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2012年2月

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20120201近況

 先日久しぶりにひじきの煮物を作る。
お正月の食べ過ぎの後遺症かどうかはわからないけど、
イマイチ肌の調子が良くないので、
今回は精進料理並みのあっさりした中身になった。

 今回入れた具は、
水で戻したひじき
こんにゃく
大豆の水煮
の3つだけ。
味付けもあっさりと仕上がるように砂糖を入れないようにして、
しょうゆ
みりん
めんつゆ2倍濃縮の物
ぜんぶ1ずつの割合で入れておしまい。
 かなり適当な作り方だけれども、
あとは火にかけて沸騰したら10分煮込んで出来上がり。

 食べる前にもう一回温めて食べることもあれば、
冷めたまま食べこともあるけれど、
冬場は温めたほうがお腹に優しいので温める方メインで。
 上記の割合で煮ると煮汁の多い出来上がりになる、
きんぴらを作るように炒め煮にしたほうが、
しっかりした味付けになってご飯のおかずにはいいらしい。
だけど沢山ひじきを食べたいときには、
こちらの作り方のほうが味が薄くて沢山食べやすい。

 ひじきの水分の関係のせいか、
出来上がりが少々安定しない所が難しい。
手間を省くために戻してあるひじきを買ってきて作るのだけど、
乾物を自分で戻したほうが出来上がりが安定するかもしれない。
 安定した出来上がりになるには、
まだまだ修行が必要というところでしょうか。
まぁどんな出来上がりでも、
自分で作ったものなので納得して食べるしか無い所が、
辛いところです。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20120203近況

 夕食に巻きずしを食べる。
今日は節分なのでいわゆる恵方巻きというやつだが、
きちんと普通の巻きずしの様に切ってくれてあったので、
食べやすい反面あまりありがたみはなかった。

 いまやすっかり定着してしまった、
節分に巻きずしにかぶりつく習慣だけれど、
私が子供の頃はまだなかったように思う。
みんなで年中行事を楽しく過ごす事ができるので、
なんの文句もないのだけれど…。

 今日食べた巻きずしの具材は、
卵焼き
高野豆腐
カニカマ
きゅうりが高いので壬生菜の漬物が入っていた。
レタスが入っていたらサラダ巻きになるところだが、
高野豆腐と漬物のお陰でとても和風な味わい。
 中身に生のものが全然入っていないけれど、
わさび醤油でいただくとおすし食べてる感がぐっと増す。
サラダ巻き風に食べたい時はマヨネーズ醤油で、
これまた味が変わっておいしい。

 節分のもう一つの食べ物といえばイワシ、
柊と一緒に頭をかざった残りの胴体をいただく。
最近イワシといえば煮干しか缶詰でしか食べてなかったので、
生のイワシを焼いたものはとても久しぶりだった。
 体長15cm位のものだったけれど、
背骨ごとバリバリ食べてしまうにはちょうどいいくらいの大きさ。
カルシウムは大変大切な栄養素なようなので、
食べられるときにしっかりと補給しておくことにする。

 こうして節分を楽しんだのだけれど、
肝心の豆を食べるのを忘れてしまった。
今日はもうお腹いっぱいなので明日食べることにしようと思う、
思うのだけれど、
ここ近年はそろそろ、
歳の数だけ食べるのが辛い量になってきているので、
これだけはあまり楽しくありません。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20120204近況

 朝食にお好み焼きを食べる。
生地から焼きあげて食べたのではなくて、
二三日前に夕食に作った時の残りを冷蔵庫に保存してあって、
それをいわゆるレンチンして食べた。
 焼きたての香ばしさはないけれども、
ふわっとした食感は残っていて十分美味しい一品だった。

 今回のお好み焼きにも、
材料のカサ増しと食物繊維量増加の目的で、
こんにゃくを刻んで入れてあった。
 本当は残ったその晩に冷凍して保存しようと思ったのだが、
以前身内からこんにゃく入りを冷凍したものはよろしくないと、
忠告されていたので冷凍はせずにおいた。
何やらこんにゃくが解凍されると、
スポンジを食べているみたいになってしまうとのこと。
高野豆腐と同じ理屈だろうか?
 そのようなわけで普通にお皿に入れてラップを掛けて、
冷蔵室にいれておいた。
そのおかげでこんにゃくも焼きたての時と変わらないまま、
美味しく食べることが出来た。

 今回お好み焼きが残ったのは作り過ぎのせいではなく、
風邪を引いて食欲が少なかったから。
いつもなら二枚を食べつつご飯と味噌汁も食べているのだが、
今回はご飯も味噌汁も付けないどころか、
二枚目の半分でダウンしてしまった。
 こうして朝からお好み焼きを食べることが出来るのも、
体が元気なおかげだなと、
大事にしてくれている周りの人に感謝した朝食でした。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20120205近況

 昼食と夕食におでんを食べる。
昨晩自宅でおでんであったのは分かっていたけれども、
強制的にお昼もおでんだった。
好きなので全く文句など無いのだけれど、
あまりにも同じおかずが続くと時間の感覚が狂ってしまいそう。

 幸いなことにお昼と夜とでは入っている具に違いがあり、
混乱することはなかった。
お昼のおでんは出汁用に牛すじが入っており、
夜のものには鶏肉が入っていて味わいも少しずつ違った。
 牛すじのほうがやはりコクが強くて脂の旨味も強い、
鶏肉の方は若干あっさり目の味に仕上がっていて、
脂分も少なく体にはこちらのほうがやさしいと思う。

