目次
過去の実績
コンピューターとの出会い
パソコンを使う目的
Macで四苦八苦
購入履歴
Windowsとの連携
Windows on Mac
ToDo管理
Linux on Mac
Mac Only
Backup管理
Mac システム改善
MacBook Airを購入
MacBook Air 運用
Office ソフト
VMware Fusion 5
Mac mini へ SSD を導入
Mac Book AirとMac miniの共有
MacBook Airと24インチモニター
Apple キーボード Wireless日本語入力の不具合
AirとiPad2の携帯
ScanSnap S510 紙送りの改善
MacBook Air SSD 512GB を購入
Mac mini Late 2012 を購入
旧Mac miniの運用
Pocket WiFi LTE を導入
MacBook Pro 13インチ Retina を購入
ScanSnap iX500 を購入
ToDoソフトの使い分け(まとめ)
Apple Cinema HD Display (23インチ)
Winは2軍へ
所有機器
Windowsの主なソフト
ASUS ZENBOOK Core i7 128GB 中古を購入
LANは、きびしい
WindowsからMacへ
NASで問題
MacからWindowsへ
USB 3.0 RAID HDDケース(HDD2台)を購入
USB 3.0 ポータブルHDDを購入
仮想マシンで何する
Windows 2000 (VMware Fusion 4)
Windows 98 (VMware Fusion 4)
Windows 95 (VMware Fusion 4)
Windows 8 Pro (VMware Fusion 5)
タブレとスマホは、ツールと化す
クラウドで一気に開花
iPhone
iPad
ToDo 再構築
パーソナルクラウド
iPad 4th WiFi Retina 16GB(4台) を寄贈
iPad 4th WiFi Retina 64GB を購入
iPad mini WiFi 64GB を購入
ASUS nexus7 WiFi 16GB を購入
電子書籍を入れるのは?
iPadでの文字入力
iPadでの本の読み方
Townsどうなる
Towns on Windows

閉じる


Macで四苦八苦

購入履歴

2005年 Mac mini(Late 2005)HDD 40GBを購入
OS X 10.4 Tigerを使用
2011年 Yahoo!オークションで売却

2009年12月 iPhone 3GS 32GBを購入
2010年2月 Mac mini (Late 2009)を購入
OS X 10.6 Snow Leopardを使用
2010年5月 iPad WiFi 64GBを購入
2011年6月 iPad2 3G 64GBを購入
2011年7月 OS X 10.7 Lionにアップデート
2011年12月 iPhone 4S 64GBに機種変更
2012年2月 HDD 320GB→1TBに換装
2012年2月 メモリーを4GB→8GB(1066 MHz→1333MHz)に換装
2012年6月 MacBook Air 8GB/64GBを購入
2012年6月 HP Photosmart 6510 AirPrint対応プリンタを購入
2012年7月 OS X 10.8 Mountain Lionにアップデート
2012年10月 MacBook Air用 SSD512GBを購入
2012年10月 Mac mini Late 2012 を購入
2012年11月 EMOBILE Poket WiFi LTE GL04P を導入
2012年11月 MacBook Pro 13インチ Retina Late 2012 を購入
2012年12月 IPad 4th WiFi 64GBを購入
2012年12月 IPad mini WiFi 64GBを購入
2012年12月 ASUS ZENBOOK 128GB(中古)を購入
2012年12月 ASUS nexus7 WiFi 16GB(中古)を購入
2013年1月 Apple Cinema HD Display (23インチフラットパネルモデル) (中古)を購入


Windowsとの連携

1.目的
Windowsとデータを共有して、お互いに変更し合っても常に最新データであること。

2.実績
SugarSyncでドキュメントを共用

Windowsでは[マイドキュメント]内に、[Magic Briefcase]が作成される。
Macでは[書類]内に、[Magic Briefcase]が作成された。
Windowsで保存した一太郎データとPDFデータとテキストファイルを、Macでも流用できるようにしている。

WindowsのOffice 2007とMacのOffice 2011とLibre OfficeとOpenOffice.orgのデータ共有に使用しても使えそう。
無料で5GBまで保存できる。
音楽データは置かない。ドキュメントと写真データなら大丈夫。
同期できるコンピュータの台数は無制限。
iPadとiPhoneから閲覧は可。ドキュメントの変更は不可。

Windowsで作ったテキストファイルもMacで文字化けしない。
外出先で閲覧できるように、ほとんど見ないような自炊本も入れて置く。

Windowsの[マイドキュメント]を共有にするな!
音楽データと仮想化ファイルも同期され、無料の5GBを瞬時で超えてしまったため、SugarSyncから「アップグレードしろ」と催促が来てしまった。

→SugarSyncは、ドキュメントファイルに徹するべし。


DropBoxでデータを共有

インストールするとWindowsでは、[Dropbox]フォルダが[ユーザー]の下に作られる。
Macでは[書類]内に、
[Dropbox]フォルダが作られる。
Office系以外のデータを保管。
HDDの故障で、無くなると困るデータを保管。

Windowsでは重要なIdeaTreeデータを、Macの仮想化マシンで読み書きしたい。
仮想化ソフトは、価格セールのときにParallels Desktop 7とVMware Fusion 4を購入した。
Windows主導からMac主導に移行するときに使うつもり。
このとき、Dropboxが重要な位置づけなのだ。

ログインIDとパスワード管理を、WindowsのIdeatreeから1Passwordで一括管理するように変更した。
1Passwordのデータを Dropboxにて共有できたため、常に最新データとなる。
1Password以前は、IdeaTree(アウトラインプロセッサ)で管理していた。
1Passwordの価格セール販売のとき、セットで購入でき、iPadとiPhoneの1Passwordは既に使用していたため、今は非常に便利。

Snow LeopardからLionにアップデートしたときは、テキストファイルがShift-JIS問題で文字化けしていたのだが、HDDを換装し、Lionを新規インストールしたら、なぜか文字化けしなくなっていた。
Jedit X StandardをApp Storeから購入した意味が無くなってしまった。


仮想化ソフトVMware FusionでMacと同期

MacにVMware Fusionを導入し、WindowsXPやWindows7でWindowsソフトを使いたい。
用途はないが、Ubuntu、Windows95、Windows98、Windows2000も入れてみる。
Mission controlで仮想デスクトップを増やし、Windowsをフル画面で使用。
Macのメモリが4GBでは操作性は劣るだろうが、8GBだと空きメモリが2GB残っているので操作性は大丈夫だろう。

仮想化マシン内でDropboxのインストールは要注意!
現在Unicode問題により、Bento4とアドレスブックのバックアップデータが増殖してしまう。
WordやExcelのデータに、問題は起こっていない。
データベース系のデータ保存には、注意した方が良い。
CSV形式については未確認。

仮想化マシンは便利
MacにインストールしたVMware Fusionから、Macの「書類」フォルダに直接アクセスできる。
FusionのWindows7にSugarSyncをインストールする必要はないようだ。
これで、Windows 7のマシンからMac主導へ移行できそうだ。


EvernoteでWebクリップやメモを共有

ホームページ印刷が皆無になった。
気になった文章や写真、スクリーンショットをすべて取っておけるようになった。
Mac、Windowsとも、立ち上げ時に起動しておけば、使い勝手は非常に良い。
通常、iPhoneで入力した文章を、自宅に帰って別のソフトに流し込むことが多い。
Mac、Windowsのどちらからでも見えるので特定のソフトは使わず、テキストファイルの移動も無くなり、USBメモリーは使用しなくなった。

無料で60MBまで保存できる。
月平均45MBぐらい使用。
容量を脅かす写真データは、ほかのiPhoneアプリを使えば良い。
全ノートブック数は、1400を超えた。
雑誌にも書いてあるが、ノートブック数が1000を超えたあたりから過去データを参照しやすくなった。
ノートの分類項目が自分なりに落ち着き、タグも決まった内容でつけやすくなった。
ノート数が1000を超えたあたりで、ノート項目とタグの種類を一度整理したほうがよい。
そうすると、今後のタグの付け方が楽になる。

メモの同期

iPhone、iPadは、iCloud経由でメモが同期できる。
Macとの同期も、[Mail]のメモで同期できる。
この機能は非常に便利なのだが、Windowsへの同期はない。
このあたりのアプリ、ソフトは今後に期待するしかないだろう。
現状は、Evernoteを利用するしかないが、ややリアルタイムという点で劣る。

後日、仮想化 Windows 7にインストールしたOutLook 2007に、iCloudのアカウントを設定すると.「メモ」ではなく「Notes」にて同期できる事がわかった。
これでメモの同期が、iPhone、iPad、Mac、Windowsでできるようになり、と完璧となった。

