目次
過去の実績
コンピューターとの出会い
パソコンを使う目的
Macで四苦八苦
購入履歴
Windowsとの連携
Windows on Mac
ToDo管理
Linux on Mac
Mac Only
Backup管理
Mac システム改善
MacBook Airを購入
MacBook Air 運用
Office ソフト
VMware Fusion 5
Mac mini へ SSD を導入
Mac Book AirとMac miniの共有
MacBook Airと24インチモニター
Apple キーボード Wireless日本語入力の不具合
AirとiPad2の携帯
ScanSnap S510 紙送りの改善
MacBook Air SSD 512GB を購入
Mac mini Late 2012 を購入
旧Mac miniの運用
Pocket WiFi LTE を導入
MacBook Pro 13インチ Retina を購入
ScanSnap iX500 を購入
ToDoソフトの使い分け(まとめ)
Apple Cinema HD Display (23インチ)
Winは2軍へ
所有機器
Windowsの主なソフト
ASUS ZENBOOK Core i7 128GB 中古を購入
LANは、きびしい
WindowsからMacへ
NASで問題
MacからWindowsへ
USB 3.0 RAID HDDケース(HDD2台)を購入
USB 3.0 ポータブルHDDを購入
仮想マシンで何する
Windows 2000 (VMware Fusion 4)
Windows 98 (VMware Fusion 4)
Windows 95 (VMware Fusion 4)
Windows 8 Pro (VMware Fusion 5)
タブレとスマホは、ツールと化す
クラウドで一気に開花
iPhone
iPad
ToDo 再構築
パーソナルクラウド
iPad 4th WiFi Retina 16GB(4台) を寄贈
iPad 4th WiFi Retina 64GB を購入
iPad mini WiFi 64GB を購入
ASUS nexus7 WiFi 16GB を購入
電子書籍を入れるのは?
iPadでの文字入力
iPadでの本の読み方
Townsどうなる
Towns on Windows

閉じる


タブレとスマホは、ツールと化す

クラウドで一気に開花

1.目的
クラウドコンピューティングによって、スマートフォンが開花した。
パソコンはパソコン、携帯は携帯の時代は終わった。
相互乗り入れの時代が来た。
これを待っていたのです。
ドキュメント、データ、スケジュール、ToDo、がどこからも見える。
編集もできる。
今、Macへ移行しているのも、これらを実践するため。
Appleさんやってくれました。
Windows陣営も、今後発展してくれるでしょう。
期待してます。

2.実績

[スケジュール]

AppleのiCloudで管理
Macでは、「iCal」
iPhone・iPadでは、「カレンダー」と「Week Calender」「Pocket Informant」
Windowsでは、「iCloud Control Panel」と「Outlook2007(Outlook2010)」

現在のベストな環境。
これといった不満はなく、自然に、ごく普通に、使えている。

Googleカレンダーで管理
Macでは、「iCal」
iPhone・iPadでは、「さいすけ」と「Pocket Informant」
Windowsでは、FireFoxブラウザーと「Google Chrome」や「Sunbird」など

カレンダーやスケジュールは、個人の好みもあるので、これといった決まり事はない。
スマートフォンだと、短時間で入力できればよく、特にこだわりはない。
個人的には、Macで入力して、iPhoneで見えれば、それでよいような気がする。


[メール]

Gmailで管理
Macでは、FireFoxブラウザー
iPhone・iPadでは、「メール」
Windowsでは、FireFoxブラウザーと「Outlook2007(Outlook2010)」

メールは、Gmailに統一するとよけいな作業がなく、本当に安心できる。
FireFoxで管理すると、タグをピン留めできるので、いちいちフックマークから呼び出す必要がない。


[ToDo管理]
・Wunderlistで管理
Macで、Wunderlist
iPhone・iPadで、Wunderlist
Windowsで、Wunderlist

Wunderlistで統一したが、使い勝手はまだ発展途上。
今後に期待しましょう。

・2Doで管理
Macでは、「iCal」
iPhone・iPadでは、「2Do」

これが今のところ一番ベストの組み合わせ。
Googleを使いたいのだが、GoogleのToDoはまだまだ未熟。

・ToDoで管理
Macでは、同期なし。
iPhone・iPadでは、「ToDo」をiCloudで管理。
ToDo Onlineを利用すれば、Macともsyncできるらしいが、有料。

