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写真好きが高じて写真サービスのプロデューサーという仕事をしているとしやさん。カバンの中には常にカメラが入っていて、毎日持ち歩いては家族や同僚、風景を撮り続けている。


彼愛用のカバン
PORTER JAM リュック ¥14,700PORTERのリュックは、コーディネートしやすくデイリーユースに最適。強度のあるターポリン素材だから、カメラなどの重い荷物もOK。


としやさんのカバンの中身
カバンの中身を全て出してもらうと、やっぱりカメラの存在感は圧倒的。カメラ本体(Canon EOS 7D)・充電器・レンズ2本(Canon EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USM/SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM)・レンズの空き箱など、カメラ関連のグッズが多数。普段からレンズ2本を持ち歩いている理由を聞くと「だって、単焦点とズームで2個必要じゃないですか。」と当然のように答える彼。カメラ以外の持ち物としては、毎朝奥さんが作ってくれているという愛妻風弁当がグリーンの可愛らしいアクセントに。

愛妻風弁当を入れているエコバッグは、デザイン&アートイベント“APMT”の参加者特典ノベルティ。弁当箱からにじみ出る愛情汁をうまく使ってシミをちりばめることで、ビンテージ風に大胆リメイク。




かさばりがちなケースをスマートに収納してくれるカードケース。会社では家電芸人と呼ばれるほどの存在の彼は、カメラ・家電の宝庫、家電量販店のポイントカードを常にカバンにIN。最愛店舗BIG3のビック・ヨドバシ・コジマのカードは当然トップに収納。





東京都内で、ECサイトのデザイナーとして働くはるこさん。仕事柄、毎日売れ筋アイテムを目にしている彼女は流行にも敏感。そんな彼女の持ち物は、男子からのラブコール必至!


彼女愛用のカバン
mina perhonen egg bag ¥10,000ぐらい
余分な荷物は持ち歩かない、という彼女にぴったりの小ぶりなカバンは、ビビッドなファブリックパターンが印象的。egg bagは使用されるファブリックによってがらりとイメージが変わるので、好みの柄を見つけたら迷わずゲットして。

はるこさんのカバンの中身
自宅のカギ、化粧ポーチ、お財布、携帯電話、ミラー、名刺入れなど、最低限の基本アイテムに抑えたミニマムなカバンの中身。ゴールドのコムデギャルソンの財布は、持っているだけで金運がアップしそう!(¥25,000ぐらいで購入)。
東急百貨店の領収書は、父の日のプレゼントを買ったときのもの。今年はポロシャツをプレゼント。

  

HARA MUSEUM 原美術館の半券。名前はよく覚えていない「どこかの外国の写真家さんの写真展」を観にいった時のもの。

ジャラジャラと好きなものをたくさん付けたカギ。撮影時、BE@RBRICKの足が取れていることに気付いた彼女は「いつのまにか2人とも足が取れてるね。」と一言。
  
「実は私、鉄子なんです。」と自称するはるなさん。東京メトロ日比谷線ストラップは「特に地下鉄が大好き」という彼女らしいチョイス。控えめなデコの携帯電話はW42K。


東京でウェブデザイナーとして働くみさみささん。料理が得意というみさみささんは、会社には毎日お弁当を持っていくという。そんな女子の鑑とも言える彼女は、カバンから様々なアイテムを取り出しながらポツリと言った。「グチョグチョですね・・・。」と。


彼女愛用のカバン
IL BISONTE キャンバストート ¥14,700
使い込まれたくったり感が、自然体の彼女らしい。日替わりで持ち替えることはなく、毎日同じカバンを持つタイプだそう。


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