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鶏もも肉のバーベキュー風 by jun*さん


材料
 鶏もも肉 ・・・ 1枚
 たまねぎ  ・・・  1/2個
 長ネギ  ・・・  2本
 シメジ  ・・・  1/2株
 塩コショウ  ・・・  適宜

 ★焼肉のたれ ・・・ 80~100cc
 ★レッドペッパー ・・・ 適宜
 ★チリペッパー ・・・ 適宜
 ★ジンジャーパウダー ・・・ 適宜

下準備
・鶏もも肉は1枚を6等分にする。
・ボウルに★を入れてよく混ぜ、もも肉を1時間以上漬けておく。
・長ネギの白いところを5cm位の大きさに切っておく。青いところは小口切りにして水にさらす。
・たまねぎは薄切りにする。

作り方
1. よく熱したフライパンにもも肉をたれごと入れて中火で焼く。(片面2分→裏返して2分)
2. たまねぎと長ネギの白い部分を入れ、塩コショウをふり、1分ほど焼く。
3. しめじをいれて軽く混ぜ、ふたをして、鍋カバーで10分ほどおく。
4.  10分たったら取り出し、軽く混ぜてからお皿に盛る。小口切りにしたねぎを盛って出来上がり。

jun*さんの鍋カバーをつかった感想 
普通にフライパンで焼くよりもぷりっぷりな焼き上がりで、安いお肉とは思えないほどのジューシーさでした。
鍋カバーに入れている間にほかのおかずを作れるので時短にもなりますね。
これからもいろいろ活用したいと思います。


自家製ジューシーツナ by すみよしくん


材料
 まぐろの切り身 ・・・ 4切れ
 ★たまねぎのスライス ・・・ 1個分 
 ★にんにくのスライス ・・・ 2片分
 ★ドライトマトのスライス ・・・ 40g
 ★唐辛子 ・・・ 3本
 ★ローズマリー ・・・ 1枝
 ★塩 ・・・ 少々
 ★コンソメスープ ・・・ 400cc
 オリーブオイル ・・・ 適量
 胡椒 ・・・ 少々

作り方
1. 鍋にコンソメスープと★の材料を入れて沸騰させる。
2. そこへ常温においたまぐろを入れて、弱火で8分煮る。
3. 火を止めてふたをして鍋カバーをして20分置く。
4. 鍋から出して、皿に盛ってオリーブオイルをかけてできあがり。

すみよしくんの鍋カバーをつかった感想
いつもかたくなりすぎていたツナが美味しくジューシーにできてびっくりしました。

砂肝と鶏レバーのコンフィ by avec 1 œuf (アヴェッカヌフ)さん


材料
 砂肝(筋をとったもの)  ・・・ 150g
 鶏レバー  ・・・ 300g
 塩  ・・・ 小さじ2/3(4.5g) →(材料の重さの1~2%)
 にんにく  ・・・ 1片
 タイム  ・・・ 1~2枝
 乾燥ローズマリー  ・・・ ひとつまみ
 オリーブオイル/サラダ油  ・・・ 400g~適量* (材料の重さと大体同量程度必要です)

下ごしらえ
・砂肝は筋をとる。鶏レバーは余分な脂肪・血の塊などを取り除き、大きめのものはカットして大きさをそろえる。
・にんにくは、やや薄めにスライス

作り方
1. 下処理済みのレバーと砂肝に、やさしく塩をもみこむ。
2. バット(または密閉製のある袋)に入れ、にんにく、ローズマリー、タイムを加えて一晩冷蔵庫でマリネする。
3. 水気をよくふきとり、鍋に入れる。
4. 材料がしっかり浸るくらいの量の油を加える。 (オリーブオイル2:サラダオイル8/配合はお好みで♪)
5. 80℃前後に加熱し、温度をキープしたまま5分加熱を続け火を止める。
6. ふたをして、鍋カバーで包み、約1時間保温する。
   (串を刺してみて赤い汁がでるようなら、もう一度5と6を繰り返す。)
7. 鍋カバーからとりだし、油に浸った状態で一晩休ませる。
*冷蔵庫でオイルごと保存する。
保存期間の目安:鶏レバー →3日 砂肝:10日前後

こんな風に食べよう!
食べ方としては、フライパンで軽く温めて、そのままワインのお供に。
砂肝は、温めたものをサラダにのせて温泉卵をトッピングすれば、
リヨン風のサラダにも。(マスタード風味のビネグレットが良く合います♪)

レバーは炒めたタマネギやセロリ、少量のクリームなどを加えてペースト状にすればパテに。
ハーブの香りがついた油は、付けあわせ用にじゃがいもやきのこを香ばしく炒めたり、
パスタのオイルソースにも、コンフィ用に再利用も可能です。