・SkyDrive

Mac対応のクラウドが出てきた。
Macでは、ファインダーからアクセスできる。
使い勝手は良さそう。
Excelファイルも、numbers・Bento・LibreOffice(Calc)で開く事ができる。
もちろん、Office2011 for Macなら、標準で開けるだろう。
ソフトウェアをインストールしていなければ、ブラウザーの使用がメインとなる。
とりあえず、LibreOfficeをインストールしてあるので、これで十分使える。
個人使用なら、申し分はない。

・Google Drive

本命のクラウドが立ち上がったようだ。
Macでも、ファインダーからアクセスできる。
Google Documentの使用を一時休止してきたが、これからは一線級のクラウドになりそう。
Google Docs(gdoc)をクリックすると、Safariが起動してドキュメントが編集可能になる。
これは、便利!
しかし、少し複雑なWord2003のファイルは、正常に表示されない。
LibreOfficeだと、標準で起動でき、正常に表示できる。
この環境なら、個人使用としては問題ないだろう。
また、Office2011 for Macなら、標準で起動できるはず。
Office2011 for Macの購入条件はぐっと高くなったといえる。



Windows on Mac

1.目的
Mac上の仮想化ソフトVMware Fusion 4とParallels Desktop 7で、どこまでWindows環境が移行できるか実証する。

2.実績
VMware Fusion 4 プリンタ環境

Windowsに接続しているプリンタは2機種ある。
USB接続のiP4500とLBP-3300を、CenturyのネットワークHub名人(USB Server)を介して、ソフト上で切り替えていた。
この環境のまま、仮想化ソフト内で完全なる移行ができるか検証してみた。

仮想化上でプリンタを使う場合、まずMacのプリンタドライバが存在しなければいけないようだ。
また、CenturyのネットワークHub名人(USB Server)を装着した状態で、果たしてドライバーがインストールできるのか。

Macにプリンタドライバーを
Macの「システム環境設定ープリントとスキャン」から、iP4500のプリンタを追加をしてみた。
既に用意されていたのか、以前にインストールしたのか、iP4500のプリンタが出てきた。
名前は、「Canon iP4500 series-000c5f-2」
場所は、「USB Server」
ドライバは、「Canon iP4500 series」
USB接続だけれど、ネットワーク変換しているから、「USB Server」なのだろう。
そのまま追加して、「ネットワークでこのプリンタを共有」にチェック。

LBP-3300の場合は、出てこないので選択できない。
まず、Mac用のドライバをダウンロードして、インストール完了。
そして、「システム環境設定ープリントとスキャン」から、LBP-3300プリンタを追加をしてみた。
名前は、「Canon LBP3300-000c5f-2」
場所は、「USB Server」
ドライバは、「Canon LBP3300 CAPT (JP)」
「プリンタソフトウェアから選択」からLBP3300を選ぶ。
そして、そのまま追加して、「ネットワークでこのプリンタを共有」にチェック。

このMac上のプリンタドライバーを経由して、仮想化マシンではWindowsのプリンタドライバーをインストールするらしい。


Windows XP Professional の場合
まずは、USB Serverの最新ドライバをインストールして、Windowsを再起動。
Launch USB Serverを起動すると、iP4500とLBP-3300のプリンタが一覧に出て来た。
このまま選んでもプリンタドライバをインストールしていないので、使えない。

まず、iP4500を「USBデバイスを接続」選択し、プリンタドライバをインストールしてみた。
インストールは完了し、メモ帳で印刷してみたら、うまく印刷できた。
簡単に書いているが、完了するまでいろいろ試行錯誤した。

次に、LBP-3300を「USBデバイスを接続」選択し、プリンタドライバをインストール。
途中、ローカル接続、ネットワーク接続、USB接続の選択画面になる。
ネットワーク接続かなと思ったが、USB接続をえらんでインストール完了した。

ようやく目的は達成できたが、ここまでくるのに2時間以上は費やした。
ローカル接続なら、こんなに苦労しなくてよかった。


Windows 7 の場合
iP4500は、「USBデバイスを接続」を選んでも、ローカル接続できない。
通常、USB ServerのIPアドレスは、「192.168.11.9」なのだが、iP4500の場合は、「192.168.11.11」になってしまう。
これでは、つながらない。
これは、ソフト上の問題だろう。

iP4500は、Windows標準ドライバしか用意されていない。
OSが勝手に判断して、ドライバを変更できない。
最新プリンタのように、ドライバを別途インストールするタイプならよかったのかも、と思う。

LBP-3300は、Windows XP と同じようにインストールでき、使えるようになった。

結論
後日、思いつくところがあって、Windows 7を起動する前に、設定をいじくってみた。
プリンタの項目に、「異なるデフォルトのプリンタを許可する」なる設定があった。
こちらにチェックを入れて起動し、Launch USB ServerでiP4500を接続すると、Windows 7標準のプリンタドライバがインストールできた。
LBP3300も同様、USBデバイス接続後、プリンタドライバがインストールできた。

なんのことはない、プリンタをMacと連携せず、Windows単独状態でドライバを認識させればよかったのだ。
結局、感違いだった事がわかった。
よかった、よかった。

印刷環境は、Mac依存でも問題ない事がわかった。
Windows XPとWindows 7 なら、Windowsパソコンを起動しなくてよい。


Parallels Desktop 7 プリンタ環境

Windows XP Professional の場合
最初、Launch USB Serverを起動しても、USBデバイス(USBプリンタ)が見つからない。
とりあえず、あきらめる。

このあと、「デバイスー構成ーハードウェアーネットワーク1」で、共有ネットワーク→Ethernetに変更。
Windows XP を再起動すると、ネットワークが認識した。
あとは、Launch USB Serverを起動し、USBプリンターを接続しながらプリンタドライバをインストールすると、印刷可能になった。


Windows 7 の場合
「デバイスー構成ーハードウェアーネットワーク1」で、共有ネットワーク→Ethernetに変更。
Windows XP を再起動すると、ネットワークが認識した。

iP4500は、「USBデバイスを接続」を選んでも、ローカル接続できない。
USB ServerのIPアドレスは、「192.168.11.9」であるが、iP4500の場合は、「192.168.11.13」になってしまう。

LBP-3300は、Windows XPと同じようにインストールでき、使えるようになった。


VMware Fusion 4 アプリケーション環境

Windows PCを全く使わずにMacだけで運用するには、仮想化ソフトにアプリケーションをすべて入れてしまえばよいという事で、徐々にインストールしていく予定。
Macのソフトで代行できれば、それにこした事はない。

音楽関連
MIDIデータの視聴は、Windowsソフトなら多種多様。
仮想化Windows から、Macに保存したMIDIが参照できるので、問題ない。
NASも、仮想化Windows から見えるようになったので、移行は完璧。

MIDIの再現については、Windows XPなら問題ない、Windows 7だと音が飛んで音源が再現されない。
これは、Windows 7側のMIDIマッパーに問題あり、エミュレートできていない。
音源がSC-88PRO系の曲などは、まともな曲にならない。

MP3データは、もう既にMacのミュージックプレイヤーで運用済み。
Windows Media Centerも、NASのデータを読み込みできるので問題なし。

ミュージッククリップもMacは得意分野、問題ないだろう。

写真の編集
Macでもいろいろあるだろうし、Windowsのアプリケーションは無料ソフトが多いので、ひと手間かければ大丈夫。

動画の編集
これもMacは得意分野だろうが、仮想化Windowsのソフトでもそのまま使える。
データをMacに一括保存できるメリットがある。

ドキュメントの編集
Windows XPとWindows 7 にLibreOffice 3.5をインストールした。
データは、Mac側で保存するため、これでよい。
Microsoft Office 2007でもよかったのだが、仮想化ファイルをたくさん作ったので、無料のLibreOffice 3.5のほうがインストールしやすい。
また、LInuxのUbuntuも仮想化するので、UbuntuではLibreOfficeは標準装備のため。
そこで当面、Microsoft Office 2007は、Windows PCに置いておく。

一太郎2012と花子2012は、それぞれの仮想化ファイルへインストールできるが、メインの仮想化Windows 7で運用する。

日本語入力の切替え
VMware Fusionでは、Appleキーボードを使い日本語へ切り替えるとき、「かな」キーを使うが、ATOKを使う場合の切り替え方法がわからない。
通常、ATOKの日本語切替えは、「半角/全角」キーを押すが、Appleキーボードには「半角/全角」キーがない。
Webで調べてみると、ATOK2012の設定でできるとのこと。
参考にしたサイトでは、「英数」キーに、日本語入力ON/OFFを割り当てると使いやすくなると書かれていた。

スキャン関連
ScanSnap S510をMacで運用すると、Macが占有されてしまい、待ち時間が手持ち無沙汰になる。
これは、当面Windows PCを専用機種として残したほうがよいと判断した。
データは、取り込み後にすぐ簡易NASへ保存することにする。

