目次
私はひきこもりであるというアイデンティティー
ひきこもり生活をさらに快適に
ひきこもりはひとつの個性、生活スタイル
世の中に"自立"している人間なんていない~障害者自立支援法
自分は甘えているのではないかという強迫観念
お金を稼ぐという能力
日本の将来~現在すでに国の体(てい)をなしていない
政治力、権力、マスコミ、発信力、そして「民意」を「操作」すると言われる電通という会社
あえて言いたい、小出氏に対する「人気」について
自分の歳
家族
「治りたいを手放す」~あるラジオ番組への投稿より
短気は損気か?
日本というシステムの再構築~官公庁、国の中枢部などのNPO法人化、未来を見据えて
私はもちろん、大橋巨泉氏や山口瞳氏と同じく非武装中立論者です
私たちが求めているもの
自然であるということ
私が今までに観た「男はつらいよ」の最高傑作「第32作口笛を吹く寅次郎」
匿名の言論は無視しよう!
パーソナリティー障害~おもに私の幼稚さについて
二・二六事件(1936年2月26日~)
資本主義は終わった!!~内橋克人、ラトゥーシュなどに学ぶ
伝統・文化というもの、そして革命
私は愛されている~おとなになるということ
初恋
再度、竹下景子さんをマドンナ役に迎えての「男はつらいよ 知床慕情」
ひきこもりこそがサバイバル~情報を遮断することの重要性
徒労
哲学的結論
ヒヨコちゃんこと峰由樹さんの魅力(文化放送「くにまるジャパン」月曜日など)
ラジオの思い出
人の役割
格好をつけるのはやめよう~思想的流行
仏壇買わなきゃ
懲りないメディア・評論家ー「鳩山イラン事件」に思う、真の国益とは何か
資本主義の結末、それは富の偏在だったー地球は有限であることを知るという哲学
今世紀は水をめぐって戦争が起きる?
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今世紀は水をめぐって戦争が起きる?

世界の水問題って要するに水が足りないということ??

今、国際的に水の不足の問題が話題になっている。
たとえば一部では、北海道の原野の土地を外国資本が密かに買っているといううわさもあるようだ。もちろんその狙いは地下にある広大な水資源にあるらしいといううわさだ。

元はと言えば、特に20世紀に入って顕著になったいわゆる人口爆発に伴う食糧不足問題だったが、たとえばその食料自給率が低い日本などでは、原料も含めて多くの食糧を輸入に頼っていることが問題になる。
最近になって、ミドリムシ(ユーグレナ)というものが発見され、その大量培養に世界ではじめて東京大学とあるベンチャー企業が共同で成功したので食糧不足の救世主のように言われているが、いずれにしても食料を生産するには思いのほか大量の水が必要なのである。
つまり、農業用水は言うまでもないが、飼料や肥料を生産するために必要な水、あるいは流通過程などにおいて必要な水などなど。それを生産するために必要な水の量は驚くほど多量なのである。
農業製品をはじめ、その2次製品、あるいは工業製品など、食糧関連のものを生産するにはその何倍の重さもの水が必要なのだ。

で、ここへ来て世界の水不足問題 は途上国を中心に深刻になっている。一説には、今世紀の半ば頃には水を巡って戦争が起こるだろうとも言われている。20世紀は石油を巡る戦争であったが、今後は水を巡る戦争になるというわけだ。

私が持ち合わせている知識はこの程度なので、より詳しくお分りの方、ミドリムシも含めて、誰にでも分るように教えてください。よろしくお願い申し上げます。


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ひきこもりで何が悪い!


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著者 : 篠田 將巳
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