とてもなめらかな食感のレバーコンフィ、歯触りよく、しっとり仕上がる砂肝コンフィ。
少々カロリーはありますが、週末のブランチ、お家パーティーのおつまみにもおすすめです。

avec 1 œuf (アヴェッカヌフ)さんの鍋カバーをつかった感想
メリットとしては、加熱した鍋をカバーで包んだ後は放置したままに出来るので、長時間の火の番から解放されるうえ、ガス代・電気代の節約もできて一石二鳥だと思いました。
食事の支度をしながら仕事をする際など、仕事に集中していてうっかり鍋を焦がしてしまった!…なんてこともなくなりそうです。

使い方の一例としては、フランスの家庭料理に多い、とろ火でゆっくりと火を通す mijouté (煮込み料理)や低温の油で煮る保存食のコンフィconfit(オイル煮)"を作る時などに活用できると感じました。
コンフィは低温(70−100℃)の油の中で煮る調理法ですが、温度が高すぎると素材が固くなり、うまみも逃げてしまうので、長時間低温で保温できる鍋カバーの長所を十分活用することが出来ます。
そして夏の暑い時期のコンポート作りなど、長時間のコンロの使用でキッチンに熱をこもらせたくない場面や、冬場のパン生地の発酵調整などにもとても重宝しそうな印象を受けました。


ブッフ・ブルギニョン by あっこさん


材料
 牛肉(ブロック)
 セロリ ・・・ 1本 
 人参 ・・・ 1本 
 ペコロス ・・・ 6個(玉ねぎ1個)
 赤ワイン ・・・ 750ml 
 マッシュルーム ・・・ 6個 
 ブイヨン ・・・ 1個 
 トマトピューレ ・・・ 大さじ2
 ローリエ ・・・ 3~4枚 
 小麦粉 ・・・ 10g 
 バター ・・・ 20g
 オリーブオイル
 塩・ブラックペッパ
 彩りにインゲンやブロッコリー

作り方
1. 牛肉を大きめにカットして、赤ワインにひたひたに付け込んで冷蔵庫で一晩置く。
2. セロリは刻む、人参は今回はお正月用に型抜きしましたが普通はシャトー剥き、ペコロス、マッシュルームをオリーブオイルで別々にしっかり炒める。
3. 牛肉をキッチンペーパーなどで水気をきちんと取り、塩コショウし、バターで焦げ目がつくまでフライパンで焼く。
4. 余分な油をふき取ったフライパンで小麦粉をクッキーのようにサクサクした状態になるまで炒める。
5. 野菜、牛肉、ローリエとワインを全て入れ沸騰したら灰汁を取り除きます。
6. 小麦粉をお玉1~2杯のワインでのばしてから、お鍋に入れます。トマトピューレと溶かしておいたブイヨンをいれ、一時間ほど煮込んだら、ローリエを取り除いてから鍋カバーをかぶせます。
普通4時間は弱火にかけて煮込むので、今回は温めてカバーをかぶせて一時間置くことを3回繰り返し。
煮込んでいるとワインの香りから全く違うものに変わります。香りが変わったら出来上がり!
その日に食べるより、翌日食べるのがお勧めです。

あっこさんの鍋カバーをつかった感想
煮る時間が長いので、カバーを使うと火にかける時間がかなり節約になりました。
焦げることも心配する必要なく調理でき、お肉もいつものように柔らかく出来上がりました。

レンズ豆とドライトマトのコンソメ煮 by ロコさん


材料
 レンズ豆(乾燥) ・・・ 0.5カップ
 水 ・・・ .5カップ
 ドライトマト ・・・ 4切れ
 ベーコン ・・・ 2枚
 コンソメキューブ ・・・ 1個
 こしょう、ドライパセリ ・・・ 適宜

作り方
1. レンズ豆、ドライトマトをさっと洗う。
2. ドライトマトとベーコンを細切りにする。
3. 鍋に水とコンソメを入れて火にかけ、コンソメが溶けたら豆、ドライトマト、ベーコンを入れる。
4. 沸騰したらあくを取って火を消し、フタをして鍋カバーに入れる。15分~20分程度放置する。
5. お皿に盛り、お好みでこしょう、ドライパセリをふりかける。
6. これで出来上がりです。
   コンソメとベーコン、ドライトマトの塩気でしっかりした味がつきます。
   今回はこしょうとパセリをふりましたが、チーズを乗せたりしても合いそうですね。

ロコさんの鍋カバーをつかった感想
通常、煮込み料理は、じっくりことこと弱火で火を通さねばならないですが、鍋カバーを使うと、火を止めたあとの余熱で弱火にかけるのと同様に煮込むことができるので、ガス代が大幅に節約できます。
私も保温調理自体は、ずいぶん前からやっていまして、今まではバスタオルと毛布(ひざかけサイズ)で鍋をぐるぐる巻きにしていたものでした。

このムック本についてくる鍋カバーは、素材や形状に冷めにくい工夫がされているということで、毛布よりも保温性が高そうですね!
鍋カバーを使った感想ですが、やはり毛布より保温性が高いように感じられました。
これなら、もっと時間のかかる保温調理も、よりおいしくできそうです。
ちょっとの下ごしらえで味のしみた煮込みが食べられる保温調理、これからもどんどこ作っていきたいですねー。



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