データ共有環境

SugarSyncは、必要なし
Fusion 4では、ドキュメントやダウンロードがMacと共有できるので、インストールは必要ない。
Windows側のドキュメントを開けば、Macの「書類」が開いてくれる。

Dropboxは、必要かも
エクスプローラーをたどれば、たどり着けるのだが、インストールした方が便利。

オンラインストレージ全般
YahooボックスとかNドライブなどほかにもあるが、今は必要なく、今後考える。


Windowsクライアントの種類

Windows 7 Professional (x32)
今は、Windows PCをデータ移行用と本のスキャンに使用しているので、Fusion 4にはインストールしない。

Windows 7 Home Premium (x32x64)
Fusion 4に64ビット版をインストール。
そろそろ64ビット版で運用しようかと考えており、64ビットWindows環境で試行。
設定でプロセッサを2個(Macは2個)、メモリを1.5GB(Macは8GB)にすると快適になる。
メモリを2GBにすると、Mac側の音楽演奏やラジオ視聴で、音声が途切れるため。
後日、Office 2007 PersonalをWindows PCから削除して、こちら側へインストールする予定。

Windows Vista Ultimate (x32x64)
32ビット版をインストールしたが、セキュリティの問題でソフトがインストールできない。
時間があったら、修正する。
設定でプロセッサを1個(Macは2個)、メモリを1.5GB(Macは8GB)にすると快適になる。

Windows XP Professional (x32) -2枚
1枚はインストール済み。
オンラインソフト系を主に使用する予定。
もう1枚は、Macとの連携なし独立運用で、スタンドアローンOSとして使う予定。
設定でプロセッサを1個(Macは2個)、メモリを1.5GB(Macは8GB)にすると快適になる。

Windows XP Home (x32)
特に考えていない。

Windows 2000 -3枚
1枚は、インストール予定で、用途は未定。

Windows Me
インストール予定で、用途は未定。

Windows 98
インストール予定で、用途は未定。

Windows 95
インストール予定で、用途は未定。

Windows 3.1 (+MS-DOS 6.2)
インストール後、オークションで仕入れたVector本のオンラインソフトを入れてみようかと考えている。



ToDo管理

1.目的
MacとWindowsとiPadとiPhone共通のToDo管理をしたい。


2.実績
iPhone購入以前は、CasioのカシオペアやDELLのPDAでなんとなくToDo管理的なことをしていた。
その後、システム手帳を買ってデビッド・アレンなどのGTD本を読みあさり、自分でも満足していた頃にiPhone 3GSを購入した。
ゲームなどはそっちのけで、スケジュールアプリやToDoアプリをダウンロードしては、毎日せっせと入力した。

iPhoneで管理

スケジュール
PocketPCで使っていた「さいすけ」と「Pocket Informant」をダウンロード。
メール管理は、既にGoogleで運用していたため、スケジュール管理はスムーズに移行できた。
どちらも使いやすく、メインは「さいすけ」
今は、「Week Calender 4.2」
スケジュールでカラフルな色を選べるため。

ToDo
いろいろダウンロードしてみたが、「OmniFocus」と「Things」
価格は高かったのだが、使いやすそうなので選んでみた。
当初、Macと連携する手段がWiFiだけだったので、目論見と違った。
また、Mac版の「OmniFocus」と「Things」の価格が高すぎる。
以上の理由で、MacでのToDo管理はやめてしまった。
当然Windowsは、はなから無理だとわかっていた。

その後、「OmniFocus」がOMNI Serverを立ち上げてくれたので、iPadと同期できるようになった。
わたしに取って、iPadのToDo管理はあまり意味ないのだが、まあ便利かなと。
余裕があればMac版も買ってみたい。

「Things」もクラウドを立ち上げてほしい。
今は、iCalと同期。

MacとWindowsで管理

スケジュール
最初は、iPhoneとGoogleで管理していた。
今は、AppleがiCloudを立ち上げたので、MacのiCalとiPhoneのWeek Calenderを使用。
Windowsでスケジュールを見ることは、無くなった。

ToDo
現在知っているソフトでは、「Wunderlist」のみ。
iPhone、iPad版もあるので重宝している。
ただ、「OmniFocus」と「Things」のような使い方ができないので、不満が残る。
文字入力中にENTERキーを押すと、勝手に確定してしまうところがダメなところ。

日記帳で管理

「Day One」に、何でも書き込む。
Mac、 iPhone、iPad版が出ている。
気になる事、考察、用事、小まとめなど、細々した事を書き留める。
外では、iPhone版で行い、自宅ではMac版で入力する。
あとでその内容を、別のソフトやデータに貼付ける。

現在、iPhoneのメモ帳からこちらに移行済み。
長文ならば、メモ帳の方がよいと思う。
Day Oneは、箇条書きで意味が通じるため、即興で入力する事に向いている。


Linux on Mac

1.目的
LinuxとMacのファイル共有がスムーズにできる事。
Ubuntuを使って、使える代物なのか試してみる。

2.実績
Windowsの仮想マシンでは、VMware Fusionを使用したので、Ubuntuは、Parallels Desktopを使用する。

Ubuntu 11.04のインストール

ISOファイルをダウンロードして、Parallels Desktopから読み込ませる。
プロセッサは、1個にしてメモリを1GBに設定した。
インストールは、そんなに時間はかからず、すぐ終わった。

日本語化

問題は、日本語表示になっていない事。
以前のUbuntuと使い勝手が変わっているので、システムを変えるのに苦労した。

まず、languageを探してみるが、見つからない。
サーチボタンなるアイコンがあったので、languageと入力する。
見つかったのだが、日本語環境が選べない。
日本語の文字は見えているが、クリックしてもEnglishのまま。
何気なく、日本語の文字を上にドラッグすると、移動するではないか。
おお!と驚き、一番上までドラッグした。
これで日本語が最優先される。
あとは、Apply System-Wideなる設定をしておいた。

となりのタグに、Regional Formatsがあるので、ここも日本語に。
さらにおまじないで、Apply System-Wideをクリック。

これで再起動。
無事、日本語化完了。

画面が5分で暗くなってしまう。
サーチボタンより、screenと入力。
スクリーンセーバーの時間設定を、1時間にした。

Ubuntu 11.10のインストール

手順は、Ubuntu 11.04と同じ。
インストール時間は、18分。

日本語化

サーチボタンで、Language supportを呼び出し。
Install/Remove Languagesで、Japaneseを選ぶ。
Apply Changesをクリック。

「日本語」を一番上までドラッグ。
おまじないで、Apply System-Wideをクリック。

Regional Formatsも日本語に。
さらに、Apply System-Wideをクリック。

そして、shutdown。
新たに11,10を起動。

ファイル共有

仮想Windowsマシンのように簡単にできないので、ネットワーク2を追加し、Ethernet接続を増やした。
Ubuntuからも、ネットワーク経由でファイルにアクセスできた。
ただ、Excelファイルの互換性がなかったのか、起動できなかった。
双方とも、LibreOfficeで作成する必要がありそうだ。
今後の懸案事項である。



Mac Only

1.目的
Windowsソフトを使うより、Macソフトの方が有利なものを選び出す。

2.実績

ScanSnap S510 for Windows(電子書籍化)
1)Macでのスキャンは速く快適だが、OCRテキスト認識ができない。
2)Windows PCも速いし、OCRテキスト認識も付加されるが、テキスト認識に時間がかかる。
3)仮想マシンでは、OCRテキスト認識の速度が遅い。

雑誌の場合
Windows PCを使う必要はない。
雑誌は、画像が多く文字が少ないため、OCRテキスト認識の必要があまりない。
ScanSnap S1500Mに買い替える選択肢もあるが、雑誌だけならMac用ドライバを使う事で十分。
Adobe Acrobat PRO for Macを購入すれば、必要なときにOCRテキスト認識ができる。
また、仮想化マシンにインストールしてあるAdobe Acrobat 9でOCRテキスト認識ができる。
Adobe Acrobat 9 Standardは、2台までインストールできる。(ディスクは2枚所有)

単行本の場合
画像がなく、文字情報だけであり、文字を引用する場合もあるため、OCRテキスト認識は必須。
ページ数が多い場合は、Windows PCにScanSnapを接続すればよい。
ページ数が少ない場合は、Macの仮想マシンで読み込ませればよい。
OCRテキスト認識が必要ない書籍は、Macで直接スキャンする。

結論
雑誌と単行本は、すべてMacでスキャンする事にした。
ドキュメントスキャナーと通常スキャナーは、Macへ接続する事にした。
OCRテキスト認識が必要な場合のみ、Windows PCを使用する。
または、仮想化マシンでOCRテキスト認識させる。


