閉じる


<<最初から読む

13 / 26ページ

試し読みできます

off会にすら出られない、救いを求める電話すらかけられない・・・

このような「off会」に出席できる方は恵まれた方だ。 52歳で障害者の私もそうだが、もし会費が払えたとしても、心身ともに弱く家から一歩も出られない人は年齢に関係なく多くいると思う。そういう人たちは人と会話すらできず、電話の一本すらかけられずにいる。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2012011102000095.html

www.tokyo-np.co.jp
 元日、都内のシティーホテルで、ある「女子会」が開かれた。おせちを前に着飾った六人は、全員がおばあちゃん。けれども、「エビみたいに、腰が曲がるまで長生きしちゃ…

試し読みできます

父の病気

あとひと月で78歳になる私の父は、

 

電話機の子機で電話をかける方法が分らないらしい。

 

そこまで頭がおかしいのなら、

 

もう本当に老人ホームに入ってもらうしかないかもしれない。

 

こちらも病人なのでどうしようもないのだ。

一事が万事。父が狂うたびに私の薬の量が増えるのです。

 

もっとも父は父で「お前が入院しろ」と主張するだろうが。

 

しかも彼はまったく病識がなく、

 

いっさいの精神病あるいは認知症の治療を拒否し続けている。

 

いくら説得してもダメなのだ。

 

 


試し読みできます

インターネット上の「左翼ファッショ」

たまたま自分が見ているものがそうなのか?

それが私には分らないのだが、

私はインターネット上において、

たとえば直近の「民意」(北海道泊村の村長選)であるはずの原発推進賛成の意見をまったく聞かないし、

たとえば左翼は候補すら立てられなかった大阪市長選挙で当選したはずの


橋下氏に対する言論封殺としか考えようのない一方的な反橋下の意見しか聞いたことがない。


要するにインターネットなんていうものは、文句のある人間だけしか発言しないというわけだ。



インターネットの「世論」は「反民意」である。

少数派なのだ。


かく言う私も左翼である。


何ですか?この異様な「左翼ファッショ」は?


試し読みできます

無政府状態の夜

無政府状態って思っていたより悪くない。

政府(内閣)は機能していな
くても社会は勝手に動いている。

特にラジオ局が機能していれば安
心感がある。


って、まだ一応内閣はあるつもりらしいけど、本人たちは。笑。

 
なんか国が消滅するって、


こういう風にゆる~く進んで行けば何の
問題もないようにさえ思える。


政治家も政党も国会もみんないらな
い。

あ、お笑い娯楽のためには必要か。


権力って何のためにあるのだろう?


ものは考えようでお役所だってNPO法人でいいような気もする。


この深夜ですらFaceBookとtwitterとblogでちゃんと「世論」が形成されるでないの。




試し読みできます

あしたはもう風は吹かない

【座右の銘】

 

 

あしたはもう風は吹かない

 

 

                     ---ギャンブル依存症患者

       



読者登録

篠田 将巳 (shinodamasami)さんの更新情報・新作情報をメールで受取りますか?(読者登録について