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奥付

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2012年7月

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20120711近況

 第二繁忙期終了。
毎年そうだけれども、繁忙期が終わった後は腑抜け。忙しく無く
なったといっても仕事はあるのだけれど、全くやる気がしないの
が辛い所。
 だけどこのやる気の無さ加減がとても心地いい、だらだらぼん
やりと仕事をこなしながら時間に追われることのない余裕を楽し
む。
 忙しい時間はこれを味わうために有るのかもしれないなと思い
ました。

 夕食にカレーを食べる。
繁忙期の間は騒がしい場所で弁当を食べることが多いので、静か
な場所で落ち着いて食事が出来ることがどうしようもなく嬉しい。
 またぼちぼちと調子を戻して行きますので、これからもよろし
くお願いします。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20120712近況

 昼食に回転寿司を食べに行く。
繁忙期が終わったので、その打ち上げの為の食事会だった。

 お店について最初にお茶を用意する、粉末状にされたお茶の粉
を直接湯のみに入れて、お湯をかければ飲めるようになる。なん
とも便利なもので有難い、だけど沢山入れてもあまり味が濃くな
らないのが少しだけ寂しく思った。

 口を潤してお寿司にとりかかる、全部の品物がわさび抜きらし
いので、醤油にしっかりとワサビをといておく。
 お寿司はまずは油の少ないものから食べ始めるのがいい、と何
処かで聞いたことがあるけれど、私は通ではないのでお構いなし。
まずはサーモンから食べ始める、しっかりとした油が心地いい。

 お寿司を食べる時のお茶はやけどするくらい熱いほうがいいら
しい。舌についたネタの脂を、熱いお茶で流して舌の感覚を取り
戻しつつ食べると、最後まで美味しくいただけるそうだ。
 そういうことを考えると、回転寿司のお茶を淹れるお湯は少し
温度が低いように思う。多分子供も沢山来店するので、あまり熱
いお湯が出るようになっていると、やけどする危険性が高いので
低めにしてあるのかなと思う。
 まぁあまりに熱いと大人でもやけどしてしまうので、セルフサ
ービスのお湯を熱くしておくは危ないのだろうとも思う。

 今回入ったお店は全国チェーンの有名店、最近回ってくる皿に
簡単に開けることのできる蓋がつけられるようになった。
 なんだか凄く新しいことみたいに思っていたけれども、もとも
と昔から蓋がされていた回転寿司はあったのだから、斬新に思っ
てしまったのはテレビCMの影響を受けたからだと思う。
だらだらとテレビをつけておくと、うっかり勘違いをしてしまっ
ていることが多いのかもしれない。

 それにしても回転寿司は同じネタでも、いろいろバリエーショ
ンが多くて面白い。まぁカウンターのお寿司屋さんで食べたこと
なんて、生まれてこの方記憶が無いくらいしか入ったことがない
のでわからないけど、ネタにマヨネーズ乗せてとか言ったらつま
み出されるようなイメージがある。
 気楽にお寿司を楽しめる回転寿司は、本当に有難いなと思いま
す。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20120715近況

 夕食に胡瓜の漬物を食べる。
最近採れ始めた露地物のきゅうりを塩漬けしたもので、さっぱり
としていてさわやかな一品だった。

 今年の梅雨は随分涼しかったので、ずっときゅうりの成長の具
合が芳しくなかったらしい。しかしここ最近暑さがしっかりとし
てきて、そこに加えて梅雨の雨具合が重なって急に大きくなり始
めたそうだ。
 そのおかげで私の家の分も頂けるようになって、漬物にしても
らうことが出来た。

 今はとれたてをそのまま食べても美味しい時期なので、あっさ
りとした塩漬けが、きゅうりの味を楽しめて嬉しい。しかしもう
少しすると、あまりにも沢山食べ続けてさすがに飽きが出てくる。
かなり贅沢な悩みだとは思うけれど。
 そうなってきた時に、漬物という保存法は有難いなと思う。
漬け方によって味や食感が変わってきて、同じ材料を使っていて
も全く違った楽しみ方が出来る。

 たくさん採れているうちに浸け込んでおいて、少しずつ取り出
して長い間楽しむ。
 主に糠漬けだけれども、漬かりが若いうちは素材の爽やかな味
わいを楽しみ、しっかりと使ってきたら酸味と旨味のバランスを
楽しむ。使っていたのを忘れていたような古漬けになったら、塩
抜きをして臭み消しにおろしたショウガをかけて食べると大変美
味しい。

