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20120129近況

 夕食にハヤシライスを食べる。
年末と正月があったので、
なんだか久しぶりに食べたような気がする。
いつ食べても安心する安定した美味しさだった。

 今日は仕事が早く終わって帰ったので、
夕食が始まるまでゆっくりと時間をかけて鍋の番をする。
しっかりと煮立たせながらも焦げ付かないように、
ずっとお玉を動かして丁寧に煮込んでいく。
時間をかければかけるほど美味しくなっていくようで、
鍋を見ているのが楽しい。

 夕食にいい時間になり、
お皿にご飯をよそってハヤシライスソースをかける。
一日目でとろみが少ないために、
かなりたっぷりめにかけていただいた。
 時間をかけて煮込んだおかげでとても美味しい、
美味しいのだけれど、
なんだか具がとても少なくなっているような気がした。
食べ終わって気がついたのだけれど、
多分かき回しながら火を通し続けたので、
玉ねぎが溶けてしまったんだろうと思う。

 一杯目は普通にいただく、
付け合せには茹でたブロッコリーと大根の浅漬けを添えて。
甘い目のハヤシライスソースに慣れた口の中に、
大根の浅漬けの塩気が入ると口がすっきりし、
改めて美味しく次の一口が食べられる。
 二杯目には少しスパイスを効かせて、
何が合うかわからないのでとりあえず胡椒を振ってみた。
胡椒の香りと辛味がなかなか良い塩梅、
今日もとても寒かったので体の中から温まって良い感じ。

 明日は更に玉ねぎが溶けてしまって、
具の少ないソースになるのだろうけれど、
今日よりもずっと美味しくなっているのかと思うと、
楽しみでしかたがない夕食でした。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20120130近況

 おやつにきなこ団子を食べる。
昨日知り合いが訪ねてきた時のお土産で、
この串に刺さったきなこ団子だけしか作っていないお店の物で、
いつもこの知り合いが訪ねて来る時に楽しみにしている一品。

 B5サイズくらいの箱にところ狭しと並べられた串団子、
そこに団子の形がわからないくらい、
タップリとかけられているきな粉、
それでも時間が経つときな粉が水分を吸って重くなることを考え、
追加でかけられるように袋に入ったきな粉が付いている。
とことんきな粉に力を入れた団子だと思う。

 味は極めて簡単に想像できる味だけれど、
きな粉の香りと甘み、
団子の柔らかさと噛み応えのバランス、
米粒のつぶれ具合、
あらゆる面でちょうどいい感じに調節されているように思う。
 ベスト・オブ・ベストでいまこの時間だけの美味しさ、
と言うと少し大げさすぎるかも知れないが、
食べる時間に関してはお店の方もこだわっている様子、
賞味期限は作ったその日だけとなっている。

 あらゆる面でちょうどいいと思っているけれど、
これは私の食べた感じなので、
他の人はどう思っているかわからない。
 でも固めの団子が好きならば、
少し時間をおいて食べると硬くなってきているだろうし、
柔らかめが好きならば、
出来立てでもレンジでチンして柔らかくして食べればいい。
いくらでも調節が出来るというのは、
誰にでも食べてもらえるということなんじゃないだろうか?
と思いました。

 まぁでも、
甘いモノが嫌いな人は食べても美味しくないだろうと思います。
お酒が飲めないと人生半分損しているとよく聞きますが、
甘いものを食べられないのも楽しくなさそうだなと思いました。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20120131近況

 夕食にオムライスを食べる。
三日目のハヤシライスをソースとして使った、
無駄のない一品だった。

 三日目ともなるともうとろとろ、
最初に日から煮込みまくってほとんど玉ねぎが溶けていたのに、
さらに煮込みをかけていたので、
完全に具がなくなっていいソースになっていた。
お肉は先にかすっていて無くなっていたので、
入っていたとしてもひき肉の欠片くらいしか残っていない。
 具の旨みをぐっと搾り出して濃縮したようで、
香りを嗅ぐだけでたまらない。

