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東京都内で、ECサイトのデザイナーとして働くはるこさん。仕事柄、毎日売れ筋アイテムを目にしている彼女は流行にも敏感。そんな彼女の持ち物は、男子からのラブコール必至!


彼女愛用のカバン
mina perhonen egg bag ¥10,000ぐらい
余分な荷物は持ち歩かない、という彼女にぴったりの小ぶりなカバンは、ビビッドなファブリックパターンが印象的。egg bagは使用されるファブリックによってがらりとイメージが変わるので、好みの柄を見つけたら迷わずゲットして。

はるこさんのカバンの中身
自宅のカギ、化粧ポーチ、お財布、携帯電話、ミラー、名刺入れなど、最低限の基本アイテムに抑えたミニマムなカバンの中身。ゴールドのコムデギャルソンの財布は、持っているだけで金運がアップしそう!(¥25,000ぐらいで購入)。
東急百貨店の領収書は、父の日のプレゼントを買ったときのもの。今年はポロシャツをプレゼント。

  

HARA MUSEUM 原美術館の半券。名前はよく覚えていない「どこかの外国の写真家さんの写真展」を観にいった時のもの。

ジャラジャラと好きなものをたくさん付けたカギ。撮影時、BE@RBRICKの足が取れていることに気付いた彼女は「いつのまにか2人とも足が取れてるね。」と一言。
  
「実は私、鉄子なんです。」と自称するはるなさん。東京メトロ日比谷線ストラップは「特に地下鉄が大好き」という彼女らしいチョイス。控えめなデコの携帯電話はW42K。


東京でウェブデザイナーとして働くみさみささん。料理が得意というみさみささんは、会社には毎日お弁当を持っていくという。そんな女子の鑑とも言える彼女は、カバンから様々なアイテムを取り出しながらポツリと言った。「グチョグチョですね・・・。」と。


彼女愛用のカバン
IL BISONTE キャンバストート ¥14,700
使い込まれたくったり感が、自然体の彼女らしい。日替わりで持ち替えることはなく、毎日同じカバンを持つタイプだそう。

みさみささんのカバンの中身
お弁当箱、定期入れ、ヘアケア商品の試供品、歯ブラシ、ハンカチなど、全体的にOLらしいラインナップ。財布はIL BISONTEで、さりげなくバッグとコーディネート。財布とは別に持ち歩く銀行の封筒は、大胆な折り目と、チラリとのぞく千円札で立体的な無造作感を演出。渋谷駅前で断りきれずついつい受け取ってしまうポケットティッシュのビビッドカラーを差し色に。
機能性を重視しがちなタオル素材のハンカチには、ザリガニモチーフで遊び心と生臭さをしのばせて。

  
エコバッグのワンポイントにもなっているブラウンのシミは、お弁当箱から流れ出た今日のおかずの麻婆豆腐のもの。

麻婆豆腐の汁をオンした、まつげパーマ店のお客様カード。本来切るべきではない箇所を大胆にカットしたチケットも新鮮(右)。ATTENTION!!の定番タグは「何についていたかわからない」ほどのビンテージもの(ユナイテッドアローズ 左)

  

東京タワーのチャームが浮かぶ、キュートなキーホルダーは大好きな魚喃 キリコの漫画『南瓜とマヨネーズの中で登場したアイテム。東京タワーで購入。もちろん麻婆豆腐の汁付き。




東京の企業で法務関連の仕事に就いているななふしさん。好きな色は「絶対に黒」という彼女。「黒は一番、女らしさを引き立たせてくれるから、黒いものが好きなんです。」



彼女愛用のカバン
Ralph Lauren
黒いものが好きな彼女らしくシックなデザイン。マチ部分が大きく、A4サイズの書類もらくらく入るサイズがお気に入り。Ralph Laurenの上品な千鳥格子が大人可愛いコーデに威力を発揮。このシリーズがとても気に入っているという彼女は、形違いをいくつも揃えているそう。


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