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20111229近況

 夕食におでんを食べる。
二日目のおでんなのでしっかりと味が染み込んでいて、
お酒が飲めたら盃が止まらないだろうなと思う美味しさだった。

 今回のおでんはすじ肉を入れないで、
あっさりとした味に仕上げてあったので、
二日目になっても油が出すぎてギトギトになっておらず、
上品なまま美味しくいただけた。
 もちろん油が出ていても美味しくて嫌いじゃないが、
忘年会などで少々疲れ気味の内蔵には、
あっさりとした仕上がりのおでんは嬉しい。
練り物などから油は出るけれども、
すじ肉を入れた時の比ではないのでさほど気にはならないし。

 二日目のおでんの難点は、
少々鍋の中身が寂しく見えてしまうところかと思う。
前日にはすり切り一杯くらいあった具材が、
おつゆの量のほうが多いくらいに見えてしまうのは、
夕食のメインのおかずとしてはやはりどこか寂しい。
 けれど味わいに関してはこちらのほうが断然上で、
練り物などから出た出汁がつゆに溶け込み、
それを吸い上げただいこんや厚揚げや巾着などのおいしさは、
決して一日目では味わえない。
味の染み込みにくいこんにゃくでもしっかりと味が染みて、
ご飯のおかずにとてもいい。

 普段ならつゆをとっておいて、
高野豆腐に吸わせて食べると美味しいのだけれど、
正月までに食べてしまわなければならないものがあるため、
残念ながら処分せざるを得なかった。
おつゆで茶漬けにでもすればよかったなぁ。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20111230近況

 夕食に鍋を食べる。
具材は極めてスタンダードな内容で、
白菜
水菜
春菊
えのき
豚肉
鶏肉
いつもどおりの安定した美味しさを楽しめる鍋だった。

 今日はそれに加えてサーモンのタタキをいただいたので、
具材として加えてみた。
タタキなんだからそのままタレをつけて食べたらいいのでは?
と思われるかも知れないけれども、
少々日増しになっている一品だったので、
用心のために加熱して食べることにした。
 せっかくのタタキなんだからとりあえず一切れそのまま食べた、
美味しい、
加熱せずにそのまま全部食べてしまいたい衝動に駆られるが、
そこはぐっと我慢して鍋に入れて食べる。
 鍋の中で全体の色が変わるくらいで引き上げて、
付属のタレをつけて食べるとやはり美味しい。
皮目の炙られた香ばしさが鍋の具材として新鮮で、
その他の肉類との味の変化のおかげでさらに美味しかった。

 三分の一程度は残しておいて後で雑炊の具にした所、
こちらもやはり美味しいとしか言い用がない。
身の方はしっかりと火が通りすぎてホロホロになっていて、
見た目の華やかさの足しくらいにしかならないけれど、
皮の香ばしさがいつもの雑炊では味わえない。
 いつぞやは新巻鮭の切り身を入れて作ったけれど、
香りの点ではこちらの方が上かも知れない。
普通に食べて美味しいものは、
よほど下手な調理をしない限り美味しくいただけるんだなぁ、
と思いながら今日もお腹いっぱいでした。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20120104近況

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

 夕食に湯豆腐を食べる。
年末からお正月にかけてずっと食べ続けていて、
いい加減胃腸がくたびれていた感じがしていたので、
今日はあっさりとしたものが食べたかった。
だからこのメニューはとてもありがたく、
食べていてほっとする夕食だった。

 昆布で取った出汁の中に、
白菜
水菜
彩りにほうれん草
しいたけ
そしてメインの豆腐を入れて。
出汁取りに入れた昆布も具材の一つとして食べる、
ある程度出汁が出た所でふやけきってしまう前に取り出し、
コリコリとしているくらいの所で食べる。
 つけダレも極めてあっさりと普通のポン酢、
いつもなら色々薬味を考えるのだけれど、
今回はシンプルに食べることに専念した。

 お正月で親類が多く集まる席では、
どうしてもしっかりした味付けの食べ物が多く食卓に並び、
人数の多さで盛り上がって食べ過ぎてしまう。
ちょっと苦しいなと思ってしまうくらい食べて、
それでも次の食事もつい楽しくて多く食べてしまう。
 身内が元気で集まることが出来、
気分よく食卓を囲むことができるのは大変幸せな事だけど、
もう少し自制心を養わないと、
その内食べ過ぎで正月早々病院送りになってしまいそうです。
 今年の目標は食べ過ぎないことにしておこうと思います。


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15
最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20120106近況

 夕食にすき焼きを食べる。
先日いいお肉をいただくことができ、
どうして食べるか考えた結果すき焼きで食べるのが一番、
ということに落ち着いたため。

 パックを開けて見たところ、
普段食べるお肉とは明らかに見た目が違い、
テレビのグルメ番組で見るような脂肪の模様が美しく、
見た目だけで感動してしまった。
 すき焼きの具材はお肉の邪魔をしないように、
あっさりとした野菜を中心にして、
お肉の柔らかさを失わないように、
こんにゃくはお肉を食べ終わってから入れるようにした。

 美味しいの一言。
 この年末年始は鍋物を食べる機会が大変多くて、
胃腸もくたびれて来ているなぁと感じていたけれども、
そんなことは全く気にならないくらい美味しい。
脂身が多くてしつこいかと思ったけれども、
そんなこともなくするするするとお腹の中に収まってしまう。
 お肉を全て上げ終わった後の、
野菜やきのこ糸こんにゃくなどがまた美味しい。
締めのうどんにしっかりと出汁を絡めてお腹いっぱいになり、
残った出汁で残った野菜を全部煮て、
明日以降のおかずを作っておく。

 今回はいただきものを美味しく食べさせてもらったけれども、
いつか自分で今回のようなお肉を食べることができるように、
頑張って働きたいと思います。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20120107近況

 夕食に昨日のすき焼きの残りの出汁で作った、
野菜の煮物に卵をはっていただいた。
すき焼き用のお肉のエキスがタップリと出ていて、
ご飯のおかずにいい一品だった。

 少しでも出汁を無駄にしないように、
野菜と一緒にうどんも煮込んであって、
うどんをおかずにご飯をたべることができるくらい。
しかし水炊きなどと比べると、
おじやにするとあまりにも味が濃くなりすぎてしまいそうで、
どうしても最後は捨ててしまうしか無い所が残念。

 こういうに高野豆腐があれば、
残った出汁を全部吸わせて次の日のおかずに出来るのになぁ、
とつい最近おでんを食べたときにも同じ事を考えた気がする。
あの時忘れずにメモをしておいて、
高野豆腐を買い置きしておけばよかったと今更思う。
 高野豆腐を入れる量が多すぎると、
出汁が足りなくてカスカスに仕上がってしまう。
少なすぎると、
出汁が余りすぎてもったいない。
出汁を吸わせるだけだけれども、
案外難しい。

 高野豆腐なら乾物だから、
少々長い間置いておいても傷まないのに、
どうしていつも買い物に行ったときに買い忘れるのだろう。
本当は多分そんなに好きではないからかもしれない、
栄養価が高くて美味しいんだけどなぁ。
わからない。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56


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