書籍の閲覧
Ehonは、フリーで使いやすい。
フォルダごとインポートすれば、表紙部分がサムネイル表示され、どんな本かすぐわかる。
書籍の表紙はオリジナリティあふれているので、必ず取り込んでいる。
また、リスト表示にすれば、カテゴリー別に表示もできるので、見つけやすい。
ダブルクリックすれば、本が開き内容が確認できる。
拡大・縮小はボタンで操作でき、マウス操作でページを移動できる。
Magic TrackPadがあれば、指を滑らすだけで楽ができる。
Windowsに、Adobe Digital Editionなるものがある。
操作性が違い、一覧表示には向いているが、こちらのほうが断然使いやすい。

書籍のスライドショー
Acrobat Readerで、スライドショーができる。

自動スクロール
<表示ーページ表示ー自動スクロール>
自炊した本を、自動でページがスクロールされるので、雑誌の見出しを大まかに閲覧する場合に便利。
見たい場所で止めるときは、ESCキーを押す。

全画面でスライドショー
<環境設定ーフルクリーンモードー表示ページを切り替える間隔>
を、10秒程度に設定しておくと、
<表示ーフルクリーンモード>
フルクリーンモードに切り替えると、10秒ごとにページが切り替わる。
終了は、ESCキーを押す。

環境ビデオのように、パラパラとめくりながら流しておく事ができる。
今まで使った事がなかったので、こんな便利な機能がある事を知らなかった。
おすすめの機能である。


Webブラウジング
FireFox
SafariよりFireFoxがメイン。
使い慣れているかもしれないが、前回の画面を表示できることと、ピン留めでサイトを固定できることが嬉しい。
Safariは、ラジ録2の使用で常時使用しているためでもある。

また、WebクリップはEvernoteを使用しているので、Safariからクリップするよりも、FireFoxのアドオンの方が速くて、狙いどうりのスナップが取れると感じている。

Google Chrome
Gmailをメインに使っていて、機能を増やしたい人は、Google Chromeがオススメ。

Evernote クリッパーはもちろんの事、Wunderlistが機能拡張できることを知ったので、インストールしてみました。
ちょっと使うだけで、これはFireFoxの代用になると確信しました。

また、少し使ってみただけですが、使いやすいです。
機能拡張できるアプリも多いようですし、メインのブラウザーとして運用できそうです。

WebのIDとパスワードをどこまで記憶してくれるかがカギで、これは使ってみないとわかりません。
当面は、FireFoxとの併用になるかと思います。

今、ToDo管理の試行錯誤をしており、Wunderklistがブラウザー内のタブで管理できれば、他のToDoソフトを買わないで運用できるかもしれません。

とにかく、今日からChromeを使います。
Windowsでの使用感も気になりますし、もっと感動が見つかるかもしれません。


仮想画面
Windowsでは使ったことはないが、勝手に画面がスクロールしてくれるのは、使いやすい。
また、Magic TrackPadを持っていることが前提で、スパッ、スパッと画面が切り替わる爽快感は、Windowsでは味わえないだろう。
「このソフト、じゃま!」と言いながら、右手を払うジェスチャーは、心をそのまま表しているようだ。

結論
[その1]
Macは、バックグラウンドで何か処理しながらメインソフトを動かす。
初心者の事を考え、何でもできるんだぞ、というコンセプトなのだろう。
Windowsは、メインオンリーの処理が多い。
その仕事に集中しなさい、というソフトが多すぎる。
未だにマルチタスクという考え方が薄いのだろう。

MacはAppleが管理しているので、ソフトの連携はうまい。
Windowsは、サードパーティーだらけで、ソフトの連携を全く考えていない。
データだけ使い回ししているように思えるのが、今の感想だ。

iPhoneやiPadは、ほかのアプリを使えるよう、アプリ内でデータを引き渡す場面が多い。



Backup管理

1.目的
Macから、Windowsから作成中ファイルのバックアップ、永久保管ファイルのバックアップ、システムのバックアップ等を最適化する。

2.実践

作成中ファイル

Yahoo!ボックス
Yahoo!ボックスは、Yahoo!オークションなどで、ユーザーとなれば50GBが与えられる。
無料でも5GBで、ブラウザー経由ならWindows、Macのマシンの差はない。

作成中のドキュメント類、データ類をバックアップするのに最適。
アクセス中にもたつく事もなく、動作は軽い。
Macの書類の中身を、作成時期別のフォルダを作りデータを放り込む。
古くなったフォルダは、削除すればよい。
現在、50GBの容量を持っているため、臆せず放り込める。
ファイルの閲覧はできないが、バックアップとしては良好。

写真は、iPhone・iPadから直接閲覧できるので、まとめて置いておく事ができる。




Mac システム改善

1.目的
Macのシステム改善をメインに行う。

2.設定

3.実績

入力方式

ATOK 2012 for Mac
ATOKをインストールしてみた。

Mac標準のことえりでは、デリートキーや矢印キーを連続で押すと、カーソルがとんでもない場所に移動してしまう。
文書の入力中にこのパターンに陥ってしまうと、せっかく入力した文章が途中で書き換えられてしまう。
ほんとに、困ったちゃんだった。

ATOKをインストールしてからは、こういう変な挙動の動作がしなくなったため、正解だったと思う。
速攻で、ATOK 2012を注文しました。

入力システムというありふれたソフトなので、ワクワクするような感じはないのですが、これで不満が解消できれば満足するでしょう。





MacBook Airを購入

1.目的
MacBook Air 8GB/64GBを購入したので、最適な使い勝手を模索する。

2.設定
ー MacBook Air 4GB/64GB ¥84,800
----------------------
11インチ:64GB
1.7GHzデュアルコアIntel Core i5 プロセッサ
(Turbo Boost使用時最大2.6GHz)
4GBのメモリ
64GBフラッシュストレージ
Intel HD Graphics 4000
-----------------------

ー 8GB 1,600MHz DDR3L SDRAM [プラス ¥8,800]
 ○MacBook Air 8GB/64GB ¥89,143

ー Apple USB SuperDrive [プラス ¥6,800]
 ○Apple USB SperDrive ¥6,476

ー HP Photosmart 6510 AirPrint対応プリンタ [プラス ¥9,800]
 ○HP Photosmart 6510 無線LAN AirPrint対応 ¥9,333

 ○トータル ¥110,200

プリンタがiPadの印刷に対応しているか?・・・ OK!

<勝手に使い勝手>・・・使用前から用途について書いてみた
・自宅では使わない機能とソフト
・出張に利用
・何かの集まりで利用
・休みの日の暇つぶしに
・喫茶店で何か作成
・ローン計算書
・かな変換など、ショートカットキー一覧

・タタミに寝っ転がって操作

・インストールは、急いですべてのソフトを入れない。
・地道に必要なものからいれていく。

<インストールソフト>
Parallels Desktop 7 for Mac
  Windows XP Professional
  うんづ
  一太郎
  花子
  Microsoft Office 2007 Personal

・Mac App
  Pages
  Numbers
  iA Writer
  Jedit X Standard
  Ehon
  ATOK 2012
      Google Chrome
  Day One
  1Password
  AppCleaner

・Web Storage (Cloud)
       Dropbox
       SugarSync
       Evernote (Browser Only)
       Yahoo box (Browser Only)
       Google Drive (Browser Only)


<インストールしないソフト>
・ToDoソフト入れない
  外出時では、ネット環境にないため
・音楽も入れない
  iTunesで買った音楽ファイルのみ
  SSDの容量を考えて節約
・MS Officeも入れない
  Office 201? for Macを購入したら考える

<使用場所>
・WiFi 喫茶店で (Wireless Gateのmobile pointを利用)
  地元の駅のみ
  その他の駅は利用できない

・WiFiで利用する用途
  Puboo アップロード
  インターネットで調べ物
  Evernoteでクリップ

<最終目的を模索>
・ノートPCの新たな使い方を提示


3.実績

HP Photosmart 6510

MacBook Air が到着する前に、プリンタが届いた。
早速セットアップを開始するが、セットアップが完了しないままエラーメッセージが出てしまう。
インクカートリッジを装着しても、同様だ。

USBケーブルでMac miniと接続し、インストールソフトをいれてみたが、プリンタのセットアップが終了していないので、正常に動かない。
セットアップ用のインクカートリッジを外して取り付けてみても、インクカートリッジのエラーで止まったまま。

インターネットで検索すると、プリンタのリセット方法が掲載されている。
試してみると、ブルー画面のエラー表示は消えたが、今度はインクカートリッジを交換してくださいと出た。
いろいろ試して見たが、同じ表示になってしまう。

土曜日の10時から、hpで問い合わせを受け付けてくれるようだ。
会社でもよくhpに修理受付を申し出ているので、やっぱりhpは、と思ってしまう。

電話中は、プリンタのリセットやカートリッジのクリーニングの操作をし、指示どうりしたのだ、インクカートリッジを交換してくださいの表示。

で、結局プリンタの交換ではなく、セットアップ用のインクカートリッジを送付してもらえることとなった。
セットアップのカートリッジで作業が終了しなければ、プリンタは使用状態にならないらしい。
通常使用するカートリッジは、市販品を購入して欲しいとのこと。

