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20120118近況

 夕食にピザとパスタを食べる。
ピザは冷凍物なのでよくおやつに食べるけれども、
パスタを食べるのは大体一ヶ月ぶりくらいだった。

 今日のパスタは明太子のクリームソース、
冷凍で作りおきのきくソースを蓄えてあって、
食べたくなったときに解凍して食べられるので便利この上ない。
 冷凍してあるからといって味が落ちるわけでもなく、
パスタを茹で上げて絡めるだけでいつでも美味しい。
外食で食べるのと違い量の調節も自由自在だから、
明太子パスタはほとんど家でしか食べなくなってしまった。

 茹でるパスタの量は大体250g位、
計量器の基準から言えば、
二人前半くらいの目安だけれどこのくらいが丁度いい。
だから外で食べるときはいつも物足りなく感じてしまい、
なおかつ結構なお値段なので、
腹八分目でありながら気分は消化不良で店をでることになる。

 茹で上がったパスタを一度ざるにあげてお湯を荒く切り、
もう一度鍋に戻して解凍して常温に戻しておいたソースと和えて、
火にかけながら少し醤油で風味づけをして仕上げる。
本当にいつ食べても美味しい。

 食べ終わって今回の失敗に気づいたのは、
刻み海苔を用意しておくのを忘れていたこと…。
食べ終わってから気づくのだから、
本当は大して重要に思っていないのかも知れないけれど、
思い出したら残念でしかたがない。
 次回は決して忘れない様にしたいと思います。


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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20120119近況

 さぬきうどんの本を何冊か読んでから、
外出した時の食事がどうしてもうどんに偏るようになった。
出かけたときに食べるのはいいのだけれども、
家にいるときに突然食べたくなった時が面倒。
 故に自分で打てるようになろうと思って、
初めてうどんを打ってみた。

 今時ネットを使ったらさぬきうどんの打ち方は、
いくらでも調べることが出来るだろう。
調べたらわかるからといって最初から調べるのは、
なんとなくつまらないような感じがしたので、
最低限の手順だけ見て、
一旦自分の感覚で適当にやって見ることにした。

 用意したものは、
小麦粉(薄力粉)
家にあった調理道具でとりあえずやってみた。

 まずは小麦粉と水と塩を混ぜればいいんだろうと、
特に計量もせずに混ぜてみた。
塩がまんべんなく混ざるようにと考えて、
塩水にしてから混ぜるくらいの知恵はなんとか働いた。
 何とか団子状にまとめてとりあえず手で練る、
ビニールに入れて足で踏むといいらしいので、
グニグニと踏んで伸ばす。

 生地を寝かして伸ばして切って、
一応うどんらしい形になったにはなったが、
とにかく不揃いでやたらとふにゃふにゃしていて頼りない。
 茹でてみたのはいいけれど、
太いところと細い所が茹で上がりが違ってまいった。
水で締めると少しざるうどんらしくなったけれども、
それでもなんだか違う。
 自分で打ったから美味しいと思って食べていたが、
少し時間が経つと小麦粉の団子を食べているような感じに。

 今日は鍋だったので鍋にも入れて食べてみたが、
うどんと言うよりもすいとんといった感じになってしまった。
まぁすいとんでも十分美味しくはあったけれど…。

 きちんと調べた結果、
使った小麦粉の内容からして違っていたし、
水も塩も使う量がだいたい決まっているようだ。
 やっぱり下調べは大切だと、
失敗してより一層そう思いました。
失敗したブツ切れすいとんがまだ残っているのが、
辛いところです。

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27
最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20120120近況

 夕食にうどんすきを食べる。
昨日失敗したさぬきうどんの手打ちへの挑戦の、
雪辱戦の戦利品を使って作った一品。
昨日よりはまともなうどんらしいものになった。

 昨日はほとんど何も計量せずに、
材料表と大雑把な作り方に従って作ったため、
残念な仕上がりになったうどんだった。
 しかし今日は違う、
文明の利器インターネットをフルに活用し、
讃岐うどんの材料の配分から打ち方の手順まで、
しっかりとプリントアウトして厨房にたてかけ、
いざ再戦。

 まずはスーパーできちんと中力粉を入手、
台所用の秤できちんと計量する。
塩もレシピに書かれている分量をしっかりとはかり、
先にこちらもきっちりと測った量の水に溶かしておく。
 レシピの通りに小麦粉をふるいにかけて、
少しずつ塩水を加えながらそぼろ状になるまで混ぜる。
 そぼろ状になったものをひとつにまとめ、
ビニール袋に入れて何度か繰り返し踏んでこねる。
 二時間以上寝かす。
 寝かした生地をビニール袋に入れ踏んで伸ばす。
 めん棒で伸ばして切って茹でて食べる。

