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君の声は聞こえない

どんなに大きく叫んでも

みんな耳を塞いでいる

 

君の声は聞こえない

耳元で優しく囁いても

甘い香りに酔うばかり

 

だって愛は嘘じゃない

だって夢はないじゃない

だって自由は罪じゃない

だって人は独りじゃない

 

願い儚く風に消えそれを繰り返す

疑うけれど何も出来ぬ日々が事実

ただ従う限りも許されず曖昧な美辞麗句

 

君は正しさを叫んでる

君は美しさを唱えてる

僕はただ君を愛してる

例え君が気づいてくれなくても

例え君が分からなくても

僕には君しかいないのだから


この本の内容は以上です。


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