 夕食にはきゅうりの塩漬けを頂いていたけれど、昼食には先に
述べたような壬生菜の古漬けの最後の一皿を頂いていた。
確か12月に漬けられたものだと思うので、半年以上たっても保存
が良ければ美味しく食べられることになる。季節感は無いけれど
も、よく出来た保存食だなと思う。
 糠漬けの酸味は乳酸菌による発酵で醸し出されるものだと、何
処かで読んだ気がする。多分小泉武夫氏の著作だったようにおも
うけれども、どれだかは思い出せない。

 そういえばなすびもこれからたくさん取れる時期、夏野菜の漬
物がたくさん食べられるなら、暑いのも有難いものなんじゃない
かなと思いました。
 だけど暑い時間帯は無理しないようにしたいものです。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20120718近況

 夕食にトマトソーススパゲティを食べる。
暑い季節の疲れもすっかりとれてしまいそうなくらい、真っ赤な
トマトの色が目に鮮やかな一品だった。

 今日のトマトソースは頂きものの市販品、頂いた方は入ってい
る瓶が欲しくて買ったそうで、ご家族がトマトを食べないので、
食べ終わったらビンだけほしいとのこと。おかげで中身を楽しま
せてもらえるのだから、実に有難い提案だと思う。
 大きさから言って多分2リットル位は入っているように思う、最
近増えている海外の大型スーパーで購入された輸入モノだった。

 茹でたパスタにビンから出したソースをそのまま絡めていただ
いたのだが、どうも普段から食べているトマトソースの味に比べ
て酸味が強いように感じた。使われているトマトの種類が違うせ
いなのか、本場の味付けはこうなのかは知らないけれども、甘み
が少々足りないように思えた。
 多分、普段日本の気軽に入れるレストランや、自分の家で味を
整えたトマトソースは、他の調味料の具合で随分日本風に味付け
されているのではないだろうかと思う。出汁などをもう少し加え
てみたら、酸味がもう少し抑えられて穏やかな味になったのかも
しれないが、自分で作っているわけではないのであまり多くのこ
とを言うのはいかがなものかとも思う。

 今回食べたソースの味ならば、冷たいパスタに絡めていただい
たら、さっぱりとした感じがより感じられていいかもしれない。
 ここ最近暑さがきつくなってきているので、冷たい麺類がおい
しい。普段冷たい麺類といえば、麺つゆで食べることばかりなの
で、きっと気分が変わって美味しいのではないかなと思う。

 そこで思ったのだけれど、トマトソースだからといってパスタ
にだけ合わせて使わなくてもいいんじゃないかなと思った。
それこそ麺つゆにこのソースを好みの分量入れて、そうめんやひ
やむぎなどを食べても美味しくいただけそうな気がする。
 これで美味しかったら、このソースが無くなってもトマトのみ
じん切りを薬味にしたり、どこでも手に入るトマトジュースを麺
つゆに入れて食べるのもいいかもしれない。

 暑い季節の冷たい麺類の、食べ方の種類が沢山あると飽きるこ
と無く楽しめるので。今年は去年より、より一層楽しく食べて夏
を過ごすことができそうです。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20120720近況

 夕食に赤飯を食べる。
今日はお祝いごとなので、いつも異常にたくさん食べてしまって
少々苦しかった。

 昔祖父たちに聞いた話では、赤飯を食べる時はごま塩だけで食
べて、オカズは無かったそうだ。あっても漬物くらいで済ませて
いたらしいけれど、今はそれではやっぱり少しさびしい。
何よりお祝いごとなのだから、目の前が多少華やかであったほう
がいいように思う。
 そのようなわけで、今日の食卓はいつもよりも賑やか。大皿に
山盛りの天ぷらと唐揚げを見ながら、絶対に食べきれないなと思
いながら夕食を楽しんだ。

 子供の頃は赤飯の中の豆があまり得意ではなかった、しっとり
としたもち米のなかにもそもそとした小豆は邪魔に感じて仕方が
なかったものだ。
 しかしいつの頃からか、そんなもそもそとする赤飯の小豆の食
感や味も美味しく頂けるようになっていた。いい塩梅に年をとっ
て、味覚が多少変わってきたのかもしれない。

