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20121224近況、読書録「こちら葛飾区亀有公園前派出所21」

 夕食にサンドイッチを食べる。
アメリカ人がテレビで食べるような、ボリュームのある一品だっ
た。

 昨晩、家族で一足早いクリスマスパーティを行ったのだが、タ
ップリのパーティ料理を食べ切ることが出来なかった。残ったも
のは、各家族で分け分けして持ち帰った。
 今回サンドイッチに入れた具は、昨晩いただいて帰ったごちそ
うの残りを使って作ったのだった。

 使った材料は、
ポテトサラダ
カレーチキン
鶏の唐揚げ
これらを食パン二枚の間に挟んでそのままかぶりついて頂いた。
 一口食べて少し物足りなさを感じたので、一旦パンをはがして
マヨネーズで追加の味付けを施して食べる。
美味しい、昨日食べた料理ばかりなので味は分かっていたが、サ
ンドイッチにすることでまた目先が変わって、より美味しく食べ
ることが出来た。

 食パン二枚程度では大したボリュームではないのではないか、
と思われるかもしれないが、間に挟んだ具のボリュームが大きか
ったのだ。
 食パン一枚の面積に、まずポテトサラダをまんべんなく広げて、
そこに唐揚げ4個とカレーチキン二枚を無理無理乗せていたので、
具の方が分厚いサンドイッチになっていた。
 この分厚さのお陰で食べるのに少々苦労する、なにせ分厚いか
ら口を目一杯広げなければいけなくて、顎がはずれそう。

 テレビのグルメ特集などで、倒れてしまいそうなハンバーガー
や、ほとんど具がはみ出ているサンドイッチなどが紹介されるこ
とがあるが、あれはどうやって食べているのだろう。
ちょっと口に入れて普通に食べるのは難しいと思うが、一枚ずつ
はがして食べているのかと思うと、少しさびしい感じがする。
 そう思うと今日食べたサンドイッチは、私の一口でかぶりつけ
る限界に近くて、調度良かったのかもしれない。ボリュームも多
すぎることもなく、物足りないこともなくてちょうどよかった。

 残ったごちそうが無駄になることがなく、最後まで美味しく食
べることができて良かったです。

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20121225近況、読書録「子どもの日本語力をきたえる」

 朝食にチロルチョコを食べる。
クリスマスプレゼントに頂いたもので、懐かしい一品だった。

 頂いたものは色んな種類が入ったバラエティパックで、大体ご
種類のチョコレートが入っていた。
 入っていたのは、
ヌガー入り
ストロベリー
ホワイト&クッキー
ビスケット
アーモンドの五種類。チロルチョコのサイズなので、アーモンド
が少々小さいのが少し寂しいところだったが、どれをとっても美
味しかった。

 この中で一番懐かしかったのはヌガー入りのもの、これだけは
私が子供の頃からずっと存在していて、その当時から今と変わら
ない美味しさだった。
 小学生の頃のとても少ない手持ちのお金であっても、当時も10
円で一個買うことが出来たチロルチョコは、子供の味方の一つだ
った。
 ヌガー入りのものは懐かしくて嬉しいが、この中で一番美味し
かったのはホワイトチョコ&クッキーだった。チョコの中に入れら
れたクラッシュクッキーのサクサクした食感が良く、黒い所を見
るとココアクッキーだと思うが、甘さの調節にもなっていたのか
もしれない。

 そういえばその頃は近所にコンビニも全くなかったし、電車の
駅もまだ昔の木造の駅舎で、なかなか田舎っぽさが感じの良い風
景だったような記憶がある。
 もう30年近く昔のことなので、その辺の風景もすっかり変わっ
てしまい、となり町の山が一つ宅地開発でまるごと無くなってし
まった。少子高齢化で核家族世帯の子供の社会性の問題なども云
われ始めているというのに、どうして世帯を細かく分けてしまう
新興宅地開発をしてしまうのか、少々疑問に思ってしまった。

 こんな風に周りはどんどん変わっていってしまうのだけれど、
新しく出来た店であっても同じように売られていて、子供でも気
軽に買うことのできる値段のままでいてくれる。
 変わらないでいることの大切さというものもあるのだなと、チ
ロルチョコを食べながら思いました。

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20121228近況、読書録「たくさんのタブー」

 先日、忘年会でしゃぶしゃぶを食べる。
お肉二種類と鯛の合計三種類のしゃぶしゃぶだった。

 普段家で食べるお鍋は大抵水炊きか寄せ鍋になるので、外で食
べるしゃぶしゃぶは新鮮で美味しい。家でしゃぶしゃぶを食べよ
うと思うと、お肉の用意だけで少し躊躇してしまうところがあっ
て、なかなか食べようと思うところまでいけない。しかし、皆で
忘年会ということになると、勢いで食べてしまえる。

