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20111222近況

夕食におじやを食べる。
昨晩のお鍋の出汁が残っていたので、
無駄を出さないように出汁の一滴まで食べきった。

お鍋の最後の締めとして最近良く迷う、
うどんにするかおじやにするか・・・。
昨日はうどんで締めたので出汁がまるまる残ったので、
捨ててしまうにはあまりにももったいないと思い、
小さい鍋に移して残しておいた。
おじやを作るために出汁を温めていると、
残った野菜が大変美味しそうに見えたのでつまみ食い。
うまい。
一晩放っておいたため出汁をしっかりと吸い込んで、
一日目で食べきってしまっては決して味わえない美味しさ。
しかし煮物とは違ってとても薄口の味付けのため、
野菜の美味しさがものすごく引き立てられている。
特に白菜の芯に近い部分の分厚いところと、
厚めに切って入れてあった大根の残りは絶品。
おじやが始まる前にお腹が膨れてしまいそうだったので、
程々にしておいたけれども。

鍋の出汁が薄味のままで残ることができたのは、
少ない人数で鍋をしたからかも知れない。
大人数だと沢山具材を入れることによって、
必然的に出汁が濃くなってしまうし、
お肉の油も沢山入ってしまう。
少人数で食べるお鍋は出汁が薄くていまいちだなと思っていたが、
そうでもないみたいだと思い直しました。

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10
最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20111223近況

昼食にインスタントラーメンを食べる。
今話題らしいまるで生麺のような食感の新製品で、
パッと見た限りよく見る種類の味が全部揃っていた。
どうやらハマっているらしい。

 今日食べた味は醤油味、
日本人なら醤油だろうがとはどこかで聞いたセリフだが、
味噌味の立場のないセリフだなぁと思う。
 醤油味の麺は中細と言ったくらいか、
普段食べていたその他のインスタントラーメンと大体同じ、
スープも定番の味なので安心の美味しさ。
悪く言えば変化なしといったところか。
 豚骨味の麺は実に細く乾麺の状態ではそうめんのよう、
こちらもスープはお馴染みの豚骨味で安心。
インスタントの豚骨味が袋麺で売られだしたのは、
最近のような気がするけれど、
よく思い出したらうまかっちゃんはずいぶん昔からあった。
 味噌味の麺は極めて太く、
パッと見ただけで太いというのがわかるくらい、
乾麺の状態でも他と比べて明らかに太い。
茹でるとさらに太くなり食べごたえ抜群、
麺を楽しむなら味噌味が一番いいかもしれない。

 今日一日で食べたのではなく何日かかけて楽しんだのだけれど、
全部の味に共通する特徴として、
出来上がりのスープに結構なとろみが付く所。
入っていた具材はほぼすべて卵のみだったので、
多分のこのラーメンの特徴なんだろうと思う。
 寒い時には抜群に美味しいラーメンだと思いました。

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11
最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20111228近況

 先日忘年会でしゃぶしゃぶを食べる。
今回は二次会は最初から無しということになっていたので、
牛しゃぶに鯛しゃぶもプラスされていて嬉しい限りだった。

 しゃぶしゃぶ等という高級な食事は、
この様な忘年会などでしか食べることができないため、
大変楽しみにしていつも年末をまっている。
今回のしゃぶしゃぶも自分の家では決して食べることができない、
やわらかいよいお肉を食べることができた。
 自分の家で一回の食事に福沢さんに登場してもらうなど、
決してありえないし許してもらえない。
面倒くさいと思うことも多いけれど、
同業者団体の活動をしていてよかったなと思う。

 しかし今回残念だったのは、
飲めないアルコールを序盤に取り過ぎたせいで、
中盤はほとんど寝こんでしまっていたこと。
 終盤になって回復し残りのお肉や締めのうどん、
鯛しゃぶなどを食べようと思ったときにはお腹も結構膨らんで、
思ったように食べることが出来なかった。
 他の皆さんは食べるよりもお酒がメインなので、
テーブルの上には残ったお肉やうどんなどがちらほら。
もったいないなと思っていたけれども、
満腹には勝つことが出来ずに仕方なく諦めてお開きになった。
 本当に残念に思う。

 今年も色々あったけれども、
また来年同じメンバーで忘年会を開くことができるように、
体に気をつけて過ごしたいと思います。

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12
最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20111229近況

 夕食におでんを食べる。
二日目のおでんなのでしっかりと味が染み込んでいて、
お酒が飲めたら盃が止まらないだろうなと思う美味しさだった。

 今回のおでんはすじ肉を入れないで、
あっさりとした味に仕上げてあったので、
二日目になっても油が出すぎてギトギトになっておらず、
上品なまま美味しくいただけた。
 もちろん油が出ていても美味しくて嫌いじゃないが、
忘年会などで少々疲れ気味の内蔵には、
あっさりとした仕上がりのおでんは嬉しい。
練り物などから油は出るけれども、
すじ肉を入れた時の比ではないのでさほど気にはならないし。

 二日目のおでんの難点は、
少々鍋の中身が寂しく見えてしまうところかと思う。
前日にはすり切り一杯くらいあった具材が、
おつゆの量のほうが多いくらいに見えてしまうのは、
夕食のメインのおかずとしてはやはりどこか寂しい。
 けれど味わいに関してはこちらのほうが断然上で、
練り物などから出た出汁がつゆに溶け込み、
それを吸い上げただいこんや厚揚げや巾着などのおいしさは、
決して一日目では味わえない。
味の染み込みにくいこんにゃくでもしっかりと味が染みて、
ご飯のおかずにとてもいい。

 普段ならつゆをとっておいて、
高野豆腐に吸わせて食べると美味しいのだけれど、
正月までに食べてしまわなければならないものがあるため、
残念ながら処分せざるを得なかった。
おつゆで茶漬けにでもすればよかったなぁ。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20111230近況

 夕食に鍋を食べる。
具材は極めてスタンダードな内容で、
白菜
水菜
春菊
えのき
豚肉
鶏肉
いつもどおりの安定した美味しさを楽しめる鍋だった。

 今日はそれに加えてサーモンのタタキをいただいたので、
具材として加えてみた。
タタキなんだからそのままタレをつけて食べたらいいのでは?
と思われるかも知れないけれども、
少々日増しになっている一品だったので、
用心のために加熱して食べることにした。
 せっかくのタタキなんだからとりあえず一切れそのまま食べた、
美味しい、
加熱せずにそのまま全部食べてしまいたい衝動に駆られるが、
そこはぐっと我慢して鍋に入れて食べる。
 鍋の中で全体の色が変わるくらいで引き上げて、
付属のタレをつけて食べるとやはり美味しい。
皮目の炙られた香ばしさが鍋の具材として新鮮で、
その他の肉類との味の変化のおかげでさらに美味しかった。

 三分の一程度は残しておいて後で雑炊の具にした所、
こちらもやはり美味しいとしか言い用がない。
身の方はしっかりと火が通りすぎてホロホロになっていて、
見た目の華やかさの足しくらいにしかならないけれど、
皮の香ばしさがいつもの雑炊では味わえない。
 いつぞやは新巻鮭の切り身を入れて作ったけれど、
香りの点ではこちらの方が上かも知れない。
普通に食べて美味しいものは、
よほど下手な調理をしない限り美味しくいただけるんだなぁ、
と思いながら今日もお腹いっぱいでした。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56


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