・OmniFocusで管理
Macでは、「OmniFocus」
iPhone・iPadも、「OmniFocus」

統一できて使いやすそう。
Cloudで管理できるため、おすすめ。
しかし、Mac版OmniFocusの価格が高い。

・Thingsで管理
Macでは、「Things」
iPhone・iPadも、「Things」

統一できているのだが、Cloud管理がない。
WiFi経由での同期は、面倒だ。


[日記]
・Day One
Macでは、「Day One」
iPhone・iPadも、「Day One」

毎日、いや好きなときにメモできます。
1日の中でも書き込みごとに分けられるので、非常に便利です。
とくに、iPhoneですぐ書き込みできる事がすばらしい。
メモやアイデアでもいいし、日記にもなります。
自分への戒めなんか書いておくと、あとで読み返しできます。
日記は付けない方ですが、このアプリなら続けられます。
各アプリは、iCloudとDropBoxで同期します。



iPhone

1.目的
iPhoneの使いこなし方法を試行錯誤する。
最適な方法は、アプリやインターネット環境に左右されるからである。

2.実績

文書管理
気になった事柄は、すべて文字入力する。
何でも打ち込んでおけば、帰ってからパソコンで、追記や文字情報をほかのソフトに流し込む事ができる。

短文登録や完結型の文章は、Evernoteが最適である。
しかし、完結でなく、文章が続く場合は、「メモ」やほかのアプリが便利。
iCloud、Google Doc、Dropboxを利用すればよい。
もちろん作成形式は、プレーンテキストが基本。
続きをいつでも追記したり、修正できたりするからである。
起動や処理や保存も速い。

メール管理
会社から帰宅する時間内にメール処理。
見たくないメールは、2秒以内に削除。
気になるメールは、斜め読み。
残したい情報がなければ、ゴミ箱へ。
または、アーカイブ保存。
ブラウザーを立ち上げたい内容があれば、そのメールは破棄しない。
帰ってからパソコンでじっくり見る。
そのほとんが、EvernoteでWebクリップする内容だからである。

列車管理
列車の時刻表代わりに使用。
あと何分で列車がくるかカウントダウンしてくれる。
空き時間を管理しているときに必須アプリ。

電子書籍
自炊本より、「あれなんだっけ」というように、すぐ参照できる。
電子書籍が安い。
RSSをチェックしていると、85円セールしている場合があり、読んでみたいなと思えば、すぐ買える。
さらに、iPadで同じ書籍を買っても追加料金はなし(タダ)。
必要なところだけみれば、あとは消してかまわない。
読んでいない本もチラホラあるが、書籍が安いので自分を許せる事が多い。
1500円の書籍なら、意地でも読んでしまうだろう。

カード管理
現金の管理は煩わしくてやめたが、カード使用だけは管理をしている。
だから、同じスーパーでしか買わない。
ネットで買うときも、同じカードを使用する。
月末にいくら使ったか管理できるので、この方法にたどり着いた。
その他のショップでは、現金払い。
大物は、ショップでは買わず、ネットなどでカードを利用。
家計簿管理のアプリは、いっぱいあるが、現金管理は大変。
その点、カード使用だけ管理していれば、誰でも管理できる。

現金管理していても、節約にはつながらない事が経験でわかった。
入力する事に必死で、現金管理ができないのである。
だから、3ヶ月続ければ、現金の管理も頭で把握できる。

アプリ管理
アプリが増えてくると、カテゴリー別にフォルダーへいれておくのだが、まず使わない。
だから、以下のようにした。
・ホームの1画面目には、Apple標準のアプリを置いたままにする。
・ホーム2画面目には、毎日使うアプリだけを置いておく。
・スキマはあけないで、満杯にする。
・ホーム3画面目には、たまに使うアプリだけにし、フォルダーは作らない。
・4画面以降には、カテゴリー別にフォルダを作り、アプリを放り込む。
・ゲームはしないので、最終画面にフォルダを作っておく。
自分では、こんな管理方法にたどり着いた。
しかし、雑誌など読んで、また変わるかもしれない。

