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20120324近況

 夕食にカレーを食べる。
風邪も徐々に回復してきており、食べ物もだんだん美味しく頂
けるように戻ってきており、今日のカレーも美味しくいただけた。

 それにしても今回の風邪は大変きついものだった、とにかく
苦しさのピークには一睡も出来なかったのだから、体力が回復
する暇もない。
 それでもなんとか治そうとくすりを飲んで安静にしていて、
なんとかかんとか今日の状態まで回復できた。

 それししてもたまに体調を崩すと健康のありがたみがよく解る、
なんといっても食事が出来ないのはなんともつまらない。
またなんとか食べたとしても、全く美味しくないのだからこれ
また二重でつまらない。
正直もう二度と引きたくはないのだけれど、引きたいと思って
いつも引いているわけではないので、またきっと引いてしまう
んだろうなぁ…。

 そういえば昨年の日記を見ると、全く同じ時期に風邪を引い
ていたと先日書いたような気がするが、私は春先の気候と相性
が悪いのだろうか?
 まぁしかし、花粉症の人よりはずっと楽させてもらっている
とは思う。中高生の頃は慢性鼻炎でずっと鼻づまりだったので、
鼻で呼吸できない苦しさは、弱いながらも少しはわかる気がする。
有難いことにこの慢性鼻炎は、高校を卒業するとすっかり治り、
いまではまったく鼻づまりとは縁遠くなれた。
あれはきっと学校のストレスだったんだろうなあと思う。

 来年の今頃も同じように風邪を引いて、こんなふうな記事を
書いている事の無いように、毎日美味しくご飯を頂いて、体に
気をつけて毎日を過ごしていきたいと、改めて思い直しました。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20120325近況

 夕食にカレーを食べる。
今日は二日目のカレー、どんどん美味しくなっていくのがよく分
かる一品。

 風邪を引いてひどい目にあったけれども、1つだけいいことがあ
った。風邪を引いている間に体重がかなり減っていた、大体3kgく
らいは減っていたのだが、こんなに短い期間に体重が減少するの
は一体いつぶりだかわからない位久しぶりだった。

 というわけなので、ついでにこのまま減量を続けてみようと、
せっかくだから始めることにした。
 子供の頃から遺伝的に大変太りやすい体だったので、小学生の
頃からちょくちょく減量をしなければいけない事が多かった。
すぐにお腹を下したりする割に、栄養の吸収力は強いのも家系の
せいだと思う。同じ給食を同じような量食べて、昼休みに一緒に
遊んでいても、私だけが太っていっていたように記憶している。
 あまり思い出すと泣きそうなのでもうやめとく。

 この様に子供の頃からダイエット百戦錬磨なのだけれど、どん
な科学的に裏付けされた方法や次々出てくる新しい方法よりも、
やっぱり一番最後にものをいうのは、単純な足し算引き算。
無駄に食べずにしっかり消費する、たったこれだけのこと。
 石井直方氏の一生太らないシリーズのやり方が、私には一番合
っているようで、地道な筋トレと適切な食事制限がなによりも効
果が高い。

 減量中に食事制限をするといっても、あまり無理に栄養補給を
減らすと結局筋肉が痩せたり骨が痩せたりと悪影響なので、これ
らの材料として煮干と豆腐を中心に今回は食べようと思う。
 数年前に豆腐ではなく高野豆腐で代用しようとしたことがある。
乾物なので安い時にまとめて買って置けて、日持ちがするので便
利そうだと思ったのだけれど、そのまま食べるのはあまりにも試
練だった。
 2cm位の立方体に切って一つ乾物のまま食べたら、唾液の分泌が
全く追いつくこと無く、カサカサに。食感も最悪で、刻んだスポ
ンジ食べているみたいといえばわかるだろうか。高野豆腐は甘辛
く含め煮にして食べるのが、やっぱりおいしかった。
 そこで今回は普通の豆腐を食べて過ごす、これなら調理も必要
ないしそのままでもおいしい。まぁ美味しいからといって、
食べ過ぎないように注意したいと思います。

 失敗してもこれといって困ることも無いので、のんびりと痩せ
ていこうと思っています。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20120327近況

 夕食に豚カツを食べる。
先日減量を始めた所で、いきなりのハイカロリーメニューだが、
要するに食べ過ぎなければいいことなので、美味しく頂いた。

 しかしトンカツは美味しい、なんだろうか食べれば太りやすい
食べ物ほど美味しいのは、何とかならないものだろうか。
脂肪や糖分は生きていく上で絶対に必要なものだから、摂取しや
すいように美味しく感じるように出来ているのだろうと思う。だ
から仕方ないのだろうけれども、脂身の美味しさは罪だと思う。
 毒なんかの食べてはいけない物は、食べにくい味付けになって
いるところは、とても良く出来た自然の法則だと思う。だけど、
多少苦くてもそれがいいといって食べてしまうのだから、私たち
は貪欲だなぁと思う。

 こうして本能的に強い魅力のあるトンカツ、たくさん食べる誘
惑に勝つのはなかなかに至難の業、なんとかご飯いっぱいで食べ
るのを止めるのに、一緒に出されていたおひたしの力を借りる事
で、なんとか我慢することが出来た。
 残ったカツは明日のおかずにすることに、カツ丼にして食べるのがとても楽しみだ。

