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はじめに

こちらへは、私がいつも勉強している『ネクストリーダー』メールマガジンhttp://www.nextleader.jp/の記事を読んで、コメント欄に書ききれなかった文章を記入していきます。

自分育てにも、そして、子育てにも、とても役立つエッセンスの詰まったメールマガジンですよ!

 

ご興味のある方は、購読くしてみてくださいね。

 

そして、コメント欄へ記入することで、日々の自分を見つめ、成長も実感できます。

 


2012/2/24記事『大人になりたかった少年』(著:杉本恵洋さん )

「ネクストリーダー」のコメント欄では、長くなりすぎそうだったので、続きをこちらで書くことにしました。

 

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おはようございます。

今朝は、パソコンからです。

体が辛いので、今日はoffモード。

 

そこで元気を出そうと、こちらへパソコンからやってきました。

驚きました!

杉本さんが、そのようにたいへんだった過去をお持ちとは。

でも、だから、今の杉本さんの優しさがあるのかもしれませんね。

教えていただきありがとうございました。私も、今を頑張れます!

 

そして、勇気の魂の入った動画もありがとうございました。

感想を記入してみます。

 

人には、年齢に関係なく、そして、それぞれで「たいへんさ」を抱えていると思います。

そのたいへんさも、傍から見ればとるに足らないことかもしれない。

でも、その人のその時には、たいへんなこと。

それに、その人自身がそのたいへんさを意識的に感じず、無意識の領域で把握している人もいます。

 

人の心は、とても複雑。

だから、その心の動きが少しでも分かって、たいへんさから救う方法を知っていれば、

自分はもちろん大切な人の力になれると、私は思っています。

それで、こうして、自分を見つめるためにできる限りここで学んでいるのだと思います。

 

「思います」と言ってしまうのは、まだよく分からないからです。

だから、学び続けるのでしょうね(笑)

 

 

私は、3歳の頃病気のため入院していました。

4~5歳の頃手術もしました。

今では、おぼろげな記憶になっています。

あの時の私は何を感じていたのでしょうね?・・・

 

「おかあさん」が全てだった気がします。

できるだけ心配をかけないようにすることが私の唯一できることだったような・・・。

(長くなりそうなので・・、今の気持ちを自分のところで書いてみます)

 

 

***ここから、続きです***

 

 

今、私は、中1息子と小1娘の母親です。

子供達は、普段の日常からは分かりにくいですが、母親である私を大切に思ってくれていることはよくわかります。

病気で入院している頃の私は、ベッドの上で生活し、

そこに来てくれる人と接するのが日常のコミュニケーションでした。

たくさんの友達がいるわけでもなく、

どこかへ行くことができるわけでもありません。

食事制限もあったので、ほっぺたが落ちそうなものを食べることもできませんでした。

 

食事制限といっても、塩分を控えていたので、その味の部分が少なかっただけなのですが。

兄が、塩コンブを食べているのを見て、欲しがって困ったと。母が言っていました。

私も記憶に残っています。

 

でも、美味しいものを知らなかった私は、さほどたいへんでもありませんでした。

味気ない病院食を、美味しくないと思ったことは覚えがありません。

たぶん、まだ幼かったので記憶に残っていないのでしょう。

母はたいへんだったかもしれません。

 

そして、私は、多くのお医者さんや看護婦さん、同じ病院で入院している人達、私の家族の関係者に可愛がっていただきました。

 

母が言うには、私は幼い頃からなんとも言えない笑顔を持っていたそうです。

今でも、娘は「お母さんの笑顔が一番好き!」と言ってくれたり、

初対面の方に「素敵な笑顔ですね。」と言われたりします。

 

私自身が鏡を見て笑いかけても、私はそんなにその笑顔を「素敵だなぁ」とは思いません。

これは、いつだったか、自分の笑顔が素敵だと言われることに疑問を持って、

自分も「見てみたい」という考えから、自分の姿を鏡に映してみたのだと思います。

 

そして、その時「なんだ。そんなに素敵ではないじゃないか!」と、思ったのです。おもしろいですね!

