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東京でウェブデザイナーとして忙しい毎日を送るしょこたんさん。カバンの撮影をお願いすると、「本当はこっちじゃない、もっとお気に入りの赤のストライプのカバンがあるんですけど・・・」と渋っていた。お気に入りのものではないというカバンにも、デザイナーらしいセンスが光る一品。渋る彼女を半ば無理矢理説得して披露してもらった。


彼女愛用のカバン
コロンとした女性らしいフォルムのバッグ。ロマンティックなやわらか素材の大きなリボンも、シックなアースカラーなら甘すぎない大人の印象に。


しょこたんさんのカバンの中身
ANNA SUIの財布、リングノート、タバコ・名刺入れなど、すっきりまとめられたカバンの中身。デスクワーク中心の彼女は普段、化粧ポーチを持ち歩かない主義だという。アリスのロリポップが女の子らしさをプラス。携帯電話はiPhone。
カバの形のペーパークリップ。彼女が仕事で担当しているサービスのキャラクターがカバなので、カバモチーフの雑貨に惹かれてしまう。
  

かわいくて衝動買いしてしまったシャボン玉。容器のおどけたサルの顔も癒される。

東京タワーを持ったロシアのキャラクター「チェブラーシカ」の根付ストラップは、東京のご当地グッズ。
  


東京でプログラマーとして働きながら週末はクラブでDJとして活躍中のDJ-Coheyさん。「いろんなバリエーションのカバンが選べる女の子がうらやましい」という彼だが、こだわって買った3種類ほどのカバンを気分や用途によって持ち替える主義なのだそう。

彼愛用のカバン
PORTER×Rock Steady ショルダーバッグ ¥30,000ぐらい
マチが大きく収納力たっぷりのこのカバンはPORTERとRock Steadyのコラボモデルで、もともとパーティ会場などに赴く出張バーテンダーのために作られたというだけあって使い勝手と耐久性が抜群。自転車に乗る時も斜め掛けできるデザインが気に入って購入。


co-heyさんのカバンの中身
会社の入館証、キャップ、携帯電話など、男性らしいシンプルな持ち物。
音楽好きの彼にとってはiPod nanoは通勤に欠かせないアイテム。
印鑑が2つあるのは「1つなくなったと思って新しいものを買ったら出てきた」からだそう。
7年ほど使っている財布はCOMPLETE WORKSのもの。



DJの彼が使っているイヤフォンは店頭で視聴して購入したmarantzのもの。
仕事や通勤時など、日常使いするイヤフォンは、長時間聴いていても疲れない“丸い音”のものをチョイス。



「今これ持ってる人、めったにいないんじゃないかな」と彼が取り出したのは、第一勧業銀行の通帳。
「ついつい、記帳を忘れてしまいがちになってしまうんですよね」と彼。







東京で会社社長として日々忙しく駆け回る佐藤健太郎さん。カバンにはノートパソコンをはじめとした、ビジネスに欠かせないツールを入れて持ち歩いているそう。


彼愛用のカバン
nano・universe Clothingレザーブリーフ ¥31,500
バッグや服は、オフィスシーンでも違和感のないデザインを選んで購入するという佐藤さんのこだわりポイントは、「表は地味でも裏地が派手だったり、見えないところに遊び心のあるもの」。この日のnano・universeのバッグも裏地は鮮やかなオレンジ。


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