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20121231近況、読書録「おまかせ!ピース電器店7」

 昼食にカップそばを食べる。
残り少ない今年を惜しみながら、しみじみと頂いた。

 今年も一年色々と美味しくいただいてきたけれども、結局ほと
んど何を食べたのか思い出すことは出来ない。毎日食事記録をつ
けているのだけれど、それを見返さなければわからない。
 食べることは何よりも大切なはずなのだけれど、あまりにも当
たり前すぎて記憶に残らないのだろうか。大抵毎日おいしいと思
いながら食事をしているので、記憶に残っていないながらもしあ
わせに過ごせているのだろうと思う。

 そんな毎日の食事の中で、唯一といっていいくらい美味しくな
かったと思う思い出が、旅行先の夕食の白ご飯。ここ最近の出来
事だったから記憶に残っているのかもしれないけれども、それで
もそれ以外思い出せないのだから、かなり酷かったのだろう。
 白ご飯という毎日食べている物の美味しさは、自分の家のご飯
をずっと食べているとあまり感じることは出来ない。外に出てよ
そのご飯を食べてみて始めて、普段自分の食べているものがいか
に美味しくていいものかと確認することが出来るのかもしれない。
 ただ単に普段から食べ慣れたものが一番美味しいものであると
いうことかもしれないけれども、私以外の人も言っていたのだか
らやはり美味しくなかったのだろう。

 今年も概ね平穏無事に過ごすことができて、毎日食事が出来た
ことに感謝すると共に、来年も穏やかに過ごすことが出来ること
を祈ります。

 読んでくださっている方々の来年が、穏やかでありますように。
良いお年を。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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ぼちぼち生きてます第二集


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