目次
2011年12月
page 1
page 2
page 3
page 4
page 5
page 6
page 7
page 8
page 9
page 10
page 11
page 12
page 13
page 14
2012年1月
page 1
page 2
page 3
page 4
page 5
page 6
page 7
page 8
page 9
page 10
page 11
page 12
page 13
page 14
page 15
page 16
page 17
page 18
page 19
page 20
page 21
page 22
page 23
2012年2月
page 1
page 2
page 3
page 4
page 5
page 6
page 7
page 8
page 9
page 10
page 11
page 12
page 13
page 14
page 15
page 16
page 17
page 18
page 19
page 20
page 21
page 22
page 23
page 24
page 25
page 26
2012年3月
page 1
page 2
page 3
page 4
page 5
page 6
page 7
page 8
page 9
page 10
page 11
page 12
page 13
page 14
page 15
page 16
page 17
page 18
page 19
page 20
page 21
page 22
page 23
page 24
page 25
page 26
page 27
page 28
2012年4月
page 1
page 2
page 3
page 4
page 5
page 6
page 7
page 8
page 9
page 10
page 11
page 12
page 13
page 14
page 15
page 16
page 17
page 18
2012年5月
page 1
page 2
page 3
page 4
page 5
page 6
2012年6月
page 1
page 2
page 3
page 4
page 5
page 6
page 7
page 8
2012年7月
page 1
page 2
page 3
page 4
page 5
page 6
page 7
page 8
page 9
2012年8月
page 1
page 2
page 3
page 4
page 5
page 6
page 7
2012年9月
page 1
page 2
page 3
page 4
page 5
page 6
page 7
page 8
page 9
page 10
page 11
page 12
page 13
2012年10月
page 1
page 2
page 3
page 4
page 5
page 6
page 7
page 8
page 9
page 10
page 11
page 12
page 13
2012年11月
page 1
page 2
page 3
page 4
page 5
page 6
page 7
page 8
page 9
page 10
page 11
page 12
page 13
2012年12月
page 1
page 2
page 3
page 4
page 5
page 6
page 7
page 8
page 9
page 10
page 11
page 12
page 13
page 14
page 15
page 16
奥付
奥付

閉じる


<<最初から読む

129 / 195ページ

試し読みできます
20120722近況

 夕食にトマトパスタを食べる。
少し前に食べた時の、ソースが半分残っていたもので、傷んでし
まう前に頂くことが出来た。

 前回頂いた時は随分酸味が強く感じられたものだったが、今回
はちょうどいい感じに思えた。一回食べることによって舌が慣れ
たのだろうか、よりおいしく頂けたのは嬉しいところだった。

 世の中で一番美味しいものは、普段から食べ慣れたものだと、
以前何処かで読んだか聞いたかしたことがある。
我々日本人にとっては、ご飯が子供の頃から一番食べ慣れたもの
であるように、イタリアの人達にとってはパスタがそうなのだろ
うかと思う。
 その数あるパスタの中でも、何より一番食べ慣れているであろ
うソースはトマトソースだとは、タカコ・半沢・メロジー氏の著
作に書かれていたように記憶している。本場でトマトパスタを食
べたことは一度もないが、今回使ったソースのように酸味が強い
物が一般的なのだろうか?まあそうであったとしても、私が一度食
べたらすぐに慣れて美味しく頂けるようになるのだから、きっと
イタリアの皆さんは大好きなのだろうと思う。

 日本でもイタリアのように大量にトマトが採れていたなら、ト
マトごはんが日本人の一番食べ慣れた味になっていたかもしれな
いなと思いました。

ーーーーー


129
最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

試し読みできます
20120724近況

 夕食に冷やし中華を食べる。
すっかり夏らしくなって、暑い日が続く中で冷たくて美味しい一
品だった。

 いつもの中華麺にごま風味のタレがかけられていて、酸味と甘
味のバランスがとてもとれている。昼間暑い中を過ごすので、酸
味が口の中に心地いい。
 しかし今日の物は一味違っていた、おなじみの中華麺の中に何
故かうどんが混じっていた。他の家族の都合で作られたうどんの
残りが、そのまま流用されていた様子。

