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20111217近況

夕食にお好み焼きを食べる。
今日は買い物に行かなかったので、
冷蔵庫にあったこんにゃくと魚肉ソーセージを入れて、
変化をつけてみた。

久しぶりに台所に立ったような気がしたために、
なんだか気分が盛り上がっていたのだろうと思う。
キャベツを千切りにし終えてその量を確認すると、
直径30cmのボウルに八分目くらいまで入っていた。
そこに残りの材料と粉と水を加えてかき混ぜたら、
九分目くらいになってしまった。
キャベツは四分の一程度しか使っていないのに、
千切りにしたらとんでもないカサに・・・。

まぁお腹も空いてきたので、
とりあえず全部焼いてしまうことにした。
ホットプレートの面積の限界のせいで、
一回戦につき二枚しか焼けないため、
一枚目を食べながら二回戦を焼き進める。
直径20から25くらいのお好み焼きが合計4枚出来上がった、
こんなに食えるわけがない。

二枚目の半分くらいまで食べ進めた所で今日はお腹いっぱい、
残りは明日の朝食以降に楽しむことにして後片付けをする。
まぁいざとなったら冷凍しておけば、
またその内おやつとして食べたらいいかと思う。
料理をする時は冷静に分量を計らなければいけないなと思う。
具に魚肉ソーセージを入れるとなかなかの美味しさ、
魚肉ソーセージの味が思いの外しっかりと感じられ、
豚肉と相まってコクのある味わいになっていました。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20111218近況

夕食に豚汁を食べる。
おとといくらいに作られたものを、
2日かけて具材に味を染み込ませた一品。
絶品。

中身の具材は至って普通でおなじみなもので、
大根
人参
白菜
里芋
豚肉
少し甘みを効かせるためのさつまいも、
いつ食べても安心してお腹いっぱいになれる。

しかしなんとなく寂しい感じがするなと思いながら、
この2日食べていてようやく気がついたのは、
ネギを入れ忘れていたこと。
どうりでなんとなく色が足りないなと思っていた。
ネギはいつでも食べられるように刻んで冷凍してあるので、
思い出してすぐに投入する。
何かが足りない景色がようやく落ち着いた、
安心して食事を始めることができた。

ある程度食べ進めた所で七味を投入して、
香りと辛みをプラスして変化を楽しむ。
今日もごちそうさまでした。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20111220近況

先日の夕食にふぐを食べる。
役員にあたっている会の収支決算兼忘年会で、
毎年同じ場所で同じ料理を食べることになっている。

料理の内容は鍋を中心としたふぐのコースで、
川の湯引きに始まって雑炊で締めるという、
多分ふぐを食べるときにはスタンダードであろう内容だった。
奇をてらった内容でないだけに、
ふぐという魚の美味しさを存分に楽しむことができる。
通の人は危ない橋を渡るような場所を食べるらしいが、
私にはそんな度胸はないし、
同席したほかの役員の方たちもそんな無理はしない。
穏やかにふぐに舌鼓を打って楽しくいただいた。

ふぐを食べるなんてお大尽だなと思われるかも知れないが、
普段からお酒類を飲んでいる方たちに比べたら、
使っている身銭の量は断然低いと思う。
成人してもういい加減な年月が経っているけれど、
片手の指が余るくらいしか食べたことが無いのだから、
そんなに沢山食べたことがあるとは言えないと思う。
沢山食べたことが無いが故に、
ふぐを食べられることが大変嬉しく思うし美味しくいただける。
とも思う。

もうふぐなんて食べたくないと思うくらい食べてみたい、
という気持ちも無きにしもあらずだけれど、
そう思いながら決して食べ過ぎないように気をつけることで、
またいつか美味しく食べられるようにしたいものです。
まぁ金銭的に決してそんな食べ方は出来ないんだけれど。
またいつか食べたいものです。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20111221近況

おやつにチョコレートを食べる。
有名メーカーの小粒なチョコなどが三種類せっとになった、
お徳用パックのなかから小粒チョコをいただく。
私が子供の頃から中身のチョコの粒の形が変わっていない、
定番で懐かしいおやつだった。

昔からあるこういうおやつが、
家族用のパックになって売られているものがあるが、
正直少々不満がある。
どうしてあんなに袋ばかり大きいのだろうかと、
つねづね疑問に思っている。
中身が輸送中にぶつかり合って壊れてしまわないように、
という事情なのかも知れないけれど、
それにしても小袋の空間が大きすぎる気がしてしかたがない。
袋の容量の五分の一程度しか中身が入っていないのではないか、
これではまるで空気を買っているようだと思う。
何も知らない私には思いもつかない重大な意味があるのか?。

製品の酸化を防ぐために、
空気ではなく窒素を充填してあると書いてあることもあるが、
かさばるばかりなんじゃないだろうかと、
素人としては思ってしまう。
とにかくもう少し中身を充実させるか、
小袋を小さくしてもいいんじゃないかと思う。
小袋を小さくして真空パックにして酸化を防ぎ、
外袋をエアキャップで作ればもう少しカサが減るんじゃないかな、
と素人なりに思いました。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20111222近況

夕食におじやを食べる。
昨晩のお鍋の出汁が残っていたので、
無駄を出さないように出汁の一滴まで食べきった。

お鍋の最後の締めとして最近良く迷う、
うどんにするかおじやにするか・・・。
昨日はうどんで締めたので出汁がまるまる残ったので、
捨ててしまうにはあまりにももったいないと思い、
小さい鍋に移して残しておいた。
おじやを作るために出汁を温めていると、
残った野菜が大変美味しそうに見えたのでつまみ食い。
うまい。
一晩放っておいたため出汁をしっかりと吸い込んで、
一日目で食べきってしまっては決して味わえない美味しさ。
しかし煮物とは違ってとても薄口の味付けのため、
野菜の美味しさがものすごく引き立てられている。
特に白菜の芯に近い部分の分厚いところと、
厚めに切って入れてあった大根の残りは絶品。
おじやが始まる前にお腹が膨れてしまいそうだったので、
程々にしておいたけれども。

鍋の出汁が薄味のままで残ることができたのは、
少ない人数で鍋をしたからかも知れない。
大人数だと沢山具材を入れることによって、
必然的に出汁が濃くなってしまうし、
お肉の油も沢山入ってしまう。
少人数で食べるお鍋は出汁が薄くていまいちだなと思っていたが、
そうでもないみたいだと思い直しました。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56


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