 その他の具材も少しずつ違っていて、
入っているお芋が里芋とじゃがいもだったり、
卵が入っていたりいなかったりしていて、
作る人によって色々変化があって面白い。
 最近は昔に比べて作るのが楽になったとは作った人の話、
ひと通りの具材が入ったおでんセットが袋詰めで売ってあり、
買ってきて付属の出汁を薄めて鍋で煮るだけとの事。
しかしセットを買ってきても追加で入れる具材のお陰で、
十二分に個性を出せる所が家庭料理の便利なところだと思う。

 まぁでも一人で暮らしていたらよほど料理好きでない限り、
自分一人のためにおでんを作って食べようとも思わなさそう。
どうしてもコンビニで買ってきたほうが早いし、
失敗も無いのでありがたいんだろうなと思う。
 でもそれは歩いていける場所にコンビニがあったり、
通勤途中にある場合の話。
コンビニの少ない私の周りなんかだと、
作って食べたほうが断然具合がいいので、
これからもおうちでご飯にしようと思いました。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20120206近況

 昼食にラーメンを食べる。
袋麺の醤油味でいつ食べても安心、
安定した美味しさだった。

 今日は具材にタアサイと卵が入っており、
彩りも綺麗で目にも美味しい出来上がりだった。
 外で食べるのと違って具材を自在に調節できるのが、
家で食べるインスタントラーメンのいいところ。
ラーメン屋さんにもトッピングの種類が沢山ある店はあるが、
野菜系のトッピングといえば大体、
ねぎやもやしくらいじゃないだろうか。
 なかなか季節の野菜をふんだんに楽しめるラーメンは、
外で見つけることができない。
たとえ見つけたとしてもきっと結構なお値段なので、
同じ値段なら外で食べるときはお肉を選んでしまう。

 しかしこのタアサイと言う野菜は便利だ、
癖が無いので大体どんな料理に入れても、
緑を添えて邪魔にならない。
 聞く所によると年中作れるような話だそうで、
冬場はロゼッタ型に葉っぱが展開するのだけれど、
暖かい時期は立ち上がって全く違う姿になるらしい。
実物は冬の時期にしか見たことがないし、
本当かどうかまだ確かめていないのではっきりとは言えないけど、
年柄年中露地で栽培できる青菜があるのは、
大変便利だと思う。

 今日はラーメンに入っていたけれど、
いつもは鍋に入れてその濃い緑を楽しみながら食べる。
その他炒め物にも使いやすいし漬物にも出来る。
 だけど多分時間をかけて煮る料理には不向きに思う、
もともと柔らかい葉っぱなので、
時間をかけて煮込むとバラバラに砕けて溶けそうな気がする。
鍋に入れた時もおじやの段階でほとんどクタクタになって、
色も鮮やかさを失っていた。
さっと火を通して食べるのが一番合う野菜だと思う。

 暖かくなってトウが立ってしまう前に、
しっかりと食べて緑を補給したいと思います。

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20120207近況

 昼食にうどんを食べる。
しばらく休憩していたけれど、
小麦粉から生地を作った手打ちうどん。
手間をかけただけの値打ちのある美味しさだった。

 今日は休みだったので、
朝起きて歯磨きを済ませたら、
朝食も取らずにうどんを作り始めた。
8時30分くらいから始めたのだけれど、
生地を寝かす時間をとっても昼食に十分間に合った。

 前回は用意しておく塩と水に溶かしておく塩の量を間違え、
ずいぶんと塩辛いうどんに仕上がってしまったので、
今回はレシピを何度も確認して食塩水を作った。
 生地の硬さも前回は硬すぎ、
足で踏んでもなかなか広がらないくらいになってしまったので、
今回は水の量も少し多い目に入れ、
生地の玉を柔らかめに作ってみた。

 生地を練って足で踏んで広げてを三回繰り返し、
ビニール袋に入れて室温で寝かす状態まで一時間。
材料さえ揃えておけばここまでは大した時間もかからない、
もう少し早起きすれば生地を寝かせる時間が多めに取れ、
出来上がりの違う物が食べられたかも知れない。
 今回は寝かす時間を二時間とった。

 11時30分になると寝かした生地を足で踏み広げ、
めん棒で延ばして切り始める。
麺打ち台がなく狭い台所での作業なので、
まな板に乗り切るくらいの大きさに生地を分けて、
少しずつ広げて切らなければならないのが実に不便。
まぁ広い所に住めない自分の甲斐性の無さを恨むしか無い、
とほほ。

 切り終わった麺を沸騰させておいたお湯に入れる、
鍋の大きさの関係で5分の4程度までしかうどんを入れられず、
残りは冷凍しておくことになった。
 鍋に入れる前にしっかりと打ち粉をふるい落とすのを忘れて、
鍋の中があんかけみたいになってしまった。
吹きこぼれないで沸騰し続けるギリギリまで火をゆるめ、
なんとかうどんを茹で上げられた。

 すぐに流水で締めてざるにあげて食べる準備、
今回は前日の鍋の出汁が残っていたので、
味を整えてかけ汁にしておいたので、
冷と熱の両方を同時に楽しむことが出来た。
 自画自賛だが上出来、
ざるの方はしっかりと引き締まっていて、
歯ごたえと喉ごしが気持ちよく実に美味しい。
延ばし方がとても下手なので、
茹で加減が少々ばらついていて細い所が柔らかい感があったが、
この辺は手作りのご愛嬌としておく。
 熱の方もなかなかの美味しさ、
冷に比べるとどうしても柔らかく仕上がってしまうが、
それでも茹でて売ってあるうどんよりはしっかりとしたコシ。
切り方が下手なため茹で上がったうどんが縮れているのも、
出汁がしっかり絡むので長所になっている。

 全体的に今回は成功だったと思うけれど、
茹でる前に粉を落とすのと切り方の上達が今後の課題です。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20120208近況