最初決めた5510を購入しておけば、こういうことにはならなかったと思う。
欲を出して1ランク上を購入した結果が、この有様である。
運が悪いといえばそうなのだが、これも必然と呼ぶべきだろう。
最近とくに、物品購入に関して、宝くじもそうだが、運に恵まれなくなった。
その反面、今はやりたいことができるようになったので、どっちもどっちという感じである。

とりあえず、セットアップ用のインクカートリッジの到着待ち。
それまで、おあずけである。

後日、セットアップ用のインクカートリッジは来たが、やはりセットアップできなかった。
新品交換とあいなった。

今日、交換用のプリンタが届いた。
明日やってみる。


MacBook Air セッティング

セッティング

起動後、国情報や入力システムの設定をする。
WiFiの設定を行う。
Apple IDとパスワードの入力。
MacBook Airのコンピューターアカウント作成
フルネームとユーザーアカウント名とパスワードを入力。
あと、ユーザーの顔写真を撮る行為が途中にあったこと。

ファーストインプレッション(第一印象)

意外と画面が横長なので、見やすくて使いやすい感じがあります。
醍醐味は、大画面モニターを参照しながら、Airで入力することが出来るようになった。
キーボードのイルミネーションで、夜中でも打ちやすいことがわかった。
雑音がないので、集中しやすいこともわかった。
この大きさと重さなら、様々なデータを持ち運べそうだ。
SSDの容量は、128GBにした方が良かったかもしれない。
音楽と動画は、iPad2に譲ろう。

一番驚いたのが、モニターを開くと2秒で起動、閉じると0秒でスリープすることだった。
そして、パスワードを入力して、0秒でデスクトップ画面が復帰する。
これで、Mac OSを閉じる必要性がなくなった。
閉じていても、バッテリーの減りは1日数パーセントらしい。


インストール

SSD容量・・・59.81GB

書類の容量・・・21GB (Parallelsマシンデータ14GBを含む)
Mac OSXの初期・・・14GB
アプリケーション・・・12GB
ミュージック・・・0.4GB

空き領域・・・13GB

最終的には、空き容量を最低10GBは確保したい。
USBメモリーを常時携帯する方が良さそうだ。
SDカードスロットも装備して欲しかった。

USB3.0メモリー 32GBを購入 (4,980円)
自炊本を20GB分保存した。

USBカードリーダー/ライターの小型版を購入 (1,980円)
SDHC16GBに、ラジオデータ(Radiko)10GBを保存。
ドキュメント類を4.5GB保存。

ストレージの変化 (2012/6/25)
自炊本をSSDから消した。
オーディオ・・・1GB
アプリ・・・8.25GB
その他・・・33.8GB

空き容量・・・16.5GB



Parallels Desktop 7

Windows XP Home Editionを、旧Windowsマシンにあった仮想マシンから移行した。
VMware Workstation用のファイルであったが、なんなく変換できた。
その後、JustSystemの一太郎2012と花子2012をインストール。
Microsoft Office 2007 Personalをインストール。
パチスロハウスとパチンコハウスをインストール。
それから、移行前から入っていたロトくじとナンバーズくじの解析ソフト達。
これらを入れた状態で、容量が14GB追加。

例のごとく、XPのサウンドが鳴らない。
Parallels Toolsの再インストールを行うが、音は出ない。
サイトでチェックしたDPinst.exeを使う方法があるみたい。
実行してみたがうまくいかない。
なら、セットアップファイルを直接インストールする方法でやってみる。
うまくいった。
音が出るようになった。
成功!

インストール方法は、XPのマイコンピューターから以下を探す。
C:\Program Files\Parallels\Parallels Tools\Drivers\prl_sound\prl_sound.inf
のinfファイルを右クリックして、インストールの項目を実行。
これで、インストールできる。


MacBook Air で運用

Mac 環境設定

トラックパッドは、1本指でクリックするよう設定。


休みの日の使い方

休みの日は、お外でインターネットが良さそう。
自宅より別の意味で、休日っぽい。
休日は、MacBook Airを携帯する。
iPad2は、自宅に置いておく。
iPhoneのみ、携帯する。

地元以外なら、iPad2を携帯する。
これは、ルールではないけれども、こういう使い方が一番適しているかもしれない。

普段思いつかないような、別ジャンルの情報に接する機会が得られそうだ。
回りの話を聞くのもよい経験だし、新たな知恵が得られるかもしれない。
そういうときに、書き込んでおいて、後で調べたり、まとめたりすることが出来そうだ。
iPad2は、一気に書き込んでしまう癖が付いてしまっている。
MacBook Airだと、じっくり落ち着いて書き込むことが出来る。

また、パソコンなら同時画面で、さまざまなアプリが使える。
iPad2だと、いちいち画面を切り替えないといけない。
ボタンを2回押して、使うアプリを探さないといけない。
アプリのアイコンを探す作業も加わる。
その作業中にミスなどをして、つい書き込む言葉を忘れてしまう。
こういうとき、Windows PCよりMacBook Airの方が適していると思う。
4本指をフリック(スライド)するだけでよい。
これも、Airならではの新たなパソコンの利用法である。

過去には、Windowsのノートパソコンで今のような使い方は出来なかった。
つい、趣味に走ってしまってゲームだったり、音楽を聴いているだけだった。
唯一、今の環境に近かったのは、PDAのシグマリオン3を使っているときだった。
これもボタンひとつですぐ起動が出来て、すぐ書き込める状況だった。
ただ、いちいちソフトを起動しなければならないのが、Windows系の弱点だった。

PDAのカシオペアから、iPhoneとiPadにたどり着くまでが長く、ずいぶん待ったと思う。
ようやく、待ちに待った環境にたどり着いた感がある。
まわりのインターネット環境も、ついにここまで来たかという感じである。
さらに、新たな使い勝手を探したいと思う。




MacBook Air 運用

1.目的
MacBook Airを使いこなす。

2.設定

MacBokk Airのカバー
カバンに入れても傷つかないように、ダイソーで黄色のカバーを購入。
情報を仕入れたいのなら、青色のカバーが風水では良いが、お金で黄色は出入りがはげいい意味合いがある。
データーの入出力が激しい効果と、活用の多さをねらって、黄色(蛍光色)にした。


3.実績

モニターに表示

Mini DisplayPort to VGA アダプタ ¥1,800
Apple純正 ¥3,400
IOデータのディスプレイを使っていないので、有効利用する。
直接Dsub-15のケーブル接続する方法と、ディスプレイ切替器を使う方法がある。
ディスプレイ端子は既に使っているので、切替器からケーブル接続する方法が良いだろう。
切替器経由だと、切替器の電源が入るか疑問があるが、やってみる価値はある。

後日談)
MacBook AirのUSBからの給電が充分あり、切替器の電源は入りました。

今日は、MniDisplay - VGAアダプターとiTunesカード10000円分。
ヨドバシカメラでは、2枚購入すると2枚目が半額になるセールをしている。
アダプター3400円とiTunesカード7500円の10,900円の買い物となった。

ポータブルHDD

ポータブルHDDは必要ない。
使う用途が見つからないし、もったいない。
だから買わない。
ポータブルHDDケースがあればいい。
中身のHDDのみ用意すれば、用は足りる。

2.5インチHDDケースを所有していた。(ATA用)
あと、ケーブルだけのATA、SATA用USBケーブルもある。
ATAの40GBと20GBを所有。
40GBは、MacBook AirのTime Mashineとして使用。
20GBは、予備として使う。


使い勝手 その1

シンプルに使えるお薦め無料エディター iText Express。
以前はインストールしていたが、使う用途がなかった。
今回は、使いこなせるだろう。
Jedit X Standardとの併用使用となる。

1テキストファイルに何でもいいからどんどん書きこんでいく。
目的別にファイルを作成する必要がない。
テキストファイルに長文と単文を書いていく。
分類するのは、あとで各ファイルにコピーペーストすればよい。

iPadやiPhoneで作ったファイルも、MacBook Airに集約すれば、まとまりのある文章になるだろう。
iPhone、iPadは単文形式。
MacBookは、長文専用になる感じがする。
なら、他のアプリは必要なくて、エディターのみあれば用は足りる。
極端な例だが、それでいいと思う。

iPad の方が入力は速い?


