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定期あとがき

書いている時に参考にしたもの、思ったこととかを。
一応口の悪い黒い翼の人ですが、黒い本の隣の人がとても怒りっぽいです。
更にその隣の人は、やや怒りっぽいけど、まだ考え方が理性的。
四番目の人はほぼ無言。
白い翼の人は、白い本の人以外空気になってます。
閑話休題の様な、彼らの日常を挟みたいと思っていますが、それを入れたら世界観壊れるかな?と思って書いてません。それっぽいのなら、4のリージの最後で書いています。
彼らがなぜ裁判しているのか、理由も書いてません。だって必要ないんだもの。

1.裁判-孤独なマイキ-
何か自分の世界観確率のために書いた。
なので、4辺りで終わる予定でした。
最初は死ぬまでの経緯を詳しく書いていたが、面倒になって、これが基準になりました。
死んだ理由は比較的どうでもよかったりする。
今ではあまり触れられてませんが、あまりに善人の典型的な例なので、殺害生物数ではかりにかけてます。
彼女が生まれてきたせいでは親が死んだで、殺した人の中に入ってしまうのが彼らの容赦がないです。
2.裁判-早苗、奈々子、悠木-
死因を書きたした後、リージのことを書いていたので、殺害数に自殺も含まれているので、奈々子の殺した人数がおかしいことに。
とりあえず超ヤンデレと外道男が書きたかった。
死んだ状態のままやってくるわけではないという設定にしたのは、早苗がとんでもなくい殺され方をしているので、想像したら怖かったから。
3.裁判-英雄テフィルス-
ここまで書いて投稿して、人気本を四位いただきました。
神様がいない設定にしたのは、集めたらとんでもないということですが、それを利用してみました。
なので中世ヨーロッパのどっかの国の英雄とかそういう適当な設定です。
ありがちな聖なる剣とかコッテコテの英雄にしてみました。要は神様を盲信していた英雄の鼻っ柱くじく話を書きたかった。基本的に精神が善人なので、彼自身がこの道を歩みました。鎌の存在理由はこの救済処置にあります。
と、結構適当なことを設定して後から設定づけする私のくせ。
このあと少しして、復讐医師シリフが出てくるのですが、シリフを書いた段階で死因を美容師にしたので、物語が初期と、シリフは異なることになりました。
4.裁判-物書きリージ-

たまには頭が空っぽになるような話を。リージの頭の構造は、重いんだか軽いんだかよく分かってないですが、パブーという場所が発表場所なので、絵描きより物書きにしてみました。
今までがよく悩んでいた人たちなので、その逆。
ただし彼自身が観察のために殺しまくったことを、悪いことだと思ってないのと、黒い翼の人たちに気にいられて、輪廻禁止となりました。
7の正行とかかわりがあるとか後で考えた。ジャッジメントされて園へ行って神殿に行くと、彼がいます。
5.裁判-魔女アフェルタ-
魔女裁判…が、当時の娯楽であり、密告すりゃすぐ捕まるので、いつか書きたいな、と。
今までが死後の裁判で変な方向いった人がいたりするので、むしろ、「何でこの人ここに来てんの?」と裁判官十人が思うような感じに。
自分が悪いことをして裁かれて死んだのに、死後ではさらりとかわされて、悔し泣きする女の子。
ちなみに彼女は恋人と裁判所で出会えて輪廻禁止を望みましたが、一蹴されました。

6.裁判-無垢な子供サニャ-
世界関係を見てると、虐待が多いので、それをテーマにしました。
彼女は死んだことに気づいてません。
子どもゆえに純粋すぎる、と、黒い翼の口の悪い人がロリコン気味。
本の書かれ方が子供なので童話っぽく絵であらわされる仕組みになっています。
真っ黒に塗り潰されているのは彼女の心情表現です。
このお父さんは、どういう心理状況だったのかというと、流されて冷たく当たるしかなかったとかそういう裏事情が。
読者様に「サニャはママに会えたの?」といわれますが、「読んだ人に任せる」と、返してます。
他の作品でも「このあとどうなるの?」といわれても同じように返してます。