 昼食にお餅を食べる。
正月のお鏡を切ったもので、
直角円周形というか半月半分形と言ったらいいのか、
楕円形を4分の1にした形が多かった。

 昔鏡餅を切るときに使っていた包丁は、
鏡餅の大きさに負けないように大きく、
まるで鬼の武器みたいに子供の目には見えた。
大人になってから使わなくなった包丁を見ると、
もちろんそんなに馬鹿でかくなくて、
麺切り包丁を少し大きくしたくらいのものだが、
それでも普段使っている物よりずいぶん大きい。
 そんな風に多少の思い出のある包丁は今は使わなくなり、
物置の隅っこで錆び付いていた。
最近は普段使いしている台所の包丁で切っているけれど、
やはり刃渡りなどが小さくて、
途中で切り込む場所を変えなくてはならないので具合が良くない。
 道具をきちんと手入れしていなかったから、
まぁ仕方が無いのだけれど。

 お鏡を切るときは利き手の反対側にタオルを巻いて、
包丁の刀身を直接持ってしっかりと体重をかけて押し切る。
しかし抑えたからといってスムーズに刃が入っていかず、
シーソーの様にグリグリと押し込まなければならない。
 だけど思っていたよりもずっと切り易かった、
表面はひび割れて乾燥しきっているように見えたが、
中はしっとりとしていて餅つきからそれほど経っていない様。
汗だくになって切らなければと思っていたので正直助かった。

 そんな風にこま切りにしたのが成人の日が過ぎた頃だったか、
それから一月くらい経ってから食べたが、
乾いて皮ばっかり多いお餅になったりせずに、
美味しく食べることが出来た。
 来年も指を切り落としたりせずに、
無事お鏡を切れることを願います。

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20120209近況

 夕食にラーメンを食べる。
今回はインスタントではなく生麺を買ってきて、
野菜たっぷりのスープに入れていただいた。

 家で食べるラーメンはほとんどインスタントだったが、
生麺で食べるラーメンも美味しい。
入っていた野菜は、
人参
白菜
たあさい
しめじも入っていたような気がする。
 中華スープの素をベースとした味付けなんだと思うが、
あっさりとしていながら野菜から滲みでた旨みが溶け込み、
優しい味わいに仕上がっていた。

 注文するメニューも悪いのだろうけれど、
ラーメン屋さんで食べるラーメンは大体こってりしている。
多分貧乏性なんだろう、
お金を払ってあっさりしたものを食べると、
なんだか損した気分になることもあるから、
どうしてもこってりしたメニューを頼んでしまう。
でも背脂は苦手。

 なんというかラーメン屋さんであっさりしたメニューを頼むと、
わざと薄められているんじゃないかと疑ってしまったりする。
まずそんなことはあるはずが無いんだろうけれど、
自分でも気づかない所に、
何かトラウマがこびりついているのかも知れない。
 今日のラーメンを食べて、
あっさり味もイイもんだなぁと思ったので、
今度そとで食べるときは、
あっさりしたメニューを頼んで見ようと思う。

 家で食べるラーメンが美味しいのはよくわかったけれども、
チャーハンと餃子という頼み方が出来ないのは辛い所。
作ってくれる人の手間を考えると、
これ以上の注文をするわけにもいかない。
 チャーハンを入れたセットを頼むのが、
ラーメン屋さんでの楽しみなので、
今度特売を狙って冷凍チャーハンを買っておこうと思います。

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20120210近況

 おやつにドーナツを食べる。
ショッピングセンターのフードコートに入っている、
有名なチェーン店のもちもちタイプのもので、
チョコがかかっているものだった。

 数珠のような輪っかのやつで、
これが発売されてからはこの店でドーナツを食べるときは、
ほぼ必ずこの種類を食べることにしている。
そんなにしょっちゅう食べることはないけれど、
なんだかいつも食べているような気がしてしまう。

 今日はほんの一口おやつを食べるためによったので、
一個しか食べなかったけれど、
100円セールになっているときは、
一人に4つか5つは買ってかえって食べてしまう。
 ドーナツを食べていると、
食べ過ぎて体を壊してしまったというプレスリーのエピソードも、
そんな事もあってもおかしくないなと思う。

 このチェーン店でドーナツを食べるようになったのは、
ずいぶん大人になってから。
子供の頃はドーナツといえば母の作ってくれたもので、
ホットケーキミックスがまだ一般的でなかったのか、
小麦粉とふくらし粉などを自分で配合して作ってくれていた、
ような気がする。
 手作りであるため出来上がりにずいぶんとばらつきがあって、
膨らんでいなかったり甘みが少なすぎたりと、
どうも子供ながらイマイチだったように記憶している。
作ってもらって食べられていたのは、
大変ありがたい思い出だと思うけれど。

 多分母は本当は面倒くさかったのだろうかと思う。
ベースのドーナツに溶かしたチョコやホイップクリームなどの、
色々なトッピングをすれば市販のもの以上になったのではと、
今になっては思う。
自分で作ったものを、
あまり美味しそうに食べてもらえなかったから、
あまり力を入れて作らなかったのかも知れない。
 まぁどちらにしても、
子供の頃の私は正直すぎたのが悪かったんだと言うことでしょう。
ごめんなさい。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20120212近況

 今日はまともな昼食を食べ損ねる。
朝一番から住んでいるところの道の掃除があり、
その後の打ち上げが長引いてしまい、
おつまみだけになってしまった。

 今回用意されていたおつまみは、
サラミ
バターピーナッツ
せんべい
あられ
さきいか
イカフライ
ピスタチオがなかったのが正直残念だった。

 今日は日曜でみんな休みのために、
お酒とビールがしっかりと出されて、
打ち上げが始まって30分もしたらすっかり宴会状態だった。
 お酒の飲めない私は、
ただひたすらにおつまみを食べ続けるのみ、
お酒以外ではコーラが用意されていたので、
コーラでつまみを食べるのはやっぱりどうもイマイチ。
どうせなら熱い緑茶があったほうが、
せんべいやあられが美味しく食べられるんだけど、
飲めない人は極めて少ないためそこまで用意されていない。

