winは2軍へ
所有機器
Windowsの主なソフト
ASUS ZENBOOK Core i7 128GB 中古を購入
LANは、きびしい
WindowsからMacへ
NASで問題
MacからWindowsへ
USB 3.0 RAID HDDケース(HDD2台)を購入
USB 3.0 ポータブルHDDを購入
仮想マシンで何する
Windows 2000 (VMware Fusion 4)
Windows 98 (VMware Fusion 4)
Windows 95 (VMware Fusion 4)
Windows 8 Pro (VMware Fusion 5)
タブレとスマホは、ツールと化す
クラウドで一気に開花
iPhone
iPad
ToDo 再構築
パーソナルクラウド
iPad 4th WiFi Retina 16GB(4台) を寄贈
iPad 4th WiFi Retina 64GB を購入
iPad mini WiFi 64GB を購入
ASUS nexus7 WiFi 16GB を購入
電子書籍を入れるのは?
iPadでの文字入力
iPadでの本の読み方
Townsどうなる
Towns on Windows

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Windows 98 (VMware Fusion 4)

1.目的
Windows 9X系のCD-ROMソフトとCD-ROMゲームを動かしてみる。
CD-ROMは、イメージファイルが使えればベスト。

2.設定

Windows 98のFDディスクでは、HDDをフォーマットできない。
Windows 95のFDディスクを使う。

USBのFDDドライブをMacに接続する。
VMwareでは、FDDをイメージでしか読んでくれない。
実FDディスクでは不可能。

MacのディスクユーティリティでFDディスクをイメージファイル化。
イメージの拡張子が、dmgになっており、VMwareでは読めないので、imgに書き換えた。

Windows 98のCD-ROMをMacに挿入し、VMware Fusionで新規作成。

途中、デバイスの追加でフロッピードライブを追加して、「Windows95.img」を起動。
MS-DOS画面で、"fdisk"コマンドを入力。
大容量サポートを"y"にして、ディスクの領域を作成し、FDイメージを再起動。
今度は、Cドライブをフォーマット、"format c:"。

終わったら、FDディスクを「Windows98.img」に変更し、再起動。
Windows 98のCD-ROMを読む為、1の"Start Computer with CD-ROM Support"を選ぶ。
アクティブディスクをA:¥から"D:"に。
"win98¥setup"を入力して、Windows 98のインストール開始。

Windows 98をインストール後、VMware Toolsをインストール。
大画面がサポートされ、マウスドライバーも使えるようになったが、サウンドが出ない。
これでは、ゲームが出来ない。
調べてみると、Creative Ensoniq Audio PCI が必要らしく、「ensw9xup.exe」をダウンロード。
Windows 98でインストールすると、音が出るようになった。

Internet Explorer 6 Service Pack 1をインストール。

Windows Media Player 7.1も、インストール。

3.実績

Doccaのパチンコハウス ー シェアウェア
昼の部と夜の部があるパチンコシュミレーション。
ハンドルを固定したまま、自動で打ってくれるのでラクチン。
久しぶりに打ってみたら、連チャンに入り10万円まで稼げた。
お店は5店舗あり、各店舗でパチンコ台の種類が違う。
1店舗に、16台同じ機種がそろっている。
換金したら、持ち金としてストックされる。
プレーヤーは4人まで同時に打てる。

Doccaのパチスロハウス ー シェアウェア
パチンコハウスのパチスロ版。
店舗は、7店舗まである。

『Pia♥キャロットへようこそ!!2
18禁ソフトは、これしか持っていなかったので、Cドライブにインストール。
MIDIデータは再生できなかったが、ゲームの方は音が出る。
WAVEサウンドだけは、大丈夫のようだ。
とりあえず動いたので、ゲームは中断。
暇なときにやろう。




Windows 95 (VMware Fusion 4)

1.目的
Windows9X系のフリーウェア・シェアウェアを動かす。
既に使わなくなったソフトウェアの資産を生かす為、Windows95を使う。
ゲームが主になるだろう。

2.設定
<Windows95のインストール>
Windows 95のCD-ROMでは、インストールを完了できない。
Cドライブ、もしくは、Dドライブにコピーしてからインストールする。