Airより、iPadの方が、書き込みはすらすらといく。

考えたことがそのまま書き込める感じだ。

Airでは、一時考えてから入力することが多い。

でも、iPadの入力には、もたつき感がある。

Airのキーボードの方が、ノート型で慣れているせいもあるのか、入力はスムーズだ。



データ活用編

携帯性の有効活用

部屋で、居間で、外の施設で、休憩時間に、電車で座り、何かする。
データを持ち込んで加工する。
持ち込んだデータから新規ファイルを作成する。
どちらも、ノートパソコンならではの利用法。
会社では思いつかなかったアイデア。
場所を変えるとひらめくアイデアと実用法。
周りの環境が与えてくれる新たなヒラメキ。
また、情報類と情報網。

スマートフォンでも出来るが、キーボードの方がスムーズに入力できる。
アプリを参照しながら、別のアプリで編集。
これらもパソコンならでは。
入力だけなら、B5サイズのノートパソコンで十分。
いろいろしたいなら、A4サイズ以上のノートパソコン。
いろいろ用途は考えられるが、入力はノートパソコンの方が軽快である。

MacBook Airは、土日と夜中の作業専門とする。


ToDoに詰め込む

Thingsは、やろうとしていることを何でも書き込む。
たとえToDoにならなくて、翌日消してもいいじゃないか。
ようするに、メモ帳みたいなもの。

ノートパソコンでにらめっこする環境をつくる。
デスクトップとは、意味合いがちょっと違う。
デスクトップは、正面。
ノートは下向き。


Airの利便性ノウハウ

Airは、即興性の書き込みには向かない。
iPadが有利。
理由は、どこでもカバンから取り出せる。

Airは、じっくり案を練ることに有利。
理由は、大局観のノウハウを利用できる。

座って入力することに意義・重要性がある。
腕を組むことが出来るキーボードポジションが絶対必要。
デスクトップでは出来ない、見下ろし型のフェイスポジションが重要。
本を読むポジション、ヒューマンナチュラルポジションに近い。
シンキング・アウトプットが出せるポジションであるといえる。


データの集約はクラウドで

テキスト類は、Dropbox。
その他リアルタイム性のファイルは、SugarSync。
ネット環境上で編集が出来てバックアップしたいファイルは、Google Drive、SkyDrive。
バックアップと永久保管したいファイルは、Yahoo Box。

Officeファイルは、SkyDriveで直接編集する。
Office2011 for Macは、2.7 GBのディスクを消費する。
Office2007 Parsonalは、1.5 GBほどディスクを消費する。
頻繁にWordやExcelのファイルは作成しないので、これで決まり。
Office ドキュメントは、SafariのSkyDriveで作るのがベスト!







Office ソフト

Office 2013

hotmailを持っていれば、いきなりSkyDriveに保存できる。

Office 2011 for Mac

アップデートで、SkyDriveに保存できるようになった。
WordドキュメントがOpenOffice.orgで開いてしまうので、OpenOffice.orgを削除した。

iWork

アップデートで、iCloudから開けて、iClodに保存できるようになった。


VMware Fusion 5

1.目的
VMware Fusionを使いこなす。

2.設定
Fusion 5 PROへのアップグレードは$49.99。

3.実績
アップグレードしてみたところ、速さが40%増したようです。
Windows7とXPのリジュームも速くなったかんじがしますし、サスペンドも同じです。
これで$49.99は、安いと思います。


画面解像度
MacBook Airの解像度は1366×768であるため、VMware Fusionの解像度を1280×720にした。
さらに、使用時はフルスクリーンで行うので、ウィンドウが画面からはみ出ないようになった。
Tmidi Playerは、シングルウィンドウだと画面からはみ出てしまうので、Fusionのツールバーを隠しても大丈夫のようだ。


共用設定
Windows 7は、MacOSXのフォルダが見えなくなっている仕様みたく、Mac側の「書類」のドキュメントやピクチャー類をOFFにする必要がある。
Fusionの共用はオンにするが、共用フォルダには何も追加せず、ミラーフォルダのチェックも全て外す。
書類のファイルには、ネットワークからマシンを選び、ファイルの場所まで辿っていく。
そうすると、Windows 7からMacのファイルが見えるようになる。






Mac mini へ SSD を導入

1.目的
Mac mini Late 2009 にSSDをつなぎ、Mac OSの起動と終了とソフトの高速化を図る。


2.設定
Mac miniに外付けSSDをUSB接続し、高速化。
INTEL SSD 330シリーズ 120GB ・・・8980円で購入
2.5インチHDDケース ・・・1050円で購入

Mac OS 10.8.1 Mountain Lionのディスク化
App StoreでMountain Lionを再ダウンロードする。

インストーラーが自動的に起動しますが、インストーラーは終了。

アプリケーションフォルダーの「OS X Mountain Lion インストール」を右クリックして、「パッケージの内容を表示」をクリック。

「OS X Mountain Lion インストール」→「Contents」→「SharedSupport」→「InstallESD.dmg」まで展開。

「InstallESD.dmg」を右クリックして、「このアプリケーションで開く」→「ディスクユーティリティ」を選ぶ。

「ディスクユーティリティ」が起動し、「InstallESD.dmg」を選んだ状態で、ツールバーにある「ディスクを作成」をクリック。

光学式ドライブにDVD-R DLメディアを挿入し、インストールDVDを作成する。

注意として、DVDの総容量は4.4GBあるので、2層式のDVD-R DLメディアが必要になります。

4.7GBのDVD-Rだと4.3GBぐらいしか書き込みできません。


OS X Mountain Lionのインストール

2.5インチHDDケース(SSD入り)をUSB接続する。

ディスクユーティリティのオプションでパーティションタイプを「GUIDパーティションテーブル」で作成する。

次に、Mac OS 拡張(ジャーナリング)でフォーマットする。

そして、「システム環境設定」「起動ディスク」パネルでインストールDVDを選んで再起動。



3.導入

起動と終了の確認
起動時間は、27秒になりました。
いままで1分以上かかっていたので、ずいぶん速くなりました。
終了時間は、5秒です。速い!

アプリケーション
起動は1秒以内で起動します。

120GBの容量問題
SSDの容量は少ないため、すべてのアプリケーションとデータを移行できません。
内蔵HDDは1TBありますので、こちらのアプリケーションを利用できないかと考えていたところ、直接起動すれば起動可能でした。
だから、SSDにアプリケーションをインストールする必要はありません。
しかし、ソフトの速度は落ちてしまう可能性が高いので、よく使うソフトはSSDにインストールします。
インストールもCDからではなく、内蔵HDDのアプリケーションをコピーするだけで、SSDに移せます。
これは、予想外でした。
Windows以前のコンピューターはこれができましたが、Windowsではこれができませんでした。
Macは、うまくできていると思います。

Office 2011 for Macは、アプリケーションをコピーしても起動しません。
新規でインストールしなければならないアプリケーションもあるようです。


仮想化マシンの遅延
SSDの容量が100GB残っているので、Windows 7の仮想マシンをSSDに移動した。
最初は、ネットワークが崩れていたので、Windows 7を再起動、そして最適化してくれた。
しかし、レジュームが異様に遅い。
Windowsアプリケーションの動作も変だ。
SSDにコピーしたのに、SATAのHDDより遅いときがある。
しかたがないので、HDDのWindows7に切り替えてしまった。

納得いかないので、ネットで調べるとグラフィック3DをOFFにすると速くなるらしい。
また、仮想ディスクのクリーンアップのボタンが押せる状態になっていたので、押してみた。
仮想ディスク容量が56GBから49GBに減った。

結果は、これだけで速くなった。
仮想ディスクが壊れていたか、再利用領域が邪魔をしていたのかもしれない。
これで、SSD効果が最大限に利用できるようになった。

また、遅い原因としては、ラジオを録音する「ラジ録2」が変換作業でフリーズしたときに限り、仮想マシンの動作が非常に重くなり、アプリケーションの動作もおかしくなることがわかった。
このソフトを強制終了させることによって、動作が機敏になることもわかった。








Mac Book AirとMac miniの共有

Mac Book AirとMac miniの共有

ユーザーの共有化
ユーザーをMac Book AirとMac miniとも、同じユーザー名にする。
システム環境設定を起動する。
「ユーザーとグループ」を開く。
フルネームを「AAAA」とする。(参考)
Apple IDをMac Book AirとMac miniとも、同じIDにする。
Apple IDを「BBBB@me.com」とする。 (参考)
Mac Book AirとMac miniとも再起動する。


共用フォルダ
システム環境設定を起動する。
「共有」を開く。
ファイル共用にチェックを入れる。
共用フォルダに「書類」フォルダを追加する。
オプションのAFPとSMBにチェックを入れ、ユーサーアカウントもチェックを入れる。


画面共有
リモートマネージメントにもチェックを入れておく。
Mac Book Airから、またMac miniからリモート操作ができるようになる。
アクセス許可を次のユーザーのみ「AAAA」を選んでおく。
Mac Book AirとMac miniとも再起動する。


