目次
2011.02.05 メールにて更新案内をする
2011.01.23 猫又とは
2011.01.21 久しぶりに更新する
2012.8.6 京都放送劇団 「あの日を忘れない」
2015.05.10 ちょっと追加する
2015.05.20 ごそごそと書く
2015.10.03 いつまで書くか
2010.07
2010.07.12 更新の準備
2010.07.13 ないふ 二話御案内
2010.07.14 アダルト修正中
2010.07.15 「異形 雨夜閑話」 公開始めました
2010.07.16 「異形 雨夜閑話 一話」公開
2010.07.17 海の卵
2010.07.18 異形の挿し絵を描いていただけませんか
2010.07.19 「異形 雨夜閑話 二話」公開しました
2010.08
失念していたこと 2010.08.25
へとへとな日々を送っております 2010.08.24
異形 雨夜閑話三話 02 追加 2010.08.17
ぼちぼちですが 2010.08.14
盆休みと言うことで 2010.08.13
最新分 2010.08.11
雨夜閑話 三話 ちょっと足しておく 2010.08.07
異形 雨夜閑話三話 ちょっと更新
異形 雨夜閑話三話 2010.07.25版と有料本
異形 雨夜閑話三話 2010.07.23版と「海の卵」
異形 雨夜閑話三話 2010.07.22版
ひとんちを見に行く 2010.08.31
2010.09
2010.09.25 ごめんなさい、一転しませんでした
ばてきっております 2010.09.02
雨夜閑話 三話 04 公開 2010.09.05
2010.09.06 有料本を作る
2010.09.07 雨夜閑話四話につきまして
2010.09.19 いくつか削除する
2010.09.21 ケーキパーティー、ちょっとお預け
2010.10
2010.10.03 急遽終了について
2010.11
2010.11.21 異形蛇足 三毛
2010.11.15 ちょっと再開
2010.12
2010.12.25 久しぶりにパブーを覗く
2011.03
2011.03.21 少し更新
2012.05
2012.05.23 津崎椿

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2011.02.05 メールにて更新案内をする

なお、私の書きましたお話の更新案内をメールにて行っております。
ぜひ、ご登録くださいませ。
http://namiyui.sub.jp/a/node/35
・・・と、いうことで、登録していただいたアドレス宛に、メールで案内を送るシステムを設置しました。
あんまり、スパムとかが多いとやめてしまいますが、なんか、まっ、面白そうに思ったものですから。

2011.01.23 猫又とは

本当にまぁ、好き勝手に書いています。
あまり、設定なんかも考えていなくて、猫又三人娘の、はて、猫又とはなんぞやと。

今なら、げげげのきたろう、漢字忘れた、の猫娘辺りが頭に浮かびましょうか。
いわゆる妖怪で、猫が長年生きると尾が二つに分かれ、神通力を発するという・・・、頭に浮かぶのはそのくらいか・・・。
ほとんど知らないことでも、さも知った振りをするというのも、なかなかの技でして。
http://p.booklog.jp/book/19010
まっ、可愛い女の子で、その瞳が、人によっては猫の眼に見えるくらいに、イメージを浮かべていただければとありがたく存じます。

2011.01.21 久しぶりに更新する

今年、初めて、パブーのマイページに入る。
また、ストレス発散のために、ぼちぼち、こちらで書いていくかなと思う。
さて・・・。

『異形 月の竹、眠るモノ』 http://p.booklog.jp/book/19010
毎度のことながら、適当な設定で、気楽に書いています。ヒロインのはずだった幸がすっかり母親になり、三人娘がお話を回していきます(予定では)。
一部、異形蛇足からの書き写し有りですが、まっ、のんびりと。


2012.8.6 京都放送劇団 「あの日を忘れない」

京都放送劇団 「あの日を忘れない」を聴く。
第一部の菜心と姑娘 秋山ちえ子作 朗読 嶋田恵子
聴き取りやすさと感情表現が秀逸で、聴いているうちに、まさに当時の中国に迷い込んだ気になっていた。
内容も、直接は関係ないのだが、以前、岡部伊都子の「加害の女」に衝撃を受けた身として、身につまされるものがあった。
心に鉛の重さを持ち続けようとする主人公の直向さと罪、あえて、罪と表現するが、それを覚醒することでの主人公の変化が面白い。
デイゴの花 岡部伊都子の名を書く以上、沖縄戦についての知識の幾らかはある。ただ、朗読劇という、ある意味、聴覚となる直接的な衝撃は、知識に加えて、まるで、沖縄戦を疑似体験するかのようだった。

太平洋戦争が終わったのが、昭和20年。67年前のことだ。30年代は高度成長期が始まる。まさに戦争を体験した世代というと、例えば当時十代始めなら、 十歳の少年少女の今の齢は七十七歳。小さな子供を抱え苦労を耐えた世代をそのまた十歳上とすれば、当時二十歳、今は八十七歳となる。
年齢を考えるだけでも、太平洋戦争は確実に風化しつつある。
戦争に一切の正義はない。
ある日、突然、他国が武器を手に攻め込んで来た、だから戦争になったとしても、その戦争に、戦いに正義はない、正義を一切認めてはならない。
生きるために、これから生きて行く人達のためにも、あらゆる戦争に正義を認めてはならない。
今回の朗読劇を聴いて静かに思う。
我が子を殺してしまうまでに、追い詰められることへの怒りがわかるか、自分の親や子供の苦しみ死ぬ姿を、直視せねばならない痛みがわかるか。
日頃、考えたことのないことごとを改めて考えさせられた。

2015.05.10 ちょっと追加する

ちょっと追加する。



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