アイテム管理
趣味のもの、収集品、覚書など、たまに確認したい項目がある。
そんなときは、「Bento for iPhone」。
気功治療の具体的な箇所などをデータベース化したり、Townsソフトの管理に使っている。
基本項目は、Bento3 for Macで作り、入力をiPhoneやiPadで行っている。
この種のデータベースは、パソコンに張り付くより、機動性を生かしてツールで入力する方が効率が良い。
写真も、接続が面倒なデジカメより、iPhoneやiPadで直接撮った方が速い。
Bentoは、WiFi経由で相互乗り入れが簡単なため、同期しやすい。
無理して、Mac版、iPhone版、iPad版を購入したかいがあった。
Excelとは違った管理ができるのもうれしい。

自分管理
また、BentoやFileMakerを使いたいが、何に使おうと迷っている方、おすすめの方法がある。
それは、自分専用の思考による逆引き辞典を作る事。
思考の逆引きは何でもOK。
迷ったときや何かしたいときの辞典として使えば、活用法はいろいろある。
自分なら、今日の宝くじの購入法とかを作ります。
今日の気分は、といった項目から購入方法・予想法を選びます。
普段思い出せない記憶を、パーソナルデータベースに入れておくのです。

例えば、
今日のお昼は辛いものが食べたいなら、辛いものデータベースを見ればよい。
麺が欲しいなと思ったら、麺データベースを検索するような感じ。
そうすると、お店のデータベースから選べるみたいな。

アイデア出し
ToDoアプリ「Things」でも、アイデア出しは出来る。
ToDo管理のアプリなので、箇条書きで項目を出していく。
通常は一点ものだけ登録するが、ここではプロジェクト管理を使う。
プロジェクト管理では、テーマの下にToDo項目を入力していく。
このToDo項目に、どんどんアイデアを入力していくのだ。
とくに考える必要はない。
思いついたら事柄を即興で入れていく。
そうすると、自然にアイデアがまとまってくる感じになる。

使っていなかったアプリなので、思わぬ掘り出し物になってしまった。
同様なアプリなら同じようなアイデア出しに使えるだろう。
Windows、Mac用のソフトでも出来ると思う。



iPad

iPadをパソコンの代わりに使おうとする人は、購入したことを失敗します。
そのうち、中古パソコン屋に売り出すでしょう。

iPadの使い道がわかっているからこそ、有効に使えるのです。
iPadでやりたい事がわかっているならば、使えるアプリは必ずあります。
パソコンでやりたい事があっても、そういうソフトは出てこない。
そうして、購入したパソコンが陳腐化する人もいる。

iPadやiPhoneは、個人が使ってみたいアプリが次々と出てきます。
WindowsやMacは、カテゴリー別の決められたソフトウェアを出すのが、当たり前になっている。
iPadやiPhoneのほうが、個人が考えだした常識から外れたアプリが出てくる基盤がある。
そこが、iPad、iPhoneのよいところだと思う。


1.iPadの良いところ

リスニング
とにかく音がいい。
音楽を聴くなら、iPad。
PCとスピーカーから流れる音楽より、iPadで聴く音楽の方が非常に心地よい。

スピーカーの音はモノラルだが、しっかりとした音で、聞き応えがある。
特別、ステレオにしなくてもよい感じがします。

アプリがあれば、NASやMacの音楽を流したり、動画を見たりできる。
iPadに音楽を保存しておく必要がない。
お気に入りの音楽だけ入れておけば、容量の心配もない。

FANTABIT
曲を変換する時に、途切れてしまった高音域を再現してくれるアプリ。
MacFan 6月号で、紹介されてました。

CDの原音まで再現はしてくれないのだが、かなりの高音を出してくれる。
ただ、聞く曲を限定しなければいけない。
女性ボーカルならベストマッチングしてくれているが、オーケストラの楽器の細かなディテールまではうまくいかない。
なぜなら、高音域がカットされた楽器の音域を再現するため、楽器の音が震えてしまう。
いわゆる、ワウフラッターもどきが発生する。
また、ボーカルの低音の迫力が薄れた感じもする。
でも、聞き流すには問題ないし、良いアプリだと思う。

先ほどの感想は、イヤホンをつけた状態で聞いているので、iPadのようにスピーカーで聞くには、ぜんぜん気にならない。
アプリはiPhone用なので、iPhoneの方にはオススメである。
本当に、音の次元が変わると思います。
そして、音の広がりも顕著でわかります。

読書
電気を消して床につく。
読みかけの電子書籍、自炊本をひもといてからしばらくして.眠りにはいる。
スリープ設定(自動ロック)を15分にしておけば、自然に消灯。
iPadで節電が出来る。

