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『ふたりはプリキュアSplash Star(すぷらっしゅすたー)』

前作からキャラクターを一新・・・とは言ったもののパッと見た感じはそれほど変わっていないような気もする3作目。
無印+MHの肉弾戦は日曜の朝だと胃もたれ必死の為、「光」を多様した柔らかい表現に変わった・・・という触れ込みではあったが、その「光」の表現である大出力のバリアーとビームは全作品内でも最大級の破壊力を持つ。
あと商業的には一番コケた作品。

略称
「SS」

登場プリキュア

キュアブルーム/咲(さき)
黄色い。後半パワーアップしてキュアブライトになり、さらに黄色くなる。百合属性は見た目に反しネコ。

キュアイーグレット/舞(まい)
エロい。後半パワーアップしてキュアウィンディになり、さらにエロくなる。百合属性は見た目に反しタチ。ただしまとめて呼ぶ時は咲舞の順番で。

満(みちる)
正確にはプリキュアではない。敵から寝返って味方に。格好は地味。

薫(かおる)
正確にはプリキュアではない。敵から寝返って味方に。格好は地味。満と薫で満薫(みちかお)と呼ばれたり呼ばれなかったりする。

決め台詞
咲「聖なる泉を汚す者よ!」舞「アコギな真似はお止めなさい!」

【通ぶれるコメント】 
「お話はSSが間違いなく最高」
「満薫をDXに出せよ!」
「スペック的には最強プリキュア」

『Yes!プリキュア5』

「SS」でのキャラ変更が失敗した経験から今回はかなりデザインを変更して、さらに人数も5人に増加。
それぞれ能力の異なる5人が有機的に絡み合う「連携」を意識した戦闘シーンは、画面の上下奥行きを強く感じさせる自由自在なアクションとして成功している。ただしそれ故に暴力に歯止めは効かない。

また5人のプリキュア+妖精たちの人間関係も複雑化している。それに加え敵組織が一枚岩では無いため、敵側の人間模様も描かれている。


略称
「5」

登場プリキュア 
キュアドリーム/のぞみ
ピンク。口癖は「けって~い!」。バカでドジ。クズ。得意技は洗脳。

キュアルージュ/りん
オレンジ。呼ぶときは「りんちゃんさん」と言うと良い。火を吹く。

キュアレモネード/うらら
黄色。「はじけるレモンの香り(笑)」。基本ザコい。

キュアミント/こまち
緑。バリアが張れる、そしてそのバリアをぶっ放す「ミント砲」という最終兵器を持つ。

キュアアクア/かれん
青。初代ババア。

【通ぶれるコメント】 
「ダークドリームには幸せになって欲しかった・・・」
「ブンビーさんなぁ・・・」
「みるくうぜぇ」
「ガンバランスの引継ぎには本気で感動した」

『Yes!プリキュア5GoGo!』

「5」が好評だったため、キャラクター引継ぎでの2年目。
しかし商業的には奮わず、これ以降プリキュアには「1年で必ず終わる」という制約がつくことになる。


略称
「GoGo」

登場プリキュア 
ミルキィローズ/みるく
前作では妖精だったミルクが人型になり変身、ただし正確には「プリキュア」では無い。全プリキュア中、腕力がもっとも強い(しかも他プリキュアと比べて「圧倒的に」レベルで)。ウザい。

【通ぶれるコメント】 
「みるくうぜぇぇぇえええ!!」
「ブンビーさんにはマジで泣いた」

『フレッシュプリキュア』

いきなり等身が上がったプリキュア。全作の中でもっとも「熱血度」の高い作品。
また本作ははじめて市井の人にも「プリキュア」という存在が認知されている為、妙にしがらみの強さに引っ張られる人々が多いのも特徴。


略称
「フレッシュ」「フレプリ」

登場プリキュア 
キュアピーチ/ラブ
漢。羅武(らぶ)と表されることも多々ある。そのあまりの漢らしさから「敵を殴ったら死んだけど改心してプリキュアにさせた」という今時ジャンプでもの中々やらない展開を巻き起こす。

キュアパイン/ブッキー
ブッキーのオタ受けは異常。ただし「アナルにフィストファックからのスカトロプレイ」という必殺技を持つので、その手の趣味が無いなら避けたほうが無難。動物としゃべれる。口癖は「私信じてる!」便利なので良くプリキュアネタでは使われる。

キュアベリー/ババア
プリキュアのババア・オブ・ババア。ソードは囮。

キュアパッション/イース/せつな
「殴られたら死んだけど改心してプリキュアになった」人。なんかテレポートとかする。ラブと同棲して百合好きを歓喜させた。

【通ぶれるコメント】 
「さすが羅武wwwwww」
「キュアババアwwwww」
「キリヤ、満薫、ブンビーときて、ここでようやくイース/パッションという結果に俺は涙を禁じえない」
「一番好きなのは・・・西さんかなww」

『ハートキャッチプリキュア』

全プリキュア中「もっとも無茶苦茶をやった」プリキュアとして歴史に名を刻んだ。それでありながら「プリキュア」という存在を再構築し、そこに隠れていた欺瞞を暴きだした。また主要人物の父親が作中で死ぬ、という日曜朝には重い話を捻じ込んできた問題作であり、意欲作。


略称 
「ハトプリ」

登場プリキュア  
キュアブロサッム/つぼみ
口癖は「堪忍袋の緒が切れました!」。放送開始時には「史上最弱のプリキュア」とも呼ばれていたが、最後にはガンバスターサイズになり「相手が無限に死に続ける」パンチを放つなどチートもここまでくれば立派である。

キュアマリン/えりか
かわいい、ウザかわいい、超かわいい。歴代プリキュアの中で倫理観がもっとも薄く、私利私欲の為にプリキュアに変身することもある破天荒ぶりで物語を引っ張った。でもかわいい、とにかくかわいい。

キュアサンシャイン/いつき
男装してた人。元々格闘技を学んでいたこともあり、変身後の戦闘力はかなり高い。変身バンクの作画枚数は7500とも8000とも言われておりその気合の入りようは、次回予告でそのシーンが流れただけで本編そっちのけになった程。ブラコン。

キュアムーンライト/ゆり
まさかの高校生プリキュア。「えープリキュアー?!」「プリキュアが許されるのは中学生までだよねー!」「キャハハーババーア☆」と言われかねないポジションであったが、前作のキュアベリーがババア過ぎた為に奇跡の回避。元プリキュアであったが彼氏(妖精)が死んでおり後半まで変身能力を失っている。また作中で父親が死ぬ。重すぎる。

【通ぶれるコメント】   
「えりかかわいい」「結局プリキュアでは本質的な問題を解決できない、って話に真正面から挑んだのは凄い」「えりかウザかわいい」「ゆりさんの話が重いのは、高校生って設定ならこれくらい受け止めれると思ったからなのかな」「えりか超かわいい」「無限シルエットってwww」「えりかマジかわいい」「えりかかわいい」


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