 まずは鯛しゃぶ、刺身でそのまま食べてしまえるものを、煮立
った鍋でほんの少しだけ熱を加えて、表面をさっと白くさせて頂
いた。熱が加わってほんのり温かくなった鯛の刺身は、生の時よ
りも旨みを強く感じられるように思えた。
 次に豚しゃぶ、しゃぶしゃぶとはいえ昨今の食中毒の話などを
きいているので、しっかりと火を通してから頂いた。ポン酢に刻
みネギと紅葉おろしを入れたタレでいただく、お肉であるけれど
も実にさっぱりとした美味しさで、たくさんお肉を楽しむならこ
れが何よりかも知れないと思う。
 最後に牛しゃぶ、こちらも昨今の状況を鑑みて強めに火を通し
ていただく。本当なら赤みが残っているくらいの日の通し加減で
頂いたほうが、肉の旨味を楽しめるのかもしれないけれど、しっ
かり肉の色が変わってしまうまでしゃぶしゃぶして食べる。
こちらはごまだれで楽しんだ、コクのある牛の旨みを更に引き立
てるごまだれのこってりした味で、ご飯のオカズになりそうな味
わいだった。

 しゃぶしゃぶは美味しくて食べていて嬉しいのだけれども、い
つも疑問に思うことがある。しゃぶしゃぶ用のあの鍋の、真ん中
の煙突はなんとかならないものだろうか。
 お鍋一つ一つに専属の給仕さんがついてくれるのならいいのだ
けれど、自分たちで材料を入れたりするときに、うっかり鍋の上
を通ってうでを伸ばすと熱くてひどい目にあう。
 あの煙突が無いとしゃぶしゃぶを食べている気にならない、そ
んな人もいるかもしれないから、取り除いてしまうというのはつ
まらないかもしれない。だったらせめて、てっぺんの穴に蓋がで
きるようにしてもらいたいなと思う。

 まあ、やけどしそうになって、それをネタに宴会が盛り上がる
こともあるかも知れませんが。

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20121229近況、読書録「ますます酔って記憶をなくします」

 昼食にお鍋を食べる。
普段は夜にしか食べない鍋を昼間に食べたので、なかなか新鮮な
気分で食べることが出来た。

 お鍋といってもこの食事のために材料を揃えたわけではなく、
冷蔵庫の残り物の掃除を兼ねていたので、普段なら入ることのな
いものも多数入っていた。
 普段入っていないものの中で美味しかったのは、練り物類。最
初はおでんの残り物を流用したのかと思っていたが、まだ煮こむ
前のものだったのでおでん味はしていなかった。そのため魚肉の
出汁がつゆに溶けだして、一緒に入っている野菜がより美味しく
食べることが出来た。
 もうひとつ入っていたのが厚揚げ、こちらは出汁は出さないけ
れども出汁をしっかりと吸い上げるので、とても美味しくなる。
厚揚げ自体はタンパクなので、出汁を楽しむにはいい具材なのか
もしれない。

 しかし、入っている具材を食べていると、このまま鍋に味噌を
とけばそのまま味噌汁として楽しめるのではないだろうか。
味噌汁にしてもう一度楽しみたかったけれど、お昼からそんなに
沢山食べると動けなくなるので、味噌汁は諦めた。
 同じように、作ると美味しいだろうことはわかるのだけれど、
おじやを食べることも断念。どうして夕食ではなかったのだろう。

 そんな風に食べそこねたおじやを思いながら帰宅、寂しく思っ
ていると、何と夕食はおじやだった。
昨日の夕食に食べたうどんのおつゆがまるまる残っていて、もっ
たいないからおじやに使ったとのこと。
 鍋のつゆで作ったおじやに比べると、お肉を具材に入れてなか
ったので、とてもあっさりした味わいのおじやに仕上がっていた。

 冬といえば鍋、私も鍋は大好きなのだけれども、本当はおじや
が好きなのかもしれないなと思いました。

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20121231近況、読書録「おまかせ!ピース電器店7」

 昼食にカップそばを食べる。
残り少ない今年を惜しみながら、しみじみと頂いた。

 今年も一年色々と美味しくいただいてきたけれども、結局ほと
んど何を食べたのか思い出すことは出来ない。毎日食事記録をつ
けているのだけれど、それを見返さなければわからない。
 食べることは何よりも大切なはずなのだけれど、あまりにも当
たり前すぎて記憶に残らないのだろうか。大抵毎日おいしいと思
いながら食事をしているので、記憶に残っていないながらもしあ
わせに過ごせているのだろうと思う。

 そんな毎日の食事の中で、唯一といっていいくらい美味しくな
かったと思う思い出が、旅行先の夕食の白ご飯。ここ最近の出来
事だったから記憶に残っているのかもしれないけれども、それで
もそれ以外思い出せないのだから、かなり酷かったのだろう。
 白ご飯という毎日食べている物の美味しさは、自分の家のご飯
をずっと食べているとあまり感じることは出来ない。外に出てよ
そのご飯を食べてみて始めて、普段自分の食べているものがいか
に美味しくていいものかと確認することが出来るのかもしれない。
 ただ単に普段から食べ慣れたものが一番美味しいものであると
いうことかもしれないけれども、私以外の人も言っていたのだか
らやはり美味しくなかったのだろう。

 今年も概ね平穏無事に過ごすことができて、毎日食事が出来た
ことに感謝すると共に、来年も穏やかに過ごすことが出来ること
を祈ります。

 読んでくださっている方々の来年が、穏やかでありますように。
良いお年を。

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