アクセス操作
Finderの「移動」の「サーバーに接続」を開く。
「ブラウズ」で共用したいパソコンを選ぶ。
Mac Book AirならMac miniを選ぶ。
Finderの「共用」にMac miniが現れる。
これで、共用パソコンの操作ができるようになる。



MacBook Airと24インチモニター

MacBook Airと24インチモニター

1.目的

現在、MacBook Airと19インチモニターは、Mini Display PortとVGAケーブルで接続できる。
しかし、メインの位置には24インチモニターがあるので、こちらに表示させたい。


2.設定

24インチモニターには、ディスプレイ切替器でDVI接続してある。
これを取り外すと、Mac mini機とWindows機が常時表示できなくなる。
24インチモニターの背面には、DVIとHDMIとVGAの端子があり、HDMIとVGAが空いている。

DVIとVGAにケーブルを接続すると、DVIしか映らない。
VGAが死んでしまう。
これを解決するには、モニターの設定ボタンを操作しなくてはいけない。
そんな面倒なことはしていられない。


3.実績

HDMIを使ってMacBook Airを接続すると、自然に切り替わって欲しいのでケーブル類を買ってみた。

PLANEX Mini Displayport HDMI変換アダプター PL-MDPHD02
1400円
PLANEX ハイスピードHDMI Ver1.4ケーブル 1m PL-HDMI01-EZ
514円
Amazonで2010円だった。
当日配送ですぐ配達された。

モニターの設定で「HDMI自動切り替え」をオンにして、MacBook Airにケーブルを接続してみた。
自動では切り替わらないようだ。
モニターには、Mac miniの画面が映っているので、自然には切り替わらない。
HDMI優先にはならないようである。

結果

結局、Mac miniを起動しない状態でMacBook Airを接続すると、しっかりモニターのディスプレイにMacBook Airが表示されている

まあ、交互で両画面を24インチモニターで表示させることは少ないと言うことで、これはこれで良しとする。
同時表示は、24インチモニターと19インチモニターを使えばよいので、問題とならない。

ノートパソコン使用時は、デスクトップ機はお休み状態としよう。

今回の買い物も、これまた失敗ではなかったようである。

本当なら、AppleのThunderbolt Displayを買えばいいのではと誰でも思うでしょうが、うちのパソコンデスクには高さ制限で27インチのモニターが収まらない。
且つ、価格が高すぎる。
以上の理由で、はなから買う気はないのである。

しかし、モニター画面は若干黄みがかっている。
DVI接続なら、この問題は出ないと思う。
予算があれば、DVIのディスプレイ切替器(4連)を買う手もある。
今は、Mac miniとWindows機だけであるが、Mac miniの最新機種が出れば買う予定があるので、3台を切り替えるには4連のディスプレイ切替器が必要になる。
また、旧Mac miniとなる現行機種は、VGA接続でも問題ないだろう。
ということで、今は考えないことにする。





Apple キーボード Wireless日本語入力の不具合

Apple キーボード Wireless

最近、文字入力が勝手に変換されてまともに入力できない
日本語がまともに入力できないのだ。
入力途中で、勝手に変換されてしまう症状が出ていた。
一文字一文字をゆっくり入力すると、正常に入力できるのだ。

そこで、以下を試してみようと考えた。

キーボードの充電式電池をアルカリ電池に替える。
Mac miniには、DVI切替器にWindows機でも使えるように、Windows用のワイヤード  キーボードをつないでいる。
このワイヤード キーボードが、いつも押されている状態になっていないか確認する。
また、スペースキーやエンターキーや漢字キーや英字キーが押されていないか?
さらに、ワイヤード キーボードを外してみる。

自宅に帰る途中でいろいろ考えたが、システム設定を開くと原因がわかった。
それは、ワイヤード キーボードのキー初期設定をしていなかったのが原因だった。
SSDを導入したとき、Apple キーボード Wirelessのキー設定はしたが、ワイヤード キーボードの方は、キー設定をしていなかったのだ。

これで、日本語入力の不具合が解消できた。




AirとiPad2の携帯

1,MacBook AirとiPad2の持ち運びを考える
どちらも外観はアルミ製であるから、キズ防止を目的とする。

2,カバンはビジネス用、インナーカバーは実用性を考える
カバンは、特に買わずに手持ちのものを使用する。
インナーカバーは安く手に入れる。

3,実績
インナーカバーは、「ダイソー」の105円に決定。
ファスナーは使いづらいので、ハサミでちょん切る。
入り口はオープンなので、出し入れ良好




ScanSnap S510 紙送りの改善

1,目的
ScanSnapも長年使っていると、紙を送れなくなる。
枚数が多い場合、紙の質が違うとフィーダーが途中で止まる。
これの改善を目指す。


2,使用するもの
コーヒーの空き缶を使う。


3.実績
ローラードラムの使用回数が8000回転(交換期間は10000回転)を超えると、ローラーに紙が食い込まずローラーが空転してしまう。
紙の質により、紙が送れなく不具合が多々出るようになってしまった。

そういうときは、紙をScanSnapにそのまま差し込まず、紙の束を45度起こして差し込むとスムーズに読み込んでくれるときがある。
こういうとき、紙の束とScanSnapの間に空のコーヒー缶を置くと、紙が30度から45度ほど少し起き上がる。
紙が起き上がれば、ローラーに順次、紙が食いついていくようになる。
そうなるとローラーの空転がおさえられるようだ。

コーヒー缶は、蓋付きのPOKKAのaromaxを使った。
これはホッチキスの針入れに使用しているもの。
針のカスが入っているので、少し重たい。
この重さがよいようである。

これを紙の後ろに差し込むと、コーヒー缶は回転して、紙は毎回ローラーの方向に吸い込まれていく。
紙の質によっても効果は変わるが、おおむね良好である。
付属品のローラーを購入する予定ではあるが、それまでScanSnapの品質を維持できることは大変喜ばしいことだ。

また、ローラーの表面に紙の細かいカスがへばり付くので、アルコールで擦らず軽く拭く作業も実施している。
これは、ローラの摩耗による食いつき不良と、表面がツルツルになる現象を押さえるためでもある。




MacBook Air SSD 512GB を購入

1.目的
Apple純正 Samsung 512GB SSD for MacBook Air Mid 2012 購入
SSDが64GBでデータの転送と保存が出来なかったので、交換用SSDを購入した。
256GBでよかったのだが、ネットで売り切れてしまっていたために、512GBを購入した。
これに一からソフトを入れて築き上げていく。

2.設定
Vintage Computer Inc. 59,800円
注文から3日で届いた。
おそらく香港からの発送。

サイトでは、Lion Recovery Disk Assistant をAppleからダウンロードして、OSをインストールしろと書かれてある。
さっそくリンクから落とし、インストール。
OSは、USBメモリに保存してもよかったのだが、USB外付けHDDを選んだ。
しかし、これは失敗だった。

専用の精密ドライバーが2本付属していたので、簡単に裏蓋を外せる。(ネジ10本)
SSDは1本のネジで留めてある。
外せば、基板はすぐ抜けて簡単。
後は、ドライバーでネジを締めながら裏蓋を元に戻す。

そして、USB外付けHDDを接続して、optionキーを押しながら起動。
ここで復元用のディスクが選べるのだが、肝心のパーティションを切ったディスクが選べない。
USB外付けHDDを1パーティションにするか、USBメモリーを初期化して保存すれば使えたらしい。
しかし、インターネット復元ができるようなので、ダウンロードする時間はかかったが、OSはインストールできた。

3.実践

Time Machineで復元すれば、時間はそうかからない。
しかし、ここは一からインストールと設定をしていくことにした。

約1日かけて元の状態に戻し、データ類も転送した。
使用領域は344/499GBになり、150GBほど空き領域がある。

さらに、今朝届いたWindows 8 ProをWindows 7に上書きアップグレードを施した。
今までは64GBしかなかったのだが、今は512GBもあるので、Windows 7の仮想マシンやWindows XP、Windows 98、Windows 95、Windows 2000の仮想マシンもMacBook Airに移動した。
Linuxもインストールできそうだ。
これで、デスクトップからノートパソコンへの依存度が高まった。
もう、USBメモリを常時装着することもないだろう。
後の懸念は、バッテリーの持ち問題だけになってしまった。
これは解決できないので、不問とする。