ディスクイメージ「Windows95B.iso」をマウント。
デバイスの追加でフロッピードライブを追加して、「Windows95.img」を起動。
MS-DOS画面で、"fdisk"コマンドを入力。
大容量サポートを"Y"にして、ディスクの領域を作成し、FDイメージを再起動。
今度は、Cドライブをフォーマット、"format c:"。

終わったら、FDディスクを「Windows98.img」に変更し、再起動。
Windows 95のCD-ROMを読む為、1の"Start Computer with CD-ROM Support"を選ぶ。
CD-ROMでインストールすると完了できないので、CドライブにWindows95ファイルをコピーする。

C:¥>で、"MD win95"を入力し、CドライブにWIN95ディレクトリを作成する。
EドライブにWindows95のCD-ROMがあるとして、copyコマンドでCドライブにコピーする。
C:¥>で、"copy E:¥win95¥*.* C:¥win95"と入力する。
Windows95をインストールする。
"c:¥win95¥setup /IS"で、インストール開始。

ネットワークとインターネットを使えるようにするため、途中の「セットアップ方法」では「標準」ではなく、「カスタム」を選ぶ。
途中、ネットワーク設定で、「クライアント」と「プロトコル」を追加する。
「ファイルの共用」と「プリンタの共用」も、チェックを忘れてはいけない。

<Windows95のセッティング>
Internet Explorer 5.5をディスクからインストール。
Windows Media 7.1をディスクからインストール。

VMware Toolsをインストールするが、ディスプレイドライバーがインストールされない。
VMware SVGA IIドライバーを手動でインストールする。
(設定方法は、画面にメモ帳で表示される)

Creative Ensoniq Audio PCI の、「ensw9xup.exe」をインストール。
再起動で、音が出るようになる。


3.実績



Windows 8 Pro (VMware Fusion 5)

1.目的
新しもの好きなので、Windows 8 Proをインストールして使い勝手を見る。

2.設定
通常は、新規インストールディスクを買うのだが、ジャストシステムで売っていてポイントが使えたために、2,454円で購入できた。

Windows 7からアップグレードしたが、Windows XPからアップグレードした方がライセンスに余裕があるために、慣れたら入れ替えつもりではある。
Mac miniかMacBook Airのどちらかに入れたいのだが、今回はマシンの速さを活かしたいのと、ノートパソコンでいろいろ検証してみたいので、MacBook Airに入れることにした。
また、Mac mini Late 2012を予約注文しているため、こちらには新規のDSP版Windows 8 Pro(x64)を購入する予定である。

Windows 8 Proには、32ビット版と64ビット版が付いている。
当然64ビット版をインストールした。

Windows 8 Proアップグレード版をクリーンインストールしてみましたが、ライセンス認証が「使用不可」になってしまい、クリーンインストールは出来ませんでした。
そのうちウラワザが出てくるかもしれません。
今回は、Windows 7に個人設定を引き継ぐ形でアップグレードを施しました。
ディスク容量が増えてしまい目的は果たせませんでしたが、特に問題なくスムーズにインストールできました。


3.実績

Windows 8 Pro おまけ

Windows 8 Proに、Windows 8 Media Center Packを期間限定で無料にてインストールできる。
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-8/feature-packs
にて、メールを送ると無料のプロダクト キーを受け取れる。
2013年1月31日までにライセンス認証を受ける必要があるとのこと。


Microsoft Officeのインストール不要

最初から、Microsoft Office 2013 Preview版が入っています。
ですから、当面はOfficeをインストールする必要はありません。
正式版が出るまでのおまけといっていいでしょう。
ProgramFilesにOfficeの本体があるので、そこのアイコンからショートカットを作ってデスクトップに貼り付けると普通に使えます。
ファイルをダブルクリックしても、起動します。

また、Microsoft Office 2013 Previewが配布されていますので、Windows 7にインストールしてみるのもいいかもしれません。

スタート画

MacBook Airはタッチパネルではないため、Windows 8の恩恵を預かれません。
ただ、スタート画面はドラッグパッドで移動は出来る。
しかし、隣のソフトにはトラックパッドで切り替えられないため、使い勝手が悪い。
いちいち、右上角にカーソルを持っていかなければならない。
何とかならんか。
MacのMission Controlに慣れてしまったため、希望は、トラックパッドをすべらしてソフトを切り替えたい。
Appleに怒られるかもしれないけど、2本指ジェスチャーや3本指ジェスチャーを採用して欲しい。