 今日食べたおつまみの中では、
バターピーナッツが何よりも美味しかった。
できるだけ単純なモノのほうが美味しいのかも知れない。
 もちろんサラミなんかも美味しいのだけれど、
脂が多いのであんまり沢山食べられない。
バタピーだって脂じゃないかと思われるかも知れないが、
植物油と動物油の違いだろうか、
バタピーはたくさん食べても気分悪くならない。

 普段体調がいいときは油物も美味しくいただけるが、
寒い外で半日掃除してくたびれている所に油を沢山取ると、
多分後で苦しんでしまいそう。
 若ければそんな事考えずにどんどん食べただろうけれど、
こういうことを考えながら物を食べるようになった所に、
自分の年令を感じてしまいました。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20120213近況

 夕食にすき焼きを食べる。
今日はとある記念日なので、
いつもなら鶏肉か豚肉で食べるすき焼きだけれど、
少々奮発して牛肉の良いお肉を買って食べた。

 牛肉はあまり体に合わないのだけれど、
年に一度の特別な日くらいは健康の事も忘れて、
とにかく美味しい物を食べようということになった。
別に鶏肉や豚肉が美味しくないのではなく、
いつもと違う美味しさを楽しみたいと思ったからなので。
 そんな訳なので、
今回用意された牛肉は普段お目にかかれないようなものだった。
レースの布地のようにきめ細かい脂肪が美しく、
肉の赤色との対比が素晴らしいお肉。
自分の家で食べるには贅沢だと思うが、
まぁ今日だけは何も考えずに楽しむことにしよう。

 お肉以外の具材は、
水菜
白菜
ネギ
えのきたけ
糸こんにゃく
焼き豆腐がなかったので木綿豆腐
最後の締めにはうどんを入れた。
 せっかくのお肉を美味しく食べるために、
いつもなら全部まとめて入れて煮るところを、
具材の投入にも気を配った。
気を配ったといっても糸こんにゃくをお肉と同時に入れないだけ、
石灰分がお肉を硬くするとどこかで聞いたことがあるからだ。

 まずはお肉を焼いて香ばしさを引き出しつつ、
味を整えながら野菜を投入し、
第一陣のお肉が硬くなる前に食べる。
水気が出すぎてお肉を煮込んでしまうといけないらしいから、
とにかく香ばしいうちにささっとお肉を食べてしまうようにした。
 第二陣は野菜のエキスと共にお肉を煮て食べる、
野菜とお肉がお互いに旨みを移しあってどんどん美味しくなる。

 こうしてお肉を全て食べ終えた後に、
その美味しいエキスを吸い取らせるための具材として、
糸こんにゃくと豆腐を投入する。
残っている野菜をつつきながら煮込んで、
野菜が少なくなった所に最後の締めのうどんも投入。
 ざるいっぱいに入っていた野菜をほとんど食べたので、
最後に豆腐と糸こんにゃくが残ってしまった。

 残った豆腐などは鍋に移して、
次の日に卵をはって丼にして食べる予定。
おつゆの一滴まで美味しくいただこうと思います。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20120214近況

 昼食に予定通りすき焼きうどんを食べる。
残っていたすき焼きの煮汁に野菜とうどんを追加し、
卵をはってくれていた。
良い牛肉の出汁がしっかりと出ていて、
コクのある旨みをタップリと味わえる一品だった。

 入っている具材の中でも昨日より確実に美味しかったのは、
しっかりと煮込まれていて茶色くなった豆腐。
今日追加で入れられたはずなのに、
時間をかけて煮込んでくれてあったためか、
前日から入っていたかのような味の染み具合。
普段ならこれだけでおかず一品になるだろうと思うくらい、
しっかりと美味しく仕上がっていた。

 うどんもとてもよく味が絡んでいて、
うどんだけで食べるよりも、
ご飯の上に載せておかずにしたほうが美味しいように思えた。
 本当ならこの煮込んだ具材をご飯の上に載せて、
どんぶりとして食べようと思っていたのだけれど、
思ったよりも野菜とうどんの量が多かったので、
ご飯を食べる余裕がなくなってしまった。
ご飯党としては少々不本意な結果だけれど、
美味しく気分よくお腹いっぱいになったので文句なし。

 今回は記念日と言うことで牛肉でしたすき焼きだが、
鶏肉でしていればそのまま翌日は親子丼になるんだなと、
食べながら思う。
食べながらでも次の機会の食事のことを考えてしまうのだから、
自分の食い意地の強さに呆れそうになる。
 だけど食べることは生きることだと思うので、
この位で丁度いいということにしておいて欲しいと思います。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20120215近況

 夕食にラーメンを食べる。
野菜たっぷりのスープに茹で袋麺を入れたもので、
寒い外から帰った体に温かい一品だった。

 入っていた具材は、
タアサイ
人参
たまねぎとそれほど種類は多くなく、
麺を楽しむのがメインに作られていたように思う。
後忘れてならないのが卵、
白身は固まっていながら黄身はとろりと半熟に仕上がっていて、
見ているだけでよだれが止まらない。

 しかしこの美味しいに決まっている卵を、
今回は最後まで食べずにとっておいた。
鍋の中の麺を全て平らげた後、
残ったスープをご飯にかけて、
そこでこの半熟卵を絡めながらいただいた。
 しっかりと煮込まれてとろけかけている野菜の旨味と、
スープの出汁の旨味がご飯によく合う上に、
温められてコクの増した卵の黄身の美味しさが加わって、
身震いするほどにうまい。