 一緒に口の中に入れると、細い中華麺と全く違う食感のうどん
がありなかなかおもしろい組み合わせだった。うどん自体はそん
なに目立った味があるわけではないので、邪魔になることは無か
ったように思う。
 2年くらい前に夏場にうどん屋に入った時、そういえばごまだれ
のかかったサラダ風味のうどんが夏限定のメニューに入っていた
ように記憶している。多分一回食べたはずだけれども、あたりだ
ったのかハズレだったのかの記憶が無いが、今日食べた味から言
ってそれほどハズレではなかったのだろうと思う。

 夕食は冷やし中華、今日はお昼も麺類だった。お昼はざるうど
ん、夏の暑さが厳しくなるとどうしても冷たい麺類を食べる機会
が増える。好きだから問題は全くないけれども、イマイチの人に
は辛いところかもしれない。家族と食べ物の好みが同じであると
いうのは、こういう時に摩擦が起きなくて良い。
 お昼のうどんを食べる時は、つゆに薬味として柚子胡椒を効か
せてみた。冷たいうどんを食べているのに、口の中は凄くホット。
なかなか合うのだけれど、最後に残ったつゆを飲んだ時が少し辛
すぎて涙した。

 これからますます暑さが厳しくなってきて、冷えた麺類を食べ
る機会が多くなるでしょうから、お腹を冷やし過ぎないように気
を付けたいものです。

ーーーーー


130
最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

試し読みできます
20120726近況

 夕食に鮭のちらし寿司を食べる。
あっさりとした酢飯の塩梅が食べやすく、鮭の優しい色合いとき
ゅうりの緑の対比が綺麗な一品だった。

 今日は家の中でのとある記念日だったので、この様な賑やかで
美味しいメニューとなった。この日が記念する日になってからあ
る程度経っているけれども、私自身が忘れていない所を見ると、
まだまだ気持ちは若いのかもしれない。
 しかしこれから生きれば生きるほど、なにがしかの記念日は増
える一方なので、きっといつか忘れていってしまうのだろうと思
う。まぁ仕方が無いと私は思うのだけれど、私が忘れてしまった
時許してもらえるかどうか少々不安ではある。

 メインのちらし寿司にも入っていたきゅうりだけれど、今日は
その他の品にもふんだんに使われていた。酢の物とお漬物だった
のだけれど、酢の者はちょいと苦手なので漬物を多い目に食べて
しまった。まぁ夏場で汗で出ていく分、多い目に塩気をとってお
いたと思うことにしようと思う。
 酢の者は少し苦手と書いたけれども、全く食べられないわけで
はない。喜び勇んで箸が進まないだけで、食べることは食べる。
大体酢の物はもともとそんなに一回の食事で沢山食べるものでは
なく、ほんの箸休め程度に食べるものなのではないかと思う。

 しかし家で酢の物が食卓に上がる時は、皆で分けたらお茶碗に
一杯ずつ位の量が作られていることが多い。
コレは多分作る人の手間の都合だろうと思う、ほんの少し箸休め
程度に作るほうが調味料の準備などが面倒くさいのは、私でもわ
かる。
 だから食べてはいるのだけれど、そんなにモリモリときゅうり
の酢の物ばかり食べられない。食べられるかもしれないけれども、
他のものが食べられなくなる。毎日食事の支度をしてもらえて本
当にありがたいことだと思うけれど、コレばかりは怒られても困
る。

 それにしてもここ最近の食事にはきゅうりがよく使われる、き
ゅうりが最盛期に入りつつあるのだろうと思うと、いよいよ夏だ
なぁと感じる。昼間に子供の姿が増えて、夏休みに入ったことに
も気づいた。
 暑いからといって、きゅうりやすいかのような水気の多いもの
ばかり食べて、お腹を壊さないように気を付けたいものです。