自炊本は、かなり容量を無理しても入れておくべき。
部屋の中や外出先で、いつでも閲覧できる。
購入する電子書籍は、字が大きいためにiPhoneでも楽々読めるが、自炊本は字が小さく、iPadは拡大しなくても読めるところに利点あり。

iPadなら、単行本まで。
雑誌なら、Macで読む(モニター24インチ)のが今のところベスト環境だろう。

ほとんど読まない本は、MacまたはPCからUSBを利用して、フォルダーごと「GoodReader for USB」で転送した。
頻繁に読む本は、iBooksに登録。
パラパラと見るには、i文庫HDが便利で、見開きの設定変更もすぐできる。
こんな管理方法が、今のところベスト。

地図検索
とにかく、旅行で本領発揮。
地図の検索はもちろん、列車の時間も確認できる。
ご当地の情報やお土産も確認できる。
車なら、ナビになるだろう。

出張の時も、時刻表を再確認したり、到着時間や乗り換え前に検索しておける。
ブラウザーのSafariは、タブ形式を採用しており、消さないまま残しておくことができる。

文書作成
iPhoneに比べ、同じ時間でもiPadの方が長文を入力できる。
これはかなりのメリットである。
両手を使えば、さらに速い。
ただ、日本語の予測変換が時々おかしくなることがある。
iPhoneでも、同様だ。

遠隔操作
Cloud Connect Pro
NASのライブラリをiPadを操作するだけで、ファイルが開ける。

Windows、Mac、Linuxのコンピューターを遠隔操作できる。
Windows、Mac、Linuxの共有フォルダのファイル管理ができる。
具体的には、
iTunesの曲を聴く。
NASの曲を聴く。
NASのPDF(自炊本)を開く。
など。
遠隔操作だけなら、ほかにも安いアプリがあります。

ラジオ番組
radiko.jp
iPadは、バッテリー持続時間が長いため、音楽やラジオを流すのに都合が良い。
とくに radiko.jpで、ラジオを聞きながら床に就くと、いつのまにか寝入ってしまう。
タイマー設定もできるので、安心して朝までラジオを流しておける。
当時は、iPadの一番の活用法だった。

目標・信念
Paper by Fifty Three
スケッチブックに目標・信念を書く。
何気なく書いているようだが、生きる軸ををずらさず毎日が充実するかもしれない。
暇な時は、スケッチブックに書くことが日課になりそうだ。
手書きが、何となくカッコいい!

FastBoardでiPadに転送
Macで作成したファイルをiPadへ送ることが出来る。
iPad側では、任意のアプリで閲覧と編集が出来る。

FastBoard for MacとFastBoard for iPadを起動しておく。
FastBoard for Mac のウィンドウ内のアイコン上へドラッグ&ドロップする。
FastBoard for iPadに転送される。
エディタとかの任意のアプリを選んで編集できる。

転送可能なファイル形式
 - 画像ファイル(GIF, PNG, JPG, TIFF)
 - 動画ファイル(m4v, mp4, mov)
 - 音声ファイル(mp3, WAV, AIFF, AAC)
 - PDFファイル
- テキストファイル
- リッチテキストフォーマットファイル
- iWorkドキュメントファイル(key, numbers, pages。ただし iWork‘2009以上で作られたファイルに限る)
 - Microsoft Officeドキュメントファイル (doc, docx,  xls, xlsx, ppt, pptx)
 - html ,htm
 - URL
 - iTunes リンク

これは便利です。

FastBoard for Mac 無料
FastBoard for iPad 450円

ATOK Pad

キーボードの文字が標準のフォントではないので、打ちにくい。

なれればそうでもないのだが、最初の見た目がそうさせているのだろう。

人間の記憶による錯覚だと思う。

だから、最初はとっかかりにくいのだ。



2.問題点

iBooks管理
iPhoneでブック登録と削除を繰り返していると、iPadのブックが残ったまま消えない。
そんな時は、iTunesのブックを削除すればよい。

後日談で解決。

リカバリーモード(復元)
iPadの同期がうまくいかないので、復元する事にした。
しかし、途中で止まってしまい、工場出荷状態にも戻らない。

何度も行っていると、途中で気づく事があった。
いつも、iOS5.1の途中で止まってしまう。

じつは、iTunesのライブラリはNASに設定してある。
NASをMacにジョイントするだけでは、ダメなのだ。
そこで、iTunesで音楽を再生しながら復元を実行した。
そうすると、復元の継続作業へ移行できるようになった。
よし!
ローカルディスクなら復元できるのは当たり前である。
しかし、NASや外付けHDDの場合は、ディスクに読み込み中の状態で復元をしなくてはならない。
そうだったのか。
今までの疑問がすべて吹っ飛んだ。
これでほっとした。
ならば、iPadの同期を取るときにエラーが出る場合、音楽再生中に同期すればよいことになる。
これは覚えておこう。