クラウドで一気に開花

1.目的
クラウドコンピューティングによって、スマートフォンが開花した。
パソコンはパソコン、携帯は携帯の時代は終わった。
相互乗り入れの時代が来た。
これを待っていたのです。
ドキュメント、データ、スケジュール、ToDo、がどこからも見える。
編集もできる。
今、Macへ移行しているのも、これらを実践するため。
Appleさんやってくれました。
Windows陣営も、今後発展してくれるでしょう。
期待してます。

2.実績

[スケジュール]

AppleのiCloudで管理
Macでは、「iCal」
iPhone・iPadでは、「カレンダー」と「Week Calender」「Pocket Informant」
Windowsでは、「iCloud Control Panel」と「Outlook2007(Outlook2010)」

現在のベストな環境。
これといった不満はなく、自然に、ごく普通に、使えている。

Googleカレンダーで管理
Macでは、「iCal」
iPhone・iPadでは、「さいすけ」と「Pocket Informant」
Windowsでは、FireFoxブラウザーと「Google Chrome」や「Sunbird」など

カレンダーやスケジュールは、個人の好みもあるので、これといった決まり事はない。
スマートフォンだと、短時間で入力できればよく、特にこだわりはない。
個人的には、Macで入力して、iPhoneで見えれば、それでよいような気がする。


[メール]

Gmailで管理
Macでは、FireFoxブラウザー
iPhone・iPadでは、「メール」
Windowsでは、FireFoxブラウザーと「Outlook2007(Outlook2010)」

メールは、Gmailに統一するとよけいな作業がなく、本当に安心できる。
FireFoxで管理すると、タグをピン留めできるので、いちいちフックマークから呼び出す必要がない。


[ToDo管理]
・Wunderlistで管理
Macで、Wunderlist
iPhone・iPadで、Wunderlist
Windowsで、Wunderlist

Wunderlistで統一したが、使い勝手はまだ発展途上。
今後に期待しましょう。

・2Doで管理
Macでは、「iCal」
iPhone・iPadでは、「2Do」

これが今のところ一番ベストの組み合わせ。
Googleを使いたいのだが、GoogleのToDoはまだまだ未熟。

・ToDoで管理
Macでは、同期なし。
iPhone・iPadでは、「ToDo」をiCloudで管理。
ToDo Onlineを利用すれば、Macともsyncできるらしいが、有料。

・OmniFocusで管理
Macでは、「OmniFocus」
iPhone・iPadも、「OmniFocus」

統一できて使いやすそう。
Cloudで管理できるため、おすすめ。
しかし、Mac版OmniFocusの価格が高い。

・Thingsで管理
Macでは、「Things」
iPhone・iPadも、「Things」

統一できているのだが、Cloud管理がない。
WiFi経由での同期は、面倒だ。


[日記]
・Day One
Macでは、「Day One」
iPhone・iPadも、「Day One」

毎日、いや好きなときにメモできます。
1日の中でも書き込みごとに分けられるので、非常に便利です。
とくに、iPhoneですぐ書き込みできる事がすばらしい。
メモやアイデアでもいいし、日記にもなります。
自分への戒めなんか書いておくと、あとで読み返しできます。
日記は付けない方ですが、このアプリなら続けられます。
各アプリは、iCloudとDropBoxで同期します。



iPhone

1.目的
iPhoneの使いこなし方法を試行錯誤する。
最適な方法は、アプリやインターネット環境に左右されるからである。

2.実績

文書管理
気になった事柄は、すべて文字入力する。
何でも打ち込んでおけば、帰ってからパソコンで、追記や文字情報をほかのソフトに流し込む事ができる。

短文登録や完結型の文章は、Evernoteが最適である。
しかし、完結でなく、文章が続く場合は、「メモ」やほかのアプリが便利。
iCloud、Google Doc、Dropboxを利用すればよい。
もちろん作成形式は、プレーンテキストが基本。
続きをいつでも追記したり、修正できたりするからである。
起動や処理や保存も速い。

メール管理
会社から帰宅する時間内にメール処理。
見たくないメールは、2秒以内に削除。
気になるメールは、斜め読み。
残したい情報がなければ、ゴミ箱へ。
または、アーカイブ保存。
ブラウザーを立ち上げたい内容があれば、そのメールは破棄しない。
帰ってからパソコンでじっくり見る。
そのほとんが、EvernoteでWebクリップする内容だからである。

