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20120906近況

 昼食にカツ丼を食べる。
卵とカツト出汁が絡まり合って、食欲の秋の入り口にぴったりな
一品だった。

 カツ丼と書いたけれども、実際に使ったのはスーパーで売られ
ているミンチカツ。昼食用に買い置きしてあったものが、賞味期
限を忘れて置いてあったので、季節柄念を入れて火を通して頂く
ことにした。
 今日は家族が出かけていて、久しぶりに自分の食べるものを自
分で用意したのだけれど、カロリーとか健康とかを全く無視した
メニューを思う存分作って食べるのは、精神衛生上なかなかいい
気分転換だと思った。

 古くなっていて他に食べる家族もいないので、小袋に入ってい
た4個の小ぶりなミンチカツを、全て一人で頂くことにした。
 普段なら一個でご飯二杯食べて、お腹いっぱいにするところだ
けれども、個々ぞとばかり贅沢気分を楽しむことにする。
卵も奮発して二個入れることにする。

 普通の家なのでお店で使うようなどんぶりを作る鍋なんてない
ので、小さいフライパンに出汁を煮立たせる。一人前を作るには
ちょうどいいのだけれど、その前に作った料理によって油っぽく
なったりするので、よく洗わないといけない。
 煮立ったところでミンチカツを入れ、衣に出汁が染みこんでか
らとき卵を回しいれて、好みの硬さに卵が固まるまで待つ。
面倒くさかったので野菜は無し、玉ねぎが入っていたらより美味
しく出来たかもしれない。

 適当に作ってみたけれど、自分で食べるには十二分に美味しく
出来上がった。ミンチカツであるが故に、お肉の部分の中の中ま
で出汁がしっかりと染みこんで、噛むたびに味がしみだしてくる
ので途中でご飯を追加しなければならないくらいだった。
 ただやはりミンチカツであったので、どんぶりの和風な味付け
に対してスパイスの風味は少し合わないように思った。
ハンバーグによく使われるナツメグなんかも入っていたのだろう
か、どんぶりにはあまり合わない香りがした。

 それを差し引いてもなかなかに美味しく食べることが出来たの
で、また機会があったら作ってみたいと思います。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20120908近況

 おやつにおまんじゅうを食べる。
家族が旅行に行ってきたお土産で、これといった特徴はないけれ
ども、それだけに安心して食べることが出来る一品だった。

 それほど温泉が有名な場所ではなかったけれども、甘いもの好
きな私のお土産としては簡単だから、おまんじゅうにしたとのこ
と。
 まぁ確かに甘いモノは好きなので、おまんじゅうは歓迎するが、
あまりにも特徴のないおまんじゅうだった。

あんこを包んでいる皮は真っ白で、裏側の薄い部分から透けて見
えるあんこの黒との対比で確かに美味しそうに見える。
 しかしそのまんじゅうの作られた土地やお店の名前なりが、焼
印で押してあるくらいの特徴付けがあってもいいんじゃないだろ
うかと思った。

 包装紙を取り除いて食べながら、裏の製造者の情報を見てみた
ら、販売者の名前しか書いていない。このことから思うに、多分
地元ではなく隣の県などの少し離れた場所にあるところから仕入
れて、箱に詰めて売っているのではないかと。まぁどうでもいい
ことではあるけれども。

 肝心のおまんじゅうの味の方はしっかりしていて、薄めの皮に
たっぷりのあんこが詰まっていて、甘くありながら後口のいい上
品なものだった。
 普段その辺のスーパーで買って食べる同じようなものに比べて、
少し塩が強めに効かせてあるように感じた。後口がすっきりと感
じたのは、このあんこの味付けの塩梅の良さかもしれない。

 ぱっと見た目には何の特徴もないまんじゅうでしたが、食べて
みるとその中身にしっかりと特徴がありました。
食べ物は毒の疑いがないのならば、とりあえず食べてみるのが良
いのかもしれないなと思いました。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20120912近況

 先日、家族の旅行土産の佃煮を食べる。
旅行先の独特の味付けがしてあり、ご飯のお供にぴったりな一品
だった。

 佃煮のメインの具材は昆布だったのだけれども、昆布と相性が
いいからだろうか、よくあるようにしいたけが一緒に佃煮にされ
ていた。あまり好き嫌いを言わないようにしているし、無いつも
りの私だけれども、しいたけは本当に好きになれない。
口に入れた時のあの香りがどうしても辛く、特に干ししいたけは
匂いが強くて食べにくい。
 しいたけが特に気にならない人からすれば、なんでそんなにと
思うかもしれないけれども、まぁ仕方が無いと思う。