 インスタントラーメンのおつゆでも同じように、
ご飯を入れて雑炊にしたりしてよく食べる。
ラーメン屋でもラーメンとご飯の組み合わせは、
この上なく美味しい。
 いつかそのうち、
ラーメンのスープをご飯にかけたメニューの専門店が、
現れる日もそう遠くないような気がします。
大きな市街地にはもうすでにあるのかも知れませんが。

 もしこの様なメニューの専門店ができたら、
トッピングの種類は豊富に揃えて欲しいと思う。
 まずなによりラーメンだった時と同じ具材は最低欲しい、
その上でご飯のお供のようなもの、
個人的には漬物類と佃煮類が充実してほしい。

 ラーメンもご飯も美味しい日本に生きているのが、
なんだかとても幸せに思える一品でした。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20120216近況

 夕食にホワイトシチューを食べる。
今日も寒かったのでこの様な温かいメニューは本当にありがたい、
食べている途中から温かくなってきて嬉しい一品だった。

 入っていた具材は、
鳥の胸肉
たまねぎ
しめじ
人参とスタンダードな中身だったけれど、
今回はベースのルーが少し違うものだった。
 ルー自体がきのこシチューのルーとうたわれているもので、
いつものホワイトシチューのルーよりも少し茶色がかっていて、
はじめ見たときは味噌でも隠し味に入れたのかと勘違いした。

 実を言うと昔はホワイトシチューがあまり得意でなかった。
なんだかいまいちはっきりしない味付けと、
カレーと比べて粉っぽく仕上がっていることが多かったので、
夕食に出てきたときは少しがっかりしていたように思う。
 後何よりも嫌だったのはしいたけが入っていることだった、
大体何でも食べられるのだけれど、
しいたけだけは美味しく食べることが出来ない。
私自身に記憶がないくらい子供のときは、
好き好んでしいたけを食べていたそうだから、
きっと物心つくまでに食べ過ぎたのだろうと思う。
過ぎたるは及ばざるが如し。

 ずいぶんと大人になってからは、
ホワイトシチューも美味しく食べることが出来るようになった。
昔に比べて仕上がりがなめらかに感じるし、
味もはっきりとしてきたように思える。
ルーが良くなってきたのか舌の感覚が変わってきたのか、
どちらにしても美味しく食べられるものが増えたのは、
幸せだと思う。
 でもしいたけは食べたくないです。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20120217近況

 昼食と夕食にハンバーグを食べる。
昼と夜でメニューが重なることは割りとよくあるのだが、
ハンバーグが重なったのは珍しい。
昼も夜もガッツリ全力でお代わりした一品だった。

 昼のハンバーグは普通の焼いたハンバーグ、
トマトケチャップとウスターソースを合わせて味を整えた、
定番のソースにコーンが混ぜられていた。
昔から食べているソースの味に、
懐かしく思いながら現在進行形で思い出を更新しながら、
美味しく頂いた。
 あまり食べ過ぎると午後からの動きに差し支えるので、
ご飯は二杯に留めておく。

 夕食のハンバーグは煮込みハンバーグ、
ケチャップベースのソースで煮こまれていて、
しっかりと染み込んだ味がご飯に加速を付けてしまう。
 この煮込みハンバーグを食べていてもなんだか懐かしく思う、
なにが懐かしいのかなと思いながら食べていると、
色合いが昔からあるレトルトのハンバーグにそっくりだと気づく。
 子供の頃母が忙しくしているときは、
このレトルトのハンバーグを良く食べさせてもらった。
鍋で茹でるだけでおかずが一品出来上がるので、
どんなに忙しくても簡単に用意できる。

 子供の頃のハンバーグといえばこのレトルトがほとんどだった、
きっといつも母は忙しかったのだろう。
手で捏ねたハンバーグを食べるようになったのは、
高校に入って以降だったような気がする。
 全く記憶には無いのだけれど、
レトルトのハンバーグばかりは嫌だとか、
子供だったから言っていたかも知れないと思うと、
なんだか申し訳ない気持ちになってくる。

 でもまぁ多分私の事だから、
何でも食べていたほうが可能性が高いとは思います。
でもやっぱりしいたけは食べてませんでした。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20120219近況

 夕食にお鍋を食べる。
今年の冬は特に寒さが厳しいので、
鍋を食べる回数が多いのは大変ありがたい。

 入っていた具材はいつもにもましてシンプルで、
白菜
えのきたけ
大根
鶏肉
豆腐
あっさりとしていてとてもヘルシーな鍋だった。
 しかし少々あっさりしすぎていたようにも思う、
鍋なのは分かっていたので、
もうすこし緑の葉っぱ物を買っておけばよかった。

 つけダレもシンプルにポン酢オンリー、
しかしそれでは味に変化が少なすぎるので、
柚子胡椒を入れて味の変化を楽しむことにした。
 去年の旅行のお土産に買って帰った柚子胡椒だが、
一年かかってようやく食べ切ることが出来た。
賞味期限は昨年の11月と書かれていたが、
原料が塩と唐辛子なので痛むこともなく、
最後の一すくいまで同じように柚子の香りと唐辛子の辛みを、
しっかりと楽しむことが出来た。

 瓶の説明書きには冷奴などにも使うといいと書いてあったが、
あまり夏場に使うことがなかったため、
結局冬の鍋で使うだけになってしまったので、
一年かかって使い切ることになってしまった。
 多分購入する時期が悪かったんだろうと思う、
去年の丁度今くらいの時期に旅行に行って買ったので、
鍋に使う期間が少なすぎた。

 普段あまり使うこともなかった柚子胡椒だけれど、
なくなってしまうとなんだか無性に欲しくなってくる。
今度柚子胡椒の名産地に旅行にいくのはいつになるだろうか、
最近は柚子胡椒も有名になっているので、
少しスーパーを探したら手に入るだろうし、
なによりネットで通信販売を利用すれば買えるだろう。
 だけどやっぱり、
旅行のお土産で買う所に何と言ったらいいか、
趣があるような気がします。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20120220近況

