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水色の妖精~ ギターをかかえて

 

 「ギターをかかえて」

 

あなたが口笛で 聞かせてくれた歌よ

愛のこの歌 私もおぼえたの

このつぎ会えたとき 歌ってあげましょか

心の想い ひそかに込めながら  

いつかはあなたと 同じ屋根の下  

星降る夜 声を合わせ歌いたいのよ

の日が来ることを 私は願いながら

ギターをかかえ 歌っているの

 

純真な気持ちと、シンプルなメロディーが結ばれて

とてもほのぼのとした歌に仕上がっています。

好きな人との未来を連想し、幸福感をふくらませていく女性。

その可憐さに 惹き込まれてしまいそう・・

 


恋する夏の日

「恋する夏の日」

 

朝が訪れるたびに、心ときめく私。

いつものコートで、二人 同じ時間を過ごせるから・・

 

白い朝もやの残る道。

向こうから あなたの自転車が見えてくると、幸せで胸が一杯になる

まわりの木立ちも、嬉しそうにそよいでる。

 

並んでベンチに座って

汗を拭くあなたの横顔  そっと眺めていたら

風がね、くすくす笑って ささやくのよ

" 時間をとめてあげる・・ " て。

そうだったら、どんなに素適でしょう 

 

こんな気持ち・・ はじめて。

 

 

 

自然に高まっていく、女性の幸福感が描かれたナンバー。

やわらかく瑞々しい歌声に、ほのぼのとした光景が浮かんできます。

 


あの素晴らしい愛をもう一度

 

                               

 

 「あの素晴らしい愛をもう一度」

 

透明度の高い歌声は、人の本来的なねがいを 呼び覚ますのでしょうか・・

心が平和であること、共により良く 生きていくことの喜び 。

力を込めず、そよ風で包むように そっと気付かせてくれます。

真理さんの宝であるその純粋性は、カバー曲でも存分に発揮されています。

 

 

       サルビアとマリーゴールドの花壇  くじゅう花公園 


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最終更新日 : 2013-12-21 12:16:02

「忘れていた朝」

 

 

天地真理さんの ファーストアルバムを彩るナンバーの一つ。

真理さんの大きな魅力である、ソフトな透明感が際立っています。

どことなく懐かしい、木漏れ日のような温もりが、

歌全体に品良く溢れた 絶品のカバー。 

相手の心に、澄んだ空気をそそぐような、優しいハーモニー。

メロディーと共に織り上げる、一音一音の響きのなかに

歌手として、のびやかに飛翔する未来が 広がっていくようです。

 

 

再誕生の場所に辿りついた喜びー

夜明けのまどろみのなかで、

最愛の人と、未来への想いを分かち合うこの歌には

現代の私達が願い求める、心の復活と信頼の絆が描かれており、

やがて昇る朝日とともに、すべてを刷新する決意が伝わってきます。

 

  

 

 


ミモザの花の咲く頃

  

 

「ミモザの花の咲く頃 」

 

真理さんの歌の中で 一番好きなものを選ぶとしたら、

愛が叶えられた瞬間の輝きと、至福の想いに満ちた この歌 。

 

そのハートフルな歌声の魅力がほのぼのと伝わり、

虹の光を­表すような、明るく清らかな旋律に心癒されていきます

 

そよ風の清々しさ、優しさを感じさせる 自然なビブラート

立体的な響きを持つ、聡明なファルセット。

透明感と厚みが織りなす、豊かな声のグラデーションは

若い生命の息吹きに、満ちています

 

 

 



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