 思い出したのだけれど、今日のトンカツにはキャベツの千切り
がついていなかった。今は寒さの強さと季節の境目でキャベツが
高いのだろうか?春キャベツがそろそろ出てきてもいいのにと思う
けれど、出てきたとしてもあまり安くはならないんだろうなぁ。
 遠いところの揉め事のお陰で、料理の付け合せ一つにまで気を
使わなければならないのは、なんだか悲しい。
いつか周りの状況に左右されること無く、食べ物が安定して手に
入るようになればいいなと思いながら、トンカツを頬張りました。

 まだまだ毎日寒いですが、早く気軽にキャベツが食べられるよ
うになって欲しい物だと思います。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20120328近況

 夕食にカツ丼を食べる。
昨日食べ過ぎないように残しておいたものを使って作られており、
少し我慢したご褒美として嬉しい一品だった。

 前の日の揚げ物など、とりあえず残り物を卵でとじることによ
って、新しく一つのメニューにしてしまえるのだから、丼という
のは使い勝手のいい料理だなと思う。
 刺身が残って鉄火丼などというのも、有るのかも知れないけれ
ど、刺身が次の日まで残ったことなんて記憶にない。私の身内は
ごちそうとなると、次の日に残す暇もなしに食べていたのだろう
と思う。

 主に卵を使うものでは、外で食べてもあまり当たり外れの少な
いのが、丼物のいいところかも知れないような気がする。
どこで食べても大体同じような味付けがされており、安心して食
べられる。
 というふうに思っていたのは昔の話、最近外で丼物を注文する
と、とても不愉快なものに当たることがある。味付けではなくて
入れ物のせいだ。

 まず初めに、丼と名前が付いているのに丼に入っていない。
おわんと言うより少し深いお皿に、糸底と言えばいいのだろうか、
かなり高くなっている足がついていて、コレはもう丼と言うより
も高杯と呼んだほうがいいんじゃないかと思う。
そのため目視した時の距離感に比べて、箸が突き当たるまでの距
離が近くて非常にがっかりする。
丼はもっと深々と箸が突き刺さってくれないと…。
 つぎにこの様な器のため、丼の具の部分とご飯との比率が、味
付けの濃さの割にあっていない。たいてい外で食べるものは家で
作ったものと比べて濃い味付けにされているものだが、それなの
に盛られているご飯の量が、必要と思われる量のおおよそ半分な
のではないかと思う。
 あくまで私の主観によるものだけれども。

 等といろいろ書いては見たものの、多分私が丼を注文する店も
良くなかったのだろうと思う。そもそもファミリー向けのような
お店で丼を注文するのが間違いなのかも知れない。
牛丼チェーンなどに行けば、系列によっては卵系の丼もあるのだ
ろうし。

 文句言うなら自分で作ればいいのだろうけれども、まぁとにか
く、あの足の高い器を使うのはやめてもらいたいものだなと思い
ます。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20120329近況

 夕食に五目煮豆を食べる。
色とりどりのの具材が同じ大きさに切りそろえられていて、手間
隙のかかった美味しい一品だった。

 入っていた具材は、
大豆
人参
ちくわ
こんにゃく
こんぶ
の五種類で真五目煮豆とでも言いたくなる気分。たいていの五目
と食べ物につくときは、慣用で付けられていることが多く、実際
には三目や四目だったりすることが多い。まあいちいち三目御飯
とか言われても美味しそうに聞こえないので、それはそのままで
もいいのかも知れないけれど。
 また具の種類が沢山入っているからといって、六目とか七目と
か言われても、いいもの食わせてやっているんだぞという気持ち
が表に出すぎてよくなさそうにも思う。
 そう思うと五目という数字は、多すぎず少なすぎず調度良い数
字なのかも知れない。

 子供の頃は、煮豆と言えば御飯のおかずにし難い一品だったが、
近頃はすっかりご飯の進むいいおかずになってきた。年齢を重ね
て味覚がいい具合に変わってきているのだろう、季節の食材も美
味しく頂けるようになった。
 こんな苦いものと思っていたふきのとうとか、こんなぴりぴり
と舌のしびれる食べ物なんてと思っていた山椒とか、今ではすっ
かり好物の一つになってしまっている。

 若い時のほうが感覚が敏感で、美味しく物を食べられそうな気
がするけれど、そうでもないようだ。あまりにも鋭すぎると、不
都合が出てくるところは、研ぎ過ぎた刃物や鉛筆の芯の例えが有
名だが、やはり何事もほどほどがいいのだと思う。
 何でも美味しく頂けて、かといって薄味でも楽しめる舌の状態
でいられる、今の体の状態を出来るだけ維持したいと思う。

 今煮豆を美味しく食べることが出来る原因は、年令による舌の
感覚の変化だけでは無いと思う。
家で作るにせよ市販のものにせよ、煮豆は全体的に甘さを強調し
た味付けになっているような気がする、あくまで私の主観だけれ
ども。
煮豆の味付けが甘めに作られているのは、砂糖が貴重だった頃の
名残なのだろうか、亡くなった祖父もとにかく甘いモノがごちそ
うという感覚だったように記憶している。
 今日食べたものなどは、甘みよりも出汁と醤油の味がしっかり
と効いていて、おかずにはぴったりの味付けだったと思う。
子供の頃にこの味付けの煮豆だったら、もっと記憶や印象も変わ
っていたように思うが、まぁ甘い煮豆の思い出も悪いわけではな
い。ここにかいたように祖父のことも思い出すことができるし。

 栄養価のバランスも見た目も綺麗な五目煮豆、美味しくて体に
嬉しい一品だと思います。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56


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