あとは、初期設定画面になるので、WiFiのパスワードを入れて、iCloudから復元すれば、完了。
そして、WiFi経由でアプリが順番にダウンロードされてゆく。
これは、かなり時間がかかる。

同期できない
復元したのはいいが、同期ができなくなっている。
転送がタイムアウトになり、iPadの内部エラーが出て、iTunesはフリーズする。

いろいろ試した結果、
iTunesを再インストール。
USBケーブルを、純正ケーブルに変更

以上の2点で改善した。
復元できなかったのも、この問題のためだったのだろう。


後日談
上記の改善を行ってから、それ以降問題は出ていない。
ケーブルにしろ、Apple純正以外のアクセサリーを使う場合は、気をつけた方がよい。
ディスプレイケーブルが死んだとか、充電できないとか、いろいろ問題が出ている情報をたまに聞く。
安かろうだけで選ぶのは、要注意かなと・・・

音が出ない

いつのまにかiPadの音がでなくなっていた。
ミュージックでは音が出るのに、他のアプリでは音が出ないのだ。
ネットで調べてみると、設定で消音にしてからロックボタンを操作すると音が出なくなるようだ。
もう一度ロックボタン設定を消音にしてから、iPadを再起動させたり、アプリを立ち上げたりすると、いつのまにか音が出るようになっていた。
これで、ゲームも出来るようになった。



3.結論

iPadは、ドキュメント類の作成と、書籍の閲覧に徹すればよい。
他にも使い道はすごくあるだろうが、現時点ではそれが一番良いと感じる。
iPhoneは、何でもできるオールラウンドプレイヤー。
iPadは、どこでも使えるノートパソコンと思えばよい。
この使い方が自分には一番あっていると思う。
もちろん、すべてを含めて最後の仕上げに使うマシンは、Macとなるだろう。






ToDo 再構築

1.目的
最適なToDoアプリとソフトを探している。
これぞという最終兵器は、永遠に出てこないと思う。
でも、ベストを目指して日々使いこなす。


2.ToDoの種類

lino
付箋で管理。
しかし、どうも付箋を使うのはしっくりこない。

iPhone ¥Free
iPad ¥Free
Mac Web版
Windows Web版

Wunderlist
1行のタスクならこちらでも大丈夫。

iPhone ¥Free
iPad ¥Free
Mac ¥Free
Windows ¥Free

ToDo
iCloud対応になり、接続が速くなるか。
Mac用ToDo試用版(2週間)を入れる。
試用版ではiCloudの同期は出来ないので、とりあえずToodledoのアカウントを使用。

iPhone ¥450
iPad ¥450
Mac ¥1300

Nozbe
MacとWindowsのデスクトップ版を入れてみました。
無料アカウントでは、5プロジェクト・コンテキストのようです。
有料アカウントをとることは考えていないので、このまま使用。

iPhone ¥450
iPad ¥1300
Mac ¥Free
Windows ¥Free

OmniFocus
老舗だけあって使い勝手はいいんですけどね。
Mac用の値段が高いような気がして、まだ買っていません。

iPhone ¥1700
iPad ¥3450
Mac ¥6900

Things
iCloud対応になってくれれば、Mac版Thingsを即買いなんですけど。

iPhone ¥850
iPad ¥1700
Mac ¥4300

Cloud対応になったThings for Mac bata版が出たようだ。
iOS版も最新なら、設定をタップしてシェイクするとThings Cloudへ移行できる。
Bata Testingをオンにすると説明文が出てくる。
英語だけど、単語だけ追っかけていけば、操作は簡単だと思う。
あとは、Things Cloudで、メールとパスワードを設定すれば、完了。
iPhoneとiPadをCloud化すれば、すぐ同期できるようになる。

