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20120201近況

 先日久しぶりにひじきの煮物を作る。
お正月の食べ過ぎの後遺症かどうかはわからないけど、
イマイチ肌の調子が良くないので、
今回は精進料理並みのあっさりした中身になった。

 今回入れた具は、
水で戻したひじき
こんにゃく
大豆の水煮
の3つだけ。
味付けもあっさりと仕上がるように砂糖を入れないようにして、
しょうゆ
みりん
めんつゆ2倍濃縮の物
ぜんぶ1ずつの割合で入れておしまい。
 かなり適当な作り方だけれども、
あとは火にかけて沸騰したら10分煮込んで出来上がり。

 食べる前にもう一回温めて食べることもあれば、
冷めたまま食べこともあるけれど、
冬場は温めたほうがお腹に優しいので温める方メインで。
 上記の割合で煮ると煮汁の多い出来上がりになる、
きんぴらを作るように炒め煮にしたほうが、
しっかりした味付けになってご飯のおかずにはいいらしい。
だけど沢山ひじきを食べたいときには、
こちらの作り方のほうが味が薄くて沢山食べやすい。

 ひじきの水分の関係のせいか、
出来上がりが少々安定しない所が難しい。
手間を省くために戻してあるひじきを買ってきて作るのだけど、
乾物を自分で戻したほうが出来上がりが安定するかもしれない。
 安定した出来上がりになるには、
まだまだ修行が必要というところでしょうか。
まぁどんな出来上がりでも、
自分で作ったものなので納得して食べるしか無い所が、
辛いところです。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20120203近況

 夕食に巻きずしを食べる。
今日は節分なのでいわゆる恵方巻きというやつだが、
きちんと普通の巻きずしの様に切ってくれてあったので、
食べやすい反面あまりありがたみはなかった。

 いまやすっかり定着してしまった、
節分に巻きずしにかぶりつく習慣だけれど、
私が子供の頃はまだなかったように思う。
みんなで年中行事を楽しく過ごす事ができるので、
なんの文句もないのだけれど…。

 今日食べた巻きずしの具材は、
卵焼き
高野豆腐
カニカマ
きゅうりが高いので壬生菜の漬物が入っていた。
レタスが入っていたらサラダ巻きになるところだが、
高野豆腐と漬物のお陰でとても和風な味わい。
 中身に生のものが全然入っていないけれど、
わさび醤油でいただくとおすし食べてる感がぐっと増す。
サラダ巻き風に食べたい時はマヨネーズ醤油で、
これまた味が変わっておいしい。

 節分のもう一つの食べ物といえばイワシ、
柊と一緒に頭をかざった残りの胴体をいただく。
最近イワシといえば煮干しか缶詰でしか食べてなかったので、
生のイワシを焼いたものはとても久しぶりだった。
 体長15cm位のものだったけれど、
背骨ごとバリバリ食べてしまうにはちょうどいいくらいの大きさ。
カルシウムは大変大切な栄養素なようなので、
食べられるときにしっかりと補給しておくことにする。

 こうして節分を楽しんだのだけれど、
肝心の豆を食べるのを忘れてしまった。
今日はもうお腹いっぱいなので明日食べることにしようと思う、
思うのだけれど、
ここ近年はそろそろ、
歳の数だけ食べるのが辛い量になってきているので、
これだけはあまり楽しくありません。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20120204近況

 朝食にお好み焼きを食べる。
生地から焼きあげて食べたのではなくて、
二三日前に夕食に作った時の残りを冷蔵庫に保存してあって、
それをいわゆるレンチンして食べた。
 焼きたての香ばしさはないけれども、
ふわっとした食感は残っていて十分美味しい一品だった。

 今回のお好み焼きにも、
材料のカサ増しと食物繊維量増加の目的で、
こんにゃくを刻んで入れてあった。
 本当は残ったその晩に冷凍して保存しようと思ったのだが、
以前身内からこんにゃく入りを冷凍したものはよろしくないと、
忠告されていたので冷凍はせずにおいた。
何やらこんにゃくが解凍されると、
スポンジを食べているみたいになってしまうとのこと。
高野豆腐と同じ理屈だろうか?
 そのようなわけで普通にお皿に入れてラップを掛けて、
冷蔵室にいれておいた。
そのおかげでこんにゃくも焼きたての時と変わらないまま、
美味しく食べることが出来た。