 やはりそれなりにきちんと調べたおかげか、
昨日のものよりはずっと立派なうどんに仕上がった。
ざるで食べると市販の袋麺よりはずっと美味しくできていて、
茹で上がったものはあっという間に食べ終えてしまった。
 上手く行かなかったことは麺のサイズが大きくなりすぎた事、
大体3~4mmの幅で切りそろえるといいとレシピにあるが、
油断するとすぐに1cm位に太くなってしまう。
そのためどうしても茹でむらが出来てしまって、
太い所が少し固すぎた。

 せっかくだからとうどんすきにして、
鍋の中に生の麺を入れて茹で上げてみたら、
今度はなんだか凄く塩辛い。
 うどんを茹でるのは大量のお湯で茹でるというのは、
こういう結果になることを防ぐためもあるのだろうと思う。
鍋の出汁にうどんから出る塩気が加わってかなりのものだった。
 あとは打ち粉に片栗粉を使っていたのに、
それを振り落とさずに直接鍋に入れたから、
最後に出汁があんかけみたいになってしまっていた。
甘みを加えたら美味しいあんかけになりそうだったが、
うどんを食べ終えた時点でお腹いっぱい。

 今度打つときは、
もう少し太さを揃えられるようにしたいと思います。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20120121近況

 夕食にカキフライを食べる。
少し遠目のショッピングモールの中の、
レストラン街にあるトンカツなどの揚げ物との定食屋さんで、
今回は身内にご馳走してもらえることになった。

 大ぶりのカキフライが五個乗っていて、
同じさらにキャベツの千切りが山盛り、
そこにごまの入ったすり鉢とタルタルソース、
味噌汁とお新香という内容の定食だった。
 この店は定食を頼むと、
ご飯キャベツ味噌汁がおかわり自由で、
卵かけご飯も食べられるように生卵も食べ放題と、
食いしん坊には実にありがたいお店。
もちろんありがたくおかわりをさせてもらった。

 まずはカキフライでご飯一杯目をいただく、
カリッと上がっていて中はとろりとしていて、
今年も冬を楽しんでいるなと実感できる美味しさ。
 カキを食べるには鍋とかシチューに入れたりしても美味しいが、
フライのいいところは衣のお陰で一回り大きく見える所。
大ぶりのカキを食べているように思えて気持ちいい。
年に一回は必ず食べたい料理の一つです。

 カキフライを二切残してご飯と味噌汁おかわり、
二杯目のご飯はお店のシステムに甘えて、
卵かけご飯でいただくことにする。
 おかわりしに行って卵のおいてある場所を見ると、
一緒においてある醤油が卵かけご飯専用のものだった。
これはうれしい。
一度食べてみたいと思っていたこの専用醤油を、
自分で買わずに味見できるのだからありがたい。
 さっそく卵かけごはんを作って食べてみたら、
確かに美味しい。
専用の醤油だからあじの調整ができていて、
旨みと甘みもしっかりと感じられるあじわいだった。
だったのだけれど、
普通の醤油に色々加えて自分で味を調整すれば、
再現できそうな気はしました。

 卵かけご飯だけで一食を済ませることも出来るのに、
カキフライも食べて、
今日はすごい贅沢をしてしまったような気がします。
 また来年もカキフライが食べられますように。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20120122近況、読書録「平野レミの速攻ごちそう料理」

 おやつにしるこサンドを食べる。
厚さ5mmくらいのビスケットの間にあんこが挟んである、
とてもシンプルな一品だった。

 袋には懐かしい美味しさと書いてあったが、
私がこのお菓子に出会ったのは昨年のこと。
さらにそこに至るまで、
一度たりとも食べたことがなかったので、
結構新鮮な美味しさだった。
 カリッとした固めのビスケットが噛み応えがあって気持よく、
噛んでいると出てくる甘さが確かにあんこの風味。
洋風のビスケットと和風のあんこ、
とても相性のいい組み合わせなんだなと感心する。

 最近はコッペパンの間にあんこが挟んである商品なども、
スーパーの菓子パンコーナーに並ぶようになったけれども、
初めてパンとあんこの組み合わせを聞いたときは、
やはり違和感があった。
こういう違和感のある組み合わせを試してみて、
新しい美味しさを発見できる人は天才だなと思うし、
とても羨ましく思う。

 うまいうまいと思いながらたくさん食べて、
お昼からの仕事をしていると、
なんだか少しお腹の調子が芳しくない。
なんだろうと思いながら仕事を終えて、
症状が収まってからようやく気づいたのだけれど、
どうやら胸焼けをしていた様子。
 今回の前に胸焼けをしたのはいったいいつだろうかと、
思い出すこともできないくらい胸焼けしない体質なのだが…。
どうやら思っていた以上にビスケットの脂分が多く、
この様な事態になったのかなと思う。
 過ぎたるは及ばざるが如しということでしょうが、
変な所でですが懐かしさを感じてしまいました。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56


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