 

私の記憶に、自分の笑顔にドキッとした最初の出来事があります。

たしか、小6の時、社会科見学で電気屋さんへ行った時のことです。

ビデオカメラやテレビが置かれたコーナーで、友達とあるテレビを見たのです。

するとそこに、素敵な笑顔をした女の子がいました。

それが自分だと気がつくのに、一瞬の間がありました。

「自分」だと気づいた瞬間、その笑顔は、私がいつも鏡で見るものになっていたのです。

 

それから、幾度か、自分の笑顔を客観的に見る機会があり、

その都度、ドキッとするものです(笑)

 

でも、私にとって、他人が見ている笑顔を自分が見ることはできないんですよね。

なんだか、不思議というか・・・損した気分というか・・・複雑な心境です。

 

息子が、最近、言ってきました。

「お母さんは、子供だ。お父さんがよく言っている意味が分かるよ。」と。

 

単純で、心と外面がそのまんまの私を「こども」と思うのでしょうね。

私自身、自分のこの「こども」の面を、今では把握しています。

実は、これまでに、この「こども」の面を捨て去りたいと思ったこともありました。

ですが、それは私にはできることではないことも知り、

今では、大切にしている私の強みでもあります。

 

この「こども」の面を持ち続けることは、実はとても強くなければなりません。

どんな強さかというと、今の私では書くことが難しいのですが・・・・・・・、

このようなこどもの面を持ち合わせている人が少なくなった現代で、

まして、体が大人であれば、そのこどもの面を「作っている」と思われたり、

それに付けこんでくる人さえいるため、

それから自分を守ることもしなければならないからです。

 

!!!今気がつきました!!!

なるほど、だから、私は、酒林ゆきを作り出したのかもしれません。

実際、子育てをしていて、ここはどうしても伝え切らなければならない・・・という時には、

普段のにこやかな、こどもの面を持っている私からは想像ができないほどの、

恐ろしいほどのパワーを放出する時があります。

 

そして、自分に対しては、かなりこの部分で接しているのです。

ですが、これで、他人に接した場合、自分のことを避けたり、嫌ったりする人が多いため、

いつしか隠すようになっていました。

 

ん?

この分野は、まだ、私自身がよく分かっていないようです。

書いていて、急に頭の中で靄(もや)がかかってしまいました。

でも、この靄の向こうにあるものを知りたい!と強く思います。

 

・・・・・でも、時間がかかりそうなので、今回はやめます。

今後、気をつけて自分観察をしてみます。

 

話を戻して、

子供達にどうしても伝えたいことがあるときや、自分に対しての厳しさのエネルギーを出している人が、酒林ゆきなのだと思います。

 

最近、想像します。

酒林ゆきは、女なのか男なのか?と。

なぜなら、ある人に、「男みたいだね」と言われたがきっかけです。

 

イメージしてみると、性別がなく、「魂」・・・「存在」・・・、そんな感じです。

そこに存在していることは確かだけれど、性別などはなく、

なにかこう・・・・・・・・・・・

ずっと昔から存在しているもの・・・・・そんな感じを受けます。

 

 

!?

あれれ?!

話の流れが、病気の話から、笑顔の話、そして、私の厳しさの存在の話に流れてしまいましたね。

 

ん~~~

文章を書くことは難しい。

誰かに何かを伝える時、話のブレは、相手に伝えるものを曖昧にしてしまう。

こうならないよう、原稿を書くときは、骨格となる目次を書き出し、それに肉付けをしていくようにしなければならないんだな!

でも、自分が何を考えているか・・・自分の潜在意識にあるものを、意識化に引き出して来る作業も、実はとても大切!