 夕食に煮豆を食べる。
大豆がしっかりと柔らかく膨らんでいて、
少し醤油の強い味付けがご飯にぴったりな一品だった。

 入っていた具材は、
大豆
人参
こんにゃく
ちくわ
こんぶ
動物性の物はちくわだけなので至って健康的にしあがっていた。

 煮豆をおかずにご飯を食べるようになったのは最近の事で、
少し前まではあまり食べることもなかったし、
ご飯のおかずにしようとも思ってなかった。
 少し甘目の味付けがイマイチご飯のお供にし難かったのと、
はいっている具材の昆布のお陰でとろみがあって、
食感もあまり好きではなかったから。
 ご飯と一緒に美味しく食べることが出来るようになったのは、
5年くらい前からだったような気がする。

 子供の頃は親たちがよく言っていた、
年をとったら味覚が変わってくるという話を、
あまり信じていなかったけれど、
自分が年を取ってくるといやがおうにも体験してしまう。
 しかし昔に比べると美味しく食べることが出来るものが増え、
若い時に美味しかったものもそのまま美味しい、
食べることに関しては年を取るのはなかなかいいものだと思う。

 だけどこれは今の年齢だから言えることかも知れない。
周りの話を聞いていると、
やれ胸が焼けるやれ油物はキツイだのよく言っている。
もう少し私も年齢を重ねるとこの様な事を言い始めるのだろうか、
そういえば歯も悪くなってくるだろうから、
それを考えるとやっぱり年齢を重ねるのも良し悪しだと思う。

 テレビなどで食べ物番組を見ていると、
柔らかくて甘いくて美味しいみたいな言い方を、
レポーターの人達が良くしている。
 歯が丈夫で硬いものをしっかり噛めるうちに、
硬くて美味しい食べ物を楽しんでおいたほうがいいんじゃないか、
といつも思います。

 出来るだけ長い間硬い食べ物を楽しめるように、
歯磨きには気を付けようと思います。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20120221近況

 夕食に納豆を食べる。
最近では当たり前になった臭いの少ないタイプで、
本当に納豆が好きな人には少し物足りないかも知れない一品。

 生まれ育った地域の関係で、
子供の頃はあまり納豆は食べなかった。
おかずが少なくて冷蔵庫に他に何も無い時などは、
みんなで食べていたような気がするけれど、
正直この記憶には自身がない。
 多分殆ど食べてないように思うので、
この記憶はよく食べるようになってから、
勘違いして覚えているのかも知れない。

 今日の納豆のトッピングは、
ネギ
じゃこ
壬生菜の漬物のみじん切り
からしをタップリと効かせていただいた。
味付けには付属のタレと醤油を使い、
あっさり目にするように心がけてみた。
 味は丁度いいくらいに出来上がったけれども、
冷凍のネギを入れたのは少々失敗だったと思う。
せっかくの炊きたてご飯が少し冷めてしまったし、
まだ凍ったままのものも多少あって歯が冷たかった。

 普段ならここにさらにすりごまを加えて食べるのだけれど、
今回はあえて入れなかった。
たまには何かが足りない味も試してみないと、
ゴマの味がどう効いているか分からなくなりそうで。
 入れなかった結果としては、
すりごまの香ばしさが足りないのは少し物足りない、
けれど少しざらざらしてしまう食感が無いのは良い感じだった。

 子供の頃はあまり食べなかったと思う納豆だけれど、
いまではすっかり当たり前に食べるものになった。
安くて美味しく食べられる良いおかずなので、
いつまでも食べられるように願います。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20120222近況

 夕食に海老餅をたべる。
お正月のもち米が残っていたものに、
桜えびを混ぜてついた物を頂いたため、
お味噌汁に入れて雑煮のようにして食べた。

 子供の頃から祖父たちがこの海老餅が大変好きで、
お餅をつくときには大体一緒に海老餅も作られていた。
 作り方は普通のお餅とそれほど変わらず、
蒸したもち米を餅つき機に入れてつき始める段階で、
桜えびを一緒に入れてつくだけ。
餅つき機があって桜えびを用意すれば、
すぐに作ることが出来る。

 用意する桜えびは自然な色をしたものが好きならば、
着色していないものを入れればいいけれども、
我が家では昔から赤く着色されているものが入れられてきた。
その為出来上がったお餅は目にも鮮やかなくらい赤く、
人工的な色が嫌いな人はちょっと食べにくいかも知れない。

 この海老餅の真価が発揮されるのは、
普通の白餅と共に並べられたとき。
その紅白のコントラストのお陰で、
ものすごくおめでたい見た目になり、
何事もない寝正月であったとしてもあっという間にお祭り気分。
 今回は特につくための理由があったわけではなく、
単に鏡餅を切りわけたものを食べきってしまい、
もち米がまだ残っていたからだけど、
それでもこの赤い餅を見るとおめでたい気分になれる。

 今度つくのはいつになるかわからないけれども、
また食べられることを期待しています。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20120223近況

 「ダーリンは外国人」のシリーズの中で、
キーボードの配列について書かれた話を読んで、
DovorakJP配列というものを知る。
なんだか具合がよさそうなので、
ちょっと試して見ることにしてみた。

 始めたばかりだから実にもどかしいけれど、
左右交互に打つようにキーが配列されているようなので、
慣れたらよさそうだと思う。

 今日は一日麺づくしの一日だった。

 まずは朝食、
寒さに対抗するために朝っぱらから醤油ラーメン、
栄養のバランスを考えて、
カットわかめ
冷凍ねぎ
すりごまをタップリと入れて作る。
 さらに寒さに対抗するために、
しっかりと香辛料を効かせて食べたため、
朝も早いのに食後には汗だくになってしまった。