 ハヤシライスをオムライスのソースにするようになって、
外で食事をする時にほとんどオムライスを食べなくなった。
デミグラスソースの様な味は外で食べたほうが美味しいと、
ずっと思っていたからなんだけれども、
煮込んだハヤシライスがとてもいい味になるとわかって、
全く外で食べる必要がなくなってしまった。
 私の食べに行っていた店のデミグラスソースが、
実はそれほどでもなかっただけかも知れないけれど…。

 もう一つ外で食べなくなったのは明太子のスパゲティ、
大好きなメニューの一つなんだけれども、
大好きなだけに外で食べるといつも量が少なくて不満だった。
 しかし家でソースの作り方を覚えると、
明太子の量もパスタの量も自由自在。
嬉しくなって30cmの中華鍋に満タンのパスタを作って、
二回に分けて食べたこともあった。
ただ難点があるとしたら、
ついつい刻み海苔を買い忘れてしまうところだろうか。

 今度いつハヤシライスを食べることになるかわからないけど、
次の回も煮込みに煮込んで食べる、
オムライスを楽しみにしています。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20120201近況

 先日久しぶりにひじきの煮物を作る。
お正月の食べ過ぎの後遺症かどうかはわからないけど、
イマイチ肌の調子が良くないので、
今回は精進料理並みのあっさりした中身になった。

 今回入れた具は、
水で戻したひじき
こんにゃく
大豆の水煮
の3つだけ。
味付けもあっさりと仕上がるように砂糖を入れないようにして、
しょうゆ
みりん
めんつゆ2倍濃縮の物
ぜんぶ1ずつの割合で入れておしまい。
 かなり適当な作り方だけれども、
あとは火にかけて沸騰したら10分煮込んで出来上がり。

 食べる前にもう一回温めて食べることもあれば、
冷めたまま食べこともあるけれど、
冬場は温めたほうがお腹に優しいので温める方メインで。
 上記の割合で煮ると煮汁の多い出来上がりになる、
きんぴらを作るように炒め煮にしたほうが、
しっかりした味付けになってご飯のおかずにはいいらしい。
だけど沢山ひじきを食べたいときには、
こちらの作り方のほうが味が薄くて沢山食べやすい。

 ひじきの水分の関係のせいか、
出来上がりが少々安定しない所が難しい。
手間を省くために戻してあるひじきを買ってきて作るのだけど、
乾物を自分で戻したほうが出来上がりが安定するかもしれない。
 安定した出来上がりになるには、
まだまだ修行が必要というところでしょうか。
まぁどんな出来上がりでも、
自分で作ったものなので納得して食べるしか無い所が、
辛いところです。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20120203近況

 夕食に巻きずしを食べる。
今日は節分なのでいわゆる恵方巻きというやつだが、
きちんと普通の巻きずしの様に切ってくれてあったので、
食べやすい反面あまりありがたみはなかった。

 いまやすっかり定着してしまった、
節分に巻きずしにかぶりつく習慣だけれど、
私が子供の頃はまだなかったように思う。
みんなで年中行事を楽しく過ごす事ができるので、
なんの文句もないのだけれど…。

 今日食べた巻きずしの具材は、
卵焼き
高野豆腐
カニカマ
きゅうりが高いので壬生菜の漬物が入っていた。
レタスが入っていたらサラダ巻きになるところだが、
高野豆腐と漬物のお陰でとても和風な味わい。
 中身に生のものが全然入っていないけれど、
わさび醤油でいただくとおすし食べてる感がぐっと増す。
サラダ巻き風に食べたい時はマヨネーズ醤油で、
これまた味が変わっておいしい。

 節分のもう一つの食べ物といえばイワシ、
柊と一緒に頭をかざった残りの胴体をいただく。
最近イワシといえば煮干しか缶詰でしか食べてなかったので、
生のイワシを焼いたものはとても久しぶりだった。
 体長15cm位のものだったけれど、
背骨ごとバリバリ食べてしまうにはちょうどいいくらいの大きさ。
カルシウムは大変大切な栄養素なようなので、
食べられるときにしっかりと補給しておくことにする。

 こうして節分を楽しんだのだけれど、
肝心の豆を食べるのを忘れてしまった。
今日はもうお腹いっぱいなので明日食べることにしようと思う、
思うのだけれど、
ここ近年はそろそろ、
歳の数だけ食べるのが辛い量になってきているので、
これだけはあまり楽しくありません。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56


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