 

これができていなければ、目次に沿った肉付けもできなくなってしまう。

もしくは、できたとしても、心の響かないものになってしまう。

 

だから、私が今やっている作業も意味のあるもの。・・・・・だよね!(笑)なんて、勝手に自分で解釈しちゃってます。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~

今、体調がよくないのですが、

これは、このように潜在意識が満タン状態になっていたのかもしれない。

やりたいことを我慢して、やらなければならないことをする毎日を送っていました。

 

でも、これは、未来でやりたいことを気持ちよくするために、自分で選んでしていたことなのですが、

やりすぎてしまい、体に負担をかけてしまったのでしょう。

 

今では、書くことは、私の心の浄化作業になっています。

ときに、潜在意識の奥深くにある部分を吐き出していくことが必要なのです。

 

なぜでしょうね??????

 

出さなければ次が入らない。

なぜ出すか?

それは、成長するためにもっとたくさんのことを取り入れたいから。

出したからといって、なくなるわけではなく、

そこにあったことにより、痕跡が残る。

だから、必要な時にそれが現れる。

 

そうか!

「抱えるのをやめる」ということなのかもしれない。

自分から取り除いてしまうのではなく、常に抱えているものの中から外す、ということなんだと思う。

 

・・・たぶん、このように自分の心を深く見ることは、たいていの人は無意識にしないのだと思う。

でも、私の場合は、無意識にしてしまう。

だから、意識的にそれを取り除いていかなければ、窮屈になって苦しくなる。

 

私にとってのoffとは、このように自分の胸の内を吐き出すことなのかもしれない。

 

こうして書いていくうちに、ずいぶん、心も体も軽くなってくる気がする。

そして、客観的に自分を見ることで、今後進んでいくべき方向も見えてくるんだと思います。

 

?!酒林ゆきが迷った時、これが、心の器が満タンになってしまった時なのかもしれない。

そして、この時に、体調に変化が出る。

酒林ゆきが迷ってしまった時に、指示を出すのが、私自身!

「これに向かうぞ!」

と、本気で考えたとき、酒林ゆきは自動的に動き出し、私自身でさえそれに逆らうこともできなくなる。

 

もともと、私の出した指示であり、それを忠実に達成しようとするのが酒林ゆき。

 

なんだかおもしろい♪

これも、モルツさんやその関係者の方々から学んでいるから分かること。

 

こういう記事を、ブクログで電子書籍型にすればいいのよねぇ。

でも、それはそれで、まだ今の私ではかしこまってしまって・・・プレッシャーに負けて足が遠のいてしまう。

この壁は、乗り越えなくちゃなぁ。

 

試しに、この全文をコピーして、

電子書籍型にしてみようかな。。。

 

そうか、ここで、タイトルを考えたり、それに伴う作業があるから、自分の行動にブレーキがかかるんだな。

もう、けっこう慣れたのだから、すぐできるよ!(と自分を励ます)

 

ほらほら、やってみな。

今日はoffでしょ!

 

何かができるということは嬉しいことだよ。

 

よし、やってみる!

 

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ほら!できあがり♪

 

今後も続けることができれば、やってみます。

 


2012年2月28日ネクストリーダーの古賀さんの記事を読んで

「ネクストリーダー」のコメント欄では、長くなりすぎそうだったので、続きをこちらで書くことにしました。

 

2012/2/28著:古賀令子さん
http://www.drmaltz.jp/?p=8587

 

♪こちらは、メールマガジンなので購読も可能ですよ。
♪ちなみに、私は、いつもこちらで学んでいます。かれこれ3年になるでしょうか・・・?・・・

 

 

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 この記事の意味
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こちらの記事は、未来の私のため に書いています。
これは、私の学びの延長です。
でも、今は、なぜか???
もし、私の気づきでどなたかのお役にたてるのなら、「公開してみよう」と考えるようになり、
今のような行動をとっています。

 


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  感想
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古賀さん、シェアありがとうございました。
今の私にとって、たいへん為になるものでした。

