コンテスト

twitterとfacebookアカウントでログイン

カテゴリー 小説・ノンフィクション文芸, ヒューマンドラマ 作者 諸星 中央
価格 無料
タグ 純文学
ダウンロード ePub(909.4KB)

18 ダウンロード(ePub)

状態 完成 ページ数 2ページ (Web閲覧)
評判 ブクログ

みんなのレビューをみる

ブログパーツ

この本をブログで紹介する

ギフト

この本を贈る

外部連携
女は郷里に帰ってくる。成長した息子を連れて。
子供が出来たことを彼に告げることも出来ず出産したあの日、愛する両親になじられ、家を飛び出して渡った涙橋。
そこで見送られた出征兵士たちが誰ひとりとして戻ってこなかったことから付けられたその橋の俗称は、今も残り続けていた。
そして、その姿を変えようとも、呼び名と共にその橋は悲しみの象徴として存在し続けるのであった……。
2011年の作品。掌編小説です。

本を読むにはこのボタンを押してください。別ウィンドウでビューワーが開きます。

この本を開く

旧バージョンで読みたい方はこちら 

パブーのおすすめ

450
評価経済社会

この本を開く

大変化の時代を幸せに生きるためにぼくたちのできることはなんだろうか?twitterのフォロワーが10...

この本を開く

ダメ魔法使いサフランとカラスのコンペイトウ。盗んだ帽子を返しながら、他人の人生を少しずつのぞいていく...
500
売れる手仕事作家になる為に

この本を開く

今やハンドメイドブーム。器用な方はたくさんいます。だけど、売るための作戦は立ててますか?今まであかさ...
200
ブラックジャックによろしく 第13巻

この本を開く

「この先どこへ行っても自分が変わらなければそれでいい」組織の論理に手足をしばられた新聞記者。変わらな...

この本を開く

煌びやかな籐蘭の世を歩む、宵籐獅・朱子。都に現れた鬼と姫とが紡ぎだす、真の秘密とは――。平安に値する...

もっとみる