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ゆかたんさんのカバンの中身、全部見せちゃいマス!!!


1:雑誌「日経ビジネス」
16:梅のど飴
2:
大学ノート
17:
厄除けお守り
3:
マクドナルドチラシ&レシート(ホットケーキ)
18:
ボールペン×5
4:
ハンドミラー
19:
リップクリーム
5:
iPhone
20:
レシート×3
6:
光熱費請求書×2
21:
単3電池
7:
文庫本
22:
単2電池×4
8:
鼻セレブ ティッシュ
23:
ボイスレコーダー
9:
メガネケース
24:
イヤホン(ピンク)
10:
名刺入れ×2
25:
キシリトールガム(ボトル)
11:
エコバッグ
26:
イヤホン(ブラック)
12:
デジタルカメラ(GR DIGITAL II)
27:
iPhone型メモ帳
13:
カードリーダー
28:
携帯電話
14:
日焼け止めジェル
29:
お財布
15:
リップバーム
30:
ハンカチ×3


仕事道具がたっぷり詰まったかばんの中身で特に印象的なのが、同じアイテムが複数あること。

日々ハードワークをこなす彼女だからこそ、あえての複数持ちテクかと思いきや、「どうして入っているんだろう?」と首をかしげる彼女。いつのまにか「自然と集まる」とは彼女の弁。


ゆかたんさんのカバンの中身もっと見せてください!
毎日忙しいワーキングガールならではのカバンの中身を詳細SHOOT!!
 
記者という花形職業ならではのアイテム、デジカメGR DIGITAL IIとボイスレコーダー。iPhoneのレコーダー機能のおかげで、今はほとんど使っていないボイスレコーダーも欲張りにIN☆

  

純白のウサギ柄を小慣れさせた鼻セレブ。ヴィンテージ風の絶妙なダメージ加工で、あえてセレブ感を抑えるのが彼女流。


ワーキングガール必須アイテムのキシリトールのガムは、あえて大ぶりのボトルタイプを選ぶことで、ダイナミック感を演出できる。カバンの中での存在感は圧倒的NO.1。

  

機能重視のモノトーンカードリーダーは、読み込むための機器がなくても、バッグに放り込んでおくだけでデキる女度アップの無敵アイテム。


厄年というビッグイベントに合わせて彼女のお母様がくれたという厄除けのお守り。取れてしまった鈴と抜け落ちた糸もバッグの底に無造作に散らして。


  
欲張りガールはハンカチも3つ同時持ち。ガーリーなフラワーモチーフ、ナチュラルな色合いのチェック、キモカワいい魚のワンポイントというそれぞれテイストが違うものをチョイス。決まった顔を見せない小悪魔ぶりを演出。



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Models
 Cover Girl
  megsorin    
 Model
  しょこたん  Co-hey

  佐藤健太郎  げ こ

  としや
  はるこ
           
  みさみさ  ななふし

  megsorin  みずえ

  うまこ  ゆかたん     (掲載順・敬称略)

Staff
 発行所
  西岡書店  NISHIOKA PUBLISHING
 発行人
  西岡かよ  Kayo Nishioka
編集長
  西岡かよ  Kayo Nishioka
編 集
  西岡かよ  Kayo Nishioka
アートディレクター
  西岡かよ  Kayo Nishioka
デザイナー
  西岡かよ  Kayo Nishioka
撮 影
  西岡かよ  Kayo Nishioka
印刷所
  パブー
  Puboo
お問い合わせ
  @kayop  on LogpiTwitter


ひとり出版社ひとり編集部の編集後記


どうもこんにちは、西岡書店「TOKYO WORKER」編集長 西岡かよです。
さて、このページまでたどりついてくださった方の中には、おまえは誰だ、この本は一体何なんだ、と思われている方も多数いらっしゃると思います。私はこの本を作成したツール「パブー」の提供元である株式会社paperboy&co.の広報をしています。なんだ、関係者か、なんて言わずにあと1ページお付き合いください。パブーって実際どうなのよ?という感想を、社内テストで先行して書籍を作った1人として、ここに記しておこうと思います。

パブーの担当スタッフから、「パブーができたので、試しに何か書いてみて」と言われました。せっかくならテスト的なもの(タイトル「ああああ」本文「いいいいい」みたいなの)ではなく、ちゃんと読んでもらえるものを何か書きたいなと思い立って数日、私が書けるとしたらどんな本かなあと考えました。多少の文章なら一人でも書けるけど、本にするとなるとディレクションする人やデザインをする人、いろんな人の手を借りないとできない気がして尻込みしてしまいました。結局私は、社内テスト期間に「ああああ」というタイトルの本を1冊作ってみました。「なるほど、ブログが本のような形で読める感覚なんだな」というのがファーストインプレッション。しばらくすると他のスタッフが続々と小説やイラスト集を公開し始めます。1冊ずつがそれぞれおもしろくて、動作テストにかこつけて仕事中にも何冊かこっそり読みました(社長、ごめんなさい)。みんなの手で書かれた本は、いつもみんなが書いてるブログとは明らかに違う、まさに「本」といえる出来栄えでした。そして身近な人が作った本を読んでいると、自分でも書きたくてしょうがなくなってくるのです。

そうやってウズウズした結果、できあがった本がこの「TOKYO WORKER」です。
なんてかっこつけて言ってますが、ごらん頂いたとおり、文章はもちろん撮影・デザイン・校正までズブのシロウトの私が全て一人でコツコツ作ったものなので、写真のホワイトバランスや色調は酷いものだし、レイアウトもちょいちょいおかしい。何よりも「CHECK!!」のアイコンが致命的にダサい・・・と我ながら思います(そうです、自覚してるのです)。
でも、この本には、普段広報という仕事で接するバリバリの出版業界の方々の仕事ぶりにあこがれる私の気持ちが詰まっています。書いてみたかったキャッチコピー、書いてみたかった編集後記、追われてみたかった〆切。数日間かけて作ったこの本は、ある意味自己満足、たかがひとりのOLの“編集部ごっこ”なのですが、信じられないぐらい楽しいものでした。全部書き上げて、最後に巻末のスタッフ欄を編集長からカメラマンまで全部を自分の名前で埋めてニヤリとしました。

この気持ちはたぶん、本を作ってみないとわからないので、みなさんもぜひ、一度筆を取って(というよりもマウスをにぎって?)、このニヤリ感を味わってみてください。

・・・とは言ってもなかなかその気にはならないですよね。そんなもんです。そんなときは山ほどいるパブー著作者の方の作品を眺めてみてください。ちょっとだけウズウズっとしてくる感覚を味わえるかもしれません。

最後に、本書を2011年3月11日に発生した
東北地方太平洋沖地震のチャリティ作品に切り替える際に、快く袋とじ特典ページのモデルを務めてくださったゆかたんこと岡田有花さん、作品を購入してチャリティにご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。(2011年4月1日追記)

西岡出版「TOKYO WORKER」編集長 西岡かよ



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