 今回お好み焼きが残ったのは作り過ぎのせいではなく、
風邪を引いて食欲が少なかったから。
いつもなら二枚を食べつつご飯と味噌汁も食べているのだが、
今回はご飯も味噌汁も付けないどころか、
二枚目の半分でダウンしてしまった。
 こうして朝からお好み焼きを食べることが出来るのも、
体が元気なおかげだなと、
大事にしてくれている周りの人に感謝した朝食でした。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20120205近況

 昼食と夕食におでんを食べる。
昨晩自宅でおでんであったのは分かっていたけれども、
強制的にお昼もおでんだった。
好きなので全く文句など無いのだけれど、
あまりにも同じおかずが続くと時間の感覚が狂ってしまいそう。

 幸いなことにお昼と夜とでは入っている具に違いがあり、
混乱することはなかった。
お昼のおでんは出汁用に牛すじが入っており、
夜のものには鶏肉が入っていて味わいも少しずつ違った。
 牛すじのほうがやはりコクが強くて脂の旨味も強い、
鶏肉の方は若干あっさり目の味に仕上がっていて、
脂分も少なく体にはこちらのほうがやさしいと思う。

 その他の具材も少しずつ違っていて、
入っているお芋が里芋とじゃがいもだったり、
卵が入っていたりいなかったりしていて、
作る人によって色々変化があって面白い。
 最近は昔に比べて作るのが楽になったとは作った人の話、
ひと通りの具材が入ったおでんセットが袋詰めで売ってあり、
買ってきて付属の出汁を薄めて鍋で煮るだけとの事。
しかしセットを買ってきても追加で入れる具材のお陰で、
十二分に個性を出せる所が家庭料理の便利なところだと思う。

 まぁでも一人で暮らしていたらよほど料理好きでない限り、
自分一人のためにおでんを作って食べようとも思わなさそう。
どうしてもコンビニで買ってきたほうが早いし、
失敗も無いのでありがたいんだろうなと思う。
 でもそれは歩いていける場所にコンビニがあったり、
通勤途中にある場合の話。
コンビニの少ない私の周りなんかだと、
作って食べたほうが断然具合がいいので、
これからもおうちでご飯にしようと思いました。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20120206近況

 昼食にラーメンを食べる。
袋麺の醤油味でいつ食べても安心、
安定した美味しさだった。

 今日は具材にタアサイと卵が入っており、
彩りも綺麗で目にも美味しい出来上がりだった。
 外で食べるのと違って具材を自在に調節できるのが、
家で食べるインスタントラーメンのいいところ。
ラーメン屋さんにもトッピングの種類が沢山ある店はあるが、
野菜系のトッピングといえば大体、
ねぎやもやしくらいじゃないだろうか。
 なかなか季節の野菜をふんだんに楽しめるラーメンは、
外で見つけることができない。
たとえ見つけたとしてもきっと結構なお値段なので、
同じ値段なら外で食べるときはお肉を選んでしまう。

 しかしこのタアサイと言う野菜は便利だ、
癖が無いので大体どんな料理に入れても、
緑を添えて邪魔にならない。
 聞く所によると年中作れるような話だそうで、
冬場はロゼッタ型に葉っぱが展開するのだけれど、
暖かい時期は立ち上がって全く違う姿になるらしい。
実物は冬の時期にしか見たことがないし、
本当かどうかまだ確かめていないのではっきりとは言えないけど、
年柄年中露地で栽培できる青菜があるのは、
大変便利だと思う。

 今日はラーメンに入っていたけれど、
いつもは鍋に入れてその濃い緑を楽しみながら食べる。
その他炒め物にも使いやすいし漬物にも出来る。
 だけど多分時間をかけて煮る料理には不向きに思う、
もともと柔らかい葉っぱなので、
時間をかけて煮込むとバラバラに砕けて溶けそうな気がする。
鍋に入れた時もおじやの段階でほとんどクタクタになって、
色も鮮やかさを失っていた。
さっと火を通して食べるのが一番合う野菜だと思う。

 暖かくなってトウが立ってしまう前に、
しっかりと食べて緑を補給したいと思います。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56


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