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20120812近況

 夕食にカレーを食べる。
二日目のカレーなので煮込みが効いていて、おいしいカレーが更
に美味しくなっていた。

 カレーを作ってくれた家族が言うには、夏といえばカレーだそ
うだ。夏にハヤシライスを食べたいとは思わないらしいが、私は
そうでもない。別に夏にハヤシライスを食べてもいいと思う、け
れどもシチューは冬に食べたほうが美味しいように思う。

 夏といえばカレー、キャンプといえばカレー、お鍋に飽きたら
カレー、おせちに飽きたらかれー。何々にどうしたらカレーと言
うフレーズは一年を通して頻繁に聞く、日本でカレーが良く食べ
られているからだろう。
 けれどこれらのことあるごとにカレーを食べるという決まり文
句は、やっぱりカレールーを作っている人達の作った話だと思う。
良く言えば商品を売るための創意工夫だけれど、悪く言えば口八
丁。またそう言われたとおりにして食べたとしても、カレーが美
味しいのだからなんだか悔しいような気もする。

 特におせちに飽きたらカレーというのは、いかがなものかと思
う。飽きるほどおせち料理を作る家が、最近あるのかどうかとい
うのもあるが、おせち料理を飽きるほど食べた後に皿にこってり
したカレーを食べるほど、胃腸に元気が残っているか疑問だ。
 おせち料理というは、もともと日持ちがするように濃い味付け
で煮しめられたりしたものが多くて、胃腸に負担が掛かりそうな
ものだと思う。そこにさらに重たいカレーを追加して、本当に美
味しく食べる事ができるのだろうか?
 しかしよく考えてみると、カレーに使われている香辛料は漢方
薬と同じものだったと記憶している。そうなるとおせちの後にカ
レーを食べるのは、漢方薬で胃腸の調子を整えることになるので、
理にかなっていることになるのだろう。

 まぁとにかく、カレーは美味しいということです。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20120816近況

 昼食にすき焼きの残りを食べる。
昨日のお盆参りの残りのメニューで、しっかりと煮込まれた野菜
やお肉が美味しい一品だった。

 ここ二三日はずっとお盆参り、こってりとしたごちそうが続い
て暑い夏を乗り切るためにはとてもうれしい。しかしやはりごち
そうとなると、口がいやしいからかどうしても食べ過ぎてしまっ
て、少々お腹が重たく感じてしまう。
 それでもやはりお昼からすき焼きを食べることが出来るのは、
とてもありがたい。ご先祖様にかこつけて美味しい物を食べるの
は、なんだか後ろめたい気もしないでもないけれど。

 今回のすき焼きには、普段は使われない牛肉が使われていた。
普段あまり使われないのは、やはり値段のせいだと思う。あまり
お金のことをいうのはどうかと思うが、普段から食べるのには牛
肉は少々お高い食べ物だと思う。
 しかしそこはご先祖様も帰って来られるお盆、身内が大勢集ま
って食べるのだから、たまにはいいお肉を食べようということだ
ろう、柔らかいお肉だった。

 しっかりとした決めの細かい脂が入っており、赤みとのバラン
スが抜群にいい。柔らかくしかし歯ざわりが良く、熱々の煮えバ
ナをを口に入れると溶けた脂の旨味が舌に幸せ。
 すき焼きを食べる時に卵を付ける人は多いだろうけれど、私は
今回はつけない派。卵ももちろん美味しいけれど、今回はしっか
りとお肉の美味しさを味わいたかったため、卵はなし。
煮えたお肉をご飯に乗せて、お肉でご飯を巻いて食べるともうた
まらなかった。

 お盆を過ぎたら夏休みも終盤、私はもう夏休みと縁が無くなっ
て随分経つけれども、学校に通っている方たちにとっては少しも
の寂しい時期なのではないだろうか。
学校の再開に向けて宿題を頑張って仕上げられるように、体調に
は気をつけてください。