Mac mini Late 2012 を購入

1,目的
新しいMac miniを買ったので、こちらに作業を移行する。

2.設定
Mac mini  127,100円

2.6GHzクアッドコアIntel Core i7

16GB 1,600MHz DDR3 SDRAM - 2x8GB

1TB Fusion Drive


買った理由は、

クアッドコアにしたかった。

メモリーが16GB必要だった。

HDDはSSDを有効活用したい。

以上から、今回の購入に踏み切った。

以前から狙っていた構成だ。


Fusion DriveもメインはSSDを使用し、使わないファイルはSATAのHDDに保存される。

ドライブも2ドライブ表示されるのではなく、1ドライブのみの表示になっている。

だから、大容量のHDDを使った理想的な運用が出来る。

Appleさん、えらい。


Fusion Driveとは、2ドライブを1ドライブのように使える機能。

ハードウェアで操作しているのではなく、ソフトウェア操作らしい。

だから、旧Macでも使えるのではないかと思う。

ただ、Appleが仕様を公開していないので、現在のところ使えない。

OS Xでは、サポートしていると思われるが、設定方法がわからない。

しかし、サードパーティーが今後参入する可能性はある。




3.実績

旧Mac miniのTime Mashineを使わず、新規に構築を行い、以前の環境を約1日で復旧した。


1日中つけっぱなしで、音楽を流している。

TBSのOTTAVA(クラシック番組)が今のところお気に入り。







旧Mac miniの運用

1.目的
新しいMac miniを買ったので、旧Mac miniを有効活用する。

2,設定
OS Xサーバーにしようと、Mountain Lion Serverを1700円でApp Storeから買った。
Serverをインストールして、設定を試行錯誤でやってみたが、Mac miniが起動しなくなった。
起動時に、設定したユーザーが蹴られてしまうようだ。
しかたがないのでSSDをフォーマットして、Mountain Lionを再インストールした。

OS Xサーバは個人的に嫌われているようなので、止めにした。
所持しているブレスレットを付け替え再度考えてみたら、音楽サーバーとファイルサーバーの代替えが出来ることを思いつき、これに決めた。

3.実績
内蔵HDDの設定を128GBのSSDに転送し、久しぶりに旧Mountain Lionの環境に戻った。
復旧作業と新規ファイルの転送とソフトの設定など、まる2日かかって使いこなせそうなシステムに回復できた。
NASのファイルをSATAのHDDのコピーするのに時間がかかり、主に寝る前にコピーしながら、朝方起きたときに再設定するという作業を繰り返した。

CDからエンコードしたMP3とラジコのデータをHDDの保管し、iTunesとSongbirdに登録する作業に時間がかかった。
自炊した書籍のデータは、新Mac miniでの運用にしたので、メイン作業は新Mac miniになる。
旧Mac miniは、音楽専用のマシンとなった。
それでもHDDの空き容量はまだまだあるので、使わないアプリをインストールする予定だ。





Pocket WiFi LTE を導入

1.目的
MacBook Airを外へ持ち出すとき、WirelessGateが繋がる場所しか持って行けない。
どこでも使えるように、Pocket WiFiを導入する。

2.設定
EMOBILEのPocket WiFi LTEに決めた。
元々屋内で使う場合が多く、UMAXでは屋内に弱いと聞く。
2年契約で、月々3880円。
以前は、iPad初代購入前に契約したことがあるが、5400円ほどしたので、途中で解約した。
今回は、元が取れると思う。
また、iPhone5でデザリング解禁になったが、Pocket WiFi LTEのほうが速いと思われる。

3.実績
MacBook Air (Apple)
ZENBOOK (ASUS)
iPad 4th WiFi 64GB (Apple)
iPad mini WiFi 64GB (Apple)
nexus7 16GB (ASUS)
一気に5台も増えたので、無線ルータをPocket WiFi LTEにして正解だった。
2012年12月30日時点。

地元での持ち出しは、MacBook AirとiPad mini WiFi 64GBとnexus7 16GBである。
nexus7については、セミナーを開くことになっており、そのために偶然購入した物。
まだ使いこなすまでにはいかない。
iPad miniで充分用が足りる。

都心に出る場合は、iPad mini WiFi 64GBとnexus7 16GBを携帯するようにした。
スケジュール確認とToDo処理が主役だが、地図検索も役に立つ。




MacBook Pro 13インチ Retina を購入

1.目的
MacBook Proをサブマシンとして使うのではなく、メインマシンの2台目とする。
使用目的をMac miniと完全に分離する。

2.設定
Mac miniには全てのソフトをインストールするが、MacBook Proにはソフトのインストールを限定する。
机の配置がL型なので、正面にMac mini、サイドにMacBook Proを配置した。
こうすると同時に使えるため重宝する。
通常使用は無線LANでの使用になるが、ネットからのダウンロードやアップデートに時間がかかるので、有線LAN使用にした。
Thunderbolt-Ethernetアダプターが標準で付属していたため、追加購入する必要なし。

3.実績
ちょこっと調べ物とか、音楽をタイムリーにならすのには最適である。
ふたを開いて数秒で使えることが、一番の長所かもしれない。
使い方としては、メインのMac miniと同等のことを処理させている。
バックアップや共有ファイルの保管はMac miniにて運用しているが、通常使用はこちらで充分である。
ムダな買い物だと最初は思っていたが、机まわりのレイアウト替えで活かされるようになった。
MacBook Airの出番が少なくなったのは、少し残念に思う。



ScanSnap iX500 を購入

1.目的
ScanSnap S510をある団体に寄贈するため、新機種のScanSnap iX500を購入する。

2.設定
机まわりをレイアウト替えしたため、パソコン机の置き場所も一新した。
従来はサイド机においていたのだが、メインデスクの上の段に移動した。
スキャンする場合、腰を上げないと出来ないが、そう頻繁にすることもないのでよしとする。
設定は簡単に終わったが、iPhoneでのじかスキャンがうまくいかない。
MacBook Airで設定したときはうまくいった。
しかし、日をあらためてスキャンをしようとすると、ScanSnapが認識されない。
いろいろ試してみたが、うまくいかないので、iPadへの転送は別の方法で行うようにした。

3.実績
スキャン時間が短縮出来るようになった。
紙詰まりもなく、スムーズだ。
AmazonでPLUSの裁断機PK-513Lも購入したので、手作業で本をばらすこともなくなり、楽になった。
iPadへスキャンした紙は、MacのDorpboxへ放り込み、iPadでDropboxを開き、GoodReaderで読み込む。
これが一番スムーズである。
アプリしだいでは、直接iPadへ転送できる物もあると思うので、そのへんは要チェックである。

Macで一番懸念していた検索可能なPDFに変換できる機能も、ABBYY Scanが付いてくるので5万円もするAcrobat PRO for Macを買わなくてよかった。
今回の機種は、MacとWindowsが両方インストールできるため、お得感がある。
以前は各OS用に機種が違ったため、今回は導入しやすいと思う。



ToDoソフトの使い分け(まとめ)

1.目的
MacのソフトとiPad・iPhoneのアプリでToDo管理の使い分けをはっきりさせる。
MacとiPadとiPhoneでそれぞれ連携して管理できるアプリ、ソフトをそれぞれの用途に分類し使い分ける。

2.設定
MacとiPadとiPhoneでそれぞれ連携して管理できるアプリ、ソフトの使い分けは、
ToDo・・・日々の行動を管理する。
OminiFocus・・・プロジェクトと予定を管理する。
Things・・・アイデアと備忘録を管理する。

それぞれクラウドでどの機種も同期できるので、管理しやすい。
個人的にアプリ、ソフトはこの3つに決めたが、手持ちソフトの中で管理すれば、これらに限らなくてよい。

3.実績

ToDo
毎日のやるべきこと、特に今日すべきことを記入する。
今日すべきことを思い出したら、追記しておく。
人間はすぐ思いついたことを次の行動で忘れてしまうので、忘れないためにも備忘録として書いておく。
MacとiPadとiPhoneのすぐ入力できる機器をその場で使いこなし、記録と管理しておく。
終わった事項はその場でチェックしなくても、もうその事項は終わっているので、後日かその日のうちに完了チェックしておけばよい。

OminiFocus
プロジェクト、やるべき大まかな仕事と総称してやるべきことを書いておき、細かな具体的な事項を記入していく。
やるべき項目が増えていくので、プロジェクトに下にどんどん追記していく。
完了のチェックをすることが目的ではないので、たまに見返したときチェックすればよい。

Things
思いついたアイデア、まだ煮詰まっていないやるべきこと、それらをどんどん追加しておく。
また、決して忘れてはいけない心構えを書いておく。
書いておけば、また見たときに思い出す効果がある。





Apple Cinema HD Display (23インチ)

Apple Cinema HD Display (23インチフラットパネルモデル) の中古品を購入

最近はやりのぎらつくようなディスプレイではない。
目に優しく、しっとりとした感じのディスプレイだ。

ここ1ヶ月ほど使ってみたが、目が疲れないような気がする。
いつも、夜中や朝方にディスプレイを見ているが、特に目が疲れるようなことはなく、自然な感じ。
中古で2万数千円ぐらいだった。
この買い物は正解だったようだ。

1920X1200サイズの縦長も、Macに合っていて充分すぎる。
iMacをいつも視野に入れていたのだが、このディスプレイを買ってからMac miniで満足できるようになった。