 オカズに食べていた天ぷらは、かき揚げとなすのはさみ揚げ。
かき揚げの具材は今年とれたジャガイモと玉ねぎ、そこに魚肉ソ
ーセージをいれてあげてあるもの。
 スーパーのお惣菜のコーナーで見かけるものは、大概玉ねぎを
メインに作られていると思うが、うちの物はジャガイモがメイン
なので、そのボリュームはかなりのもの。
子供は箸で持ち上げるのが困難なのではないかと思うくらい、ず
っしりとしていて頼もしい。

 鳥の唐揚もついている所がお祝いごとの嬉しい所、普段ならば
唐揚だけで一食を済ませるのが普通なのだが、二食分以上のオカ
ズが食卓に並べられていて、なんとも幸せな光景だと思う。
 何処かで読んだと記憶しているが、鳥の調理法に唐揚が多いの
は、ブロイラーの肉の味気なさを濃い下味でごまかしているから
だとか。しかしそうであったとしても、お手頃な値段で美味しく
お肉を食べることが出来るというのは、とてもありがたいことだ
と思う。

 来年も同じようにこの時期に、同じようにお祝いが出来るよう
に、また一年ぼちぼちと頑張りたいものです。

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20120722近況

 夕食にトマトパスタを食べる。
少し前に食べた時の、ソースが半分残っていたもので、傷んでし
まう前に頂くことが出来た。

 前回頂いた時は随分酸味が強く感じられたものだったが、今回
はちょうどいい感じに思えた。一回食べることによって舌が慣れ
たのだろうか、よりおいしく頂けたのは嬉しいところだった。

 世の中で一番美味しいものは、普段から食べ慣れたものだと、
以前何処かで読んだか聞いたかしたことがある。
我々日本人にとっては、ご飯が子供の頃から一番食べ慣れたもの
であるように、イタリアの人達にとってはパスタがそうなのだろ
うかと思う。
 その数あるパスタの中でも、何より一番食べ慣れているであろ
うソースはトマトソースだとは、タカコ・半沢・メロジー氏の著
作に書かれていたように記憶している。本場でトマトパスタを食
べたことは一度もないが、今回使ったソースのように酸味が強い
物が一般的なのだろうか?まあそうであったとしても、私が一度食
べたらすぐに慣れて美味しく頂けるようになるのだから、きっと
イタリアの皆さんは大好きなのだろうと思う。

 日本でもイタリアのように大量にトマトが採れていたなら、ト
マトごはんが日本人の一番食べ慣れた味になっていたかもしれな
いなと思いました。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20120724近況

 夕食に冷やし中華を食べる。
すっかり夏らしくなって、暑い日が続く中で冷たくて美味しい一
品だった。

 いつもの中華麺にごま風味のタレがかけられていて、酸味と甘
味のバランスがとてもとれている。昼間暑い中を過ごすので、酸
味が口の中に心地いい。
 しかし今日の物は一味違っていた、おなじみの中華麺の中に何
故かうどんが混じっていた。他の家族の都合で作られたうどんの
残りが、そのまま流用されていた様子。

 一緒に口の中に入れると、細い中華麺と全く違う食感のうどん
がありなかなかおもしろい組み合わせだった。うどん自体はそん
なに目立った味があるわけではないので、邪魔になることは無か
ったように思う。
 2年くらい前に夏場にうどん屋に入った時、そういえばごまだれ
のかかったサラダ風味のうどんが夏限定のメニューに入っていた
ように記憶している。多分一回食べたはずだけれども、あたりだ
ったのかハズレだったのかの記憶が無いが、今日食べた味から言
ってそれほどハズレではなかったのだろうと思う。

 夕食は冷やし中華、今日はお昼も麺類だった。お昼はざるうど
ん、夏の暑さが厳しくなるとどうしても冷たい麺類を食べる機会
が増える。好きだから問題は全くないけれども、イマイチの人に
は辛いところかもしれない。家族と食べ物の好みが同じであると
いうのは、こういう時に摩擦が起きなくて良い。
 お昼のうどんを食べる時は、つゆに薬味として柚子胡椒を効か
せてみた。冷たいうどんを食べているのに、口の中は凄くホット。
なかなか合うのだけれど、最後に残ったつゆを飲んだ時が少し辛
すぎて涙した。

 これからますます暑さが厳しくなってきて、冷えた麺類を食べ
る機会が多くなるでしょうから、お腹を冷やし過ぎないように気
を付けたいものです。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20120726近況