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20120819近況

 昼食に天ぷらを食べる。
今が旬の野菜を中心とした物で、季節感にあふれた品々だった。

 揚げられていた野菜は、
かぼちゃ
ピーマン
ニガウリ
なす
後は少し前にとれたジャガイモと魚肉ソーセージのかき揚げ。
連日の暑さで疲れている体に、活力を与えるかのような油っこい
メニュー。暑いからといってあっさりさっぱりとしたものばかり
食べていると、余計にばててしまう感があるので、こういうハイ
カロリーなものを食べるのは大事だと思う。

 今ではすっかり当たり前のように食べているニガウリ、私が子
供の頃は住んでいる所では全く栽培されていなかった。いつ頃か
ら作られるようになったのか、はっきりとわからないけれども、
面白い食材だなと今でも思う。
 生の丸ごとのものを見ていると、とても食べられる植物とは思
えないような姿をしていて、味の方も処理の仕方によっては目が
覚めるほど苦い。おおよそ食用とは思えないのだけれども、その
苦さを爽やかに感じながら食べてしまえるのだから不思議なもの
だ。

 しかしよくよく思い出してみると、春にはふきのとうに始まり
秋の秋刀魚のはらわたなど、ほろ苦さを楽しむ食糧は案外あるの
かもしれない。
 それならばニガウリが素直に浸透していくのにも納得がいく、
そういえば苦味は胃腸を整えて食欲を増進するとも聞いたことが
ある。夏にニガウリがとれるのは、暑さで食欲が落ちてしまう所
にちょうどいいのかもしれない。

 それにしてもこの手の見た目の変わったものや、味が強烈な食
材などを初めて食べた人は勇気がある。苦味のあるものは毒だと
思って食べなくなるように思うのだが、経験というものは偉大だ
なと思いました。

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20120822近況

 昨日カレーを食べる。
お鍋に残った最後のカレーで、しっかりと煮込みが効いていて最
高に美味しい一品だった。

 お鍋の最後の残りで、私一人分しか無かったので、好きなよう
に味付けしていいと家族からお許しが出た。せっかくなので喜び
勇んでオリジナルに味付け、普段のカレーでは決して味わえない
ようなものに仕上がった。
 追加で入れたものは、
ウスターソース少々
一味唐辛子
胡椒
カレー粉
これらを心置きなくフィーリングに任せて入れて、しっかりと煮
込んで食べた。

 ウスターソースは味に更にコクを加えてくれて、少しの量で沢
山のご飯を食べることが出来るようになった。コツはほんの少し
入れること、多すぎるとソースの味と香りが勝ってしまいカレー
らしく無くなってしまう。
 私の父たちが子供の頃は、今と違ってカレーはもっと味が薄く
黄色い液体だっただけのように聞いたことがある。ただ単にカレ
ールーを入れる量が少なかっただけのような気がするが、薄いカ
レーを美味しく食べるための工夫として、ウスターソースをかけ
て食べていたそうだ。

 今回追加でつけた味は概ね成功、しかし少し辛くしすぎたよう
にも思う。食べている最中に汗が吹き出して、テーブルの上に汗
溜まりが出来てしまったのには笑ってしまった。
 辛いカレーを食べていると汗をかくのだけれど、不思議な事に
汗が吹き出てくるのはなぜか首から上ばかりだった。体からはほ
とんど汗が出ず、シャツもあまり濡れることがなかった。

唐辛子の辛さは体の感覚で言えば、熱さと同じだと聞いたことが
ある。英語で唐辛子の辛さをホットと表現するのも、この辺から
来ているとも耳にしたような気がする。
 なるほど今回食べたカレーのお陰で、身を持って知ることにな
った。

 シャツがあまり濡れることはなかったけれども、辛いカレーを
外で食べるとこぼれた汗でズボンが濡れることになるので、やは
りカレーは家で食べるのが一番だなと思いました。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20120901近況

 第三繁忙期終了、ブログで報告出来ずに始まってしまい、その
まま忙しい日々でした。
 今年は準備期間の面倒事が多くてほんとうに疲れてしまった、
本番が始まった頃には既に疲れていて、ひぃこらいいながらやり
過ごした感がある。
 まぁ無事に終えることが出来たので、何よりです。
また来年も同じように忙しく働くことができますように。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56


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