ーーーーー


131
最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

試し読みできます
20120729近況

 夕食にカレーを食べる。
いつ頃から言われ始めたか夏といえばカレーらしく、汗だくにな
りながら食べて美味しい一品だった。

 今日のカレーはいつも通り定番の具材、
お肉は鶏肉
人参
じゃがいも
たまねぎとどれをとっても安心の美味しさ。
食べ慣れたものが一番美味しいというのは、本当のことだと思う。

 カレーの辛さは家族の関係で甘口、辛いものが特に好きではな
い私だけれども、カレーだけは辛いものが食べたいので、コレは
少し残念な所。
 最近は仕方がないので自分のお皿によそった分に、一味唐辛子
をかけて辛さを調節して食べるようにしている。

 しかしこうして辛さは楽しめるのだけれども、やっぱりイマイ
チなんだか違う。きっと唐辛子を入れて煮込んだほうが、辛さが
カレールーに馴染んで美味しいのだろうけれど、私以外が食べる
ことが出来なくなってしまうので、そう出来ないのが辛い所か。
 しかしよく考えてみると、私が家族の中で一番沢山しかも喜ん
で、ルーが無くなるまでずっと食べ続けるのに、好きなように味
を調節できないのは納得いたしかねる。家の中での序列が低いか
らだろうか、こんな意見は通らない。

 だったら外で一人で、辛いカレーを思う存分食べればいいじゃ
ないかと思われる方もいるだろうが、それも少し違う。
自分の家の鍋の中を思うようにいじりたい、辛さだけではなくそ
の他の色々な具や香辛料を組み合わせてみたいという感じだ。
 こんなことを言うと、きっと自分で作ればいいと言われてしま
うので、今の状態が丁度いいのかもしれないと思う。

 誰かに自分の食べるものを作ってもらっている以上、出された
ものに文句をつけるのは良くないと私は思っている。
自分で夕食に間に合うように料理が出来ない以上、今までどおり
自分の皿で辛さを調節してカレーを楽しもうと思います。

ーーーーー


132
最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

試し読みできます
20120801近況

 おやつにわらび餅を食べる。
毎日暑い中に涼し気な一品だった。

 お土産にもらったもののおすそわけで、裏の材料表示を見ると
本わらび粉を使ってある、なかなかいい物のようだった。
 ひとつひとつが大変大きく切ってあり、そのまま口に入れたら
それだけで満タンになってしまうほど。贅沢で食べごたえがあり、
嬉しい限りだった。

 上にふりかけてあったきな粉も、申し分の無い量が掛けられて
いた上に、予備のきな粉が二袋ついているサービス。そんなにき
な粉は要らないなと思うところもあるが、貧乏性だからだろうか、
沢山ついているのを見てしまうとどうしても嬉しくなってしまう。
 嬉しく思いながらモリモリと、あっという間にわらび餅を食べ
きってしまい、後には大量のきな粉が残った。

 最初からかかっていたきな粉が箱のなかに残り、予備について
いたきな粉も手付かずで残った。普段からきな粉を食べる習慣が
あるわけではないので、食べる前にあった嬉しい気持ちが、どう
やって食べようかという悩みに変わってしまった。
 そこで思い出したのが、牛乳にきな粉を入れて飲む方法。さっ
そく冷蔵庫から牛乳を取り出して、コップの中できな粉を入れて
混ぜてみた。

 きな粉の香りと牛乳のコクが合わさって、いい具合の飲み物に
なった。なったけれども、今回は少しきな粉の量が多すぎたかも
しれない。
 もったいないと思って残っていたきな粉を全て入れ、また入れ
たきな粉に砂糖が入っていなかったので、イマイチ味が寂しい仕
上がりになってしまった。沢山入れたので喉越しも、少々ざらつ
いてしまった。やはり適量という物があると思う。

 今度きな粉が余ってしまうような食べ物を食べる機会があった
ら、しっかりと味をつけて程よい量を入れて試してみたいもので
す。

ーーーーー


133
最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56


読者登録

出雲一寸さんの更新情報・新作情報をメールで受取りますか?(読者登録について