列車管理
列車の時刻表代わりに使用。
あと何分で列車がくるかカウントダウンしてくれる。
空き時間を管理しているときに必須アプリ。

電子書籍
自炊本より、「あれなんだっけ」というように、すぐ参照できる。
電子書籍が安い。
RSSをチェックしていると、85円セールしている場合があり、読んでみたいなと思えば、すぐ買える。
さらに、iPadで同じ書籍を買っても追加料金はなし(タダ)。
必要なところだけみれば、あとは消してかまわない。
読んでいない本もチラホラあるが、書籍が安いので自分を許せる事が多い。
1500円の書籍なら、意地でも読んでしまうだろう。

カード管理
現金の管理は煩わしくてやめたが、カード使用だけは管理をしている。
だから、同じスーパーでしか買わない。
ネットで買うときも、同じカードを使用する。
月末にいくら使ったか管理できるので、この方法にたどり着いた。
その他のショップでは、現金払い。
大物は、ショップでは買わず、ネットなどでカードを利用。
家計簿管理のアプリは、いっぱいあるが、現金管理は大変。
その点、カード使用だけ管理していれば、誰でも管理できる。

現金管理していても、節約にはつながらない事が経験でわかった。
入力する事に必死で、現金管理ができないのである。
だから、3ヶ月続ければ、現金の管理も頭で把握できる。

アプリ管理
アプリが増えてくると、カテゴリー別にフォルダーへいれておくのだが、まず使わない。
だから、以下のようにした。
・ホームの1画面目には、Apple標準のアプリを置いたままにする。
・ホーム2画面目には、毎日使うアプリだけを置いておく。
・スキマはあけないで、満杯にする。
・ホーム3画面目には、たまに使うアプリだけにし、フォルダーは作らない。
・4画面以降には、カテゴリー別にフォルダを作り、アプリを放り込む。
・ゲームはしないので、最終画面にフォルダを作っておく。
自分では、こんな管理方法にたどり着いた。
しかし、雑誌など読んで、また変わるかもしれない。

アイテム管理
趣味のもの、収集品、覚書など、たまに確認したい項目がある。
そんなときは、「Bento for iPhone」。
気功治療の具体的な箇所などをデータベース化したり、Townsソフトの管理に使っている。
基本項目は、Bento3 for Macで作り、入力をiPhoneやiPadで行っている。
この種のデータベースは、パソコンに張り付くより、機動性を生かしてツールで入力する方が効率が良い。
写真も、接続が面倒なデジカメより、iPhoneやiPadで直接撮った方が速い。
Bentoは、WiFi経由で相互乗り入れが簡単なため、同期しやすい。
無理して、Mac版、iPhone版、iPad版を購入したかいがあった。
Excelとは違った管理ができるのもうれしい。

自分管理
また、BentoやFileMakerを使いたいが、何に使おうと迷っている方、おすすめの方法がある。
それは、自分専用の思考による逆引き辞典を作る事。
思考の逆引きは何でもOK。
迷ったときや何かしたいときの辞典として使えば、活用法はいろいろある。
自分なら、今日の宝くじの購入法とかを作ります。
今日の気分は、といった項目から購入方法・予想法を選びます。
普段思い出せない記憶を、パーソナルデータベースに入れておくのです。

例えば、
今日のお昼は辛いものが食べたいなら、辛いものデータベースを見ればよい。
麺が欲しいなと思ったら、麺データベースを検索するような感じ。
そうすると、お店のデータベースから選べるみたいな。

アイデア出し
ToDoアプリ「Things」でも、アイデア出しは出来る。
ToDo管理のアプリなので、箇条書きで項目を出していく。
通常は一点ものだけ登録するが、ここではプロジェクト管理を使う。
プロジェクト管理では、テーマの下にToDo項目を入力していく。
このToDo項目に、どんどんアイデアを入力していくのだ。
とくに考える必要はない。
思いついたら事柄を即興で入れていく。
そうすると、自然にアイデアがまとまってくる感じになる。

使っていなかったアプリなので、思わぬ掘り出し物になってしまった。
同様なアプリなら同じようなアイデア出しに使えるだろう。
Windows、Mac用のソフトでも出来ると思う。




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