8/10
Thingsが、Things Cloudにて運用できるようになった。
App Storeにて、Mac用Thingsを4300円で購入した。
これで、MacBook AirとMac miniとiPhoneとiPadが完全に同期できるようになった。
当面は、ToDoを打ち込むのとアイデア出しに使っていこうと思う。

MacBook Airで使えるのは、かなりアドバンテージだ高くなったように思う。

Producteev
Mac、Windows、iPhone、Android、Google Appsがあります。
紹介だけしておきます。

all ¥Free

2Do
2DoとMacのカレンダー

2DoのiPhone版とiPad版を買っていたのを忘れていました。
2Doは、iCloud経由の同期ができ、両者ともiCloudで設定していたので、MacのカレンダーiCalに2Doが表示されています。

わざわざアプリを買わなくても、もうすでにあるので、これで運用します。
機能面から見ても、他のアプリと比較しても遜色のないものに出来上がっています。
Macで運用する前は、2Doを使っていた時期もあったし、GTDはできないようですが、これで大丈夫です。
2Doで入力した内容は、同期させるとAppleのリマインダーに反映されますから、確認もしやすいです。

GTDの項目は、ウェブブラウザーのiCloudカレンダーから、追加と修正ができるようです。


次期Mac版ToDoの出現を待つ



パーソナルクラウド

1.目的

Pogoplug Mobileを使って、パーソナルクラウドを構築する。

2.設定

Pogoplug Mobile ヨドバシカメラで7,980円にて購入。
SDHC 32GB CLASS10 ドスパラで1,980円にて購入。

SDHC32GBには、Radikoデータを保存。
iPad、iPhone、MacBook Airで聞くつもり。
屋外と屋内で利用予定。

Pogoplug Mobile には、USB2.0端子一基とLAN端子とSDHC端子が装備されている。
バッファローのルーターに、Pogoplug Mobile をLAN接続し、常時接続する。
USB端子には外付けHDDを接続するが、常時ONにするつもりはない。
必要なときだけHDDを使うようにしたい。

HDDは、2.5インチHDDケースと新品または中古でHDDを買ってきて、運用する。
HDDには、ありきたりで動画と音楽を保存。
また、新たなファイルも思案中である。
2.5インチHDDケースは、Wake ON機能があれば便利だが、はたしてPogoplug Mobileでそれが機能するか疑問である。
Pogoplug Mobile にアクセスすると、勝手に電源が入る機能をWake ONという。
2.5インチHDDケースも、Wake ON機能があるものがあるかどうかもわからない。
それは、後日調べてみることにしよう。
でも、SDHC32GBだけで充分かもしれないから、あまり期待しない。

調べてみると、2.5インチHDDケースのWakeON Lan機能が付いているものはなかった。
市販のポータブルHDDを買った方が良さそうなので、近くの電気店で1TBを買った。

機種は、
LaCie 2.5インチHDD rikiki USB3.0 1TBで、価格は11,800円。
Amazonで買えば、3000円は得するが、まあいいだろう。
コンピューターにこれ以上お金をつぎ込みたくないので、ここらで打ち止めとしたい。

LaCieでは、Macと接続してもすぐ使えない。
まずセットアップソフトでフォーマットのセットアップをする。
Mac用とWindows用があるので、どちらでも出来る。
セットアップを進めると、容量確保の画面になった。
FAT領域とMacOS領域の間をスライドして容量が決められる。
ハイブリッドでもよかったのだが、ここはMac専用(100%)にする。

使用目的は、
MacBook Airのバックアップ領域として使う。(タイムマシーン)
MacBook Airの外付けハードディスクとして使う。(メイン)
Pogoplug MobileのUSBにつなぎ、パーソナルクラウドとして使う。(必要時のみ)
とりあえず、自炊本(60GB超)を転送する。
後は必要に応じて転送する。

これだけ用意すれば、MacBook Airはメインマシンと化する。
あとは、バッテリーの時間不足とSSDの容量不足だけだ。

また、Pogoplug Cloudが無料で5GBまるまる余っている。
ここには、ドキュメント類をおいておくつもりだ。




iPad 4th WiFi Retina 16GB(4台) を寄贈

1.目的
今回諸事情により、資産を得たのでiPad WiFiを4台寄贈する。

2.設定
各1台ずつApple IDを取得するのは予算の都合上ムダなので、1つのApple IDで4台を運用する。
アプリは1台分買えば流用できるため、導入後はiCloudを切って使用しないこととする。
個人持ちにする場合は、Apple IDを別途作成してもらう。

