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はじめに

この場をメモ帳代わりに使わせてもらってる。

先行き不安というかお先真っ暗というか、そんなわけで色々な手段で自分の作った歌を後世に残そうと思ったり思わなかったりどうでもよかったり。

思いつくところからこの場へ上げて発表し少しずつ書き足していく、のかもしれないと言う予定。
歌詞と言うからには曲の方もあるのだがほぼ口伝に近い、音声を収録したものもどこかネット上にあるが何かの機会に見つけ出してくれたまえ。
 

向日葵の歌

夏が終わり畑の片隅に しょんぼりうなだれる向日葵の姿

雨にも負けず風にも負けぬように 頑張ってきたんだよね
秋の風も冷たく思う頃 君の姿はもう見えないけれど
もう一度会える気がしたんだ なぜだか分からないけれど
僕らも花を咲かせよう 大きなものでなくていいから
大輪の向日葵だって 小さな花の集まりなんだ
夏が終わり畑の片隅に しょんぼりうなだれる向日葵の姿
雨にも負けず風にも負けぬように 頑張ってきたんだよね
そんな君の顔を一目見ておきたくて そっと覗き込んだら
なんだ笑ってやがんのかよ
春夏秋冬 巡る季節の中で 
もう一度 会える気がしたんだ
なぜだか分からないけれど
 

冬のダンゴムシ

ダンゴムシが石の下で春が来るのを待ってるよ
春が来れば殻を脱ぎ捨て旅に出ようと待ってるよ
この世の中のどこかにあるさ争いのない平和な世界
心もとなく見上げる空に真白い雲が流れてゆくよ
ダンゴムシは夢見てる


カピバラさんが笑ってた

ふるさと離れてはるばると遠い町までやってきた
夢を見ていたあの頃を思い出すたび切なくて
なぜだか涙がこぼれます 
そんなときに思い出すあなたのことを
いつかテレビで見たあの姿
寒い寒い冬の日に 柚子湯に浸かるカピバラさんが笑ってた

移りゆく季節のその中で何を求めて生きるのか
夏の暑さを嘆いたり冬の寒さを恨んでも
それでも明日(あした)が待ち遠しい
どんなときにも挫けないあなたが好きよ
ほらね鏡を見て微笑んで
夢を夢を忘れずに 心にはいつでもカピバラさんが笑ってる

しあわせ探して生きてみよう実らぬ苦労もあるだろが
冬のさなかの日だまりに小さな芽吹きを見つけたよ
そんなこととかうれしくて
そんなときに思い出すあなたのことを
いつかテレビで見たあの姿
寒い寒い冬の日に 柚子湯に浸かるカピバラさんが笑ってた

私もいつかはカピバラさんになれるかな

レッツゴーゴールデンレトリバー

雄々しき姿は救いの御子か 黄金の毛並みを持てしもの
「ああ愛するものを守るため」
今日もいっしょにお出掛けだ
走れ風のように うなれ烈火の如く
悪い奴らは許さないぜ 「ゴールデンレトリバーレッツゴー!」
ゴールデンレトリバー熱くたぎる 
ゴールデンレトリバー太陽の子供

夢見る明日は世界の平和 家族の幸せ守るため
今日はおうちでお留守番
潜め影となって 耳を澄ませ
悪の足音聞き分けろ 「ゴールデンレトリバーレッツゴー!」
ゴールデンレトリバー輝く瞳で
ゴールデンレトリバー遠くを見つめてる


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