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販売価格162円(税込)
カテゴリー 小説・ノンフィクション 文芸 , ファンタジー 作者 白水銀雪
価格 162円(税込)
タグ 泉鏡花いずみきょうか夜叉ヶ池夜叉が池やしゃがいけ現代語訳
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泉鏡花の名作戯曲「夜叉ヶ池」の現代語訳。


【あらすじ】

文学士山沢学円は、見物学問の帰り道、三国ヶ岳の麓で、行方不明となっていた親友の萩原と思わぬ再会をする。

萩原も一昨年、この山中にある夜叉ヶ池を見に来て、鐘撞き堂を守ってきた老人の死に遭遇し、さらに人間離れした美しさの娘、百合と出会ったことで、そこに隠れ住むことを決意したのであった。

その鐘は、昔夜叉ヶ池に封じ込められた竜神に、池から出ないという約束を守らせるため、一日に三度撞き鳴らすべきもので、一度でもこれを怠ると、たちまち大嵐が起こり、一帯は水の底に沈むと言い伝えられている。

この約束に縛られ、恋しい千蛇ヶ池の親王に会いに行くことのできない、現在の夜叉ヶ池の主、白雪姫は、自らの手で鐘を打ち壊そうとするが、従者たちの懸命な説得と、ふと聞こえてきた百合の子守唄により思いとどまる。

しかしその直後、旱魃に耐え切れなくなった村の者たちは、雨乞いの生贄とするため百合を捕らえにかかるとともに、萩原には鐘を撞く事を止めるよう迫ったのである。


※本作品には、山津波の描写が含まれています。2011年早春に起こった大震災、および夏の豪雨災害などの辛い記憶がお残りの方には、心の傷がお癒えになってからお読みいただければと思います。

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