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東京・女・32歳 ひとつじゃ満足できない女。



東京・女・32歳 岡田有花

IT関連の記者として活躍する岡田有花さん(2010年6月取材日現在)。普段は鋭い洞察力で取材をこなす彼女も、立場が変わればたちまちシャイガール。シャイな彼女は、顔を出さないことを条件に取材に応じてくれた。

仕事柄、移動の多い彼女が愛用しているカバンはとにかく使いやすさ重視。PCもらくらく入る大容量バッグは、ノーブランドながらしっかりとしたつくり。ブランドには興味がないという彼女らしいチョイス。




ゆかたんさんのカバンの中身、全部見せちゃいマス!!!


1:雑誌「日経ビジネス」
16:梅のど飴
2:
大学ノート
17:
厄除けお守り
3:
マクドナルドチラシ&レシート(ホットケーキ)
18:
ボールペン×5
4:
ハンドミラー
19:
リップクリーム
5:
iPhone
20:
レシート×3
6:
光熱費請求書×2
21:
単3電池
7:
文庫本
22:
単2電池×4
8:
鼻セレブ ティッシュ
23:
ボイスレコーダー
9:
メガネケース
24:
イヤホン(ピンク)
10:
名刺入れ×2
25:
キシリトールガム(ボトル)
11:
エコバッグ
26:
イヤホン(ブラック)
12:
デジタルカメラ(GR DIGITAL II)
27:
iPhone型メモ帳
13:
カードリーダー
28:
携帯電話
14:
日焼け止めジェル
29:
お財布
15:
リップバーム
30:
ハンカチ×3


仕事道具がたっぷり詰まったかばんの中身で特に印象的なのが、同じアイテムが複数あること。

日々ハードワークをこなす彼女だからこそ、あえての複数持ちテクかと思いきや、「どうして入っているんだろう?」と首をかしげる彼女。いつのまにか「自然と集まる」とは彼女の弁。


ゆかたんさんのカバンの中身もっと見せてください!
毎日忙しいワーキングガールならではのカバンの中身を詳細SHOOT!!
 
記者という花形職業ならではのアイテム、デジカメGR DIGITAL IIとボイスレコーダー。iPhoneのレコーダー機能のおかげで、今はほとんど使っていないボイスレコーダーも欲張りにIN☆

  

純白のウサギ柄を小慣れさせた鼻セレブ。ヴィンテージ風の絶妙なダメージ加工で、あえてセレブ感を抑えるのが彼女流。


ワーキングガール必須アイテムのキシリトールのガムは、あえて大ぶりのボトルタイプを選ぶことで、ダイナミック感を演出できる。カバンの中での存在感は圧倒的NO.1。

  

機能重視のモノトーンカードリーダーは、読み込むための機器がなくても、バッグに放り込んでおくだけでデキる女度アップの無敵アイテム。


厄年というビッグイベントに合わせて彼女のお母様がくれたという厄除けのお守り。取れてしまった鈴と抜け落ちた糸もバッグの底に無造作に散らして。


  
欲張りガールはハンカチも3つ同時持ち。ガーリーなフラワーモチーフ、ナチュラルな色合いのチェック、キモカワいい魚のワンポイントというそれぞれテイストが違うものをチョイス。決まった顔を見せない小悪魔ぶりを演出。