 昼食は外に出かけていたのだけれど、
またもやラーメンになってしまった。
買い物に出かけたショッピングモールのフードコートで、
担々麺を注文する。
もっと本格的なお店で食べれば違うのかも知れないが、
なんというかはっきりしない味付けだった。
 このショッピングモールのお店は、
以前たらこパスタを食べた時も失敗だったので、
もうここでは食事をしないほうがいいかもしれない。

 夕食にはスパゲティをいただく。
入っていた具材は、
たまねぎ
ウインナ
ツナ缶
パスタ
これらを醤油で味付けし塩コショウで整えていただいた。
 脂分がツナ缶の物のみなので、
大変あっさりした仕上がり具合だった。
たまねぎのあまみとツナ缶ウインナのコクに、
焦がした醤油の香ばしさが食欲をそそる。

 今日は全くご飯を食べずに過ごしてしまった、
ご飯党の私としてはなんとなく不本意な一日。
明日は目一杯ご飯を食べようと思います。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20120224近況

 夕食に鍋を食べる。
今日は昼間それほど寒くはなかったけれど、
夜はやはりそこそこ冷えるので鍋はありがたい。

 今日の鍋は鶏団子鍋、
鶏団子用ミンチ
白菜
タアサイ
えのきたけという具材のラインナップ。
 団子用ミンチをティースプーンで丸めながら入れながら、
煮えたそばから次々に食べていった。
しょうががよく効いていて、
食べるそばから体が温まりぽかぽかとしてくる。
中盤以降は上半身から汗が吹き出して、
冬とは思えない状態になってしまった。
 冬場は汗をかきにくいので、
なかなか気持ちのいいものだと思う。

 今日はつけダレにはいつもながらのポン酢に、
すりごまをタップリと入れて、
そこにさらに寒さ対策として一味唐辛子と、
さらに七味唐辛子も加えて楽しんだ。
 今回薬味に使ったこの七味唐辛子だけれど、
いつか書いたような気がするけれど、
少し使って減った所に青のりを自分で加えたもの。
もとの七味に三分の一くらい青のりを加えたので、
山椒よりも青のりの香りのほうが強くなってしまい、
なんだかもう別の薬味になってしまった。
 追加する青のりを四分の一くらいにしておけば、
まだ七味のままであったかもしれない。

 京都などに行くと自分の好みで配合してくれる、
七味のお店があるらしい。
スーパーで七味に入っている香辛料を買ってきて、
自分でブレンドしてみるのも面白そうだと思う。
 けれど自分の好みに合わない香辛料ばかり余って、
にっちもさっちもいかなくなりそうなので、
今のところは訳のわからなくなったこの薬味で、
楽しんでおくことにしておきます。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20120225近況

 ドボラックJPにキー配列を変えて2・3日、
さすがにそう簡単には上達はしない。
某タイピングサイトで測ってみると、
大体100文字/分くらいのスピードで打って、
正確さは90%前後といった所。
 元の配列の時と比べるとおおよそ半分の速度で、
正確さ5%ダウンといった所だろう。

 まだまだぎこちなくてまだるっこしいけれど、
キーの配列とコンビネーション打ちがあるため、
慣れれば左右交互に手を使えるようになるらしいので、
上達すればきっと以前より気持ちよくタイプ出来ると思う。

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 昼食におじやを食べる。
昨晩のお鍋の残りの出汁で作ったもので、
卵は入っておらず大変あっさりした一品だった。

 なんだかしょっちゅうおじやの話を書いている気がするが、
まぁ好きだからどうしようもない。
 夕べの鶏団子にしっかりと生姜が効かせてあったので、
出汁の中にも生姜の風味が溶け出していて、
香りの良いおじやとなっていた。

 まだまだ寒さが残るこのごろだけれど、
そろそろ冬の野菜が採れなくなってくるらしいと、
野菜を分けてくれていた方から聞かされた。
 まぁ確かにもうすぐ3月なのだから、
春の足音が聞こえ始めてもおかしくはないとは思う。
だけど鍋が好きな身としては、
少しでも長くお鍋の季節を楽しんでいたいと思う。

 もちろんスーパーに行けばいくらでも野菜はうってある、
だけれど今食べている量の野菜を買って食べるとなると、
ちょっと予算的に厳しい。
普段がつがつ食べているとあんまり気にならないが、
いかに多くの食材を分けてもらっているかよく分かる。
本当にありがとうございます。

 残り少ない冬を楽しむためにも、
ありがたく味わいながら食べたいと思います。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20120226近況

 夕食におでんを食べる前にマカダミアチョコをたべる。
親戚のハワイ旅行のお土産で、
馴染み深い普通のチョコレートの物ではなく、
ホワイトチョコでコーティングされているものだった。

 誰かがハワイに行くと必ずお土産に頂くマカダミアチョコ、
何回頂いてもありがたくおいしく思う。
子供の頃はハワイに行かないと買えないものだと思っていたが、
最近になって自分で行ってわかったけれど、
旅行にいく前にまとめて買っておけるようになっている。
 旅行代理店のパンフレットがおいてある場所に、
各地域ごとのおみやげのパンフレットも一緒においてあった。

 実際に旅行にいく前におみやげを用意してあるというのは、
なんだかいまいち味気ない気もするが、
旅行に行く人にとってはいい方法だなと思う。
旅行に行っている最中ずっとおみやげのことを考えて、
旅を楽しめないのはもったいない。
 相手に時間と手間をかけること無くおみやげをもらえて、
おみやげをもらう方も気が楽だと思う。