 夕食に鮭のちらし寿司を食べる。
あっさりとした酢飯の塩梅が食べやすく、鮭の優しい色合いとき
ゅうりの緑の対比が綺麗な一品だった。

 今日は家の中でのとある記念日だったので、この様な賑やかで
美味しいメニューとなった。この日が記念する日になってからあ
る程度経っているけれども、私自身が忘れていない所を見ると、
まだまだ気持ちは若いのかもしれない。
 しかしこれから生きれば生きるほど、なにがしかの記念日は増
える一方なので、きっといつか忘れていってしまうのだろうと思
う。まぁ仕方が無いと私は思うのだけれど、私が忘れてしまった
時許してもらえるかどうか少々不安ではある。

 メインのちらし寿司にも入っていたきゅうりだけれど、今日は
その他の品にもふんだんに使われていた。酢の物とお漬物だった
のだけれど、酢の者はちょいと苦手なので漬物を多い目に食べて
しまった。まぁ夏場で汗で出ていく分、多い目に塩気をとってお
いたと思うことにしようと思う。
 酢の者は少し苦手と書いたけれども、全く食べられないわけで
はない。喜び勇んで箸が進まないだけで、食べることは食べる。
大体酢の物はもともとそんなに一回の食事で沢山食べるものでは
なく、ほんの箸休め程度に食べるものなのではないかと思う。

 しかし家で酢の物が食卓に上がる時は、皆で分けたらお茶碗に
一杯ずつ位の量が作られていることが多い。
コレは多分作る人の手間の都合だろうと思う、ほんの少し箸休め
程度に作るほうが調味料の準備などが面倒くさいのは、私でもわ
かる。
 だから食べてはいるのだけれど、そんなにモリモリときゅうり
の酢の物ばかり食べられない。食べられるかもしれないけれども、
他のものが食べられなくなる。毎日食事の支度をしてもらえて本
当にありがたいことだと思うけれど、コレばかりは怒られても困
る。

 それにしてもここ最近の食事にはきゅうりがよく使われる、き
ゅうりが最盛期に入りつつあるのだろうと思うと、いよいよ夏だ
なぁと感じる。昼間に子供の姿が増えて、夏休みに入ったことに
も気づいた。
 暑いからといって、きゅうりやすいかのような水気の多いもの
ばかり食べて、お腹を壊さないように気を付けたいものです。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20120729近況

 夕食にカレーを食べる。
いつ頃から言われ始めたか夏といえばカレーらしく、汗だくにな
りながら食べて美味しい一品だった。

 今日のカレーはいつも通り定番の具材、
お肉は鶏肉
人参
じゃがいも
たまねぎとどれをとっても安心の美味しさ。
食べ慣れたものが一番美味しいというのは、本当のことだと思う。

 カレーの辛さは家族の関係で甘口、辛いものが特に好きではな
い私だけれども、カレーだけは辛いものが食べたいので、コレは
少し残念な所。
 最近は仕方がないので自分のお皿によそった分に、一味唐辛子
をかけて辛さを調節して食べるようにしている。

 しかしこうして辛さは楽しめるのだけれども、やっぱりイマイ
チなんだか違う。きっと唐辛子を入れて煮込んだほうが、辛さが
カレールーに馴染んで美味しいのだろうけれど、私以外が食べる
ことが出来なくなってしまうので、そう出来ないのが辛い所か。
 しかしよく考えてみると、私が家族の中で一番沢山しかも喜ん
で、ルーが無くなるまでずっと食べ続けるのに、好きなように味
を調節できないのは納得いたしかねる。家の中での序列が低いか
らだろうか、こんな意見は通らない。

 だったら外で一人で、辛いカレーを思う存分食べればいいじゃ
ないかと思われる方もいるだろうが、それも少し違う。
自分の家の鍋の中を思うようにいじりたい、辛さだけではなくそ
の他の色々な具や香辛料を組み合わせてみたいという感じだ。
 こんなことを言うと、きっと自分で作ればいいと言われてしま
うので、今の状態が丁度いいのかもしれないと思う。

 誰かに自分の食べるものを作ってもらっている以上、出された
ものに文句をつけるのは良くないと私は思っている。
自分で夕食に間に合うように料理が出来ない以上、今までどおり
自分の皿で辛さを調節してカレーを楽しもうと思います。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56