 そんなことなので、しいたけをより分けて昆布だけ食べてみた
のだが、こちらはとても美味しい。しいたけの香りがするような
きがするが、濃い味付けでしっかりと煮込まれている佃煮におい
て、そんなにしいたけの匂いがするはずもないので、きっと思い
込みのせいなのだろうと思う。
 どこででも購入できる佃煮と違って、何だか少しお酒の香りが
口の中に漂った。お酒を入れて佃煮を作っても、なかなかここま
で香りをつけるのはむずかしそうなきがする。酒粕と一緒に煮込
んであるのかなと思うが、真相はわからず。

 まだまだ残暑が厳しい毎日だけれど、もうそろそろ新米が出始
めている所もあるのではないかと思う。炊きたての新米に佃煮を
乗せて食べる所を想像すると、それだけでお腹が空いてくる。
 今年はいつになるかまだわからないけれども、新米を食べる日
が楽しみです。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20120914近況

 おやつにかりんとうを食べる。
いつ食べても美味しい定番の安心できる味わいだった。

 今日食べたものは黒糖で味付けされたもので、黒糖独特の香ば
しいような香りとがっちりした甘みが美味しい。かりんとうらし
く甘さがしっかりしているので、たくさん食べるのには余り向い
ていないけれど、食べ過ぎなくてちょうどいいかもしれない。
 私が知っている範囲では、黒糖味のかりんとうは何故かゴツく
てぶっといものが多いように思う中、今回のものは比較的細くて
小さめだった。ゴツくてぶっとくて黒い、奥様うっとりといった
ところなのかもしれない。

 食べながら見るともなしに裏の製造業者を見てみたら、かりん
とうを買うとよく見る会社の製品だった。私の近所で手に入るか
りんとうの中では、この会社はとても良く見かける。自分のとこ
ろから単独で製品を出してもいるし、100円菓子でも出しているみ
たいだが、どれを食べても安定していてとても美味しい。
 かりんとうでしか見かけないように思うのだが、ひょっとした
ら物凄く老舗なのかもしれないなと思いながら美味しく頂く。
会社のサイトurlも袋に載っているので調べようと思えばすぐなの
だけれど、想像しているうちが楽しいのであえて調べない。

 この会社の製品の中では、レーズンのかりんとうが何よりも好
き。甘酸っぱいレーズンの蜜とかりんとうの相性は抜群で、一袋
一気に食べてしまいがちになる。もちろんレーズンそのものもく
っついていて、味と触感に良い変化をつけてくれている。
 ただ少し私の好みと合わないのは、かりんとう本体の形が四角
くてごつい所。蜜がタップリとついていると、歯ざわりが少し重
く感じることがある。一般的なかりんとうと同じ本体の形のバー
ジョンもあれば、より一層のファンになってしまうと思う。

 かりんとうは美味しくて食べてる間は幸せなのだけれども、や
はりなんでもそうですが、食べ過ぎないように注意したいと思い
ました。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20120918近況

 昼食にスパゲティを食べる。
アツアツに焼いた鉄板の上に盛りつけられていて、最後の一口ま
でアツアツのまま頂くことが出来た。

 少し前によく行くショッピングセンター内に出来ていた店で、
そのうち食べようと思って目をつけていたので、今日の機会に食
べることにした。
 注文したのはツナと醤油のパスタで、大盛りにして注文した。
元のサイズの値段は一人前580円とオトクな値段、けれど大盛りが
+200円というのは少し高いようにも思える。しかしそれでも780円
なのだから、かなりお得な価格設定ではないだろうか。

 出来上がってカウンターまで取りに行き、確保しておいた席で
いただく。平日とはいえ昼食時になれば混んでくるので、少し早
めに席を確保しておいたので、余裕でゆったりできる隅っこの席
でのんびりといただけた。
 味はいたってシンプルな味付け、ツナと醤油の味付けに玉ねぎ
の甘みが加わって、安定した美味しさだった。他に何か野菜を足
したりして変化をつけることも出来るのかもしれないけれど、そ
うなると忙しくて配膳が間に合わなくなりそうにも思う。

 普段食べているパスタに比べて少しゆで加減が柔らかめのよう
に感じたが、これはこの店のゆで方の特徴なのだろう。今度食べ
る機会には、少し固めに茹でてもらえるようにお願いするのを忘
れないようにしたい。
 一番の特徴のアツアツの鉄板に盛りつけるところだが、最後ま
でアツアツで食べられるのはいい具合。特に大盛りで食べること
が多いと、食べている途中で冷めてしまいがちなことも多い。
誰かと一緒に食べていると、全く喋らずに暑いうちに美味しく食
べるというのも難しいので、この鉄板に載せる方法はありがたい
アイデアだと思う。
 ただ一番下にあるパスタが、最後の方にはパリパリのせんべい
状態になっていた。これも美味しくはあるけれども、パスタらし
く食べたい人には合わないところかもしれない。

 美味しくてリーズナブルないいお店だったので、出来るだけ長
い間続いて欲しいものです。

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