3.実績
Apple TVも同時に導入。
一番役立ったのは、プレゼンテーションではなく、カラオケ大会であった。
YouTubeの曲やカラオケアプリが有効に使われた。

地図検索やWeb検索には問題なく使われている。

WindowsのWordドキュメントは、iPadでPageに変換できるがPageからWordに変換できない。
そこで、Documents To Go Premiumが850円で売られていたので、それを購入した。
これは、Wordが読み込みでき、メールでまたWindowsPCに送ることが出来る。
2013年には、Microsoft Office for iOSが出てくると思うので、そこまでの暫定対策。

PowerPointをKeynoteに変換すると、イメージが変わってしまう。
これはKeynoteで作成した方が良さそうだ。

Excel、通常使用でのnumbers変換は問題ない。



iPad 4th WiFi Retina 64GB を購入

1.目的
3G回線のiPad 2の買い換え。

2.設定
3G回線から、Pocket WiFi LTEに移行した。
速さは全然違う。

3.実績
iPad miniがあるので、出番が少なくなった。



iPad mini WiFi 64GB を購入

1.目的
電子書籍を気軽に電車内で読むために導入。

2.設定
電子書籍
スケジュール
ToDo
ゲーム

3.実績
iPad 9.7インチに比べて、バッテリーの減りが早いので頻繁に充電しなければいけない。
アルミのユニボディでは冬場は冷たいので、ブックシェルフタイプのカバーを買った。

電子書籍を読みながらメモを取る動作が軽快で、1冊の書籍を短時間で読んでしまった。
書籍は、Kindleアプリから購入し、Kindle様々であることに感謝する。
Amazonが電子書籍を日本で立ち上げたことによる功績は高いと予測する。

単行本を読むのには、iPad miniが最適である。
iPhoneでは小さすぎるし、iPad 9.7インチでは重すぎる。

ScanSnapからのスキャンデータもiPad miniでは、読んでみたくなる。

用途は、
iPad mini・・・個人使用に限る
iPad 9.7インチ・・・他人にプレゼンテーションするとき



ASUS nexus7 WiFi 16GB を購入


電子書籍を入れるのは?

iPadへの振り分け

Padに128GBモデルが発売されたが、今持っているiPadで運用する。
今まで自炊した本の容量は、76GBであるから2台に振り分けする。

IPad 10インチ
雑誌系の本を入れる。
紙面がB5以上であるから。

iPad mini 7インチ
単行本系の本を入れる。



iPadでの文字入力

iPadでの文字入力

DayOne
iPad miniに対応していない。
画面のスクロールに制限があり、キーボードが邪魔をして長文が打ち込めない。

長文入力
キーボードが大きいので、iPadの方で決まり。
電車の中では片手で持つことが多いため、iPad miniの方が有利だと思う。
ましてや軽いし。
だから、IPad miniは閲覧専用にした方が良さそうだ。


iPadでの本の読み方

肘をついて本を読む

iPadを少し立てて読みやすい場所におく。
iPadの下に3センチほどの高さの物を置くとよい。
iPadの面が傾斜している方が読みやすいようである。

また、机の高さが少し低いようなので、机に肘をつくと体に負担がかかる。
肘の高さを調整するために、単行本2冊を置いて肘をついた方がよい。

机の高さ調整の為に台になるものを探してきたが、良い物は見つからなかった。
厚さ3センチの木の板が良いのだが、自作して作るしかない。
横幅85センチ×縦32センチ×厚さ3センチの板なんてない。
そこで、畳屋に電話して同じ大きさの物を作ってもらうことにした。
オーダーメイドで1万円くらいかかるそうだ。

厚さ3センチの木のチップを固めた物を切り出し、い草で畳に仕上げるという。
なんか良さそうなので注文することにした。
1週間以上かかるらしいので、気長に待つことにする。

畳を買う前にダイソーで板を買った。
400×300×6mmの板を10枚机の上に敷き詰め、机を30mm高くした。
首尾は上々、手高さは前よりは良くなり、入力のしやすさも向上した。
しかし、まだカラダは前のめりになるのであと30mm高い方がよさそう。
あとは、畳が来るのを待つだけである。