 でもこういう方法が当たり前になってくると、
きっとずる賢い人はもっと安くあげようとする気がする。
日本中にあるショッピングモールの中の輸入品店で、
マカダミアチョコを買って済ませてしまうような気がする。
紙袋さえそれらしいものを用意されたら、
貰う側からはどこで買ったかなんて質問が出来るはずもないし。

 まぁでも私としてはどこで買ったものであっても、
おいしく食べられればそれでいいと思います。
旅の思い出話が聞けないのは少し寂しいですが。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20120227近況

 昼食にミンチカツを食べる。
スーパーで売っている出来合いのもので、
直径10cmくらいの大きさで食べごたえのある一品だった。

 よくよく考えてさらに記憶をたどってみても、
自分の家で手作りのミンチカツを食べたという覚えがない。
 普段から馴染みの深いおかずの一つなのに、
どうして家で作ったものを食べたことがないのか?
気になったので家族にも聞いてみたら、
やはり手作りの物を食べたことがないらしい。
実に不思議に思う。

 思ったのだけれど、
多分ミンチカツにするまでにハンバーグの段階で調理をやめ、
食欲に負けてしまうのではないだろうか。
 具材はほとんど同じのようなきがするので、
後は作り手の手間の問題だけなのでは?
だったら美味しくて一手間少ないハンバーグで済ませたいのは、
人として当然だと思う。
揚げ物って面倒くさそうだとそばで見ているだけでも思う。

 お店で買ったものも美味しいのだけれど、
どうしても買う店で当たり外れがあるのが難点。
下手をするとほとんどパン粉で出来ているんじゃないか、
そんな物に当たることもあって、
少々腹立たしい思いをしながら食事をすることもある。
 きっと手作りするとこのような事もなしに、
お肉たっぷりのミンチカツが食べられるのだろうなと思うけれど、
なかなか面倒くささには勝てなさそうだ。

 そんなこんなで手作りは早々に諦めているので、
より美味しい物を食べようと思うならば、
美味しいお店を探すのが手っ取り早いと思う。
 大体お肉の専門店に行けばひどいハズレは引きにくい、
という先入観でもって一度失敗しているので、
地道においしい店を探して行こうと思います。

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20120228近況

 夕食になめこ汁を食べる。
なかなか暖かくならない毎日に、
ぬるぬるとして冷めにくい熱いおつゆはありがたい一品だった。

 今日の味噌汁に入っていたなめこは、
今まで食べてきたものとは全然違っていた。
今まで入っていたものは真空パックされたもので、
カサや軸の部分も小さくて可愛らしいものだった。
しかし今日のはその他のきのこ、
しめじやエノキタケと同じようにビニールの袋に入れられている、
株ごとの物を買って入れてくれてあった。

 多分私が知らなかっただけなんだろうけれど、
ビニールパック入りの株ごとのなめこが売られているのを、
今日はじめて目にした。
住んでいるところは確かに田舎だが、
大手のショッピングモールのスーパーでも、
今まで見たことが無かったのだから、
最近出まわるようになったと思わざるを得ない。

 もし今までは人工栽培が難しくて、
私の住んでいるところまで流通されてなかったものが、
大量生産出来るようになったのだとすれば嬉しいことだと思う。
食材の選択肢が増えると毎日の食事がより楽しくなるので、
嬉しいとしか言い用がない。
 ずっと昔から栽培はされていたのだけれど、
今になって流通するようになったのだとしても、
知らなかったのは悔しいけれどやはり嬉しい。
 値段もその他のキノコたちと同じ値段で売られていて、
これが何より嬉しかった。

 ただ一つ困ったことがあるとすれば、
なめこの使い道をひとつしか知らないこと。
味噌汁以外にどうやって使ったらいいのか、
私も作ってくれる人も今のところ知らないのです…。
 まぁでもそのへんは今の時代はありがたいことに、
レシピはネットから沢山調べることが出来るので、
これから少しずつレパートリーを増やしたいと思います。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56

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20120229近況

 今日の夕食は会席だった。
入っている会合の年度末の会議兼懇親会だったので、
とてもにぎやかな夕食となった。

 まずは突き出しが出てきた、
菜花の白和えとマグロの漬けのさいの目とイカと筍の木の芽和え、
多分筍は冷凍の去年のものだと思うが、
それでも初春を思わせる一品だった。

 後に続くのはお刺身と小鉢、
お刺身はツマから先に片付けてその後ゆっくりと楽しむ。
小鉢の海老が大きくて食べごたえがあって嬉しかった。

 次ぎに来るのは天ぷらとブリの照り焼き、
こういう会席料理で嬉しいのは比較的魚が多く出される所、
プロの調理なのでより美味しく頂けてとても幸せ。
中でもブリの照焼はしっかりと油が乗っていて、
この一切れでご飯三杯は余裕でいけると思う。

 料理も終盤にさしかかり出てくるのは茶碗蒸し、
私の大好きなぎんなんもしっかりと入っていて、
出汁と卵の味の具合もとても良かった。

 そして最後にお吸い物とご飯、
お吸い物にははまぐりが入っており、
あっさりと仕上げられていて上品な味わいだった。
最後に食べる漬物の味わいはまた格別、
漬物だけでご飯をお代わりしてしまった。

 締めにはフルーツ、
口の中がさっぱりするように考えられてか、
少し酸味のあるものでまとめられていた。

 どの料理も美味しくてお腹も膨れたのだけれど、
こういう会席料理はやはりお酒を楽しむのが優先されていて、
お酒を飲めない人には食べ物のボリュームが少し足りないと思う。
 お酒を中心に楽しむ人は白けるかも知れないが、
お酒がダメな人には最初からご飯も一緒に出して欲しい。
しかしこういう席に出てくる人はお酒が飲める人が大半なので、
少数派の下戸はおとなしくしている他ありません。
とほほ。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:29:56