「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」
は、私も読みました。
主人から借りたのですが、主人は上司から借りたそうです。
そして、この本も欲しかったのですが、
私は、「もしドラ」のモトになった「マネジメント」を購入しました。

「もしドラ」を読むことによって、自分の過去の経験が鮮明に浮かび上がってきたことをよく覚えています。
そのおかげで、それまで理解しにくかったマネジメントを、一気に身近に感じることができました。


古賀さんがシェアしてくださった で大切なことは、

1、真摯さ
2、顧客の定義
3、マーケティング(市場調査)
4、イノベーション
5、人を生かす
6、自分マネジメント

この6つ。


この言葉だけを見ると、ビジネス用語的ですが、
私のような主婦にも、とても大きく関わり、
これからは、 『親』が身に付けていなければならない知識だと、私は思っています。

 

私流に上の6つを普段使っている言葉に直すなら

 

1、誠実、素直、勇気、優しさ、思いやりなどが重要な『心』を重視した「人のまとまり」を作っていくことが大切。
2、人を通じて、その「人のまとまり」の良さが伝わる。その良さを伝えるための手段として、その人達が作り出す物(商品)がある。
3、「困っている人を助けたい」、「誰かのお役に立ちたい」というその人の想いが、形となったものを、人々が手に入れていく。
4、今は存在しないけれど、たくさんの人達が求めているものを作り出すこと。
5、その人の得意なこと、好きなことを見つけ出していくこと。
6、普段の生活では気づくことのない『自分』のよさを、他の人と関わることで見つけ、その見つけたことを他の人であてはめながらいろいろなことを実感していくこと。

 

こんな感じでしょうか?

 

さて、ご質問してくださっていたこと

『私の強みは?』

なんでしょう?考えて、記入してみます。

 

1、傾聴
2、ラポール
<ラポールの意味検索>
* http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB

* http://dic.yahoo.co.jp/dsearch/0/0na/19164600/

3、ポジティブ
4、マネジメント
5、実行力
6、楽しさを作り出すこと
7、笑顔
8、布を使ったハンドメイド
9、自分の気持ちを文字にすること
10、諦めないこと
11、人を見かけで判断しないこと


???
11などは、強みというより、長所でしょうか?
その他、誰にも染まらないこと。
でも、寄り添うことは得意。


書いてみて分かったことは、
強みと得意なことが、こんがらがっている気がします。

『強み』とは、得意であると同時に、それを自分以外の人のために生かせることでしょうか?


古賀さんがご説明してくださっていた「強み」は
でしたね!


最近これらを考えていて、たどり着くものがあります。
それは、全てが『家族』の幸せのために、
さらには、その先に『自分』があるような気がしてなりません。

夢を追いかけるとか、叶えるとか、
それに伴いたくさんのたいへんなことをなぜ乗り越えようとするのか?
「誰かを助けたい!」と、なぜ思ってしまうのか?


それは、
家族が『今』をいかに楽しめるか、
家族のいる環境をいかに楽しいものにできるか、
これらを追及している気がします。


私は、今、子育てをメインの業務にしています。

『次世代に生きる我が子を、日本や世界が必要とする人材にすること』

これに集中しています。
これを基本とし、我が子に関わる人達を大切にしていくことも視野に入れています。


これらを、人生のパートナーと一緒に作り上げているのだと思います。
一番身近で、とはいえ他人でもあり、
さらに、一番継続して接していく相手。
それが、人生のパートナーなのではないでしょうか?

我が子と人生のパートナー、これらの人の集まりである『家族』という名の組織
このマネジャーが、私の役目だと思っています。

そして、家族のそれぞれが出会う、それぞれの分野でのパートナーとの関わり。
これらも、大切なことですね。

 

今日も、貴重なことを教えていただき、ありがとうございました。
これからの古賀さんのご活躍、陰ながら応援させてください。

私も、私なりに頑張ります!(^^)!


 


この本の内容は以上です。


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