7.裁判-電子の人間正行-
某大型掲示板。私はそのスレとその板にはいませんが、別の板とスレにコテハンでいます。
自作自演が多いし、実際そういう人はいますので、(スカイプで笑いながら自演してるーって言われました)どうしようもねぇ。
文系は落ち着いているイメージがありましたが、いってみたら、コテハンでいる板と何ら変わりがなかったので、どこも一緒なんすね。と、それを書いてみました。
オカルト板好きなので、それの影響もあって、「自分の発言がきっかけで相手死んでたらどうする?」と変な発想になりました。
しかし彼が間接的に殺したといっても、彼が全てではなく、全て悪いことが重なって追い打ちとなったのが、日本人の方。
特に関係なく自殺しているのが4で登場したリージです。リージは相変わらずな性格しています。
正行は死に方が潔いといわれました。
毎度ですが、名前は一発変換できる名前にしています。
寒い寒いと連呼していたので、あっちいってもらいました。
世界観がラノベがどうの書いてますが、私自身実はラノベって呼んだのは一度しかなく、しかもそれが「そーゆー」とか「とゆーのは」など、軽くイラッとするような日本語崩壊された書き方なので、本物のラノベがどういう描写のされ方か分かってない。
8.裁判-約束と裏ぎりの辰之助-
死因が老衰なのがなく、丁度その時に近所の方が出版社で出した駆逐艦隊の本を貰っていたこと、その時戦争の心理の本を購入しまくっていたこと、特に蒼龍艦長柳本柳作さんが大好きだったことがあってこれにしました。
名前はお父さんのおじいちゃんの名前を借りてきました。
近所の方に本を貰った際に、「柳本柳作さんが大好きなんです」といったら、「ああ。あの人ねー…」と遠い目をしていたので、内容見て後悔しました。
彼は柳本さんの最期と蒼龍の最期を見ていたのでした。
蒼龍の描写は、彼の書いた本を参考に書いてます。しかしこの辰之助の艦隊は架空です。
戦争の心理は大変好奇心をかきたてられるが、人によって様々なので、本当になんと表せばいいか。
で、これは二月初旬にほぼ出来上がっていしまたが、本を、泣きながら読んでいたのもあって、公開停止するかで迷いました。
祖父に戦争の話を聞きましょう、というのが小学生時代ありましたが、当時は興味がないのと、祖父があまり話さないので最近になって、両親の祖父がなにをしていたかを詳しく知りました。
公開理由は、何人かに読んでもらって、いんじゃないかといわれたので行きます。
近所のその方には絶対に見せられません。
辰之助の元になった曲・UNDOをどうぞ(平沢進/人間食っちまった) ライブVerスケルトン・コースト公園(平沢進/CDの方にはない、語りが入る所は辰之助の口調のまま)
母方の祖父→医療関係で海外に。腸がはみ出した人を詰め込んで縫ったけど駄目だった、と、祖父は悲しそうに語っていたそうです。
父方の祖父→安く看板描いてばかりで祖母が怒っていた。

9.裁判-復讐者シリフ-
結局9までずれこんだ。
ちょいと初心(テフィルスあたり)に戻ってみました。
最近の黒い本の隣の人がレギュラー化している。
シリフは元々サニャあたりに考えていた、のですが、自分自身テフィルスの死因が病死にしたことを変えられず。
テフィルスの他国の評価がすげぇことになっているとか書いた覚えかあるので、その人になってもらいました。
しかもこれ書いてる最中、「絶対に検索してはいけない言葉」というものを見ていたので、シリフの兄弟、家族はああいう結果に。
青銅時代なので相当昔です。鉄?何それおいしいの?時代です。
テフィルスの聖剣らしきものって鉄じゃなかった気がしますが、今更読み返すのが怖いです。
青銅を握りつぶせる握力を持つ鎌の人。
10.裁判-作者香吾悠理-
完結作品。
彼らがあのあとどうなったかのおまけ話。
今の時代で輪廻した彼らへの問いかけでした。
長々と付き合ってくださり、感謝です!!


ありがとうございました!!

英雄テフィルス



奥付



ジャッジメント


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著者 : 香吾悠理(エビル)
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