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運命

たとえばいま家族の誰がどこでどうしているのか
さっぱり分らない。
生きているのか死んでいるのか知らない。
今日の自分の食事があるのかどうかさえ分らない。
何の情報もないし誰も教えてくれない。
自分がどうなるのかすら分らない。
とりあえず今、インターネットがつながっているように見える。
私が今日も生き続けられるかどうかはあと6時間後には分るかもしれない。
だれか助けてください。





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もう自分の出番じゃない

もう私などの出番じゃないことは私自身がよく分っている。

だから私の「著書」やこのブログなども単なる暇つぶしに過ぎない。

せいぜい良く言ってただの趣味だ。

それでも何人かの人が読んでくれるとうれしくなる。

私はたったの52歳だが、

つまりもっとずっと先輩方でバリバリ頭が良くて勉強もなさっている方も多く居る。

しかしつくづく思うのはたとえば30代か40代くらいのよく勉強もしていて頭も良い人のことだ。

もっと若い方ももちろん居る。


つまりは人が生きる、と言うより老いるということはそういうことなのだ。


頭の良い方はもちろんそういうこともよく分っている。

だから私は誰からも相手にされないし、

ましてや私の書いたものなどを有料で買ってくれる人など居るわけがないのだ。


若い人の言葉で言えば、私はもう「終わった」人間だからである。

考えてみればもう15年以上、本の一冊も読んでいない。

私の書くことなどはもう20年くらいは時代遅れだし、

そんなものはまともに取り合う人などいるはずもない。


まあそう言うとひがんでいるようだが、


要するに老兵は消え去るのみなのである。


名前や顔を出していっぱしの論客のように「自論」を書く真似事などをしていること自体が、

ただみっともないだけである。



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off会にすら出られない、救いを求める電話すらかけられない・・・

このような「off会」に出席できる方は恵まれた方だ。 52歳で障害者の私もそうだが、もし会費が払えたとしても、心身ともに弱く家から一歩も出られない人は年齢に関係なく多くいると思う。そういう人たちは人と会話すらできず、電話の一本すらかけられずにいる。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2012011102000095.html

www.tokyo-np.co.jp
 元日、都内のシティーホテルで、ある「女子会」が開かれた。おせちを前に着飾った六人は、全員がおばあちゃん。けれども、「エビみたいに、腰が曲がるまで長生きしちゃ…

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父の病気

あとひと月で78歳になる私の父は、

 

電話機の子機で電話をかける方法が分らないらしい。

 

そこまで頭がおかしいのなら、

 

もう本当に老人ホームに入ってもらうしかないかもしれない。

 

こちらも病人なのでどうしようもないのだ。

一事が万事。父が狂うたびに私の薬の量が増えるのです。

 

もっとも父は父で「お前が入院しろ」と主張するだろうが。

 

しかも彼はまったく病識がなく、

 

いっさいの精神病あるいは認知症の治療を拒否し続けている。

 

いくら説得してもダメなのだ。

 

 


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インターネット上の「左翼ファッショ」

たまたま自分が見ているものがそうなのか?

それが私には分らないのだが、

私はインターネット上において、

たとえば直近の「民意」(北海道泊村の村長選)であるはずの原発推進賛成の意見をまったく聞かないし、

たとえば左翼は候補すら立てられなかった大阪市長選挙で当選したはずの


橋下氏に対する言論封殺としか考えようのない一方的な反橋下の意見しか聞いたことがない。


要するにインターネットなんていうものは、文句のある人間だけしか発言しないというわけだ。



インターネットの「世論」は「反民意」である。

少数派なのだ。


かく言う私も左翼である。


何ですか?この異様な「左翼ファッショ」は?



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